玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

荀 昶

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
   玉臺新詠 概要 目録・目次 http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/list1.html

巻三-29 樂府詩二首其二 #3擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9922

巻三-29 樂府詩二首其二 #3擬青青河邊草〔荀 昶〕

 

2018118

の紀頌之"6"つの校注Blog

贈從弟冽 #1

#32§7-4元和聖德詩

【字解集】 曉望 日暮

酒泉子七首其四

樂府詩二首其二 #3擬青青河邊草〔荀 昶〕

感懷寄人

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

中国古代史女性論

 

 

2018118

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10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-026-#1卷一七一 贈從弟冽(卷十二(一)七九九)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9904

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746-【字解集】21.東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

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李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01#32§7-4元和聖德詩 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9905

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-26 【字解集】 八月十五夜月二首 / 十六夜玩月 / 十七夜對月 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9899

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (348)回目顧巻七12酒泉子七首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9921 (01/18)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9901

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

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●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

巻三-29 樂府詩二首其二 #3擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9922

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巻三-29 樂府詩二首其二 #3擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9922

この時、北方から訪れて来た客がいる、彼は、私に一端の黒いつむぎを届けてくれたのである。

僕にいいつけて黒絹のつむぎを開かせると、中に珪玉がはいっている。その表面にはおぼろに文字が浮き上がって見える。

ひざまずいてそのうきあがった文字を読むと、言葉は懇切で、調子は悲しげなものである。

初めには「お互いに努めて自愛しょう」とあり、終わりには「いつまでも忘れないでいようね」とあった。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

樂府二首 其二 擬青青河邊草  #1

熒熒山上火、苕苕隔隴左。

隴左不可至、精爽通寤寐。

寤寐衾幬同、忽覺在他邦。

#2

他邦各異邑、相逐不相及。

迷墟在望煙、木落知氷堅。

升朝各自進、誰肯相攀牽。

#3

客從北方來、遺我端弋綈。

命僕開弋綈、中有隱起珪。

長跪讀隱珪、辭苦聲亦悽。

上言各努力、下言長相懷。


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巻三-29 樂府詩二首其二 #2擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9915

巻三-29 樂府詩二首其二 #2擬青青河邊草〔荀 昶〕

 

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攜妓登梁王棲霞山孟氏桃園中-#2

#32§7-4元和聖德詩

【字解集】 八月十五夜月二首 / 十六夜玩月 / 十七夜對月

泉子七首其三

樂府詩二首其二 #2擬青青河邊草〔荀 昶〕

早秋

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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746-025-#2卷一七九 攜妓登梁王棲霞山孟氏桃園中-#2(卷二十(二)一一六一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9904

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孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01#32§7-4元和聖德詩 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9905

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (347)回目顧巻七11酒泉子七首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9914 (01/17)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9901

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巻三-29 樂府詩二首其二 #2擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9915

別の邦國では、夫も自分もそれぞれが別々の地方に居るのだから、どちらかが追いかけようにもどうにも仕方がない。

実際に、お互いの中間にあるものは、定かに見えないお城の荒れ跡が遠く眺めやる煙の中にあるのみであるし、あるいは、木の葉の落ちた山々を見ると、夫のいる地方は氷が堅くかたまっていることが思いやられる。

帰郷できて、お役所に出仕する役人達は、めいめい自分の上進を望んでいるでしょうが、誰がわが夫をひき上げてくれるでしょうか。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

樂府二首 其二 擬青青河邊草  #1

熒熒山上火、苕苕隔隴左。

隴左不可至、精爽通寤寐。

寤寐衾幬同、忽覺在他邦。

#2

他邦各異邑、相逐不相及。

迷墟在望煙、木落知氷堅。

升朝各自進、誰肯相攀牽。

#3

客從北方來、遺我端弋綈。

命僕開弋綈、中有隱起珪。

長跪讀隱珪、辭苦聲亦悽。

上言各努力、下言長相懷。

 

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巻三-29 樂府詩二首其二 #1擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9908

巻三-29 樂府詩二首其二 #1擬青青河邊草〔荀 昶〕

 

 

巻三-29 樂府詩二首其二 #1擬青青河邊草〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9908

(西域隴東に、出征した夫を思い、その中ほどがはるかに遠くにしているけれど、これほど出征が長いので出世をさせてくれるのだろうか、未だ愛してくれているだろうか)

山上の煙火が小さくきらきらと輝やいて、敵の来襲を知らせるという隴左の地は、はるばる隔たっている。

夫はそこに居るのだが、その隴左に出かけることはできない。しかし魂魄は覚めたり寐たりすることによって、夫の方に通うことができる。

そして醒めても寝ても、一つかいまきの中に居ったと思ったのに、急に気がつくと夫とは別々の邦國に居るのである。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

樂府二首 其二 擬青青河邊草  #1

熒熒山上火、苕苕隔隴左。

隴左不可至、精爽通寤寐。

寤寐衾幬同、忽覺在他邦。

#2

他邦各異邑、相逐不相及。

迷墟在望煙、木落知氷堅。

升朝各自進、誰肯相攀牽。

#3

客從北方來、遺我端弋綈。

命僕開弋綈、中有隱起珪。

長跪讀隱珪、辭苦聲亦悽。

上言各努力、下言長相懷。

 

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玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9901

-巻三-28 樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶〕

 

 

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【字解集】24.魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

#30§7-2元和聖德詩

九日五首其五(登高)

酒泉子七首其二

樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶

【字解集】 21.秋怨22.江行 二首23.聞李端公垂釣回寄贈24.題任處士創資福寺25.題隱霧亭

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

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中国古代史女性論

 

 

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Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9883

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

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杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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-巻三-28 樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9901

姉よめは、あや模様のねりぎぬを織っているし、中のよめは、うすぎぬの衣を縫うている。

末のよめは何もする事なく、習いたての「挾瑟歌」の曲を、その絃に目印を付けたところを手立てに音をまさぐって弾いている。

そして日う、「岳父ともいうべきお兄さまならお判りでしょうから、まあしばらく坐り直してください。誰だって、夫と一緒に過ごして、瑟をかなでて梁の塵を飛ばしていた生活を善かったと思っているのですよ。」と。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 《樂府二首》擬相逢狹路間

荀昶詩  訳注解説

 

 

 

 

 

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玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #4擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9894

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#29§7-1元和聖德詩

九日五首 其四-#2

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Ⅰ李白詩

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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-巻三-28 樂府詩二首其一 #4擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9894

この家の長兄は黄金の耳だまをはさみ、中の兄は冠のひもをうち振りながらあるく。

伏日や臘の日になると一度わが家に帰ってくるが、その時は近所隣まで光り輝くほどである。

小さい弟は何も仕事はなく、東の道路で鶏のたたかいあいをさせて遊んでいる。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 《樂府二首》擬相逢狹路間

荀昶詩  訳注解説

 

 

 

 

 

擬相逢狹路間

(邯鄲の邑を出発して井陘の間に宿し、険しい道で人に出会った。家の様子を聞いて、その家の事を詠った。)

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

趙の都であった邯鄲の邑を朝一番で旅立って、日暮れにはひと山越えた井陘のほとりに宿した。

井陘一何狹、車馬不得旋。

井陘への道は、一本道のようで、まことに途が狭くて、車も馬も旋回もできないほど狭く、通れないのである。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

そんな道で、ふと人に逢うたのであるが、けわしい途を行きかうので、言葉を交した。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

 

#2

一言不容多、伏軾問君家。

ただ一言、多くは言いうわけではないが、車の横木に身をかがめて「あなたのお宅は」と尋ねる。

君家誠難知、難知複易博。

あなたの家の何でもかんでも知ろうというわけではないが、話しにくいことはいいけど、云ってもよいかんたんなことを、おしえてもらえないか。

南面平原居、北趣相如閣。

その人が言うには、南は平原君の住居にさし向かい、北は蘭相如の高殿に通じている。と。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

舞いあがるような屋根瓦の楼は名にし負う都に臨んでそびえ、大路に通ずる西の門は華やかな城の外の廓にそうて立っている。

入門無所見、但見雙棲鶴。

門をはいるととりわけ注目して見るものはないが、ただし、そこに雌雄つがいの鶴がいるのがみえる。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

そこには、鶴が、数十組も棲んでいるし、その上に鴛鴦が群がって追いかけている。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

 

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

この家の長兄は黄金の耳だまをはさみ、中の兄は冠のひもをうち振りながらあるく。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

伏日や臘の日になると一度わが家に帰ってくるが、その時は近所隣まで光り輝くほどである。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

小さい弟は何も仕事はなく、東の道路で鶏のたたかいあいをさせて遊んでいる。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

 

 

《樂府詩二首其一》現代語訳と訳註解説

(本文)

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

 

(下し文)

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

 

(現代語訳)

この家の長兄は黄金の耳だまをはさみ、中の兄は冠のひもをうち振りながらあるく。

伏日や臘の日になると一度わが家に帰ってくるが、その時は近所隣まで光り輝くほどである。

小さい弟は何も仕事はなく、東の道路で鶏のたたかいあいをさせて遊んでいる。

 

(訳注)

樂府詩二首其一 擬相逢狹路間

1. (邯鄲の邑を出発して井陘の間に宿し、険しい道で人に出会った。家の様子を聞いて、その家の事を詠った。)

2.  荀昶(420頃在世)字は茂祖、頴川頴陰(河南省)の人、生平事跡詳かでないが、元嘉の初め文義をもって中書郎になったという。

 「相逢狭路問」は巻一古楽府(五二頁) の第二首、本篇は全くそれを模倣した擬作でとりたてて言うべきものはない。

 

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

この家の長兄は黄金の耳だまをはさみ、中の兄は冠のひもをうち振りながらあるく。

14. 金璫 黄金製の耳だま。

15. 振櫻 一本に「纓珠綾」に作る、『宋刻』本に従う。「纓」は冠のひも、「緌」はそのひもをあご下に結んで端の垂れさがったところ。

 

伏臘一來歸、隣里生光輝。

伏日や臘の日になると一度わが家に帰ってくるが、その時は近所隣まで光り輝くほどである。

16. 伏臘 三伏及び臘日。夏日に金気が伏するという。夏至後第三の庚日を「初伏」、第四の庚日が「中伏」、立秋後の初庚が「末伏」、これを合わせて「三伏」という。また冬至後第三の戊日を「臘」という。年末における百神の祭日である。但し臘祭の日については時代によって変遷があり、漢は前記の如く「戌」の日、魏は「辰」、晋は「丑」、唐は「寅」の日をあてたという。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

小さい弟は何も仕事はなく、東の道路で鶏のたたかいあいをさせて遊んでいる。

17. 陌逵 あたかも目貫道路といえる道。

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玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #3擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9887

-巻三-28 樂府詩二首其一 #3擬相逢狹路間〔荀 昶〕

 

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の紀頌之"6"つの校注Blog

魯郡堯祠送竇明府薄華還西京-#8

1#28§6-7元和聖德

九日五首 其四

訳注解説 (344)回目顧【字解集】-4

樂府詩二首其一 #3擬相逢狹路間〔荀 昶

題隱霧亭

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

中国古代史女性論

 

 

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10年のBLOGの集大成

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Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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【字解集】 18. 夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9805

孟浩然

李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01#28§6-7元和聖德詩 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9877

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-194 九日五首 其四(卷二○(四)頁一七六五)注(1212) 故里樊川菊, Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9836

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #2擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9880

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

●薛濤の全詩

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九、027卷804_25 《題隱霧亭》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9874

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-巻三-28 樂府詩二首其一 #3擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9887

舞いあがるような屋根瓦の楼は名にし負う都に臨んでそびえ、大路に通ずる西の門は華やかな城の外の廓にそうて立っている。

門をはいるととりわけ注目して見るものはないが、ただし、そこに雌雄つがいの鶴がいるのがみえる。

そこには、鶴が、数十組も棲んでいるし、その上に鴛鴦が群がって追いかけている。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

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玉-巻三-28 樂府詩二首其一 #2擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9880

-巻三-28 樂府詩二首其一 #2擬相逢狹路間〔荀 昶〕

 

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魯郡堯祠送竇明府薄華還西京-#7

#27§6-6元和聖德詩

九日五首 其三

溪沙八首其八

樂府詩二首其一 #2

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Ⅰ李白詩

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【字解集】 18. 夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9805

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年元和二年40歳- 巻一-01#27§6-6元和聖德詩 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9870

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-6 807~809年 20

index-7[810年~811 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-193 九日五首 其三卷二○(四)(頁一七六五)注(1211) 舊與蘇司業, Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9829

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

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杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

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-巻三-28 樂府詩二首其一 #2擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9880

ただ一言、多くは言いうわけではないが、車の横木に身をかがめて「あなたのお宅は」と尋ねる。

あなたの家の何でもかんでも知ろうというわけではないが、話しにくいことはいいけど、云ってもよいかんたんなことを、おしえてもらえないか。

その人が言うには、南は平原君の住居にさし向かい、北は蘭相如の高殿に通じている。と。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

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魯郡堯祠送竇明府薄華還西京-#6

#26§6-5和聖德詩

九日五首其二

浣溪沙八首其七

樂府詩二首其一 #1擬相逢狹路間

聞李端公垂釣回寄贈

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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【字解集】 18. 夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9805

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兩都賦序・西都賦・東都賦

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-192 九日五首其二(卷二○(四)頁一七六四)注(1210)〔舊日重陽日〕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9822

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

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-巻三-28 樂府詩二首其一 #1擬相逢狹路間〔荀 昶〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9873

(邯鄲の邑を出発して井陘の間に宿し、険しい道で人に出会った。家の様子を聞いて、その家の事を詠った。)

趙の都であった邯鄲の邑を朝一番で旅立って、日暮れにはひと山越えた井陘のほとりに宿した。

井陘への道は、一本道のようで、まことに途が狭くて、車も馬も旋回もできないほど狭く、通れないのである。

そんな道で、ふと人に逢うたのであるが、けわしい途を行きかうので、言葉を交した。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶 晉

 

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。


 

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