玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

2.顔延之

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
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顔延之 秋胡詩【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10279

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顔延之 秋胡詩【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10279

 

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 顔延之《秋胡詩》【字解集】

 

 

 

 

 

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

1

婉彼幽閑女、作嬪君子室。峻節貫秋霜、明艶侔朝日。

嘉運我從、欣願自此畢。

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

2

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

3

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

4

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

5

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

6

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

7

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

8

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

9

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

 

 

顔延之 秋胡詩【字解集】

秋胡詩 

1. (秋胡子とその妻の潔婦との説話を叙べたもの)

2. 秋胡子とその妻の潔婦との説話を叙べたもので『文選』巻二十一に収められている。この話の本事は前出博ブログ、秋胡詩原文〔顏延之〕・列女傳に本づき記してあるから参照されたい。

この詩は§1~§9 から成り、各セクション十句、節毎に韻を換えた長篇で、

ものである。今一節ずつ分析して注解を試みる。

顔延之の作としては彫琢のために真情を失うに至らず、佳作と称すべきものである。

 

§1

椅梧傾高鳳,寒谷待鳴律。
空高く飛ぶ鳳凰の方へと桐の木は枝を傾けて止りに来るのを待っている、寒くつめたい谷は鄒衍が律菅を吹き鳴らしてくれるのを待っている。
3. ・椅梧 椅も梧の類。

4. ・傾高鳳 高く飛ぶ鳳のやすむのを待って枝を傾ける。鳳は桐に息むと伝える。青桐には仲の良いつがいの鳳凰が住む。 

5. ・寒谷待鳴律 燕の寒谷には穀物を生ぜぬか、鄒衍(周代の学者)の吹く音律に応じて黍を生じた。劉向別録沈徳潜の注に「椅梧鳳烏の來儀(あいさつに来る)を佇め、寒谷吹律を待って煦まるとは、夫婦の相匹すること、影皆の相思ふが如きを言ふなり」と。

 

影響豈不懷?自遠每相匹。
それと同じく男女の場合も、形に影が従い声に琴が応ずるごとく、互いに思いあうもので、遠くはなれたところにいても、どこにいても夫婦であるのが常である。

 

婉彼幽閑女,作君子室。
うるわしき彼のしとやかな女「潔婦」は、徳のある人の家、秋胡の家にとついで妻となった。
6. ・幽閑 奥ゆかしく淑やかな。窃充。

7. ・ 妻となる。

 

峻節貫秋霜,明豔侔朝日。
高くすぐれた、厳しい節操のあるかの女は秋霜を貫き凌ぐほどのものであり、辺りを照らすそのあでやかさは朝日の光が輝くようなのと同じである。
8. ・明艶 光明艶美。 

 

嘉運既我從,欣願自此畢。
良い運の巡り合わせは自分に従いついている。すでに嫁にした上は、これからによろこばしい願いが満足に遂げられることと妻はおもったのだ。(その一)
9.
 ・嘉運 めでたい運。

 

§2

燕居未及好,良人顧有違。
夫婦が和らいで暮らし、また仲睦まじくなるまでになっていないのに、夫はそれとは違って遠くへ別れることになった。
10.. ・燕居 和らいでおる。家でのんびりすること。 『論語、述而』「子之燕居。申申如也。夭夭如也。」(子の燕居するや、申申如たり。夭夭如たり。)・好 仲良くする。

11.  ・良人 夫。


巾千裏外,結登王畿。
平民の頭巾を脱いで官僚の冠をつけ、千里の彼方に仕官して、官印の綬を腰に結んで王の治められる都、陳である「王畿」に上るのであった。
12. ・脱巾 頭巾をぬいで衣冠をつけて仕官する。布衣すなわち平民のかぶる、づきんのこと

13. ・綬 印綬、官印のひも。

14. ・王畿 みやこ。王の直接治める地域。王城の郭外になる五百里四方の地。ここは「陳は、王者の起こるところなれば、陳をいう」(詩緯に見える)。


戒徒在昧旦,左右來相依。
しもべの者を戒めて朝まだきに出発の準備を整える。そうして、左右の従者も夫の傍に来て寄り添う。
15. ・昧旦 まだ暗い朝。朝まだき。


驅車出郊郭,行路正威遲。
やがて車を駆って城外の野に出ると、行く路はまさに遙か先までうねうねと続いている。
16 ・威遲 道が遠く続くうねりさま。遠海に同じ。


存爲久離別,沒爲長不歸。
これから後、生存しても久しい別離となり、死ねば永遠に帰ってこられない、哀しいことである。


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玉臺・巻42-2 -#9 秋胡詩一首(高張生絶絃)〔顏延之〕

 

 

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玉臺・巻42-2 -#9 秋胡詩一首(高張生絶絃)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10258

琴瑟も高い調子に張ると絶ち切れる絃が生じるように、みさおを高く立て通すためには命を絶つこともある。音声のきびしく悲しいのは曲のしらべが高まるように恨みか深いから、言葉も痛切になるのです。
昔、貴君がわざわざ来られて私を妻に迎えられてから、終始、固く変わるまいと失婦の約束をしたのです。
しかしこのように、久しく別れているうちに、あなたはすべての行勤に貴君自身が徳義を破ったのをどうしからよいというのですか。
孔子家語「淫乱は男女より生ず。男女、別なければ、夫婦、義か失う。」といわれる通り、貴君が、明らかた道義にそむくことをされるなら、誰がともに一生を終えることができようか。
とても一緒に暮らせるものではありません。『詩経、召南』石露篇に貞節の婚人には無礼を加えることができないことを歌っているが、私はその詩に恥じると思うのです。それゆえ甘んじて大川の岸に行って身を投げて死のうと思うのです。

 

9

魯国の秋胡子の妾なる潔婦についてのべた。
列女伝
魯秋潔婦. 潔婦者,魯秋胡子妻也。既納之五日,去而宦於陳,五年乃歸。未至家,見路旁婦人採桑,秋胡子悅之,下車謂曰:若曝採桑,吾行道,願託桑蔭下,下齎休焉。婦人採桑不輟,秋胡子謂曰:力田不如逢豐年,力桑不如見國卿。吾有金,願以與夫人。婦人曰:『採桑力作,紡績織紝以供衣食,奉二親養。夫子已矣,不願人之金。秋胡遂去。歸至家,奉金遺母,使人呼其婦。婦至,乃嚮採桑者也,秋胡子慚。婦曰:子束髮脩身,辭親往仕,五年乃還,當所悅馳驟,揚塵疾至。今也乃悅路傍婦人,下子之糧,以金予之,是忘母也。忘母不孝,好色淫泆,是行也,行不義。夫事親不孝, 則事君不忠。處家不義,則治官不理。孝義並亡,必不遂矣。妾不忍見,子改娶矣,妾亦不嫁。遂去而東走,投河而死。
(下し文)

秋胡子は、潔婦を納れ、五日にして、去りて陳に宦す。五年にして帰る。末だ其の家に至らざるとき、路傍に美しき婦人の方に桑を採るもの有るを見る。秋胡子は車より下り、謂うげて日く、いま吾に金あり、願はくは以て夫人に与へんと。婦人日く、嘻、妾は桑を採りて二親に奉ず。人の金を願わずと。秋湖子遂に去り、帰って家に至り金を奉じて其の母に遣る。その母、人をして其の婦を呼ばしむ。婦至る、乃ち向に桑を採りしものなり。秋湖は之を見て慙(は)づ。婦人日く、髪を束ね身む修め、親を辞し往いて仕ふ。五年にして乃ち還るを得たり。まさに親戚を見るべきなるに、今や乃ち路傍の婦人を悦びて、子の装を下し、金を以て之に与へんとす。これ母を忘るるの不孝なり。妾は不孝の人を見るに忍びずと。遂に去りて走り、自ら河に投じて裾す」(列女伝 秋胡子)
(大意)

魯の潔婦は秋胡子の妻である。新婚五日、秋湖は単身陳に赴任した。五年後に帰宅の道で、桑摘む美女を見て金を贈ろうとした。美人は拒絶したので、帰って母に贈った。妻を見ると、さきの採桑の美女であった。妻は五年振りの帰省に、道端の女を悦んで、母を忘れる不孝な人にはまみえないといって、遂に河に投死した。(西京雑記もほぼ同じ)とある。

顔延年はこの説話を詠んだ詩。

 

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玉臺・巻42-2 -#8 秋胡詩一首(有懷誰能己)〔顏延之〕

 

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

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玉臺・巻42-2 -#8 秋胡詩一首(有懷誰能己)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10251

心に思うことがあるのを苦難であっても誰がやめることができよう。それ故、妻は少しばかり苦しい胸の内を述べてみる。
あの日別れてから離れて住んで年は移りゆく、一たび別れてのちは黄河の関所を隔て消息も絶えてしまった。
私は春が来でも時節のたのしみもなく、秋になるといつも早く寒くなるであろう夫の赴任地の事を思った。
そして夜通し明け方まで憂い、心配し眠れない時を過ごし、夜は初夜を引きずって、ねやで立ち上がり長いためいぎをついていたものだった。
心がいたみ悲しみの中でこの年も暮れてゆくのでした。夫の貴君が夕日の落ちる時にはますます旅人のやつれ顔をしておられる姿を思っていたのです。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (1

 

 

 

   七夕月下 王僧達

遠山歛雰祲、廣庭揚月波。氣往風集隟、秋還露泫柯。

節期已孱、中宵振綺羅。來歡詎終夕、收涙泣分河。

   爲織女贈牽牛 顏延之

婺女儷經星、姮娥棲飛月。慙無二媛靈、託身侍天闕。

閶闔殊未輝、咸池豈沐髪。漢隂不夕張、長河爲誰越。

雖有促讌期、方須凉風發。虚計双曜周、空遲三星沒。

非怨杼軸勞、但念芳菲歇。

   秋胡               九分割

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

婉彼幽閑女作嬪君子室峻節貫秋霜明艶侔

朝日嘉運我從欣願自此

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

   翫月城西門廨中 鮑昭

始見西南樓纎纎如玉鈎未映東北墀娟娟似蛾

眉蛾眉蔽珠櫳玉鈎隔綺窓三五二八時千里與

君同夜移衡漢落徘徊帷幌中歸華先委露

早辭風客厭辛苦仕子倦飄塵沐瀚自公日

慰及私辰蜀琴抽白雪郢曲繞陽春肴乾酒未缺

金壼啓夕輪廻軒駐輕蓋留酌待情人

   代京雒篇

鳳樓十二重四八綺窓繡桷金蓮花桂柱玉

龍珠簾無隔露羅幌不勝風寳帳三千所爲爾一

朝容揚芬紫烟上垂綵綠雲中春吹廻白日霜歌

落塞鴻但懼秋塵起盛愛逐衰篷坐視靑苔滿臥

對錦筵空琴瑟縱橫散舞衣不復縫古來皆歇薄

君意豈獨濃唯見雙黃鵠千里一相從

 

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玉臺・巻4•2-2 -#7 秋胡詩一首(高節難久淹)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10244

玉臺・巻42-2 -#7 秋胡詩一首(高節難久淹)〔顏延之〕

 

 

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の紀頌之"6"つの校注Blog

【字解集】6首・戰城南二首 ・ほか

毛頴傳§5-1〔#13

【字解集】6首・夜二首 ・朝二首ほか

孫光憲 河傳四首其一

#7 秋胡詩一首〔顏延之〕

〔李郢〕唐才子傳 #2

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代女性論

 

 

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-0ⅴ【字解集】6首・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10247

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§5-1》〔#13〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10234

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-31 767-【字解集】6首・夜二首 ・朝二首 ・戲作俳諧體遣悶二首 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10207

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (388)回目《孫光憲巻七47河傳四首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10236 (03/08)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#7 秋胡詩一首(高節難久淹)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10244

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

魚玄機関連詩 〔李郢〕唐才子傳 #2 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ 10238

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玉臺・巻42-2 -#7 秋胡詩一首(高節難久淹)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10244

高くすぐれた操をまもる婦人のもとに久しく留まることは難しいことである、秋湖は行きつもどりつしながらもむなしくまた別れをつげて去ったのだ。
秋湖の足どりは遅れがちながらも行く道を尽くしてしまう、後に心を引かれながらも家の門の土台に行き着いた。
秋胡は奥座敷に上がって母に拝して健康を歓び祝った、夫婦の奥室に入って、妻がどこに行ったのかを問う。
母は答えた、妻女は夕暮れ頃には帰って來るでしょう。それはいろんな物の色がわからなくなる、桑や楡の木立に日の入る黄昏時になるころでしょう。
美人は日の黄昏を望みながら家に到着する、さきに夫と途中で相応酬して、夫の心の不義なのを知ったことをはじめて恥じ入り、そして嘆くのである。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (1

 

 

 

   七夕月下 王僧達

遠山歛雰祲、廣庭揚月波。氣往風集隟、秋還露泫柯。

節期已孱、中宵振綺羅。來歡詎終夕、收涙泣分河。

   爲織女贈牽牛 顏延之

婺女儷經星、姮娥棲飛月。慙無二媛靈、託身侍天闕。

閶闔殊未輝、咸池豈沐髪。漢隂不夕張、長河爲誰越。

雖有促讌期、方須凉風發。虚計双曜周、空遲三星沒。

非怨杼軸勞、但念芳菲歇。

   秋胡               九分割

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

婉彼幽閑女作嬪君子室峻節貫秋霜明艶侔

朝日嘉運我從欣願自此

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

   翫月城西門廨中 鮑昭

始見西南樓纎纎如玉鈎未映東北墀娟娟似蛾

眉蛾眉蔽珠櫳玉鈎隔綺窓三五二八時千里與

君同夜移衡漢落徘徊帷幌中歸華先委露

早辭風客厭辛苦仕子倦飄塵沐瀚自公日

慰及私辰蜀琴抽白雪郢曲繞陽春肴乾酒未缺

金壼啓夕輪廻軒駐輕蓋留酌待情人

   代京雒篇

鳳樓十二重四八綺窓繡桷金蓮花桂柱玉

龍珠簾無隔露羅幌不勝風寳帳三千所爲爾一

朝容揚芬紫烟上垂綵綠雲中春吹廻白日霜歌

落塞鴻但懼秋塵起盛愛逐衰篷坐視靑苔滿臥

對錦筵空琴瑟縱橫散舞衣不復縫古來皆歇薄

君意豈獨濃唯見雙黃鵠千里一相從

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 顏延之  《秋胡詩》§7 

 

 

 

 


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玉臺・巻42-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕

 


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崔四侍御

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戲作俳諧體遣悶二首其二

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#6 秋胡詩一首

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Ⅰ李白詩

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揚雄 《甘泉賦》

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《楚辞九辯》

 

 

 

 

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・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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玉臺・巻42-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

年はすぎ往き、誠意や思慕の心は疲れてしまい維持しなかった、それに路は遠く隔たって声も姿も久しく見聞きしていない。
五年もの別れをしていたのだけれども、お互いに平生の様子をなにもわからなかったものだ。
秋湖は車をおりて今来た道にしたがって戻った、秋湖は鴨が水草を得て喜んで踊り進むようにして、桑畑に美人に目くばせして「今夜の情交」の約束をしようとした。
秋湖が贈ろうとした南国産の金はどうして重い値打ちがないであろうか、しかし、秋湖の妻はとにかく自分の心でそれを軽いつまらないものと思ったのである。
彼女は貞節を重しとするためにお金を拒んだのである。その節義の心は秋湖にとって多くの苦い響きの言葉で語られたが、その声は全く金玉の美しく清い音にも似ていていた。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (1

 

 

 

   七夕月下 王僧達

遠山歛雰祲、廣庭揚月波。氣往風集隟、秋還露泫柯。

節期已孱、中宵振綺羅。來歡詎終夕、收涙泣分河。

   爲織女贈牽牛 顏延之

婺女儷經星、姮娥棲飛月。慙無二媛靈、託身侍天闕。

閶闔殊未輝、咸池豈沐髪。漢隂不夕張、長河爲誰越。

雖有促讌期、方須凉風發。虚計双曜周、空遲三星沒。

非怨杼軸勞、但念芳菲歇。

   秋胡               九分割

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

婉彼幽閑女作嬪君子室峻節貫秋霜明艶侔

朝日嘉運我從欣願自此

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

   翫月城西門廨中 鮑昭

始見西南樓纎纎如玉鈎未映東北墀娟娟似蛾

眉蛾眉蔽珠櫳玉鈎隔綺窓三五二八時千里與

君同夜移衡漢落徘徊帷幌中歸華先委露

早辭風客厭辛苦仕子倦飄塵沐瀚自公日

慰及私辰蜀琴抽白雪郢曲繞陽春肴乾酒未缺

金壼啓夕輪廻軒駐輕蓋留酌待情人

   代京雒篇

鳳樓十二重四八綺窓繡桷金蓮花桂柱玉

龍珠簾無隔露羅幌不勝風寳帳三千所爲爾一

朝容揚芬紫烟上垂綵綠雲中春吹廻白日霜歌

落塞鴻但懼秋塵起盛愛逐衰篷坐視靑苔滿臥

對錦筵空琴瑟縱橫散舞衣不復縫古來皆歇薄

君意豈獨濃唯見雙黃鵠千里一相從

 

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玉臺・巻4•2-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

玉臺・巻42-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕

 

201835

の紀頌之"6"つの校注Blog

#3贈崔郎中宗之

毛頴傳§4-2》〔#10〕

戲作俳諧體遣悶二首其一

浣溪沙九首其九

#6 秋胡詩一首

辛文房〕唐才子傳 #3

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

201835

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-022#3贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10198

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孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-2》〔#10〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10205

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-228 戲作俳諧體遣悶二首其一(卷二○(四)頁一七九三)注(1245)異俗吁可怪 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10193

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (387)回目《孫光憲巻七46浣溪沙九首其九》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10222 (03/05)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

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●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

魚玄機関連詩 〔辛文房〕唐才子傳 #3 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ 10224

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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玉臺・巻42-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

年はすぎ往き、誠意や思慕の心は疲れてしまい維持しなかった、それに路は遠く隔たって声も姿も久しく見聞きしていない。
五年もの別れをしていたのだけれども、お互いに平生の様子をなにもわからなかったものだ。
秋湖は車をおりて今来た道にしたがって戻った、秋湖は鴨が水草を得て喜んで踊り進むようにして、桑畑に美人に目くばせして「今夜の情交」の約束をしようとした。
秋湖が贈ろうとした南国産の金はどうして重い値打ちがないであろうか、しかし、秋湖の妻はとにかく自分の心でそれを軽いつまらないものと思ったのである。
彼女は貞節を重しとするためにお金を拒んだのである。その節義の心は秋湖にとって多くの苦い響きの言葉で語られたが、その声は全く金玉の美しく清い音にも似ていていた。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (1

 

 

 

   七夕月下 王僧達

遠山歛雰祲、廣庭揚月波。氣往風集隟、秋還露泫柯。

節期已孱、中宵振綺羅。來歡詎終夕、收涙泣分河。

   爲織女贈牽牛 顏延之

婺女儷經星、姮娥棲飛月。慙無二媛靈、託身侍天闕。

閶闔殊未輝、咸池豈沐髪。漢隂不夕張、長河爲誰越。

雖有促讌期、方須凉風發。虚計双曜周、空遲三星沒。

非怨杼軸勞、但念芳菲歇。

   秋胡               九分割

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

婉彼幽閑女作嬪君子室峻節貫秋霜明艶侔

朝日嘉運我從欣願自此

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

   翫月城西門廨中 鮑昭

始見西南樓纎纎如玉鈎未映東北墀娟娟似蛾

眉蛾眉蔽珠櫳玉鈎隔綺窓三五二八時千里與

君同夜移衡漢落徘徊帷幌中歸華先委露

早辭風客厭辛苦仕子倦飄塵沐瀚自公日

慰及私辰蜀琴抽白雪郢曲繞陽春肴乾酒未缺

金壼啓夕輪廻軒駐輕蓋留酌待情人

   代京雒篇

鳳樓十二重四八綺窓繡桷金蓮花桂柱玉

龍珠簾無隔露羅幌不勝風寳帳三千所爲爾一

朝容揚芬紫烟上垂綵綠雲中春吹廻白日霜歌

落塞鴻但懼秋塵起盛愛逐衰篷坐視靑苔滿臥

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玉臺・巻4•2-2 -#5 秋胡詩一首(勤役從歸願)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10230

玉臺・巻42-2 -#5 秋胡詩一首(勤役從歸願)〔顏延之〕

 

 

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朝二首其一

孫光憲 浣溪沙九首其八

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Ⅰ李白詩

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謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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玉臺・巻4•2-2 -#5 秋胡詩一首(勤役從歸願)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10230

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玉臺・巻42-2 -#5 秋胡詩一首(勤役從歸願)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10230

(第五首)
役所勤めのうちにも帰省の願いが聞き入れられ、帰り道は山や河に沿って帰って行く。
昔、いとま乞いをしたときは秋もまだ深くない落葉のない時期であったが、今は歳も新たに春の花が咲いている。
春の蚕を飼う月にちょうどよい休暇をもらったのだ、帰り道は先々さかりの桑畑を通った。
そこには美しい女が務めの桑摘みをしていた、見目麗しい様子で高い枝をひきよせて桑の葉を摘んでいた。
世にもまれなその美人は一たび顧みれば人の城を傾けるといわれる魅力あるその美貌を、誰が振り向かないということがあるだろうか。秋湖も車の速度をとめて路の曲がり角に立ちどまって見とれてしまったのである。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (1

 

 

 

   七夕月下 王僧達

遠山歛雰祲、廣庭揚月波。氣往風集隟、秋還露泫柯。

節期已孱、中宵振綺羅。來歡詎終夕、收涙泣分河。

   爲織女贈牽牛 顏延之

婺女儷經星、姮娥棲飛月。慙無二媛靈、託身侍天闕。

閶闔殊未輝、咸池豈沐髪。漢隂不夕張、長河爲誰越。

雖有促讌期、方須凉風發。虚計双曜周、空遲三星沒。

非怨杼軸勞、但念芳菲歇。

   秋胡               九分割

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

婉彼幽閑女作嬪君子室峻節貫秋霜明艶侔

朝日嘉運我從欣願自此

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

   翫月城西門廨中 鮑昭

始見西南樓纎纎如玉鈎未映東北墀娟娟似蛾

眉蛾眉蔽珠櫳玉鈎隔綺窓三五二八時千里與

君同夜移衡漢落徘徊帷幌中歸華先委露

早辭風客厭辛苦仕子倦飄塵沐瀚自公日

慰及私辰蜀琴抽白雪郢曲繞陽春肴乾酒未缺

金壼啓夕輪廻軒駐輕蓋留酌待情人

   代京雒篇

鳳樓十二重四八綺窓繡桷金蓮花桂柱玉

龍珠簾無隔露羅幌不勝風寳帳三千所爲爾一

朝容揚芬紫烟上垂綵綠雲中春吹廻白日霜歌

落塞鴻但懼秋塵起盛愛逐衰篷坐視靑苔滿臥

對錦筵空琴瑟縱橫散舞衣不復縫古來皆歇薄

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玉臺・巻4•2-2 -#4 秋胡詩一首(迢遥行人遠)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10223

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浣溪沙九首其七

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Ⅰ李白詩

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謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

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楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-1》〔#9〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10198

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-225 夜二首其二(卷二○(四)頁一七九一)注(1242)城郭悲笳暮 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10172

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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花間集 訳注解説 (385)回目《孫光憲巻七44浣溪沙九首其七》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10208 (03/02)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#4 秋胡詩一首(迢遥行人遠)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10223

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

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玉臺・巻42-2 -#4 秋胡詩一首(迢遥行人遠)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10223

はるかにも旅ゆく人、夫、秋湖は遠ざかり、めぐりめぐって年はうつりゆく。
あの新婚の良い時に別れてから月日はちょうど年が改たまろうとしている。
誰も知らないうちに、寒いときがあり、暑さがやってきて歳を重ねている、それはつとめて速かに花を咲かせ、そして枯れてゆくのを見るのである。
こうして月日が過ぎ、はからずも年の暮れに夫のいないさびしい部屋に入って見る、寒い風が坐席のかたわらから吹きおこる。(そばには夫の温か味があったのに)
寝て起ききて日一日と日を重ね、としをかさねて、もう既に寒い季節になっている、私の操である白露の玉は庭の真ん中で輝くほどであったがしげみの陰に置くころとなった。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (1

 

 

 

   七夕月下 王僧達

遠山歛雰祲、廣庭揚月波。氣往風集隟、秋還露泫柯。

節期已孱、中宵振綺羅。來歡詎終夕、收涙泣分河。

   爲織女贈牽牛 顏延之

婺女儷經星、姮娥棲飛月。慙無二媛靈、託身侍天闕。

閶闔殊未輝、咸池豈沐髪。漢隂不夕張、長河爲誰越。

雖有促讌期、方須凉風發。虚計双曜周、空遲三星沒。

非怨杼軸勞、但念芳菲歇。

   秋胡               九分割

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

婉彼幽閑女作嬪君子室峻節貫秋霜明艶侔

朝日嘉運我從欣願自此

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

   翫月城西門廨中 鮑昭

始見西南樓纎纎如玉鈎未映東北墀娟娟似蛾

眉蛾眉蔽珠櫳玉鈎隔綺窓三五二八時千里與

君同夜移衡漢落徘徊帷幌中歸華先委露

早辭風客厭辛苦仕子倦飄塵沐瀚自公日

慰及私辰蜀琴抽白雪郢曲繞陽春肴乾酒未缺

金壼啓夕輪廻軒駐輕蓋留酌待情人

   代京雒篇

鳳樓十二重四八綺窓繡桷金蓮花桂柱玉

龍珠簾無隔露羅幌不勝風寳帳三千所爲爾一

朝容揚芬紫烟上垂綵綠雲中春吹廻白日霜歌

落塞鴻但懼秋塵起盛愛逐衰篷坐視靑苔滿臥

對錦筵空琴瑟縱橫散舞衣不復縫古來皆歇薄

君意豈獨濃唯見雙黃鵠千里一相從


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玉臺・巻4•2-2 -#3 秋胡詩一首(嗟余怨行役)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10216

玉臺・巻42-2 -#3 秋胡詩一首(嗟余怨行役)〔顏延之〕

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注