古樂府詩六首其四 艶歌行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161211

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四) -#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#8 巻二 17-#8答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7806

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-41 送惠二歸故居(一作聞惠二過東溪)卷一八(四)一六二三) 杜詩詳注()Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7807

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一33 (41)回目温庭筠 《楊柳枝八首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7808 (12/11)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-013-#1 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7809

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

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-013-#1 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7809

(燕鳥は夏にはかえってくるけれど、帰ることもできない放蕩している男にとって着物の破れを繕う事をたのむところもない、たまたま、その家の婦人に繕ってもらうと、その家の主人に、不倫不義をうたがわれたのであると、はやく故郷の家に帰りたいとおもって詠ったしである。)

ひらひら飛びかう座敷前の燕、冬は姿を見せないが、夏になるとあらわれてくる。それなのにわれら兄弟二、三人はいずれも他県にうろついて処定めぬ生活、それ故、ふるい着物の破れは誰がつぎはぎしてくれましょうか、新しい着物のほころびは誰が縫うてくれましょうか、

 

 玉臺新詠タイトル002

 

 

 

玉臺新詠 巻一

 

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。

前漢の時、民間歌謡の採集のため楽府という音楽官署(音楽取調所)が設立されたが、楽府において集められた歌謡そのものをさす言葉となった。以後、民間歌謡全般を楽府と称することがあり、宋元の詞や曲も楽府と呼ばれることがあった。文学史上のいわゆる楽府の形式は晋代以降に呼ばれるようになったもので、漢魏の古曲に基づく楽府を楽府古辞、六朝時代の民間歌謡にもとづくものを楽府民歌といい、これらを古楽府という。唐代になると古楽府はほとんど演奏されなくなり、古楽府の形式に沿って作られたりし、朗読される詩歌となっていった。また中唐以降になると、白居易を始めとして新しい題(新題)を創始して楽府が作られるようになり、これを新楽府という。

北宋の郭茂倩の『楽府詩集』では漢から唐に至るまでの歌謡、または文人がその題(古題)を借りて創作したり、その体裁を模倣して作った歌詞、新楽府が収録されている。

 

玉臺新詠の古樂府六首について、楽府はもと音楽取調所というべき官署の名称である。然るにこれが文学作品の特称となったのは漢代武帝以後のことに属する。武帝は音楽好きの天子で、楽人李延年を重用し、外国音楽をも採り入れ、多くの新しい歌曲を作って歌わせた。楽府の新体詩はかくして完成し、以後両漢を経て六朝以後まで流行するに至った。そして楽府は歌うものであるためにおのずから抑揚頓挫を貴び、節奏変化を要した。従って長短旬を用いたが、後世となるにつれて五言句が多くなった。毎篇の命題に歌・行・引・曲・吟・辞などの文字を附しているが必ずしも体裁上の差別ではない。その内容も一様ではなく、恋愛詩はもとより多いが、悲観的な人生観、家庭の経済苦、戦争の痛苦などを訴えたものがあり、民間無名氏の作に民衆の声が反映し、時代の世相がうかがわれる。

楽府の流れからやがて五言詩が生まれ、続いて七言詩が生じ、ここに吟詠の詩と楽器にかけて唱う詩とが区別されることとなった。  

「古樂府六首」は、古代の楽府体の詩、六首採ったものである。いずれも夫婦間のことをのべた叙事詩である。


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