漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之の漢詩 中唐詩人選集【Ⅰ李商隠-150】Ⅱ韓退之(韓愈)-500Ⅶ孟郊(東野)賈島張籍柳宗元韋応物

Ⅰ李商隠は難解詩といわれている。約150首紹介済。(晩唐詩人) Ⅱ韓退之(韓愈)-約500首Ⅶ孟郊、中唐の詩人を掲載中。万物の性(さが)をテーマにした哲学的な詩。このブログは基本的に中唐詩人を中心にして掲載する予定。 韓愈詩文のこれまでの掲載分とこれから掲載予定分を時系列で整理した2014.3.29のブログに集約してそこから各年次を見ることができる  kanbuniinkai 検索で、《漢文委員会HP05》サイトあります。漢詩唐詩を理解するための総合サイト:≪漢文委員会 漢詩07≫。

2017年02月

少し、マニアックな晩唐詩人Ⅰ-李商隠150首をまず掲載済み。中唐は盛唐詩人(孟浩然・王維、杜甫、李白)を受け継いだ多様な詩人が出ている。この時代も驚くほど詩が発展している。Ⅱ韓退之(韓愈)500首、Ⅲ柳宗元40首、Ⅳ韋応物、Ⅴ劉長卿、Ⅵ韋荘、Ⅶ孟郊(孟東野)、Ⅷ張籍、Ⅸ賈島、Ⅹ劉禹錫、ほか2012~2020年の予定で気長に進める。同じ中唐ではあるが、白居易のグループについては、李白のブログ350首(2015/6月再開~2018/夏・秋月予定)の後掲載の予定。別に杜甫詩ブログ1500首(2011/7月~2018/8月の予定で)を進行中。詩数につぃては、予定の詩数より多くなる。気まぐれなところがあるのでこの予定が少し変わる場合があり、その節はご容赦ください。                 古詩・謝霊運詩 杜甫詩 韓愈詩 花間集500首全詩 それぞれ毎日ブログしています。 このブログ、索引=語句の「検索」 参考書以上掲載。漢詩力up。

806年-32 全唐詩339_ 4 #2遊青龍寺贈崔大補闕-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8256

全唐詩339_ 4 #2遊青龍寺贈崔大補闕-2

 

 

2017228

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-059-#2卷168_13 贈韋祕書子春二首其一(卷九(一)六一五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8255

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744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-32 全唐詩339_ 4 #2遊青龍寺贈崔大補闕-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8256

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806年-集07- ・a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8227

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-75#5 又上後園山#5 杜詩詳注(卷一九(四)一六六一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8263

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767年-集-5 【字解集】 a秋行官張望督促東渚耗・b阻雨不得歸瀼西甘林 杜詩詳注・字解 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8234

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

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花間-010字解集115)回目韋莊a應天長/b.荷葉盃/c.清平樂四首/d.行/ 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8252 (02/28)

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花間-010字解集115)回目韋莊a應天長/b.荷葉盃/c.清平樂四首/d.行/ 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8252 (02/29)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-041§1 古詩 爲焦仲卿妻作§1-#2〔無名氏〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻一ブログ 8259

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

●花間集(1

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806-32 全唐詩339_ 4 #2遊青龍寺贈崔大補闕-2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8256

その眞赤な柿の紅葉の中には、火實の珊瑚の様なものが累々として並んでいて、金鳥が飛びおりて、赤い蛟の卵を啄んで居た様に見える。こういう眞赤なところに這入り込んだから、魂は翻り、お日様は引くりかえって、何処とも知らぬ様な気がして、現に赤い気が徐に立ち昇って、少しも間断がない様に思われる。傳え聞くところによると、上代の古えの時、九つの太陽が天上に並び懸って、乾坤を悉く焼いたところに、大旱魃になったというが、丁度こんなであったろうと思う位である。
紅葉008 

韓昌黎集タイトル01 


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806年-32 全唐詩339_ 4 #1遊青龍寺贈崔大補闕【遊青龍寺贈崔群補闕】【案:寺在京城南門之東。】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8250

紅葉002全唐詩339_ 4 #1遊青龍寺贈崔大補闕

 

 

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Ⅰ李白詩

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-32 全唐詩339_ 4 #1遊青龍寺贈崔大補闕【遊青龍寺贈崔群補闕】【案:寺在京城南門之東。】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8250

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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花間集 訳注解説 巻二-48 (113)回目韋莊二十二首 -21清平樂四首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8246 (02/27)

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

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806-32 全唐詩339_ 4 #1遊青龍寺贈崔大補闕【遊青龍寺贈崔群補闕】【案:寺在京城南門之東。】-1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8250

(鄭虔が、青龍寺に寓し、貧にして紙なく、柿葉を取って書を學んだことに比して、この寺に遊んだ際に、紅葉に作った詩を崔羣補闕に贈ったもの。)

今しも、管中の灰が九月のところに吹き到って、太陽は、房星の商より出でれば、日脚も段段短くなってきたのである。友人の招きに應じて、自分は皆と一緒に長安南門の東に在る青龍寺に遊びに行ったのである、そこには、紅葉が満ち満ちていて万株の葉が色づいていて、彼の鄭虔が学んだだけの値打ちのあるものである。寺の壁には様様の神鬼が書いてあって、それが、柿の紅葉に映ずれば、一層はっきりと見え、さながら灼熱の夏の神と称する炎官でさえも、その面を、火傘を張って覆い隠さねばならないほどである。

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806年-31 全唐詩339_ 3 #3豐陵行-#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8244

全唐詩339_ 3 #3豐陵行-3 

 

 

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744年-058卷184_11 題東谿公幽居(卷二五(二)一四五一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8243

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806年-31 全唐詩339_ 3 #3豐陵行-#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8244

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806年-集07- ・a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8227

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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花間集 訳注解説 巻二-47 (112)回目韋莊二十二首 -20清平樂四首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8240 (02/26)

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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806-31 全唐詩339_ 3 #3豐陵行-3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8244

天子の御葬儀が、此の如く盛んに行われた故に、今上皇帝の孝心の深く、そしてはるか遠くなって、窺い知られる次第であり、その儀式における禮は、十分に尽されて、これ以上の事はないという、ほんの少しの誤ったことなどまったくないほど葬儀が滞りなく送られたのである。次いで、御陵の四方に役所を設け、侍衛を置き、先帝が宮中で召し使って居られた宮女どもを送って、其處に滞留せしめ、御掃除をしたり、食物を供えたり、朝夕奉養して、生前宮中に在ます通にした。しかし、家臣の私が承りますには、神道は清浄を貴ぶので、葬送を盛んにしたからといって、それで、宜しいという訳でもない。夏殷周三代の舊制は諸書に残って居て、墓に葬ることと廟に祭ることとは、全然区別があって、決して、紊乱してはならないのである。つまり、埋葬は、清浄でさえあれば善いので、成るべく、質素を旨とし、そして、祭祀は十分立派にする。この点から見ると、今回の事は、遺憾ながら、どうも、古儀に合わないことである。しかし、自分は、其職ではないことであるが故に、彼れ此れ申し上げることもできず、仍って、この詩を作った次第である。

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806年-31 全唐詩339_ 3 #2豐陵行-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8238

全唐詩339_ 3 #2豐陵行-2 

 

 

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744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-31 全唐詩339_ 3 #2豐陵行-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8238

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806年-集07- ・a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8227

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-75#2 又上後園山#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六六一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8245

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767年-集-5 【字解集】 a秋行官張望督促東渚耗・b阻雨不得歸瀼西甘林 杜詩詳注・字解 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8234

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻二-46 (111)回目韋莊二十二首 -19清平樂四首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8234 (02/25)

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

●花間集(1

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●魚玄機全詩

●花間集(6

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806-31 全唐詩339_ 3 #2豐陵行-2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8238

そこに、清々しき風が、諷瓢として吹き起り、軽雨は、道に想いで、天地も、さながら心あって、憲柩を導くが如く、銘旗を始め、無数の旗などは、或は巻き、或はのべて打ち続いたのである。そして、橋を渡り、坂を下る間、茄鼓の馨、響き渡り、やがて、山路にさしかかり、御陵の前にある幄舎に到著した。それから、愈いよ埋葬となると、哭聲は天を動かし、百鳥は啼き騒ぎ、さうして、霧柩は、深い穴の中に埋められて、霊輿は空になり、はじめて其の儀式を畢ったのである。

城郭のデッサン001 

806-031

豐陵行-2

韓昌黎集巻四-03#2

韓昌黎文集全唐詩339_ 3 #2

806年貞元2239 (31)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8238

 


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806年-31 全唐詩339_ 3 #1豐陵行【案:順宗陵也,在富平縣東北三十里。】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8232

全唐詩339_ 3 #1豐陵行

 

 

2017224

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-057-#2卷166_27 豳歌行,上新平長史兄粲(卷七(一)四八六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8231

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744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

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李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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806年-31 全唐詩339_ 3 #1豐陵行【案:順宗陵也,在富平縣東北三十里。】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8232

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

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玉-040 定情詩一首§3〈繁欽〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8235

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玉集-08 室恩一首・情詩一首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8187

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806-31 全唐詩339_ 3 #1豐陵行【案:順宗陵也,在富平縣東北三十里。】-1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8232

(順宗の御陵についての歌)

順宗の御陵は富平縣の東北30里(17.5km)甕金山にある。

この度の順宗の御葬儀送は、非常に盛んなもので、煌々たる羽林侍衛の鹵簿は百里も続いて山川を照り輝き、暁に長安をいでて、やがて豐陵に葬られたのである。群臣たちは雜沓しつつあつまり、馳せて後先している、その間を宮内官などが穰穰として、あちこちを行き来して、大騒動しているのであるそんな状況である時、霜、新秋七月のはじめ、秋は五行説で金に属し、ひとたび金神が節を按ずれば炎氣たちまち除いて涼しくなるのである。

韓昌黎集タイトル01 


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806年-集07- ・a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8226

806-07- a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-057-#1卷166_27 豳歌行,上新平長史兄粲(卷七(一)四八六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8225

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孟浩然

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揚雄 《甘泉賦》

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楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-集07- ・a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8226

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index-8 [812年~814年47歳]46

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-集-5 【字解集】 a秋行官張望督促東渚耗・b阻雨不得歸瀼西甘林 杜詩詳注・字解 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8233

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767年-集-5 【字解集】 a秋行官張望督促東渚耗・b阻雨不得歸瀼西甘林 杜詩詳注・字解 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8234

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 巻二-45 (110)回目韋莊二十二首 -18清平樂四首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8222 (02/23)

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

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玉-040 定情詩一首§2 -#3〈繁  欽〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8229

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玉集-08 室恩一首・情詩一首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8187

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806-07- a.憶昨行和張十一・b.鄭群贈簟 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8226

 

 韓昌黎集タイトル01長安皇城宮城00

【字解集】 ・a.憶昨行和張十一

憶昨行和張十一
1. (かねて過ぎ去ったころの歌、張十一署に和す。)
2. ・憶昨行和張十一底本巻三。江陵での作。憶昨は初句の二字をとった。張十一は張署。
3.
 ・ 昔と同じで過ぎ去った日。

4. 【解説】805年、この年は、中央では、順宗が即位し、王叔文党が政権をにぎり、まもなく皇太子が摂政となり、王叔文が追放され、順宗が譲位し、自芸子が即位し、永点と改元した、じつにあわただしい年であった。その永貞元年も、韓愈が江陵に到着してまもなく尽き、新しい年をむかえ、新帝憲宗は、元号を「元和」と改めた。806年元和元年正月、江陵には珍しく雪がどっさり降った。雪のふるなかに梅がさき、うぐいすが鳴いた。韓愈には、そのひとつびとつが、楽しく、うれしかったようだ。『早春雪中聞鸎』 韓退之(韓愈)詩<56>Ⅱ中唐詩356 紀頌之の漢詩ブログ1147(早春雪中に鷲を聞く)はその一つである。通常、年が変われば人事報告があるもので、この詩には、いまにも都から、よびもどされようとはかりに、そわそわしているところおもしろい。
しかし、待てどもその便りは、杏の花が散ってもやって来なかったのである
。『杏花』 #1 Ⅱ韓退之(韓愈) 紀頌之の漢詩ブログ989 韓愈特集-37-#1

「春に感ず四首」感春四首 其一(1) 韓退之(韓愈)詩<57>Ⅱ中唐詩357 紀頌之の漢詩ブログ1150「春に感ず四首」感春四首 其一(1) 韓退之(韓愈)詩<57>Ⅱ中唐詩357 紀頌之の漢詩ブログ1150はこのころの作である。同時期に「憶昨行張十一に和す」がある。これは、韓愈より、一足先に都に帰る張署と交換した詩である。
張署《贈韓退之》「九疑峰畔二江前,戀闕思
日抵年。白簡趨朝曾竝命,蒼梧左宦一聊翩。 鮫人遠泛漁舟水,鵩鳥閑飛露裏天。渙汗幾時流率土,扁舟西下共歸田。」(九疑峰の畔 二江の前,闕を戀ひ を思うて 自ら年に抵る。白簡 朝に趨く曾て竝びに命ぜられ,蒼梧に宦を左せらるるも一聊翩たり。 鮫人遠く泛ぶ漁舟の水,鵩鳥 閑に飛ぶ 露裏の天。渙汗 幾時か 率土に流べば,扁舟 西下して 共に歸田せむ。)

4. 夾鍾1 中国音楽の十二律の一。基音の黄鐘(こうしょう)より三律高い音。日本の十二律の勝絶(しょうせつ)にあたる。2 陰暦2月の異称。・爽饉之呂初吹灰 中国の音律は黄鐘・大呂・大蔟・爽鐘・姑洗・仲呂・蕤賓・林鍾・夷則・南呂・無射・応鍾の十二で偶数並びを陽六、奇数並びを陰六、または六呂という。この十二律を一年の十一月から翌年の十月までに配当する。したがってこの詩では二月、仲春で夾鍾となる。その季節の到来をはかるためには、智閉した部屋の中に机をおき、十二偶のまでつくった律をおき、茨の灰を律の内端につめておく。季節がかわれば、律はその気に感じ、灰は自然に飛散するといわれる。夾鍾の律が火を吹く日は仲春二月のはじめ。
5.
 ・上公 古代の聖人三皇五帝の三公のこと。上公之官は大臣。
6.
 ・元侯 地方長官、ここでは節度使の裴均のこと。

7.  上公禮罷元侯回 上公は、社に祭った神で、この地の元侯たる節度使裴均がそこの社の祭りをしたという。方崧卿の説に「上洪作、杜云杜、佑自淮南入朝也。方作社云此為帥裴均、罷社而享客也。官今按方説是也。但以上為社則未然。左傳云五行、之封為上公、祀為貴神、其土正曰、后土在家則祀、中霤在野、則為社。故杜注、用幣于社云、以請于上公、則上公即社神也。况 此句内、又自以元侯為對耶。」

8. ・牲牢 神に供える牛・羊・豚など。
9.
 ・賓客鄒枚 漢・梁の孝王の賓客である詩賦を以て称せられていた枚乗と鄒陽のような文豪たちをいう。

10. ・腰金首翠 金色の帯玉、礼冠の窮翠の羽かぎり。娼服を謂う。 
11.
 ・糸竹 絃菜館と管楽器。

12. ・玉斝 玉のさかすき。斝は酒を飲む器。劉孝標の廣絶交論に「分雁鶩之稻粱,霑玉斝之餘瀝。」とある
13. ・金罍 黄金色の真鍮の酒壷。《詩經、国風、周南》
「陟彼崔嵬、我馬壊潰。我姑酌彼金罍、維以不永懷。」(彼の崔嵬に陟【のぼ】れば、我が馬壊潰たり。我 姑【しば】らく彼の金罍に酌み、維れを以て永く懷はざらん。)

14.・座所屬 座上の人が注目する。左遷や不遇の一座のものの注目する。

15.・長松摧 酔うてしまい、松の巨木が、さながらくずれてしまうようなことをいう。世説新語《嵆康別伝》に「山公曰、嵆叔夜之為人也、巖巖若孤松之独立。 其醉也、傀俄若玉山之将崩。」(山公曰く、嵆叔夜の人と為りや、巖巖として孤松の独立するが若し。其の酔ふや、傀俄として玉山の将に崩れんとするが若し、と。)

16.宿酲 二日酔い。劉伶 五斗解酲
17.
舊痁 痁はマラリヤ。左傳「痁作而伏舊痁方作痁舊矣。今按此句内上有宿酲字則此當為舊痁明 方誤 痁失

18.
聞風雷 高熱に耳鳴りがして大風雷鳴を聞いているようだ。

19.殞命 いのちつきる。しぬこと。

20.春序 春の季節.
21.
嬰孩 赤子.

22.危辭苦語 あやぶみおそれることば。
23.
漼漼 さめざめ涙を流すさま。集韻に云う「漼雪霜積聚貌。」とある。文選陸機の祭、魏文帝の文に「指季豹而漼焉。」とあって、その注に「漼涕泣垂貌。」とある。

24. ・従君 韓愈は陽山と張署は郴州臨武と、同時に南方に流され、同じ舟で湘水を渡った。
25.
 ・ さける。船の帆を張り上げる。
26.
 ・窮高桅 桅はマスト。高いマストのあるりっぱな舟でも危険な状態におちいった。

27. ・鳥路 鳥だけが通れる道。地上を歩くものはどんな動物でも通れないような峻路。
28.
 ・臨武 張署の貶謫地、郴州にある。現在、臨武県は中華人民共和国湖南省郴州市に位置する県。

驛馬 勅令や文章を地方に配布、傳令するため、駅に置かれた替え馬を言う。駅伝制は、長安を中心とした各地方につながる道路、水路を整備した。道路には、30里(約17km)ごとに駅站(駅館、公営の宿)が置かれ、公文書を運ぶ政府の使者や地方へ赴任し、帰ってくる官僚が利用した。駅站の近くには、往々において民間の宿が存在した。宿の名称の最後には、『駅』、『館』、『店』とつくことが多かった。唐全土には1,639もの駅站が存在し、水駅が260、水陸駅が86か所設置されていた。駅站を利用できる政府関係者は、食糧、運送、宿泊が無料であった。また、道路の五里ごとに『里隔柱』という標識が置かれ、十里ごとに別の標識を立てられた。幹線道路沿いには多数の店舗が建ち並び、交通は大いに発駅伝制度を発達させ、駅站は整備され、役人の宿泊や馬の確保に使われた。一等の駅は馬75頭が置かれていた。関津制度によって、水陸の要所に関所が置かれ、旅人や荷を検分して、商人から税を徴収した。また、達した。

29. ・拒地 地を歩くことを嫌がる。
30.
 ・驅頻隤 むりに走らせると、しきりにつまずきたおれた。

31. 践蛇 いたるところで蛇をふみつける。
32.
 茹蠱 食物の中に毒虫がいる。
33.
 ・飛詔 とぶようにやって来る天子の命令。

34. ・伾文未揃 王位と王叔文はまだ斬殺されない。
35.
 ・崖州 のちには崖州に流された韋執誼をさす。

36.  伾文未揃崖州熾 この句の意味は、この時、王伾・王叔文の二人はいまだ朝廷から退けられず、韋執誼も勢力が熾んであったという意味。

赦宥 ゆるし。
37.
 ・愁猜 推測してうれう。

38. ・三奸 王伾、王叔文、韋執誼。順宗が即位し、王叔文党が政権をにぎり、まもなく皇太子が摂政となり、王叔文が追放され、順宗が譲位し、自芸子が即位し、永点と改元した、じつにあわただしい年であった。その永貞元年も、韓愈が江陵に到着してまもなく尽き、新しい年をむかえ、新帝憲宗は、元号を「元和」と改めた。だが、待ちに待ったその便りは、杏の花のさくころになってもやって来なかった。
39.
 ・羽窟黃能 羽山の洞窟。『書経』舜典に「共工を幽州に流し、驩兜を崇山に放ち、三苗を三危に竄し、鯀を羽山に極し、四罪して天下威く服す」とある。南に追放された四者のうち鯀の幽閉された山で、江蘇省東海県の西北だとする説と、山東省蓬莱県の東南だとする説とがある。

40. ・黃能 熊が羽山に閉じこめられてそのたましいが黄熊になったと『左伝』に見える。黄能は熊の一種。左傳「鯀于羽山に殛せられ、其の神、化して黄熊と為り以て于羽の淵に入る。」とある。國語には黄能に作る當って賢く能を音とす。之れ能は然りと説く者は能と謂う既に熊の屬、又鼈類と為す。 東海の人禹廟を祭、熊白を用いざり、及び、鼈は饌と為し疑鯀は化して二物を為す。則ち兩音とし、亦た、通は用いるべきなり。」とあると説いている。
41.
   故郷。ふるさと。

42. ・縦署 たとえ任命せられたとしても。
43.
 ・天涯吏 韓愈《寒食日出游》「念君又署南荒吏,路指鬼門幽且
。」にある、「南荒吏」とあるに同様のもの。縱或作從署、今按ずるに張署墓志に邕管奏ず、判官と為すなり。

44. ・投檄 辞令を投げ返して辞表をさし出す。

45. ・無妄之憂勿藥喜 『易経』に「圥妄の疾あるときは、薬すること勿くして喜び有り」ということばがある。圥は無と同じで、無妄とは虚妄のないこと、天理自然で人為を加えないことをいう。虚妄のない誠実の人が 偶然、病を得た場合には、薬をのんだりしなくとも、自然に治癒して喜びがやってくるという。韓愈の詩は、張署の病気も正に無妄の病だったから、治療せずに治ったというのである。

46. ・ けずる。さびをけずりとる。

47. ・百福並 百もの幸福がいっしょになってやってくる。
48.
 ・ 老年になって背の曲がること。
49.
 ・ ふぐ。老人の皮膚にはふぐの皮膚のようなシミのあるところから老人をさす。

50. ・耇與鮐 《詩經、閟宮》「俾爾耆而艾耆老也。」(爾をして耆して而艾なら俾む、耆は老なり。)  鮐は魚の名。《詩、行葦》 黄耇台背 鄭氏箋は台について云う、之を鮐と言うなり。大老は則ち背、鮐文有り 鮐は音を台とする者は或いは耆と作す。「台背」は老人のこと。

《詩經』大雅(生民之什 行葦)の「黄耇台背 以引以翼」の「台」音について議論がある。鄭箋は「台之言鮐也 大老則背有鮐」で「台」を「鮐」の仮借とみており、これから「湯來反」と「魚名 一音夷」の二音が指摘されている。

51. ・嵩山 河南有髪討幕の北にある山で五岳(ごがく)は中国の道教の聖地である5つの山のひとつ。この山で、韓愈はおのれのふるさとを指しているのである。東岳 泰山(山東省泰安市泰山区)、 南岳 衡山(湖南省衡陽市衡山県)、 中岳 嵩山(河南省鄭州市登封市)、 西岳 華山(陝西省渭南市華陰市)、 北岳 恒山(山西省大同市渾源県)。
52.
 ・伊洛 伊水と洛水。洛陽のほとりの川である。
公家河南而嵩山伊水洛水並𨽻焉。 詩意欲與張耦耕於嵩山下也。推字取。
穿栽 せんさくする。

53. ・沮溺 孔子と同時代の隠者で論語に見える長沮(ちょうそ)と桀溺(けつでき)と呼ばれる隠者が並んで畑を耕していた。そこへ馬車に乗った孔子が通りかかった。あいにく渡し場が見つからなかったので、弟子の子路(しろ)に渡し場のあるところをたずねさせた。・沮溺 人名語、長沮桀溺耦而耕。禮記月令に「三推九推之意、沮子魚切、推他回切或作催」

 

 

 

 

 

【字解集】 ・b.鄭群贈簟

鄭羣贈簟
1.(肥満体で汗かきの韓愈が、熱がりですぐ横になるのを見て、鄭羣侍御史が韓愈に簟を贈ってくれた。これに対してお礼の詩を贈ったのである。)
2. 鄭羣 殿中侍御史の肩書をもって刑南節度使裴均の幕僚として江陵に勤務していた人物である。

3.  シーツに似た寝具で、竹を編んで作る。水に水紋が広がる様子に按であるものが好まれたとされる。夏はその上に寝ると、涼しいわけである。当時は、貴重な高級品であった。

4. 【解説】「羣 嘗以侍御史、佐裴均江陵孫曰、羣字洪之時、以殿中侍御史、佐裴均江陵軍、公自陽山量移法、曹与羣同僚樊。」

(羣は嘗て以て侍御史、裴均を佐け江陵の孫曰く、羣は字、洪之の時、殿中侍御史を以て裴均江陵の軍を佐け、公は陽山より量移され法曹となり、羣の同僚樊に与う。)

唐孔幾私記云、退之豊肥善睡、每來吾家、必命枕簟而沈存中筆談、丗畫韓退之、小靣而美髯、着紗此乃江南韓熈載熈載謚文靖、江南人、謂之韓文公。因此遂誤以爲退之。退之肥而少髯、此詩有腰腹空大及慢膚多汗之語、信然。

(唐の孔幾の私記に云う、退之は豊肥であり、善く睡る。吾家來る每に、必ず枕と簟を命じて沈存中の筆談、丗は韓退之を畫く、小靣にして美髯、紗を着く此は乃ち江南の韓熈載のみ。熈載は文靖と謚す。江南の人で、之を韓文公と謂い、此に因って、遂に誤って以て退之と爲す。退之は肥えて髯少し。此の詩、「腰腹空大及び慢膚多汗」の語有り、信に然り。)

5. 蘄州 湖北省武漢市の近郊の黄岡市の蘄春県方面である。蘄州は隋の時代に設定されたもので、二郡(斉昌郡、永安郡)三県(斉昌県・蘄水県・浠水県)を刑南節度使が治めていた。蘄州在今淮南,其地出竹。笛或作簟。

6.  もっとも。

7. 瑰奇 優れて珍しい。簟が宝物のように貴重なもので珍しいものであることを言う。

8.  たずさえる。笛を持参してくる。

9. 黄琉璃 黄色の瑠璃のようである。東坡《寄簟與蒲傳正》詩に云う「愧此八尺黃琉璃。」濾した表現は此の詩を祖としたもので、公正に影響を与えたものである。

10. 體堅 笛の本体は堅い。

11. 色淨 色はさっぱりとしている

12. 又藏節 節も見えないようになっている。節も見えぬよう、中に編み込まれ、肌に節の突騎が当たらないようにつるつるしているという意。

13. 法曹 江陵の幕府での韓愈の役、法曹参軍。

14. 貧賤 俸禄が低いし、地位も低い職。

15. 所易 易は侮る、この意味では、漢書陸賈傳に「絳侯、我と戯れ、我が言を易る。」とあり、顔師古の註に「その言を軽易するをいうなり。」とある。

16. 腰腹空大 韓愈は太っていたことをいう。

16.  蒸し室甕。甑:(こしき)柾目の杉材と竹輪、及び鉄輪、ムシロ、わら縄、しゅろ縄 米を蒸す用具で、釜の上に据え猿を置き、甑布をひいて米を入れる。米を入れ終わると布を掛けムシロをのせ、蒸し米をつくる。

17. 手磨袖拂 手をこすったり袖で払ったりしてるのは、ちょっとしたことで、よく汗をかく様子を言う。

18. 慢膚多汗 艶のある皮膚で汗っかきである。《楚辭·天問》「平脅慢膚,何以肥之。」(平脅慢膚,何を以て之と肥【まじ】わる。)艶のある皮膚でなまめかしい、彼は何を以てこれと関係するのだろうか。

19. 惆悵 恨み嘆くこと。
痩馬行  杜甫
奔波逐餘寇,驊騮不慣不得將。
士卒多騎
馬,惆悵恐是病乘黃。
當時歷塊誤一蹶,委棄非汝能周防。
見人慘澹若哀訴,失主錯莫無晶光。
天寒遠放雁為伴,日暮不收烏啄瘡。
誰家且養願終惠,更試明年春草長。』

杏花  韓愈
・・・・・・・
鷓鴣鈎輈猿叫歇,杳杳深谷攢青楓。
豈如此樹一來翫,若在京國情何窮。
今旦胡為忽惆悵,萬片飄泊隨西東。
明年更發應更好,道人莫忘鄰家翁。』

20. 八尺含風漪 長さ八尺の風を含んださざなみという名の“竹むしろ”。

21.  めしつかい。捕虜を言う場合もある。

22.  敷く。

23. 光彩照耀 きらきらと輝く美しい光(強い光が)が照り輝く,照らす.

24. 童兒 童は10歳前後で、兒はそれ以下。

25. 青蠅側翅 青繩も羽根をひそめてよけている。詩經 「營營青蠅止于樊。」()とある。

26. 蚤虱避 ノミやシラミは逃げだしていく。抱朴子曰「蝨攻君臥不蚤獲安。」()

27. 清飆 清涼風。古樂府、《有所思》に、「秋風肅肅晨風颱,東方須叟高知之。」とある。

28. 甘寢 だらっとして横になる。

29. 百疾愈 さまざまな病気もなおってしまう。

30. 恒 いつも。

31. 炎曦 かんかん照りつけること。

32. 明珠・青玉 真珠。 鋼玉石の一種。装飾品。竹、桐の別名。文選・張衡の《四愁詩》「美人贈我貂䄡䄖以報之明月珠。」とあり、「美人贈我錦綉段、何以之青玉案。」とある。

33. 贈子相好 君には好誼を贈ろう。

806年-30 全唐詩339_ 2 #4鄭群贈簟-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8220

全唐詩339_ 2 #4鄭群贈簟-4 

 

2017222

の紀頌之5つの校注Blog

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-056-#2巻161_37 「燕臣昔慟哭」詩(古風五十九首之三十七)(卷二(一)一五九)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8219

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744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

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楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-30 全唐詩339_ 2 #4鄭群贈簟-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8220

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806年-集06- 送許郢州序・寒食日出游 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8160

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-74#4 阻雨不得歸瀼西甘(一作柑,後同)林#4 杜詩詳注(卷一九(四)一六五九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8227

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767年-集-4字解 【字解集】 a灩澦・ b七月一日題終明府水樓・c行官張望補稻畦水歸 字解集 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8173

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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清平楽(999)回目李白詩、清平樂について》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8222 (02/22)

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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玉-040 定情詩一首§2 -#2〈繁  欽〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8223

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玉集-08 室恩一首・情詩一首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8187

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806-30 全唐詩339_ 2 #4鄭群贈簟-4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8220

そこで、簟を広げ敷いてみると、この土地の名物の青繩も羽根をひそめてそこには止まらず、よけているし、ノミやシラミさえも、この上に乗らないばかりか、逃げだしていくほどのよさで、そよそよとした清涼風が吹いてきたのかと見まちがえるほどである。そうなるといよいよ、からだを倒してその上に寝そべってみることになり、寝そべるといかにも愉快で、さまざまな病気もなおってしまうだろうと思えるし、これがあるなら、かえって夏が続いて太陽がいつもかんかん照りつけてくれても何ら問題ないという事おもうほどである。これほどの物のお返しとしては、真珠や青玉などを以てしても、とても酬いつくすことはできない。君にはいつまでも衰えることのない好誼を贈ることにすることにしよう。

 

806-030

鄭群贈簟-4

韓昌黎集巻四-02#4

全唐詩339_ 2 #4

806年貞元2239 (30)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8220

 

韓愈 巻四2      83      2       鄭群贈簟

339_2 《鄭群贈簟》

蘄州笛竹天下知,鄭君所寶尤瑰奇。攜來當晝不得臥, 一府傳看黃琉璃。

體堅色淨又藏節,盡眼凝滑無瑕疵。

法曹貧賤眾所易,腰腹空大何能為,自從五月困暑濕,如坐深甑遭蒸炊。

手磨袖拂心語口,慢膚多汗真相宜。

日暮歸來獨惆悵,有賣直欲傾家資。誰謂故人知我意, 卷送八尺含風漪。

呼奴掃地鋪未了,光彩照耀驚童兒。

青蠅側翅蚤虱避,肅肅疑有清飆吹。倒身甘寢百疾愈, 卻願天日恒炎曦。

明珠青玉不足報,贈子相好無時衰。

 
韓昌黎集タイトル01城郭のデッサン001 

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806年-30 全唐詩339_ 2 #3鄭群贈簟-#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8214

全唐詩339_ 2 #3鄭群贈簟-3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017221

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-056巻161_37 「燕臣昔慟哭」詩(古風五十九首之三十七)(卷二(一)一五九)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8213

 

 

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744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

 

 

孟浩然

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謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-30 全唐詩339_ 2 #3鄭群贈簟-#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8214

 

 

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806年-集06- 送許郢州序・寒食日出游 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8160

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

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767年-集-4字解 【字解集】 a灩澦・ b七月一日題終明府水樓・c行官張望補稻畦水歸 字解集 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8173

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻二-44 (109)回目韋莊二十二首 -17荷葉盃二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8216 (02/21)

 

 

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105)回目 浣溪沙五首 /菩薩鬘五首 /  歸國遥三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8192 (02/17)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-040 定情詩一首§2 -#1〈繁  欽〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8217

 

 

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玉集-08 室恩一首・情詩一首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8187

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 

 

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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806-30 全唐詩339_ 2 #3鄭群贈簟-3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8214

日が暮れてから、役所を出て、家に帰ってきてあの簟の事を思うと、一人悲しい思いにとらわれ、よい簟を売るものがあれば、すぐに家産を傾けてもぜひ買い求めたいとさえ思うほどであった。ところが思いがけないことに、鄭君が私の思いを見据えたかのように、あの長さ八尺の含風漪の簟を巻いて、我が家に送り届けてくれたのである。さっそく下男を呼び、地面を掃いて敷かせはじめたが、まだ敷きおわらぬうちに、美しい光が輝きだしているので、子どもたちを驚かせ、これはいいものを頂戴したものと大騒ぎをするのである。

韓昌黎集タイトル01 


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806年-30 全唐詩339_ 2 #2鄭群贈簟-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8208

全唐詩339_ 2 #2鄭群贈簟-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017220

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

 

 

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744年-集08【字解集】 a古風五十九首之五十六 b朝下過盧郎 c登太白峰 d古風三十九 e陽春歌 f憶東山二首其二 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8207

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-30 全唐詩339_ 2 #2鄭群贈簟-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8208

 

 

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806年-集06- 送許郢州序・寒食日出游 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8160

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-74#2 阻雨不得歸瀼西甘林#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六五九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8215

 

 

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767年-集-4字解 【字解集】 a灩澦・ b七月一日題終明府水樓・c行官張望補稻畦水歸 字解集 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8173

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文