漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之の漢詩 中唐詩人選集【Ⅰ李商隠-150】Ⅱ韓退之(韓愈)-500Ⅶ孟郊(東野)賈島張籍柳宗元韋応物

Ⅰ李商隠は難解詩といわれている。約150首紹介済。(晩唐詩人) Ⅱ韓退之(韓愈)-約500首Ⅶ孟郊、中唐の詩人を掲載中。万物の性(さが)をテーマにした哲学的な詩。このブログは基本的に中唐詩人を中心にして掲載する予定。 韓愈詩文のこれまでの掲載分とこれから掲載予定分を時系列で整理した2014.3.29のブログに集約してそこから各年次を見ることができる  kanbuniinkai 検索で、《漢文委員会HP05》サイトあります。漢詩唐詩を理解するための総合サイト:≪漢文委員会 漢詩07≫。

2017年08月

少し、マニアックな晩唐詩人Ⅰ-李商隠150首をまず掲載済み。中唐は盛唐詩人(孟浩然・王維、杜甫、李白)を受け継いだ多様な詩人が出ている。この時代も驚くほど詩が発展している。Ⅱ韓退之(韓愈)500首、Ⅲ柳宗元40首、Ⅳ韋応物、Ⅴ劉長卿、Ⅵ韋荘、Ⅶ孟郊(孟東野)、Ⅷ張籍、Ⅸ賈島、Ⅹ劉禹錫、ほか2012~2020年の予定で気長に進める。同じ中唐ではあるが、白居易のグループについては、李白のブログ350首(2015/6月再開~2018/夏・秋月予定)の後掲載の予定。別に杜甫詩ブログ1500首(2011/7月~2018/8月の予定で)を進行中。詩数につぃては、予定の詩数より多くなる。気まぐれなところがあるのでこの予定が少し変わる場合があり、その節はご容赦ください。                 古詩・謝霊運詩 杜甫詩 韓愈詩 花間集500首全詩 それぞれ毎日ブログしています。 このブログ、索引=語句の「検索」 参考書以上掲載。漢詩力up。

806年-127 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9014

806-127 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#5 

 

 

2017831

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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745年 n-30 贈華州王司士(卷九(一)六四八)漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9020

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李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-126 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8982

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806年-集15- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【上】

806年-集16- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【下】

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-141#2 秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(卷一九(四)一六九九#2§1-2注(1155)夔州詠物八首の塞烏蠻北 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9022

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767年-集-19 【字解集】 ・H提封 I鸚鵡 J孤雁 K鷗 L猿 M麂 N雞 O黃魚 P白小  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8998

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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玉-巻二29 情詩五首 其三清風動帷簾〔張華〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9017

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玉集-015【字解集】  雜詩五首 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8932

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八、2.26 薛濤 《九日遇雨二首其一 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9025

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806-127 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9014

国子学の官舎にいると煙火がっていて、炊事は意のままにならないが、市中の家々では、相変わらず盛んに、炊事、煮炊きをしている。

それで、寝ているとどうも冷たくてたまらないということで、入り口の周りを避けるのであり、衣も寒くてたまらないからしばしば帯を撫でて締め直してととのえる。

そうしているうちに、水嵩はいよいよ増し、その勢いははなはだ怒って、時に逆流してさらに水嵩を増す、雲は厚く陰雲いよいよ繁くして、残骸を閉ざしているかと思われるほどである。

このままいたら、魚のように水中にいることになるかと心配し、舟楫を用意して逃げ出さないといけないと思うのである、それは昔、禹が溝渠を疏通するために土木工事に勤労に尽くしたというようなことが必要と感じたのである。

秋雨 02 

806-0127

秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#5

昌黎先生集 十一

韓昌黎文集十一

806年貞元2239 (51)

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806年-126 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8982

806-126 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#4 

 

 

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(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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806-126 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8982

キリギリスの穴には、なんとあっという間に水がつき入り、蝉が留まっていた枝にも、今は何ら声も聞かなくなった。欄干に沿って植えられていた菊は、花が咲き新たに咲きだしたが、徑沿いの蘭はすでに衰えてしまって、肝心な香気も消え失せてしまった。地上の鏡である池の水は、朝から晩まではほのかに見えるけれど、夜になると晴れ間になると阻止が水面に映って漂うている。このように少しは晴れるが、突然の雨に、人聲叫ぶと間髪を入れる間もなく、あめはさながら灌注するように、その音があまりにひどいので、群籟によってむせび泣くようである。

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806年-125 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8976

806-125 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#3

 

 

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745-032 對雪獻從兄虞城宰(卷十(一)六七二)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8981

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767年-集-1 【字解集】・A洞房 B宿昔 C能畫 D鬥雞 E歷歷 F洛陽 G驪山  杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8930

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

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806-125 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8976

江湖の大水に堪えかねて、難を避けんがために、空山のうちにでも逃げ込んだらよかろうと考えるくらいで、じっと澄まして聞き入ると、早瀬も増水で驚愕な音を響かせている。軒先から落ちてくる玉水は、白絹をまっすぐに垂れたようであるし、溝渠には水がいっぱいに漲って、瀟湘の浩渺たるを思い起こさしめる。ありがたいこの潤いは成長した稲をうるおし、大地にしみ込んだ潤いは枯れかかった蓬を肥やし荒れた原野を肥やしている。

韓昌黎集タイトル01 

806-0123

秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#2

昌黎先生集 巻八-05

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (50)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8964

 

秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】

萬木聲號呼,百川氣交會【案:孟郊。】。庭翻樹離合,牖變景明藹【案:韓愈。】。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【案:孟郊。】。

2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【案:韓愈。】。簷垂白練直,渠漲清湘大【案:孟郊。】。

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【案:韓愈。】。

 

3

主人吟有歡,客子歌無奈【案:孟郊。】。侵陽日沈玄,剝節風搜兌【案:韓愈。】。

坱圠遊峽喧,颼臥江汰【案:孟郊。】。微飄來枕前,高灑自天外【案:韓愈。】。

4

蛩穴何迫迮,蟬枝掃鳴噦【案:孟郊。】。楥菊茂新芳,徑蘭銷晚香曷【案:韓愈。】。

地鏡時昏曉,池星競漂沛【案:孟郊。】。讙呶尋一聲,灌注咽群籟【案:韓愈。】。

5

儒宮煙火,市舍煎熬【案:孟郊。】。臥冷空避門,衣寒屢循帶【案:韓愈。】。

水怒已倒流,陰繁恐凝害【案:孟郊。】。憂魚思舟楫,感禹勤畎澮【案:韓愈。】。

6

懷襄信可畏,疏決須有賴【案:孟郊。】。筮命或馮蓍,卜晴將問蔡【案:韓愈。】。

庭商忽驚舞,墉禜亦親酹【案:孟郊。】。氛醨稍疏映,雺亂還擁薈。

7

陰旌時摎流,帝鼓鎮訇磕。棗圃落青璣,瓜畦爛文貝。

貧薪不燭灶,富粟空填廥【案:韓愈。】。

秦俗動言利,魯儒欲何丐。

8

深路倒羸驂,弱途擁行軑。毛羽皆遭凍,離褷不能翽。

翻浪洗虛空,傾濤敗藏蓋【案:孟郊。】。

吾人猶在陳,僮僕誠自鄶。

9

因思征蜀士,未免戎旆。安得發商飆,廓然吹宿靄。

白日懸大野,幽泥化輕壒。戰場暫一乾,賊肉行可膾【案:韓愈。】。

10

搜心思有效,抽策期稱最。豈惟慮收穫,亦以救顛沛【案:孟郊。】。

禽情初嘯儔,礎色微收霈。庶幾諧我願,遂止無已太【案:韓愈。】。

秋雨 04 

作時年:

806

貞元22

39

全唐詩卷別:

卷七百九十一

文體:

五言古詩(聯句)

昌黎先生集 

巻八-05

卷七百九十一

詩題:

秋雨聯句【韓愈、孟郊】

序文

 

作地點:

長安(京畿道 / 京兆府 / 長安)

 

及地點:

 

0

 

 

 

0

交遊人物:

 

 

 秋雨 06

秋雨聯句  #1

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

萬木聲號呼,百川氣交會【:孟郊】。

時しも、中秋の過ぎ、秋の長雨が連日風を伴ってはなはだしい。萬木は吹き付ける風雨で激しい音を立ててまるで、声を発して號呼しあっているようである。

庭翻樹離合,牖變景明藹【:韓愈】。

庭上の景色は、樹木の離合することで変化し、窓際外の風物は、天色の明暗に随って変化する。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【:孟郊】。

水の灌ぐことは、殊にはなはだしくて、いつ終わるかもわからないほどである。その勢いは凄まじく、ものを吹き飛ばして浮かばせたりして凄いことになる。

(【韓愈、孟郊】の秋雨聯句)

萬木、聾、號呼し、百川、気、交合す。

庭は翻って 樹 離合し、は變じて景明藹たり。

、殊に未だ終らず、飛浮、亦た云【ここに】に 泰【はなはだ】し。

#2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【:韓愈】。

江湖の大水に堪えかねて、難を避けんがために、空山のうちにでも逃げ込んだらよかろうと考えるくらいで、じっと澄まして聞き入ると、早瀬も増水で驚愕な音を響かせている。

簷垂白練直,渠漲清湘大【:孟郊】

軒先から落ちてくる玉水は、白絹をまっすぐに垂れたようであるし、溝渠には水がいっぱいに漲って、瀟湘の浩渺たるを思い起こさしめる。

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【:韓愈】。

ありがたいこの潤いは成長した稲をうるおし、大地にしみ込んだ潤いは枯れかかった蓬を肥やし荒れた原野を肥やしている。

懐を牽いて、空山に到る、聴を属して、驚瀬にづく。

は白を垂れて直く、は清湘をらして大なり。

甘津 祥禾を澤し,伏潤 荒艾を肥やす。

 

 

《秋雨聯句》現代語訳と訳註解説
(
本文)

秋雨聯句  #2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【:韓愈】。

簷垂白練直,渠漲清湘大【:孟郊】

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【:韓愈】。

 

(下し文)
懐を牽いて、空山に到る、聴を属して、驚瀬にづく。

は白を垂れて直く、は清湘をらして大なり。

甘津 祥禾を澤し,伏潤 荒艾を肥やす。

 

(現代語訳)

江湖の大水に堪えかねて、難を避けんがために、空山のうちにでも逃げ込んだらよかろうと考えるくらいで、じっと澄まして聞き入ると、早瀬も増水で驚愕な音を響かせている。

軒先から落ちてくる玉水は、白絹をまっすぐに垂れたようであるし、溝渠には水がいっぱいに漲って、瀟湘の浩渺たるを思い起こさしめる。

ありがたいこの潤いは成長した稲をうるおし、大地にしみ込んだ潤いは枯れかかった蓬を肥やし荒れた原野を肥やしている。

 

 

(訳注)

秋雨聯句  #1

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

1.【題意】韓愈が學官となって長安に在る時の作品である。韓愈が江陵から召し還されて長安に着いたのは六月であった、この詩に菊の花、「楥菊茂新芳」があり、劉闢の滅亡に触れているが、それは九月のことであるから晩秋の雨のころという事になる。

2.この頃の情況 806年、西川節度使(四川西部)の劉闢が勢力拡大を目指して東川(四川東部)を攻撃したので、これを討伐して劉闢を捕らえて斬刑に処した。これを手始めに夏綏銀節度留後の楊恵琳、浙江西道の鎮海軍節度使の李錡を討伐する。更に河朔三鎮をも討たんとして失敗に終わるが、淮西の呉元済を滅ぼす。

 

#2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【:韓愈】。

江湖の大水に堪えかねて、難を避けんがために、空山のうちにでも逃げ込んだらよかろうと考えるくらいで、じっと澄まして聞き入ると、早瀬も増水で驚愕な音を響かせている。

5. 屬聽 じっと澄まして聞き入ること。属は深くするところ。

6. 驚瀨 急流の瀬がさらに増水で驚愕な様子を言う。

 

簷垂白練直,渠漲清湘大【:孟郊】

軒先から落ちてくる玉水は、白絹をまっすぐに垂れたようであるし、溝渠には水がいっぱいに漲って、瀟湘の浩渺たるを思い起こさしめる。

7. 清湘 一昨年から去年にかけた陽山に貶められた時の経験で瀟湘での大水を言う。

 

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【:韓愈】。

ありがたいこの潤いは成長した稲をうるおし、大地にしみ込んだ潤いは枯れかかった蓬を肥やし荒れた原野を肥やしている。

8. 甘津 天雨による潤い。

9. 祥禾 稲の成長が勢いよく、

10. 伏潤 大地にしみ込んだ潤い、潤沢のことをいう。。

11. 荒艾 艾はよもぎ、原野の荒れた状況を言う。

806年-124 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8970

806-124 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#2

 

 

2017828

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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806-124 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8970

こうしたなかで、主人は吟嘯してしきりに喜んでいるが、座客は、その行く末はなはだし~婿を憂えて、如何ともしがたいといいつつ歌っている。陰湿の気は南陽をも侵して、太陽は、黒い晦雲の中に沈み、不時に風は、物の孔穴を探って吹き入りて音を響かせる。風景の変化はかられざる峡谷の中で遊んで、風雨、流水の声、喧しきを聞くがごとくであったが、颼たる天津風の吹きすぎるときは、江上に臥して起こる浪を見ているような趣がある。そういう風は微かに翻って枕前に吹き込んでくることもある、雨は高く降りそそぎ、天外から落ちてくる。

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秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#2

昌黎先生集 巻八-05

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (50)

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秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】

萬木聲號呼,百川氣交會【案:孟郊。】。庭翻樹離合,牖變景明藹【案:韓愈。】。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【案:孟郊。】。

2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【案:韓愈。】。簷垂白練直,渠漲清湘大【案:孟郊。】。

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【案:韓愈。】。

3

主人吟有歡,客子歌無奈【案:孟郊。】。侵陽日沈玄,剝節風搜兌【案:韓愈。】。

坱圠遊峽喧,颼臥江汰【案:孟郊。】。微飄來枕前,高灑自天外【案:韓愈。】。

4

蛩穴何迫迮,蟬枝掃鳴噦【案:孟郊。】。楥菊茂新芳,徑蘭銷晚香曷【案:韓愈。】。

地鏡時昏曉,池星競漂沛【案:孟郊。】。讙呶尋一聲,灌注咽群籟【案:韓愈。】。

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儒宮煙火,市舍煎熬【案:孟郊。】。臥冷空避門,衣寒屢循帶【案:韓愈。】。

水怒已倒流,陰繁恐凝害【案:孟郊。】。憂魚思舟楫,感禹勤畎澮【案:韓愈。】。

6

懷襄信可畏,疏決須有賴【案:孟郊。】。筮命或馮蓍,卜晴將問蔡【案:韓愈。】。

庭商忽驚舞,墉禜亦親酹【案:孟郊。】。氛醨稍疏映,雺亂還擁薈。

7

陰旌時摎流,帝鼓鎮訇磕。棗圃落青璣,瓜畦爛文貝。

貧薪不燭灶,富粟空填廥【案:韓愈。】。

秦俗動言利,魯儒欲何丐。

8

深路倒羸驂,弱途擁行軑。毛羽皆遭凍,離褷不能翽。

翻浪洗虛空,傾濤敗藏蓋【案:孟郊。】。

吾人猶在陳,僮僕誠自鄶。

9

因思征蜀士,未免戎旆。安得發商飆,廓然吹宿靄。

白日懸大野,幽泥化輕壒。戰場暫一乾,賊肉行可膾【案:韓愈。】。

10

搜心思有效,抽策期稱最。豈惟慮收穫,亦以救顛沛【案:孟郊。】。

禽情初嘯儔,礎色微收霈。庶幾諧我願,遂止無已太【案:韓愈。】。

紅葉002 

作時年:

806

貞元22

39

全唐詩卷別:

卷七百九十一

文體:

五言古詩(聯句)

昌黎先生集 

巻八-05

卷七百九十一

詩題:

秋雨聯句【韓愈、孟郊】

序文

 

作地點:

長安(京畿道 / 京兆府 / 長安)

 

及地點:

 

0

 

 

 

0

交遊人物:

 

 

秋雨 01 

秋雨聯句  #1

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

萬木聲號呼,百川氣交會【:孟郊】。

時しも、中秋の過ぎ、秋の長雨が連日風を伴ってはなはだしい。萬木は吹き付ける風雨で激しい音を立ててまるで、声を発して號呼しあっているようである。

庭翻樹離合,牖變景明藹【:韓愈】。

庭上の景色は、樹木の離合することで変化し、窓際外の風物は、天色の明暗に随って変化する。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【:孟郊】。

水の灌ぐことは、殊にはなはだしくて、いつ終わるかもわからないほどである。その勢いは凄まじく、ものを吹き飛ばして浮かばせたりして凄いことになる。

(【韓愈、孟郊】の秋雨聯句)

萬木、聾、號呼し、百川、気、交合す。

庭は翻って 樹 離合し、は變じて景明藹たり。

、殊に未だ終らず、飛浮、亦た云【ここに】に 泰【はなはだ】し。

#2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【:韓愈】。

江湖の大水に堪えかねて、難を避けんがために、空山のうちにでも逃げ込んだらよかろうと考えるくらいで、じっと澄まして聞き入ると、早瀬も増水で驚愕な音を響かせている。

簷垂白練直,渠漲清湘大【:孟郊】

軒先から落ちてくる玉水は、白絹をまっすぐに垂れたようであるし、溝渠には水がいっぱいに漲って、瀟湘の浩渺たるを思い起こさしめる。

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【:韓愈】。

ありがたいこの潤いは成長した稲をうるおし、大地にしみ込んだ潤いは枯れかかった蓬を肥やし荒れた原野を肥やしている。

懐を牽いて、空山に到る、聴を属して、驚瀬にづく。

は白を垂れて直く、は清湘をらして大なり。

甘津 祥禾を澤し,伏潤 荒艾を肥やす。

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主人吟有歡,客子歌無奈【案:孟郊。】。

こうしたなかで、主人は吟嘯してしきりに喜んでいるが、座客は、その行く末はなはだし~婿を憂えて、如何ともしがたいといいつつ歌っている。

侵陽日沈玄,剝節風搜兌【案:韓愈。】。

陰湿の気は南陽をも侵して、太陽は、黒い晦雲の中に沈み、不時に風は、物の孔穴を探って吹き入りて音を響かせる。

坱圠遊峽喧,颼臥江汰【案:孟郊。】。

風景の変化はかられざる峡谷の中で遊んで、風雨、流水の声、喧しきを聞くがごとくであったが、颼たる天津風の吹きすぎるときは、江上に臥して起こる浪を見ているような趣がある。

微飄來枕前,高灑自天外【案:韓愈。】。

そういう風は微かに翻って枕前に吹き込んでくることもある、雨は高く降りそそぎ、天外から落ちてくる。

主人 吟じて歡ぶ有り,客子 歌うて奈んともする無し【案:孟郊。】。

陽を侵して 日 玄に沈み,節をいで 風 兌より搜る【案:韓愈。】。

坱圠 峽の喧しきに遊び, 江の汰に臥す【案:孟郊。】。

微に飄って枕前より來り,高く灑いで 天外よりす【案:韓愈。】。

 

秋雨 05 

《秋雨聯句》現代語訳と訳註解説

(本文)
3

主人吟有歡,客子歌無奈【案:孟郊。】。

侵陽日沈玄,剝節風搜兌【案:韓愈。】。

坱圠遊峽喧,颼臥江汰【案:孟郊。】。

微飄來枕前,高灑自天外【案:韓愈。】。

 

(下し文)
#3

主人 吟じて歡ぶ有り,客子 歌うて奈んともする無し【案:孟郊。】。

陽を侵して 日 玄に沈み,節をいで 風 兌より搜る【案:韓愈。】。

坱圠 峽の喧しきに遊び, 江の汰に臥す【案:孟郊。】。

微に飄って枕前より來り,高く灑いで 天外よりす【案:韓愈。】。

 

(現代語訳)

#3

こうしたなかで、主人は吟嘯してしきりに喜んでいるが、座客は、その行く末はなはだし~婿を憂えて、如何ともしがたいといいつつ歌っている。

陰湿の気は南陽をも侵して、太陽は、黒い晦雲の中に沈み、不時に風は、物の孔穴を探って吹き入りて音を響かせる。

風景の変化はかられざる峡谷の中で遊んで、風雨、流水の声、喧しきを聞くがごとくであったが、颼たる天津風の吹きすぎるときは、江上に臥して起こる浪を見ているような趣がある。

そういう風は微かに翻って枕前に吹き込んでくることもある、雨は高く降りそそぎ、天外から落ちてくる。

 

(訳注)

秋雨聯句  #1

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

1.【題意】韓愈が學官となって長安に在る時の作品である。韓愈が江陵から召し還されて長安に着いたのは六月であった、この詩に菊の花、「楥菊茂新芳」があり、劉闢の滅亡に触れているが、それは九月のことであるから晩秋の雨のころという事になる。

2.この頃の情況 806年、西川節度使(四川西部)の劉闢が勢力拡大を目指して東川(四川東部)を攻撃したので、これを討伐して劉闢を捕らえて斬刑に処した。これを手始めに夏綏銀節度留後の楊恵琳、浙江西道の鎮海軍節度使の李錡を討伐する。更に河朔三鎮をも討たんとして失敗に終わるが、淮西の呉元済を滅ぼす。

 

3

主人吟有歡,客子歌無奈【案:孟郊。】。

こうしたなかで、主人は吟嘯してしきりに喜んでいるが、座客は、その行く末はなはだし~婿を憂えて、如何ともしがたいといいつつ歌っている。

 

侵陽日沈玄,剝節風搜兌【案:韓愈。】。

陰湿の気は南陽をも侵して、太陽は、黒い晦雲の中に沈み、不時に風は、物の孔穴を探って吹き入りて音を響かせる。

12. 侵陽 陽は南の日当たりの良い方向。

13. 日沈玄 太陽が黒雲の中に沈んでゆくことを言う。

14. 剝節 風が不時に変化することで、規律あるものを剥ぎ取ってゆく。

15. 風搜兌 兌はあな、風が穴に入りこむことで、音を響かせることを言う。老子「塞其兌、閉其門。挫其鋭、解其紛、和其光、同其塵、是謂玄同。」(其の兌を塞ぎ、其の門を閉じ、其の鋭を挫き、其の紛を解き、其の光を和し、其の塵に同じくす。是れを玄同と謂う。)とある。

 

坱圠遊峽喧,颼臥江汰【案:孟郊。】。

風景の変化はかられざる峡谷の中で遊んで、風雨、流水の声、喧しきを聞くがごとくであったが、颼たる天津風の吹きすぎるときは、江上に臥して起こる浪を見ているような趣がある。

16. 坱圠 蒋注に「坱圠に三義有り、賈誼の鵩賦に坱圠無垠、應劭曰く、其の氣坱圠、齊限有るに非らざる也。郭璞の注に方言曰く坱圠は云不測られざる也。左太冲の吴都賦、地勢坱圠、劉逵曰く、髙下不平の皃也。颼江に臥せ、汰郊隋盧思道の納凉賦に翠帳に于て颺飈に動く。」とあるように風がいろんな坱圠を通過して声を上げるのが、遊侠場での喧騒のようであることを言うのであろう。

17. 颼 そよ風の吹くさま。また、その音の形容。 高所を吹き抜ける風。

18. 江汰 大江に汰は浪立つ。

 

 

微飄來枕前,高灑自天外【案:韓愈。】。
そういう風は微かに翻って枕前に吹き込んでくることもある、雨は高く降りそそぎ、天外から落ちてくる。

806年-123 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8964

806-123 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】

 

 

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・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

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index-9[815年~816年 49歳57

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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806-123 先生-巻八-05秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8964

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

時しも、中秋の過ぎ、秋の長雨が連日風を伴ってはなはだしい。萬木は吹き付ける風雨で激しい音を立ててまるで、声を発して號呼しあっているようである。

庭上の景色は、樹木の離合することで変化し、窓際外の風物は、天色の明暗に随って変化する。

水の灌ぐことは、殊にはなはだしくて、いつ終わるかもわからないほどである。その勢いは凄まじく、ものを吹き飛ばして浮かばせたりして凄いことになる。

 

806-0123

秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】-#1

昌黎先生集 先生-巻八-05

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (50)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8964

 

秋雨聯句【案:韓愈、孟郊】

萬木聲號呼,百川氣交會【案:孟郊。】。庭翻樹離合,牖變景明藹【案:韓愈。】。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【案:孟郊。】。

2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【案:韓愈。】。簷垂白練直,渠漲清湘大【案:孟郊。】。

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【案:韓愈。】。

 

3

主人吟有歡,客子歌無奈【案:孟郊。】。侵陽日沈玄,剝節風搜兌【案:韓愈。】。

坱圠遊峽喧,颼臥江汰【案:孟郊。】。微飄來枕前,高灑自天外【案:韓愈。】。

4

蛩穴何迫迮,蟬枝掃鳴噦【案:孟郊。】。楥菊茂新芳,徑蘭銷晚香曷【案:韓愈。】。

地鏡時昏曉,池星競漂沛【案:孟郊。】。讙呶尋一聲,灌注咽群籟【案:韓愈。】。

5

儒宮煙火,市舍煎熬【案:孟郊。】。臥冷空避門,衣寒屢循帶【案:韓愈。】。

水怒已倒流,陰繁恐凝害【案:孟郊。】。憂魚思舟楫,感禹勤畎澮【案:韓愈。】。

6

懷襄信可畏,疏決須有賴【案:孟郊。】。筮命或馮蓍,卜晴將問蔡【案:韓愈。】。

庭商忽驚舞,墉禜亦親酹【案:孟郊。】。氛醨稍疏映,雺亂還擁薈。

7

陰旌時摎流,帝鼓鎮訇磕。棗圃落青璣,瓜畦爛文貝。

貧薪不燭灶,富粟空填廥【案:韓愈。】。

秦俗動言利,魯儒欲何丐。

8

深路倒羸驂,弱途擁行軑。毛羽皆遭凍,離褷不能翽。

翻浪洗虛空,傾濤敗藏蓋【案:孟郊。】。

吾人猶在陳,僮僕誠自鄶。

9

因思征蜀士,未免戎旆。安得發商飆,廓然吹宿靄。

白日懸大野,幽泥化輕壒。戰場暫一乾,賊肉行可膾【案:韓愈。】。

10

搜心思有效,抽策期稱最。豈惟慮收穫,亦以救顛沛【案:孟郊。】。

禽情初嘯儔,礎色微收霈。庶幾諧我願,遂止無已太【案:韓愈。】。

秋雨 03 

  

作時年:

806

貞元22

39

全唐詩卷別:

卷七百九十一

文體:

五言古詩(聯句)

昌黎先生集 

巻八-05

卷七百九十一

詩題:

秋雨聯句【韓愈、孟郊】

序文

 

作地點:

長安(京畿道 / 京兆府 / 長安)

 

及地點:

 

0

 

 

 

0

交遊人物:

 

 

 

秋雨聯句  #1

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

萬木聲號呼,百川氣交會【:孟郊】。

時しも、中秋の過ぎ、秋の長雨が連日風を伴ってはなはだしい。萬木は吹き付ける風雨で激しい音を立ててまるで、声を発して號呼しあっているようである。

庭翻樹離合,牖變景明藹【:韓愈】。

庭上の景色は、樹木の離合することで変化し、窓際外の風物は、天色の明暗に随って変化する。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【:孟郊】。

水の灌ぐことは、殊にはなはだしくて、いつ終わるかもわからないほどである。その勢いは凄まじく、ものを吹き飛ばして浮かばせたりして凄いことになる。

(【韓愈、孟郊】の秋雨聯句)

萬木、聾、號呼し、百川、気、交合す。

庭は翻って 樹 離合し、は變じて景明藹たり。

、殊に未だ終らず、飛浮、亦た云【ここに】に 泰【はなはだ】し。

#2

牽懷到空山,屬聽邇驚瀨【:韓愈】。

簷垂白練直,渠漲清湘大【:孟郊】

甘津澤祥禾,伏潤肥荒艾【:韓愈】。

懐を牽いて、空山に到る、聴を属して、驚瀬にづく。

は白を垂れて直く、は清湘をらして大なり。

甘津 祥禾を澤し,伏潤 荒艾を肥やす。

 

 

《秋雨聯句》現代語訳と訳註解説
(
本文)

秋雨聯句  #1

萬木聲號呼,百川氣交會【:孟郊】。

庭翻樹離合,牖變景明藹【:韓愈】。

瀉殊未終,飛浮亦云泰【:孟郊】。

 

(下し文)
(【韓愈、孟郊】の秋雨聯句)

萬木、聾、號呼し、百川、気、交合す。

庭は翻って 樹 離合し、は變じて景明藹たり。

、殊に未だ終らず、飛浮、亦た云【ここに】に 泰【はなはだ】し。

 

(現代語訳)

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

時しも、中秋の過ぎ、秋の長雨が連日風を伴ってはなはだしい。萬木は吹き付ける風雨で激しい音を立ててまるで、声を発して號呼しあっているようである。

庭上の景色は、樹木の離合することで変化し、窓際外の風物は、天色の明暗に随って変化する。

水の灌ぐことは、殊にはなはだしくて、いつ終わるかもわからないほどである。その勢いは凄まじく、ものを吹き飛ばして浮かばせたりして凄いことになる。

 

(訳注)

秋雨聯句  #1

(秋の長雨が、万物に影響を与えていること、それにまつわる出来事を歌う)

1.【題意】韓愈が學官となって長安に在る時の作品である。韓愈が江陵から召し還されて長安に着いたのは六月であった、この詩に菊の花、「楥菊茂新芳」があり、劉闢の滅亡に触れているが、それは九月のことであるから晩秋の雨のころという事になる。

2.この頃の情況 806年、西川節度使(四川西部)の劉闢が勢力拡大を目指して東川(四川東部)を攻撃したので、これを討伐して劉闢を捕らえて斬刑に処した。これを手始めに夏綏銀節度留後の楊恵琳、浙江西道の鎮海軍節度使の李錡を討伐する。更に河朔三鎮をも討たんとして失敗に終わるが、淮西の呉元済を滅ぼす。

秋雨 02 

萬木聲號呼,百川氣交會【:孟郊】。

時しも、中秋の過ぎ、秋の長雨が連日風を伴ってはなはだしい。萬木は吹き付ける風雨で激しい音を立ててまるで、声を発して號呼しあっているようである。

3. 交會 『周礼』の〈地官大司徒〉の職に「四時の交わる所なり、風雨の会するところなり。」文選〈蜀都賦〉「水陸所湊, 兼六合而交會焉; 豐蔚所盛, 茂八區而菴藹焉。」(水陸の湊まる所,六合を兼ねて交會す; 豐蔚の盛なる所,八區に茂んにして菴藹たり。)とある。

 

庭翻樹離合,牖變景明藹【:韓愈】。

庭上の景色は、樹木の離合することで変化し、窓際外の風物は、天色の明暗に随って変化する。

 

瀉殊未終,飛浮亦云泰【:孟郊】。
水の灌ぐことは、殊にはなはだしくて、いつ終わるかもわからないほどである。その勢いは凄まじく、ものを吹き飛ばして浮かばせたりして凄いことになる。

4. 瀉 注がれる水が集まってくる。

806年-集16- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【下】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8958

806-16- 韓昌黎集字解集城南聯句  【字解集】【下】

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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806-16- 韓昌黎集字解集城南聯句  【字解集】【下】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8958

 

城南聯句  【字解集】【下】

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806年-集15- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【上】

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二27 和班氏詩一首 -#4〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8955

●薛濤の全詩

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八、2.22 薛濤 《秋泉 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ8956

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806-15- 韓昌黎集字解集城南聯句  【字解集】【上】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8952

 

字解集(上)城南聯句 〔§1 〕〔§4-226


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806年-122 先生-巻八-01城南聯句 §11 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8946

806-122 先生-巻八-01城南聯句 §11 【韓愈、孟郊】

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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745-030-#6巻166-13 鳴皋歌送岑徵君(卷七(一)五○六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8939

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-121 先生-巻八-01城南聯句 §11-2 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8940

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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806-122 先生-巻八-01城南聯句 §11 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8946

うっとりとあたたかい日の風に舞う燕のように飛び交うのであり、めくるめく晴れた空にひるがえるとんぼのように舞うことが出来るのだ。幸いなことに私の足腰は強じんであるので自分からどこへでも行けることであるし、こうした詩文の力により、敵が強かろうが弱かろうがいくらでも相手になってやろうという気持ちなのである。名教・礼教という儒家思想がこれほど人生を楽しくさせてくれるものかと初めて認識したし、この名教・礼教があればどんな手段をもってして拘束され苦しめられることがあるというのか。朝廷に仕えている現在の景色を終えて趣興・風流を詩文に詠じて行こうというきもちにまかせていきたいと思うし、もうどうしてもこの気持ちを鏗鏗と鐘の音などが鳴りわたるほどに守っていくことにする。

西安の平原 始皇帝陵03 

806-0122

城南聯句 §11 -3(最終回)

 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 -#41

昌黎先生集 先生-巻八-01

全唐詩 卷七百九十一

806年貞元2239 (49)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8946

 


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806年-121 先生-巻八-01城南聯句 §11-2 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8940

806-121 先生-巻八-01城南聯句 §11 【韓愈、孟郊】

 

 

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745年-07 【字解集】007 a.過四皓墓 b.酬岑勛見尋就元丹丘對酒相待以詩見招 c.鳴皋歌奉餞從翁清歸五崖山居Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8904

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曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-121 先生-巻八-01城南聯句 §11-2 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8940

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745年-05 【字解集】005 【字解集】 a.留別王司馬嵩 B.商山四皓  C.訪道安陵遇蓋寰為予造真籙臨別留贈 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8772

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-集-1 【字解集】・A洞房 B宿昔 C能畫 D鬥雞 E歷歷 F洛陽 G驪山  杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8930

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (229)回目張泌 《張泌【字解集】 ―3 a滿宮花. b柳枝. c.南歌子三首 d.江城子二首 e. 河瀆神 f.蝴蝶兒 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8942 (08/22)