漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之の漢詩 中唐詩人選集【Ⅰ李商隠-150】Ⅱ韓退之(韓愈)-500Ⅶ孟郊(東野)賈島張籍柳宗元韋応物

Ⅰ李商隠は難解詩といわれている。約150首紹介済。(晩唐詩人) Ⅱ韓退之(韓愈)-約500首Ⅶ孟郊、中唐の詩人を掲載中。万物の性(さが)をテーマにした哲学的な詩。このブログは基本的に中唐詩人を中心にして掲載する予定。 韓愈詩文のこれまでの掲載分とこれから掲載予定分を時系列で整理した2014.3.29のブログに集約してそこから各年次を見ることができる  kanbuniinkai 検索で、《漢文委員会HP05》サイトあります。漢詩唐詩を理解するための総合サイト:≪漢文委員会 漢詩07≫。

2017年09月

少し、マニアックな晩唐詩人Ⅰ-李商隠150首をまず掲載済み。中唐は盛唐詩人(孟浩然・王維、杜甫、李白)を受け継いだ多様な詩人が出ている。この時代も驚くほど詩が発展している。Ⅱ韓退之(韓愈)500首、Ⅲ柳宗元40首、Ⅳ韋応物、Ⅴ劉長卿、Ⅵ韋荘、Ⅶ孟郊(孟東野)、Ⅷ張籍、Ⅸ賈島、Ⅹ劉禹錫、ほか2012~2020年の予定で気長に進める。同じ中唐ではあるが、白居易のグループについては、李白のブログ350首(2015/6月再開~2018/夏・秋月予定)の後掲載の予定。別に杜甫詩ブログ1500首(2011/7月~2018/8月の予定で)を進行中。詩数につぃては、予定の詩数より多くなる。気まぐれなところがあるのでこの予定が少し変わる場合があり、その節はご容赦ください。                 古詩・謝霊運詩 杜甫詩 韓愈詩 花間集500首全詩 それぞれ毎日ブログしています。 このブログ、索引=語句の「検索」 参考書以上掲載。漢詩力up。

806年-142 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#9 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9126

806-142 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#9

 

 

 

2017930

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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745年 n-50 鳴皋歌送岑徵君(卷七(一)五○六) #4漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9160

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745年-08 【字解集】008 A鳴皋歌送岑徵君  B對雪奉餞任城六父秩滿歸京Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8975

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-142 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#9 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9126

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806年-集17-133 韓昌黎集字解集秋雨聯句【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9064

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-141#16 秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(卷一九(四)一六九九#16§6.-1注(1155) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9148

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767年-集-19 【字解集】 ・H提封 I鸚鵡 J孤雁 K鷗 L猿 M麂 N雞 O黃魚 P白小  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8998

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (253)回目毛文錫巻五28戀情深二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9142 (09/29)

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花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二38 悼亡詩二首其二 皎皎窓中月 -#2〔潘岳〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9136

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玉集-015【字解集】  雜詩五首 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8932

●薛濤の全詩

●花間集(1

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八、2.44 薛濤 《十離詩十首 馬離 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9151

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806-142 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#9 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9126

朋友に擯斥されて歳いよいよ老いたりというのではなく、なお自らこの心を主として、種々会得したことがあった。

家にいるにしても、危簷にも憑らないことが善いのだけれど、朽ちた牀几は、ややもすれば、顛倒して、体を撲つことがあるというのと同じようなことである。世路をわたり、官途にたつ上においても、危険なところには、一切近寄らないのが善いのである。

まして、青雲のたなびく天上は、路遠くして、容易に近づけない、雲井をわたる黄鶴といえども、足が絆されて、自由に飛べないことはいくらでもあるのである。

そうであれば、淵泉について飲むことは能わざる間に、むなしく立ちすくんで、芳藥がほしいといって叫んだところで仕方がないのである。

ブログ紹介サイト 韓愈詩のサイト002 

806-0134

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#9

昌黎先生集 先生-巻八-06

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (139)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9126

 


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806年-141 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#8 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9119

806-141 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#8

 

 

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Ⅰ李白詩

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745年 n-49 鳴皋歌送岑徵君(卷七(一)五○六) #3漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9153

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李白詩

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

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花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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玉-巻二38 悼亡詩二首其二 皎皎窓中月 -#1〔潘岳〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9129

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玉集-015【字解集】  雜詩五首 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8932

●薛濤の全詩

●花間集(1

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806-141 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#8 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9119

よって、ねんごろに相勧めて飲食をなし、そして、左右のものは、いろいろ世話を焼いた。

そういう風に、涼しいところで食物を食ったので、勇気も十分出てきて、まさに發霜硎の刀のごとく、また、先を争って。氷為す矛を抜き、連ねて輝く。

微かに、草の根に風の音が響いてくると、まず、詩情は早くもこれを覺らせれるのである。

やがて自らを省みて、詩文の工、形容、はなはだ衰えを感じてきて、むかしの詩文の面影がなくなったことを悲しみ、またよくも、こう変わったものだと思われるほど新しい姿になったものだと不思議に思うのである。

 

 宮島0007

806-0134

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#7

昌黎先生集 先生-巻八-06

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (139)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9112


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806年-140 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#7 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9112

806-140 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#7

 

 

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Ⅰ李白詩

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745年 n-48 鳴皋歌送岑徵君(卷七(一)五○六) #2漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9146

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745年-08 【字解集】008 A鳴皋歌送岑徵君  B對雪奉餞任城六父秩滿歸京Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8975

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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兩都賦序・西都賦・東都賦

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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806-140 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#7 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9112

そこで広い屋敷を掃除して、窓を開け放って涼しい風を入れ、冷たい水をくみ、精良なる米を研がせて飯を炊く用意をさせる。

箱には、林中の珍なる果実を摘んでいれ、大盤の皿には卵料理を乗せたのである。

空堂の中で、心長閑に淹留するには、喜ぶべきも、詰まらぬごちそうにも手の回らないほどのものであれば、聊か恥ずべきことである。

韓昌黎集タイトル01 

806-0134

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#7

昌黎先生集 先生-巻八-06

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (139)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9112

 

詩文:納涼聯句【案:韓愈、孟郊】             

#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【:孟郊】。

金柔氣尚低,火老候愈濁【:韓愈。】。

熙熙炎光流,竦竦高雲擢【:韓愈。】。

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

#3

化鄧渴且多,奔河誠已愨。暍道者誰子,叩商者何樂。

洗矣得滂沱,感然鳴鸑鷟。【:孟郊。】。

#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。清砌千迴坐,冷環再三握。

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

#5

龍沈劇煮鱗,牛喘甚焚角。蟬煩鳴轉喝,烏噪飢不啄。

晝蠅食案繁,宵蚋肌血渥。單絺厭已褫,長妾倦還捉。【:韓愈。】。

#6

幸茲得佳朋,於此蔭華桷。清熒文簟施,淡甘瓜濯。

大壁曠凝淨,古畫奇駮犖。淒如寒門,皓若攢玉璞。【:韓愈。】。

#7

掃寬延鮮飆,汲冷漬香。篚實摘林珍,盤殽饋禽鷇。

空堂喜淹留,貧饌羞齷齪【:韓愈。】。

#8

殷勤相勸勉,左右加礱斲。賈勇發霜硎,爭前曜冰槊。

微然草根響,先被詩情覺。感衰悲舊改,工異逞新貌。【:孟郊。】

9

誰言擯朋老,猶自將心學。危簷不敢憑,朽機懼傾撲。

青雲路難近,黃鶴足仍金足。未能飲淵泉,立滯叫芳藥【:孟郊。】。

#10

與子昔睽離,嗟余苦屯剝。直道敗邪徑,拙謀傷巧諑。

炎湖度氛氳,熱石行犖硞。痟肌夏尤甚,瘧渴秋更數。【:韓愈。】

#11

君顏不可覿,君手無由搦。今來沐新恩,庶見返鴻朴。

儒庠恣游息,聖籍飽商搉。危行無低徊,正言免咿喔。【:韓愈。】

12

車馬獲同驅,酒醪欣共欶。惟憂棄菅蒯,敢望侍帷幄。

此志且何如,希君為追琢【:韓愈。】。

花菖蒲 03 


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806年-139 先生-巻八-06納涼聯句【韓愈、孟郊】-#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9105

806-139 先生-巻八-06納涼聯句【韓愈、孟郊】-#6

 

2017927

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745年 n-48 鳴皋歌奉餞從翁清歸五崖山居(卷七(一)五一二)漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9146

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745年-08 【字解集】008 A鳴皋歌送岑徵君  B對雪奉餞任城六父秩滿歸京Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8975

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-139 先生-巻八-06納涼聯句【韓愈、孟郊】-#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9105

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806年-集17-133 韓昌黎集字解集秋雨聯句【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9064

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-141#14 秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(卷一九(四)一六九九#14§5.-3注(1155) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9134

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767年-集-19 【字解集】 ・H提封 I鸚鵡 J孤雁 K鷗 L猿 M麂 N雞 O黃魚 P白小  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8998

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (251)回目毛文錫巻五26浣沙溪》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9128 (09/27)

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花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二37 悼亡詩二首其一 荏苒冬春謝 -#2〔潘岳〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9108

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●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

●花間集(6

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Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

八、2.42 薛濤 《十離詩十首 犬離主 原註 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9137

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806
-139 先生-巻八-06納涼聯句【韓愈、孟郊】-#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9105

幸いなるかな ここに素晴らしく佳きともがらが訊ね来たことで、きれいな大廂、桷の下の物陰に座を設ける。

そこに広がる清熒として、いかにも見事なる竹簟を敷き、そこに、水に浸して冷えた瓜を洗って、これを割こうとしている。

そこは、四方面の大壁に、清浄さをひろげていて、そのかべにかかれた古画は世にも珍しく、且つ奇怪である。

そして、その座に座ると、凄然として北極にありと聞く寒門の山に至ったように、皓焉として、玉を引き連ねたようで、覚えず、ひんやりする。

 

806-0134

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#6

昌黎先生集 先生-巻八-06

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806年-138 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9098

806-138 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#5 

 

 

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

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杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (249)回目毛文錫【字解集】a甘州遍二首 .b.恨二首 c柳含煙四首 .d.醉花間二首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9114 (09/25)

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花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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玉-巻二37 悼亡詩二首其一 荏苒冬春謝 -#1 〔潘岳〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9101

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●薛濤の全詩

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806-138 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9098

龍の霊がここの灼熱に合えば、干乾しになるだろうし、銀輪さえも煮るよりも激しく痛ましいし、牛さえも喘ぎ、その角を焼かれるよりも苦しげである。

蝉も悩んだ挙句悲鳴し、鳥は、騒いで餌を啄まないのである。

昼は、植物をのせて盛られた卓上の盛り皿の上にはハエがうるさく集まり、夜は蚊が出て、肌を指して血を吸うもはげしい。

葛で作った単衣のきものも今では耐えられなくて、脱ぎ捨ててしまおうとし、長い団扇も、一度投げて放置していたのを、またぞろ引っ張り出してくる。

四阿004 

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納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#3

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詩文:納涼聯句【案:韓愈、孟郊】             

#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【:孟郊】。

金柔氣尚低,火老候愈濁【:韓愈。】。

熙熙炎光流,竦竦高雲擢【:韓愈。】。

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

#3

化鄧渴且多,奔河誠已愨。暍道者誰子,叩商者何樂。

洗矣得滂沱,感然鳴鸑鷟。【:孟郊。】。

#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。清砌千迴坐,冷環再三握。

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

#5

龍沈劇煮鱗,牛喘甚焚角。蟬煩鳴轉喝,烏噪飢不啄。

晝蠅食案繁,宵蚋肌血渥。單絺厭已褫,長妾倦還捉。【:韓愈。】。

#6

幸茲得佳朋,於此蔭華桷。清熒文簟施,淡甘瓜濯。

大壁曠凝淨,古畫奇駮犖。淒如寒門,皓若攢玉璞。【:韓愈。】。

#7

掃寬延鮮飆,汲冷漬香。篚實摘林珍,盤殽饋禽鷇。

空堂喜淹留,貧饌羞齷齪【:韓愈。】。

#8

殷勤相勸勉,左右加礱斲。賈勇發霜硎,爭前曜冰槊。

微然草根響,先被詩情覺。感衰悲舊改,工異逞新貌。【:孟郊。】

9

誰言擯朋老,猶自將心學。危簷不敢憑,朽機懼傾撲。

青雲路難近,黃鶴足仍金足。未能飲淵泉,立滯叫芳藥【:孟郊。】。

#10

與子昔睽離,嗟余苦屯剝。直道敗邪徑,拙謀傷巧諑。

炎湖度氛氳,熱石行犖硞。痟肌夏尤甚,瘧渴秋更數。【:韓愈。】

#11

君顏不可覿,君手無由搦。今來沐新恩,庶見返鴻朴。

儒庠恣游息,聖籍飽商搉。危行無低徊,正言免咿喔。【:韓愈。】

12

車馬獲同驅,酒醪欣共欶。惟憂棄菅蒯,敢望侍帷幄。

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806年-137 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9091

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Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

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楚辞・九歌》東君

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・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

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杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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806-137 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9091

そんなことで、このがかなって喜びたいのにいまだにかなわないのであるし、これまでのあの暑さを思いおこすことなど、もうはるか遠い出来事となり意味もないことである。

そこで涼風を求めて、階砌の間を回ること、千回にも及んで、その後、はじめて座に就き、又玉環の冷やかさと清らかな音の響き、これを握ること再三に及んだ。

煩惋 に堪えぬわが想いは、醒醒として却って明白であるし、高遠なる考えは卓卓としてでてきそうにない。

806-0134

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#3

昌黎先生集 先生-巻八-06

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (52)

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詩文:納涼聯句【案:韓愈、孟郊】             

#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【:孟郊】。

金柔氣尚低,火老候愈濁【:韓愈。】。

熙熙炎光流,竦竦高雲擢【:韓愈。】。

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

#3

化鄧渴且多,奔河誠已愨。暍道者誰子,叩商者何樂。

洗矣得滂沱,感然鳴鸑鷟。【:孟郊。】。

#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。清砌千迴坐,冷環再三握。

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

#5

龍沈劇煮鱗,牛喘甚焚角。蟬煩鳴轉喝,烏噪飢不啄。

晝蠅食案繁,宵蚋肌血渥。單絺厭已褫,長妾倦還捉。【:韓愈。】。

#6

幸茲得佳朋,於此蔭華桷。清熒文簟施,淡甘瓜濯。

大壁曠凝淨,古畫奇駮犖。淒如寒門,皓若攢玉璞。【:韓愈。】。

#7

掃寬延鮮飆,汲冷漬香。篚實摘林珍,盤殽饋禽鷇。

空堂喜淹留,貧饌羞齷齪【:韓愈。】。

#8

殷勤相勸勉,左右加礱斲。賈勇發霜硎,爭前曜冰槊。

微然草根響,先被詩情覺。感衰悲舊改,工異逞新貌。【:孟郊。】

9

誰言擯朋老,猶自將心學。危簷不敢憑,朽機懼傾撲。

青雲路難近,黃鶴足仍金足。未能飲淵泉,立滯叫芳藥【:孟郊。】。

#10

與子昔睽離,嗟余苦屯剝。直道敗邪徑,拙謀傷巧諑。

炎湖度氛氳,熱石行犖硞。痟肌夏尤甚,瘧渴秋更數。【:韓愈。】

#11

君顏不可覿,君手無由搦。今來沐新恩,庶見返鴻朴。

儒庠恣游息,聖籍飽商搉。危行無低徊,正言免咿喔。【:韓愈。】

12

車馬獲同驅,酒醪欣共欶。惟憂棄菅蒯,敢望侍帷幄。

此志且何如,希君為追琢【:韓愈。】。

西安の平原 始皇帝陵03道觀 台湾01 

作時年:

806

貞元22

39

全唐詩卷別:

卷七百九十一

文體:

五言古詩

昌黎先生集 

先生-巻八-06

卷七百九十一

詩題:

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】

序文

 

作地點:

長安(京畿道 / 京兆府 / 長安)

 

及地點:

寒門 (京畿道 京兆府 醴泉)

 

0

 

 

 

0

交遊人物:

孟郊

 

 

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】     

(六月の終わり、江陵より召されて、國子博士となり、長安で孟郊と会して、夏の終わりを聯句する。)

#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【孟郊】。

君と我は交替して嘯いて、遠くより吹き寄せる風を迎えて、涼を納れて心地よく感じている、その納涼の風は、微かながらも、秋の初めが近づいてきたような気分になる。

金柔氣尚低,火老候愈濁【案:韓愈。】。

もとより、金気は柔らかにして、なお、低く、まだ十分ではないにして大火の心星は、ずいぶん低くなってきて、いよいよ夏から秋へ進んでいることがわかる。

熙熙炎光流,竦竦高雲擢【案:韓愈。】。

日の光は、熙熙として透徹し、天の高いところに見える雲もなお奇峰の勢いをなしているようである。

#2

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

電光のひらめくは蚴虯として龍のゆくがごとく、赤気が集まった姿は、山嶽が聳えるほど灼熱は激しかったのである。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

この目で林を見ると、焼き払われるのではないかと怖くなるし、井戸の辺で水をくむのをこの耳で聞いていると、流水のごとく潺湲と流れるほどつかいたいと思うである。

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

今夏から秋への移り変わる誠に大切な時期であり、陰陽の交泰を失い、時ならぬときに、まさかの冰雹を降らせるような変事があってはならぬと恐懼している。

#3

化鄧渴且多,奔河誠已愨。

その暑さの激しいことは、兮夫がたおれて、その遺骸が鄧林に化したという事であって、のどが乾いてたまらないというところから、黄河に走りつくという事であってもそれは、凡夫には難しい。

暍道者誰子,叩商者何樂。

道を歩いて暑にあてられ、弱りこんでいるのは、何処のものであろうか、商絃をたたくのは、涼風を招き呼び込むためであろうが、樂種は何の「樂」であろうか。

洗矣得滂沱,感然鳴鸑鷟。【:孟郊。】。

この暑さに行人が皆熱にやられるほどであったから、いにしえの師商のごとく、入神の技を以て秋涼をまねきいれたいのであるが、もし、幸いにして洗然として、一時雨でも、滂沱してくれれば、雨後には涼風が起こるものであり、そうなれば、物見台の上に鳳凰もこれに感じて鳴くことだろう。

 

(納涼聯句)

#1

遞【たが】いに嘯いて遙風を取り,微微として秋朔に近し。

金 柔にして 氣 尚お低れ,火 老いて 候 愈よ濁る。

熙熙として 炎光流れ,竦竦【しょうしょう】として 高雲 擢【ぬき】んず。

#2

紅を閃かして 蚴虯【ゆうきゅう】に驚き,赤を凝らして 山嶽を聳やかす。

林を目【み】て 焚燒するを恐れ,井を耳【き】いて 瀺【ざんさく】を憶う

仰いで懼る 交泰を失い,時に非ずして 冰雹を結ばん。【:孟郊。】。

#3

鄧に化し 渴すること且つ多く,河に奔り 誠に已に愨【かた】し。

道に暍【えつ】する者は誰が子ぞ,商を叩く者は 何の樂ぞ。

洗としtえ滂沱たるを得れば,感然として鸑鷟を鳴かす。【:孟郊。】。

 

#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。

そんなことで、このがかなって喜びたいのにいまだにかなわないのであるし、これまでのあの暑さを思いおこすことなど、もうはるか遠い出来事となり意味もないことである。

清砌千迴坐,冷環再三握。

そこで涼風を求めて、階砌の間を回ること、千回にも及んで、その後、はじめて座に就き、又玉環の冷やかさと清らかな音の響き、これを握ること再三に及んだ。

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

煩惋 に堪えぬわが想いは、醒醒として却って明白であるし、高遠なる考えは卓卓としてでてきそうにない。

#4

嘉願 苟しくも未だ從わず,前心 空しく緬邈。

清砌 千迴 坐し,冷環 再三 握る。

煩懷 卻って星星,高意 還た 卓卓【:孟郊。】。

 

 

《納涼聯句》現代語訳と訳註解説

 (本文)
#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。

清砌千迴坐,冷環再三握。

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

 

 

(下し文)
#4

嘉願 苟しくも未だ從わず,前心 空しく緬邈。

清砌 千迴 坐し,冷環 再三 握る。

煩懷 卻って星星,高意 還た 卓卓【:孟郊。】。

 

(現代語訳)

そんなことで、このがかなって喜びたいのにいまだにかなわないのであるし、これまでのあの暑さを思いおこすことなど、もうはるか遠い出来事となり意味もないことである。

そこで涼風を求めて、階砌の間を回ること、千回にも及んで、その後、はじめて座に就き、又玉環の冷やかさと清らかな音の響き、これを握ること再三に及んだ。

煩惋 に堪えぬわが想いは、醒醒として却って明白であるし、高遠なる考えは卓卓としてでてきそうにない。

(訳注)

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】

1.(六月の終わり、江陵より召されて、國子博士となり、長安で孟郊と会して、夏の終わりを聯句する。)

#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。

そんなことで、このがかなって喜びたいのにいまだにかなわないのであるし、これまでのあの暑さを思いおこすことなど、もうはるか遠い出来事となり意味もないことである。

23. 嘉願 願いがかなって喜ぶ。

24. 緬邈 はるかに遠いこと。

 

清砌千迴坐,冷環再三握。

そこで涼風を求めて、階砌の間を回ること、千回にも及んで、その後、はじめて座に就き、又玉環の冷やかさと清らかな音の響き、これを握ること再三に及んだ。

 

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

煩惋 に堪えぬわが想いは、醒醒として却って明白であるし、高遠なる考えは卓卓としてでてきそうにない。
25. 星星 醒醒とおなじ。

24. 卓卓 1付属形態素 高くてまっすぐである.2付属形態素 平凡でない,優れている.

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806-136 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#3

 

 

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#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【:孟郊】。

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熙熙炎光流,竦竦高雲擢【:韓愈。】。

#2

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#3

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#5

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幸茲得佳朋,於此蔭華桷。清熒文簟施,淡甘瓜濯。

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#7

掃寬延鮮飆,汲冷漬香。篚實摘林珍,盤殽饋禽鷇。

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#8

殷勤相勸勉,左右加礱斲。賈勇發霜硎,爭前曜冰槊。

微然草根響,先被詩情覺。感衰悲舊改,工異逞新貌。【:孟郊。】

9

誰言擯朋老,猶自將心學。危簷不敢憑,朽機懼傾撲。

青雲路難近,黃鶴足仍金足。未能飲淵泉,立滯叫芳藥【:孟郊。】。

#10

與子昔睽離,嗟余苦屯剝。直道敗邪徑,拙謀傷巧諑。

炎湖度氛氳,熱石行犖硞。痟肌夏尤甚,瘧渴秋更數。【:韓愈。】

#11

君顏不可覿,君手無由搦。今來沐新恩,庶見返鴻朴。

儒庠恣游息,聖籍飽商搉。危行無低徊,正言免咿喔。【:韓愈。】

12

車馬獲同驅,酒醪欣共欶。惟憂棄菅蒯,敢望侍帷幄。

此志且何如,希君為追琢【:韓愈。】。

 

作時年:

806

貞元22

39

全唐詩卷別:

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五言古詩

昌黎先生集 

先生-巻八-06

卷七百九十一

詩題:

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】

序文

 

作地點:

長安(京畿道 / 京兆府 / 長安)

 

及地點:

寒門 (京畿道 京兆府 醴泉)

 

0

 

 

 

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交遊人物:

孟郊

 

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納涼聯句【案:韓愈、孟郊】     

(六月の終わり、江陵より召されて、國子博士となり、長安で孟郊と会して、夏の終わりを聯句する。)

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

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806-135 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9077

電光のひらめくは蚴虯として龍のゆくがごとく、赤気が集まった姿は、山嶽が聳えるほど灼熱は激しかったのである。

この目で林を見ると、焼き払われるのではないかと怖くなるし、井戸の辺で水をくむのをこの耳で聞いていると、流水のごとく潺湲と流れるほどつかいたいと思うである。

今夏から秋への移り変わる誠に大切な時期であり、陰陽の交泰を失い、時ならぬときに、まさかの冰雹を降らせるような変事があってはならぬと恐懼している。

806-0134

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#1

昌黎先生集 先生-巻八-06

韓昌黎文集卷七百九十一

806年貞元2239 (52)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9070

 

詩文:納涼聯句【案:韓愈、孟郊】             

#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【:孟郊】。

金柔氣尚低,火老候愈濁【:韓愈。】。

熙熙炎光流,竦竦高雲擢【:韓愈。】。

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

#3

化鄧渴且多,奔河誠已愨。暍道者誰子,叩商者何樂。

洗矣得滂沱,感然鳴鸑鷟。【:孟郊。】。

#4

嘉願苟未從,前心空緬邈。清砌千迴坐,冷環再三握。

煩懷卻星星,高意還卓卓【:孟郊。】。

#5

龍沈劇煮鱗,牛喘甚焚角。蟬煩鳴轉喝,烏噪飢不啄。

晝蠅食案繁,宵蚋肌血渥。單絺厭已褫,長妾倦還捉。【:韓愈。】。

#6

幸茲得佳朋,於此蔭華桷。清熒文簟施,淡甘瓜濯。

大壁曠凝淨,古畫奇駮犖。淒如寒門,皓若攢玉璞。【:韓愈。】。

#7

掃寬延鮮飆,汲冷漬香。篚實摘林珍,盤殽饋禽鷇。

空堂喜淹留,貧饌羞齷齪【:韓愈。】。

#8

殷勤相勸勉,左右加礱斲。賈勇發霜硎,爭前曜冰槊。

微然草根響,先被詩情覺。感衰悲舊改,工異逞新貌。【:孟郊。】

9

誰言擯朋老,猶自將心學。危簷不敢憑,朽機懼傾撲。

青雲路難近,黃鶴足仍金足。未能飲淵泉,立滯叫芳藥【:孟郊。】。

#10

與子昔睽離,嗟余苦屯剝。直道敗邪徑,拙謀傷巧諑。

炎湖度氛氳,熱石行犖硞。痟肌夏尤甚,瘧渴秋更數。【:韓愈。】

#11

君顏不可覿,君手無由搦。今來沐新恩,庶見返鴻朴。

儒庠恣游息,聖籍飽商搉。危行無低徊,正言免咿喔。【:韓愈。】

12

車馬獲同驅,酒醪欣共欶。惟憂棄菅蒯,敢望侍帷幄。

此志且何如,希君為追琢【:韓愈。】。

 

作時年:

806

貞元22

39

全唐詩卷別:

卷七百九十一

文體:

五言古詩

昌黎先生集 

先生-巻八-06

卷七百九十一

詩題:

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】

序文

 

作地點:

長安(京畿道 / 京兆府 / 長安)

 

及地點:

寒門 (京畿道 京兆府 醴泉)

 

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交遊人物:

孟郊

 

 灼熱 02

納涼聯句【案:韓愈、孟郊】     

(六月の終わり、江陵より召されて、國子博士となり、長安で孟郊と会して、夏の終わりを聯句する。)

#1

遞嘯取遙風,微微近秋朔【孟郊】。

君と我は交替して嘯いて、遠くより吹き寄せる風を迎えて、涼を納れて心地よく感じている、その納涼の風は、微かながらも、秋の初めが近づいてきたような気分になる。

金柔氣尚低,火老候愈濁【案:韓愈。】。

もとより、金気は柔らかにして、なお、低く、まだ十分ではないにして大火の心星は、ずいぶん低くなってきて、いよいよ夏から秋へ進んでいることがわかる。

熙熙炎光流,竦竦高雲擢【案:韓愈。】。

日の光は、熙熙として透徹し、天の高いところに見える雲もなお奇峰の勢いをなしているようである。

#2

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

電光のひらめくは蚴虯として龍のゆくがごとく、赤気が集まった姿は、山嶽が聳えるほど灼熱は激しかったのである。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

この目で林を見ると、焼き払われるのではないかと怖くなるし、井戸の辺で水をくむのをこの耳で聞いていると、流水のごとく潺湲と流れるほどつかいたいと思うである。

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

今夏から秋への移り変わる誠に大切な時期であり、陰陽の交泰を失い、時ならぬときに、まさかの冰雹を降らせるような変事があってはならぬと恐懼している。

 

(納涼聯句)

#1

遞【たが】いに嘯いて遙風を取り,微微として秋朔に近し。

金 柔にして 氣 尚お低れ,火 老いて 候 愈よ濁る。

熙熙として 炎光流れ,竦竦【しょうしょう】として 高雲 擢【ぬき】んず。

#2

紅を閃かして 蚴虯【ゆうきゅう】に驚き,赤を凝らして 山嶽を聳やかす。

林を目【み】て 焚燒するを恐れ,井を耳【き】いて 瀺【ざんさく】を憶う

仰いで懼る 交泰を失い,時に非ずして 冰雹を結ばん。【:孟郊。】。

 

灼熱 03 

《納涼聯句》現代語訳と訳註解説

(本文)
#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

目林恐焚燒,耳井憶瀺

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。

 

(下し文)
#2

紅を閃かして 蚴虯【ゆうきゅう】に驚き,赤を凝らして 山嶽を聳やかす。

林を目【み】て 焚燒するを恐れ,井を耳【き】いて 瀺【ざんさく】を憶う

仰いで懼る 交泰を失い,時に非ずして 冰雹を結ばん。【:孟郊。】。

 

 

(現代語訳)

電光のひらめくは蚴虯として龍のゆくがごとく、赤気が集まった姿は、山嶽が聳えるほど灼熱は激しかったのである。

この目で林を見ると、焼き払われるのではないかと怖くなるし、井戸の辺で水をくむのをこの耳で聞いていると、流水のごとく潺湲と流れるほどつかいたいと思うである。

今夏から秋への移り変わる誠に大切な時期であり、陰陽の交泰を失い、時ならぬときに、まさかの冰雹を降らせるような変事があってはならぬと恐懼している。

 

(訳注)

#2

閃紅驚蚴虯,凝赤聳山嶽。

電光のひらめくは蚴虯として龍のゆくがごとく、赤気が集まった姿は、山嶽が聳えるほど灼熱は激しかったのである。

8. 閃紅驚蚴虯 楚辞の惜誓に「蒼龍蚴虯於左驂」とあり、龍行の貌をいうもので、電光のひらめくという意味。

9. 凝赤聳山嶽 夏の暑さを「赤気」といい、その熱気、灼熱の湧き上がるさまをいう。

 

目林恐焚燒,耳井憶瀺

この目で林を見ると、焼き払われるのではないかと怖くなるし、井戸の辺で水をくむのをこの耳で聞いていると、流水のごとく潺湲と流れるほどつかいたいと思うである。

10. 目林 目で林を見ること。

11. 耳井 耳で聞いていること。

12. 瀺 灼熱で地上が乾燥の中で、小水の滴る音を立てること。

 

仰懼失交泰,非時結冰雹。【:孟郊。】。
今夏から秋への移り変わる誠に大切な時期であり、陰陽の交泰を失い、時ならぬときに、まさかの冰雹を降らせるような変事があってはならぬと恐懼している。

13. 失交泰 陰陽の交泰を規定通りに移り変わるという決まり事を失って、異変が起こることを言う。

14. 非時結冰雹 天変地異のことを表現する。

秋雨 04

806年-134 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9070

806-134 先生-巻八-06納涼聯句【案:韓愈、孟郊】-#1

 

201799

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