漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之の漢詩 中唐詩人選集【Ⅰ李商隠-150】Ⅱ韓退之(韓愈)-500Ⅶ孟郊(東野)賈島張籍柳宗元韋応物

Ⅰ李商隠は難解詩といわれている。約150首紹介済。(晩唐詩人) Ⅱ韓退之(韓愈)-約500首Ⅶ孟郊、中唐の詩人を掲載中。万物の性(さが)をテーマにした哲学的な詩。このブログは基本的に中唐詩人を中心にして掲載する予定。 韓愈詩文のこれまでの掲載分とこれから掲載予定分を時系列で整理した2014.3.29のブログに集約してそこから各年次を見ることができる  kanbuniinkai 検索で、《漢文委員会HP05》サイトあります。漢詩唐詩を理解するための総合サイト:≪漢文委員会 漢詩07≫。

2018年04月

少し、マニアックな晩唐詩人Ⅰ-李商隠150首をまず掲載済み。中唐は盛唐詩人(孟浩然・王維、杜甫、李白)を受け継いだ多様な詩人が出ている。この時代も驚くほど詩が発展している。Ⅱ韓退之(韓愈)500首、Ⅲ柳宗元40首、Ⅳ韋応物、Ⅴ劉長卿、Ⅵ韋荘、Ⅶ孟郊(孟東野)、Ⅷ張籍、Ⅸ賈島、Ⅹ劉禹錫、ほか2012~2020年の予定で気長に進める。同じ中唐ではあるが、白居易のグループについては、李白のブログ350首(2015/6月再開~2018/夏・秋月予定)の後掲載の予定。別に杜甫詩ブログ1500首(2011/7月~2018/8月の予定で)を進行中。詩数につぃては、予定の詩数より多くなる。気まぐれなところがあるのでこの予定が少し変わる場合があり、その節はご容赦ください。                 古詩・謝霊運詩 杜甫詩 韓愈詩 花間集500首全詩 それぞれ毎日ブログしています。 このブログ、索引=語句の「検索」 参考書以上掲載。漢詩力up。

807年-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#05(§2-1)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10514

807-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#05(§2-1)〕

 

2018430日の紀頌之"6"つの校注Blog

2018430

の紀頌之"6"つの校注Blog

勞勞亭

答馮宿書〔#05§2-1

錦樹行#2

更漏子二首其一

雜詩九首其九 贈故人二首其二

-§-3-3.『漢書』と『史記』

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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兩都賦序・西都賦・東都賦

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楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-246#2 錦樹行(卷二○(四)一八○八)#2卷二○(四)一八○八注(1258) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10459

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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花間集 訳注解説 (418)回目《孫光憲巻八25更漏子二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10516 (04/30)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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・玉臺新詠

玉臺 巻四巻4•3-2-9-2雜詩九首其九 贈故人二首其二 3.鮑照   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ1053110496

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●薛濤の全詩

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807-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#05(§2-1)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10514

自分と意見のあうものとは、いっしょにつきあったものである。

気持ち、性分のあわないものは、自分の家まで来ることはあっても、座を一つにして会することはありません。

これだけでもは、悪口のたねとして十分なものであった。

そればかりか、人から殺されなかったのは、幸運でありました。

あとから思い返しても、そのためにびくびくひやひやしたものです。

 

 

 

 

韓昌黎文集  《巻十七 06

 

 

 

答馮宿書  (韓愈全集校注  〔三〕一七一一)

(全唐文/0552

      (昌黎先生-17-06

      (韓昌黎文集校注 巻三17P191

 

答馮宿書    作者:韓愈 唐   

§―1

垂示仆所闕,非情之至,仆安得聞此言?朋友道闕久,無有相箴規磨切之道,仆何幸乃得吾子!仆常閔時俗人有耳不自聞其過,懍懍然惟恐己之不自聞也。而今而後,有望於吾子矣。然足下與仆交久,仆之所守,足下之所熟知。在京城時,囂囂之徒,相訾百倍,足下時與仆居,朝夕同出入起居,亦見仆有不善乎?然仆退而思之,雖無以獲罪於人,亦有以獲罪於人者。仆在京城一年,不一至貴人之門,人之所趨,仆之所傲。

§―2

與己合者則從之遊,不合者雖造吾廬,未與之坐,此豈徒足致謗而已,不戮於人則幸也。追思之,可為戰栗寒心。故至此已來,克己自下,雖不肖人至,敢以貌慢之,況時所尚者耶?以此自謂庶幾無時患,不知猶復云云也。聞流言不信其行,嗚呼,不復有斯人也!君子不為小人之恟恟而易其行,仆何能爾?委曲從順,向風承意,汲汲然恐不得合,猶且不免云云。命也,可如何!然子路聞其過則喜,禹聞昌言則下車拜,古人有言曰:「告我以吾過者,吾之師也。」願足下不憚煩,苟有所聞,必以相告。吾亦有以報子,不敢虛也,不敢忘也。愈再拜。

 

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807年-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#04(§1-4)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10507

807-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#04(§1-4)〕

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答馮宿書〔#04(§1-4)〕

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でもこうして僕はひきさがって考えてみるとすると、人に悪いことをしていないはずなのに、

人に悪いことをしていると思われることがあるのです。

僕は都に一年いましたが、一度もおえら方の屋敷に行きませんでした。

人がかけつけるところは、僕の軽蔑するところだったのです。

 

 

 

 

韓昌黎文集  《巻十七 06

 

 

 

答馮宿書  (韓愈全集校注  〔三〕一七一一)

(全唐文/0552

      (昌黎先生-17-06

      (韓昌黎文集校注 巻三17P191

 

答馮宿書    作者:韓愈 唐   

§―1

垂示仆所闕,非情之至,仆安得聞此言?朋友道闕久,無有相箴規磨切之道,仆何幸乃得吾子!仆常閔時俗人有耳不自聞其過,懍懍然惟恐己之不自聞也。而今而後,有望於吾子矣。然足下與仆交久,仆之所守,足下之所熟知。在京城時,囂囂之徒,相訾百倍,足下時與仆居,朝夕同出入起居,亦見仆有不善乎?然仆退而思之,雖無以獲罪於人,亦有以獲罪於人者。仆在京城一年,不一至貴人之門,人之所趨,仆之所傲。

§―2

與己合者則從之遊,不合者雖造吾廬,未與之坐,此豈徒足致謗而已,不戮於人則幸也。追思之,可為戰栗寒心。故至此已來,克己自下,雖不肖人至,敢以貌慢之,況時所尚者耶?以此自謂庶幾無時患,不知猶復云云也。聞流言不信其行,嗚呼,不復有斯人也!君子不為小人之恟恟而易其行,仆何能爾?委曲從順,向風承意,汲汲然恐不得合,猶且不免云云。命也,可如何!然子路聞其過則喜,禹聞昌言則下車拜,古人有言曰:「告我以吾過者,吾之師也。」願足下不憚煩,苟有所聞,必以相告。吾亦有以報子,不敢虛也,不敢忘也。愈再拜。

 

807-10 元和二年40

答馮宿書-01§1-1

昌黎先生集 昌黎文巻八02

全唐文/0552

韓愈全集校注〔三〕一六九三

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10486

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807年-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#03(§1-3)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10500

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しかし、きみは僕と、これまでも、これからも、長いつきあいですし、僕が堅持して動じない態度であること、

きみはよくよく知っている。

都に朝廷務めをしていたときは、口々にうるさく言いたてるやつらが、多くいた

奴らは互いに百倍も悪口しあっていて、きみはそのとき、僕と同居していた、

朝夕いっしょに出入りし起き臥ししましたから、僕によくないことがあるのも見ていますでしょう。

 

 

 

 

韓昌黎文集  《巻十七 06

 

 

 

答馮宿書  (韓愈全集校注  〔三〕一七一一)

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      (韓昌黎文集校注 巻三17P191

 

答馮宿書    作者:韓愈 唐   

§―1

垂示仆所闕,非情之至,仆安得聞此言?朋友道闕久,無有相箴規磨切之道,仆何幸乃得吾子!仆常閔時俗人有耳不自聞其過,懍懍然惟恐己之不自聞也。而今而後,有望於吾子矣。然足下與仆交久,仆之所守,足下之所熟知。在京城時,囂囂之徒,相訾百倍,足下時與仆居,朝夕同出入起居,亦見仆有不善乎?然仆退而思之,雖無以獲罪於人,亦有以獲罪於人者。仆在京城一年,不一至貴人之門,人之所趨,仆之所傲。

§―2

與己合者則從之遊,不合者雖造吾廬,未與之坐,此豈徒足致謗而已,不戮於人則幸也。追思之,可為戰栗寒心。故至此已來,克己自下,雖不肖人至,敢以貌慢之,況時所尚者耶?以此自謂庶幾無時患,不知猶復云云也。聞流言不信其行,嗚呼,不復有斯人也!君子不為小人之恟恟而易其行,仆何能爾?委曲從順,向風承意,汲汲然恐不得合,猶且不免云云。命也,可如何!然子路聞其過則喜,禹聞昌言則下車拜,古人有言曰:「告我以吾過者,吾之師也。」願足下不憚煩,苟有所聞,必以相告。吾亦有以報子,不敢虛也,不敢忘也。愈再拜。

 

807-10 元和二年40

答馮宿書-01§1-1

昌黎先生集 昌黎文巻八02

全唐文/0552

韓愈全集校注〔三〕一六九三

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807年-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#02(§1-2)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10493

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古風五十九首之十四 -#1.

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§-3-1.班固とその兄妹の生き方

 

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807-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#02(§1-2)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10493

僕は、現代の俗人どもが、耳がありながら、自分の過失を聞こうとせぬのを何時もあわれんでいる、

びくびくと自分がそれを耳にしないのではないかとそればかり気づかっておりましたが、これからのちは、きみにそれが期待できます。

しかし、きみは僕と、これまでも、これからも、長いつきあいです。僕が堅持して動じない態度は、きみがよくよく知っていることです。

 

 

 

 

韓昌黎文集  《巻十七 06

 

 

 

答馮宿書  (韓愈全集校注  〔三〕一七一一)

(全唐文/0552

      (昌黎先生-17-06

      (韓昌黎文集校注 巻三17P191

 

答馮宿書    作者:韓愈 唐   

§―1

垂示仆所闕,非情之至,仆安得聞此言?朋友道闕久,無有相箴規磨切之道,仆何幸乃得吾子!仆常閔時俗人有耳不自聞其過,懍懍然惟恐己之不自聞也。而今而後,有望於吾子矣。然足下與仆交久,仆之所守,足下之所熟知。在京城時,囂囂之徒,相訾百倍,足下時與仆居,朝夕同出入起居,亦見仆有不善乎?然仆退而思之,雖無以獲罪於人,亦有以獲罪於人者。仆在京城一年,不一至貴人之門,人之所趨,仆之所傲。

§―2

與己合者則從之遊,不合者雖造吾廬,未與之坐,此豈徒足致謗而已,不戮於人則幸也。追思之,可為戰栗寒心。故至此已來,克己自下,雖不肖人至,敢以貌慢之,況時所尚者耶?以此自謂庶幾無時患,不知猶復云云也。聞流言不信其行,嗚呼,不復有斯人也!君子不為小人之恟恟而易其行,仆何能爾?委曲從順,向風承意,汲汲然恐不得合,猶且不免云云。命也,可如何!然子路聞其過則喜,禹聞昌言則下車拜,古人有言曰:「告我以吾過者,吾之師也。」願足下不憚煩,苟有所聞,必以相告。吾亦有以報子,不敢虛也,不敢忘也。愈再拜。

 

807-10 元和二年40

答馮宿書-01§1-1

昌黎先生集 昌黎文巻八02

全唐文/0552

韓愈全集校注〔三〕一六九三

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807-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#01(§1-1)〕

 

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index-5 806年39歳(2)25

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index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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Ⅲ 杜詩

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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807-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#01(§1-1)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10486

(自分の欠点を指摘してくれた、韓愈門下、同期合格者である馮宿を尊敬していることを答えてこの書を寄せた)

§-1-1

僕の欠点を御指摘になりましたが、友情にあふれていなければ、

僕はこうしたことを聞かせていただけないと思います。友人としての道がなくなってから久しく、

忠告しあいはげましあう道がなくなりました。僕はどういう幸運できみという友人ができたのでしょう。

 

 

 

 

韓昌黎文集  《巻十七 06

 

 

 

答馮宿書  (韓愈全集校注  〔三〕一七一一)

(全唐文/0552

      (昌黎先生-17-06

      (韓昌黎文集校注 巻三17P191

 

答馮宿書    作者:韓愈 唐   

§―1

垂示仆所闕,非情之至,仆安得聞此言?朋友道闕久,無有相箴規磨切之道,仆何幸乃得吾子!仆常閔時俗人有耳不自聞其過,懍懍然惟恐己之不自聞也。而今而後,有望於吾子矣。然足下與仆交久,仆之所守,足下之所熟知。在京城時,囂囂之徒,相訾百倍,足下時與仆居,朝夕同出入起居,亦見仆有不善乎?然仆退而思之,雖無以獲罪於人,亦有以獲罪於人者。仆在京城一年,不一至貴人之門,人之所趨,仆之所傲。

§―2

與己合者則從之遊,不合者雖造吾廬,未與之坐,此豈徒足致謗而已,不戮於人則幸也。追思之,可為戰栗寒心。故至此已來,克己自下,雖不肖人至,敢以貌慢之,況時所尚者耶?以此自謂庶幾無時患,不知猶復云云也。聞流言不信其行,嗚呼,不復有斯人也!君子不為小人之恟恟而易其行,仆何能爾?委曲從順,向風承意,汲汲然恐不得合,猶且不免云云。命也,可如何!然子路聞其過則喜,禹聞昌言則下車拜,古人有言曰:「告我以吾過者,吾之師也。」願足下不憚煩,苟有所聞,必以相告。吾亦有以報子,不敢虛也,不敢忘也。愈再拜。

 

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807-7【字解集】釋言(2)  Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10505

 

 

【字解集】釋言

 

 

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三022

 

 

釋言

作者:韓愈 唐                 

・全唐文/0559-02

・韓愈全集校注〔三〕1701 

・韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02

 

§1

元和元年六月十日,愈自江陵法曹詔拜國子博土,始進見今相國鄭公。公賜之坐,且曰:「吾見子某詩,吾時在翰林。

職親而地禁,不敢相聞。今為我寫子詩書為一通以來。」愈再拜謝,退錄詩書若干篇,擇日時以獻。

§2

於後之數月,有來謂愈者曰:「子獻相國詩書乎?」曰:「然。」曰:「有為讒於相國之座者曰:韓愈曰:相國征餘文,餘不敢匿,相國豈知我哉!’子其慎之!」

§3

愈應之曰:「愈為御史,得罪德宗朝,同遷於南者凡三人,獨愈為先收用,相國之賜大矣;百官之進見相國者,或立語以退,而愈辱賜坐語,相國之禮過矣;四海九州之人,自百官以下,欲以其業徹相國左右者多矣,皆憚而莫之敢,獨愈辱先索,相國之知至矣。賜之大,禮之過,知之至,是三者於敵以下受之,宜以何報?況在天子之宰乎!

§4

人莫不自知,凡適於用之謂才,堪其事之謂力,愈於二者,雖日勉焉而不近。束帶執笏,立士大夫之行,不見斥以不肖,幸矣,其何敢敖於言乎?夫敖雖凶德,必有恃而敢行。愈之族親鮮少,無扳聯之勢於今;不善交人,無相先相死之友於朝;無宿資蓄貨以釣聲勢;弱於才而腐於力,不能奔走乘機抵巇以要權利。夫何恃而敖?若夫狂惑喪心之人,蹈河而入火,妄言而罵詈者,則有之矣,而愈人知其無是疾也。雖有讒者百人,相國將不信之矣,愈何懼而慎歟?」

§5

既累月,又有來謂愈曰:「有讒子於翰林舍人李公與裴公者,子其慎歟!」愈曰:「二公者,吾君朝夕訪焉,以為政於天下,而階太平之治。居則與天子為心膂,出則與天子為股肱。四海九州之人,自百官以下,其孰不願忠而望賜?愈也不狂不愚,不蹈河而入火,病風而妄罵,不當有如讒者之也。雖有讒者百人,二公將不信之矣。愈何懼而慎?」

§6

既以語應客,夜歸,私自尤曰:咄!市有虎,而曾參殺人,讒者之效也。《詩》曰:「取彼讒人,投畀豺虎。豺虎不食,投畀有北。有北不受,投畀有昊。」傷於讒,疾而甚之之辭也。又曰:「亂之初生,僭始既涵。亂之又生,君子信讒。」始疑而終信之之謂也。孔子曰:「遠佞人。」夫佞人不能遠,則有時而信之矣。今我恃直而不戒,禍其至哉!

§7

徐又自解之曰:市有虎,聽者庸也;曾參殺人,以愛惑聰也;《巷伯》之傷,亂世是逢也。今三賢方與天子謀所以施政於天下。而階太平之治,聽聰而視明,公正而敦大。夫聰明則聽視不惑,公正則不邇讒邪,敦大則有以容而思。彼讒人者,孰敢進而為讒哉?雖進而為之,亦莫之聽矣!我何懼而慎?

§8

既累月,上命李公相,客謂愈曰:「子前被言於一相,今李公又相,子其危哉!」愈曰:「前之謗我於宰相者,翰林不知也;後之謗我於翰林者,宰相不知也。今二公合處而會,言若及愈,必曰:‘韓愈亦人耳,彼敖宰相,又敖翰林,其將何求?必不然!’吾乃今知免矣。」既而讒言果不行。

 

 

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02 

《釋言》(辯明)【字解集】

 

 

 

 

 

 

§5-1

既累月,又有來謂愈曰:

やがて数か月がたち、又もやわたしのところへやって来てこういうものがあった。

35. 累月 幾月もして。月を累【かさ】ねる。

 

「有讒子於翰林舍人李公與裴公者,子其慎歟!」

「きみを翰林学士李書甫閣下と中書舎人装増閣下とに讒言したものがいるぞ。きみ、気をつけたがいい。」

36. 翰林舍人李公與裴公者 翰林院学士の李吉甫と中書舎人の裴洎をいう。

 

愈曰:「二公者,吾君朝夕訪焉,

わたしはいう、

「お二人は、わが君の朝の参列から夕べの相談と、ひごろ顧問としておられる。

 

以為政於天下,而階太平之治。

それでもって、天下の政治をされ、そして、“太平の治”状態へすすめようとしている方々である。

37. 階太平之治 太平の治を段階的に致す。階は導く。

 

§5-2

居則與天子為心膂,出則與天子為股肱。

朝廷におれば、天子のために心臓、内臓となり、朝廷、宮殿を出て、地方へ出むいて、天子のために手足となる。

38. 心膂 親信の人をいう。『書経』君牙篇「今爾に命じて予が翼たらしめ、股肱心膂と作(な)す」とある。心膂は心腹と同じ。膂は背骨。身内となる。

39. 為股肱 ももとひじ、足や手となる。主人のために思い通りに働くという意。

 

四海九州之人,自百官以下,

天下じゅうの人は、官僚たちより以下のすべてのものが天子の事を思っている。

 

其孰不願忠而望賜?

だれもが真心をつくしたく願い、御恩をこうむりたいと思っている。

 

§5 -3

愈也不狂不愚,不蹈河而入火,

私は狂気でもなく愚人でもないし、黄河に蹈み入り、火に飛び込んだりはしない。

 

病風而妄罵,不當有如讒者之也。

また狂疾をわずらい、むやみに人を罵ることをしない。讒言をする人のいうようなことはあるはずはないのである。

40病風 風は痕に通じ、狂疾である。

 

雖有讒者百人,二公將不信之矣。

讒言をする者が百人いたとしても、二公はまたこれを信じないであろう。

 

愈何懼而慎?」

私は何を懼れて用心などしようか、と。

 

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807年-7【字解集】釋言(1)  Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10479

807-7【字解集】釋言(1

 

 

807-7【字解集】釋言(1)  Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10479

 

 

【字解集】釋言

 

 

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三022

 

 

釋言

作者:韓愈 唐                 

・全唐文/0559-02

・韓愈全集校注〔三〕1701 

・韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02

 

§1

元和元年六月十日,愈自江陵法曹詔拜國子博土,始進見今相國鄭公。公賜之坐,且曰:「吾見子某詩,吾時在翰林。

職親而地禁,不敢相聞。今為我寫子詩書為一通以來。」愈再拜謝,退錄詩書若干篇,擇日時以獻。

§2

於後之數月,有來謂愈者曰:「子獻相國詩書乎?」曰:「然。」曰:「有為讒於相國之座者曰:韓愈曰:相國征餘文,餘不敢匿,相國豈知我哉!’子其慎之!」

§3

愈應之曰:「愈為御史,得罪德宗朝,同遷於南者凡三人,獨愈為先收用,相國之賜大矣;百官之進見相國者,或立語以退,而愈辱賜坐語,相國之禮過矣;四海九州之人,自百官以下,欲以其業徹相國左右者多矣,皆憚而莫之敢,獨愈辱先索,相國之知至矣。賜之大,禮之過,知之至,是三者於敵以下受之,宜以何報?況在天子之宰乎!

§4

人莫不自知,凡適於用之謂才,堪其事之謂力,愈於二者,雖日勉焉而不近。束帶執笏,立士大夫之行,不見斥以不肖,幸矣,其何敢敖於言乎?夫敖雖凶德,必有恃而敢行。愈之族親鮮少,無扳聯之勢於今;不善交人,無相先相死之友於朝;無宿資蓄貨以釣聲勢;弱於才而腐於力,不能奔走乘機抵巇以要權利。夫何恃而敖?若夫狂惑喪心之人,蹈河而入火,妄言而罵詈者,則有之矣,而愈人知其無是疾也。雖有讒者百人,相國將不信之矣,愈何懼而慎歟?」

§5

既累月,又有來謂愈曰:「有讒子於翰林舍人李公與裴公者,子其慎歟!」愈曰:「二公者,吾君朝夕訪焉,以為政於天下,而階太平之治。居則與天子為心膂,出則與天子為股肱。四海九州之人,自百官以下,其孰不願忠而望賜?愈也不狂不愚,不蹈河而入火,病風而妄罵,不當有如讒者之也。雖有讒者百人,二公將不信之矣。愈何懼而慎?」

§6

既以語應客,夜歸,私自尤曰:咄!市有虎,而曾參殺人,讒者之效也。《詩》曰:「取彼讒人,投畀豺虎。豺虎不食,投畀有北。有北不受,投畀有昊。」傷於讒,疾而甚之之辭也。又曰:「亂之初生,僭始既涵。亂之又生,君子信讒。」始疑而終信之之謂也。孔子曰:「遠佞人。」夫佞人不能遠,則有時而信之矣。今我恃直而不戒,禍其至哉!

§7

徐又自解之曰:市有虎,聽者庸也;曾參殺人,以愛惑聰也;《巷伯》之傷,亂世是逢也。今三賢方與天子謀所以施政於天下。而階太平之治,聽聰而視明,公正而敦大。夫聰明則聽視不惑,公正則不邇讒邪,敦大則有以容而思。彼讒人者,孰敢進而為讒哉?雖進而為之,亦莫之聽矣!我何懼而慎?

§8

既累月,上命李公相,客謂愈曰:「子前被言於一相,今李公又相,子其危哉!」愈曰:「前之謗我於宰相者,翰林不知也;後之謗我於翰林者,宰相不知也。今二公合處而會,言若及愈,必曰:‘韓愈亦人耳,彼敖宰相,又敖翰林,其將何求?必不然!’吾乃今知免矣。」既而讒言果不行。

 

 

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02 

《釋言》(辯明)【字解集】

 

 

 

 

 

《釋言》(辯明)§1-1

1. (韓愈は文名が高かくなっていった、一方で、嫉妬、中傷、讒言を受けそうなので、元和二年の春、宰相の鄭絪、翰林學士の李吉甫、中書舍人の裴に対して、弁明の書をつくったものである

2. 【題意】此れ元和二年の春、宰相の鄭絪、翰林學士の李吉甫、中書舍人の裴作るなり。國語に云う驪使奄楚以環釋言註云以言解釋也。退之作釋言取此

沈氏の注に、「『国語』に、礪姫(㍊ (晋の献公の夫人)奄楚(誓)をして環(誓)を以て釈言せしむと、注に、言を以て自ら解釈するなり、とあり。此れ二字の本づく所」という。献公の二十二年に礪姫が翼公子を逐って、その子葵斉(霊)を太子に立てた。公子夷吾は梁に逃れ、梁は秦に近くて、秦の授けを得やすかった。そこで礪姫は恐れて泰に奄楚をやって、玉環を贈り物として、釈言(言いわけ)をした。その後四年、夷吾は秦の助けで、献公のあとに君となった。釈言の出典はこれであるというのである。釈は説明の義である。

韓愈は文名が高かったので、中傷を受けた。そこで諌言を心配してこの文を作って言いわけをしたのである。

 

元和元年六月十日,愈自江陵法曹詔拜國子博土,

元和元年(806)六月十日、わたしは江陵の法曹参軍から勅命によって国子博士に任ぜられた。

 

始進見今相國鄭公。

はじめて現在の宰相鄭綱閣下にお目通りした。

3. 相国 官名、もと泰の宰相。丞相より尊い。丞も相もたすけるの義。国政を助ける意。

4. 鄭公 宰相鄭絪のこと。鄭絪752年-829年),字は文明,滎陽の人。父は鄭羨で,池州の刺史である。鄭絪は唐玄宗の天寶十一年に生れる,少くして學を好み,屬文を善くす,進士出身,宏詞科に登じ,秘書省校書郎を授り、鄠縣尉となる。最初、西川節度使と為り張延に書記に掌せられ賞せらる,名士に結交を喜んで張參の如し、楊綰、常袞等,五代無名氏らと《玉泉子》として劉景の《商山題詩》に記載され、鄭絪の賞識を受くる。唐の德宗の時期、補闕を歷任し、居郎に起し、翰林學士、司勛員外郎、知制誥等職し,唐の憲宗の監國で,中書舍人に遷される。唐憲宗立ち,中書侍郎同平章事を拜し,集賢殿大學士に加わり,門下侍郎に轉じ、弘文館大學士,杜黃と朝政を掌じともに裳同す。元和五年(810年),因みに相位する處にして謙默して事する所無し,貶秩を被り太子賓客と為る。三月に出でて嶺南節度使と為り、廣州刺史、檢校禮部尚書となる。以て廉政を著稱す。入りて工部尚書,轉太常卿,又為同州刺史、長春宮使,改東都留守と為す。入て兵部尚書を歷て,旋て河中節度使を為す。大和二年(828年),入て御史大夫、檢校左僕射、兼太子少保と為す。唐文宗即位し後、以て太子太傅致仕す。卒すは、唐文宗太和三年十月,年七十八。司空を贈られ,諡は曰宣である。

 

公賜之坐,且曰:「吾見子某詩,吾時在翰林。

鄭細閣下は、かけなさいといって、それから、「わたしはきみのなになにの詩を読んだ。わたしはそのとき翰林院にいたのです。

5. 翰林 翰林院学士。秘書詔勅を掌る


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807-09元和二年40歳《釋言§8-2》〔#20

 

 

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#2雜詩九首其六

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Ⅰ李白詩

(李白集校注)

749年 4《送友人遊梅湖(卷十六(二)九七四)》漢文委員会kanb...

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楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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花間集 訳注解説 (413)回目《孫光憲巻八20酒泉子三首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10474 (04/09)

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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807-09元和二年40歳《釋言§8-2》〔#20〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10465

今二公が一緒にいて会談するとき、話がもし私のことになったら、必ずいうであろう、

『韓愈もまた同じ人間であるにすぎない。若し常識ありとすれば、彼は宰相に対して敖り、

また翰林であった李公にも敖るというのでは、いったいまた何を求めるのであろう。何一つ求め得られないはずである。

きっと二人の宰相に倣って無礼を働く、そのような事実はないであろう、』と。私はそこで今は罪を免れることがわかっているのだ、と。

その後月日が過ぎても重言は果たして予想していた通り、取り上げられなかった。

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三022

 

 

釋言

作者:韓愈 唐                 

・全唐文/0559-02

・韓愈全集校注〔三〕1701 

・韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02

 

§1

元和元年六月十日,愈自江陵法曹詔拜國子博土,始進見今相國鄭公。公賜之坐,且曰:「吾見子某詩,吾時在翰林。

職親而地禁,不敢相聞。今為我寫子詩書為一通以來。」愈再拜謝,退錄詩書若干篇,擇日時以獻。

§2

於後之數月,有來謂愈者曰:「子獻相國詩書乎?」曰:「然。」曰:「有為讒於相國之座者曰:韓愈曰:相國征餘文,餘不敢匿,相國豈知我哉!’子其慎之!」

§3

愈應之曰:「愈為御史,得罪德宗朝,同遷於南者凡三人,獨愈為先收用,相國之賜大矣;百官之進見相國者,或立語以退,而愈辱賜坐語,相國之禮過矣;四海九州之人,自百官以下,欲以其業徹相國左右者多矣,皆憚而莫之敢,獨愈辱先索,相國之知至矣。賜之大,禮之過,知之至,是三者於敵以下受之,宜以何報?況在天子之宰乎!

§4

人莫不自知,凡適於用之謂才,堪其事之謂力,愈於二者,雖日勉焉而不近。束帶執笏,立士大夫之行,不見斥以不肖,幸矣,其何敢敖於言乎?夫敖雖凶德,必有恃而敢行。愈之族親鮮少,無扳聯之勢於今;不善交人,無相先相死之友於朝;無宿資蓄貨以釣聲勢;弱於才而腐於力,不能奔走乘機抵巇以要權利。夫何恃而敖?若夫狂惑喪心之人,蹈河而入火,妄言而罵詈者,則有之矣,而愈人知其無是疾也。雖有讒者百人,相國將不信之矣,愈何懼而慎歟?」

§5

既累月,又有來謂愈曰:「有讒子於翰林舍人李公與裴公者,子其慎歟!」愈曰:「二公者,吾君朝夕訪焉,以為政於天下,而階太平之治。居則與天子為心膂,出則與天子為股肱。四海九州之人,自百官以下,其孰不願忠而望賜?愈也不狂不愚,不蹈河而入火,病風而妄罵,不當有如讒者之也。雖有讒者百人,二公將不信之矣。愈何懼而慎?」

§6

既以語應客,夜歸,私自尤曰:咄!市有虎,而曾參殺人,讒者之效也。《詩》曰:「取彼讒人,投畀豺虎。豺虎不食,投畀有北。有北不受,投畀有昊。」傷於讒,疾而甚之之辭也。又曰:「亂之初生,僭始既涵。亂之又生,君子信讒。」始疑而終信之之謂也。孔子曰:「遠佞人。」夫佞人不能遠,則有時而信之矣。今我恃直而不戒,禍其至哉!

§7

徐又自解之曰:市有虎,聽者庸也;曾參殺人,以愛惑聰也;《巷伯》之傷,亂世是逢也。今三賢方與天子謀所以施政於天下。而階太平之治,聽聰而視明,公正而敦大。夫聰明則聽視不惑,公正則不邇讒邪,敦大則有以容而思。彼讒人者,孰敢進而為讒哉?雖進而為之,亦莫之聽矣!我何懼而慎?

§8

既累月,上命李公相,客謂愈曰:「子前被言於一相,今李公又相,子其危哉!」愈曰:「前之謗我於宰相者,翰林不知也;後之謗我於翰林者,宰相不知也。今二公合處而會,言若及愈,必曰:‘韓愈亦人耳,彼敖宰相,又敖翰林,其將何求?必不然!’吾乃今知免矣。」既而讒言果不行。

 

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#2金陵送張十一再遊東

釋言§8-1〔#19

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酒泉子三首其一

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749年 3-#2《金陵送張十一再遊東(卷十七(二)一○三三)》...

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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807-09元和二年40歳《釋言§8-1》〔#19〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10458

やがて何か月か過ぎた、皇帝陛下は李吉甫閣下を宰相に任命された。友人はわたしにむかいこういった

「きみは以前一人の宰相に“つげ口”されたけれど。こんど李吉甫閣下がさらに宰相になったのであるから、

きみはもっとあぶないぞ。」ということで、わたしはそれに対していう、

前の或る人が私を宰相鄭公にそしったことは、当時の翰林李公は知らないのである。

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02)2

 

 

釋言

作者:韓愈 唐                 

・全唐文/0559-02

・韓愈全集校注〔三〕1701 

・韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02

 

§1

元和元年六月十日,愈自江陵法曹詔拜國子博土,始進見今相國鄭公。公賜之坐,且曰:「吾見子某詩,吾時在翰林。

職親而地禁,不敢相聞。今為我寫子詩書為一通以來。」愈再拜謝,退錄詩書若干篇,擇日時以獻。

§2

於後之數月,有來謂愈者曰:「子獻相國詩書乎?」曰:「然。」曰:「有為讒於相國之座者曰:韓愈曰:相國征餘文,餘不敢匿,相國豈知我哉!’子其慎之!」

§3

愈應之曰:「愈為御史,得罪德宗朝,同遷於南者凡三人,獨愈為先收用,相國之賜大矣;百官之進見相國者,或立語以退,而愈辱賜坐語,相國之禮過矣;四海九州之人,自百官以下,欲以其業徹相國左右者多矣,皆憚而莫之敢,獨愈辱先索,相國之知至矣。賜之大,禮之過,知之至,是三者於敵以下受之,宜以何報?況在天子之宰乎!

§4

人莫不自知,凡適於用之謂才,堪其事之謂力,愈於二者,雖日勉焉而不近。束帶執笏,立士大夫之行,不見斥以不肖,幸矣,其何敢敖於言乎?夫敖雖凶德,必有恃而敢行。愈之族親鮮少,無扳聯之勢於今;不善交人,無相先相死之友於朝;無宿資蓄貨以釣聲勢;弱於才而腐於力,不能奔走乘機抵巇以要權利。夫何恃而敖?若夫狂惑喪心之人,蹈河而入火,妄言而罵詈者,則有之矣,而愈人知其無是疾也。雖有讒者百人,相國將不信之矣,愈何懼而慎歟?」

§5

既累月,又有來謂愈曰:「有讒子於翰林舍人李公與裴公者,子其慎歟!」愈曰:「二公者,吾君朝夕訪焉,以為政於天下,而階太平之治。居則與天子為心膂,出則與天子為股肱。四海九州之人,自百官以下,其孰不願忠而望賜?愈也不狂不愚,不蹈河而入火,病風而妄罵,不當有如讒者之也。雖有讒者百人,二公將不信之矣。愈何懼而慎?」

§6

既以語應客,夜歸,私自尤曰:咄!市有虎,而曾參殺人,讒者之效也。《詩》曰:「取彼讒人,投畀豺虎。豺虎不食,投畀有北。有北不受,投畀有昊。」傷於讒,疾而甚之之辭也。又曰:「亂之初生,僭始既涵。亂之又生,君子信讒。」始疑而終信之之謂也。孔子曰:「遠佞人。」夫佞人不能遠,則有時而信之矣。今我恃直而不戒,禍其至哉!

§7

徐又自解之曰:市有虎,聽者庸也;曾參殺人,以愛惑聰也;《巷伯》之傷,亂世是逢也。今三賢方與天子謀所以施政於天下。而階太平之治,聽聰而視明,公正而敦大。夫聰明則聽視不惑,公正則不邇讒邪,敦大則有以容而思。彼讒人者,孰敢進而為讒哉?雖進而為之,亦莫之聽矣!我何懼而慎?

§8

既累月,上命李公相,客謂愈曰:「子前被言於一相,今李公又相,子其危哉!」愈曰:「前之謗我於宰相者,翰林不知也;後之謗我於翰林者,宰相不知也。今二公合處而會,言若及愈,必曰:‘韓愈亦人耳,彼敖宰相,又敖翰林,其將何求?必不然!’吾乃今知免矣。」既而讒言果不行。

 

 

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68 (原文 巻十三02 

《釋言》(辯明)

 

 

 

 

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807-09元和二年40歳《釋言§7-2》〔#18〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10366

こうして、太平の治を導く方途を相談し、施行されて居られ、聴くことはさとく、視ることは明らかに、公平で正しく、心はあつく大きな方々である。

それに、聡明であれば、聴き視ることは惑って判断を誤ることなく、公正であれは、謹言をする心よこしまな人間を近づけず、心が厚く大きければ、人を受け入れる度量があって、思慮する。

この場合、かの讒人という者の、誰が推し切って進んで讒言をするのであろうか。

進んでこれをしても、これを聴く人がないであろう。

私は何を懼れて用心などしようか、と。

 

 

 

 

韓昌黎文集校注 巻二 68