806-15- 韓昌黎集字解集城南聯句  【字解集】【上】

 

 

2017824

の紀頌之”6”つの校注Blog

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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745-030-#8巻166-13 鳴皋歌送岑徵君(卷七(一)五○六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8951

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-集15- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【上】

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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806-15- 韓昌黎集字解集城南聯句  【字解集】【上】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8952

 

字解集(上)城南聯句 〔§1 〕〔§4-226


遊園驚夢01
1.
(城南の情景をあらゆる角度からその感じを述べる)

2. 【解説】この詩は、長安の南、城南に遊んだ時、孟郊と二人、試みた聯句で、過去に例を見ない一百五十三韻、千五百三十字の凄さの詩である。韓愈は、しばしば散歩してきたものをこの詩に述べたのである。内容により十一のセクションに分割して訳註していく。

この聯句は、第一句が孟邦、第二、第三句が韓愈で、以下二句ずつ付け、最後の一句を韓愈が結んでいる。

3. ・金墳砕 金のこまかくくだけた細片。梢は瑞の俗字。𤨏或作鏁非是沈括は存中云う、竹影金𤨏碎、乃ち日光、竹影に非らざる也。」といい、洪慶善は曰う「謂う、日光、其の中に在りと、必ずしも道破せず。若し日影金𤨏碎則と曰えば、不可なり。
4.
 ・玉浣柑 玉のふれあうようなさわやかな水音。文選、陸士衡詩に云う「山溜何泠泠、飛泉
鳴玉。後の公詩に云う「風泉隔屋撞哀玉竹月緑/堦貼碎金語」これに本づくものである。 淙方宗士江二切琤楚更切

5. ・瑠璃 瑠璃/琉璃1青玉。【るり】2るりかけす【瑠璃懸巣】カラス科の鳥。全長38センチくらい。頭・翼・尾が瑠璃色の鳥。3るりがわら【瑠璃瓦】4瑠璃色の釉
6.
 ・翳翠 かわせみ。雄が毅で赤羽、雌が翠で青羽。

7. ・園英 園のはな。

8. ・流滑 ぬるぬるした道。

9. ・灰歩 ななめになって渉く。

10.追考 はるかなみね。

11.遠目 遠い見はらし。

12.雙明 両眼のさやけさ。

13. ・乾穟 かわいた稲の穂。

14. ・柱地 大地を支える。

15. ・化虫 虫のから。

16. ・ かかえる。

17. ・木腐 木がくさる。

18. ・垂耳 耳は木耳で、きくらげ。

19. ・草珠 草の実がじゅずのようにつらなっている。

20. ・浮虛有新劚 空洞になった虚木を新ためて斧で打ち砕き、切ったりしたものがある。・浮虚 木の空洞。

21. ・推机 くじきうごかす。

22. ・囚飛 とらわれた飛ぶもの。くもの巣にかかった蝿などをいう。

23. ・盜啅 ぬすみぐいするもの。

24. ・ 弾丸。

25. ・脱実 うれてはじけ出た果実・開坼 はじける。

26. ・牽柔 しなやかなつる。

27. ・繞縈 盛んにまとわせる。

28. ・礼鼠 礼儀正しいねずみ。

29. ・ 両手の指を組み令わせて敬礼する。

30. ・駭牛 おどろく牛。

31. ・ あがく。

32. ・疏甲 やさいの芽。

33. ・社 やしろ。

34. ・田毛 田から生じるもの。
35.
 ・征 税。税を取り立てる。『礼記、王制』「夫圭田無征。」(夫れ圭田征無し。)夫圭田無征. 用民之力. 
不過三日. 田里不粥.
以九賦斂財賄:一曰邦中之賦,二曰四郊之賦,三曰邦甸之賦,四曰家削之賦,五曰邦縣之賦,六曰邦都之賦,七曰關市之賦,八曰山澤之賦,九曰幣餘之賦。

36. ・露螢 露にぬれたほたる。

37. ・凍蝶 寒さにこごえる喋。

38. ・宿羽 寝息。曉前に飛び立つ準備を終えている。

39. ・先曉 まだ夜があけぬうちから飛ぶ。

40. ・食鱗 えものをたべる魚。水中に横たう。

41. ・柴角 むらさき色のかど。庾信《擬詠懷詩二十七首》「紫菱生軟角。」

42. ・荷 はす。

43. ・碧門 みどり色の円い葉。

44. 楚膩 楚膩は南方楚地方の珍味という意。

霓裳羽衣舞0145. ・ カジキとシビ。《詩經國風衛風、碩人》「河水洋洋,北流活活。施罛濊濊,鱣鮪發發。葭菼揭揭。 庶姜孽孽、庶士有朅。」(河水洋洋として,北に流れて活活たり。罛を施すこと濊濊たり,鱣鮪【てんい】發發たり、葭菼揭揭たり。庶姜孽孽たり、庶士朅【けつ】たる有り。)

46. ・獠羞 生蛮のごちそう。獠は西南夷の別名。蠻人の食べる御馳走。

47. ・螺蟹 田にしとカニ。

48. ・桑蠖 尺取虫。桑蠖見虛指:桑の葉の上には尺取蟲の歩いた跡がむなしく跡ついている。

49. ・穴貍聞鬥獰 穴に棲む狸がなかなか強くて、よく戦ったり、助け合ったりするのが聞えてくるという意。

50. 逗翳 林のかげにとどまる鳥。

51. ・相築 羽をふれあうこと。

52. ・搒 おおう。むちでうつ

53. ・擺幽 うすぐらいところでたわむれ遊ぶ。

53. ・蔓涎 かたつむり。

54. 樹啄 きつつき。

55. ・敲鏗 こつこつとこづく。

56. ・修箭 長い釣竿。

57. ・金餌 りっぱなえさ。

58. ・群鮮 むらがる魚。

59. ・池羹 池が熱い汁のようにみえること。

60. ・岸殼 切り立った崖状の岸

61. ・坼 さける、 わかれる、 ひらく、 さけめ。

62. 玄兆 うらない。

63. ・野牟 大麦。・豐萌 ゆたかな芽ばえ。

64. ・窯煙 瓦がまの煙。・冪 おおいかくす。

65. ・ 水路を分けて通す。「疏水・疏通」 2 関係が分け離れる。うとくなる。「疏遠」 3 粗末な。「疏食(そし) 4 事柄の筋を分けていちいち説明する。

66. ・沙篆 沙の上の篆字。

67. ・廻平 まがりくねって平らかな渚。

68. ・ けむし。毛虫。

69. ・ 【生まれたての雛が】騒がしく啼く。

70. ・奇慮 素晴らしい、奇抜な着想。

71. ・ ほしいまま。かって気まま。

72. ・廻転 くるくるめぐる。

73. ・遐睎 遠いながめ。

74. ・ 山頂の林。

75. ・遠睦 遠くをみるまなざし。

76. ・戢 吸いこまれる。

77. ・縹気 育白色の山気

78. ・空情 世間をほなれた感情。

79. ・夷 平坦にする。よろこばせる。

80. ・靈麻 胡麻。ダニつふのごとく ゴマ謝れ。

81. ・狗虱 犬に着くシラミとダニ。

82. ・紅皺 赤く熟れて、しわが寄った果実。

83. ・曬 さらし干される。・檐瓦 軒の瓦。

84. ・黃團 黄色で丸もの。黄色の瓜。・門衡 衡門。2本の柱に横木をかけ渡しただけのそまつな門。転じて、貧しい者または隠者の住居をいう。冠木門(かぶきもん)

85. ・雋 すぐれる。すぐれている。 「儁」「俊」やわらかい鳥の肉。 【雋れる】すぐれる抜きん出ている。人より勝る。

86. ・蠅虎 蝿取り蜘蛛・雀豹 雀の中の豹のような暴れ者。

87. ・趟 跳躍する事。

88. ・指禿 指のまめがつぶれ禿げている・

89. ・刈熟 稲が実って刈りそろえる。

90. ・擔肩 担ぐ肩が赤くはれる

91. ・澀 じぶ。

92. ・卷臠 ちじまる。・苦 にがうり。

93. ・彭亨 違っていたり、その通りであったりすること。

94. ・彭 異なる意味を表したり、統語的に異なる振る

95. ・亨:支障なく通じる。

96. ・機舂 機械で臼をつく。

97. ・潺湲 さらさら流れる川水の流れ。

98. ・吹簸 風が吹くとふるえる。

99. ・ 風に揺れる,風になびく

100 ・ 精錬する。

101. ・賽饌 祭神にそなえられる食品。

102. ・ 小さい竹。竹で作ったお盆。集まる。群がる。矢じり。

103. ・靸妖 ぞうり。

104. ・荒學 荒れた学び舎。

105. ・古藏 いにしえから続く墓地。

106. ・ つか。

西安の平原 始皇帝陵03107. ・裏儒 いなかもんの儒学者。本格的な学問をしていない儒学者を系統的に学んでいる儒学者に比較して、いやしめて言う。

108. ・土怪 土着の妖怪。

109. ・蹄道 墓所地域の道で、人を通ずる所。

110. ・絲窠 くものす。

111. ・暮堂 夕暮れのやしき。

112. ・蝙蝠 こうもり。蝙蝠見上山石詩注 蝙音邉。

113. ・破竈 やぶれかまど。

114. ・伊威 わらじ虫。伊威或作咿詳見上送區𢎞詩注

115. ・前主 やしきの前のもちぬし.

116. ・冢卿 大臣。上卿也。左襄十四年先君有冡卿

117. ・敗壁 やぶれた壁。

118. ・折篁 折れた竹。

119. ・遺笙 のこされた笙のふえ。

120. ・袿熏 衣にたきしめる香。

121. ・霏霏 煙や香のただようさま。

122. ・綦跡 くつのあと。

126. ・劍石 剣のようにとがった庭石。

127. ・ てすり。

128. ・獸材 獣の形を彫刻した桂。

129. ・ ささえている。

130. ・ まるく太い柱。

131. ・寶唾 宝石のような美しい唾。

132. ・玉啼 珠玉のような涙。

133. ・ 玉のなる音。

134. ・窗綃 窓のカーテン。 

135. ・閟艷 美女をとじこめかくす. 

136. ・妝燭 燭臘、ぼんぼりのあかり。・銷檠 あかりがきえる。

137. ・綠發 みどりの髪のような草。

138. ・ 玉のしきいし。

139. ・青膚 あおいこけ。

140. ・瑤楨 玉樹。

141. ・舞地 舞台。

142. ・幽蠹 紙むし。

143. ・嘉詠 りっぱな詩歌。

144. ・吐芳 花の香しさを出すように美しい句の歌を吟じること。

145. ・鳴嚶 うぐいす。

146. ・窺奇 奇句を得ようとして。

147. ・海兵 海でとれる珍輿のもの。

148. ・慾韻 縦横に押韻する。

149. ・天鯨 大鯨。

150. ・腸胃 胸中。

151. ・万 万物のすがた。

152. ・五兵 五種類の兵器。

153. ・ 駆使する。

154. ・蜀雄 蜀の国のすぐれた人。

155. ・李杜抜 李白・杜甫がずばぬけている。

遊園驚夢01156. ・嶽力 山嶽から、雲を産み雷を育てる大岩の内蔵する能力を意味する。

157. ・雷車 雷や戦車の車輪の轟。

158. ・玄造 幽玄な造化。

159. ・霄崢 高い空。

160. ・芒端 筆の穂先。

161. ・寒燠 寒さと熱さ。

162. ・神助 インスピレーション。

163. ・杯觥 大さかずき。

164. ・乘運 はこばれる。

165. ・潿 早瀬と淀。

166. ・淩花 花をくだく。

167. ・ 食べる。

168. ・粉蕊 花粉のついた花しべ。

169. ・削縷 糸をしごく。

170. ・珠櫻 サトザクラの一種。花の形が雲珠に似ているところからいう。石のきれいなもの。

171. ・綺語 きらびやかな言葉。

172. ・雛鶯 ひなのうぐいす。鷺は駕と同じ。

173. ・酣歡 喜びがたけなわになるさま。

174. ・弁珥 冠と耳輪。ここでは、男女のまじわりのこと。

175. ・繁価 おびただしい費用。

176. ・ 費消する。

177. ・金噴 黄金と美玉。

178. ・菡萏 蓮。

179. ・江調 江南の歌詞。江南の採蓮歌。

江南の採蓮歌。玉台新詠五巻『江南曲』 、同六巻擬古四首『採蓮』 李白『越女詞』、『採蓮曲』淥水曲  李白 11

李白10  採蓮曲

越女詞 五首 其一 李白12

180. ・萎蕤【いずい】 あまどころ。薬草から山菜,山野草のこと朝鮮半島や中国東北部、シベリアに分布する。海岸や山地の草地に生え、高さは5~15センチになる。地下茎を伸ばして群生する。葉は長楕円形から楕円形で、5月から6月ごろ、葉腋から1~2個、小さな鐘状の花を下垂して咲かせる。「あまどころ」を小さくしたような植物で、和名は「あまどころ」の中国名「萎蕤(いずい)」。

181. ・藍瑛 藍田は玉の名産地。瑛は水晶。

182. ・庖霜 魚の肉片を霜柱のように細く包丁を入れること。

183. ・玄鯽 黒いふな。

184. ・香粳 上等のうるち米。

185. ・朝饌 朝食。

186. ・百態 百種類。

187. ・春醪 春つくった濁り酒。

188. ・千名 千の銘柄。

189. ・哀匏 かなしい笛のこえ。

190. ・ 追いすがる。

191. ・駛景 走る日かげ。経過する時間をさす。

192. ・冽唱 きよらかなうたごえ。

193. ・余晶 なごりのひかり。

194. ・解 こころがとろける。

195. ・扳援 とりたてる。

196. ・賤蹊 賤しいひとの進み通うみち。

197. ・炫曜 まばゆいこと。

198. ・仙選 えりぬきの仙女。
199.
 ・ さらに選び出す。

200. ・藂巧 芸達者な連中をあつめる。

201. ・嬰 わかどりの肉をさす。

桑變忽蕪蔓,樟裁浪登丁。

桑變して忽ち蕪蔓し,樟裁して浪【みだ】りに登丁【とうちょう】。

施政者が変わるとたちまち桑畑も変わって雑草が生いしげった荒れ地となり、楠を植えてみだりに木を切る音がする。

202. ・蕪蔓 雑草が生いしげった荒れ地。

203. ・樟 くすのき。

204. ・登丁 木をきる音。

 

霞鬥詎能極,風期誰復賡。

霞鬥【かとう】詎【なん】ぞ能く極めん,風期【ふうき】誰か復た賡【つ】がん。

その家門の栄華を他の霞のようなものとの闘争をしていることをどうして極められようか、そして、この風流の時期をだれかつぐべきというのであろうか。

205. ・霞鬥 霞は、日の光の空にはえることをいう。霞鬥は、その家の栄華を霞と競争するというほどの意。

206. ・風期 風流。

207. ・皐区 すぐれた地域。

208. ・〔壤〕【じょう】耕作に適した土。「土壌」国土。大地。

209. ・瑰蘊 うつくしくやさしい。・天京 天子のみやこ。

210. ・文彦 文才あるひと。

211. ・杉檉 すぎとかわやなぎ。杉や檉の木が他の木よりもぬきんでるように才能をあらわすというほどの意。

212. ・隱伏 (1)隠れひそむこと。 (2)見えないように隠すこと。

213. ・【じょう】有り余るほど多い。ゆたか。
214.
 ・氣象 生まれつきもっている性格。気だて。

215. ・興潛 隠遁して興のある生活でひそむこと。

216. ・【たい】 1か所にうず高く積もっていること。海底で、平らな頂をもつ隆起部。プランクトンが多く好漁場となる。坑【こう】地中に掘った穴。鉱山の穴。

217. ・擘華 華山はもと黄河対岸の首陽山と一つの山で、黄河かそれを迂廻していたが、河の神が、山を二つにさいて、その間を黄河が通れるようにした、という伝説がある。韓愈『南山詩』「巨靈與誇蛾,遠賈期必售。」参照。・神物 華山をさす。

218. ・擁終 終南山をかかえこむ。

219. ・地禎 土地の瑞祥。めでたいことが起こるという前兆。吉兆。

220. ・訏謨 大きなはかりごと。

221. ・締始 終始。

222. ・輔弼 天子の政治をたすけること。また、その人。朝廷の大臣。

223. ・坌秀 坌はわき上がること、またつもること。秀気の堆積というほどの意。

224. ・填塞 満たしてふさぐこと。また、満ちふさがること。

225. ・呀靈 はき出された霊気。

226. ・渟澄 水がたたえて澄むこと。