漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之の漢詩 中唐詩人選集【Ⅰ李商隠-150】Ⅱ韓退之(韓愈)-500Ⅶ孟郊(東野)賈島張籍柳宗元韋応物

Ⅰ李商隠は難解詩といわれている。約150首紹介済。(晩唐詩人) Ⅱ韓退之(韓愈)-約500首Ⅶ孟郊、中唐の詩人を掲載中。万物の性(さが)をテーマにした哲学的な詩。このブログは基本的に中唐詩人を中心にして掲載する予定。 韓愈詩文のこれまでの掲載分とこれから掲載予定分を時系列で整理した2014.3.29のブログに集約してそこから各年次を見ることができる  kanbuniinkai 検索で、《漢文委員会HP05》サイトあります。漢詩唐詩を理解するための総合サイト:≪漢文委員会 漢詩07≫。

韓昌黎集 巻九

少し、マニアックな晩唐詩人Ⅰ-李商隠150首をまず掲載済み。中唐は盛唐詩人(孟浩然・王維、杜甫、李白)を受け継いだ多様な詩人が出ている。この時代も驚くほど詩が発展している。Ⅱ韓退之(韓愈)500首、Ⅲ柳宗元40首、Ⅳ韋応物、Ⅴ劉長卿、Ⅵ韋荘、Ⅶ孟郊(孟東野)、Ⅷ張籍、Ⅸ賈島、Ⅹ劉禹錫、ほか2012~2020年の予定で気長に進める。同じ中唐ではあるが、白居易のグループについては、李白のブログ350首(2015/6月再開~2018/夏・秋月予定)の後掲載の予定。別に杜甫詩ブログ1500首(2011/7月~2018/8月の予定で)を進行中。詩数につぃては、予定の詩数より多くなる。気まぐれなところがあるのでこの予定が少し変わる場合があり、その節はご容赦ください。                 古詩・謝霊運詩 杜甫詩 韓愈詩 花間集500首全詩 それぞれ毎日ブログしています。 このブログ、索引=語句の「検索」 参考書以上掲載。漢詩力up。

806年-46 全唐詩題張十一旅舍三詠:蒲萄 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8466

806-46 全唐詩題張十一旅舍三詠:蒲萄 

 

201744

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-002-#1巻164 -3 東海有勇婦(卷五(一)三五一)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8465

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744年-集11字解集 漢東紫陽先生碑銘Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-46 全唐詩題張十一旅舍三詠:蒲萄 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8466

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806年-集11- ・a.短燈檠歌 ・b.春雪 ・c.春雪 ・d.春雪間早梅 ・e.早春雪中聞鶯 ・f.和歸工部送僧約 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8449

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-91 更題 杜詩詳注(卷一九(四)一六七七)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8479

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767年-集-8 【字解集】 ・a.雨 ・b. ・c.溪上 ・d樹間 .・e.白露 f.老病 g.晴二首 h.雨 i.醉為馬墜群公攜酒相看 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8456

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説  (150)回目薛昭蘊十九首《巻三-33 浣溪紗八首其七》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8468 (04/04)

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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玉-041§9 古詩 爲焦仲卿妻作§9-#5〔無名氏〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻一ブログ 8469

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

●花間集(1

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●花間集(3

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●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

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●花間集10

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806-46 全唐詩題張十一旅舍三詠:蒲萄 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8466

 (同時に貶謫された韓愈門下の張署がいる潭州の客舎に就いて三題を選んで吟詠を試みた。その第三首は、その客舎の庭前にある葡萄について詠じた。)

葡萄の茎が折角伸びてきたのに、まだ十分ではないのに、それが半ば枯れたように見える。高い棚は、壊れかかって倒れそうであり、又支えてやっと持たせている。葡萄を培養するのにこんなことでは仕方がないので、もしたくさん実を成らせたなら、馬乳を

盤に満つるくらいも摘み取ろうと思うなら、面倒がらずに、竹を添え、その蔓を引いて、十分に伸ばしてやらねばなるまい。

 

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806年-45 全唐詩題張十一旅舍三詠:井 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8460

806-45 全唐詩題張十一旅舍三詠:井

 

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Ⅰ李白詩

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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767年-90 夜雨 杜詩詳注(卷一九(四)一六七七)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8473

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767年-集-8 【字解集】 ・a.雨 ・b. ・c.溪上 ・d樹間 .・e.白露 f.老病 g.晴二首 h.雨 i.醉為馬墜群公攜酒相看 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8456

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

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 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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●薛濤の全詩

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806-45 全唐詩題張十一旅舍三詠:井 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8460

(同時に貶謫された韓愈門下の張署がいる潭州の客舎に就いて三題を選んで吟詠を試みた。その第二首は、その客舎には賈誼が掘ったという井戸があり、葛洪丹井の場所であったこの井戸について詠じた。)

むかし賈誼の宅にあったというこの井戸は、今、初めて見たが、先には郴州ので山辺において、葛洪丹井の後を見たことがあった。ここの井戸は、寒泉深き、百尺、人がそばに行けば影が映るくらいで水もきわめて淸い。今この時期、暑熱に際し、行き交う人々がしきりに渇死するというのに、ここにきてこの水をくんで、その渇を潤す人がいないとは、どんな理由があるのだろうか、いずれにしてもせっかくの井戸も、役に立たないのは残念である。


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806年-44 全唐詩題張十一旅舍三詠:榴花 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8454

806-44 全唐詩題張十一旅舍三詠:榴花

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-集11字解集 漢東紫陽先生碑銘Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8453

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揚雄 《甘泉賦》

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-8 [812年~814年47歳]46

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-89 見螢火 杜詩詳注(卷一九(四)一六七六)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8455

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767年-集-8 【字解集】 ・a.雨 ・b. ・c.溪上 ・d樹間 .・e.白露 f.老病 g.晴二首 h.雨 i.醉為馬墜群公攜酒相看 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8456

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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玉-041§9 古詩 爲焦仲卿妻作§9-#3〔無名氏〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻一ブログ 8457

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

●花間集(1

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806-44 全唐詩題張十一旅舍三詠:榴花 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8454

(同時に貶謫された韓愈門下の張署がいる潭州の客舎に就いて三題を選んで吟詠を試みた。その第一首は、柘榴を詠じた。)

五月になったから、柘榴の花が咲きいでて、紅艶艶として、この自分の眼を照らして明らかにしてくれている、枝の間餘よく見るとどうやら初めて実ができている。折角珍しい花であるのに、この地は邊境であるがために車馬でわざわざ見に来る人などないという事で、やがて赤い花は治に落ちて青苔の上に転がって、誠に痛ましい状況となるのであろう。

 

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806年-43 全唐詩343_26和歸工部送僧約【案:工部,歸登也。約,荊州人。】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8442

全唐詩343_26和歸工部送僧約【案:工部,歸登也。約,荊州人。】

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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744年-070-#9全唐文卷0350-24 漢東紫陽先生碑銘(卷三○(二)一七三四詩文補遺)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8441

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744年-集11字解集 A.古風五十九首之四十 B.古風五十九首之四十四 C.早夏于將軍叔宅Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8388

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

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806年-集10-【字解集】 ・送區弘南歸 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8383

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-8 【字解集】 ・a.雨 ・b. ・c.溪上 ・d樹間 .・e.白露 f.老病 g.晴二首 h.雨 i.醉為馬墜群公攜酒相看 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8455

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767年-集-8 【字解集】 ・a.雨 ・b. ・c.溪上 ・d樹間 .・e.白露 f.老病 g.晴二首 h.雨 i.醉為馬墜群公攜酒相看 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8456

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻三-29 (146)回目薛昭蘊十九首浣溪紗八首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8444 (03/31)

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-041§9 古詩 爲焦仲卿妻作§9-#1〔無名氏〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻一ブログ 8445

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

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●花間集10

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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806-43 全唐詩343_26和歸工部送僧約【案:工部,歸登也。約,荊州人。】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8442

(本名はわからないが、“約”某という僧侶が旅するにつけて、工部尚書の歸登が送別に送行の詩を作って贈ったのを見て、韓愈がそれに和して作ったものである。)

人が常に安処して、多事に苦しむのは、すべて自分でその身を拘留し、囚人同様にしたからで、生半可学問などすると却ってよくない。不学なれば、至極のんきで、白頭になるまでも、無事であるということが、早い時期から知っている。汝は出家して、世間との係累を絶ち、もとより、閒散であるべきはずであるのに、擾擾として落ち着かず、今回もまた旅に出るというのはご苦労千万なこと、汝にして、かくのごとき多事では、死ぬ前に心のどこかで休息しているという事すら絶無であろう。


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806年-42 全唐詩343_25早春雪中聞鶯 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8436

806-39 全唐詩343_20早春雪中聞鶯 

 

2017330

の紀頌之5つの校注Blog

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-070-#8全唐文卷0350-24 漢東紫陽先生碑銘(卷三○(二)一七三四詩文補遺)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8435

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744年-集11字解集 A.古風五十九首之四十 B.古風五十九首之四十四 C.早夏于將軍叔宅Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8388

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-87#4 醉為馬墜群公攜酒相看#4 杜詩詳注(卷一八(四)一五九○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8443

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767年-集-7 【字解集】 ・a.甘林 ・b.暇日小園散病將種秋菜督勒 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8354

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻三-28 (145)回目薛昭蘊十九首浣溪紗八首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8438 (03/30)

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

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806-42 全唐詩343_25早春雪中聞鶯 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8436

早春、まだ雪がある中、鸎のこえを聞く。
朝になってうぐいすが庭中の雪のなかではじめて鳴いた、雪をおく樹々に春は目の前ということを知らせてくれる。鶯も鳴き初めで、渋みを帯びた声ではあるが、まずその早春の気を迎えるのだ、寒さをおかしてくれて、人に春をつげ知らしてくれたのだ。人々はともに初めて聞きくこと早春であることを ほこりにしあっている、後から聞いたのではなんど聞いたところで誰が貴いものと思うであろうか。けさは暫く鳴いていたが、あれで一曲歌ったことにはなっていたのだろうか、ひとりで鳴いていたけれど、 うまく時節に合っているのだろうか、他のうぐいすと競いあってこそ歌声が洗練されるというものだ。風霜に耐えて自分自身をきびしく保つのもいいのであるが、春の盛りの桃やスモモとどうして互いに仲よくなれるというのであろうか君にだけにひとこと言わせてもらうのを許してもらいたいことだが、静かに隠棲して友と過ごしたいということを、辛い勤めに励むのも身のためばかりじゃないのだ。


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806年-41 全唐詩343_24春雪間早梅【春雪映早梅】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8430

全唐詩343_24春雪間早梅【春雪映早梅】

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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744年-070-#7全唐文卷0350-24 漢東紫陽先生碑銘(卷三○(二)一七三四詩文補遺)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8429

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index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

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806-41 全唐詩343_24春雪間早梅【春雪映早梅】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8430

どういう訳か梅と雪はその純白は見まごうほど類似しているが、二つながら、その真に逼る所を弁別しなければならない。梅花は螢煌として、見る人の目もはじめて乱れて落ち着かず、積もれる雪は、浩盪としてたちまちわが心神を迷わしめる。梅花は、いまだ瓊華に比することを許されはしないのだけれど、雪が帯たるものは、玉樹のようである。先日までは、梅花とともに新年を迎えることを期待していたが、いまさら、この二つが、相ともなってこの雪の朝の絶景を占めて形成するというのも面白いものである。出来ることならこの両者の輝映なさまはいつまでもそのままであってほしいものであるが、これらのものは、あえて自ら珍なるものとして誇るほどのものではなく、ほんの軽微なものであるがこの景色には、欠かせないものである。

 

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806年-40 全唐詩343_23春雪間早梅【春雪映早梅】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8424

806-38 全唐詩343_18春雪間早梅【春雪映早梅】

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

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744年-集11字解集 A.古風五十九首之四十 B.古風五十九首之四十四 C.早夏于將軍叔宅Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8388

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806年-40 全唐詩343_23春雪間早梅【春雪映早梅】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8424

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

143)回目韋相莊二十五首【字解集】 a喜遷鶯二首 b.思帝二首 c.訴衷情二首 d.上行盃二首 e.女冠子二首 f.更漏子 g.酒泉子 h.木蘭花 i.小重山》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8426 (03/28)

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143)回目韋相莊二十五首【字解集】 a喜遷鶯二首 b.思帝二首 c.訴衷情二首 d.上行盃二首 e.女冠子二首 f.更漏子 g.酒泉子 h.木蘭花 i.小重山》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8426 (03/28)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-041§8 古詩 爲焦仲卿妻作§8-#3〔無名氏〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻一ブログ 8427

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

●花間集(1

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806-40 全唐詩343_23春雪間早梅【春雪映早梅】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8424

(春雪が、梅花に交じって見える雪景色を述べたもの、元和元年の春、法曹参軍となって江陵にいるとき、この地の駐箚であった裴均に献ずるためにつくった。春の大雪は、その年の豊年となる吉兆であるというので慶賀したのである)

この日も梅と雪は、春を共にしているが、それぞれが持っている光彩艶美は互いに関係するのではない。雪は風に影響され、風の吹き溜まりには雪が厚く積もり、梅はというと、枝をうまく配置して、その目新しさを妬ましげに見える。そして梅は、幽香をして風流を座に満たしめるものであるし、真っ白で、浄絶にして、ちりがないのがゆきである。梅の芳意は、十分に雪をして瑞色を呈せしめ、雪はその寒光でもって、また、梅を助けて、人を照らして助ける。梅花は玲瓏としてすでにあまねく開き、雪は、點綴を為さしめるために、見る間に降りしきる。


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806年-37 全唐詩343_17春雪-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8406

全唐詩343_17春雪-#2

 

2017325

の紀頌之5つの校注Blog

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-070-#3全唐文卷0350-24 漢東紫陽先生碑銘(卷三○(二)一七三四詩文補遺)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8405

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744年-集11字解集 A.古風五十九首之四十 B.古風五十九首之四十四 C.早夏于將軍叔宅Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8388

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-35 全唐詩339_ 7 #2短燈檠歌 #2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8394

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806年-集10-【字解集】 ・送區弘南歸 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8383

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-85 晴二首 其二 杜詩詳注(卷一五(三)頁一三三七)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8413

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767年-集-7 【字解集】 ・a.甘林 ・b.暇日小園散病將種秋菜督勒 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8354

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説(140)回目 韋莊二十五首《巻三-24 酒泉子一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8408 (03/25)

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

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玉-041§7 古詩 爲焦仲卿妻作§7-#4〔無名氏〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻一ブログ 8409

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

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806-37 全唐詩343_17春雪-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8406

階に積もっている雪は、手でも容易に掬える、樹に満ちるほどの雪は、戯れに動かすことができる。江水は浪濤を迎えて逆巻くがごとく、風に乱れるように動く羽毛は、獵をほしいままにすることを推測せしめる。閑を弄しては時々細かに轉じ、急を争うては、たちまち驚いて飄えるので、そのしきりに変化するのが面白い。城は険にして、白布をかけたようなもので、こんなに寒くて、砧はいまだに綃を打ち始められない。雪は終日降り続け、おいおい日暮れになりかかったが、陰で暗の影の促すのは、自然のうちに夜のけしになっても一入であろう。


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806年-36 全唐詩343_15春雪 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8400

全唐詩343_15春雪 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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744年-070-#2全唐文卷0350-24 漢東紫陽先生碑銘(卷三○(二)一七三四詩文補遺)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8399

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744年-集11字解集 A.古風五十九首之四十 B.古風五十九首之四十四 C.早夏于將軍叔宅Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8388

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-集10-【字解集】 ・送區弘南歸 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8383

・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-84 晴二首 其一 杜詩詳注(卷一五(三)頁一三三七)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8407

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767年-集-7 【字解集】 ・a.甘林 ・b.暇日小園散病將種秋菜督勒 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8354

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説(139)回目 韋莊二十五首《巻三-23更漏子一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8402 (03/24)

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花間-011 字解集128)回目韋莊a.謁金門 b.江城子 c.河傳 d.天仙子五首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8336 (03/14)

 

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玉集-09 定情詩一首 【字解集】漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8241

●薛濤の全詩

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806-36 全唐詩343_15春雪 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8400

(元和元年の春、法曹参軍となって江陵にいるとき、この地の駐箚であった裴均に献ずるためにつくった。春の大雪は、その年の豊年となる吉兆であるというので慶賀したのである)

新しく清らかな朝の気に乗じて、雪降る景色を眺め、ほかに誰もいないこの場所に座って歌を歌っている。その片々は、花を払うがごとく軽くして、なお飛び立とうとするのであろうが、地に落ちると、春気すでに暖かいからすぐに消えてしまう。そのおもむろに飜さまは、歌扇を凌ぐかと疑われ、また来たって舞腰に伴う景色がある。竹林に降りかかってはその竹の細かい節のところにとどまり、柳については、長い枝を吹き動かす。沼をうかがう鸞は、鏡のような水面の中に入るかと怪しまれ、橋を渡る馬は、空天を行くが如くに見えるのである。

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韓愈122《 巻九24木芙蓉》 韓愈(韓退之) 805年貞元21年 38歳<1626> Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7114

韓愈  木芙蓉

新開寒露叢,遠比水間紅。豔色寧相妒,嘉名偶自同。

採江官渡晚,搴木古祠空。願得勤來看,無令便逐風。

(むくげの花に似た落葉低木の木芙蓉とは別に蓮の花も芙蓉という、皆美しく楚辞や古詩に詠われた)

木芙蓉は、新に吹き出でて叢をなし、それに露のかかって居るのは、まことに風情があって、処を隔てて、水中に赤く咲きたる蓮の花と相比することが出来る。木芙蓉と蓮と、各おの艶なる姿をして居るが、それぞれ同士が妬むにも及ばず、蓮を一に芙蓉といって、その名も偶然に同じである。江に臨んで蓮の花を采れば、渡頭の日暮、傷心し易く、木芙蓉を折り取って、何処に薦めむとするか、淵や山野、そこらには、楚辞九歌の古い祠も見つからない。唯だ願わくは、しばしば此にきて、その花を賞したいと思うので、風を遂うて徒に散ってしまうことのないようにしたいものである。

韓愈122 巻九24木芙蓉》  韓愈(韓退之)  805年貞元21 38歳<1626 Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7114

 

 
  2015年12月24日 の紀頌之5つのBlog  
  ●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、その後に李白再登場  
  Ⅰ李白と李白に影響を与えた詩
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743年(50)李白 巻五12-《紫騮馬》(紫騮行且嘶,) Index-23Ⅲ― 2-743年天寶二年43歳 94首-(49) <李白> Ⅰ李白詩1708 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7088  
  孟浩然 詩 index 李白詩index 謝霊運 詩 index 司馬相如 《 子虛賦 ・上林賦 》 揚雄 《 甘泉賦 》  ●諸葛亮(孔明)出師表  
  曹植(曹子建)詩 65首 index 文選 賦)兩都賦序・西都賦・東都賦 (班固) 《李白 全詩》
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(1)漁父辞 屈原 『楚辞・九歌』東君 屈原 《楚辞 『九辯』》 宋玉  <案内>  
  ●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首   
  Ⅱ中唐詩・晩唐詩
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韓愈122《 巻九24木芙蓉》 韓愈(韓退之) 805年貞元21年 38歳<1626> Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7114  
  ・李商隠詩 (1) 136首の75首 ・李商隠詩 (2) 135首の61首 ●韓愈index-1 ・孟郊、張籍と交遊・汴州乱41首 ●韓愈詩index-2[800年 33歳~804年 37歳]27首 ●韓愈詩index-3 805年 38歳・]陽山から江陵府 36首 ●韓愈詩index-4 806年 39歳 江陵府・権知国子博士 51首(1)25首  
  index-5 806年39歳 50首の(2)25首 index-6[807年~809年 42歳]20首 index-7[810年~811年 44歳] 34首 index-8 [812年~814年47歳]46首 index-9[815年~816年 49歳] 57首 index-10[817年~818年 51歳]・「平淮西碑」28首  
  index-11 819年 52歳 ・『論佛骨表』左遷 38首 index-12 820年 53歳 ・9月國子祭酒に。18首 index-13 821年~822年 55歳 22首 index-14 823年~824年 57歳・病気のため退職。没す。 14首 韓愈 哲学・儒学「五原」 賦・散文・上奏文・碑文など  
  孟郊 張籍          
  ●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"  
  Ⅲ杜甫詩全1500首   LiveDoorBlog 767年-9-#3杜甫 《19-09 .槐葉冷淘》#3 杜甫詩index-15-767年大暦2年56歲-9-#3 <1087> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7115  
  杜甫詩(1)736~751年 青年期・李白と交遊期・就活の詩 53首 杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首(青年期・就活の詩)  杜甫詩(3)755年~756年、45歳 安史の乱に彷徨う 26首 杜甫詩(4)作時757年、46歳 安史軍捕縛、脱出、左拾遺 43首 杜甫詩(5)758年;乾元元年、47歳 左拾遺、朝廷疎外、左遷 53首 杜甫詩 (6)759年;乾元二年、48歳 三吏三別 官を辞す 44首  
  杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首 杜甫詩(8)作時759年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首 杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首 杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首 杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首 杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首  
  ●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている  
  Ⅳブログ漢・唐・宋詞詩集 Fc2Blog  
               
  ●花間集全詩●森鴎外の小説『魚玄機』、芸妓で高い評価を受けた『薛濤』の詩。唐時代にここまで率直な詩を書く女性が存在した奇跡の詩。唐から五代詩詞。花間集  
  Ⅴ.唐五代詞詩・宋詞詩・女性 LiveDoorBlog 12孫光憲《巻八17酒泉子三首其一》『花間集』369全詩訳注解説(改訂版Ver.2.1)-漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ-7117  
  薛濤の全詩 花間集(1巻 花間集(2巻 花間集(3巻 花間集(4巻 花間集(5巻  
  魚玄機全詩 花間集(6巻 花間集(7巻 花間集(8巻 花間集(9巻 花間集10巻  
  温庭筠66首 花間集1・2巻 皇甫松11首 花間集二巻 韋莊47首 花間集二巻 薛昭蘊19首 花間集三巻 牛嶠31首 花間集三・四巻 張泌27首 花間集四巻  
  毛文錫31首 花間集5巻 牛希濟11首 花間集5巻 欧陽烱17首 花間集5・6巻 和凝20首 花間集6巻 顧夐56首 花間集6・7巻 孫光憲47首 花間集7・8巻  
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韓愈詩-韓愈122

年:805年貞元21 38

卷別:    卷三四三              文體:    五言律詩

詩題:    木芙蓉

作地點:目前尚無資料

及地點:無

交遊人物/地點:  

 

 

木芙蓉

(むくげの花に似た落葉低木の木芙蓉とは別に蓮の花も芙蓉という、皆美しく楚辞や古詩に詠われた)

新開寒露叢,遠比水間紅。

木芙蓉は、新に吹き出でて叢をなし、それに露のかかって居るのは、まことに風情があって、処を隔てて、水中に赤く咲きたる蓮の花と相比することが出来る。

豔色寧相妒,嘉名偶自同。

木芙蓉と蓮と、各おの艶なる姿をして居るが、それぞれ同士が妬むにも及ばず、蓮を一に芙蓉といって、その名も偶然に同じである。

採江官渡晚,搴木古祠空。

江に臨んで蓮の花を采れば、渡頭の日暮、傷心し易く、木芙蓉を折り取って、何処に薦めむとするか、淵や山野、そこらには、楚辞九歌の古い祠も見つからない。

願得勤來看,無令便逐風。

唯だ願わくは、しばしば此にきて、その花を賞したいと思うので、風を遂うて徒に散ってしまうことのないようにしたいものである。

 

(木芙蓉)

新に開く寒露の叢,遠く水間の紅に比す。

豔色 寧ろ相い妒まんや,嘉名 偶たま自ら同じ。

江に採れば 官渡晚れ,木に搴れば 古祠空し。

願あくば 勤めて來り看るを得ん,便ち風を逐はしむる無れ。

 

『木芙蓉』 現代語訳と訳註解説
(
本文)

木芙蓉

新開寒露叢,遠比水間紅。

豔色寧相妒,嘉名偶自同。

採江官渡晚,搴木古祠空。

願得勤來看,無令便逐風。
詩文(含異文)     新開寒露叢,遠比水間紅。豔色寧相妒,嘉名偶自同。採江官渡晚【採江秋節晚】,搴木古祠空。願得勤來看【須勸勤來看】,無令便逐風。


(下し文)
(木芙蓉)

新に開く寒露の叢,遠く水間の紅に比す。

豔色 寧ろ相い妒まんや,嘉名 偶たま自ら同じ。

江に採れば 官渡晚れ,木に搴れば 古祠空し。

願あくば 勤めて來り看るを得ん,便ち風を逐はしむる無れ。

(現代語訳)
木芙蓉(むくげの花に似た落葉低木の木芙蓉とは別に蓮の花も芙蓉という、皆美しく楚辞や古詩に詠われた)

木芙蓉は、新に吹き出でて叢をなし、それに露のかかって居るのは、まことに風情があって、処を隔てて、水中に赤く咲きたる蓮の花と相比することが出来る。

木芙蓉と蓮と、各おの艶なる姿をして居るが、それぞれ同士が妬むにも及ばず、蓮を一に芙蓉といって、その名も偶然に同じである。

江に臨んで蓮の花を采れば、渡頭の日暮、傷心し易く、木芙蓉を折り取って、何処に薦めむとするか、淵や山野、そこらには、楚辞九歌の古い祠も見つからない。

唯だ願わくは、しばしば此にきて、その花を賞したいと思うので、風を遂うて徒に散ってしまうことのないようにしたいものである。


(訳注)

木芙蓉

(むくげの花に似た落葉低木の木芙蓉とは別に蓮の花も芙蓉という、皆美しく楚辞や古詩に詠われた)

芙蓉 ①は木芙蓉といわれるもの、②は蓮の異名。後者は呉越江南地方でよばれる異名であり、落つということばや、蜀山という語と、ふさわしくないから、前者と解す。「木芙蓉」フヨウ(芙蓉、Hibiscus mutabilis)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。種小名 mutabilisは「変化しやすい」(英語のmutable)の意。「芙蓉」はハスの美称でもあることから、とくに区別する際には(もくふよう)とも呼ばれる。

原産地は中国で、台湾、日本の沖縄、九州・四国に自生する。日本では関東地方以南で観賞用に栽培される。幹は高さ1.53m。寒地では冬に地上部は枯れ、春に新たな芽を生やす。

葉は互生し、表面に白色の短毛を有し掌状に浅く37裂する。

710月始めにかけてピンクや白で直径1015cm程度の花をつける。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花する。花は他のフヨウ属と同様な形態で、花弁は5枚で回旋し椀状に広がる。先端で円筒状に散開するおしべは根元では筒状に癒合しており、その中心部からめしべが延び、おしべの先よりもさらに突き出して5裂する。

果実はさく果で、毛に覆われて多数の種子をつける。

《楚辞、離騒》、「芰荷以爲衣兮,集芙蓉以爲裳」(芰荷を製して以て衣と為し、芙蓉を集めて以て裳と為す)とうたわれ、高潔で孤高に生きる君子の袴とされた花。

 

新開寒露叢,遠比水間紅。

木芙蓉は、新に吹き出でて叢をなし、それに露のかかって居るのは、まことに風情があって、処を隔てて、水中に赤く咲きたる蓮の花と相比することが出来る。

水間紅 水中に在って赤い花を咲かせる蓮。

 

豔色寧相妒,嘉名偶自同。

木芙蓉と蓮と、各おの艶なる姿をして居るが、それぞれ同士が妬むにも及ばず、蓮を一に芙蓉といって、その名も偶然に同じである。

嘉名偶自同 蓮を一に芙蓉といって、その名も偶然に同じである。

 

採江官渡晚,搴木古祠空。

江に臨んで蓮の花を采れば、渡頭の日暮、傷心し易く、木芙蓉を折り取って、何処に薦めむとするか、淵や山野、そこらには、楚辞九歌の古い祠も見つからない。

採江 文選・古詩 《古詩十九之六》

涉江采芙蓉,蘭澤多芳草。采之欲遺誰,所思在遠道。

還顧望舊,長路漫浩浩。同心而離居,憂傷以終老。

江を捗【わた】りて芙蓉【ふよう】を采る、蘭澤【らんたく】芳草【ほうそう】多し。

之を采りて誰にか遺【おく】らんと欲する、思ふ所は遠道【えんどう】に在り。

還【めぐ】り顧【かえりみ】て 旧郷を望めば、長路漫として浩浩たらん。

同心にして離屈【りきょ】せば、憂傷【ゆうしょう】して以て終に老いなん。

江水をわたって蓮の花をとるのである、蘭草の茂った沢があり、たくさんの芳しい草花が咲いている。

それをとって誰におくろうというのか。わが思う人は遠い旅路にいったままなのだ。

ふりかえって故郷の方を眺めると、はてしもない長い路がひろびろと続いているのを見られるのだ。

慕う思いは、同じ心の二人でありながら、離れはなれにくらしているのだ、そのため憂と悲しみにくれてついには老いこんでしまうというものだ。

官渡晚 国が作った水路駅の渡船場。

搴木 《楚辞、九歌、湘君》「采薜荔兮水中,搴芙蓉兮木末。」(薜茘を水中に采り、芙蓉を木末に搴るごとく。)

古祠 楚辞九歌は十一篇の祭祀歌の総称であり、それぞれの地に廟、祠がある。

 

願得勤來看,無令便逐風。

唯だ願わくは、しばしば此にきて、その花を賞したいと思うので、風を遂うて徒に散ってしまうことのないようにしたいものである。

韓愈121《 巻九21梨花下贈劉師命》 韓愈(韓退之) 805年貞元21年 38歳<1625> Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7109

 韓愈  梨花下贈劉師命

洛陽城外清明節,百花寥落梨花發。今日相逢瘴海頭,共驚爛漫開正月。

(洛陽では清明節のころ以降に、梨の花が、満開になるが、陽山では正月に満開になる、君と花の下で酒を酌み交わしてこの詩を贈る)

洛陽城の郊外では、晩春、清明節のころである、やっと百花散尽くして淋しい頃に、その城外にはじめて梨花が咲くのである。今日、南海の濱なる此地において梨花を見たのは、まだ正月というのに眞盛りで爛漫、これほどまでに気候風土が違うとは誠に驚くべきことなのである。

韓愈121 巻九21梨花下贈劉師命》  韓愈(韓退之)  805年貞元21 38歳<1625 Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7109