中唐詩人選集【Ⅰ李商隠-150】Ⅱ韓退之(韓愈)Ⅶ孟郊(東野)  漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之の漢詩 訳注解説ブログ

Ⅰ李商隠は難解詩といわれている。約150首紹介済。(晩唐詩人) Ⅱ韓退之(韓愈)-約500首Ⅶ孟郊、中唐の詩人を掲載中。万物の性(さが)をテーマにした哲学的な詩。このブログは基本的に中唐詩人を中心にして掲載する予定。 韓愈詩文のこれまでの掲載分とこれから掲載予定分を時系列で整理した2014.3.29のブログに集約してそこから各年次を見ることができる  kanbuniinkai 検索で、《漢文委員会HP05》サイトあります。漢詩唐詩を理解するための総合サイト:≪漢文委員会 漢詩07≫。

少し、マニアックな晩唐詩人Ⅰ-李商隠150首をまず掲載済み。中唐は盛唐詩人(孟浩然・王維、杜甫、李白)を受け継いだ多様な詩人が出ている。この時代も驚くほど詩が発展している。Ⅱ韓退之(韓愈)500首、Ⅲ柳宗元40首、Ⅳ韋応物、Ⅴ劉長卿、Ⅵ韋荘、Ⅶ孟郊(孟東野)、Ⅷ張籍、Ⅸ賈島、Ⅹ劉禹錫、ほか2012~2020年の予定で気長に進める。同じ中唐ではあるが、白居易のグループについては、李白のブログ350首(2015/6月再開~2018/夏・秋月予定)の後掲載の予定。別に杜甫詩ブログ1500首(2011/7月~2018/8月の予定で)を進行中。詩数につぃては、予定の詩数より多くなる。気まぐれなところがあるのでこの予定が少し変わる場合があり、その節はご容赦ください。                 古詩・謝霊運詩 杜甫詩 韓愈詩 花間集500首全詩 それぞれ毎日ブログしています。 このブログ、索引=語句の「検索」 参考書以上掲載。漢詩力up。

806年貞元22年 39歳

806年-集24- 韓昌黎集【字解集】答竇秀才書 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9609

806-24- 韓昌黎集【字解集】答竇秀才書 

 

 

 

2017123

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

767年【字解集】 1. 沙丘城下寄杜甫 2.別中都明府兄 3.別魯頌 4.東魯見狄博通 5.送韋八之西京 6. 送范山人歸太山 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9636

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-集24- 韓昌黎集【字解集】答竇秀才書 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9609

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-167 復愁十二首 其一一(卷二○(四 )頁一七四五)注(1185) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9575

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (310)回目和凝【字解集】3.菩薩蠻 4.山花子二首 5.河滿子二首 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9618 (12/03)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-15 爲顧彦先贈婦往反四首其二 -#1(悠悠君行邁) 〔陸  雲〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9577

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、000《魚玄機の全詩 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9578

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

806-24- 韓昌黎集【字解集】答竇秀才書 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9609

 

 

【字解集】答竇秀才書 

答竇秀才書

1.(陽山貶謫されている間も、信頼してくれていた竇秀才に、それに答えて贈ったもの)

2. 答秀才書 是れ唐代の文学家で韓愈が陽山に貶謫されている期間、(804年)最も信頼を置いている人物であった。

3. 秀才 科挙の科目名であると共にその合格者。唐代には進士科、秀才科、明経科が科目であった。進士は詩文の作成能力を問う科目であったが、次第に中心的科目となり、合格者である進士が官僚としての栄達を約束されるエリートとされた。進士科が優位となった理由は、明経科は経書の丸暗記が中心であったのに対し、進士科は経書の暗記試験と詩と賦という二種類の韻文が課題とされ、「オールラウンドの士君子の教養」の優劣をきそった点でその合格者が単なる技能のみならず人格的にも優れていると考えられたからである。進士科の優位は宋代にさらに明確となり、王安石の改革の際についに進士科は科挙の唯一の科目とされ、その内容も詩文と散文の二本立てではなく、散文のみとなる。

 

愈白:愈少駑怯,

私、韓愈が申し上げます。私は、若い時から意気地なしで、

4. 駑怯 のろまで意気地がない。

 

於他藝能,自度無可努力,

他の文学・学術の能力の点では、自分で振り返ってみると、努力しても、効果がないと反省したものである。

5. 藝能 文学・学術の能力。

 

又不通時事,而與世多齟齬。

そのうえ、また、世間の時事に疎く、社会とさまざまの点で迎合してあわせてゆくことなどできなくて、多く齟齬をきたすのである。

6. 時事 世間に起こるその時々の出来事。

7. 齟齬 意見や事柄が、くいちがって、合わないこと。くいちがい。

 

念終無以樹立,遂發憤篤專於文學。

終には、こんなことでは、何事にもならぬと思いあぐねて、奮い立ち、文学に専念することにしたのであります。

 

學不得其術,凡所辛苦而僅有之者,皆符於空言,

学問してもその方法が良くなかったし、あらゆることに、辛苦・苦心してやっと得たものであり、すべての空虚な理論こそ合致するものである。

8. 學不得其術 学問してもその方法が良くなかった。

9. 空言 1.何の根拠もないうわさ。2.実行できもしない、むだな言葉。

 

而不適於實用,又重以自廢。
だから、それは、実際の役には立たず、またもや、自分でやめてしまうありさまだったのです。

 

#2

是故學成而道益窮,年老而智愈困。

これを理由として、学問が完成したと思えば思うほど、私の文学の道は窮地に陥り、歳をとればとるほど、知恵は行き詰まりを感じて困ったことになったのである。

 

今又以罪黜於朝廷,遠宰蠻縣,

今また、どういう訳か罪に問われ、朝廷から追い出され、遠く南嶺山脈を越えて南蛮といわれる南の片田舎の縣を治めているのです。

10. 蠻縣 古代中国において、異民族の支配を含め、中国大陸を制した朝廷が自らのことを「中国」、「中華」と呼んだ。また、中華の四方に居住し、朝廷に帰順しない周辺民族を「東夷・北狄・西戎・南蛮」と呼び、「四夷」あるいは「夷狄」(いてき)と総称した。ここでは、陽山県のことを指す。

 

愁憂無聊,瘴癘侵加,

心に過去現在未来の心配事、悩みを思って、何にもできない自分であります、その上、瘴癘の風土病のある地で、私の健康をむしばんでしまい、

11. 無聊 することがなくて、たいくつな生活を嘆く。不遇な立場におかれた自分を嘆く。

12. 瘴癘 特殊の気候や風土によって起こる伝染性の熱病。マラリアなど。「瘴癘の地」

 

喘喘焉無以冀朝夕。

ぜえぜえ、はあはあ、と虫の息であっても、この状態を何とかしたいと、日夜願い続けていたのです。

 

#3

足下年少才俊,辭雅而氣

あなたは、若くて、才能に恵まれ、言葉は、雅で品が善い上に、元気に溢れています。

 

當朝廷求賢如不及之時,當道者又皆良有司,

いつも、朝廷は、賢人を追いかけ、求めるのが実際に及ぶ時、政権担当者は、すべてすぐれた官僚である。

13. 朝廷求賢 朝廷は、賢人を追いかけ、求める。科挙試験制度。

 

操數寸之管,書盈尺之紙,

彼らは、筆一本を操り、ちょっとした紙にしたためることができる能力を持っている。

14. 數寸之管 筆一本を操ること。

 

高可以釣爵位,循次而進,

だから、その書がうまく行って目に留まれば、高位を釣り上げることができれば、それから後は、こつこつと一段ずつ進んで、出世道を歩んでゆくであろう。

 

亦不失萬一於甲科。
また、官吏任用試験に、万が一にも失敗することなどないのである。

15. 甲科 官吏任用試験。唐代には進士科、秀才科、明経科が科目であった。進士は詩文の作成能力を問う科目であったが、次第に中心的科目となり、合格者である進士が官僚としての栄達を約束されるエリートとされた。

 

#4

今乃乘不測之舟,入無人之地,

それなのに、いま、生命もどうなるかわからない不測の事態も起こりうる様な舟に乗り、人の気配のない中まで入ってゆく。

 

以相從問文章為事。

それでいて、わざわざやってきて文章についてお尋ねになるのである。

 

身勤而事左,辭重而請約。

肉体的には苦労を重ねながら、その事柄はそれほどのことではなく、発言は丁寧であるのに、お求めになっていることは簡単なことに限って問われたのである。

16. 身勤 肉体的には苦労を重ねる。

17. 事左 その事柄はそれほどのことではないということ。

18. 辭重 発言は丁寧である。

19. 請約 固く誓うこと。また、その誓い。

 

非計之得也。

だから、割に合うやり方ではないのである。

 

雖使古之君子,積道藏德,遁其光而不曜。  
昔の君子というのは、道を積み、徳を蓄えながら、その立派な仁徳を隠してひけらかすことなどしないのである。

20. 積道藏德 道を積み、徳を蓄えること。

 

#5

膠其口而不傳者,遇足下之請懇懇,

その口を膠じて伝えざらしむ者をして、足下の請うことの真心のこもったようすで遇わしむのである。

21. 懇懇 真心のこもっているさま。丁寧に詳しく説くさま。

 

猶將倒廩傾囷,羅列而進也。

なお、まさに、廩をくつがえし、囷を傾けて、持っている能力をすべて出し切り、それらを羅列して進めてゆくのである。

22. 廩 ①くら。こめぐら。「倉廩」 ②ふち(扶持)。給料として与える米。 (リン) ③あつまる。あつめる。 下つき. 既廩(キリン)・倉廩(ソウリン). 「廩」から始まる言葉. (くら).

23. 囷 倉庫という意味の漢字である。

 

若愈之愚不肖,又安敢有愛於左右哉!

韓愈がこのとおり、愚不肖であるかのようなものであるし、また、どうしてか、あえて左右のことまでも愛でることがあるのであろう。

 

顧足下之能,足以自奮。
こうしてこれまでを顧みれば、貴殿の才能は、自分自身、自身を以てそれを奮われることである。

 

#6

愈之所有,如前所陳。

私、韓愈が持っている者としては、先に申しあげたようなものであります。

 

是以臨事愧恥而不敢答也。

だからここに、事に臨んで、いざとなるとめっぽう恥ずかしくてあえてお答えができないのです。

 

錢財不足以賄左右之匱急,文章不足以發足下之事業。

金銭的にもあなたの窮迫した状態を左右十分に潤すだけのことはできない、文章の方でも貴殿の事業に発揮させることができずにいる。

21. 匱急 ひっ迫する、窮迫する。

 

稇載而往,垂橐而歸。

それは、車にいっぱいの荷物を積んでやってきても、ただ金袋をぶら下げ、手ぶらで帰ってくることになったのです。

 

足下亮之而已。愈白。
貴殿もその点についてご了承いただきたいと思っているだけである。以上、韓愈が申し上げることであります。

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9602

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#6

 

 

2017122

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-013卷一七九 陪從祖濟南太守泛鵲山湖三首其三(卷二十(二)一一七三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9594

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9602

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-166 復愁十二首其一○(卷二○(四 )頁一七四五)注(1184) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9568

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (309)回目和凝【字解集】1.小重山二首 2.臨江仙二首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9618 (12/02)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-14 爲顧彦先贈婦往反四首其一我在三川陽(我在三川陽) 〔陸  雲〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9570

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

不定期論文 《唐 女性と文学 5. 女冠詩人の李冶、魚玄機 (2) 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9634

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9602

私、韓愈が持っている者としては、先に申しあげたようなものであります。

だからここに、事に臨んで、いざとなるとめっぽう恥ずかしくてあえてお答えができないのです。

金銭的にもあなたの窮迫した状態を左右十分に潤すだけのことはできない、文章の方でも貴殿の事業に発揮させることができずにいる。

それは、車にいっぱいの荷物を積んでやってきても、ただ金袋をぶら下げ、手ぶらで帰ってくることになったのです。

貴殿もその点についてご了承いただきたいと思っているだけである。以上、韓愈が申し上げることであります。

 

 

 

 《巻15-02答竇秀才書 》#4

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9567

 

 

 

先生-15-02     

元和元年              80639

 

答竇秀才書

愈白:愈少駑怯,於他藝能,自度無可努力,又不通時事,而與世多齟齬。念終無以樹立,遂發憤篤專於文學。學不得其術,凡所辛苦而僅有之者,皆符於空言,而不適於實用,又重以自廢。

#2

是故學成而道益窮,年老而智愈困。今又以罪黜於朝廷,遠宰蠻縣,愁憂無聊,瘴癘侵加,喘喘焉無以冀朝夕。

#3

足下年少才俊,辭雅而氣,當朝廷求賢如不及之時,當道者又皆良有司,操數寸之管,書盈尺之紙,高可以釣爵位,循次而進,亦不失萬一於甲科。

#4

今乃乘不測之舟,入無人之地,以相從問文章為事。身勤而事左,辭重而請約,非計之得也。雖使古之君子,積道藏德,遁其光而不曜,

#5

膠其口而不傳者,遇足下之請懇懇,猶將倒廩傾囷,羅列而進也。若愈之愚不肖,又安敢有愛於左右哉!顧足下之能,足以自奮。

#6

愈之所有,如前所陳,是以臨事愧恥而不敢答也。錢財不足以賄左右之匱急,文章不足以發足下之事業。稇載而往,垂橐而歸,足下亮之而已。愈白。


続きを読む

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9595

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#5

 

 

2017121

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-012卷一七九 陪從祖濟南太守泛鵲山湖三首其二(卷二十(二)一一七三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9587

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9595

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-165 復愁十二首 其九(卷二○(四 )(頁一七四四)注(1183) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9561

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (308)回目和凝巻六33漁父一首  》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9583 (12/01)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-13 樂府三首其三 塘上行-#3(江蘺生幽渚) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9563

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

不定期論文 《唐 女性と文学 4. 女冠詩人の李冶、魚玄機 (1) 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9627

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#5 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9595

その口を膠じて伝えざらしむ者をして、足下の請うことの真心のこもったようすで遇わしむのである。

なお、まさに、廩をくつがえし、囷を傾けて、持っている能力をすべて出し切り、それらを羅列して進めてゆくのである。

韓愈がこのとおり、愚不肖であるかのようなものであるし、また、どうしてか、あえて左右のことまでも愛でることがあるのであろう。

こうしてこれまでを顧みれば、貴殿の才能は、自分自身、自身を以てそれを奮われることである。

 

 

 

 《巻15-02答竇秀才書 》#4

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9567

 

 

 

先生-15-02     

元和元年              80639

 

答竇秀才書

愈白:愈少駑怯,於他藝能,自度無可努力,又不通時事,而與世多齟齬。念終無以樹立,遂發憤篤專於文學。學不得其術,凡所辛苦而僅有之者,皆符於空言,而不適於實用,又重以自廢。

#2

是故學成而道益窮,年老而智愈困。今又以罪黜於朝廷,遠宰蠻縣,愁憂無聊,瘴癘侵加,喘喘焉無以冀朝夕。

#3

足下年少才俊,辭雅而氣,當朝廷求賢如不及之時,當道者又皆良有司,操數寸之管,書盈尺之紙,高可以釣爵位,循次而進,亦不失萬一於甲科。

#4

今乃乘不測之舟,入無人之地,以相從問文章為事。身勤而事左,辭重而請約,非計之得也。雖使古之君子,積道藏德,遁其光而不曜,

#5

膠其口而不傳者,遇足下之請懇懇,猶將倒廩傾囷,羅列而進也。若愈之愚不肖,又安敢有愛於左右哉!顧足下之能,足以自奮。

#6

愈之所有,如前所陳,是以臨事愧恥而不敢答也。錢財不足以賄左右之匱急,文章不足以發足下之事業。稇載而往,垂橐而歸,足下亮之而已。愈白。


続きを読む

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9588

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#4

 

 

20171130

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-011卷一七九 陪從祖濟南太守泛鵲山湖三首其一(卷二十(二)一一七二)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9580

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9588

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-164 復愁十二首 其八(卷二○(四 )頁一七四三)注(1182) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9554

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (307)回目和凝巻六32柳枝三首其三  》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9576 (11/30)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-13 樂府三首其三 塘上行-#2(江蘺生幽渚) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9556

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

不定期論文 《唐 女性と文学 3. 中唐のころの芸妓詩人 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9620

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9588

それなのに、いま、生命もどうなるかわからない不測の事態も起こりうる様な舟に乗り、人の気配のない中まで入ってゆく。

それでいて、わざわざやってきて文章についてお尋ねになるのである。

肉体的には苦労を重ねながら、その事柄はそれほどのことではなく、発言は丁寧であるのに、お求めになっていることは簡単なことに限って問われたのである。

だから、割に合うやり方ではないのである。

昔の君子というのは、道を積み、徳を蓄えながら、その立派な仁徳を隠してひけらかすことなどしないのである。

 

 

 

 《巻15-02答竇秀才書 》#4

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9567

 

 

 

先生-15-02     

元和元年              80639

 

答竇秀才書

愈白:愈少駑怯,於他藝能,自度無可努力,又不通時事,而與世多齟齬。念終無以樹立,遂發憤篤專於文學。學不得其術,凡所辛苦而僅有之者,皆符於空言,而不適於實用,又重以自廢。

#2

是故學成而道益窮,年老而智愈困。今又以罪黜於朝廷,遠宰蠻縣,愁憂無聊,瘴癘侵加,喘喘焉無以冀朝夕。

#3

足下年少才俊,辭雅而氣,當朝廷求賢如不及之時,當道者又皆良有司,操數寸之管,書盈尺之紙,高可以釣爵位,循次而進,亦不失萬一於甲科。

#4

今乃乘不測之舟,入無人之地,以相從問文章為事。身勤而事左,辭重而請約,非計之得也。雖使古之君子,積道藏德,遁其光而不曜,

#5

膠其口而不傳者,遇足下之請懇懇,猶將倒廩傾囷,羅列而進也。若愈之愚不肖,又安敢有愛於左右哉!顧足下之能,足以自奮。

#6

愈之所有,如前所陳,是以臨事愧恥而不敢答也。錢財不足以賄左右之匱急,文章不足以發足下之事業。稇載而往,垂橐而歸,足下亮之而已。愈白。


続きを読む

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9581

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#3

 

 

20171129

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-009-#2卷一七四 秋日魯郡堯祠亭上宴別杜補闕范侍御(卷十五(一)八九五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9573

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9581

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-163 復愁十二首 其七(卷二○(四 )頁一七四三)注(1181) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9547

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (306)回目和凝巻六31柳枝三首其二  》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9569 (11/29)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-13 樂府三首其三 塘上行-#1(江蘺生幽渚) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9549

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

不定期論文 《唐 女性と文学 2. 薛濤と娼妓詩人 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9613

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9581

あなたは、若くて、才能に恵まれ、言葉は、雅で品が善い上に、元気に溢れています。

いつも、朝廷は、賢人を追いかけ、求めるのが実際に及ぶ時、政権担当者は、すべてすぐれた官僚である。

彼らは、筆一本を操り、ちょっとした紙にしたためることができる能力を持っている。

だから、その書がうまく行って目に留まれば、高位を釣り上げることができれば、それから後は、こつこつと一段ずつ進んで、出世道を歩んでゆくであろう。

また、官吏任用試験に、万が一にも失敗することなどないのである。

 

 

 

 《巻15-02答竇秀才書 》#3

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9567

 

 

 

先生-15-02     

元和元年              80639

 

答竇秀才書

愈白:愈少駑怯,於他藝能,自度無可努力,又不通時事,而與世多齟齬。念終無以樹立,遂發憤篤專於文學。學不得其術,凡所辛苦而僅有之者,皆符於空言,而不適於實用,又重以自廢。

#2

是故學成而道益窮,年老而智愈困。今又以罪黜於朝廷,遠宰蠻縣,愁憂無聊,瘴癘侵加,喘喘焉無以冀朝夕。

#3

足下年少才俊,辭雅而氣,當朝廷求賢如不及之時,當道者又皆良有司,操數寸之管,書盈尺之紙,高可以釣爵位,循次而進,亦不失萬一於甲科。

#4

今乃乘不測之舟,入無人之地,以相從問文章為事。身勤而事左,辭重而請約,非計之得也。雖使古之君子,積道藏德,遁其光而不曜,

#5

膠其口而不傳者,遇足下之請懇懇,猶將倒廩傾囷,羅列而進也。若愈之愚不肖,又安敢有愛於左右哉!顧足下之能,足以自奮。

#6

愈之所有,如前所陳,是以臨事愧恥而不敢答也。錢財不足以賄左右之匱急,文章不足以發足下之事業。稇載而往,垂橐而歸,足下亮之而已。愈白。


続きを読む

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9574

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#2 

 

 

20171128

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-009卷一七四 日魯郡堯祠亭上宴別杜補闕范侍御(卷十五(一)八九五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9552

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9567

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-162 復愁十二首 其六(卷二○(四 )頁一七四二)注(1180) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9540

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (305)回目和凝巻六30《柳枝三首其一  》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9562 (11/28)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-12 樂府三首其二 前緩聲歌-#3(扶桑升朝暉) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9542

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

不定期論文 《唐 女性と文学 1.はじめに 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9606

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9574

これを理由として、学問が完成したと思えば思うほど、私の文学の道は窮地に陥り、歳をとればとるほど、知恵は行き詰まりを感じて困ったことになったのである。

今また、どういう訳か罪に問われ、朝廷から追い出され、遠く南嶺山脈を越えて南蛮といわれる南の片田舎の縣を治めているのです。

心に過去現在未来の心配事、悩みを思って、何にもできない自分であります、その上、瘴癘の風土病のある地で、私の健康をむしばんでしまい、

ぜえぜえ、はあはあ、と虫の息であっても、この状態を何とかしたいと、日夜願い続けていたのです。

 

 

 《巻15-02答竇秀才書 》

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9567

 

 

 

先生-15-02     

元和元年              80639

 


続きを読む

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9567

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#1

 

20171127

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-007卷一七六 送范山人歸太山(卷十七(二)一○四五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9545

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年元和元年39歳- 先生-巻15-02答竇秀才書 -#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9567

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-161 復愁十二首 其五(卷二○(四 )頁一七四二)注(1179) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9533

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (304)回目和凝巻六29採桑子一首 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9555 (11/27)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-12 樂府三首其二 前緩聲歌-#2(遊仙聚靈族) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会 kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9535

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

八、2.99 薛濤 《梅 》薛濤最終回 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9571

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

806年元和元年39- 先生-15-02答竇秀才書   -#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9567

(陽山貶謫されている間も、信頼してくれていた竇秀才に、それに答えて贈ったもの)

私、韓愈が申し上げます。私は、若い時から意気地なしで、

他の文学・学術の能力の点では、自分で振り返ってみると、努力しても、効果がないと反省したものである。

そのうえ、また、世間の時事に疎く、社会とさまざまの点で迎合してあわせてゆくことなどできなくて、多く齟齬をきたすのである。

終には、こんなことでは、何事にもならぬと思いあぐねて、奮い立ち、文学に専念することにしたのであります。

学問してもその方法が良くなかったし、あらゆることに、辛苦・苦心してやっと得たものであり、すべての空虚な理論こそ合致するものである。

だから、それは、実際の役には立たず、またもや、自分でやめてしまうありさまだったのです。

 

 

 

 《巻15-02答竇秀才書 》

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9567

 

 

 

先生-15-02     

元和元年              80639

 


続きを読む

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9490

806-23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序

 

 

20171126

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-008-#2卷一七六 送族弟單父主簿凝攝宋城主簿至郭南月橋卻回棲霞山留飲贈之(卷十七(二)九九九)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9559

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9490

LiveDoo

rBlog

806年-集20- 韓昌黎集字解集會合聯句【案:韓愈、張籍、孟郊、張徹】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9310

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-160 復愁十二首其四(卷二○(四 )頁一七四二)注(1178) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9526

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (304)回目和凝巻六28春光好二首其二 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9555 (11/26)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-12 樂府三首其二 前緩聲歌-#1(遊仙聚靈族) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9528

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

八、2.98 薛濤 《贈楊蘊中 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9564

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

806-23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9490

 

 

【字解集】送許郢州序 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

送許郢州序

1. (観察使于頔が租税を誅求したので、これを韓愈は郢州の刺史許志雍に諷諌させようと思っていたところ、刺史許志雍を郢州に送るさいにこの文を贈ったもの。)

2.【解説】郢州(湖北省鐘祥県北)の刺史許志雍送る序である。観察使于頔(うてき)が租税を誅求したので、退之は許志雍に諷諌させようと思ってこの文を贈った。于頔、字は允元、

806年-19 全唐文551-11-#1至鄧州北寄上襄陽於相公書 kanbuniinkai紀頌之7950

3. 許 郢州刺史許志雍。

4. 郢州 中国、湖北省にかつて設置された州。現在の鍾祥市一帯に相当する。

 

以書自通於於公,累數百言。

私、韓愈は以前に書簡《上襄陽於相公書》を以て于頔公に自分の考えをよく知ってもらおうと、数百言をかさねて申し述べたのである。

5. 以書 《昌黎先生集/卷15-8上襄陽於相公書》参照。至鄧州北寄上襄陽於相公書 (上襄陽於相公書)のこと。

6. 自通 自分の方から意を通ずる。よしみを通ずる。

 

其大要言:先達之士,得人而托之,

その大要は次のようである: 先達の人物が部下によい人を得たことだし、これに事業をまかせるものとする。

7. 先達 先に道に通じた人。先輩。後進。後輩に対していう。

 

則道德彰而名問流;後進之士,

すると、その人の道徳が世にあきらかになり、名誉と評判はひろく行きわたる。すると、後進の人物にひろがる。

8. 名問 名聞に同じ、問は間に通用、名誉、評判。

 

得人而托之,則事業顯而爵位通。

上によい人を得てこれに身や心もまかせたならは、その人の事業はあらわれて、爵位も進むのである。

 

下有矜乎能,上有矜乎位,雖恒相求而喜不相遇。

下の者が自分の能力をほこることがあり、上の人が自分の位をほこることがあるならは、常に先進後輩が互いに求め合っても、よく互いに合わないのである、と。

9. 矜 ほこる。

10. 喜不相遇 互いに遇合しないことが多い。本集注に「諸本に音字なし。方氏校定本は、閣本・杭本尊に従って之を得」とある。『点勘』には苦に作るが、よくない。これについて諸説がある。書は善と通用する例がある。葺はまた意(且に作るのも同義。『漢書』帯地志に「岸善く崩る」と、蕨師古注に「善崩は猶薫く崩るのごときなり」と。それ故「屡モ相遇はず」と同様である。

 

#2

於公不以其言為不可,復書曰:「足下之言是也。」

干公は私のこの言を以てよくないとせず、返書をしていわれた、足下の言は正しい、と。

 

於公身居方伯之尊,蓄不世之材,而能與卑鄙庸陋相應答如影響,

于公の身は地方の諸侯の首長という尊い地位にあり、いつの世にも出るというものでないすぐれた才能をたくわえていながら、しかも身分卑しく見識のいやしい、凡庸で劣っている私と相応答されることが、ちょうど影が形にうつるようだし、響きが音に相応ずるようであるということである。

11. 方伯 一地方の総督、節度使、観察使などをいう。

12. 不時之才 本集に「不世之才」に作る。世々に出ない人材。不世出の才。世々に有る凡庸の才でない。

13. 影響 必ず応答する形容、形あれば影あり、音あれば響きがあるように。

 

是非忠乎君而樂乎善,以國家之務為己任者乎?

これは、君に対して忠であり、善を為すことを楽しみ、国家の務めを以て、自分の責任と考えているものではないであろうか。

 

3

愈雖不敢私其大恩,抑不可不謂之知己,

恒矜而誦之。

私は、押し切って干公の大恩を自分一人のものとするのではないけれども、それはともかく、これを真に自分をよく知ってくれた人といわないわけにはいかない。それゆえ私はつねにほこりに思ってこのことをいうのである。

14. 誦 《孟子、公孫丑下》篇に「知其罪者、惟孔距心。爲王誦之。」(其の罪を知る者は、惟孔距のみ、と。王の爲に之を誦う。)その解に「爲王誦之。王曰、此則寡人之罪也。」(王の爲に其の語を誦うは、以て王を諷し曉さんと欲するなり。)とある。誦は言うこと。

 

情已至而事不從,小人之所不為也;

感情がここにきわまっているのに、行う事がそれに従わないというようなことは、徳の劣った小人物でもしないところである。

 

故於使君之行,道刺史之事,以為於公贈。

故に、今使君が出立されるときに、刺史の仕事を言って、于公への贈り物とする次第である。

 

4 §2

凡天下之事成於自同而敗於自異。

すべて天下の事は、各自が人と一致する考えであれば、それによって成功し、各自が人と異なり相反する考えであれば、それによって失敗するというものである。

15. 自同 各自が互いに一致する。同一のものという見方に立つ。

16. 自異 各自が立場を異にするという考えに立つ。利己的で排他的な立場。

 

為刺史者,恒私於其民,不以實應乎府;

州の施政者である刺史の者は、常に自分の人民にえこひいきにかばってやり、税賦を軽くして、実情を観察便の役所に答えないというものでよいのである。

17. 実 実情。

18. 府 観察使府。

 

為觀察使者,恒急於其賦,不以情信乎州。

また観察使である者は、常にその管区からの税の取り立てに厳しくして、人情を以て、その州の刺史を信用しないということである。

19. 急於其賦 自分の課税に厳しく追求する。賦は割りあて。賦課のことであり、中国では、王土王民と一君万民の理念を背景として、概して次の4つの制度が統治の根幹となっていた。①租税の確保が重視され、一律的に耕作地を班給する土地制度。②租庸調制として施行された個人を課税対象とする体系的な租税制度。③府兵制、一律的に兵役が課せられる軍事制度。④支配を貫徹するために、末端の近くまで官僚が体系的に配置されていた郷里制で、人民を把握するための地方行政制度。(班給・課税・徴兵の台帳となる戸籍・計帳の作成が可能となった)

20. 情 人情。

21. 信於州 州の刺史を信ずる。

 

5 §2-2

繇是刺史不安其官,觀察使不得其政,

これによって刺史は自分の役目に安心して務められず、観察使は自分の政治を善く行えなくなったのである。

22. 繇 由るに同じ。えだち。うた。しげる。うごく。従事する。

 

財已竭而斂不休,人已窮而賦愈急,

財力がすでに尽きているから、税の取り立てをやめることはできない、人民はすでに生活に困しんでいるけれども、課税はますます厳しくなる。

23. 斂 税の取り込み。敵は入れる。

 

其不去為盜也亦幸矣。

それでも彼ら人民がその居住地から去って、盗賊とならずにいるのは、それこそ幸いである。

24. 盗 飢餓に苦しめば、逃散という手段で抵抗した、安史の乱の時には、国中の人口が半減したという、中国には武士が存在しなかったのもこのあたりに原因があり、逃散したら、山賊になり、制度変更をしたのである。

 

誠使刺史不私於其民,觀察使不急於其賦,

誠に、もし刺史が自分の人民にえこひいきに恩恵を与えず、観察使がその課税を厳しくしないことである。

25. 誠使 まことに、もしの意、使を「もし」と読むほうがよい。

 

6 §2-3

刺史曰:吾州之民,天下之民也,

刺史は、わが州の民は、自分一個のものでなく、天下の人民であるということ。

 

惠不可以獨厚;觀察使亦曰:

恵みはこの民にだけ厚くすることはできないといい、観察使もまたいうのである。

 

某州之民,天下之民也,

某州の民は、天下の人民であるということなのである。

 

斂不可以獨急:

税の取り立ては、その州からだけ厳しくすることはできない

26. 獨急 他の州と比較して、自分の州の税取り立てを特別に厳しくするということ。

 

7 §2-4

如是而政不均、

というならば、このようにして政策が均等に行きわたってしまうということ。

令不行者,未之有也。

命令が行われないことは、決して有るわけはない。

 

其前之言者,於公既已信而行之矣;

私がさきに申し述べた先達と後進に関する言説は、于公はもはや信じて実行しておられるのである。

27. 前之言者 さきにのべた先達と後進との相互関係を重んずる説。

28. 既巳 二字で「すでに」と読む。

 

今之言者,其有不信乎?

今ここにいう「自同」の論が一体信じられないことがあろうか。(そんなことはないのである。)

29. 今之言者 今いうところの白岡自異論。

 

8 §3

縣之於州,猶州之於府也。

下級の県が上級の州に対する関係というものは、ちょうど下級の州の上級の府に対する関係のようである。

31. 縣之於州,猶州之於府也 隋・唐以降の地方行政制度をいう。漢代では最終的には郡県制の上に、郡を管轄する州が13州設置され、州-郡-県の三段階で地方が統治されていた。魏晋南北朝になると州の数が増え、その末期には300を越え、中央集権が困難になる一因となっていた。そこで隋では郡を廃止して州が直接県を管轄するように改め、中央集権体制の合理化を図った。唐もこの州県制を継承した。州の州刺史、県の県令という長官と次官は中央から派遣され、それ以下の官吏は現地で長官が任命した。なお唐では全国の州を10の道に分け、玄宗の時代にはさらに15道に分けて州を管轄させ、道州県制となった。

 

有以事乎上,有以臨乎下,同則成,

それで以て上につかえる場合があり、それでもって下に臨む場合もあるが、一致の見地からすれば成功するものである。