漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩 杜甫全詩集1500

杜甫の詩をあまり知られていないものも取り上げる予定。約1500首。(杜甫詩 総合案内時系列に整理した)青春期遊学から長安を中心に就職活動の10年、やっと就職できたら、安史の乱、騒乱の中で自分の生きる道を求めて苦悩、騒乱のない地方へ逃避紀行、成都浣花渓草堂、騒乱回避、夔州寓居、そして漂白の旅。 ブログも2011年~2018年の計画で掲載進行中。。。都合、3往復、とらえ方を変えて掲載していく、2022年ごろ完成する予定である。(ここでは、訓読み下し分にできるだけルビをふりません。漢字の雰囲気で読んでほしいからで、また、意味、読みはすぐわかるようになります。)

杜甫の詩 誠実な詩人特集。2011・11月『士官がきまった。~安禄山の叛乱』期の詩。2011年12月は『反乱軍に捕まる。軟禁状態での詩』2012.1月は『反乱軍からの脱出劇、朝廷に到着・・・・』。2012.2月粛宗に許可をもらって家族を迎えに「北征」紀行を中心に掲載していきます。2012.3月は、朝廷での疎外感、やるせなさが伝わる詩です。2012.4月華州へ左遷、2012.5月三吏三別。秦州抒情9月、同谷紀行11月、成都紀行12月、2013.3現在、成都浣花渓の草堂、2013.12蜀中転々からふたたび成都草堂へ(杜甫全詩の約半分を掲載)・・・・・・そして成都を後にして、夔州へ、(2/3掲載)ここで人生の1/3の量の詩を書く。漂白の旅。紀行。杜甫の苦悩の内容的な変化、様子がよくわかります。
都合、3往復、とらえ方を変えて掲載していく、2022年ごろ完成する予定である。
このブログ以外にも、李白1000首、李商隠150首、韓愈全詩・韓愈グループ、などは別のブログで掲載中 kanbuniinkai 検索で、いろんな漢文委員会HP,ブログ を今までの漢詩紹介とは違っています。
中華書局 発行 杜詩詳注 を基本に訳注解説しています。
杜甫詩の概要目録につては、http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/details1.html 参照。

767年-104 秋風二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八二)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8641

767-104 秋風二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八二)

 

 

767-104 秋風二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八二)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8641

(秋風に対して帰郷の思いを動かしたことをのべる。)

風が淅淅と自分の着ている衣を吹き、長江の水が己まず東へ流れ去り、一方には西に傾く太陽の光がかすかになってゆく。天はすっきりとしてこの小さい城に練衣を搗つ音がせわしくきこえるし、ふるびた石ころの横たわっている細路にはみちゆく人も稀である。うつくしく月はかがやいているが、「誰にみよ!」として照っているのか知らないが、じぶんが孤帆をうかべて、将来、或る日の夜に、故郷へ帰るのはそれはいつのことであろうか。とにかく自分はこの白髪の身ながらきっと故郷へもどって、庭樹によりかかって、この月をみるつもりだ。ところが、さて今は故郷の山野、田地、池や台は果たして旧のすがたでいるやいなや、心配で仕方がない。

 

767-0104 -

秋風二首其二卷一七(四)頁一四八二

杜詩詳注巻1724

全唐詩卷二二二  -

767年大暦256  (104) -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ8641


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767年-103 秋風二首其一 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8635

767-103 秋風二首其一 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八一)

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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745-012-#2 送族弟凝至宴堌單父三十里(卷十六(二)九九五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8621

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745年-集02【字解集】 a.魯郡東石門送杜二甫 b.古風五十九首之四十六 c.山人勸酒作 d. 叔卿壁畫歌 e. 道籙畢歸北海 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

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兩都賦序・西都賦・東都賦

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楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-70 巻八-09雨中寄孟刑部幾道聯句【案:韓愈、孟郊】#4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8622

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806年-66 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#12 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8593

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

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index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-103 秋風二首其一 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8635

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767年-集-11 【字解集】 寄狄明府博濟Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8618

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (176)回目牛嶠二十六首《巻四06夢江南二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8624 (04/30)

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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玉-巻二10#2 雜詩五首其四#2〔曹植〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8625

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玉集-011 a於清河見輓船士新婚與妻・b清河一首・c塘上行。d雜詩二首并序 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8578

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767-103 秋風二首其一 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四八一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8635

(故郷を思い出す秋風は弟に会えない寂しさを誘う、自分のこころもちをのべている。)

秋の風がちりちりと巫山の峰を吹き、上牢でも下牢でも水上の関所を修繕する。呉楚の船は百丈の竹素にひかれてのぼるが、暖かい時節に成都に向かったのが、寒くなった今日、まだ戻ってはこない。きっと、途中兵乱にさまたげられているのだろう。いつになったら要害の場所に長戟を振り回すようなことをなくすることができるのだろうか、今や戦いは西北は青羌の異民族のいる遠い処から西南は百蛮のおる地方まで連なっているのである。西鄰の中巴の地方からも、良い便りは得られないので、長く挽き映えた雲間から暗がりに番兵の太鼓のひびきが伝わってきつつあるのである。

767-0103 -

秋風二首其一卷一七(四)頁一四八一

杜詩詳注巻1723

全唐詩卷二二二  -

767年大暦256  (103) -

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767年-102 第五弟豐獨在江左近三四載寂無消息覓使寄此二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四七九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8629

767-102 第五弟豐獨在江左近三四載寂無消息覓使寄此二首其二

 

 

 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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(五番目の弟の杜豐が獨りだけ江左に在住しているが、近年の三余年さっぱり音沙汰がないので、使者を求めて、詩二首を作り、その詩を寄せる。)其の二

君は、山寺に依っていると聞いているが、何処の山寺であろうか、杭州か、越州で定めているのであろうか。自分の風塵の間に、君と別れている時日がひさしいのに、またもや江漢のこの地で清秋を失ってしまったというのだろうか。自分の身の影は、猿の啼く棲樹にそのまま居るが、この魂は君のいる蜃気楼のほうへ飛んで行って彷徨っているのである。来年の春には、春の雪解け水に乗って三峡を下り、東の方、白雲のもとに君のいるところを求め尋ねることだろう。

 

767-0102 -

第五弟豐獨在江左,近三四載寂無消息,
覓使寄此二首,其二

卷一七(四)頁一四七九

杜詩詳注巻1721

全唐詩全唐詩-231-26-27

767年大暦256  (102) -

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767年-101 第五弟豐獨在江左近三四載寂無消息覓使寄此二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四七九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8623

767-101 第五弟豐獨在江左近三四載寂無消息覓使寄此二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四七九)

 

 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

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玉-巻二09#2 雜詩五首其三#2〔曹植〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8613

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767-101 第五弟豐獨在江左近三四載寂無消息覓使寄此二首其二 杜詩詳注(卷一七(四)頁一四七九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8623

(五番目の弟の杜豐が獨りだけ江左に在住しているが、近年の三余年さっぱり音沙汰がないので、使者を求めて、詩二首を作り、その詩を寄せる。)其の一

安史の乱が終わってからも、ああ、まだ生存している。君はいまだに旅住居をしているのはさぞかし困難なことであろう。今や秋となって草が黄ばんで、駿馬、名馬とされた自分も、今、病に倒れている、太行山脈の砂浜も夕日が傾き、君と連絡を取ってくれるはずの鶺鴒も日暮れにかかり、寒そうにしている。ここ楚の地には、關城の險を設けているからすぐに出発することは困難であるし、君のいる、呉の地は、水面がむやみに広くてその地を飲もうかというほどであるから、この事でも行きにくい。あれからもう十年も過ぎ、自分は君のことを思うと、涙を流して衣の袖は乾く間もないのである。

767-0101 -

第五弟豐獨在江左,近三四載寂無消息,覓使寄此

二首之其二 卷一七(四)頁一四七九

杜詩詳注巻1721

全唐詩-231-26-26

767年大暦256  (101) -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ8623

 

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767年-集-11 【字解集】 寄狄明府博濟Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8617

767--11 【字解集】 寄狄明府博濟

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-010-#1 侯十一(卷十七(二)一○三○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8585

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745年-集02【字解集】 a.魯郡東石門送杜二甫 b.古風五十九首之四十六 c.山人勸酒作 d. 叔卿壁畫歌 e. 道籙畢歸北海 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

孟浩然

李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-67 巻八-09雨中寄孟刑部幾道聯句【案:韓愈、孟郊】#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8604

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806年-66 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#12 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8593

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-11 【字解集】 寄狄明府博濟Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8617

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767年-集-1#7 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8581

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

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花間集 訳注解説 (173)回目牛嶠二十六首《巻四03女冠子四首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8606 (04/27)

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二09#1 雜詩五首其三#1〔曹植〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8607

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玉集-011 a於清河見輓船士新婚與妻・b清河一首・c塘上行。d雜詩二首并序 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8578

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767--11 【字解集】 寄狄明府博濟Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8617

瞿塘峡・白帝城・魚復杜詩校注01紅葉0120 

 

寄狄明府博濟【狄明府】【宇解】

 

1 狄明府博 狄博濟は姓名。明府は縣令の敬称、詩中に「漂泊岷漢間」の語あるので、蜀地漢州の某縣の縣令であったとおもわれる人物である。

2 梁公 狄仁傑なり。武后の朝に天下を保持した功あり。仁傑は聖暦三年に卒し、中宗位に即位するや司空を贈り、睿宗之を梁國公に封ず。因って梁公という。

3 曾孫 ひまご。

4 姨弟 母の姉妹の子をいう、作者よりいへば母方のいとこである。

5 十年 乾元元年より大暦二年までにて十年なり。【六】 済済

6 濟濟 高官の威儀多き貌をいう。《詩經大雅文王之什》「濟濟多士、文王以寧。」(濟濟たる多士、文王 以て寧し。)立派な群臣が盛んに多くあったので、文王はこれら多くの賢士を善く用い、これらの賢士の輔翼によって、文王は安らかに国を治められたのである。

7 大賢 梁公をさす。

8 之後 この血筋の子孫。

9 陵遲 次第に低くなってゆく陵線。血筋が衰退していることを言う。

10 浩蕩 大いなる貌、時間の長さを言う。

11 同一體 いつもかはらぬすがた

12 叔伯 伯叔父の列にあたるもの。

また、今は一族のいとこども百人ほどおり、そのうちで幾人がすぐれたものが朝廷に立って施政の禮をとり、守るものがあるのである。

13 兄弟一百人 伯叔父の列にあたるものの兄弟を入れて百人いる。百人は詩的表現。

14 秉周禮 周の禮にのっとり守られる施政を行うこと。左傳「魯猶秉周禮,未可動也。」(魯猶お周禮を秉り,未だ動かる可からずなり。魯国では周の禮にのっとり守られる施政を行い、これを移動したりすることはない。

15 汝 書簡の相手、狄博濟のこと。

16 更用文章為 文章をよくもちいる人である。よく文章を働かす人であること。

17 長兄 名前は不詳である狄博濟の長兄。

18 白眉 優れたものを言う。蜀の馬良で、字を季常は兄弟五人(皆“常”の名がつく)、皆、才人であり、そろって、眉が白かったことで、諺に謂う、馬氏の五常は「白眉最良」と。

19 天 天之をひらく、天賦に基づくことを言う。

 

20 汝門 汝の家門のこと。

21 曾翁 狄博濟の曽祖父である梁公(狄仁傑)のこと。

22 太后當朝 則天太后が朝政にあたるもので、唐の國号を周に改めたことを言う。

23 多巧詆 多くの功績を残したもののよそから非難するものが多かつたという意。杜甫は太宗の施政を継承した則天武后を一定の評価をしていたということ。

24 則天武后の時期 武皇后は自身に対する有力貴族の積極的支持が無いと自覚していたため、自身の権力を支える人材を非貴族層から積極的に登用した。この時期に登用された人材としては狄仁傑・姚崇・宋璟などがいる。これらは低い身分の出身であり、貴族制下では宮廷内での出世が見込めない人物だった。武皇后は人材の採用に当たっては、身分のみならず才能と武皇后への忠誠心を重視した。姚崇と宋璟は後に玄宗の下で朝政を行い、開元の治を導いた。

出自を問わない才能を発掘する一方で、武皇后は娘の太平公主薛懐義張易之昌宗兄弟といった自身の寵臣、武三思武承嗣ら親族の武氏一族を重用し、専横を招いた。また佞臣許敬宗などを任用し、密告政治により反対者を排除、来俊臣索元礼周興ら「酷吏」が反対派を監視する恐怖政治を行った。この状況に高宗は武皇后の廃后を計画するが、武皇后は計画を事前に察知し皇帝の権力奪還を許さなかった。

25 則天武后の功績 長年の課題であった高句麗を滅ぼし唐の安定化に寄与した事実は見逃せない功績である。また、彼女が権力を握っている間には農民反乱は一度も起きておらず、民衆の生活は安定していたとされる。加えて、彼女の人材登用能力が後の歴史家も認めざるをえないほどに優れていたことは事実であり、彼女の登用した人材が玄宗時代の開元の治を導いたことも特筆に値する。

26 狄公 狄人傑

27 末年 則天武后の末年期。

28 濁河・清濟 濁れる黄河、清める濟水、濟水は山東兗州にながれる。

29 國嗣 唐國を嗣いだ周をいう。

30 初將 その周の最初の将軍。 

31 諸武 則武天の一族一門のものをいう。

32 公 梁公。

33 廷諍 朝廷で諌諍することをいう。武則天の治世において最も重要な役割を果たしたのが、高宗の時代から彼女が実力を見い出し重用していた稀代の名臣、狄仁傑である。武則天は狄仁傑を宰相として用い、その的確な諫言を聞き入れ、国内外において発生する難題の処理に当たり、成功を治めた[13]。また、治世後半期には姚崇・宋璟などの実力を見抜いてこれを要職に抜擢した。後にこの二名は玄宗の時代の開元の治を支える名臣と称される人物である。武則天の治世の後半は狄仁傑らの推挙により数多の有能な官吏を登用したこともあり、宗室の混乱とは裏腹に政権の基盤は盤石なものとなっていった。

34 丹陛 あかぬりのご殿に通じる階(なかの台のきざはし)。殿前の庭は丹庭があり、丹陛(階段)となっており、丹陛(階段)には龍彫の装飾がある。

《巻八26兩當縣十侍禦江上宅》「餘時忝諍臣,丹陛實咫尺。」(余 時に諍臣を忝うす、丹陛 実に咫尺。)自分はその時、左拾遺の官をかたじけなくしていたわけで、天子の丹陛の間近にお仕えしていたのである。

兩當縣十侍禦江上宅 杜甫 <320-#3> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1508 杜甫詩 700- 467

35 禁中 朝廷のうち。

36 決冊/決策 はかりごとをきめる。

37 請房陵 房陵は中宗をいう。武后は唐を革めて周となし、中宗を廃して盧陵王となして房州に遷し、武三思(后の姪)を太子となそうと欲した。狄仁傑はしばしば諌めていうのに、子母と姑姪とどちらが親しい関係にあるか、もし三思を立てるならば廟には姑を祔(木主を合祭すること)するわけにはゆかぬと。武后は悔悟して即日中宗を迎えて宮中に還らせたという。

38 太宗 唐朝の第2代皇帝。高祖李淵の次男で、隋末の混乱期に父の李淵を補佐して主に軍を率いて各地を転戦、群雄を滅ぼし、後に玄武門の変にて兄の李建成を殺害し皇帝に即位した。貞観の治と言う、唐王朝の基礎を固める善政を行い、中国史上最高の名君の一人と称えられる。

39 社稷 古代の天子・諸侯が土地の神である「社」や五穀の神である「稷」を祭ったことから,後には「社稷」が「国家」を表わすようになった.

40 漢官 漢は借りて唐をいう。

41 威儀 いかめしく重々しい動作。立ち居振る舞いに威厳を示す作法。仏語。㋐規律にかなった起居動作。また、その作法・規律。㋑袈裟 (けさにつけた平ぐけのひも。袈裟をまとうとき肩にかける。

42 昭洗 席昭の倒用、けがれをあらいさり光明を復することをいう。

43 不世才 不世出の才、三十年ごとぐらいにきっと出るとはきまらぬほどの人才。

誰謂荼苦甘如薺 《詩経、邶風、(谷風)》「誰謂荼苦、其甘如薺。」(誰れか謂う荼【と】は苦しと、其の甘きこと薺【なずな】の如し。)人々は荼をとても苦いものだと言っているが、荼の苦味などは人生全体の苦味と比べれば、薺のように甘いものである。

『荼』とはニガナ(苦い菜っ葉)の事、『薺』とはアマナ(甘い菜っ葉)の事を意味している。この部分は食べ物である荼の苦さ・まずさを大げさに言う人は多いが、実際にはそんな荼(ニガナ)などよりも、人生や世間のほうがもっと何倍も苦くて大変だということ。梁公が艱難辛苦をいとわないことをいう。

44 列土食/列鼎食 鼎を多くならべて煮炊きして食べるとは美食することをいう。

45 旌棨 旌ははた、何かをそれによって表草する。棨は赤黒の繒をつけた棨戟をいう。三品以上の官は門に棨戟を列する。

46 岷漢 岷山・長江、漢水の水、蜀地にある。岷山山脈を水源とする流域。中国,四川省北部,甘粛との省境にあり,北西から南東にのびる山脈。〈びんざん〉とも読む。西は黄河をはさんでアニエマチェン(アムネマチン)山脈に連なり,東は嘉陵江をはさんで米倉山と接する。

47 千謁 求める所あって謁する。

48 侯王 地方の長官などをいう。

49 歴抵 抵の字はもと誌に作る。銭氏は抵に改める、諸本はこれによる。抵の字が正しい。歴抵とは二その門に至って謁することをいう。

 

50 泥泥 蕗の濡うさま。

51 巉巖 たかいいわお。

52 清批 池は水の清らかなこと。

53 歸來 《楚辭.宋玉.招魂》「魂兮歸來,南方不可以止些。」(魂よ歸り來れ,南方は不可以て止まるべからず。)陶潜「歸去來辭」

 

767年-100#5 寄狄明府博濟#5 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8611

767-1005   寄狄明府博濟#5 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)

 

 

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806年-集12- 韓昌黎集【字解集】征蜀聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8598

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

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玉-巻二08#2 雜詩五首其二#2〔曹植〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8601

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767-1005   寄狄明府博濟#5 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8611

#5

それなのに、あなたはなんで岷漢の間に点々と彷徨うて(杜甫は、1年半の間、蜀中輾転)地方の長官などの門を歴訪して面会をしてたのみごとなどしておられるのであるか。そればかりではない、ここは山が高くて水には波があり、秋風はさびしく吹いて露はしとどにおくとこるである。そして、虎の腹をへらしたやつは高い巌から下りてくる。そして、蚊は、ほんとうにきままなやつであり、それは清らかな水から出てくるというところなのである。だから、こんなところに居るのは無用のことである、早くかえりなんいざ、黄いろい塵土は衣をきたなくするし、眼はごみにはいりこまれてまどわされやすいものである。


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767年-100#4 寄狄明府博濟#4 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8605

767-1004   寄狄明府博濟#4 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-009-#2全唐詩巻176-36 送岑徵君歸鳴皋山(卷十七(二)一○四三)  -#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8591

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745年-集02【字解集】 a.魯郡東石門送杜二甫 b.古風五十九首之四十六 c.山人勸酒作 d. 叔卿壁畫歌 e. 道籙畢歸北海 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-66 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#12 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8592

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806年-66 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#12 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8593

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-100#4 寄狄明府博濟#4 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8605

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767年-集-1#7 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8581

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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花間集 訳注解説 (171)回目牛嶠二十六首《巻四01女冠子四首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8594 (04/25)

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二08#1 雜詩五首其二#1〔曹植〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8595

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玉集-011 a於清河見輓船士新婚與妻・b清河一首・c塘上行。d雜詩二首并序 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8578

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

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●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

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767-1004   寄狄明府博濟#4 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8605

#4

これで太宗の建てられた社稜は一朝にして正しくなり、漢官の威儀は汚れをきよめられてふたたび光明をはなつようになった。時世が危くなってはじめて不世出の人才というものが出てくるもので、梁公の如きはそれで、梁公は「如何なる艱苦をも甘し」とされたのである。《詩経》に「だれが苦菜を苦いというぞ、苦菜は甘くて薺のようだ」というてあるが梁公の気持はそんなものであったのだ。かかる梁公の子孫であってみれば、あなたがたは鼎をつらねて御馳走をたべ、自身にはおのが門戸に旌棨をたくさんならべて建てるほどのいい地位にのぼるが至当なのである。


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767年-100#3 寄狄明府博濟#3 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8599

767-1003   寄狄明府博濟#3 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)

 

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揚雄 《甘泉賦》

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806年-65 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#11 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8586

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806年-集12- 韓昌黎集 【字解集】 a.題張十一旅舍三詠 b.贈崔立之 c.同宿聯句 d. 有所思聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8521

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-100#3 寄狄明府博濟#3 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8599

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767年-集-1#7 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8581

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●薛濤の全詩

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767-1003   寄狄明府博濟#3 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8599

#3

その末年になって狄梁公が政権をお執りになったが、濁った黄河はどうしても清んだ済水をけがすことはできなかった。(狄公をわるもののなかまにいれることはできなかった。)当時、周の國のおこりはじめ期で、武将の職をいろいろの武氏一門の人に付与しょうとしたが、狄公は朝廷でひとりでそのことについて諌めたが、貶められることはなく、丹陛から身動きもされることはなかった。それから禁中ではかりごとをきめて房陵に遷されていた中宗をみやこへ請い迎え位に復し奉った。これによって前朝の長老たちは皆感涙をながした。

開聞岳002

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767年-100#2 寄狄明府博濟#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8593

767-1002   寄狄明府博濟#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745年-集02【字解集】 a.魯郡東石門送杜二甫 b.古風五十九首之四十六 c.山人勸酒作 d. 叔卿壁畫歌 e. 道籙畢歸北海 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8453

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745年-集02【字解集】 a.魯郡東石門送杜二甫 b.古風五十九首之四十六 c.山人勸酒作 d. 叔卿壁畫歌 e. 道籙畢歸北海 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

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806年-64 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#10 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8580

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806年-集12- 韓昌黎集 【字解集】 a.題張十一旅舍三詠 b.贈崔立之 c.同宿聯句 d. 有所思聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8521

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

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index-12 820 國子祭酒18

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孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-集-1#7 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8581

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

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767-1002   寄狄明府博濟#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8593

#2

また、今は一族のいとこども百人ほどおり、そのうちで幾人がすぐれたものが朝廷に立って施政の禮をとり、守るものがあるのである。あなたはその上によく文章を働かす人であり、いちばんの兄さんは馬氏の白眉の様に天賦の才能をもっておられる。(それにやっぱりおちぶれておられるのだ)。あなたの家のことを曾祖父さまから謂うて見るならば、則天太后が朝政にあたられたときはよそから非難するものが多かつた。

 

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767年-100#1 寄狄明府博濟#1 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8587

767-1001   寄狄明府博濟#1 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)

 

 

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745-008 奉餞高尊師如貴道士傳道籙畢歸北海(卷十七(二)一○三二)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8573

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806年-集12- 韓昌黎集 【字解集】 a.題張十一旅舍三詠 b.贈崔立之 c.同宿聯句 d. 有所思聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8521

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index-8 [812年~814年47歳]46

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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Ⅲ 杜詩

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767年-100#1 寄狄明府博濟#1 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8587

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767年-集-1#7 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8582

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (168)回目牛給事嶠五首《巻三49柳枝五首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8576 (04/22)

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉集-011 a於清河見輓船士新婚與妻・b清河一首・c塘上行。d雜詩二首并序 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8577

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玉集-010 古詩 爲焦仲卿妻作 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8518

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

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767-1001   寄狄明府博濟#1 杜詩詳注(卷一九(四)一六八八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8587

(狄仁傑の曾孫で蜀の某縣の縣令であった博濟に寄せた詩。)

あなたは狄梁公の曾孫でわたくしの母方のいとこであるが、十年のながい間にあなたが威儀をそなえた立派な朝官となられたのをみうけたのである。染公の様な大賢人の子孫たる者が、ついに、これほど衰微していることは、ひろく古今をみわたすといつもかはらぬすがたでなげかはしいことである。このごろ伯叔父の列にあるもの四十人ほどの有様をみるに、才はあるがよい運命をもたず多くの下積の役人になっているものが多いのである。

 

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767年-集-1#7 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8581

767--17 【字解集】 奉酬薛十二丈判官見贈 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

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745-007-#2 同族弟金城尉叔卿燭照山水壁畫歌(卷七(一)四九七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8567

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745年-集01【字解集】 a.上李邕 b..東海有勇婦 c.尋魯城北范居士失道落蒼耳中見范置酒摘蒼耳作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

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Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-62 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#8 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8568

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806年-集12- 韓昌黎集 【字解集】 a.題張十一旅舍三詠 b.贈崔立之 c.同宿聯句 d. 有所思聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8521

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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