杜甫詳注 杜詩の訳注解説 漢文委員会

士族の子で、のほほんとしていた杜甫を変えたのは、三十代李白にあって、強いカルチャーショックを受けたことである。その後十年、就活に励んだ。同時に極限に近い貧困になり、家族を妻の実家に送り届けるときの詩は、そして、子供の死は、杜甫の詩を格段に向上させた。安史の乱直前から、捕縛され、長安での軟禁は、詩にすごみと分かりやすさのすぐれたしにかえてゆき、長安を脱出し、鳳翔の行在所にたどり着き、朝廷に仕えたことは、人間関係の複雑さを体験して、詩に深みが出ることになった。そして、朝廷における疎外感は詩人として数段高めさせてくれた。特に、杜甫の先生に当たる房琯関連の出来事、二十数首の詩は内容のあるものである。  一年朝廷で死に直面し、そして、疎外され、人間的にも成長し、これ以降の詩は多くの人に読まれる。  ◍  華州、秦州、同谷  ◍  成都 春満喫  ◍  蜀州、巴州、転々。 ◍  再び成都 幕府に。 それから、かねてから江陵にむかい、暖かいところで養生して、長安、朝廷に上がるため、蜀を発し、 ◍  忠州、雲州   ◍  夔州   ◍  公安  そして、長安に向かうことなく船上で逝くのである。  本ブログは、上記を完璧に整理し、解説した仇兆鰲の《杜詩詳注》に従い、改めて進めていく。

杜甫の詩、全詩、約1500首。それをきちんと整理したのが、清、仇兆鰲注解 杜詩詳注である。その後今日に至るまで、すべてこの杜詩詳注に基づいて書かれている。筆者も足掛け四年癌と戦い、いったんこれを征することができた。思えば奇跡が何度も起きた。
このブログで、1200首以上掲載したけれど、ブログ開始時は不慣れで誤字脱字も多く、そして、ブログの統一性も不十分である。また、訳注解説にも、手抜き感、不十分さもあり、心機一転、杜詩詳注に完全忠実に初めからやり直すことにした。
・そして、全唐詩と連携して、どちらからでも杜詩の検索ができるようにした。
・杜甫サイトには語順検索、作時編年表からも検索できるようにした。
杜甫詩の4サイト
● http://2019kanbun.turukusa.com/
● http://kanbunkenkyu.webcrow.jp
● http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/
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2014年03月

廣徳2年764-53 《有感,五首之一》 ふたたび成都 杜甫<729> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3975 杜甫詩1500-729-966/250017

この騒乱の中に路上や原野に放置された白骨を片付けてもいないうちに、新たに交戦をしているし、漢の光武帝は洛陽に雲台を設置して国境を開拓して異民族から防衛をすることをしたのにその雲台も古くしてしまっている。

 


廣徳2764-53 《有感,五首之一》 ふたたび成都 杜甫<729 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3975 杜甫詩1500-729-966/250017

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廣徳元年(763)  10月、

吐蕃が涇州へ来寇した。刺史の高暉は城を以てこれに降り、彼の為に道案内となって、吐蕃軍を 深く引き入れる。 吐蕃軍が奉天、武功へ来寇し、京師はパニックとなった。代宗皇帝は兵を動員しようとしていたが、 吐蕃軍は既に便橋を渡ったので、慌てふためいて為す術を知らなかった。代宗皇帝は陜州へ疎開する。 官吏はあちこち逃げ回り、六軍は逃げ散った。代宗皇帝は詔を下して、雍王・李适を関内元帥とし、 郭子儀を副元帥として吐蕃軍に当たらせることとした。郭子儀は只ちに動いたが、吐蕃軍が20万の大軍で 侵攻して来ていたので、募兵することにした。

  12月 吐蕃軍が去った。吐蕃帝国が新たに占領した松州・維州・保州及び雲山 に新しく城を築いた。西川節度使の高适は 大唐帝国の旧領土を救うことができず、かえって剣南及び西山地方が 吐蕃帝国の領土に編入された。

 


廣徳2年(764)

吐蕃軍が長安へ入った時、 諸軍の逃亡兵や里の無頼の子弟が集まって盗賊となった。 吐蕃が去ってしまっても、彼等は南山や子午等の五谷に逃げ込んだ ままとなっていた。

子賓客・薛景仙を南山五谷防禦使として、 これを討たせたのだが、 数ヶ月掛けても鎮圧できない。

僕固懐恩が叛旗を翻した。

3月、己酉の日、劉晏を河南、江、淮以来転運使として、 汴水の水路を開くことを計画した。

7月、代宗皇帝は青苗銭という税を取りはじめる。

  8月、僕固懐恩はウイグルと吐蕃兵十万を誘って侵攻して来た。 長安は震感した。

  僕固懐恩と10万の吐蕃軍のは 奉天に迫った。首都・長安は震撼し、 急いで郭子儀が涇陽に駐屯させられた。

 


「有感,五首」はこうした情勢を憂いて作ったものである。

 


有感,五首之一 

將帥蒙恩澤,兵戈有年。至今勞聖主,何以報皇天。 

白骨新交戰,雲臺舊拓邊。乘槎斷消息,無處覓張騫。   

 


有感,五首之二 

幽薊餘蛇豕,乾坤尚虎狼。諸侯春不貢,使者日相望。

慎勿吞青海,無勞問越裳。大君先息戰,歸馬華山陽。 

 


有感,五首之三 

洛下舟車入,天中貢賦均。日聞紅粟腐,寒待翠華春。

莫取金湯固,長令宇宙新。不過行儉德,盜賊本王臣。

 


有感,五首之四 

丹桂風霜急,青梧日夜凋。由來強幹地,未有不臣朝。

受鉞親賢往,卑宮制詔遙。終依古封建,豈獨聽簫韶。

 


有感,五首之五 

盜滅人還亂,兵殘將自疑。登壇名假,報主爾何遲。

領郡輒無色,之官皆有詞。願聞哀痛詔,端拱問瘡痍。   

 


 


これまでとこれからの杜甫詩 (14)764年廣徳2年764 杜甫53歳 三月成都へ帰る 100

-14

 

764年廣徳2年 杜甫53歳 100

 

年:764  廣德二年  53

卷別: 卷二二七  文體: 五言律詩 

詩題: 有感,五首之一 

 


 


有感,五首之一 

(その一は西域のことについて思うことがある)

將帥蒙恩澤,兵戈有歲年。

郭子儀を筆頭にした大将たちは、天子の慈しみを大いに受けているというのに、戦火はこの年内にもまだまだあるのだ。

至今勞聖主,何以報皇天。

今に至っても聖天子にも苦労が絶えないし、そんなことでは、皇天子にどうやって恩を酬いたらよいというのか。

白骨新交戰,雲臺舊拓邊。

この騒乱の中に路上や原野に放置された白骨を片付けてもいないうちに、新たに交戦をしているし、漢の光武帝は洛陽に雲台を設置して国境を開拓して異民族から防衛をすることをしたのにその雲台も古くしてしまっている。
乘槎斷消息,無處覓張騫。

こんなことではわたしが船筏の乗船して消息を絶ってしまいたいと思うようになるし、西域の情報を的確に知らしめて、大勝利に貢献した張騫のような人物を探し求めてもどこにもいやしないというものだ。

 


(感有り,五首の一) 

將帥 恩澤を蒙り,兵戈 年に有る

今に至り聖主勞し,何を以て 皇天に報ゆ。

白骨 交戰を新たにし,雲臺 拓邊を舊す。

槎に乘じて消息を斷つは,張騫を覓むる處無し。

 


華州から秦州同谷成都00 


『有感,五首之一』 現代語訳と訳註

(本文)

有感,五首之一 

將帥蒙恩澤,兵戈有年。

至今勞聖主,何以報皇天。

白骨新交戰,雲臺舊拓邊。

乘槎斷消息,無處覓張騫。

 


(下し文)

(感有り,五首の一) 

將帥 恩澤を蒙り,兵戈 年に有る。

今に至り聖主勞し,何を以て 皇天に報ゆ。

白骨 交戰を新たにし,雲臺 拓邊を舊す。

槎に乘じて消息を斷つは,張騫を覓むる處無し。

 


(現代語訳)

(その一は西域のことについて思うことがある)

郭子儀を筆頭にした大将たちは、天子の慈しみを大いに受けているというのに、戦火はこの年内にもまだまだあるのだ。

今に至っても聖天子にも苦労が絶えないし、そんなことでは、皇天子にどうやって恩を酬いたらよいというのか。

この騒乱の中に路上や原野に放置された白骨を片付けてもいないうちに、新たに交戦をしているし、漢の光武帝は洛陽に雲台を設置して国境を開拓して異民族から防衛をすることをしたのにその雲台も古くしてしまっている。

こんなことではわたしが船筏の乗船して消息を絶ってしまいたいと思うようになるし、西域の情報を的確に知らしめて、大勝利に貢献した張騫のような人物を探し求めてもどこにもいやしないというものだ。

 


(訳注)

有感,五首之一 

(その一は西域のことについて思うことがある)

其一は、代宗が長安から陜州へ逃げ、吐蕃やウイグル対策を講じようとしないで、そのまま都を洛陽に遷都しようとしたことをいう。

 


將帥蒙恩澤,兵戈有年。

郭子儀を筆頭にした大将たちは、天子の慈しみを大いに受けているというのに、戦火はこの年内にもまだまだあるのだ。

・「將帥」大軍を統率する人。大将。

・「恩澤」〔古くは「おんだく」とも〕 めぐみ。いつくしみ。おかげ。

・「兵戈」戰爭活動、戰爭。

 


至今勞聖主,何以報皇天。

今に至っても聖天子にも苦労が絶えないし、そんなことでは、始祖から続いてきた皇天子にどうやって恩を酬いたらよいというのか。

・「勞」つかれる いたわる ねぎらう。1 精を尽くして働く。骨折り。2 精が尽きて疲れる。3 ねぎらう。4「労使・労農・労連」5すなどる。つとむ

・「聖主」聖主。 現在の代宗は苦労すること。

・「皇天」唐の始祖、太祖をいう皇帝。

 


白骨新交戰,雲臺舊拓邊。

この騒乱の中に路上や原野に放置された白骨を片付けてもいないうちに、新たに交戦をしているし、漢の光武帝は洛陽に雲台を設置して国境を開拓して異民族から防衛をすることをしたのにその雲台も古くしてしまっている。

雲台二十八将

光武帝の事業を助けた功臣団として「雲台二十八将」がある。第2代の明帝が前代の名臣28人の像を洛陽南宮の雲台に描かせ、その功績を称えたものである。序列順に挙げると

鄧禹、呉漢、賈復、耿弇、寇恂、岑彭、馮異、朱祜、祭遵、景丹、蓋延、銚期、耿純、臧宮、馬武、劉隆、馬成、王梁、陳俊、杜茂、傅俊、堅鐔、王覇、任光、李忠、萬脩、邳彤、劉植

28人である。

また、雲台には二十八将と並び李通、竇融、王常、卓茂の4人も加えられ、計32人が顕彰された。「雲台三十二将」と称することもある。

なお、功臣の一人である馬援は、その娘が明帝の皇后となったため(明徳馬皇后)外された。

 


乘槎斷消息,無處覓張騫。

こんなことではわたしが船筏の乗船して消息を絶ってしまいたいと思うようになるし、西域の情報を的確に知らしめて、大勝利に貢献した張騫のような人物を探し求めてもどこにもいやしないというものだ。

・「張騫」張騫は中国前漢代の政治家、外交官。字は子文。漢中郡の出身。武帝の命により匈奴に対する同盟を説くために大月氏へと赴き、漢に西域の情報をもたらした。張騫が持ち帰った西域の知識は極めて貴重なものであり、それまで漢にとって全くと言って良いほど状況が解らなかった西域が、これ以降は漢の対匈奴戦略の視野に入ってくることになる。この功績により太中大夫とされる。
鳳翔から華山長安付近

廣徳2年764年-52 《懷舊》 ふたたび成都 杜甫<728> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3970 杜甫詩1500-728

地下の人である国子監の教授の蘇君をなつかしむ。もっとも親しい友人はというと、君ぐらいのものである。安史の乱が終結し、天下がやっと落ち着いてきたというのに、どうしてそのあとも引き続いて、死と生という別々になってしまうのであろうか。

 

廣徳2764-52 《懷舊》 ふたたび成都 杜甫<728> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3970 杜甫詩1500-728

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index-5 806年39歳 50首の(2)25首index-6[807年~809年 42歳]20首index-7[810年~811年 44歳] 34首index-8 [812年~814年47歳]46首index-9[815年~816年 49歳] 57首index-10[817年~818年 51歳]・「平淮西碑」28首
index-11 819年 52歳 ・『論佛骨表』左遷 38首index-12 820年 53歳 ・9月國子祭酒に。18首index-13 821年~822年 55歳 22首index-14 823年~824年 57歳・病気のため退職。没す。 14首韓愈 哲学・儒学「五原」賦・散文・上奏文・碑文など
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杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首杜甫詩(8)作時759年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首
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これまでとこれからの杜甫詩 (14)764年廣徳2年764 杜甫53歳 三月成都へ帰る 100首
#-14764年廣徳2年 杜甫53歳 100首


年:  764  廣德二年  53

卷別: 卷二二七  文體: 五言律詩 

詩題: 懷舊 

旧友蘇源明のことをおもってよんだ詩。広徳二年の作。

〔原注〕 公前名預、避御諒、改名源明

(公前の名は預、御諒を避け、名を源明と改む)

 

 

懐旧

〔原注〕 公前名預、避御諒、改名源明

地下蘇司業,情親獨有君。

那因喪亂後,便有死生分。

老罷知明鏡,悲來望白雲。

自從失詞伯,不復更論文。

(旧友蘇源明のことをおもってよんだ詩。)

もはや地下の人である国子監の教授の蘇君をなつかしむ。自分のもっとも親しい友人はというと、君ぐらいのものである。

安史の乱が終結し、天下がやっと落ち着いてきたというのに、どうしてそのあとも引き続いて、「死」と「生」という別々になってしまうのであろうか。

自分が老いはてたことは、鏡にはっきりと知られてしまっている。君が死んだときいて、悲しみがこみあげてくるばかり、遠く白雲のかなたを眺め遣るだけなのである。

君という文壇の長を失くしたからには、自分としてはこれまでのように文章のことを論じることがもうできはしないのである。

 

(旧を懐う)

(杜甫の注;公前の名は預、御諒を避け、名を源明と改む)

蘇司業を地下にし、情親するは独り君有るだけ。

那ぞ喪乱の後も因るや、便ち死生の分かるる有るやと。

老い罷むこと明鏡に知り、悲しみ来ること白雲を望む。

伯を失いしより、更に文を論ずるを復たず。

杜甫草堂詳細図02 

 

『懷舊』 現代語訳と訳註

(本文)

懐旧

〔原注〕 公前名預、避御諒、改名源明

地下蘇司業,情親獨有君。

那因喪亂後,便有死生分。

老罷知明鏡,悲來望白雲。

自從失詞伯,不復更論文。

 

 

(下し文)

(旧を懐う)

(杜甫の注;公前の名は預、御諒を避け、名を源明と改む)

蘇司業を地下にし、情親するは独り君有るだけ。

那ぞ喪乱の後も因るや、便ち死生の分かるる有るやと。

老い罷むこと明鏡に知り、悲しみ来ること白雲を望む。

詞伯を失いしより、更に文を論ずるを復たず。

 

(現代語訳)

(旧友蘇源明のことをおもってよんだ詩。)

もはや地下の人である国子監の教授の蘇君をなつかしむ。自分のもっとも親しい友人はというと、君ぐらいのものである。

安史の乱が終結し、天下がやっと落ち着いてきたというのに、どうしてそのあとも引き続いて、「死」と「生」という別々になってしまうのであろうか。

自分が老いはてたことは、鏡にはっきりと知られてしまっている。君が死んだときいて、悲しみがこみあげてくるばかり、遠く白雲のかなたを眺め遣るだけなのである。

君という文壇の長を失くしたからには、自分としてはこれまでのように文章のことを論じることがもうできはしないのである。

題新津北橋棲00 

 

(訳注)

懐旧

(旧友蘇源明のことをおもってよんだ詩。)

○懐旧 ふるきをおもう、旧友をおもうこと。

755年;天平勝寶七年、44歳の時に124『戲簡鄭廣文虔兼呈蘇司業源明』をつくっている。(蘇源明,武功の人,東平太守をしていたものだが,召されて國子司業に就いていた。)

戲簡鄭廣文虔兼呈蘇司業源明

廣文到官舍,繫馬堂階下。

醉則騎馬歸,頗遭官長罵。

才名四十年,坐客寒無氈。

賴有蘇司業,時時與酒錢。

 

〔原注〕 公前名預、避御諒、改名源明

○蘇司業 国子司業の官である蘇源明、作者の注によれば、源明は初めの名は預といったが天子の御諒(唐の代宗は名を予という、予と預と同じ音の字ゆえさしさわりがあるのである)を避けて源明と名を改めたというのである。源明は広徳二年に長安において沒した。

 

地下蘇司業 ,情親 獨有 君 。

もはや地下の人である国子監の教授の蘇君をなつかしむ。自分のもっとも親しい友人はというと、君ぐらいのものである。

○司業 国子監の教授。隋の煬帝(ようだい)の時に置かれ、 清代に廃止。今の大学教授にあたる。

○情親 誼情の親しいもの。

 

那因喪亂後 ,便有 死生 分 。

安史の乱が終結し、天下がやっと落ち着いてきたというのに、どうしてそのあとも引き続いて、「死」と「生」という別々になってしまうのであろうか。

○喪亂 安史の乱をいう

 

老罷知 明鏡 ,悲來 望 白雲 。

自分が老いはてたことは、鏡にはっきりと知られてしまっている。君が死んだときいて、悲しみがこみあげてくるばかり、遠く白雲のかなたを眺め遣るだけなのである。

○老罷 罷はやむこと、老は老了のごとく、老いはてたことをいう。

○知明鏡 かがみがそれを知っている。

悲來 悲來とは悲しみのつづいて生ずることをいう。

○望白雲 蘇は長安で没した、作者は成都にあり、相い隔たること遠く、剣南山脈、秦嶺山脈、と高い山々を超えるため、白雲をのぞむという。

 

自從失詞伯,不復 更論 文 。

君という文壇の長を失くしたからには、自分としてはこれまでのように文章のことを論じることがもうできはしないのである。

○詞伯 辞伯 に同じ尊稱美稱、伯は長をいう、詞伯は文壇の長である、蘇をさしていう。

○論文 文章のことについて論ずる。
蜀の山50055

廣徳2年764-51 《題桃樹》 ふたたび成都 杜甫<696> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3965 杜甫詩1000-696-964/150015

杜甫《題桃樹》これまで各地に叛乱や、盗賊がはびこって、残された妻たちは困っていたが今日にはそういったこともなくなった。天下は車が行き交い、書簡も行き交うようになり、まさに天下太平になったのである。


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これまでとこれからの杜甫詩 (14)764年廣徳2年764 杜甫53歳 三月成都へ帰る 100首
#-14764年廣徳2年 杜甫53歳 100首





卷別: 卷二二六  文體: 七言律詩 

詩題: 題桃樹 

寫作地點: 成都(劍南道北部 / 益州 / 成都) 

寫及地點:   





題桃樹

小徑升堂舊不斜,五株桃樹亦從遮。

高秋總餧貧人實,來還舒滿眼花。

每宜通乳燕,兒童莫信打慈鴉。

寡妻群盜非今日,天下車書正一家。

(草堂に植えた百本に桃の木はいろんなことを見てきたので桃樹に題した)

桃園の小路があり、そこをぬけると草堂が古くなってはいるが傾いているわけではない。植えていた桃林の五本の樹が小道にしたがって遮るように枝を広げている。

ここ浣花渓は、天高く秋になればすべての人々に、貧しい者たちにも天からの恵み、木の実が豊富でくちにすることができ、そして年が改まって、季節が巡ると快適な季節となり、花が咲き乱れるのをこの目で見ることになるのだ。

簾の扉の季節になれば、毎年のことにツバメが子を産んで餌を運び、巣立っていく。我家の子供らは、「慈烏反哺」を話さなくても親孝行のことはわかっている。

これまで各地に叛乱や、盗賊がはびこって、残された妻たちは困っていたが今日にはそういったこともなくなった。天下は車が行き交い、書簡も行き交うようになり、まさに天下太平になったのである。



(桃樹に題す)

小徑 堂に升り 舊と斜めならず,五株の桃樹 亦た從い遮る。

高秋には總て餧す 貧人の實を,來せば 還舒す 滿眼の花を。

 每宜す 通乳の燕を,兒童 信ず莫れ 慈鴉を打つを。

寡妻 群盜 今日に非ず,天下 車書 正に一家なり。


杏の花01




題桃樹』 現代語訳と訳註

(本文)

題桃樹

小徑升堂舊不斜,五株桃樹亦從遮。

高秋總餧貧人實,來還舒滿眼花。

每宜通乳燕,兒童莫信打慈鴉。

寡妻群盜非今日,天下車書正一家。


(下し文)

(桃樹に題す)

小徑 堂に升り 舊と斜めならず,五株の桃樹 亦た從い遮る。

高秋には總て餧す 貧人の實を,來せば 還舒す 滿眼の花を。

 每宜す 通乳の燕を,兒童 信ず莫れ 慈鴉を打つを。

寡妻 群盜 今日に非ず,天下 車書 正に一家なり。



(現代語訳)

(草堂に植えた百本に桃の木はいろんなことを見てきたので桃樹に題した)

桃園の小路があり、そこをぬけると草堂が古くなってはいるが傾いているわけではない。植えていた桃林の五本の樹が小道にしたがって遮るように枝を広げている。

ここ浣花渓は、天高く秋になればすべての人々に、貧しい者たちにも天からの恵み、木の実が豊富でくちにすることができ、そして年が改まって、季節が巡ると快適な季節となり、花が咲き乱れるのをこの目で見ることになるのだ。

簾の扉の季節になれば、毎年のことにツバメが子を産んで餌を運び、巣立っていく。我家の子供らは、「慈烏反哺」を話さなくても親孝行のことはわかっている。

これまで各地に叛乱や、盗賊がはびこって、残された妻たちは困っていたが今日にはそういったこともなくなった。天下は車が行き交い、書簡も行き交うようになり、まさに天下太平になったのである。

海棠花05

(訳注)

題桃樹

(草堂に植えた百本に桃の木はいろんなことを見てきたので桃樹に題した)

浣花渓には蕭実からもらった百本の桃を植えている。、

奉乞桃栽一百根,春前為送浣花村。

河陽縣裡雖無數,濯錦江邊未滿園。

<県令の八番目の書記をしている蕭實君に畑に植えたい桃の苗を求める詩。>

桃の苗百本を春になる前に100本ほど濯錦江が錦江に注ぎ込む地を「花を洗う村」としたいので送ってほしい。

桃の木は西晉の潘岳が河陽當縣令であった時に植樹し「河陽県花」と称されるほど河陽縣にはたくさんあるというがいまここ濯錦江の川辺の農園にいっぱいになるほどに全くなっていない。

成都(1)浣花渓の草堂(4) 蕭八明府實處覓桃栽 杜甫 <355  漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1735 杜甫詩 700- 533

五本の樹は①貧しい者たちにも木の実を口にすることが出来。

②花が咲き乱れるのをこの目で見る

③ツバメが子を産んで何度も餌を運び

④「慈烏反哺」を話さなくても親孝行のことはわかっている。

⑤天下太平になった

ということを示してくれる。

杏の花022

小徑升堂 舊 不斜 ,五株 桃樹 亦從遮 。

園の小路があり、そこをぬけると草堂が古くなってはいるが傾いているわけではない。植えていた桃林の五本の樹が小道にしたがって遮るように枝を広げている。



高秋總餧 貧人 實 ,來 還舒滿眼 花 。

ここ浣花渓は、天高く秋になればすべての人々に、貧しい者たちにも天からの恵み、木の実が豊富でくちにすることができ、そして年が改まって、季節が巡ると快適な季節となり、花が咲き乱れるのをこの目で見ることになるのだ。

「餧」餵。餵・餧)】 (1)(動物を)飼育する,餌(えさ)をやる:*牛~草|牛に草を食べさせる.(2)(病人や赤ん坊などに)食べさせる,口に食べ物を運ぶ.

「來」範圍時間(年)、來年。

「舒」(1) 伸びる,伸ばす.(2) 伸びやかな.(3) ( S‐ )姓.舒 shūchàng[形]伸びやかで楽しい心情舒気持ちがゆったりして愉快だ.舒服 shūfu[形]気分がいい,心地よい舒服的生活快適な生活.


每宜通乳燕 ,兒童 莫信 打 慈鴉 。

簾の扉の季節になれば、毎年のことにツバメが子を産んで餌を運び、巣立っていく。我家の子供らは、「慈烏反哺」を話さなくても親孝行のことはわかっている。

「鴉」慈烏反哺

子が親の恩に報いて孝養を尽くすこと。親孝行のたとえ。情け深いからすが幼いときの恩を忘れず、老いた親に口移しで餌えさを与える意から。▽「慈烏」はからすの異称。からすは、幼いとき親が口移しで餌を与えてくれた恩を忘れず、成長すると親に餌を与えてその恩を返すという。「哺」は口中の食物のこと。

寡妻群盜 非 今日 ,天下 車書 正一家 。
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廣徳2年764-50 《觀李固請司馬弟山水圖,三首之三》 ふたたび成都 杜甫<695> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3960 杜甫詩1000-695-963/150014

高い波が大屋根の向うに翻っている。崖が崩れて今にもその床が押しつぶされようとしている。それから野にかかる橋は細やかに描かれ道が分かれているのもわかる。その川の砂浜の渚はうねり、めぐったりして遙か先まで続いてぼやける。


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廣徳2764-50 《觀李固請司馬弟山水圖,三首之三》ふたたび成都 杜甫<695> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3960 杜甫詩1000-695-963/150014

 




年: 764  廣德二年  53

卷別: 卷二二六  文體: 五言律詩 

詩題: 觀李固請司馬弟山水圖,三首之一 

及地點:  天台山 (江南東道 台州 天台山)     

交遊人物: 李固 ・ 司馬
 

 

 觀李固請司馬弟山水圖,三首之一

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の一)

簡易高人意,匡床竹火爐。

この画の隠君子に意志を込めて寛大で余裕のあるものになっており、ゆったりした寝床台が部屋の真ん中にあり、竹の香炉には火が見える。

寒天留遠客,碧海挂新圖。  

空の部分には寒い空がかかれそこには遠来の旅人がとどまっている。海は青く、東海の仙界に続く滄海であり、新しい画が画き加えられている。

雖對連山好,貪看島孤。  

このようにして仙界の連山が具合よく描かれ、これに対応するかのように画かれているものの、見るからに貧相な絶海の孤島がある。

群仙不愁思,冉冉下蓬壺。  

神仙五山の山々には、愁いを思うことはまったくないのだ。というのも、進んでゆけば蓬莱山の方へ下っていくものであるというものなのだ。
 

觀李固請司馬弟山水圖,三首之二

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の二)

方丈渾連水,天台總映雲。 

神仙の方丈山は蒼海の水の向うに連なっているし、こちらの仙郷の天台山はそのすべてが雲に乗ったように映している。

人間長見畫,老去恨空聞。 

人の世というものは長い歴史でこの画を見るようなものである。老人になって俗世を去るという伝説の話を空しく聞いて恨みに思うものである。

范蠡舟偏小,王喬鶴不群。 

それがここに描かれていて、范蠡は呉を破った後、としおいて小舟に乗って隠遁したし、王子喬は鶴に乗って昇天し、仙人になるに鶴が群れをなしたわけではない。

此生隨萬物,何路出塵氛。 

この世を生きてゆくには万物の成長に逆らわず随って行くことであり、それが何処に向かう道であっても世の俗物の気分の中から抜け出るということなのである。

 

觀李固請司馬弟山水圖,三首之三 

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の三)

高浪垂翻屋,崩崖欲壓床。 

高い波が大屋根の向うに翻っている。崖が崩れて今にもその床が押しつぶされようとしている。

野橋分子細,沙岸繞微茫。 

それから野にかかる橋は細やかに描かれ道が分かれているのもわかる。その川の砂浜の渚はうねり、めぐったりして遙か先まで続いてぼやける。

紅浸珊瑚短,青懸薜荔長。 

その南の向こうに東海には赤い珊瑚が短く沈みこんでいる。手前には青く棚にかかっているイチジクの葉が描かれている。

並坐得,仙老暫相將。 

その海には浮いて揺れている船が画かれ、それを座ってみようとしている人がいる。それは仙界入っていった老人がしばらくそこで暮らして、互いに助け合っているということなのだ。

 

(李固が司馬の弟に請うて山水圖を觀る,三首の三)

浪を高くし 垂れ屋に翻えり,崖を崩し 床を壓せんと欲す。 

野橋 分子細くし,沙岸 微茫を繞る。 

紅 浸す 珊瑚 短くするを,青 懸る 薜荔 長くするを。 

 並びに坐して 得,仙老 暫く相い將く。 

四川省西部地区略図 

 

『觀李固請司馬弟山水圖,三首之三』 現代語訳と訳註

(本文)

觀李固請司馬弟山水圖,三首之三 

高浪垂翻屋,崩崖欲壓床。 

野橋分子細,沙岸繞微茫。 

紅浸珊瑚短,青懸薜荔長。 

並坐得,仙老暫相將。 

 

(下し文)

(李固が司馬の弟に請うて山水圖を觀る,三首の三)

浪を高くし 垂れ屋に翻えり,崖を崩し 床を壓せんと欲す。 

野橋 分子細くし,沙岸 微茫を繞る。 

紅 浸す 珊瑚 短くするを,青 懸る 薜荔 長くするを。 

 並びに坐して 得,仙老 暫く相い將く。 

 

(現代語訳)

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の三)

高い波が大屋根の向うに翻っている。崖が崩れて今にもその床が押しつぶされようとしている。

それから野にかかる橋は細やかに描かれ道が分かれているのもわかる。その川の砂浜の渚はうねり、めぐったりして遙か先まで続いてぼやける。

その南の向こうに東海には赤い珊瑚が短く沈みこんでいる。手前には青く棚にかかっているイチジクの葉が描かれている。

その海には浮いて揺れている船が画かれ、それを座ってみようとしている人がいる。それは仙界入っていった老人がしばらくそこで暮らして、互いに助け合っているということなのだ。

 

 (訳注)

觀李固請司馬弟山水圖,三首之三

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の三)

弟は別本では第、題となっており、司馬が題した神仙三山、或は五山を描いた「山水図」について詠ったものである。

 

高浪 翻屋 ,崩崖 欲壓床

高い波が大屋根の向うに翻っている。崖が崩れて今にもその床が押しつぶされようとしている。

 

野橋 子細 ,沙岸 微茫

それから野にかかる橋は細やかに描かれ道が分かれているのもわかる。その川の砂浜の渚はうねり、めぐったりして遙か先まで続いてぼやける。

 

紅浸 珊瑚 ,青懸 薜荔

その南の向こうに東海には赤い珊瑚が短く沈みこんでいる。手前には青く棚にかかっているイチジクの葉が描かれている。

「薜荔」オオイタビはクワ科イチジク属の常緑つる性木本。東アジア南部に分布し、日本では関東南部以西、特に海岸近くの暖地に自生し、栽培もされる。茎から出る気根で固着しながら木や岩に這い登る。オオイタビの名は、イタビカズラに似て大型であることによる。台湾に生育する変種のアイギョクシは果実を食用に用いる。。

 

並坐 得,仙老 相將。

その海には浮いて揺れている船が画かれ、それを座ってみようとしている人がいる。それは仙界入っていった老人がしばらくそこで暮らして、互いに助け合っているということなのだ。

「浮」漂浮海上的木筏。、船。

「將」ひきいる。すすめる。たてまつる。
江畔独歩尋花


これまでとこれからの杜甫詩 (14)764年廣徳2年764 杜甫53歳 三月成都へ帰る 100首
#-14764年廣徳2年 杜甫53歳 100首

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人の世というものは長い歴史でこの画を見るようなものである。老人になって俗世を去るという伝説の話を空しく聞いて恨みに思うものである。それがここに描かれていて、范蠡は呉を破った後、としおいて小舟に乗って隠遁したし、王子喬は鶴に乗って昇天し、仙人になるに鶴が群れをなしたわけではない。

 

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空の部分には寒い空がかかれそこには遠来の旅人がとどまっている。海は青く、東海の仙界に続く滄海であり、新しい画が画き加えられている。このようにして仙界の連山が具合よく描かれ、これに対応するかのように画かれているものの、見るからに貧相な絶海の孤島がある。

 

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これまでとこれからの杜甫詩 (14)764年廣徳2年764 杜甫53歳 三月成都へ帰る 100首
#-14764年廣徳2年 杜甫53歳 100首


製作年:764  廣德二年  53

卷別: 卷二二六  文體: 五言律詩 

詩題: 觀李固請司馬弟山水圖,三首之一 

及地點:  天台山 (江南東道 台州 天台山)     

交遊人物: 李固 ・ 司馬

 


 


觀李固請司馬弟山水圖,三首之一

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の一)

簡易高人意,匡床竹火爐。

この画の隠君子に意志を込めて寛大で余裕のあるものになっており、ゆったりした寝床台が部屋の真ん中にあり、竹の香炉には火が見える。

寒天留遠客,碧海挂新圖。 

空の部分には寒い空がかかれそこには遠来の旅人がとどまっている。海は青く、東海の仙界に続く滄海であり、新しい画が画き加えられている。

雖對連山好,貪看島孤。 

このようにして仙界の連山が具合よく描かれ、これに対応するかのように画かれているものの、見るからに貧相な絶海の孤島がある。

群仙不愁思,冉冉下蓬壺。 

神仙五山の山々には、愁いを思うことはまったくないのだ。というのも、進んでゆけば蓬莱山の方へ下っていくものであるというものなのだ。

(李固が司馬弟に請うて山水圖を觀る,三首の一)

簡易 高人の意,匡床 竹火の爐。 

寒天 遠客を留め,碧海 新圖を挂る。 

連山の好に對すと雖も,貪く看る 島孤をるを 

群仙 愁思にあらず,冉冉として蓬壺に下る。 

江畔独歩尋花 


 


『觀李固請司馬弟山水圖,三首之一』 現代語訳と訳註

(本文)

觀李固請司馬弟山水圖,三首之一

簡易高人意,匡床竹火爐。 

寒天留遠客,碧海挂新圖。 

雖對連山好,貪看島孤。 

群仙不愁思,冉冉下蓬壺。 

 


 


(下し文)

(李固が司馬が弟に請うて山水圖を觀る,三首の一)

簡易 高人の意,匡床 竹火の爐。 

寒天 遠客を留め,碧海 新圖を挂る。 

連山の好に對すと雖も,貪く看る 島孤をるを。 

群仙 愁思にあらず,冉冉として蓬壺に下る。 

 


(現代語訳)

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の一)

この画の隠君子に意志を込めて寛大で余裕のあるものになっており、ゆったりした寝床台が部屋の真ん中にあり、竹の香炉には火が見える。

空の部分には寒い空がかかれそこには遠来の旅人がとどまっている。海は青く、東海の仙界に続く滄海であり、新しい画が画き加えられている。

このようにして仙界の連山が具合よく描かれ、これに対応するかのように画かれているものの、見るからに貧相な絶海の孤島がある。

神仙五山の山々には、愁いを思うことはまったくないのだ。というのも、進んでゆけば蓬莱山の方へ下っていくものであるというものなのだ。

杜甫詩年譜INDEX00

 


(訳注)

觀李固請司馬弟山水圖,三首之一

(李固君が司馬が題した山水画を見て詠う三首の一)

弟は別本では第、題となっており、司馬が題した神仙三山或は五山を描いた「山水図」について詠ったものである。

 


簡易 高人 ,匡床 火爐

この画の隠君子に意志を込めて寛大で余裕のあるものになっており、ゆったりした寝床台が部屋の真ん中にあり、竹の香炉には火が見える。

・「簡易」蕩佚簡易【とういつかんい】、物事に対して寛大で余裕のある様。 煩雑を省いて大らかな態度で物事を行なうこと。のんびりとして自由な様子。 蕩佚は物事に対して寛大でゆるやかなことを意味する。辺境治道の要諦を訪ねた任尚に対して班超が「政治が察に過ぎれば下々に安んずる場がなくなります。宜しく蕩佚簡易なるを旨とすべきでしょう」と答えた故事から。

・「高人」高士の用語解説 - 1 志が高くりっぱな人格を備えた人物。人格高潔な人。「―世に容()れられず」2 世俗を離れて生活している高潔な人物。隠君子。

「意」語義類別:人、狀態、心神氣力、意。

「床」唐代の「ベッド」は「匡床」と呼ばれており、唐詩にはよく登場している。・「願君解羅襦、一酔同匡床」(願はくは君 羅襦を解き、一酔して匡床を同じくせんことを)(唐・喬知之「倡女行」、『全唐詩』第81巻)・「山人無事秋日長、白昼眠匡床」(山人 事無く 秋日長し、白昼 として匡床に眠る)(唐・劉禹錫「観棋歌送師西遊」、『全唐詩』第356巻) 「匡床」の形は現代のものとやや違う。その名前のとおり、三面もしくは三面半にフレームを使用し、それにテントが張られているベッドである。現在の中国ではほとんど使われなくなったが、南方の農村部ではたまに見られる。『中国語大辞典』(1994年版、角川書店)では、「角型のベッド、=筐床」と解説され、学校図書版の平成18年版教科書『中学校 国語3』には、「古い時代の寝台」という説明があり、イラストも付いている。また、吉川幸次郎はその著『新唐詩選』に、「床はベッドであるが、中国のベッドは西洋のそれぐらいの大きさ、あるいはそれ以上の大きさで、部屋の中央に位する。人は夜そこでねるばかりではない。昼間の何くれとない時間をも、その上でくつろぎつつすごす」とベッドの大きさ・置かれた位置・機能を指摘している。

 


 


寒天 遠客 ,碧海 新圖

空の部分には寒い空がかかれそこには遠来の旅人がとどまっている。海は青く、東海の仙界に続く滄海であり、新しい画が画き加えられている。

「寒天」空部分が広く採られている。神仙をイメージさせるもの。

「遠客」後に出てくる、仙郷に向かう旅人をいう。

「碧海」綠の海原。仙界に向かう海、蒼海のこと。

「挂」画きくわえられていることをいう

「新圖」新しく書き加えられたものが全体の絵の中で目立ったものになったのであろう。。

 


雖對 連山 ,貪看

このようにして仙界の連山が具合よく描かれ、これに対応するかのように画かれているものの、見るからに貧相な絶海の孤島がある。

 


群仙 愁思 ,冉冉 蓬壺

神仙五山の山々には、愁いを思うことはまったくないのだ。というのも、進んでゆけば蓬莱山の方へ下っていくものであるというものなのだ。

・「群仙」神仙の五山をいうがそれらの山々の中で雄雄しく書かれているのが中央に蓬莱山である。。

・「冉冉」しだいに進んでいくさま。また、徐々に侵していくさま。。

・「蓬壺」語義類別:地、閬苑仙境、仙境、蓬壺。《形が壺(つぼ)に似ているところから》蓬莱山(ほうらいさん)の異称。内裏や上皇の御所のたとえ。

五神山

仙人が住むといわれていた五神山には蓬萊、方丈、瀛州、岱輿、員喬があり、そのうちの「岱輿」及び「員喬」は流れて消えてしまったとされている。

東方三神山

蓬萊、方丈・瀛州を東方の三神山といい、渤海湾に面した山東半島のはるか東方の海(渤海とも言われる)にあり、不老不死の仙人が住むと伝えられている。徐福伝説を記した司馬遷『史記』巻百十八『淮南衝山列伝』で記されている。

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2014年3月25日

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Ⅴ.唐五代詞詩・宋詞詩・女性 LiveDoor花間集 巻第四 (牛給事嶠二十六首・張舍人泌二十三首)漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3947
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毛文錫31首 花間集5巻牛希濟11首 花間集5巻欧陽烱17首 花間集5・6巻和凝20首 花間集6巻顧夐56首 花間集6・7巻孫光憲47首 花間集7・8巻
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杜甫詩 全詩 総合案内 inDex-22   漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3940 
杜甫詩 全詩INDEX02









杜甫詩 総合案内 〈作事年別〉
    
index1杜甫詩(1)736~751年 青年期・李白と交遊期・就活の詩 53首53 首
index2杜甫詩(2)752年;天平勝寶四年、41歳~754年;天平勝寶六年、43歳 73首(青年期・就活の詩) 73 首
index3杜甫詩(3)755年;天平勝寶七年、44歳~756年;至徳元年、45歳 安史の乱に彷徨う 26首26 首
index4杜甫詩(4)作時757年;至徳二年、46歳 安史軍捕縛、脱出、左拾遺 43首43 首
index5杜甫詩(5)758年;乾元元年、47歳 左拾遺、朝廷疎外、左遷 53首53 首
index6杜甫詩 (6)759年;乾元二年、48歳 三吏三別 官を辞す 44首44 首
index7杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首66 首
index8杜甫詩(8)作時759年;乾元二年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首36 首
index9Bitmap
杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首
45 首
index10杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首82 首
index11杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首43 首
index12Bitmap
杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首
49 首
index13杜甫詩 (13)763年寶應二年 杜甫52歳 蜀中転々 92首92 首
index14杜甫詩 (14)764年廣徳2年764 杜甫53歳 三月成都へ帰る 100首100 首
index15杜甫詩 (15)765年永泰元年 杜甫54歳 正月幕府を辞す 63首63 首
index16杜甫詩 (16) 766年大暦元年 杜甫55歳・春、雲安、暮春、夔州 168首168 首
index17-#1杜甫詩 (17その1) 767年大暦2年 杜甫56歳・夔州・西閣・赤甲・瀼西・東屯 255首 の内 133首 杜甫詩-inDex-17-#1132 首
 17-#2杜甫詩 (17その2)767年大暦2年 杜甫56歳・夔州・西閣・赤甲・瀼西・東屯 255首 132首 杜甫詩-inDex-17-#2123 首
index18これからの杜甫詩 (18)768年大暦3年 杜甫57歳 ・夔州・江陵・公安縣・岳州 78首 《》 ふたたび成都 杜甫<687> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3920 杜甫詩1000-687-inDex-18/1500678 首
index19これからの杜甫詩 (19)769年大暦4年 杜甫58歳 ・岳州・洞庭湖・潭州・衡州 78首 《》 ふたたび成都 杜甫<688> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3925 杜甫詩1000-688-inDex-19/1500778 首
index20これからの杜甫詩 (20)770年大暦5年 杜甫59歳 ・洞庭湖・潭州・衡州 没す。27首 《》 ふたたび成都 杜甫<689> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3930 杜甫詩1000-689-inDex-20/1500827 首
index21これからの杜甫詩 (21)洩れ分 《》  杜甫<690> 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3935 杜甫詩1000-690-inDex-21/1500925 首
    



これからの杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3945 杜甫詩-inDex-21

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)散文  杜甫詩-inDex-21


2014年3月24日の紀頌之5つのブログ
●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、その後に李白再登場
Ⅰ李白と李白に影響を与えた詩
 
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李白index- 7 《728年開元十六年28歳 安陸を中心に35歳まで約十年遊ぶ。》李白詩 全詩<李白index- 7> Ⅰ李白詩1078 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3938
孟浩然 詩 index李白詩index謝霊運 詩 index司馬相如 《 子虛賦 ・上林賦 》揚雄 《 甘泉賦 》 ●諸葛亮(孔明)出師表
曹植(曹子建)詩 65首 index文選 賦)兩都賦序・西都賦・東都賦 (班固)●古詩十九詩 無名氏(1)漁父辞 屈原『楚辞・九歌』東君 屈原《楚辞 『九辯』》 宋玉  <案内>
●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 
Ⅱ中唐詩・晩唐詩
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index-5 806年39歳 50首の(2)25首index-6[807年~809年 42歳]20首index-7[810年~811年 44歳] 34首index-8 [812年~814年47歳]46首index-9[815年~816年 49歳] 57首index-10[817年~818年 51歳]・「平淮西碑」28首
index-11 819年 52歳 ・『論佛骨表』左遷 38首index-12 820年 53歳 ・9月國子祭酒に。18首index-13 821年~822年 55歳 22首index-14 823年~824年 57歳・病気のため退職。没す。 14首韓愈 哲学・儒学「五原」賦・散文・上奏文・碑文など
孟郊張籍    
●杜甫の全作品1500首を取り上げて訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"
Ⅲ杜甫詩1000詩集  LiveDoorブログ
杜甫詩(1)736~751年 青年期・李白と交遊期・就活の詩 53首杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首(青年期・就活の詩) 杜甫詩(3)755年~756年、45歳 安史の乱に彷徨う 26首杜甫詩(4)作時757年、46歳 安史軍捕縛、脱出、左拾遺 43首杜甫詩(5)758年;乾元元年、47歳 左拾遺、朝廷疎外、左遷 53首杜甫詩 (6)759年;乾元二年、48歳 三吏三別 官を辞す 44首
杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首杜甫詩(8)作時759年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首
●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている
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Ⅴ.唐五代詞詩・宋詞詩・女性 LiveDoor花間集 巻第三 〈韋相莊二十五首・薛侍郎昭蘊十九首・牛給事嶠五首〉 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3942
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温庭筠66首 花間集1・2巻皇甫松11首 花間集二巻韋莊47首 花間集二巻薛昭蘊19首 花間集三巻牛嶠31首 花間集三・四巻張泌27首 花間集四巻
毛文錫31首 花間集5巻牛希濟11首 花間集5巻欧陽烱17首 花間集5・6巻和凝20首 花間集6巻顧夐56首 花間集6・7巻孫光憲47首 花間集7・8巻
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杜甫詩 全詩INDEX02これからの杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分) 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3945 杜甫詩-inDex-21


      
 杜甫詩 (21) ・もれ 不明分 散文 61首文 
 -24    
  一巻   
 1,462746今夕行今夕何夕歲云徂, 
 1,463754渼陂西南臺高臺面蒼陂, 
 1,464754年橋陵詩三十韻因呈縣諸官先帝昔晏駕, 
 1,465755去矣行君不見韝上鷹, 
      
  二巻   
 1,466741臨邑舍弟書至,苦雨、黃河泛溢,隄防之患,簿領所憂,因寄此詩用寬其意二儀積風雨, 
 1,467747贈比部蕭郎中十兄有美生人傑, 
 1,468752敬贈鄭諫議十韻諫官非不達, 
 1,469754奉贈太常張卿二十韻方丈三韓外, 
 1,470754年承沈八丈東美除膳部員外,阻雨未遂馳賀,奉寄此詩今日西京掾, 
      
  三巻   
 1,471757元日寄韋氏妹近聞韋氏妹, 
 1,472757年一百五日夜對月無家對寒食, 
 1,473757年鄭駙馬池臺喜遇鄭廣文同飲不謂生戎馬, 
 1,474 鄭駙馬池臺喜遇鄭廣文同飲不謂生戎馬,何知共酒盃 
      
  四巻   
 1,475758送長孫九侍御赴武威判官驄馬新鑿蹄, 
 1,476757送樊二十三侍御赴漢中判官威弧不能絃, 
 1,475757年送從弟亞赴安西判官南風作秋聲, 
 1,476757年送韋十六評事充同谷郡防禦判官昔沒賊中時, 
 1,477757年奉送郭中丞兼太僕卿充隴右節度使三十韻詔發西山將, 
 1,478757年送楊六判官使西蕃送遠秋風落, 
      
  五巻   
 1,479758逼仄行贈畢曜逼仄何逼仄, 
 1,480758年奉陪鄭駙馬韋曲,二首之一韋曲花無賴, 
 1,481758年奉陪鄭附馬韋曲,二首之二野寺垂楊裡, 
 1,482758年題鄭十八著作虔台州地闊海冥冥, 
 1,483758年送翰林張司馬南海勒碑冠冕通南極, 
 1,484758年送許八拾遺歸江寧覲省,甫昔時嘗客遊此縣,於許生處乞瓦棺寺維摩圖樣,志諸篇末詔許辭中禁, 
 1,485758年因許八奉寄江寧旻上人不見旻公三十年, 
 1,486757年送率府程錄事還鄙夫行衰謝, 
 1,487757年送率府程錄事還鄙夫行衰謝, 
 1,488758年送李校書二十六韻代北有豪鷹, 
 1,489758年義鶻陰崖有蒼鷹, 
 1,490758年畫鶻行高堂見生鶻, 
 1,491758年瘦馬行【老馬】東郊瘦馬使我傷, 
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杜甫詩 (20)770年大暦5年 杜甫59歳 ・洞庭湖・潭州・衡州 没す。27首  杜甫詩-inDex-20
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李白index- 6 《726年開元十四年26歳 襄陽・荊州・武昌・漢口・洞庭湖・金陵・揚州と遊ぶ。》李白詩 全詩<李白index- 6> Ⅰ-1077 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3933
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杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首杜甫詩(8)作時759年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首
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Ⅴ.唐五代詞詩・宋詞詩・女性 LiveDoor花間集 巻第二 〈溫助教庭筠十六首・皇甫先輩松十一首・韋相莊二十二首〉 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3937(3/23)
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杜甫詩 全詩INDEX02これからの杜甫詩 (20)770年大暦5年 杜甫59歳 ・洞庭湖・潭州・衡州 没す。27首 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3935 杜甫詩-inDex-20

これからの杜甫詩 (20)770年大暦5年 杜甫59歳 ・洞庭湖・潭州・衡州 没す。27首
-23 770年大暦5年 杜甫59歳  27首 
1,435 白馬白馬東北來,
1,436 送重表姪王砅【案:砅,力制切,履石渡水也,今作厲。】評事使南海【送重表姪王殊評事使南海】我之曾祖姑,
1,437 清明著處繁花務是日,
1,438 風雨看舟前落花,戲為新句江上人家桃樹枝,
1,439 追酬故高蜀州人日見寄自蒙蜀州人日作,
1,440 題衡山縣文宣王廟新學堂呈陸宰旄頭彗紫微,
1,441 入衡州兵革自久遠,
1,442 舟中苦熱遣懷奉呈陽中丞【案:即陽濟,時兼御史中丞。】通簡臺省諸公【舟中苦熱遣懷奉呈楊中丞通簡臺省諸公】愧為湖外客,
1,443 聶耒陽以僕阻水,書致酒肉,療飢荒江,詩得代懷興盡本韻,至縣呈聶令,陸路去方田驛四十里,舟行一日,時屬江漲,泊於方田耒陽馳尺素,
1,444 江南逢李龜年岐王宅裡尋常見,
1,445 江閣對雨,有懷行營、裴二端公【案:裴虯與討臧玠,故有行營。】南紀風濤壯,
1,446 長沙送李十一【案:銜。】與子避地西康州,
1,447 暮秋將歸秦,留別湖南幕府親友水闊蒼梧野,
1,448 風疾舟中伏枕書懷三十六韻奉呈湖南親友軒轅休製律,
1,449 奉贈蕭二十使君昔在嚴公幕,
1,450 奉送二十三舅錄事【案:崔偉。】之攝郴州賢良歸盛族,
1,451 送魏二十四司直充嶺南掌選崔郎中判官兼寄韋韶州【案:嶺南交、黔等州,得任土人,以郎中、御史充使選補,謂之南選。】選曹分五嶺,
1,452 送趙十七明府之縣連城為寶重,
1,453 燕子來舟中作湖南為客動經春,
1,454 同豆盧峰知字韻【同盧豆峰貽主客李員外子棐知字韻】鍊金歐冶子,
1,455 歸雁,二首之一萬里衡陽雁,
1,456 歸雁,二首之二欲雪違胡地,
1,457 小寒食舟中作佳辰強飯食猶寒,
1,458 贈韋七贊善鄉里衣冠不乏賢,
1,459 奉酬寇十侍御錫,見寄四韻復寄寇【酬寇十侍御錫,見寄四韻復寄寇】往別郇瑕地,
1,460 舟泛洞庭【過洞庭湖】【案:吳若本逸詩。】蛟室圍青草,
1,461 逃難【案:草堂逸詩拾遺。】五十頭白翁,



これからの杜甫詩 (19)769年大暦4年 杜甫58歳 ・岳州・洞庭湖・潭州・衡州 78首 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3930 杜甫詩-inDex-19

杜甫詩 (19)769年大暦4年 杜甫58歳 ・岳州・洞庭湖・潭州・衡州 78首   杜甫詩-inDex-19

2014年3月22日

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李白index- 5 《725年開元十三年25歳 蜀を離れ、襄陽・荊州・武昌・漢口・洞庭湖・金陵・揚州と遊ぶ。》李白詩 全詩<李白index- 5> Ⅰ李白詩1076 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3928
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曹植(曹子建)詩 65首 index文選 賦)兩都賦序・西都賦・東都賦 (班固)●古詩十九詩 無名氏(1)漁父辞 屈原『楚辞・九歌』東君 屈原《楚辞 『九辯』》 宋玉  <案内>
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index-11 819年 52歳 ・『論佛骨表』左遷 38首index-12 820年 53歳 ・9月國子祭酒に。18首index-13 821年~822年 55歳 22首index-14 823年~824年 57歳・病気のため退職。没す。 14首韓愈 哲学・儒学「五原」賦・散文・上奏文・碑文など
孟郊張籍    
●杜甫の全作品1500首を取り上げて訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"
Ⅲ杜甫詩1000詩集  LiveDoorブログこれからの杜甫詩 (19)769年大暦4年 杜甫58歳 ・岳州・洞庭湖・潭州・衡州 78首 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3930 杜甫詩-inDex-19
杜甫詩(1)736~751年 青年期・李白と交遊期・就活の詩 53首杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首(青年期・就活の詩) 杜甫詩(3)755年~756年、45歳 安史の乱に彷徨う 26首杜甫詩(4)作時757年、46歳 安史軍捕縛、脱出、左拾遺 43首杜甫詩(5)758年;乾元元年、47歳 左拾遺、朝廷疎外、左遷 53首杜甫詩 (6)759年;乾元二年、48歳 三吏三別 官を辞す 44首
杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首杜甫詩(8)作時759年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首
●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている
Ⅳブログ漢・唐・宋詞詩集 Fc2ブログ321 《徒然に詠う集》 韓愈 kanbuniinkai 紀 頌之の詩詞 fc2ブログ 3931 (03/22)
      
●花間集全詩●森鴎外の小説『魚玄機』、芸妓で高い評価を受けた『薛濤』の詩。唐時代にここまで率直な詩を書く女性が存在した奇跡の詩。唐から五代詩詞。花間集
Ⅴ.唐五代詞詩・宋詞詩・女性 LiveDoor花間集 巻第一 (温庭筠) 溫助教庭筠五十首 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3932
薛濤の全詩花間集(1)花間集(2)花間集(3)花間集(4)花間集(5)
魚玄機全詩●花間集(6)●花間集(7)●花間集(8)●花間集(9)●花間集(10)
温庭筠66首 花間集1・2巻皇甫松11首 花間集二巻韋莊47首 花間集二巻薛昭蘊19首 花間集三巻牛嶠31首 花間集三・四巻張泌27首 花間集四巻
毛文錫31首 花間集5巻牛希濟11首 花間集5巻欧陽烱17首 花間集5・6巻和凝20首 花間集6巻顧夐56首 花間集6・7巻孫光憲47首 花間集7・8巻
魏承班15首 花間集8・9巻鹿虔扆6首 花間集9巻閻選8首 花間集9巻尹鶚6首 花間集9巻毛熙震29首 花間集9・10巻李珣39首 花間集10巻
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杜甫詩 全詩INDEX02これからの杜甫詩 (19)769年大暦4年 杜甫58歳 ・岳州・洞庭湖・潭州・衡州 78首  漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3930 杜甫詩-inDex-19


これからの杜甫詩 (19)769年大暦4年 杜甫58歳 ・岳州・洞庭湖・潭州・衡州 78首
-22 769年大暦4年 杜甫58歳  64首 
1,371 幽人孤雲亦群遊,
1,372 蠶穀行天下郡國向萬城,
1,373 北風北風破南極,
1,374 客從客從南溟來,
1,375 白鳧行君不見黃鵠高於五尺童,
1,376 朱鳳行君不見瀟湘之山衡山高,
1,377 詠懷,二首之一人生貴是男,
1,378 詠懷,二首之二邦危壞法則,
1,379 上水遣懷我衰太平時,
1,380 遣遇磬折辭主人,
1,381 解憂【遣憂】減米散同舟,
1,382 宿鑿石浦早宿賓從勞,
1,383 早行歌哭俱在曉,
1,384 過津口南岳自茲近,
1,385 次空靈岸沄沄逆素浪,
1,386 宿花石戍午辭空靈岑,
1,387 早發有求常百慮,
1,388 次晚洲參錯雲石稠,
1,389 望嶽南嶽配朱鳥,
1,390 湘江宴餞裴二端公白日照舟師,
1,391 岳麓山道林二寺行玉泉之南麓山殊,
1,392 奉送魏六丈佑少府之交廣賢豪贊經綸,
1,393 別張十三建封嘗讀唐實錄,
1,394 暮秋枉裴道州手札,率爾遣興,寄近呈蘇渙侍御久客多枉友朋書,
1,395 奉贈李八丈判官我丈時英特,
1,396 蘇大侍御訪江浦賦八韻記異龐公不浪出,
1,397 南征春岸桃花水,
1,398 歸夢道路時通塞,
1,399 陪裴使君登岳陽樓湖闊兼雲霧,
1,400 過南岳入洞庭湖洪波忽爭道,
1,401 宿青草湖洞庭猶在目,
1,402 宿白沙驛水宿仍餘照,
1,403 湘夫人祠肅肅湘妃廟,
1,404 祠南夕望百丈牽江色,
1,405 登白馬潭【發白馬潭】水生春纜沒,
1,406 野望納納乾坤大,
1,407 入喬口【自注:長沙北界。】漠漠舊京遠,
1,408 銅官渚守風不夜楚帆落,
1,409 北風【自注:新康江口信宿方行。】春生南國瘴,
1,410 雙楓浦輟櫂青楓浦,
1,411 江閣臥病,走筆寄呈崔、盧兩侍御客子庖廚薄,
1,412 潭州送韋員外牧韶州炎海韶州牧,
1,413 酬韋韶州見寄養拙江湖外,
1,414 千秋節有感,二首之一自罷千秋節,
1,415 千秋節有感,二首之二御氣雲樓敞,
1,416 晚秋長沙蔡五侍御飲筵,送殷六參軍歸澧州覲省佳士欣相識,
1,417 湖中送敬十使君適廣陵相見各頭白,
1,418 重送劉十弟判官分源豕韋派,
1,419 奉贈盧五丈參謀【自注:時丈人使自江陵,在長沙待恩旨,先支率錢米。】恭惟同自出,
1,420 登舟將適漢陽春宅棄汝去,
1,421 送盧十四弟侍御護韋尚書靈櫬歸上都二十韻素幕渡江遠,
1,422 哭韋大夫之晉悽愴郇瑕色,
1,423 舟中夜雪有懷盧十四侍御弟朔風吹桂水,
1,424 對雪北雲犯長沙,
1,425 樓上天地空搔首,
1,426 冬晚送長孫漸舍人歸州參卿休坐幄,
1,427 暮冬送蘇四郎徯兵曹適桂州飄飄蘇季子,
1,428 清明,二首之一朝來新火起新煙,
1,429 清明,二首之二此身飄泊苦西東,
1,430 發潭州夜醉長沙酒,
1,431 迴櫂宿昔試安命,
1,432 酬郭十五受判官才微歲老尚虛名,
1,433 衡州送李大夫七丈勉赴廣州斧鉞下青冥,
1,434 惜別行送劉僕射判官聞道南行市駿馬,

これからの杜甫詩 (18)768年大暦3年 杜甫57歳 ・夔州・江陵・公安縣・岳州 78首 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3925 杜甫詩inDex-18

杜甫詩 (18)768年大暦3年 杜甫57歳 ・夔州・江陵・公安縣・岳州 78首  杜甫詩inDex-18

2014年3月21日の紀頌之5つのブログ
●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、その後に李白再登場
Ⅰ李白と李白に影響を与えた詩
 
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李白index- 4 《724年開元十二年24歳から 岷山で小鳥と暮らし、峨嵋山で遊ぶ。》李白詩 全詩<李白index- 4> Ⅰ-1075 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ3923
孟浩然 詩 index李白詩index謝霊運 詩 index司馬相如 《 子虛賦 ・上林賦 》揚雄 《 甘泉賦 》 ●諸葛亮(孔明)出師表
曹植(曹子建)詩 65首 index文選 賦)兩都賦序・西都賦・東都賦 (班固)●古詩十九詩 無名氏(1)漁父辞 屈原『楚辞・九歌』東君 屈原《楚辞 『九辯』》 宋玉  <案内>
●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 
Ⅱ中唐詩・晩唐詩
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杜甫詩(7)759年;乾元二年、48歳 秦州抒情詩 66首杜甫詩(8)作時759年、48歳 秦州発、同谷紀行、成都紀行 36首杜甫詩(9)760年;上元元年、49歳 成都浣花渓草堂 45首杜甫詩(10)761年;上元二年、50歳 成都浣花渓草堂 82首杜甫詩(11)762年寶應元年 杜甫51歳  浣花渓草堂~蜀中転々 43首杜甫詩(12)762年寶應元年 杜甫51歳 蜀中転々 49首
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