767年-115七絶 解悶十二首其三(卷一七(四)頁一五一二)
767年-115七絶 解悶十二首其三(卷一七(四)頁一五一二)七絶
杜詩詳注(
Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8821
(悶えを解くためこの詩を作る。其の三:荊州へ貶謫されている鄭審を懐かしむことをのべたもの)
私は華州で官を辞して一たび故郷を辞去してより、十回あきをすごした。 秋のウリを見る度に故郷の丘を思い出す。今は、荊州へ謫されている鄭審は南湖の畔で隠者のように薇(ぜんまい)や蕨(わらび)を採っての生活をしている。ゼンマイやワラビといった山菜ばかり食べているというのではあるが、だれか鄭瓜州をさがしだしてほしいものだ。
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767年-0115 - |
解悶十二首其三(卷一七(四)頁一五一二)3 |
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杜詩詳注巻1742 |
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全唐詩卷二三○-9 -3 |
767年大暦2年56歲 (115) - |
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