杜甫研究【月】 3. 月の満ち欠けと名称
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2017年12月31日 |
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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注 |
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【字解集】 18. 夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9805 |
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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645 |
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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首 12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07) |
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杜甫研究【月】について 3. 月の満ち欠けと名称 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9808
1日:朔(さく)/ 新月(しんげつ) ・朔 (さく) ・朔日(さくじつ) ・月発ち(つきたち)
朔日 朔の瞬間を含む日を朔日という。陰暦(太陰太陽暦を含む太陰暦)では、朔日を月の始まる日「1日」とする。月の始まりは「月立ち(つきたち)」が転じて「ついたち」と言うため、朔日は「ついたち」と訓読みし、「朔」だけでも「ついたち」と読む。朔は世界中で同時に発生するが、時差があるため朔日は世界中で同日ではない。暦月の始めの日を決定する規則に平朔と定朔とがある。これによって朔日となる暦日に違いが生じることがある。
新月は、本来は朔の後に初めて見える月のことである。陰暦二日までは月はほとんど見えないので、陰暦三日ごろの月(三日月)が新月となる。初月(しょげつ)もこの新月と同じ意味である。「みかづき」の訓もある朏(ひ)も同様である。精密な天体観測がなされる前は、この新月の日を月初としていた。「ついたち」も本来は、この新しく見える月を意味した。この伝統的な意味での新月と区別するために、朔のことを暗月(あんげつ)と呼ぶことがある。
2日:二日月(ふつかづき)/ 既朔(きさく) /
繊月(せんげつ)
3日:三日月(みかづき) / 若月(わかつき)/ 眉月(まゆづき)/ 蛾眉(がび)
三日月は、円弧状の細い範囲が輝いている。そのため、眉月(まゆづき、びげつ)、蛾眉(がび)、繊月(せんげつ)などとも言う。三日月より早い2日の月はほとんど見ることができず、三日月は最初に見える月であるため、新月(しんげつ、ただし現在は朔の同義語に使う)、初月(はつづき、しょげつ)などとも言う。他にも多くの異名がある。三日月の黄経は太陽よりわずかしか先行していないため、三日月は日没のすぐ後(約2時間後)に、光っている側を下(北半球では右下、南半球では左下)にして沈む。いっぽう、三日月の出は日の出のすぐ後であるため、見ることは難しい。朔(月齢0日)が陰暦1日なので、三日月の月齢は3日ではなく2日である。厳密には、朔は陰暦1日の平均12時(0時から24時までのいつか)で、いっぽう三日月は(昼月を別にすれば)日没直後しか見えないので3日18時の月齢を求めると、平均2.25日になる。これは平均朔望月29.53日の約8%で、月相は平均27度、2.13日となる。ただしこれらは平均であり、朔の時刻のばらつきなどにより±半日強の変動がある。








