杜甫詳注 杜詩の訳注解説 漢文委員会

士族の子で、のほほんとしていた杜甫を変えたのは、三十代李白にあって、強いカルチャーショックを受けたことである。その後十年、就活に励んだ。同時に極限に近い貧困になり、家族を妻の実家に送り届けるときの詩は、そして、子供の死は、杜甫の詩を格段に向上させた。安史の乱直前から、捕縛され、長安での軟禁は、詩にすごみと分かりやすさのすぐれたしにかえてゆき、長安を脱出し、鳳翔の行在所にたどり着き、朝廷に仕えたことは、人間関係の複雑さを体験して、詩に深みが出ることになった。そして、朝廷における疎外感は詩人として数段高めさせてくれた。特に、杜甫の先生に当たる房琯関連の出来事、二十数首の詩は内容のあるものである。  一年朝廷で死に直面し、そして、疎外され、人間的にも成長し、これ以降の詩は多くの人に読まれる。  ◍  華州、秦州、同谷  ◍  成都 春満喫  ◍  蜀州、巴州、転々。 ◍  再び成都 幕府に。 それから、かねてから江陵にむかい、暖かいところで養生して、長安、朝廷に上がるため、蜀を発し、 ◍  忠州、雲州   ◍  夔州   ◍  公安  そして、長安に向かうことなく船上で逝くのである。  本ブログは、上記を完璧に整理し、解説した仇兆鰲の《杜詩詳注》に従い、改めて進めていく。

杜甫の詩、全詩、約1500首。それをきちんと整理したのが、清、仇兆鰲注解 杜詩詳注である。その後今日に至るまで、すべてこの杜詩詳注に基づいて書かれている。筆者も足掛け四年癌と戦い、いったんこれを征することができた。思えば奇跡が何度も起きた。
このブログで、1200首以上掲載したけれど、ブログ開始時は不慣れで誤字脱字も多く、そして、ブログの統一性も不十分である。また、訳注解説にも、手抜き感、不十分さもあり、心機一転、杜詩詳注に完全忠実に初めからやり直すことにした。
・そして、全唐詩と連携して、どちらからでも杜詩の検索ができるようにした。
・杜甫サイトには語順検索、作時編年表からも検索できるようにした。
杜甫詩の4サイト
● http://2019kanbun.turukusa.com/
● http://kanbunkenkyu.webcrow.jp
● http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/
● http://kanbuniinka15.yu-nagi.com

2018年01月

767年-210 刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)注(1222) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9649

767-210   刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)注(1222)

 

2018131

の紀頌之"6"つの校注Blog

#2 古風五十九首之十二

【字解集】〔三星行・剝啄行〕

刈稻了詠懷

【字解集】-6楊柳枝・遐方怨・他4首

#2 雜詩三首其一 七月七日

代人悼亡

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

2018131

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10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-05#2巻161-12 「松柏本孤直」詩(古風五十九首之十二)(卷二(一)一一四)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10002

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-04元和二年40歳《【字解集】》〔三星行・剝啄行〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10002

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-210 刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)注(1222) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9649

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (362)回目顧【字解集】-6》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10012・楊柳枝・遐方怨・獻衷心・應天長・訴衷情二首其一・訴衷情二首其二 (01/31)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-32-#2 雜詩三首其一七月七日夜詠牛女〔謝恵連〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10020

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、039卷804_36 《代人悼亡》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ10000

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767-210   刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)注(1222) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9649

(東屯の農園から収穫の検査が終わり、その時の感慨を抒情した)

稲が刈り取られて一面に広がる雲と水田が残り、平原は広く平らで石門のような峡谷に向かいあっている。

寒風が吹いて草木の葉はまばらになり、朝日が昇って、農地に残った落ち穂を食べさせるために、鶏や豚が放たれる。

野原に死者を悼む働実の声が響くのを聞いて戦いが始まったことを知り、農作業が終わって樹木の伐採のために人々が木こり歌を歌いつつ村から出ていく。

故郷には家族がいないので家の様子を尋ねることもできず、旅人となって天地の間に身を任せるはかない。

 

 

 

 

杜甫    《東屯の詩》 2

 

 

1165        暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)

復作歸田去,猶殘穫稻功。築場憐穴蟻,拾穗許村童。

落杵光輝白,除芒子粒紅。加餐可扶老,倉廩(一作庾)慰飄蓬。

 

1166      茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)   

香稻三秋末,平田(一作疇)百頃間。喜無多屋宇,幸不礙雲山。

御裌同侵氣,嘗新破旅顏。紅鮮終日有,玉粒未吾慳。

 

1167      茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)   

稻米炊能白,秋葵煮復新。誰云滑易飽?老藉軟俱勻。

種幸房州熟,苗同伊闕春。無勞映渠碗,自有色如銀。

 

1168  刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)

稻穫空雲水,川平對石門。寒風疏草(一作落)木,旭(一作曉)日散雞豚。

野哭初聞戰,樵歌稍出村。無家問消息,作客信乾坤。

 

1169               季秋蘇五弟纓江樓夜宴崔十三評事韋少府姪三首其一(卷二○(四)頁一七七五)

峽險江驚急,樓高月迥明。一時今夕會,萬里故情。

星落黃姑渚,秋辭白帝城。老人困病酒,堅坐看君傾。

 

1170      季秋蘇五弟纓江樓夜宴崔十三評事韋少府姪三首其二(卷二○(四)頁一七七六)

對月那無酒?登樓況有江。聽歌驚白鬢,笑舞拓秋窗。

樽蟻添相續,沙鷗並一雙。盡憐君醉倒,更覺片(一作我)心降。

 

1171      季秋蘇五弟纓江樓夜宴崔十三評事韋少府姪三首其三(卷二○(四)頁一七七六)

明月生長好,浮雲薄漸(一作暫)遮。悠悠照遠(一作邊)塞,悄悄憶京華。

清動杯中物,高隨海上槎。不眠瞻白兔,百過落烏鴉。

 

229-87   暫往白帝複還東屯[编辑]

              複作歸田去,猶殘獲稻功。築場憐穴蟻,拾穗許村童。

              落杵光輝白,除芒子粒紅。加餐可扶老,倉庾慰飄蓬。

 

二二九-88            刈稻了詠懷

              稻獲空雲水,川平對石門。寒風疏落木,旭日散雞豚。

              野哭初聞戰,樵歌稍出村。無家問消息,作客信乾坤。

 

 

 

刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)

    稻穫空雲水,川平對石門。寒風疏草(一作落)木,旭(一作曉)日散雞豚。

    野哭初聞戰,樵歌稍出村。無家問消息,作客信乾坤。

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767年-203 茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)注(1221) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9990

767-203 茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)注(1221)

 

 

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 「松柏本孤直」詩(古風五十九首之十二

剝啄行#5

茅屋檢校收稻二首其二

訴衷情二首其一

#1 雜詩三首其一七月七日夜詠牛女

B【字解集】 33.過鄂州 34.夏日山居 35.暮春即事

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Ⅰ李白詩

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諸葛亮 出師表

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年-04元和二年40歳巻四-08《剝啄行#5》〔〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog9995

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-8 [812年~814年47歳]46

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-203 茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)注(1221) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9990

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767年 【字解集】152.小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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玉・巻三- 【字解集】・雜詩二首 〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9957

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

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●魚玄機全詩

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九、集-07B【字解集】 31.遣懷 32.寄飛卿 33.過鄂州 34.夏日山居 35.暮春即事 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9993

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767-203 茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)注(1221) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9990

(白帝から帰って、赤米の収穫の点検を行った後に、収穫の米について叙事したもの)その二。

獲れたばかりの米を炊くとこんなにも白く秋葵は煮るといっそう鮮やかだ。

口当たりの滑らかな葵は満腹になりやすいなどと誰がいおう。年をとると米が軟らかく葵と相性がよいのが有り難い。

種籾は幸いにもよく実る房州産と変わらず、洛陽の伊閲の農園の春と同じように一斉に苗を伸ばしている。

この米は車渠で作った碗に盛って引き立たせる必要はないのだ、米自体が銀色に輝いているのだから。

 

767-202

茅屋檢校收稻二首其二(卷二(四)頁一七七三)

杜詩詳注卷二○(四)一七六九

全唐詩卷229-61

杜少陵集巻20-61    全詩訳注 ID 1221

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9976

 

〔詩題〕

作品番号

初句・五字

 

茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三) 767

1220

香稻三秋末

 

茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四) 767

1221

稻米炊能白

 

1166     茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)

香稻三秋末,平田(一作疇)百頃間。喜無多屋宇,幸不礙雲山。御裌同侵氣,嘗新破旅顏。紅鮮終日有,玉粒未吾慳。

767     

1167     茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)

稻米炊能白,秋葵煮復新。誰云滑易飽?老藉軟俱勻。種幸房州熟,苗同伊闕春。無勞映渠碗,自有色如銀。

767


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767年-202 茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)注(1220) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9983

767-208 茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)注(1220)

 

 

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ⅰ【字解集】1酬崔侍御 2.同友人舟行 3.自金陵泝流 4.君道曲 

剝啄行#4

茅屋檢校收稻二首其一

訴衷情二首其一

【字解集】・雜詩二首 〔王 微〕

A【字解集】 31.遣懷 32.寄飛卿 33.過鄂州 

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

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Ⅰ李白詩

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747-0ⅰ【字解集】1酬崔侍御 2.同友人舟行 3.自金陵泝流過白壁山翫月達天門 4.君道曲 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9988

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・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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767-202 茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)注(1220) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9983

(白帝から帰って、赤米の収穫の点検を行った時の叙事である)

秋の終わりには稲が実る、百頃もの広い平坦な稲田に収穫する。

このあたりは、家が建てこんでいないのが嬉しく、雲のかかる山の眺望が妨げられないのが幸いである。

裏地付きの着物を着ても寒気が襲う気候になったが、新米を食べると美味くて旅愁に沈んだ顔がほころぶ。

おかげで、赤米は一日中食べても食べきれないほどあるし、玉のような白米も私には十分とあるのだ。

 

767-202

茅屋檢校收稻二首其一(卷二(四)頁一七七三)

杜詩詳注卷二○(四)一七六九

全唐詩卷229-61

杜少陵集巻20-61    全詩訳注 ID 1221

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9976

 

〔詩題〕

作品番号

初句・五字

 

茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三) 767

1220

香稻三秋末

 

茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四) 767

1221

稻米炊能白

 

1166     茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)

香稻三秋末,平田(一作疇)百頃間。喜無多屋宇,幸不礙雲山。御裌同侵氣,嘗新破旅顏。紅鮮終日有,玉粒未吾慳。

767     

1167     茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)

稻米炊能白,秋葵煮復新。誰云滑易飽?老藉軟俱勻。種幸房州熟,苗同伊闕春。無勞映渠碗,自有色如銀。

767

 

作時年:

767

大暦2

56

全唐詩

229-61

文體:

五言律詩

杜詩詳注

卷二○(四)一七六九

杜少陵集巻20-61    全詩訳注 ID 1221

詩題:

茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)

序文

 

作地點:

山南東道 夔州 奉節 東屯

及地點:

瀼西の草堂寫及地點:

茅堂 (山南東道 夔州 夔州) 別名:東渚、東屯

 

 

交遊人物:

 

 

夔州(山南東道 / 夔州 / 夔州)

 


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767年-207 暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)注(1219) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9631

767-207   暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)注(1219)

 

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767-207   暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)注(1219) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9631

(しばらく白帝城の方面に行き、東屯の収穫の検査のために茅屋に帰ってきたことの様子を述べる。)

私は白帝城から再び東屯の農園に帰っていくけれど、それは、稲刈りの仕事がすべて終わっていなくて収穫を見届けるためである。

脱穀場を作ったが蟻の巣穴を壊すのを可哀そうに思い、だから、村の子供たちが脱穀したときの落穂を拾うのを咎めはしない。

杵で臼搗くと、白米が現れ白く輝いている、脱穀後に籾殻を除くと紅い米が現れる。

腹いっぱいこの米を食べれば老体を養うことができるし、倉に米が満ちていることは、風に飄る蓬のような漂泊の身を慰めてくれる。

 

 

 

 

杜甫    《東屯の詩》 2

 

 

1165        暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)

復作歸田去,猶殘穫稻功。築場憐穴蟻,拾穗許村童。

落杵光輝白,除芒子粒紅。加餐可扶老,倉廩(一作庾)慰飄蓬。

 

1166      茅屋檢校收稻二首其一(卷二○(四)頁一七七三)   

香稻三秋末,平田(一作疇)百頃間。喜無多屋宇,幸不礙雲山。

御裌同侵氣,嘗新破旅顏。紅鮮終日有,玉粒未吾慳。

 

1167      茅屋檢校收稻二首其二(卷二○(四)頁一七七四)   

稻米炊能白,秋葵煮復新。誰云滑易飽?老藉軟俱勻。

種幸房州熟,苗同伊闕春。無勞映渠碗,自有色如銀。

 

1168  刈稻了詠懷(卷二○(四)一七七四)

稻穫空雲水,川平對石門。寒風疏草(一作落)木,旭(一作曉)日散雞豚。

野哭初聞戰,樵歌稍出村。無家問消息,作客信乾坤。

 

1169               季秋蘇五弟纓江樓夜宴崔十三評事韋少府姪三首其一(卷二○(四)頁一七七五)

峽險江驚急,樓高月迥明。一時今夕會,萬里故情。

星落黃姑渚,秋辭白帝城。老人困病酒,堅坐看君傾。

 

1170      季秋蘇五弟纓江樓夜宴崔十三評事韋少府姪三首其二(卷二○(四)頁一七七六)

對月那無酒?登樓況有江。聽歌驚白鬢,笑舞拓秋窗。

樽蟻添相續,沙鷗並一雙。盡憐君醉倒,更覺片(一作我)心降。

 

1171      季秋蘇五弟纓江樓夜宴崔十三評事韋少府姪三首其三(卷二○(四)頁一七七六)

明月生長好,浮雲薄漸(一作暫)遮。悠悠照遠(一作邊)塞,悄悄憶京華。

清動杯中物,高隨海上槎。不眠瞻白兔,百過落烏鴉。

 

229-87   暫往白帝複還東屯[编辑]

              複作歸田去,猶殘獲稻功。築場憐穴蟻,拾穗許村童。

              落杵光輝白,除芒子粒紅。加餐可扶老,倉庾慰飄蓬。


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【字解集】覃山人隱居

覃山人隱居

南極老人自有星,北山移文誰勒銘。

征君已去獨松菊,哀壑無光留庭。

予見亂離不得已,子知出處必須經。

高車駟馬帶傾覆,悵望秋天虛翠屏。

(覃山人の隱居)

南極の老人自ら星有り、北山の移文 誰か銘を勒せん。

徴君 己に去りて 独り松菊のみ、哀壑 光の戸庭に留まる無し。

予は見る 乱離の己むことを得ざるを、子は知る 出処は必ず須く経べきを。

高車と駟馬とは傾覆を帯ぶ、恨望すれば 秋天 虚しく翠屏あり。

覃山人隱居

1. (覃山人の隠棲している住まいを訪れたが、山人は老年になって出仕していた、二度にわたって官を辭した経験を持つ杜甫は山人のことを心配してこの詩を作った。)

2. 【題意】 大層二年(芙七)、夔州にて覃姓の山人の隠居を訪れ、彼が老年になって出仕し、隠棲を全うしなかったことを嘆いた詩である。

寧覃山人 未詳の人物。詩意から推して、当初、夔州に隠棲していたが、その後出仕した人物と思われる。荊州で長安に還る覃判官を送る詩《送覃二判官》があるが、この人物かどうかはわからない。

全唐詩巻二三一-0050        送覃二判官

先帝弓劍遠,小臣餘此生。蹉跎病江漢,不復謁承明。

餞爾白頭日,永懷丹鳳城。遲遲戀屈宋,渺渺臥荊衡。

魂斷航舸失,天寒沙水清。肺肝若稍愈,亦上赤霄行。

 

南極老人自有星,北山移文誰勒銘。

自分はこの地に三年いるが、南極老人星というのがあり、覃山人殿はその星のように南方の夔州に隠遁しておられたが、もしあなたが隠遁を全うしていたなら、似非隠士を諷刺した「北山移文」を誰が石に刻んだりしたであろうか。

3. 南極老人 夔州にいる杜甫自身を指す。もと龍骨座α星のことで、この星は寿命を司るとされ、転じて老人の比喩となる。『史記』巻二七天官書に「狼の比地に大星有りて、南極老人と日う。老人見(あら)わるるときは治安なり。」とある。

4. 北山移文 南朝・斉の孔椎珪 (447501)が書いた、鍾山(北山)に隠遁していた周麻(?〜485)が徴されるままに出仕した、その似非隠士ぶりを諷刺した作品(『文選』巻四三)。「移文」とはもと官庁間で交わされる公文書のことであるが、この作品は山の神を擬人化して書かれている。

5. 勒銘 銘文を石に刻む。

 

征君已去獨松菊,哀壑無光留庭。

あなたは徴されてすでに去ってしまい、その空居には松と菊だけが残って、寒々とした幽谷の中の隠居の庭は輝きを失ってしまっている。

6. 徴君 もと朝廷から徴されても仕えない隠遁した君子をいい、ここでは覃山人を指す。

7. 哀壑 寒々とした幽谷。

8. 戸庭 戸外の庭。

 

予見亂離不得已,子知出處必須經。

私は戦乱の中で、官を辭して、やむなく放浪の旅に出た詩、そして転篷の身となってここにいる。あなたもきっと、出処進退のことが問題になれば、いろいろな経験が必要なことを知るだろう。

9. 乱離 乱に遭って離れ離れになる。

10. 出處必須經 出仕するか隠棲するかを正しく決断するには一定の経歴が必要である。西晋の傳咸(239294)の「儀鳳の賦」に「諒に出処の経る有り」(唐・徐堅ほか『初学記』巻三〇)。「

 

高車駟馬帶傾覆,悵望秋天虛翠屏。

このままだと、あなたが乗る立派な馬車は、傾き覆る危険を伴うのだろう、しかし、秋空のもと、あなたのいない緑の山並みが心なしか精彩なく感じられる。

11. 高車駟馬 蓋が高く、四頭の馬に引かせる立派な馬車、または高位高官の地位。前漢の司馬相如が高位高官を目指す語として見える。また西晋の皇甫謐『高士伝』巻中に「駟馬高蓋は、其の憂い甚だ大なり」。

12. 傾覆 傾き覆る。

13. 虛翠屏 「翠屏」は緑の屏風。緑色の山並みを喩えた。それが「虚しい」とは、隠遁者が不在となって、山の色に精彩がなくなったことをいう。

 

 

 

 

 

 

 

 


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767年-集-27 從驛次草堂復至東屯茅屋二首其二(卷二○(四)頁一七七二)注(1218)短景難高臥 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9955


 

2018126

の紀頌之"6"つの校注Blog

自金陵泝流過白壁山

剝啄行#1

從驛次東屯茅屋二

遐方怨

#4 雜詩二首其一

過鄂州

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

中国古代史女性論

 

 

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-03巻173-22自金陵泝流過白壁山翫月達天門寄句容王主簿(卷十四(一)八九一)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9967

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-03元和二年40歳巻四-08《剝啄行#1》〔〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog9967

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-27 從驛次草堂復至東屯茅屋二首其二(卷二○(四)頁一七七二)注(1218)短景難高臥 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9955

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

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花間集 訳注解説 (357)回目顧巻七17遐方怨》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9977 (01/26)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-30-#3 雜詩二首其一桑妾獨何懷〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9929

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

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●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、036卷804_33 《過鄂州》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9951

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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花間集案

漢詩・唐詩・宋詩研究

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767
--27 從驛次草堂復至東屯茅屋二首其二(卷二○(四)頁一七七二)注(1218)短景難高臥 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9955

(白帝城の宿驛をよぎって瀼西の草堂に向かうのに馬を借りて行って、そこで数日ゆっくり過ごして、それから東屯の茅屋の家に戻ったと詠う。その二は仕事の役割や日常の過ごし方などを述べる)

秋も暮れになると、日が短くなるので高枕で寝続けることが難しくなる、歳とって持病もひどくなり、農作物の出来をかんりするのに、この身体を無理にうごかすことしかできなくなった。

東屯の山中の家では蒸した栗があたたかくておいしい、村野のごはんには、狩猟したての麇の新しい肉があったりして珍しくておいしい。

世の中を渡っていくこと、人との心情を交わらせることの掛けては、軽薄でうまくいかないだけでなく、詩文の門下生たちにさえ、門庭に客人が多く来ることさえ恐れているのである。

自分の役割の中で、眼中にあるものはただの牧童であり、それに、今、隣人となっている百姓のおやじと懇意にしている。

 

767-0(卷二○(四)頁一七七一) -

從驛次草堂復至東屯茅屋二首其二

(卷二(四)頁一七七一)

杜詩詳注杜少陵集巻20-57    全詩訳注 ID 1217

全唐詩卷229_59

767年大暦256  ((卷二○(四)頁一七七一)) -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9955

 

從驛次草堂復至東屯茅屋二首(卷二○(四)一七七一)(一本無茅屋二字)

1163       從驛次草堂復至東屯茅屋二首 其一(卷二○(四)頁一七七一)

              峽(陳作山)(一作裏)歸田客(一作舍),江邊借馬騎。非尋戴安道,似向習家池。

              山(一作地,峽)險風煙僻(陳作合),天寒橘柚垂。築場看斂積 ,一學楚人為。

                

1164       從驛次草堂復至東屯茅屋二首其二(卷二○(四)頁一七七二)

              短景難高臥,衰年強此身。山家蒸栗暖,野飯射麋新。

              世路知交薄,門庭畏客頻。牧童斯(一作須)在眼,田父實為鄰。

 

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7767年-199 從驛次草堂復至東屯茅屋二首其一(卷二○(四)頁一七七一)注(1217) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9948

767-205 從驛次草堂復至東屯茅屋二首其一(卷二○(四)頁一七七一)注(1217)

 

 

2018125

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同友人舟行-#2

三星行#2

從驛次草堂復至東屯二の一

楊柳枝

#3 雜詩二首其一

寄飛卿

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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747-02巻179-10同友人舟行-#2(卷二十(二)一一六四)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9960

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年-02元和二年40歳巻四-07《三星行#2》〔〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog9960

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (356)回目顧巻七16楊柳枝》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9970 (01/25)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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巻三-30-#3 雜詩二首其一桑妾獨何懷〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9929

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

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九、035卷804_32 《寄飛卿》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9944

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7767-199 從驛次草堂復至東屯茅屋二首其一(卷二○(四)頁一七七一)注(1217) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9948

(白帝城の宿驛をよぎって瀼西の草堂に向かうのに馬を借りて行って、そこで数日ゆっくり過ごして、それから東屯の茅屋の家に戻ったと詠う。)

三峡中にある東屯の農園に帰る私は、川辺の駅で馬を借り、騎乗してかえった。

王徴之のように舟に乗って戴安道を尋ねるというのではなく、どちらかというと山簡のように馬に乗って習家池へと向かうのに似ている。

その地は、山が険しく風景は鄙びており、寒空のもと橘子や柚子の実が垂れ下がっている。

農民が脱穀場を作っているのを見て、穀物の取り入れや積み上げについて、夔州の人々のやり方をしっかり学ぼうと思っているところである。

 

767-0(卷二○(四)頁一七七一) -

從驛次草堂復至東屯茅屋二首其一

(卷二(四)頁一七七一)

杜詩詳注杜少陵集巻20-57    全詩訳注 ID 1217

全唐詩卷229_59

767年大暦256  ((卷二○(四)頁一七七一)) -

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從驛次草堂復至東屯茅屋二首(卷二○(四)一七七一)(一本無茅屋二字)

1163      從驛次草堂復至東屯茅屋二首 其一(卷二○(四)頁一七七一)

                  峽(陳作山)(一作裏)歸田客(一作舍),江邊借馬騎。非尋戴安道,似向

                  習家池。山(一作地,一作峽)險風煙僻(陳作合),天寒橘柚垂。築場看斂積 ,一學楚人為。

                

1164      從驛次草堂復至東屯茅屋二首其二(卷二○(四)頁一七七二)

                  短景難高臥,衰年強此身。山家蒸栗暖,野飯射麋新。

                  世路知交薄,門庭畏客頻。牧童斯(一作須)在眼,田父實為鄰。

 

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767年-204 東屯北崦(卷二○(四)一七七一)注(1215)夔州詠物八首の盜賊浮生困 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9613

767-204 東屯北崦(卷二○(四)一七七一)注(1215)

 

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747-01巻178-20酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二○)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9946

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

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index-8 [812年~814年47歳]46

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

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767-204 東屯北崦(卷二○(四)一七七一)注(1215)夔州詠物八首の盜賊浮生困  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9613

(東屯の北崦の隈を通り過ぎる時、ここで心に思う事を詠った)

あちこちで、まるで盗賊どものように横行していることによって、農耕だけでなく、機織りなどもできず人々の生活は追いつめられているのに、租税はかわらず取り立てられ、それも苦しい時ほど厳しく、夔州の人々は貧困に苦しんでいる。

逃散がすすみ、ひと気のない村ではただ鳥を見かけるだけで、日暮れになっても人に出くわさない。

峯を歩くと風が顔に吹きつけ、松を見上げれば露が体に滴り落ちる。

白髪頭を振り向けて東屯の北にある遠方の山を眺めるのだが、さらに北方の地では吐蕃の侵攻で、今、戦場の砂煙が立ちこめているだろう。

 

767-0 -

東屯北崦(卷二(四)一七七一)

杜詩詳注巻20-55       全詩訳注 ID 1215

全唐詩卷229_59

767年大暦256  () -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9941

 

 

〔詩題〕

作品番号

初句・五字

掲載

東屯北崦(卷二○(四)一七七一)              767

1215

盜賊浮生困

 

 

 

 

1162          東屯北崦(卷二○(四)一七七一)           767

盜賊浮生困,誅求異俗貧。

空村唯見鳥,落日未(一作不)逢人。

步壑風吹面,看松露滴身。

遠山回白首,戰地有黃塵。

 

東屯月夜

抱疾漂萍老,防邊舊穀屯。春農親異俗,月在衡門。

青女霜楓重,黃牛峽水喧。泥留虎鬥跡,月掛客愁村。

喬木澄稀影,輕雲倚細根。數驚聞雀噪,暫睡想猿蹲。

日轉東方白,風來北斗昏。天寒不成寢,無夢寄歸魂。

(東屯の月夜)

病を抱く漂萍の老、辺を防ぎて穀屯旧りたり。

春農 異俗に親しみ、歳月 衡門に在り。

青女 霜楓重く、黄牛 峡水喧し。

泥には留む 虎闘の跡、月は掛る 客愁の村。

喬木 稀影澄み、軽雲 細根に倚る。

数しば驚きて 雀の喋ぐを聞き、暫く睡りて猿の蹲るを想う。

日転じて 東方白く、風来りて 北斗昏し。

天寒くして 寢ぬるを成さず、夢の帰魂を寄する無し。

 

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767-1972 東屯月夜 -#2(卷二○(四)一七六九)#2注(1216

 

2018123

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