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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47 左遷 53

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767-193 九日五首 其三卷二○(四)(頁一七六五)注(1211) 舊與蘇司業,  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9829

(長江の辺の小高い山に登り、東の齊呉で遊んだこと、北にある長安で学び、酒を酌み交わし、西の蜀巴、南の夔州では、木に寄りかかり、歌い、砧の音を聞いているが、もう、仲の良かったお二人はいない)

かつて蘇源明とともに齊呉に遊び、鄭虔に付き従って儒学を真なに、遊んだものである。

朝廷務めのころは、摘んだ菊花の香りが四方に溢れ、宴座にいたお客たちは酔って乱れ騒いだものだ。

それが今、老境の私は、身を野の木に寄りかかって歌ったり、うたた寝をして目醒めると秋空に響く砧の音が、心地よく聞こえてくる。

いまは、歓び、楽しみをともにした二人は亡くなり、西北の空には雲がひとひら浮かんでいるだけである。

 

767-0 -

九日五首其二(卷二(四)頁一七六四)

杜詩詳注巻20 -51

全唐詩卷二三一50

767年大暦256  () -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9820

 

1156      九日五首其一(卷二○(四)頁一七六四)

重陽獨酌杯中酒,抱病起(一作獨,一作豈)登江上臺。竹葉於人既無分,菊花從此不須開。

殊方日落玄猿哭,舊國霜前白雁來。弟妹蕭條各何在(一作往)?干戈衰謝兩相催。

 

1157      九日五首其二(卷二○(四)頁一七六四)

舊日重陽日,傳杯不放杯。即今蓬鬢改,但愧菊花開。

北闕心長戀,西江首獨迴。茱萸(一作萸房)賜朝士,難得一枝來。

 

1158      九日五首 其三卷二○(四)(頁一七六五)

舊與蘇司業,兼隨鄭廣文。采花香泛泛(一作簇簇,一云漠漠),坐客醉紛紛。

野樹敧(一作歌)還倚,秋砧醒卻聞。歡兩冥漠(一作寞),西北有孤雲。

 

1159      九日五首 其四(卷二○(四)頁一七六五)

故里樊川菊,登高素滻源。他時一笑(一作醉)後,今日幾人存?

巫峽蟠江路,終南對國門。繫舟身萬里,伏枕淚雙痕。

為客裁烏帽,從兒具綠樽。佳辰對(一作帶)群盜,愁更堪(一作誰)論?

 

929        九日五首

九日(一作登高)諸人集於林(卷一七(四)一四八三)

九日明朝是,相要舊俗非。老翁難早出,賢客幸知歸。

舊采黃花賸,新梳白髮微。漫看年少樂,忍淚已沾衣。


 

作時年:

767

大暦2

56

全唐詩

卷二三一50

文體:

五言律詩

杜詩詳注

巻九日五首其二

20 -51

詩題:

九日,五首之二【案:若本注:「闕一首,趙次公以風急天高一首(〈登高〉)足之,云未嘗闕。」】

序文

 

作地點:

夔州(山南東道 / 夔州 / 夔州)

及地點:

0

0

 

交遊人物:

 

0

0

 

 

九日,五首之一

(重陽の節句の日、東屯の茅屋から川縁の高台に上って、現在の境遇、故郷の兄弟の事思い浮かべて詠う。)

重陽獨酌杯中酒,抱病起登江上臺。

重陽の節句に独り酒を杯に酌んで飲もうと、病床から起ち上がってこの長江辺の高台に登ってみる。

竹葉於人既無分,菊花從此不須開。

かつてみなとともに飲んだ竹葉の酒は、自分にはこんな強い酒は、もう普通に飲むことができない圍城、分をわきまえて資格はないということだ。だから菊花たちよ、わたしのためには、これからは咲く必要はない。

殊方日落玄猿哭,舊國霜前白雁來。

夔州に日は落ちて黒い猿たちが哭き始めているが、故郷では霜の降りる前に白雁が飛んできているはずだろう。

弟妹蕭條各何往,干戈衰謝兩相催。

弟妹とは散り散りばらばら、みなどこにいるのだろうか。干戈、戦乱と老衰とが、こもごも我が身に迫ってくる。

 

(九日,五首の一)

重陽 独り酌む 杯中の酒、病を抱き 起ちて登る江上の台。

竹葉 人に於ては 既に分無し、菊花 此れより 開くを須いず。

殊方に日は落ちて 玄猿哭き、旧国は霜前にして 白雁来る。

弟妹 䔥条たり 各おの何くにか在る、干戈と衰謝と両つながら相い催す。

 

九日五首其二

(かつて長安で重陽の節句を過ごしたことを思い浮かべて詠う)

舊日重陽日,傳杯不放杯。

かつて重陽の節句では、それぞれ各自の杯を飲んでは回し、酒を回し飲みして、杯を卓上に置くことはなかった。

即今蓬鬢改,但愧菊花開。

それが今や私の乱れた鬢の毛も白くなり、菊の花が咲いてくれても、酒が飲めずに、申し訳ない。

北闕心長戀,西江首獨迴。

心は常に天子をお慕いし、ここ三峡より西の流域、長江の上中流域一帯、何処にいる時も独り北のほうを振り向く。

茱萸賜朝士,難得一枝來。

朝廷では茱萸を臣下らに賜っていることであろうが、そのひと枝さえ頂戴するのは難しいのだ。

(九日五首其の二)

旧日 重陽の日、杯を伝えて 杯を放たず。

即今 蓬鬢 改まり、但だ愧ず 菊花の開くに。

北闕 心は長に恋い、西江 首は独り廻らす。

茱茰 朝士に賜わるも、一枝の来るを得難し。

 

九日,五首之三

舊與蘇司業,兼隨鄭廣文。

采花香泛泛,坐客醉紛紛。

野樹歌還倚,秋砧醒卻聞。

兩冥漠,西北有孤雲。

(長江の辺の小高い山に登り、東の齊呉で遊んだこと、北にある長安で学び、酒を酌み交わし、西の蜀巴、南の夔州では、木に寄りかかり、歌い、砧の音を聞いているが、もう、仲の良かったお二人はいない)

かつて蘇源明とともに齊呉に遊び、鄭虔に付き従って儒学を真なに、遊んだものである。

朝廷務めのころは、摘んだ菊花の香りが四方に溢れ、宴座にいたお客たちは酔って乱れ騒いだものだ。

それが今、老境の私は、身を野の木に寄りかかって歌ったり、うたた寝をして目醒めると秋空に響く砧の音が、心地よく聞こえてくる。

いまは、歓び、楽しみをともにした二人は亡くなり、西北の空には雲がひとひら浮かんでいるだけである。

 

(九日,五首の三)

旧くは蘇司業と与に、兼ねて 随う 鄭広文。

花を采れば香は泛泛たり、客坐すれば 酔いて紛紛たり。

野樹 歌えば 還た倚り、秋砧 醒めて 却て聞こゆ。

歓娯 両つながら 冥漠たり、西北に 孤雲有り。

 

 

《九日,五首之三》現代語訳と訳註解説

(本文)

九日,五首之三

舊與蘇司業,兼隨鄭廣文。

采花香泛泛,坐客醉紛紛。

野樹歌還倚,秋砧醒卻聞。

兩冥漠,西北有孤雲。

 

詩文(含異文) 舊與蘇司業,兼隨鄭廣文。采花香泛泛【采花香簇簇】【采花香漠漠】,坐客醉紛紛。野樹歌還倚【野樹攲還倚】,秋砧醒卻聞。歡兩冥漠【歡兩冥寞】,西北有孤雲。

 

(下し文)

(九日,五首の三)

旧くは蘇司業と与に、兼ねて 随う 鄭広文。

花を采れば香は泛泛たり、客坐すれば 酔いて紛紛たり。

野樹 歌えば 還た倚り、秋砧 醒めて 却て聞こゆ。

歓娯 両つながら 冥漠たり、西北に 孤雲有り。

 

(現代語訳)

(長江の辺の小高い山に登り、東の齊呉で遊んだこと、北にある長安で学び、酒を酌み交わし、西の蜀巴、南の夔州では、木に寄りかかり、歌い、砧の音を聞いているが、もう、仲の良かったお二人はいない)

かつて蘇源明とともに齊呉に遊び、鄭虔に付き従って儒学を真なに、遊んだものである。

朝廷務めのころは、摘んだ菊花の香りが四方に溢れ、宴座にいたお客たちは酔って乱れ騒いだものだ。

それが今、老境の私は、身を野の木に寄りかかって歌ったり、うたた寝をして目醒めると秋空に響く砧の音が、心地よく聞こえてくる。

いまは、歓び、楽しみをともにした二人は亡くなり、西北の空には雲がひとひら浮かんでいるだけである。

 

(訳注)

九日,五首之三

1. (長江の辺の小高い山に登り、東の齊呉で遊んだこと、北にある長安で学び、酒を酌み交わし、西の蜀巴、南の夔州では、木に寄りかかり、歌い、砧の音を聞いているが、もう、仲の良かったお二人はいない)

 

舊與蘇司業,兼隨鄭廣文。

かつて蘇源明とともに齊呉に遊び、鄭虔に付き従って儒学を真なに、遊んだものである。

2. 蘇司業 国子監司業(国立大学学長に相当)の蘇源明。

蘇源明も若い時から交際している。房琯事件の際左遷されている。755年天宝十四年、杜甫は前年、山東から国子監司業(国立大学教授)として長安に帰ってきた蘇源明や、広文館博士の鄭度と、酒を都合しては文学論をたたかわせている。

後出塞五首 其一 杜甫 : kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ 誠実な詩人杜甫特集 95

壮遊』「放蕩斉趙間、裘馬頗清狂。春歌叢台上、冬猟青丘旁。呼鷹皂櫪林、逐獣雲雪岡。射飛曾縦鞚、引臂落鶖鶬。蘇侯拠鞍喜、忽如携葛彊。」
それから斉趙の間を気ままに歩き、軽裘肥馬(けいきゅうひば)  放逸の限りをつくした。春は叢台の上で歌を吟じ、冬は青丘のかたわらで狩りをする。櫟(いちい)の林で鷹を呼び、降りつむ雪の岡で獣(けもの)を追う。手綱(たづな)を放して飛鳥をねらい、弓をしぼって鶖鶬を射落とす。友人の蘇預は鞍を寄せてよろこび、葛彊が山簡に従うような親しさである
一緒に旅をしたのは「蘇侯」と書かれ、杜甫の自注によると蘇預(そよ後に蘇源明)のこと。ふたりは「青丘」で狩りをした。「青丘」は地図に示す青州(山東省益都県)の丘。蘇預が馬を寄せてきて杜甫の弓の腕前を褒めるのを、杜甫は晋の将軍山簡(さんかん)が部下の葛彊(かつきょう)を褒めるのに例えて、親しみをあらわしている。
望嶽 杜甫 <7> kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ98 杜甫詩 700- 7

766年大暦元年55-44-10《巻16-07 八哀詩〔五〕贈秘書監江夏李公邕紀頌之5755

3. 鄭廣文 広文館博士の鄭虔。

鄭虔も、安史軍に捕らえられ、脅迫されて偽政府の水部郎中に任じられていたが、このころひそかに長安に逃げ帰った。そうして杜甫と再会し、互いにその無事を喜びあい、久しぶりに杯を交わしている。鄭虔との再会を喜びながら、杜甫の心の中には長安脱出の決心が固まりつつあった。そうして四月に入ってのある日、長安西城の金光門から鳳翔に向かって脱出した。一説によれは、脱出の前に、朱雀街の南の懐遠坊にある大雲経寺に僧の賛公を訪れて決意を打ち明け、そこに数日間滞在して安史軍の目をくらました。 

杜甫の詩でこれまで投稿した訳注解説の 「鄭虔」 の詩

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其一 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其二 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其三 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其四

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其五

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其六 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其七 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其八 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其九 

陪鄭広文遊何将軍山林十首 其十 

奉陪鄭駙馬韋曲二首其一 

奉陪鄭駙馬韋曲二首其二 

送鄭十八虔貶台州司、傷其臨老隋賊之故閲馬面別情見於詩 

曲江陪鄭八丈南史 

題鄭牌亭子 

重題鄭氏東亭 

有懷台州鄭十八司虔 

贈別鄭鍊赴襄陽 

重贈鄭鍊 

廣徳2年764-89 《將赴成都草堂途中有作,先寄嚴鄭公,五首之一》 

廣徳2年764-90 《將赴成都草堂途中有作,先寄嚴鄭公,五首之二》

廣徳2年764-91 《將赴成都草堂途中有作,先寄嚴鄭公,五首之三》 

廣徳2年764-92 《將赴成都草堂途中有作,先寄嚴鄭公,五首之四》

I廣徳2年764-85 《遣悶奉呈嚴公二十韻【遣悶奉呈鄭公二十韻】》 

廣徳2年764-85 《嚴鄭公階下新松【案:得霑字。】》  

廣徳2年764-88 《奉觀嚴鄭公廳事岷山沱江畫圖十韻【案:得忘字。】》

廣徳2年764-89 《晚秋陪嚴鄭公摩訶池泛舟〔得溪字。池在張儀子城。〕》 

廣徳2年764-97-#1 《陪鄭公秋晚北池臨眺》 

廣徳2年764-98-#1 《哭台州鄭司蘇少監》 

766年大暦元年55 《巻16-09 八哀詩八首〔七〕故著作郎貶台州司滎陽鄭公虔-1》 5

 

 

采花香泛泛,坐客醉紛紛。

朝廷務めのころは、摘んだ菊花の香りが四方に溢れ、宴座にいたお客たちは酔って乱れ騒いだものだ。

4. 采花 菊の花を摘み取る。

5. 香泛泛 香りが充満する。菊の香気が四散するさまをいう。

 

野樹歌還倚,秋砧醒卻聞。

それが今、老境の私は、身を野の木に寄りかかって歌ったり、うたた寝をして目醒めると秋空に響く砧の音が、心地よく聞こえてくる。

 

兩冥漠,西北有孤雲。

いまは、歓び、楽しみをともにした二人は亡くなり、西北の空には雲がひとひら浮かんでいるだけである。

6. 冥莫 亡くなる。

7. 西北長安を指す。牽州の西北にあたるため。

8. 孤雲 ひとひらの雲。雲はしばしば友情の縁語として使われる。