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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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767-228 戲作俳諧體遣悶二首其一(卷二○(四)頁一七九三)注(1245)異俗吁可怪 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10193

(冬になって旅に出る予定が立たず、憂鬱な日々が続くので、戯れに、おどけた体裁の俳諧隊の詩をつくって胸の悶えを拂うため歌う。)

ああ、夔州の特異な習俗は本当に理解に苦しむ。結果、この地の人々と一緒に暮らすのは難しい。

それは、どこの家庭でも烏鬼という鬼神を祭っているし、毎日決まって食事のたびに黃魚を食べている。

前からの知人は、地元の者どうし、うわべばかり調子を合わせるのがうまく、知りあったばかりの人でもすぐに合わせて、心の中では知りあったばかりなのに、私を疎んじているようだ。

生計を立てるために畑を耕し井戸を掘らないといけないのだが、水にかかわることは後々面倒で、彼らとは関わらないようにしようと思っている。

 

 

 

 

杜甫    《東屯の詩》 6

 

 

230_78 -1 《夜二首其一》

  白夜月休弦,燈花半委眠。號山無定鹿,落樹有驚蟬。

  暫憶江東鱠,兼懷雪下船。蠻歌犯星起,空覺在天邊。

230_78 -1 《夜二首其二》

  城郭悲笳暮,村墟過翼稀。甲兵年數久,賦斂夜深歸。

  暗樹依岩落,明河繞塞微。鬥斜人更望,月細鵲休飛。

 

230_76 -1 《朝二首其一》

  清旭楚宮南,霜空萬嶺含。野人時獨往,雲木曉相參。

  俊鶻無聲過,饑烏下食貪。病身終不動,搖落任江潭。

230_76 -2 《朝二首其二》

  浦帆晨初發,郊扉冷未開。村疏黃葉墜,野靜白鷗來。

  礎潤休全濕,雲晴欲半回。巫山冬可怪,昨夜有奔雷。

 

  巻二三一 22 -1《戲作俳諧體遣悶二首其一》杜甫                       

  異俗籲可怪,斯人難並居。家家養烏鬼,頓頓食黃魚。                    

  舊識能為態,新知已暗疏。治生且耕鑿,只有不關渠。                    

巻二三一 22 -2

  西曆青羌板,南留白帝城。於菟侵客恨,粔籹作人情。

  瓦蔔傳神語,畬田費火聲。是非何處定,高枕笑浮生。                    


17. 不開渠 彼らには関わらない。8-「渠」は三人称で、牽州の人々を指す。

 

767-0167

戲作俳諧體遣悶二首其一(卷二(四)頁一七九三)

杜詩詳注卷二○(四)頁一七九

全唐詩巻二三一 22-1

 (杜少陵集 巻20-85)訳注 1245

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ10214

 

戲作俳諧體遣悶,二首之一

(冬になって旅に出る予定が立たず、憂鬱な日々が続くので、戯れに、おどけた体裁の俳諧隊の詩をつくって胸の悶えを拂うため歌う。)

異俗吁可怪,斯人難並居。

ああ、夔州の特異な習俗は本当に理解に苦しむ。結果、この地の人々と一緒に暮らすのは難しい。

家家養烏鬼,頓頓食黃魚。

それは、どこの家庭でも烏鬼という鬼神を祭っているし、毎日決まって食事のたびに黃魚を食べている。

舊識能為態,新知已暗疏。

前からの知人は、地元の者どうし、うわべばかり調子を合わせるのがうまく、知りあったばかりの人でもすぐに合わせて、心の中では知りあったばかりなのに、私を疎んじているようだ。

治生且耕鑿,只有不關渠。

生計を立てるために畑を耕し井戸を掘らないといけないのだが、水にかかわることは後々面倒で、彼らとは関わらないようにしようと思っている。

 

(戯れにはいさん俳諧体を作り悶を遣る 二首その一)

異俗 呼あ 怪しむ可し、斯の人並び居り難し。

家家 烏鬼を養い、頓頓 黄魚を食う。

旧識には 能く態を為し、新知には 己に暗に疏なり。

治生 且つ耕鑿せん、只だ 渠に関せざる有るのみ。

 

  戲作俳/諧體遣悶二首

 詩有治生且耕鑿句知/是大厯二年作 鶴注俳諧謂如俳優詼諧

其一  

異俗吁可怪斯人難並居家家養/烏鬼頓頓食黃魚

舊識能一作/為態新知已暗疎治/生且耕鑿只有不一作/

此詩厭居夔州而作也。異俗難居二句領起三四言俗之可怪五六言人難並居末欲付之不問聊以遣悶也。 

頓盧注烏鬼可異家家供養則以異為常黄魚本常頓 皆食則雖常亦異矣 舊識而

多倦態新知亦唯貌親總見交情之薄文 黄注陸雲詩百城各異俗千室非良隣起語本此 心雕龍銘發

幽石吁可怪也。龜蔡寛夫詩話元之江陵詩病賽烏稱鬼巫占瓦代 自注云南人染病競賽烏鬼楚巫列

肆悉賣龜卜烏鬼之名見於此巴楚間常有殺人祭鬼者曰烏野七神頭則烏鬼乃所事神名耳或云養字乃

賽字之誤理或然也。 

邵伯溫聞見錄峽之人正月十百為曹設牲酒於田間已而衆操兵大噪謂之養烏鬼長老言地

近烏蠻戰塲多與人為厲用以禳之藝苑雌黄謂烏蠻鬼按烏鬼有三漫叟詩話以猪為

烏鬼夢溪筆談以鸕鷀為烏鬼山谷集以烏鴉獻神為烏鬼今以蔡邵二為正 前

黄魚詩脂膏兼飼犬州此魚之多可知一曾漫錄晉謝僕射陶太常詣領軍日中客比得

頓食楊愼曰俗語飯曰一頓賈充傳不頓駕而自畱矣隋煬帝紀毎之一所輒數道置頓

元微之元昌詞驅令供頓不敢藏文字解話續食

頓 晉書襄陽羅友少時常伺人祠欲乞食曰欲得一頓食耳

沈炯詩舊識既巳盡新知皆異名 漢食貨志天下言治生者祖白圭

其二 

西厯青羌坂一作/南留白帝城於/同都切一/作榖於侵客

恨粔//作人情瓦卜傳神語畬田費火耕一作/

非何處定髙枕笑浮生次章亦歎俗之可怪也首二/敘客之由中四記土俗之

 

末言此地是非不必與論但當以一笑置之耳所謂遣/悶也 於莵驚客險而可怪粔籹贈人陋而可怪瓦代

龜卜怪其矯誣火當水耕怪其創見/涉隴從同谷縣去遊蜀留滯於巫山 原注頃自秦/竹書紀年梁惠

成王十年瑕陽人自秦道岷山青衣水來歸縣有/青衣所發華陽國志天漢四年罷沉黎置兩部都尉一

治旄牛主外羌一治青衣主漢民朱注云唐嘉州本古/青衣羌坂 黄生注於莵侵客恨即所謂撑突

壁者左傳鬭伯比淫於䢵子之女生子文焉䢵夫人使/棄之夢中虎乳之楚人謂乳為榖虎為於莵故命之曰

穀於莵之招魂粔籹蜜餌有餦些注粔籹以蜜和/米麯煎作 齊民要術膏環一名粔籹用秫稻米屑水

 

蜜溲之澤如湯餅手搦可長八寸許屈兩頭相/就膏油煮之 王洙曰巫俗擊瓦觀其文理分析以卜

吉凶岳陽風土記湖民俗疾病不事醫藥惟灼龜打/瓦或以雞子卜求祟所在使俚巫治之 貨殖傅楚越

之地地廣人稀或火耕而水/耨楚俗燒榛種田謂之火耕

 瞿塘峡・白帝城・魚復

戲作俳諧體遣悶,二首之一》現代語訳と訳註解説

(本文)

戲作俳諧體遣悶,二首之一

異俗吁可怪,斯人難並居。

家家養烏鬼,頓頓食黃魚。

舊識能為態,新知已暗疏。

治生且耕鑿,只有不關渠。

 

(下し文)

(戯れにはいさん俳諧体を作り悶を遣る 二首その一)

異俗 呼あ 怪しむ可し、斯の人並び居り難し。

家家 烏鬼を養い、頓頓 黄魚を食う。

旧識には 能く態を為し、新知には 己に暗に疏なり。

治生 且つ耕鑿せん、只だ 渠に関せざる有るのみ。

 

(現代語訳)

(冬になって旅に出る予定が立たず、憂鬱な日々が続くので、戯れに、おどけた体裁の俳諧隊の詩をつくって胸の悶えを拂うため歌う。)

ああ、夔州の特異な習俗は本当に理解に苦しむ。結果、この地の人々と一緒に暮らすのは難しい。

それは、どこの家庭でも烏鬼という鬼神を祭っているし、毎日決まって食事のたびに黃魚を食べている。

前からの知人は、地元の者どうし、うわべばかり調子を合わせるのがうまく、知りあったばかりの人でもすぐに合わせて、心の中では知りあったばかりなのに、私を疎んじているようだ。

生計を立てるために畑を耕し井戸を掘らないといけないのだが、水にかかわることは後々面倒で、彼らとは関わらないようにしようと思っている。

 

(訳注)

戲作俳諧體遣悶,二首之一

1. (冬になって旅に出る予定が立たず、憂鬱な日々が続くので、戯れに、おどけた体裁の俳諧隊の詩をつくって胸の悶えを拂うため歌う。)

2. 【題意】戯れに俳譜体(内容が滑稽で遊戯的なスタイルの作品)を作って心中の悶えを払おうとした詩。夔州の特異な習俗になじめない気持ちを紛らそうとしている。大暦二年(767)の作。

 

異俗吁可怪,斯人難並居。

ああ、夔州の特異な習俗は本当に理解に苦しむし、結果、この地の人々と一緒に暮らすのは難しいのである。

3. 異俗 変わった風俗。首聯は、西晋の陸雲《答張士然詩》 行邁越長川。飄颻冒風塵。通波激枉渚。悲風薄丘榛。 修路無窮跡。井邑自相循。百城各異俗。千室非良鄰。歡舊難假合。「張士然に答う」詩「百城各の異俗にして、千室良隣に非ず」を踏まえる。

4. 吁 ああ。驚きを表す感嘆詞。

5. 可怪 夔州の習俗は奇怪である。理解できない。この語は《朝二首其二》前詩三盟にも見える。

6. 斯人 夔州の人々を指す。

7. 並居 ともに暮らす。

8. 養 供養する。祭る。

 

家家養烏鬼,頓頓食黃魚。

それは、どこの家庭でも烏鬼という鬼神を祭っているし、毎日決まって食事のたびに黃魚を食べている。

9. 鳥鬼 巴蜀の人々が信奉する鬼神の名。鈴木注は「烏のこと。神鶴の類。烏を霊物として取扱ふによりて之を鬼といふ」と解する。

10. 頓頓 一食ごとに。「頓」は食事の回数を表す語。

11. 黃魚 チョウザメの一種。「長江鱒」ともいわれる。夔州の黄魚が図体ばかり大きくて機敏でないのを哀れむ。「黄魚」は鱗がなく身が黄色い(『爾雅』郭瑛注)、チョウザメの一種。夔州の上流の黄草峡で多く採れ、大きいものは五、六メートルになったという。杜臆は、夔州から上流に40里のところに、黃草峽があり、そこでは黃魚の大魚が取れたという。

詳注(卷一七(四)一五三五)、鈴木注(17〔下〕360)。訳注(1025

 

舊識能為態,新知已暗疏。

前からの知人は、地元の者どうし、うわべばかり調子を合わせるのがうまく、知りあったばかりの人でもすぐに合わせて、心の中では知りあったばかりなのに、私を疎んじているようだ。

12. 態(仲のよさそうな)態度をする、取り繕う。

13. 巳 知りあったばかりなのに、もう。

14. 暗疏 ひそかに疎んじる。

 

治生且耕鑿,只有不關渠。

生計を立てるために畑を耕し井戸を掘らないといけないのだが、水にかかわることは後々面倒で、彼らとは関わらないようにしようと思っている。

15. 塗 生計を立てる。

16. 耕撃 畑を耕し、井戸を掘る。農作業をする。