漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩 杜甫詳注1500

杜甫の詩をあまり知られていないものも取り上げる予定。約1500首。(杜詩詳注・全唐詩・杜甫詩 総合案内時系列に整理した)青春期遊学から長安を中心に就職活動の10年、やっと就職できたら、安史の乱、騒乱の中で自分の生きる道を求めて苦悩、騒乱のない地方へ逃避紀行、成都浣花渓草堂、騒乱回避、夔州寓居、そして漂白の旅。 ブログも2011年~2018年の計画で掲載進行中。。。都合、3往復、とらえ方を変えて掲載していく、2022年ごろ完成する予定である。(ここでは、訓読み下し分にできるだけルビをふりません。漢字の雰囲気で読んでほしいからで、また、意味、読みはすぐわかるようになります。)

夔州 767年 農業関連

杜甫の詩 誠実な詩人特集。2011・11月『士官がきまった。~安禄山の叛乱』期の詩。2011年12月は『反乱軍に捕まる。軟禁状態での詩』2012.1月は『反乱軍からの脱出劇、朝廷に到着・・・・』。2012.2月粛宗に許可をもらって家族を迎えに「北征」紀行を中心に掲載していきます。2012.3月は、朝廷での疎外感、やるせなさが伝わる詩です。2012.4月華州へ左遷、2012.5月三吏三別。秦州抒情9月、同谷紀行11月、成都紀行12月、2013.3現在、成都浣花渓の草堂、2013.12蜀中転々からふたたび成都草堂へ(杜甫全詩の約半分を掲載)・・・・・・そして成都を後にして、夔州へ、(2/3掲載)ここで人生の1/3の量の詩を書く。漂白の旅。紀行。杜甫の苦悩の内容的な変化、様子がよくわかります。
都合、3往復、とらえ方を変えて掲載していく、2022年ごろ完成する予定である。
このブログ以外にも、李白1000首、李商隠150首、韓愈全詩・韓愈グループ、などは別のブログで掲載中 kanbuniinkai 検索で、いろんな漢文委員会HP,ブログ を今までの漢詩紹介とは違っています。
中華書局 発行 杜詩詳注 を基本に訳注解説しています。
杜甫詩の概要目録につては、http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/details1.html 参照。

767年-178 八月十五夜月二首其二(卷二○(四)頁一七五一)注(1194) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9708

767-183 八月十五夜月二首其二(卷二○(四)頁一七五一)注(1194)

 

 

20171214

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-014-#2 答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9706

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未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01§2-1 元和聖德詩 #4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9714

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-178 八月十五夜月二首其二(卷二○(四)頁一七五一)注(1194) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9708

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (321)回目顧【字解集】《虞美人六首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9695 (12/14)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-19 合歡詩五首其一-#2(虎嘯谷風起)〔楊  方〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9654

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巻三 【字解集】 14.爲顧彦先贈婦往反四首  18.雜詩一首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9641

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、008卷804_8 《酬李學士寄簟》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9683

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

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漢詩・唐詩・宋詩研究

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767-178 八月十五夜月二首其二(卷二○(四)頁一七五一)注(1194) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9708

(中秋の名月も西に傾き始めたが白帝城は、月にてらされ、輝いている、唐の軍営も次第に整ってきている。)

月は少しずつ巫山の谷間に落ちていくが、それでも光は高台の白帝城を包む。

夜気が覆いかぶさって奉節、魚復浦地域全体は、谷あいの底であるから、一気に暗く見えなくなるが、月光が斜めに射して白帝城の高楼は、王冠のように、半分はまだ明るい。

夜に打ち鳴らす刁鬥の音が朝が来るのをうながす時、満月で蟾蜍が良く見える月は次第に傾いていく。

有り明けの月のもと、兵士が弓を張るのは、白帝城の軍営だけではなく、東西南北の異民族にたいして、ようやく軍営が整ってきた。

 

767-177

八月十五夜月二首其一
(卷二
(四)頁一七五

全唐詩 卷二三〇_59

杜詩詳注卷二○(四)頁一七五○

767年大暦256 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9708

 

八月十五夜月二首之一

滿目飛明鏡,歸心折大刀。轉蓬行地遠,攀桂仰天高。

水路疑霜雪,林棲見羽毛。此時瞻白兔,直欲數秋毫。

 

八月十五夜月二首之二

稍下巫山峽,猶銜白帝城。氣沈全浦暗,輪仄半樓明。

刁鬥皆催曉,蟾蜍且自傾。張弓倚殘魄,不獨漢家營。

 

十六夜玩月

舊挹金波爽,皆傳玉露秋。關山隨地闊,河漢近人流。

穀口樵歸唱,孤城笛起愁。巴童渾不寢,半夜有行舟。

 

十七夜對月

秋月仍圓夜,江村獨老身。捲簾還照客,倚杖更隨人。

光射潛虯動,明翻宿鳥頻。茅齋依橘柚,清切露華新。

 

東屯月夜

抱疾漂萍老,防邊舊穀屯。春農親異俗,月在衡門。

青女霜楓重,黃牛峽水喧。泥留虎鬥跡,月掛客愁村。

喬木澄稀影,輕雲倚細根。數驚聞雀噪,暫睡想猿蹲。

日轉東方白,風來北斗昏。天寒不成寢,無夢寄歸魂。

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767年-177 八月十五夜月二首其一(卷二○(四)頁一七五○)注(1193) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9701

767-182 八月十五夜月二首其一(卷二○(四)頁一七五○)注(1193)

 

 

20171213

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-014 -#1答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9650

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未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 #3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9707

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-177 八月十五夜月二首其一(卷二○(四)頁一七五○)注(1193) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9701

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (320)回目顧巻六39《虞美人六首其六 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9688 (12/13)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-19 合歡詩五首其一-#1(虎嘯谷風起)〔楊  方〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9647

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巻三 【字解集】 14.爲顧彦先贈婦往反四首  18.雜詩一首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9641

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

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●花間集10

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九、007卷804_7 《賣殘牡丹②》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9676

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767-177 八月十五夜月二首其一(卷二○(四)頁一七五○)注(1193) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9701

(月は故郷を思い浮かべるが特に中秋の名月は、特に帰京の気持ちを高ぶらせる気持ちを詠ったもの)

目に映るものといえば、天に上った中秋の名月であるが、この明鏡は故郷をも同じように照らしている、私の長安へ帰りたいと思う心は、病気に伏せるのと、三峡の航路不安によって、戻る願いは大刀でぶった斬られ、くじかれたままである。

私は転がる蓬草のように遠くまでやってきたが、よじ登れるほどに近く見える月を仰いで長安を思う。

月の光を浴びて、水面は白く光って霜や雪が降ったのかと疑い、林に棲む鳥の羽毛までもがはっきりと見える。

この時、月に棲むという白ウサギを見れば、秋に生える細い毛も数えられるだろう。

 

767-177

八月十五夜月二首其一
(卷二
(四)頁一七五

全唐詩 卷二三〇_59

杜詩詳注卷二○(四)頁一七五○

767年大暦256  () -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9701

 

八月十五夜月二首之一

滿目飛明鏡,歸心折大刀。轉蓬行地遠,攀桂仰天高。

水路疑霜雪,林棲見羽毛。此時瞻白兔,直欲數秋毫。

 

八月十五夜月二首之二

稍下巫山峽,猶銜白帝城。氣沈全浦暗,輪仄半樓明。

刁鬥皆催曉,蟾蜍且自傾。張弓倚殘魄,不獨漢家營。

 

十六夜玩月

舊挹金波爽,皆傳玉露秋。關山隨地闊,河漢近人流。

穀口樵歸唱,孤城笛起愁。巴童渾不寢,半夜有行舟。

 

十七夜對月

秋月仍圓夜,江村獨老身。捲簾還照客,倚杖更隨人。

光射潛虯動,明翻宿鳥頻。茅齋依橘柚,清切露華新。

 

東屯月夜

抱疾漂萍老,防邊舊穀屯。春農親異俗,月在衡門。

青女霜楓重,黃牛峽水喧。泥留虎鬥跡,月掛客愁村。

喬木澄稀影,輕雲倚細根。數驚聞雀噪,暫睡想猿蹲。

日轉東方白,風來北斗昏。天寒不成寢,無夢寄歸魂。

 

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767年-176 社日兩篇其二(卷二○(四)頁一七五○)注(1192) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9694

767-176 社日兩篇其二(卷二○(四)頁一七五○)注(1192)

 

 

20171212

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-017-#2卷一七八 經下邳圮橋懷張子房(卷二二(二)一二九八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9650

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未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 #2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9700

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-176 社日兩篇其二(卷二○(四)頁一七五○)注(1192) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9694

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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767-176 社日兩篇其二(卷二○(四)頁一七五○)注(1192) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9694

(陳平や都で功業をする者もいれば、何もできない者もいる、社日に賜り物をもらうものや祭りを楽しむ者もいれば、三峡の谷合に病に臥している者もいるからと言って憐れんでくれるものなどいないと詠う。)

陳平も若い頃、社日に肉を見事に切り分けたことがあり、太史公の司馬遷は何とこの時のことから彼の功績を論じたのだ。

私は今、南の夔州の地にいるが、陳平のように功業を立てることもできずに、老人となって過ごしてはいるが、かつて若かった頃は、長安で大きな志を抱いてこの日を迎えたものだ。

そして、また、今、一方で、辺境の夔州の地で人々が祭りを楽しむ姿を見ると、他方、悲愁に涙がはらはらと秋風のなかに落ちてくる。

この日、朝廷では、朝礼にならぶ官吏も、賜り物を持って朝廷から帰るだろうが、長安に還れない、三峡で病に臥せっているこの私を、いったい誰が憐れんでくれるだろうか。

767-171

社日兩篇其一

(卷二○(四)頁一七四九)注(1191)

全唐詩巻二二九76

全唐詩卷二○(四 )頁一七四六

767年大暦256  () -

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社日兩篇其一

九農成德業,百祀發光輝。

報效神如在,馨香舊不違。

南翁巴曲醉,北雁塞聲微。

尚想東方朔,詼諧割肉歸。

 

詩文(含異文) 

九農成德業【秋豐成德業】,百祀發光輝。報效神如在,馨香舊不違。

南翁巴曲醉,北雁塞聲微。尚想東方朔,詼諧割肉歸。

 

社日兩篇其二

陳平亦分肉,太史竟論功。

今日江南老,他時渭北童。

塞,涕淚落秋風。

鴛鷺迴金闕,誰憐病峽中。

詩文(含異文) 

陳平亦分肉,太史竟論功。今日江南老,他時渭北童【他時渭水童】。

塞,涕淚落秋風。鴛鷺迴金闕,誰憐病峽中。

 

作時年:

767

大暦2

56

全唐詩

巻二三一

文體:

五言律詩

杜詩詳注

卷二○(四 )一七四六

20-27

詩題:

自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一(卷二○(四 )頁一七四六)

序文

 

作地點:

奉節(山南東道 / 夔州 / 東屯)

及地點:

 

 

 

 

交遊人物:

 

 

 

 

 

 


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767年-175 社日兩篇其一(卷二○(四)頁一七四九)注(1191) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9687

767-180 社日兩篇其一(卷二○(四)頁一七四九)注(1191)

 

 

 

20171211

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 #1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9693

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・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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767-175 社日兩篇其一(卷二○(四)頁一七四九)注(1191) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9687

(土地神を祭る社日は春と秋に行われ、秋の社日に長安でのことを思い、もしか誰かと遭えるかもしれないことを述べたもの)その一

古来の農官は、農業の神々として、その徳行をなして豊作となり、百祀を備えて祭られ、社神光輝に報祭し、秋祭りはどこでも盛大だ。

神が目の前にいらっしゃるように敬って恵みに感謝し、お供えは香しく祭りの日取りも昔と変わらない。

この南の夔州にいる老いぼれた私は巴の民謡を聴きながら酔い、北の長城から飛んでくる雁の鳴き声がかすかに聞こえる。

この秋祭りを見るにつけ、今なお、おどけ者の東方朔が朝廷で肉を切り取って家に持ち帰ったことを思う。

767-171

社日兩篇其一

(卷二○(四)頁一七四九)注(1191)

全唐詩巻二二九76

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社日兩篇其一

九農成德業,百祀發光輝。

報效神如在,馨香舊不違。

南翁巴曲醉,北雁塞聲微。

尚想東方朔,詼諧割肉歸。

 

詩文(含異文)    

九農成德業【秋豐成德業】,百祀發光輝。報效神如在,馨香舊不違。

南翁巴曲醉,北雁塞聲微。尚想東方朔,詼諧割肉歸。

 

社日兩篇其二

陳平亦分肉,太史竟論功。

今日江南老,他時渭北童。

塞,涕淚落秋風。

鴛鷺迴金闕,誰憐病峽中。

詩文(含異文)    

陳平亦分肉,太史竟論功。今日江南老,他時渭北童【他時渭水童】。

塞,涕淚落秋風。鴛鷺迴金闕,誰憐病峽中。

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767年-174巻二二九79 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其四(卷二○(四 )頁一七四八)注(1190) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9680

767-174巻二二九79 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其四(卷二○(四 )頁一七四八)注(1190)

 

 

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Ⅰ李白詩

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

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九、集-01【字解集】1.賦得江邊柳 2.贈鄰女 3.浣紗廟 4.寄題錬師 5寄劉尚書  魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9690

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767-174巻二二九79 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其四(卷二○(四 )頁一七四八)注(1190) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9680

(瀼西の隠遁者の扉の草堂から、しばらくの間の予定で、東屯の茅屋の方へ住まいを移すことを述べたもの。その四 近くに都使の人を隣人で見、オシドリ、白鷺の列を見て朝廷の朝礼を思い浮かべる。)

ここ東屯は長江から少し外にあって、寂しいところである、參差に造成された土地だが、我が家と北の扉辺りの馮都使の高雅な書斎とは筋向かいになる。

もう、長いことこの巴国の地に滞在し、楚の人が住む山里で病に臥せっている。

朝廷に参内できない今、静寂で孤独な境地を好む私は景色の良いここへ転居した、この地は遠くの関所と離れているため、静かでひっそりとしている。

寒々とした空に風が吹くと、オシドリとサギが飛びおりてならぶのを見ると、振り返ってかつての宮廷での行列を思い出す。

 

767-171

自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一

(卷二(四 )頁一七四六)

全唐詩巻二二九76

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自瀼西扉且移居東屯茅屋四首(杜甫 唐詩)

其一

  白鹽危嶠北,赤甲古城東。

  平地一川穩,高山四面同。

  煙霜淒野日,粳稻熟天風。

  人事傷蓬轉,吾將守桂叢。

 其二

  東屯複瀼西,一種住青溪。

  來往皆茅屋,淹留爲稻畦。

  市喧宜近利,林僻此無蹊。

  若訪衰翁語,須令剩客迷。

 其三

  道北馮都使,高齋見一川。

  子能渠細石,吾亦沼清泉。

  枕帶還相似,柴即有焉。

  斫畬應費日,解纜不知年。

 其四

  牢落西江外,參差北間。

  久游巴子國,臥病楚人山。

  幽獨移佳境,清深隔遠關。

  寒空見鴛鷺,回首憶朝班。


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767年-173巻二二九78 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其三(卷二○(四 )頁一七四七)注(1189) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9673

767-173巻二二九78 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其三(卷二○(四 )頁一七四七)注(1189)

 

 

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Ⅰ李白詩

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746-016-#3卷一七八 張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9629

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孟浩然

李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

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兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 幷序―(序-2) Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9679

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-173巻二二九78 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其三(卷二○(四 )頁一七四七)注(1189) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9673

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (316)回目顧巻六35《虞美人六首其二 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9660 (12/09)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-17 爲顧彦先贈婦往反四首其四 -#3(浮海難為水) 〔陸  雲〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9619

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玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

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九、005卷804_5 《寄劉尚書 》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9683

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767-173巻二二九78 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其三(卷二○(四 )頁一七四七)注(1189) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9673

(東屯の家の北側に馮都使のお宅があってそこには、谷川の水を引き込んで池が作られている、周りの景色によくあった家で有る。自分はここから逸旅立てるのだろうと詠う。)

我が家の北は馮都便のお住まいがあり、その静かな書斎から東瀼水の一面の川原が望まれる。

そして、馮殿は小さな石を積んで水路を作られ池を作られたので、私も彼の水路の清らかな流れを引きこんで池に注ぎこんだ。

辺りの景色はよく似ているから、我が家の粗末な木戸からも同じものが見える。

木を切り、焼き畑を開くには日数もかかるだろうから、舟のともづなを解き、この地を出るのはいつになるかわからない。

 

767-171

自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一

(卷二(四 )頁一七四六)

全唐詩巻二二九76

全唐詩卷二○(四 )頁一七四六

767年大暦256  () -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9659

 

自瀼西扉且移居東屯茅屋四首(杜甫 唐詩)

其一

  白鹽危嶠北,赤甲古城東。

  平地一川穩,高山四面同。

  煙霜淒野日,粳稻熟天風。

  人事傷蓬轉,吾將守桂叢。

 其二

  東屯複瀼西,一種住青溪。

  來往皆茅屋,淹留爲稻畦。

  市喧宜近利,林僻此無蹊。

  若訪衰翁語,須令剩客迷。

 其三

  道北馮都使,高齋見一川。

  子能渠細石,吾亦沼清泉。

  枕帶還相似,柴即有焉。

  斫畬應費日,解纜不知年。

 其四

  牢落西江外,參差北間。

  久游巴子國,臥病楚人山。

  幽獨移佳境,清深隔遠關。

  寒空見鴛鷺,回首憶朝班。

 

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767年-172 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首 其二(卷二○(四 )頁一七四六)注(1188) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9666

767-172 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首 其二(卷二○(四 )頁一七四六)注(1188)

 

 

2017128

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

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・李商隠詩 (2) 135首の61

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●薛濤の全詩

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767-172 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首 其二(卷二○(四 )頁一七四六)注(1188) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9666

(東屯は短期間棲むにはよいが、東南の高い山陰にあるし、人家が少ないので来訪者も迷ってしまうから少なくなる)

東屯でも、瀼西でも、住まいの環境は同じように清らかな谷川のほとりに住むという事である。

どちらに行っても、建っている家は茅葺きの質素な家ばかりだが、この東屯に長く留まっているのは稲田の世話をするために移ったのである。

瀼西の家のそばには、騒々しい市で金もうけにはよろしいが、ここ東屯の林は辺部な場所で、人の通う小道もないほどのところである。

もし、客人たちが老いさらばえた私をここに訪ねて語らおうとしても、必ず彼らを道に迷わせてしまうだろう。

767-171

自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一

(卷二(四 )頁一七四六)

全唐詩巻二二九76

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自瀼西扉且移居東屯茅屋四首(杜甫 唐詩)

其一

  白鹽危嶠北,赤甲古城東。

  平地一川穩,高山四面同。

  煙霜淒野日,粳稻熟天風。

  人事傷蓬轉,吾將守桂叢。

 其二

  東屯複瀼西,一種住青溪。

  來往皆茅屋,淹留爲稻畦。

  市喧宜近利,林僻此無蹊。

  若訪衰翁語,須令剩客迷。

 其三

  道北馮都使,高齋見一川。

  子能渠細石,吾亦沼清泉。

  枕帶還相似,柴即有焉。

  斫畬應費日,解纜不知年。

 其四

  牢落西江外,參差北間。

  久游巴子國,臥病楚人山。

  幽獨移佳境,清深隔遠關。

  寒空見鴛鷺,回首憶朝班。

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2017127

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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746-016 張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9664

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李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 -説文 (2) Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9665

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・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-171 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一(卷二○(四 )頁一七四六)注(1187) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9659

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●薛濤の全詩

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767-171 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一(卷二○(四 )頁一七四六)注(1187) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9659

(瀼西の隠遁者の扉の草堂から、しばらくの間の予定で、東屯の茅屋の方へ住まいを移すことを述べたもの。

ここは白鹽という急峻で落石の多い危なげな山の北側に位置する、また、赤甲山の古城の東にあたっている。

僅かな平らの地面に一筋の川が穏やかに流れているが、離れた四方はどちらも同じように、高山が立ち並んでいる。

今や煙霞や霜があって野良の日の光が冷たそうにひかり、照る、うるしねが空から吹く風に乗って実っている。

自分は、根無し蓬のように転々して歩くといういたましい人事に出会っているけれど、こんなところで桂叢を守って暮らそうと思っている。

 

767-171

自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其一

(卷二(四 )頁一七四六)

全唐詩巻二二九76

全唐詩卷二○(四 )頁一七四六

767年大暦256  () -

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の杜詩ブログ9659

 

自瀼西扉且移居東屯茅屋四首(杜甫 唐詩)

其一

  白鹽危嶠北,赤甲古城東。

  平地一川穩,高山四面同。

  煙霜淒野日,粳稻熟天風。

  人事傷蓬轉,吾將守桂叢。

 其二

  東屯複瀼西,一種住青溪。

  來往皆茅屋,淹留爲稻畦。

  市喧宜近利,林僻此無蹊。

  若訪衰翁語,須令剩客迷。

 其三

  道北馮都使,高齋見一川。

  子能渠細石,吾亦沼清泉。

  枕帶還相似,柴即有焉。

  斫畬應費日,解纜不知年。

 其四

  牢落西江外,參差北間。

  久游巴子國,臥病楚人山。

  幽獨移佳境,清深隔遠關。

  寒空見鴛鷺,回首憶朝班。


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2017126

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