1. ここ十日間程度PCの調子が悪くレジスタでの修正と削除などで数日かかって本日夕方からやっとホームページの作成ができるようになりました。現在、サイト全体で500ページ、まだ、ドーム球場のホームベース盤くらいしかできていません。希望を大きく持ってサイトつくりをやっています。目標漢詩ページ100万ページ!。一生かかると思います。(2011.6/30 3000首を超えました)
いま、公開しているサイトは以下の通りです。
(1) 漢詩総合サイト 漢文委員会 漢詩ZERO          http://kanbuniinkai7.dousetsu.com/
(2) 漢詩倶楽部 ショパンやモーツワルト、ヴィバルディを聞きながら、漢詩を読むページ
            ジオシティーズ漢詩倶楽部           http://3rd.geocities.jp/miz910yh/
(3) 漢詩総合サイト 漢文委員会kanbun-iinkai           http://www10.plala.or.jp/kanbuniinkai/       
(4) 漢詩サイト 漢文委員会kanbun-iinkai  fc2倶楽部   http://kanbuniinkai.web.fc2.com/
(5) 漢詩総合サイト 漢文委員会kanbun-iinkai        http://www47.atwiki.jp/kanbuniinkai11/

 昔書かかれた漢詩は、たくさん残っています。ただ訳して紹介するだけでなく。その背景とか、傾向、影響・・・・総合的にとらえていきたいと考えています。

2.  今日は漢文委員会のサイトを紹介しましたが、基本的な考え方について整理します。
 中国唐時代宋時代、漢詩は最大の発展をしました。杜甫、李白、王維、孟浩然は同時期の詩人ですが一つの街で同時期に過ごしているのです。お互いの良さをたたえあい、尊敬しあって、偉大な詩が多く作られ、残されたのです。漢詩は、諸々の決まりで作られていますが、漢詩のいいところは決まり事ではありません。中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する・・・・・・・理想を述べているのです。素敵な詩をたくさん載せます。今までの漢詩のページとちょっと違っています。きっと楽しくなると思います。そして、漢詩はたくさん残されていますが、紹介されているのは少しだけです。昔の時代に作られたものをこの漢詩のサイトに一つ一つ積み上げるように紹介していきます。

 新しい感覚で、古い時代の詩歌を解釈していきます。

 その詩歌の作られた背景を考え、解説をしていきます。

 その詩が理解できたら、あるいは好きになったら、誰かに出す、「お手紙」「メール」などの季節の言葉に変えて、書き込まれたら、相手の方のあなたに対しての好感度は高くなるし、手紙を書く楽しさが増します。心豊かになると思います。

 漢詩を学校で、勉強で習った時に、好きになった人は少ないと思います。問題は文法のとらえ方、教え方にあり、読み方にあるのです。英語の学習に文法ほどつまらないものはありませんでした。

 文法が要らないというわけではなく、高度に正しく理解するために必要なのであり、漢詩を読むのに好きになるのに必要ではないのです。

 日本人は漢字を見て、意味が分かります。読むことができるのです。だから、江戸時代の人は、江戸時代の言葉で呼んだのです。江戸や明治ではないので、21世紀の漢詩の読み方、感じ方でページを作っていきます。

3. 詩人は、生きていく力が強い人、困難な状況を経験すればするほど、心に残る詩を残しています。画家も、音楽家も、その世界を革新し、打ち勝っていく力を芸術にぶつけています。人まねをした詩もたくさんありますが、心を打たれることはありまません。また、貧乏こそが、その芸術性を高めてくれる栄養素化もしてません。

4. ホームページ作成ソフトは ソースネクストの HP ZERO を使い始めました。まさに目から鱗がとれた感じで作成できます。HPビルダーも使用しています。このブログで、時々 HPZERO、HPビルダーなどにも触れていきたいと思っています。



李白の詩 連載中 7/12現在 75首

2011・6・30 3000首掲載
漢文委員会 ホームページ それぞれ個性があります。
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李商隠の女詞特集ブログ連載中
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