746-024卷一七六 魯郡堯祠送竇明府薄華還西京(卷十六(二)九八五)

 

 

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魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

#21§5-4元和聖德詩

・3 夔州での生活の『月』(3)

浣溪沙八首其二 (01/06)

#1《嘲友人一首》 〔李 充

《秋怨》

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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【字解集】 18. 夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9805

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01#21§5-4元和聖德詩 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9828

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

杜甫研究【月】について 4.-4-2 夔州での生活境の中での『月』(3)   Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9822

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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746-024卷一七六 魯郡堯祠送竇明府薄華還西京(卷十六(二)九八五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9820

(魯郡の堯祠において送別の宴が開かれ、竇華明府が西京、長安に帰るを送った際の詩である。)

あしたに、いにしえの駿馬の名「犂眉騧」にも比すべき名馬に乗り、鞭うって千里のたびに向かおうと思うが、病気のため臥せていたので、鞭を挙げる力さえないから、馬を走らせることができない。

ここで、無理強いして、つまり、疾病を助けてどこへ行くかといえば、角巾を戴き、ことさらに微服をきて、堯祠の南に向かうのは、竇明府の餞宴場所に急いで行くためである。

しだれ柳の枝条が土手を掃くほどに垂れて、日の光さえ届かないほどである、石門から流れる水は、噴き出て、そこに日がさして、金沙潭となって輝いている。

  

746-024 

魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

(卷十六(二)九八五) -#1

全唐詩 176-16

李白集校注卷十六(二)九八五

李太白集巻十六16

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9820

 

魯中送二從弟赴舉之西京

〈一作「送族弟鍠」〉

魯客向西笑,君門若夢中。霜凋逐臣髮,日憶明光宮。

復羨二龍去,才華冠世雄。平衢騁高足,逸翰凌長風。

舞袖拂秋月,歌筵聞蚤鴻。送君日千里,良會何由同。

 

卷一八二 魯中都東樓醉起作(卷二三(二)一三二九)         昨日東樓醉,還應     五言絶句

182-04 魯中都東樓醉起作

魯中都東樓醉起作

昨日東樓醉,還應倒接

阿誰扶上馬,不省下樓時。

 

卷一八三 魯東門觀刈蒲(卷二四(二)一四一七)         魯國寒事早,初霜   古詩十句

183-20 魯東門觀刈蒲 

魯國寒事早,初霜刈渚蒲。揮鐮若轉月,拂水生連珠。此草最可珍,何必貴龍鬚。

織作玉牀席,欣承清夜羅衣能再拂,不畏素塵蕪。             

 

卷一七五 魯郡堯祠送五之琅琊(卷十六(二)九八五)  堯沒三千,青松   五言律詩

                175-015

堯沒三千,青松古廟存。送行奠桂酒,拜舞清心魂。

日色促歸人,連歌倒芳樽。馬嘶俱醉起,分手更何言。

 

卷一七六-04 魯郡堯祠送張十四遊西北(卷十七(二)一○○一)猛虎伏尺草 古詩十句

魯郡堯祠送張十四遊西北

猛虎伏尺草,雖藏難蔽身。

有如張公子,骯髒在風塵。

豈無橫腰劒,屈彼淮陰人。

擊筑向北燕,燕歌易水濱。

歸來泰山上,當與爾爲鄰。

 

卷一七六 魯郡堯祠送竇明府薄華還西京(卷十六(二)九八五)朝策犁眉騧     雑言古詩8分割

               175-16

朝策犂眉騧,舉鞭力不堪。

扶愁疾向何處,角巾微服堯祠南。

長楊掃地不見日,石門噴作金沙潭。

#2

笑誇故人指境,山光水色青於藍。

廟中往往來擊鼓,堯本無心爾何苦。

門前長跪雙石人,有女如花日歌舞。

#3

銀鞍繡轂往復迴,簸林蹶石鳴風雷。

遠煙空翠時明滅,白鷗歷亂長飛雪。

紅泥亭子赤闌干,碧流環轉青錦湍。

#4

深沈百丈洞海底,那知不有蛟龍蟠。

君不見綠珠潭水流東海,綠珠紅粉沈光彩。

綠珠樓下花滿園,今日曾無一枝在。

#5

昨夜秋聲閶闔來,洞庭木落騷人哀。

遂將三五少年輩,登高遠望形神開。

生前一笑輕九鼎,魏武何悲銅雀臺。

#6

我歌白雲倚牕牖,爾聞其聲但揮手。

長風吹月度海來,遙勸仙人一杯酒。

酒中樂酣宵向分,舉觴酹堯堯可聞。

#7

何不令繇擁篲橫八極,直上青天揮浮雲。

高陽小飲真瑣瑣,山公酩酊何如我。

竹林七子去道,蘭亭雄筆安足誇。

#8

堯祠笑殺五湖水,至今顦悴空荷花。

爾向西秦我東越,暫向瀛洲訪金闕。

藍田太白若可期,爲余掃灑石上月。

 


卷一七九 攜妓登梁王棲霞山孟氏桃園中(卷二十(二)一一六一)碧草已滿地   雑言古詩2分割

碧草已滿地,柳與梅爭春。  179-08

謝公自有東山妓,金屏笑坐如花人。

今日非昨日,明日還復來。

白髮對綠酒,強歌心已摧。

君不見梁王池上月,昔照梁王樽酒中。

梁王已去明月在,黃鸝愁醉啼春風。

分明感激眼前事,莫惜醉臥桃園東。

 

卷一七一 贈從弟冽(卷十二(一)七九九)      楚人不識鳳,重價            五言古詩 4分割

贈從弟冽                   巻171-012

楚人不識鳳,重價求山雞。             

獻主昔云是,今來方覺迷。             

自居漆園北,久別咸陽西。             

風飄落日去,節變流鶯啼。             

桃李寒未開,幽關豈來蹊。             

逢君發花萼,若與青雲齊。             

及此桑葉綠,春蠶起中閨。             

日出布穀鳴,田家擁鋤犁。             

顧余乏尺土,東作誰相攜。             

降霖雨,公輸造雲梯。             

羌戎事未息,君子悲塗泥。             

報國有長策,成功羞執珪。             

無由謁明主,杖策還蓬藜。             

他年爾相訪,知我在磻溪。             

 

卷別

李白集校注

全唐詩

李太白集

卷十六(二)九八五

卷一七六-16

十五16

詩題

魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

文體

雜言古詩

 

詩序

0

     初句

朝策犂眉騧

天寶四年  746  46

作地點

東魯・魯郡(河南道 / 兗州 / 魯郡) 堯祠

及地點

河北道、各地にて游

 

 

 

交遊人物/交遊地點

交遊人物/交遊地點

縣令竇明府  (東魯・魯郡(河南道 / 兗州 / 魯郡)

 

魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

(魯郡の堯祠において送別の宴が開かれ、竇華明府が西京、長安に帰るを送った際の詩である。)

朝策犂眉騧,舉鞭力不堪。

あしたに、いにしえの駿馬の名「犂眉騧」にも比すべき名馬に乗り、鞭うって千里のたびに向かおうと思うが、病気のため臥せていたので、鞭を挙げる力さえないから、馬を走らせることができない。

扶愁疾向何處,角巾微服堯祠南。

ここで、無理強いして、つまり、疾病を助けてどこへ行くかといえば、角巾を戴き、ことさらに微服をきて、堯祠の南に向かうのは、竇明府の餞宴場所に急いで行くためである。

長楊掃地不見日,石門噴作金沙潭。

しだれ柳の枝条が土手を掃くほどに垂れて、日の光さえ届かないほどである、石門から流れる水は、噴き出て、そこに日がさして、金沙潭となって輝いている。

#2

笑誇故人指境,山光水色青於藍。

廟中往往來擊鼓,堯本無心爾何苦。

門前長跪雙石人,有女如花日歌舞。

#3

銀鞍繡轂往復迴,簸林蹶石鳴風雷。

遠煙空翠時明滅,白鷗歷亂長飛雪。

紅泥亭子赤闌干,碧流環轉青錦湍。

#4

深沈百丈洞海底,那知不有蛟龍蟠。

君不見綠珠潭水流東海,綠珠紅粉沈光彩。

綠珠樓下花滿園,今日曾無一枝在。

#5

昨夜秋聲閶闔來,洞庭木落騷人哀。

遂將三五少年輩,登高遠望形神開。

生前一笑輕九鼎,魏武何悲銅雀臺。

#6

我歌白雲倚牕牖,爾聞其聲但揮手。

長風吹月度海來,遙勸仙人一杯酒。

酒中樂酣宵向分,舉觴酹堯堯可聞。

#7

何不令繇擁篲橫八極,直上青天揮浮雲。

高陽小飲真瑣瑣,山公酩酊何如我。

竹林七子去道,蘭亭雄筆安足誇。

#8

堯祠笑殺五湖水,至今顦悴空荷花。

爾向西秦我東越,暫向瀛洲訪金闕。

藍田太白若可期,爲余掃灑石上月。

 

(魯郡の堯祠に竇明府薄華の西京に還えるを送る)

朝に 犂眉の騧に策ち,鞭を舉げて 力 堪えず。

いて 愁疾を扶け 何れの處に向わん,角巾 微服 堯祠の南。

長楊 地を掃うて 日を見ず,石門 噴いて作る 金沙の潭。

 

酒宴 01 

《魯郡堯祠送竇明府薄華還西京》現代語訳と訳註解説

(本文)

魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

朝策犂眉騧,舉鞭力不堪。

扶愁疾向何處,角巾微服堯祠南。

長楊掃地不見日,石門噴作金沙潭。

 

(下し文)

(魯郡の堯祠に竇明府薄華の西京に還えるを送る)

朝に 犂眉の騧に策ち,鞭を舉げて 力 堪えず。

いて 愁疾を扶け 何れの處に向わん,角巾 微服 堯祠の南。

長楊 地を掃うて 日を見ず,石門 噴いて作る 金沙の潭。

 

(現代語訳)

(魯郡の堯祠において送別の宴が開かれ、竇華明府が西京、長安に帰るを送った際の詩である。)

あしたに、いにしえの駿馬の名「犂眉騧」にも比すべき名馬に乗り、鞭うって千里のたびに向かおうと思うが、病気のため臥せていたので、鞭を挙げる力さえないから、馬を走らせることができない。

ここで、無理強いして、つまり、疾病を助けてどこへ行くかといえば、角巾を戴き、ことさらに微服をきて、堯祠の南に向かうのは、竇明府の餞宴場所に急いで行くためである。

しだれ柳の枝条が土手を掃くほどに垂れて、日の光さえ届かないほどである、石門から流れる水は、噴き出て、そこに日がさして、金沙潭となって輝いている。

 

(訳注)

魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

1.  (魯郡の堯祠において送別の宴が開かれ、竇華明府が西京、長安に帰るを送った際の詩である。)

竇華 前年に「任城六父を送る」詩中にあった、竇公であろうが、この人物については不詳である。

對雪奉餞任城六父秩滿歸京(卷十六(二)九八四)

龍虎謝鞭策,鵷鸞不司晨。君看海上鶴,何似籠中鶉。

獨用天地心,浮雲乃吾身。雖將簪組狎,若與煙霞親。

季父有英風,白眉超常倫。一官即夢寐,屣歸西秦。

竇公敞華筵,墨客盡來臻。燕歌落胡雁,郢曲迴陽春。

征馬百度嘶,遊車動行塵。躊躇未忍去,戀此四座人。

餞離駐高駕,惜別空殷勤。何時竹林下,更與步兵鄰。

(雪に對して任城の六父、秩滿ちて京に歸るを餞けし奉る)

龍虎は、鞭策を謝し,鵷鸞は、晨を司どらず。君は看よ 海上の鶴を,何に似るか 籠中の鶉。

獨り 天地の心を用いれば,浮雲 乃ち吾身なり。簪組をって狎るると雖も,煙霞と親しむが若し。

季父 英風有り,白眉 常倫に超ゆ。一官 即ち夢寐【むび】,屣をして 西秦に歸る。

竇公 華筵を敞【ひろ】くし,墨客 盡く來り臻【いた】る。燕歌 胡雁を落し,郢曲 陽春に迴る。

征馬は百度び嘶き,遊車は行塵を動かす。躊躇して未だ去るを忍びず、此の四座の人を戀う。

離を餞けて高駕を駐め,惜別して 空しく 殷勤。何の時か 竹林の下,更に步兵と鄰とす。

 

朝策犂眉騧,舉鞭力不堪。

あしたに、いにしえの駿馬の名「犂眉騧」にも比すべき名馬に乗り、鞭うって千里のたびに向かおうと思うが、病気のため臥せていたので、鞭を挙げる力さえないから、馬を走らせることができない。

犂眉騧 十六春秋に「姚襄、乗ずるところの駿馬を犂眉騧という、日に行くこと千里。」とあり、黄色の馬で、黒眉であることを言う。。”王琦注:“《十六國春秋》:「姚襄所乘駿馬曰黧眉騧,日行千里。」《説文》:「騧,黃馬黑喙也。」黧,

 

扶愁疾向何處,角巾微服堯祠南。

ここで、無理強いして、つまり、疾病を助けてどこへ行くかといえば、角巾を戴き、ことさらに微服をきて、堯祠の南に向かうのは、竇明府の餞宴場所に急いで行くためである。

角巾 胡三省の通鑑註に「幅巾は横幅を以てこれをなす。角巾は巾の角なるもの、郭林宗、雨に遭うて、巾の一角墊す。すなわち、角巾」とある。敷物、掛けるもの、

 

長楊掃地不見日,石門噴作金沙潭。

しだれ柳の枝条が土手を掃くほどに垂れて、日の光さえ届かないほどである、石門から流れる水は、噴き出て、そこに日がさして、金沙潭となって輝いている。