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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-229 戲作俳諧體遣悶二首其二(卷二○(四)頁一七九四)注(1246) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10200

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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747-024崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10212

(崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09-07 贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 


 

747-24

酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二二)

全唐詩巻178-20

李白集校注卷十九(二)一一二○

李太白集巻18-20

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10212

 

詶崔侍御   

(崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

 

(崔侍御に詶ゆ)             

嚴陵は 萬乘に從って遊ばず,空山に 歸臥して 碧流に釣る。

自是 客星 帝座を辭し,元もと 太白の揚州に醉うに非らず。

 

  詶崔侍御

嚴陵不從萬乘遊歸臥空山釣碧流自是客星辭帝坐

元非太白醉揚州嚴子陵事/見二巻註

 

卷別

李白集校注

全唐詩

李太白集

卷十九(二)一一二○

178-20

18-20

詩題

酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二○)【酬崔侍御成甫】

文體

七言絶句

 

詩序

0

     初句

嚴陵不從萬乘

天寶四年  745  45

 

作地點

江寧(江南東道 / 潤州 / 江寧)

及地點

揚州 (淮南道 揚州 揚州別名:廣陵、淮南、淮海

 

0

 

 

 

0

0

 

交遊人物/交遊地點

摂監察御史 崔成甫   當地交遊(江南東道 潤州 江寧)

 

 

(訳注)

詶崔侍御

1. (崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

2. 崔侍御 崔成甫。

3. 題意 崔作〈贈李十二白〉,李答詩〈酬崔侍御〉。まず、崔成甫が、次の七言絶句の詩を李白に贈った「我是瀟湘放逐臣,君辭明主漢江濱。天外常求太白老,金陵捉得酒仙人。」(我は是瀟湘に放逐の臣、君は明主を辞して 漢江の濱。天外 太白老を常に求む、金陵 酒仙人を得 捉えたり。)

この贈られた詩に対して返した師である。747年揚州から金陵・武昌あたりに遊び、山に隠れた。

 

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

4 嚴陵 厳 光(げん こう、紀元前39 - 41年)は中国・後漢時代初期の隠者・逸民。字は子陵、別名は遵。厳光が釣りをしていた場所(桐廬県の南、富春江の湖畔)は「厳陵瀬」と名づけられた。釣臺は東西に一つずつあり、高さはそれぞれ数丈、その下には羊裘軒・客星館・招隠堂があった。北宋の政治家・范仲淹は厳光の祠堂を修復し、「厳先生祠堂記」を撰写しその中で「雲山蒼蒼、江水泱泱。先生之風、山高水長」と厳光の高尚な気風を賞賛した。会稽郡余姚県(浙江省余姚市)の出身。若くして才名あり、のちの光武帝となる劉秀と同門に学ぶ。劉秀が皇帝となると、厳光は姓名を変えて身を隠した。光武帝はその才能を惜しみ行方を捜させたところ、後斉国で羊毛の皮衣を着て沢の中で釣りをしているところを見いだされて、長安に召し出された。宮中の作法に詳しい司徒の侯覇が厳光と親しかったが、厳光は細かい礼に従わず、光武帝はそれでも「狂奴故態を改めず」と笑っただけだった。

5. 万乗 皇帝のこと。一万台の戦車の意で、それだけの兵力を微発出来るのは皇帝だけであることから。

 

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

6. 客星 常には見えず、一時的に現れる星。彗星 (すいせいや新星など。きゃくせい。きゃくしょう。客星御座を犯す《「後漢書」逸民伝から。「御座」は、天子の位》身分の低い者が、天子の位をねらうこと。客星帝座を犯す。客星帝座を犯す「客星御座(ござ)を犯す」に同じ。

7. 帝座 天帝がいるとされる星座。かつて厳光は光武帝を訪れ、以前友人同士だったので、一緒に眠ったが、厳光が光武帝の腹に足をのせたところ、天門係の臣下が『客星帝座を犯す』と注意したという。

8. 太白 太白(たいはく)は、以下の物を指す。いずれも同一視されることが多い。 古代中国での金星 · 宵の明星 - 中国では、古くは、宵の明星と暁の明星とを別々の星と考えており、明けの明星を「啓明」(けいめい)、宵の明星を「長庚」(ちょうこう)、と呼び分けていた。「太白」は金星そのものの他に、宵の明星=「長庚」を指す。 虚空蔵菩薩 · 太白金星 - 中国の、金星を司る仙人。「西遊記」によく登場する。