漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之のブログ 女性詩、漢詩・建安六朝・唐詩・李白詩 1000首:李白集校注に基づき時系列に訳注解説

李白の詩を紹介。青年期の放浪時代。朝廷に上がった時期。失意して、再び放浪。李白の安史の乱。再び長江を下る。そして臨終の歌。李白1000という意味は、目安として1000首以上掲載し、その後、系統別、時系列に整理するということ。 古詩、謝霊運、三曹の詩は既掲載済。女性詩。六朝詩。文選、玉臺新詠など、李白詩に影響を与えた六朝詩のおもなものは既掲載している2015.7月から李白を再掲載開始、(掲載約3~4年の予定)。作品の作時期との関係なく掲載漏れの作品も掲載するつもり。李白詩は、時期設定は大まかにとらえる必要があるので、従来の整理と異なる場合もある。現在400首以上、掲載した。今、李白詩全詩訳注掲載中。

李白集校注〔二〕巻十九 古今體詩三十六首

▼絶句・律詩など短詩をだけ読んでいたのではその詩人の良さは分からないもの。▼長詩、シリーズを割席しては理解は深まらない。▼漢詩は、諸々の決まりで作られている。日本人が読む漢詩の良さはそういう決まり事ではない中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する理想を述べているのをくみ取ることにあると思う。▼詩人の長詩の中にその詩人の性格、技量が表れる。▼李白詩からよこみちにそれているが、途中で孟浩然を45首程度(掲載済)、謝霊運を80首程度(掲載済み)。そして、女性古詩。六朝、有名な賦、その後、李白詩全詩訳注を約4~5年かけて掲載する予定で整理している。
その後ブログ掲載予定順は、王維、白居易、の順で掲載予定。▼このほか同時に、Ⅲ杜甫詩のブログ3年の予定http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/、唐宋詩人のブログ(Ⅱ李商隠、韓愈グループ。)も掲載中である。http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-rihakujoseishi/,Ⅴ晩唐五代宋詞・花間集・玉臺新詠http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-godaisoui/▼また漢詩理解のためにHPもいくつかサイトがある。≪ kanbuniinkai ≫[検索]で、「漢詩・唐詩」理解を深めるものになっている。
◎漢文委員会のHP http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/profile1.html
Author:漢文委員会 紀 頌之です。
大病を患い大手術の結果、半年ぶりに復帰しました。心機一転、ブログを開始します。(11/1)
ずいぶん回復してきました。(12/10)
訪問ありがとうございます。いつもありがとうございます。
リンクはフリーです。報告、承諾は無用です。
ただ、コメント頂いたても、こちらからの返礼対応ができません。というのも、
毎日、6 BLOG,20000字以上活字にしているからです。
漢詩、唐詩は、日本の詩人に大きな影響を残しました。
だからこそ、漢詩をできるだけ正確に、出来るだけ日本人の感覚で、解釈して,紹介しています。
体の続く限り、広げ、深めていきたいと思っています。掲載文について、いまのところ、すべて自由に使ってもらって結構ですが、節度あるものにして下さい。
どうぞよろしくお願いします。

749年 13《答族姪僧中孚贈玉泉仙人掌茶并序(卷十九(二)一一二七)》  余聞荊州漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10555

749年 13《答族姪僧中孚贈玉泉仙人掌茶并序(卷十九(二)一一二七)》  余聞荊州

 

 

749年 13《答族姪僧中孚贈玉泉仙人掌茶并序(卷十九(二)一一二七)》  余聞荊州漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10555

私は荊州の玉泉寺の事を聞いているが、清溪秀壁の連山の近くにあるということである。

そこには、山洞があり、往往乳窟と称するものがあって、窟中には、玉泉が交流しており、

そして又、窟中には、白い蝙蝠がいて、その大さは鴉のようであるという。

仙経を按ずるに、蝙蝠は、別名、仙鼠という。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

(序文)

余聞州玉泉寺。近清溪諸山。山洞往往有乳窟。窟中多玉泉交流。其中有白蝙蝠大如鴉。按仙經。蝙蝠一名仙千歳之後。體白如雪。則倒懸。葢飲乳水而長生也。其水邊處處有茗草羅生。枝葉如碧玉。惟玉泉真公常采而飲之。年八十餘歳。顔色如桃花。而此茗清香滑熟。異於他者。所以能還童振枯。扶人壽也。余遊金陵。見宗僧中孚。示余茶数十片。拳然重疊。其狀如手。號為仙人掌茶。葢新出乎玉泉之山。曠古未覿。因持之見遺。兼贈詩。要余荅之。遂有此作。後之高僧大隱。知仙人掌茶。發乎中孚禪子及青蓮居士李白也。

 

 

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。


続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#8漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10548

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#8

 

2018520       の紀頌之"6"つの校注Blog

2018520

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌#8

張中丞傳後敘#12

觀公孫大娘弟子舞#2

上行盃二首 其二

雜詩六首其二

8.烏孫族と月氏族

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

手術入院します。521日より約一か月程度お休みの予定です。

 

2018520

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#8...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-3-4《張中丞傳後敘#12》〔〕Ⅱ漢文委員...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-250#3 觀公孫大娘弟子舞劍器行並序(卷二○(四)一八一...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (434)回目《孫光憲巻八38上行盃二首 其二》 漢文委員会ブログ10635 (05/20)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-19 雜詩六首其二 擬客從遠方來〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅳ 政略婚) 《§-1 烏孫王に嫁いだ細君》8. 烏孫族と月氏族 漢文

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#8漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10548

近いところでは、李北海の如き、一代の文名を負うで、衆望を博し得たるに拘わらず、遂に杖殺されて、折角の英風豪気も、今は求むるに由なし。

裴尚書も、それと一輩の人物で、その死後に於ては、三尺の土墳が、蓬嵩荊棘のあいだに残っているばかりである。

自分らは、青年時のころより、かの范蠡を学んだし、五湖に浮んで、この浮世を離れたいと思って居たのであるが、この二人の跡を見ると、愈よ鐘鼎の盛をほこる彼の卿相の位などには、目もくれず、決然として高踏しようと思うのである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 


続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#7漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10541

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#7

 

 

2018519

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌#7

張中丞傳後敘#11

觀公孫大娘弟子舞#2

上行盃二首其一

雜詩六首其一 擬青青河

7.武帝の匈奴経略と張騫の西域行

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

手術入院します。521日より約一か月程度お休みの予定です。

 

2018519

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#7...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-3-3《張中丞傳後敘#11》〔〕Ⅱ漢文委員...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-250#2 觀公孫大娘弟子舞劍器行並序(卷二○(四)一八一...

甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (433)回目《孫光憲巻八37上行盃二首其一 》 漢文委員会ブログ10628 (05/19)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-18 雜詩六首其一 擬青青河畔草〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅳ 政略婚 《§-1烏孫王に嫁いだ細君 7.武帝の匈奴経略と張騫の西域行 漢文委

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


  

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#7漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10541

巌子陵は、漢の光武帝に向って、高く拝礼し、あくまで處士の節を屈しはしなかったが、これこそ、我が平生欽慕するところであって、こう成れば、何も必ずしも、長剣で頤を支へ、そして、玉階の前に立って、傲然と偉そうに構えるにも及ばない。

つまりは、平生の修養が大切で、自分に確固たる根柢がありさえすれば、格別威張って見るといふ様な了見も起らず、従って、安泰である。ここに至れば、達も貴ぶに足らず、窮も悲むに足らず、この身は、窮達の外に超然独立して居るわけである。

むかし、韓信は、絳侯周勃、灌嬰の手合と一緒に並べられることを愧じ、禰衡も亦た、陳長文・司馬伯達を以て屠沽の兒と見做し、これと遊ばなかったというが、これ等は、まだまだ修養が足らず、兎角自分で偉がるという風があったから、その末路は、ついに悲惨を免れなかった。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 

続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#6漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10534

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#6

 

2018518

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌#6

張中丞傳後敘#10

觀公孫大娘弟子舞劍器行#1

【字解集】定西番・河滿子

【字解集】・學阮步兵・擬

6. その後の漢帝国と匈奴との

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

2018518

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#6...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-3-2《張中丞傳後敘#10》〔〕Ⅱ漢文委員...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-250#1 觀公孫大娘弟子舞劍器行並序(卷二○(四)一八一...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

2018年5月18 の紀頌之"6"つの校注Blog (05/18)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

4.王素・邁遠 五首【字解集】 ・學阮步兵 ・擬樂府四首  ...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

2018年5月18日の紀頌之"6"つの校注Blog

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


  

 

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#6漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10534

かくの如く考えてくると、この世の中は、まことに危険極まるもので、冠履顛倒などは、まだしもの事、どうかすると、何も知らないのに、飛んでもない 禍を受けることさえある。かつて、君と心を論じ、君の手を握り、しんみりと話し込んだことがあるが、榮辱は、余に於ては、何でも無いことで、全然意に介するに足らぬ。

孔子の聖を以てして、鳳凰翔らず、麒麟郊に至らざるは、人君の失徳に本づいたもので、そんな庭へは往くことが出できないといわれたが、王堕は、却って董龍を嘲って、何の鶏狗ぞ、そんな者は、とても国士の相手には成らぬといった。それで、孔子は無難であったが、王堕は、その秀に、一命を喪うようなことに成った。

されば、一生、傲岸に構えで居ると、世人と和合することが出来ず、従って、恩を受くる機会は少く、中間の媒者は、徒に骨を折るばかりで、平生の夙志も、多くは相違うで、決して、成功せぬものである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 

 

続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#5漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10527

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#5

 

  

2018517

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌#5...

5月17日校注Blog

【字解集】 ・寄裴施・鄭典設

【字解集】定西・河滿・玉蝴

5月17日校注Blog

6. その後の漢帝国と匈奴との関係

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

 

2018517

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#5...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-3-1《張中丞傳後敘#9》〔〕Ⅱ漢文委員会...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-集-35 767-【字解集】 2首・寄裴施州・鄭典設自施州歸 Ⅲ...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (432)回目《孫光憲【字解集】-13・定西番二首 ・河滿子 ・玉蝴蝶 ・八拍蠻 ・竹枝二首 ・思帝》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10621 (05/17)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#3邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅳ 政略婚) 《§-1 烏孫王に嫁いだ細君》6. その後の漢帝国と匈奴との関係 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10630

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


 749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#5漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10527

されば、黄金を散じ盡すも.まじわりを結ぶこともできず.白髪頭になるまで、一経を窮めて儒者であるといっているような生まじめな者は、兎角軽んぜられて、誰も相手にしてくれない。

されば、談笑の間に於いて、よく慎まなければ、飛んでもない禍の種を蒔いて、顔色を失うこともあるので、かの小人の讒言をなすは、蒼蝿の営々たるが如く貝錦の燦爛たるが如くで、謗聲は喧しく四辺に起るものである。

讒言などは、もと根拠の無いものであるといふことが分っていても、何度も繰り返せば、いつしか信じられることになり、恐るべき結果を生ずる。早い話が、曾參は、孔子の門人、決して、人を殺すものでもないが、それが人を殺したといつて告げて凍ると、一二度までは善いが、三人目には、その母も、どうやら之を信じ、連累を恐れて、自分が逃げ出すといふ射撃、親身の母でさへ、そのとおりで、あかの他人なる君臣の間に於いては、なおさらの事である。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 


続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#4漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10520

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#4

 

 

2018515

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌有懷-#4...

張中丞傳後敘#8

鄭典設自施州歸-#8

竹枝二首其二

擬樂府四首其四#2

4. 匈奴遊牧王国の出現

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

2018515

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#4...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-2-6《張中丞傳後敘#8》〔〕Ⅱ漢文委員会...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-249#8 鄭典設自施州歸(卷二○(四)一八一二)#8 「」...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (430)回目《孫光憲巻八37竹枝二首其二 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10607 (05/15)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#2邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅳ 政略婚) 《§-1 烏孫王に嫁いだ細君》4. 匈奴遊牧王国の出現 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10616

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#4漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10520

方今の世は、玉石混淆、賢愚別なしというようなものであって、魚目は、我が孤僻を笑って、明月の珠と同じうせんことを請う。

あの穆王の驊騮の如き名馬が、行きあぐねて、秣さへ食いかねて居るに反して、足不自由なの驢馬は、得意気に春風に嘶いて居る。

それから、折楊皇華のような極めて浅薄な曲は、流俗の好みに合い、晋の平公のようなものは、琴を聴くに際して、おのが身の徳の薄きを忘れて、無理に清角の調べを所望したというほどのものである。

巴人の陽春曲は、極めて低劣なものでが、それが流行して、陽春の如き音調は、誰も和するものなくなっているし、卞和が初めて玉璧を献じた時は、誰も見分けるものが無くて、卞和は君主を欺く罪に坐して、足を斬られたといふが、今でもその通りである。このように、世上の常態は、極めて下賎なものを貴んで、立派なものは、却って卑められて、誰も顧るものが無い。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 

馬 001

続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#2漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10506

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#2

 

 

2018513

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌-#2...

張中丞傳後敘 #5

鄭典設自施州歸-#6

八拍蠻  孔雀

擬樂府四首其四#1

2.烏孫に嫁いだ細君

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

2018513

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#2...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-2-4《張中丞傳後敘#6》〔〕Ⅱ漢文委員会...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-249#6 鄭典設自施州歸(卷二○(四)一八一二)#6 「」...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (428)回目《孫光憲巻八35八拍蠻  孔雀》 漢文委員会(05/13)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅳ 政略婚) 《§-1 烏孫王に嫁いだ細君》2. 最涯の地烏孫に嫁いだ細君 漢文委員会

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)》#2漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10506

君は、余を思い出でられ、今頃は酒に対して、夜の霜白く極めて寒いのをこらえているだろうといいつつ、井欄の氷が崢嶸として高く積み上げた様なのを見て、ひとり淋しく、打澄ましていた。

それがやがて豁然として大悟し、人生の飄忽としで、果敢なきは、百年の命の内に限られて居るから、生きて居る間に、酒でも飲んで、のびのびと心気を養ひ、萬古の愁情を消遣するのが第一だというので、獨酌して吟輿を縦ままにされた。

彼の闘鶏の兒輩は、鶏の頭に狸膏を塗ったり、鶏の蹴爪に金を嵌めたり、さまざまの事をして、勝を争い、その技に長けて居るところから、天子の眷顧を得、鼻息で虹を吹くという様な素張らしい勢であるが、君は、到底、そんな眞似をすることはできない。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 

続きを読む

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)(從郁賢皓《謫仙》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10590

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)

 

 

2018512

の紀頌之"6"つの校注Blog

答王十二寒夜獨酌有懷

張中丞傳後敘 #5

鄭典設自施州歸-#5

孫光憲 玉蝴蝶

擬樂府四首其三#3

5月12 の校注Blog

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

2018512

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)(從...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳§-2-3《張中丞傳後敘#5》〔〕Ⅱ漢文委員...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-249#5 鄭典設自施州歸(卷二○(四)一八一二)#5 「」...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (427)回目《孫光憲巻八34玉蝴蝶  春欲》 紀頌之10586 

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#3邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅳ 政略婚) 《§-1 烏孫王に嫁いだ細君》1. 和蕃公主紀頌之の漢詩ブログ10588

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


  

749年 12《答王十二寒夜獨酌有懷(卷十九(二)一一四三)(從郁賢皓《謫仙》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10590

(友人の王十二が詩を寄せたので、その人に答えた詩であるが、李白の人生観を述べ、王十二についてもその不遇を思い戒めたものである)

昨夜、呉地に於ては、大雪が降ったとかで、子猷に比すべき王君は、佳興勃発し、舟に乗り出しかねないほどの勢いである。

その時、萬里の遠きに亙れる雪げの雲は、碧山を捲き去り、青天の中間に、ずっと道を開いて、そこから、弧月が流れ出した。

月の色は、滄涼寒冷、天の河は、いとも清く、澄みわたり、北斗は錯落、宵の明星は爛然として照り輝き、無論、その時は、雪が晴れて、乾坤一色、白銀の世界を現出した。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 3

 

 

12. 荅王十二寒夜獨酌有懷

〈此詩,蕭士贇云是僞作〉

昨夜中雪,子猷佳興發。

萬里浮雲卷碧山,青天中道流孤月。

孤月滄浪河漢清,北斗錯落長庚明。

#2

懷余對酒夜霜白,玉牀金井冰崢嶸。

人生飄忽百年,且須酣暢萬古情。

君不能狸膏金距學雞,坐令鼻息吹虹霓。

#3

君不能學哥舒,橫行青海夜帶刀,西屠石堡取紫袍。

吟詩作賦北牕裏,萬言不直一杯水。

世人聞此皆掉頭,有如東風射馬耳。

#4

魚目亦笑我,請與明月同。

驊騮拳跼不能食,蹇驢得志鳴春風。

折楊皇華合流俗,晉君聽琴枉清角。

巴人誰肯和陽春,楚地由來賤奇璞。

#5

黃金散盡交不成,白首爲儒身被輕。

一談一笑失顏色,蒼蠅貝錦喧謗聲。

曾參豈是殺人者,讒言三及慈母驚。

#6

與君論心握君手,榮辱於余亦何有。

孔聖猶聞傷鳳麟,董龍更是何雞狗。

一生傲岸苦不諧,恩疏媒勞志多乖。

#7

嚴陵高揖漢天子,何必長劍拄頤事玉階?

達亦不足貴,窮亦不足悲。

韓信羞將絳灌比,禰衡恥逐屠沽兒。

#8

君不見李北海,英風豪氣今何在?

君不見裴尚書,土墳三尺蒿棘居。

少年早欲五湖去,見此彌將鐘鼎疎。

 

 

13. 答族侄僧中孚贈玉泉仙人掌茶

常聞玉泉山,山洞多乳窟。

仙鼠如白鴉,倒懸清溪月。

茗生此中石,玉泉流不歇。

#2

根柯灑芳津,採服潤肌骨。

叢老卷綠葉,枝枝相接連。

曝成仙人掌,似拍洪崖肩。

舉世未見之,其名定誰傳。

#3

宗英乃禪伯,投贈有佳篇。

清鏡燭無鹽,顧慚西子妍。

朝坐有餘興,長吟播諸天。

 

 

続きを読む

747-024崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》說漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10212

747-024崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

 

 

201837

の紀頌之"6"つの校注Blog

崔四侍御

毛頴傳§4-4〔#12

戲作俳諧體遣悶二首其二

浣溪沙九首其九

#6 秋胡詩一首

〔李郢〕唐才子傳 #2

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代女性論

 

 

201837

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-023贈崔諮議(卷十(一)六七八)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10205

LiveDoo

rBlog

746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-4》〔#12〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10227

LiveDoo

rBlog

807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-229 戲作俳諧體遣悶二首其二(卷二○(四)頁一七九四)注(1246) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10200

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (1)回目《孫光憲【字解集】-10浣溪沙九首其一~九》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10229 (03/07)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

LiveDoo

rBlog

巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

魚玄機関連詩 〔李郢〕唐才子傳 #2 漢文委員会kanbuniinkai頌之の漢詩ブログ 10238

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

747-024崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10212

(崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09-07 贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

続きを読む

747-01巻178-20酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二○)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9946

747-01178-20酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二○)

 

2018123

の紀頌之"6"つの校注Blog

酬崔侍御(成甫)

字解集】 元和聖德詩(2)#18~#35

東屯月夜 -#2

酒泉子七首其七

#1 雜詩二首其一

#1 《遣 懷》 魚玄機

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

中国古代史女性論

 

 

2018123

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-01巻178-20酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二○)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9946

LiveDoo

rBlog

746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳-【字解集】 巻一-01元和聖德詩 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9940  (2)§5~§7  #18~#35

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-197#2 東屯月夜 -#2(卷二○(四)一七六九)#2注(1216)盜賊浮生困 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9934

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (351)回目顧巻七15酒泉子七首其七》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9935 (01/23)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-30-#1 雜詩二首其一桑妾獨何懷〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9915

LiveDoo

rBlog

巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、集-06-B【字解集】 26-重陽阻雨 27-早秋 28-感懷寄人 29-期友人阻雨不至 31-訪趙煉師不遇 》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9930

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

747-01178-20酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二○)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9946

(崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

 

747-01

酬崔侍御(成甫)(卷十九(二)一一二

全唐詩巻178-20

李白集校注卷十九(二)一一二○

李太白集巻18-20

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9946

 

詶崔侍御             

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。              自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。


続きを読む

746-014-#2 答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9706

746-014-#2 答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)

 

 

20171214

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-014-#2 答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9706

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01§2-1 元和聖德詩 #4 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9714

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-178 八月十五夜月二首其二(卷二○(四)頁一七五一)注(1194) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9708

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (321)回目顧【字解集】《虞美人六首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9695 (12/14)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-19 合歡詩五首其一-#2(虎嘯谷風起)〔楊  方〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9654

LiveDoo

rBlog

巻三 【字解集】 14.爲顧彦先贈婦往反四首  18.雜詩一首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9641

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、008卷804_8 《酬李學士寄簟》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9683

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

746-014-#2 答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9706

そして、衣裳や剣佩は、松の翳せる大屋根とその屋の壁を照らし、賓從僕徒は石門に照り輝くくらいである。

やがて、これを亭中に迎え入れ、山童は山で採った珍果を薦め、野老は、芳樽を開いて、これをもてなすのである。

上は、この地の隠遁者の樵と漁業の事を陳べ、農圃の言を敘したりして、それからそれへと、話は尽きる事は無い。

 

 

 

答從弟幼成過西園見贈《李白》

 

 

李白集校注 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9328

 

 

 

答從弟幼成過西園見贈

一身自瀟灑,萬物何囂喧。

拙薄謝明時,棲閑歸故園。

二季過舊壑,四鄰馳華軒。

#2

衣劍照松宇,賓徒光石門。

山童薦珍果,野老開芳樽。

上陳樵漁事,下敘農圃言。

#3

昨來荷花滿,今見蘭苕繁。

一笑復一歌,不知夕景昏。

醉罷同所樂,此情難具論。


続きを読む

746-014 -#1答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9650

746-014 答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)

 

 

20171213

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-014 -#1答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9650

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 #3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9707

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-177 八月十五夜月二首其一(卷二○(四)頁一七五○)注(1193) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9701

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (320)回目顧巻六39《虞美人六首其六 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9688 (12/13)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻三-19 合歡詩五首其一-#1(虎嘯谷風起)〔楊  方〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9647

LiveDoo

rBlog

巻三 【字解集】 14.爲顧彦先贈婦往反四首  18.雜詩一首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9641

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、007卷804_7 《賣殘牡丹②》 魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9676

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

746-014 -#1答從弟幼成過西園見贈(卷十九(二)一一一六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9650

(西園に歸臥している時、從弟の一人である幼成が、特に来訪して、詩を贈ってくれたのでこれに答えて作る)

このわが身一つは、瀟洒な穢れなく生きてきた、だから、世間のあらゆるものがうるさくて仕方がない

もとより、才拙にして命薄きもので、この聖明の世には受け入れられないというところから、隠棲できる閑静なところへもどるため、故園に歸臥したのである。

こうして、二人の従弟は、舊壑を過ぎてからここを訪問して、立派な車をご近所の四鄰の方が旅馳せて見せてくれた。

 

 

 

答從弟幼成過西園見贈 #1《李白》

 

 

李白集校注 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9650

 

 

 

答從弟幼成過西園見贈

一身自瀟灑,萬物何囂喧。

拙薄謝明時,棲閑歸故園。

二季過舊壑,四鄰馳華軒。

#2

衣劍照松宇,賓徒光石門。

山童薦珍果,野老開芳樽。

上陳樵漁事,下敘農圃言。

#3

昨來荷花滿,今見蘭苕繁。

一笑復一歌,不知夕景昏。

醉罷同所樂,此情難具論。


続きを読む

746-016-#4卷一七八 張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9636

746-016-#4卷一七八 張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)

 

 

20171210

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-016-#4卷一七八 張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9636

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳- 巻一-01元和聖德詩 幷序―(序-3) Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9686

LiveDoo

rBlog

806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-174巻二二九79 自瀼西荊扉且移居東屯茅屋四首其四(卷二○(四 )頁一七四八)注(1190) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9680

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (317)回目顧巻六36《虞美人六首其三 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9667 (12/10)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-18 雜詩一首  -#1〔張  協〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9626

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

九、集-01【字解集】1.賦得江邊柳 2.贈鄰女 3.浣紗廟 4.寄題錬師 5寄劉尚書  魚玄機 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9690

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

746-016-#4卷一七八 張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9636

ついに、用いられることはなく、たとへば、宝刀が玉匣に隠れ、終に錆びて仕舞って、苔の上に拗り出されたようなものである。

そのうえ、世人の愚なるものをしてさえ、われを軽んじて、土と灰のようにあつかわれていることは、まことに、心外の沙汰である。

しかし、一朝、龍鱗にさえすがり攀じて、今一度天子の御引立を蒙ったならば、かの蛙に比すべき手合などは、物の数でもないので、唯だ、時を待って居る外はない。

故山には、定めて美酒があるだろうから、君と相い遇うたなら ば、金罍を傾けて、しばらく不平の念を洗浄しようというものだ。

746-016

酬張卿夜宿南陵見贈(卷十九(二)一一一三)