漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之のブログ 女性詩、漢詩・建安六朝・唐詩・李白詩 1000首:李白集校注に基づき時系列に訳注解説

李白の詩を紹介。青年期の放浪時代。朝廷に上がった時期。失意して、再び放浪。李白の安史の乱。再び長江を下る。そして臨終の歌。李白1000という意味は、目安として1000首以上掲載し、その後、系統別、時系列に整理するということ。 古詩、謝霊運、三曹の詩は既掲載済。女性詩。六朝詩。文選、玉臺新詠など、李白詩に影響を与えた六朝詩のおもなものは既掲載している2015.7月から李白を再掲載開始、(掲載約3~4年の予定)。作品の作時期との関係なく掲載漏れの作品も掲載するつもり。李白詩は、時期設定は大まかにとらえる必要があるので、従来の整理と異なる場合もある。現在400首以上、掲載した。今、李白詩全詩訳注掲載中。

▼絶句・律詩など短詩をだけ読んでいたのではその詩人の良さは分からないもの。▼長詩、シリーズを割席しては理解は深まらない。▼漢詩は、諸々の決まりで作られている。日本人が読む漢詩の良さはそういう決まり事ではない中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する理想を述べているのをくみ取ることにあると思う。▼詩人の長詩の中にその詩人の性格、技量が表れる。▼李白詩からよこみちにそれているが、途中で孟浩然を45首程度(掲載済)、謝霊運を80首程度(掲載済み)。そして、女性古詩。六朝、有名な賦、その後、李白詩全詩訳注を約4~5年かけて掲載する予定で整理している。
その後ブログ掲載予定順は、王維、白居易、の順で掲載予定。▼このほか同時に、Ⅲ杜甫詩のブログ3年の予定http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/、唐宋詩人のブログ(Ⅱ李商隠、韓愈グループ。)も掲載中である。http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-rihakujoseishi/,Ⅴ晩唐五代宋詞・花間集・玉臺新詠http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-godaisoui/▼また漢詩理解のためにHPもいくつかサイトがある。≪ kanbuniinkai ≫[検索]で、「漢詩・唐詩」理解を深めるものになっている。
◎漢文委員会のHP http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/profile1.html
Author:漢文委員会 紀 頌之です。
大病を患い大手術の結果、半年ぶりに復帰しました。心機一転、ブログを開始します。(11/1)
ずいぶん回復してきました。(12/10)
訪問ありがとうございます。いつもありがとうございます。
リンクはフリーです。報告、承諾は無用です。
ただ、コメント頂いたても、こちらからの返礼対応ができません。というのも、
毎日、6 BLOG,20000字以上活字にしているからです。
漢詩、唐詩は、日本の詩人に大きな影響を残しました。
だからこそ、漢詩をできるだけ正確に、出来るだけ日本人の感覚で、解釈して,紹介しています。
体の続く限り、広げ、深めていきたいと思っています。掲載文について、いまのところ、すべて自由に使ってもらって結構ですが、節度あるものにして下さい。
どうぞよろしくお願いします。

李白集校注 巻二十三 古今體詩四十七首

747-018重憶一首(卷二三(二)一三六五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10128

747-018重憶一首(卷二三(二)一三六五)

 

 

2018219

の紀頌之"6"つの校注Blog

重憶一首

.【字解集】》〔嘲鼾睡,二首之一・二

【字解集】5首・即事・耳聾・獨坐

醉公子二首其一

#1 雜詩五首其五   (代牛女)

#2【聯句】 光威裒姉妹三人・・・・

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-018重憶一首(卷二三(二)一三六五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10128

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-06元和二年40歳《4.【字解集】》〔嘲鼾睡,二首之一・嘲鼾睡,二首之二〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10135

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-30 767-【字解集】5首・即事 ・耳聾 ・獨坐二首 ・雲  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10116

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (376)回目顧巻七35醉公子二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10124 (02/18)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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巻三-39-#1 雜詩五首其五代牛女〔劉 鑠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10090

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

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●花間集(8

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48-#2【聯句】 光威裒姉妹三人、小孤而始姸乃有。是作精醉儔難。謝家聯雪何以加、之有客自京師来者示予因次其韻漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10216

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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747-018重憶一首(卷二三(二)一三六五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10128

(しばらくたった時、李白は、酒を傾けるにつけて賀知章と過ごした日々のことを再び思い浮かべ、その感慨をこの詩に詠った)

わたしは江東の方へ行きたいと思っているが、そこで、いったい誰と杯をあげたらいいのだろう。
会稽山には賀知章老はいないから、それではいっそ、酒の船に棹さしてかえることにしよう。

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

對酒憶賀監二首并序

太子客賀公。於長安紫極一見余。呼余爲謫仙人。因解金龜酒爲樂。殁后酒,悵然有懐而作是詩。

本事詩李太白初自蜀至京師舍於逆旅賀知/章聞其名首訪之既竒其姿復請所爲文出蜀 道難以示之讀未竟稱嘆者数四號爲謫仙解金龜/酒與傾盡醉期不間日由是聲譽光赫金龜葢是 所佩雜玩之類非武后朝内外官所佩之金龜也楊/升菴因杜詩有金魚酒之句偶爾相似遂謂白弱 冠遇賀知章在中宗朝未改武后之制云云考武后/天授元年九月改内外官所佩魚爲龜中宗神龍元 年二月詔文武官五品以上依舊式佩魚袋當是時/太白年未滿十齡何能與知章相遇於長安又知章 自開元以前官不過太常博士品居從七/於例亦未得佩魚楊氏之説殆未之考也。

 

對酒憶賀監二首其一

四明有狂客,風流賀季真。長安一相見,呼我謫仙人。

昔好杯中物,翻為松下塵。金龜換酒處,卻憶淚沾巾。

 

對酒憶賀監二首其二

狂客歸四明,山陰道士迎。敕賜鏡湖水,為君台沼榮。

人亡餘故宅,空有荷花生。念此杳如夢,淒然傷我情。

 

重憶一首

欲向江東去、定將誰舉杯。

稽山無賀老、却棹酒船回。

 

15-0182-36

重憶一首 (卷二三(二)一三六五)

全唐詩卷二三(二)一三六二

李白集校注巻22

李太白集巻二十二42

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747-017對酒憶賀監二首并序其二(卷二三(二)一三六四)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10121

747-017對酒憶賀監二首并序其二(卷二三(二)一三六四)

 

 

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對酒憶賀監二首并序其二

嘲鼾睡,二首之二#4

醉公子二首其一

#1 雜詩五首其五   (代牛女)

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李白詩

韓愈詩

杜甫詩

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-017對酒憶賀監二首并序其二(卷二三(二)一三六四)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10121

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李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-07元和二年40歳《嘲鼾睡,二首之二#4》 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10128

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (376)回目顧巻七35醉公子二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10124 (02/18)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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巻三-39-#1 雜詩五首其五代牛女〔劉 鑠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10090

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

●花間集(6

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747-017對酒憶賀監二首并序其二(卷二三(二)一三六四)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10121

(賀知章は風流な人であった、その賀知章の死後、ある時、李白は、酒を傾けるにつけて賀知章と過ごした日々を思い浮かべ、その感慨をこの詩に詠った)其の二

奇抜な振る舞いをする王羲之の再来といわれる文人が四明山に帰ったときには、山陰地方の道士全員で出迎えた。
官を辞しての帰郷に際して天子から鏡湖の地帯を賜わったが、君のおかげで、この地域の人々、高台や沼、湖も栄誉を受けて、これから繁栄するのだ。
人はなくなってしまったら、古い屋敷が残るのだ、そして賜った鏡湖にはむなしくハスの花が咲きほこる。

これまでのいろんなことを思いだすと、すべてが夢のように消え去ってしまう、よき理解者であっただけにすさまじいものさびしさがわたしのこころをかなしくさせるのだ。

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

對酒憶賀監二首并序

太子客賀公。於長安紫極一見余。呼余爲謫仙人。因解金龜酒爲樂。殁后酒,悵然有懐而作是詩。

本事詩李太白初自蜀至京師舍於逆旅賀知/章聞其名首訪之既竒其姿復請所爲文出蜀 道難以示之讀未竟稱嘆者数四號爲謫仙解金龜/酒與傾盡醉期不間日由是聲譽光赫金龜葢是 所佩雜玩之類非武后朝内外官所佩之金龜也楊/升菴因杜詩有金魚酒之句偶爾相似遂謂白弱 冠遇賀知章在中宗朝未改武后之制云云考武后/天授元年九月改内外官所佩魚爲龜中宗神龍元 年二月詔文武官五品以上依舊式佩魚袋當是時/太白年未滿十齡何能與知章相遇於長安又知章 自開元以前官不過太常博士品居從七/於例亦未得佩魚楊氏之説殆未之考也。

 

對酒憶賀監二首其一

四明有狂客,風流賀季真。長安一相見,呼我謫仙人。

昔好杯中物,翻為松下塵。金龜換酒處,卻憶淚沾巾。

 

對酒憶賀監二首其二

狂客歸四明,山陰道士迎。敕賜鏡湖水,為君台沼榮。

人亡餘故宅,空有荷花生。念此杳如夢,淒然傷我情。

 

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對酒憶賀監二首其一(卷二三(二)一三六二)

全唐詩卷二三(二)一三六二

李白集校注巻22

李太白集巻二十二42

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747-016對酒憶賀監二首并序其一(卷二三(二)一三六二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10114

747-016對酒憶賀監二首并序其一(卷二三(二)一三六二)

 

 

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對酒憶賀監二首并序其一

嘲鼾睡,二首之二#3

獨坐二首其二

臨江仙三首其三

#1 雜詩五首其五   (代牛女)

【字解集】44.送別 45.左名場自 –B

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-016對酒憶賀監二首并序其一(卷二三(二)一三六二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10114

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

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兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-216 獨坐二首其二(卷二○(四)頁一七八五)注(1234)白狗斜臨北 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10116

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

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杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (373)回目顧巻七32臨江仙三首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10103 (02/15)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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巻三-39-#1 雜詩五首其五代牛女〔劉 鑠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10090

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

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巻三-39-#1 雜詩五首其五代牛女〔劉 鑠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10090

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747-016對酒憶賀監二首并序其一(卷二三(二)一三六二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10114

(賀知章は風流な人であった、その賀知章の死後、ある時、李白は、酒を傾けるにつけて賀知章と過ごした日々を思い浮かべ、その感慨をこの詩に詠った)その一

浙江の四明山には、奇抜な振る舞いをする文人がいる。賀知章は詩歌を作って書を書いて、世俗から離れていた。

長安でちょっと見かけた。 わたしを「謫仙人」と呼んでいた。
この賀知章、昔は、酒を好んだものだった。今は死んで、松の木の下の塵土となってしまっている。 
有りがたいことに黄金のカメの飾りを酒に換えて接待してくれたところがある。そこへ来ると思わず知らず、涙が出て布巾を湿らせたものだ。 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

對酒憶賀監二首并序

太子客賀公。於長安紫極一見余。呼余爲謫仙人。因解金龜酒爲樂。殁后酒,悵然有懐而作是詩。

本事詩李太白初自蜀至京師舍於逆旅賀知/章聞其名首訪之既竒其姿復請所爲文出蜀 道難以示之讀未竟稱嘆者数四號爲謫仙解金龜/酒與傾盡醉期不間日由是聲譽光赫金龜葢是 所佩雜玩之類非武后朝内外官所佩之金龜也楊/升菴因杜詩有金魚酒之句偶爾相似遂謂白弱 冠遇賀知章在中宗朝未改武后之制云云考武后/天授元年九月改内外官所佩魚爲龜中宗神龍元 年二月詔文武官五品以上依舊式佩魚袋當是時/太白年未滿十齡何能與知章相遇於長安又知章 自開元以前官不過太常博士品居從七/於例亦未得佩魚楊氏之説殆未之考也。

 

對酒憶賀監二首其一

四明有狂客,風流賀季真。長安一相見,呼我謫仙人。

昔好杯中物,翻為松下塵。金龜換酒處,卻憶淚沾巾。

 

對酒憶賀監二首其二

狂客歸四明,山陰道士迎。敕賜鏡湖水,為君台沼榮。

人亡餘故宅,空有荷花生。念此杳如夢,淒然傷我情。

 

15-0182-36

對酒憶賀監二首其一(卷二三(二)一三六二)

全唐詩卷二三(二)一三六二

李白集校注巻22

李太白集巻二十二42

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10114

 

對酒憶賀監併序         
(賀知章は風流な人であった、その賀知章の死後、ある時、李白は、酒を傾けるにつけて賀知章と過ごした日々を思い浮かべ、その感慨をこの詩に詠った)幷序

太子賓客賀公、
於長安紫極宮一見余、呼余為謫仙人。        
老子を祀る玄元廟(げんげんびょう)に宿をとっていただき、秘書監の賀知章とあう、長安紫極宮で私を一目見るや呼ばれたのが「謫仙人」と号された。
因解金亀換酒為楽、
没後対酒、悵然有懐而作是詩。
ここにかかる金子を金細工の亀によって賄われた、亡くなられた後酒に向かう、恨み嘆き、思い出すことがありこのを作る、


(酒に對して 賀監を憶う、二首、并びに序)

太子客の賀公。長安の紫極余を一見す。

余を呼んで謫仙人とす。因って金龜を解き、酒にえて樂を爲す。

殁后酒に對して,悵然として懐い有りて、是の詩を作る。

 

對酒憶賀監 其一 
(賀知章は風流な人であった、その賀知章の死後、ある時、李白は、酒を傾けるにつけて賀知章と過ごした日々を思い浮かべ、その感慨をこの詩に詠った)其の一

四明有狂客,風流賀季真。
浙江の四明山には、奇特な振る舞いをする文人がいる。 賀知章は詩歌を作って書を書いて、世俗から離れていた。
長安一相見,呼我謫仙人。
長安でちょっと見かけた。 わたしを「謫仙人」と呼んでいた。
昔好杯中物,今爲松下塵。
この賀知章、昔は、酒を好んだものだった。今は死んで、松の木の下の塵土となってしまっている。 
金龜換酒處,卻憶涙沾巾。

有りがたいことに黄金のカメの飾りを酒に換えて接待してくれたところがある。そこへ来ると思わず知らず、涙が出て布巾を湿らせたものだ。 

 

酒に對して 賀監を 憶ふ
四明に 狂客有り,風流の賀季真。
長安に 一たび相ひ見(まみ)え,我を謫仙人と呼ぶ。
昔は 杯中の物を好むれど,今は松下の塵と爲る。
金龜酒に換へし處,卻(かへっ)て憶(おも)ひ涙巾を沾(うるほ)す。
四明山にキチガイがいた。畏人の賀季兵だ。長安ではじめて出会ったとき、わたしを見るなり「訴仙人」と呼んだ。


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744年-046-#2卷182_48 秋夜獨坐懷故山(卷二三(二)一三五七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8135

182_48 秋夜獨坐懷故山(卷二三(二)一三五七)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201728

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-046-#2卷182_48 秋夜獨坐懷故山(卷二三(二)一三五七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8135

 

 

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744年-集06 【字解集】 送族弟綰・送程劉二侍御・前有樽酒行・春日行Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8099

 

 

孟浩然

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

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806年-28 全唐詩338_25 #3寒食日出游 -#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8136

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

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767年-71 七月一日題終明府水樓二首其一 杜詩詳注(卷一九(四)一六五一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8143

 

 

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767年-集-4字解 【字解集】 a槐葉冷淘・ b上後園山・c季夏送弟韶字解 杜詩詳注Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8131

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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花間集訳注解説 (96)回目韋莊二十二首-5《巻二32 浣溪沙五首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8138 (02/08)

 

 

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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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玉-038 室思一首一章 〔徐 幹〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8139

 

 

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玉集-07 秦嘉妻答詩・飲馬長城窟行・飲馬長城窟行 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8133

 

 

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744-046-#2182_48 秋夜獨坐懷故山(卷二三(二)一三五七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8135

こうして、君の顔を犯して直諫したが、荘子が剣を説いて、趙の文王を諫めたようにはとても成功しなかったし、墨翟が楚王にまみえた際、兵を論じたようなこともできはしなかった。本来才能はなく、人付き合いも不器用であり、下手であるため、知識や考えが、浅く薄っぺらであるため天子から排斥朝廷から疎外されてしまい、隠棲の地に帰臥して閒地に就き、もっぱら、二人が並んで耕すように一緒に業をなしたのである。顧みるに、私は、謝安のように多くの人民から出山を嘱望されているわけでもないし、むなしく仙人のように紫芝薬草の榮えるような暮らしを愛して仙家の道を修行したいと考えているのである。眺めやれば、夕焼けの色も、ほの暗くなって、あたりの景色、物寂しく旧壑を思う感情は微茫ながら心上に強く残っているのである。思えば、故山の秋に輝く綠蘿の月は、今宵誰のために輝いてくれるのだろうか、定めてこの私が帰ってくるのを待ってくれるかのように光ってくれるであろう。

 

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秋夜獨坐懷故山(卷二三(二)一三五七) -#2

全唐詩卷182_48#2

李白集校注山(卷二三(二)一三#2

李太白集巻22-039#2

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 太白山00


李白集校注タイトル秦嶺山脈終南山

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李白《月下獨酌四首》【字解集】

 

 

 

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李白《月下獨酌四首》【字解集】

 

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744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

 

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暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

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花間集 訳注解説 巻一 (20)回目温庭筠 《菩薩蠻十四首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7682 (11/20)

 

 

 

 

 

 

 

 

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玉-017-#2 古詩八首其三 (古詩十九首之第八首) 無名氏  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7683

 

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 李白《月下獨酌四首》【字解集】

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1.【題義】 この詩は、ひとり月を見て酒を飲むときに、その感興を述べたものである。

2.無相親 この場において伴侶となるべき人がいないことを言う。

3. 明月 旧暦八月十五日の月を明月という。曇りなく澄みわたった満月。また、名月。《季 秋》「―や無筆なれども酒は呑む/漱石」明月地に堕ちず白日度を失わず天体の運行は不変の法則によって営まれる。天運にさからうことはできないことをいう。

4. 三人 自分がいて、そこに月が出てくる、月を擬人化して二人目とし、やがて、月がのぼり、自分の影が人の形を成してきて三人目。

5. 行樂 山野などに行って遊び楽しむこと。遊山(ゆさん)。寒食、清明節の時期に行う。

李白に《宮中行樂詞八首》がある。○宮中行楽詞 宮中における行楽の歌。李白は数え年で四十二歳から四十四歳まで、足かけ三年の間、宮廷詩人として玄宗に仕えた。この宮中行楽詞八首と、つぎの晴平調詞三首とは、李白の生涯における最も上り詰めた時期の作品である。唐代の逸話集である孟棨の「本事詩」には、次のような話がある。

 玄宗皇帝があるとき、宮中での行楽のおり、側近の高力士にむかって言った。「こんなに良い季節、うるわしい景色を前にしながら、単に歌手の歌をきいてたのしむだけでは物足りぬ。天才の詩人が来て、この行楽を詩にうたえば、後の世までも誇りかがやかすことであろう」と。そこで、李白が召されたのだ。李白はちょうど皇帝の兄の寧王にまねかれて酒をのみ、泥酔していたが、天子の前にまかり出ても、ぐったりとなっていた。玄宗は、この奔放な詩人に、律詩を十首つくるよう命じた。五言律詩は、対句が基本、最も定型的な詩形である。李白はあまり得意としない詩形であった。玄宗は知っていて、酔っているので命じたのである。そし二、三人の側近に命じて、李白を抱きおこさせ、墨をすらせ、筆にたっぷり警ふくませて李白に持たせ、朱の糸で罫をひいた絹幅を李白の前に張らせた。李白は筆とると、少しもためらわず、十篇の詩を、たちまち書きあげた。しかも、完璧なもので、筆跡もしっかりし、律詩の規則も整っていた。現在は八首のこっている。

宮中行樂詞八首其一  李白 :Kanbuniinkai紀頌之の漢詩 李白142

6. 零亂 乱れ動く。

7. 交歡・分散 酔いがさめると互いに喜びあい、酔いが回ると、それぞれが分散して取り留めなくなる。

8. 無情遊 ここにある「無情」は精神や感情などの心の働きのないことという悪い意味ではなく、俗世界とは無縁、世俗の情思にとらわれることのないことを言う。

9. 雲漢 天の川と仙界。河漢 あまのがわ。天河・銀河・経河・銀漢・雲漢・星漢・天津・漢津等はみなその異名である。杜甫『天河』。

天河 杜甫 <292> kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1343 杜甫詩 700- 412

秦州抒情詩(8)  初月 杜甫 <293> kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1346 杜甫詩 - 413

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李白317-#2 《巻十九11遊泰山,六首之五【案:天寶元年四月,從故御道上泰山。】》317-#2Index-22 Ⅲ―1 742年天寶元年42 18首 <李白317-#2> Ⅰ李白詩1629 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ6693

10. 酒星 酒が醗酵するのは壽星にある。天が酒を造ったという考え。

孔融と曹操 酒禁書に論じ、「天垂、酒星之耀地列酒泉之郡。」(天垂、酒星の耀、酒泉之郡に地列す。) 

・晋書に「軒轅右角南三星曰酒旗、酒官之旗也。主宴享酒食。五星、守酒旗。」(軒轅の右角の南の三星は酒旗と曰う、酒官の旗なり。宴享酒食を主り、五星、酒旗を守る。)とある。

11. 酒泉 酒にはいい湧き出る泉の水がないといけない。

・漢書 「酒泉郡、武帝太初元年開。」(酒泉郡、武帝の太初元年に開く。) 

・應劭 註「其水若酒故曰酒泉也。」(其の水 酒の若し、故に酒泉と曰うなり。)

・顔師古 註 相傳俗云城下有金泉泉味如酒。」(相い傳う、俗に云う、城下に金泉有り、泉の味 酒の如し。)

12. 天地 万物を作りたもうた神仙。

13. 愛酒 酒を愛することであるが、現実界の悦楽を得ることを含む。道教の教え。

14. 清、聖:濁、賢 竹林の七賢は濁り酒を飲んで清談をした、聖は清酒、仙人は清酒を飲んだ。・清比聖 藝文類聚、魏畧曰、「太祖、禁酒、而人竊飲之、故難言酒、以濁酒為賢人、清酒為聖人。」(太祖、酒を禁ず、而して人は竊かに之を飲む、故に酒と言い難たく、以て濁酒を賢人と為し、清酒を聖人と為す。)とある。

15. 賢聖 濁り酒と清酒 賢人と仙人 

16. 神仙 道教の教え

17. 大道 道教の教え天師道。 

18. 自然 道教の神仙説。神仙の自然に溶け込み、宇宙と冥合する。

19.  酒を飲むにはこれだけの趣がある。 

20. 醒者 儒教者のことを指す。

道教は老荘思想に天師道、神仙説の融合したものであること、多くの要素から成立しているのであるから、その影響の仕方も様々であって、ある場合には老荘の説に基く純思想とする場合と、天師道の儀式のようなある意味愚民のたぶらかしとなる場合もある。
李白の場合にはこれらすべてが、彼の詩と生活とに根強い影響を与えているのである。この詩の中に道教を否定する、あるいは愚弄するかのような部分は儒教的な見方からのもので、李白は道教を否定はしていない。
李白は、詞と、酒と、自然が彼の生活の中で一体化しているのである。


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月下獨酌四首 其四 -#2(酒さえ傾ければ、愁いはやって来ないというのに、伯夷・叔斉、顔回などは立派な人ではあるが、愁いの淵から脱却できたわけでなく、飢餓で死んでしまっては、何の役に立とうか。)月下に獨酌する四首の其の四
五帝の昔、節義に殉じた伯夷・叔斉は、〝周の粟を辞退して″首陽山に隠棲したし、学問に励んだ顔回は、箪飃「屡空」した貧困のなかで到底飢えを免れることはなかった。これらの事例は、崇高な目標が、餓死によって思いは達成できなかったということで、誠に気の毒な話である。自分が生きていることを自覚する今の時にあたって、飲酒を楽しまず、伯夷・叔斉、顔回の生き方を真似、虚勢を張った所で、何の役に立たないのである。酒の肴であるカニのハサミの肉は、この上ないものであり、不老不死の金液に比すべきものであるし、酒を醸造した後の酒糟で作った丘こそは、この世に存在する蓬莱山というべきものである。そういうことであるから、心行くまで存分に美酒を飲み、美しい月の光に乗じて、立派な高臺の上で酔うことにするのが一番である。

 

744-009-#2

月下獨酌四首其四 -#2            (卷二三(二)一三三三)

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卷別

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182_22.3

-22-008

詩題

月下獨酌四首    其三(卷二三(二)一三三三)

文體

古今體詩・閒適

 

詩序

0

 

 

 

 

作地點

宋州(河南道 / 宋州 / 宋州

及地點

咸陽 (京畿道 京兆府 咸陽) 別名:秦、咸

 

0

 

 

 

 

交遊人物

 

交遊地點

0

 

 

月下獨酌四首 其一(卷二三(二)頁一三三一)

(ひとり月を見て酒を飲むときに、その感興を述べたものである。)その一

花間一壺酒,獨酌無相親。

咲き誇る花々の間で一壺の酒を傍らに置いて、ひとりだけで飲み、誰も相手をしてくれる者がいないのだ。

舉杯邀明月,對影成三人。

そうであっても今宵は、盃を挙げて、明月を迎える、すると、自分と月に加えて、三人目の影ができた。

月既不解飲,影徒隨我身。

そうかといって月は、酒を飲むことを解してはいないし、影は、ただ私に従っているだけであり、せっかく三人になったけれど物足りない。

#2

(ひとり月を見て酒を飲むときに、その感興を述べたものである。)その一#2

暫伴月將影,行樂須及春。

しばらく、月と影を伴い、このようなのどかな春の日に乗じて、行楽をほしいままにしようと思うところである。

我歌月徘徊,我舞影零亂。

やがて、私は歌う、すると、月も併せて、徘徊する、私が舞えば、影も乱れ動き、どうやら興ありげに、わが興を助けるのである。

醒時同交歡,醉後各分散。

そうしていると、酔いも覚めてくるころには、各々が打ち澄まして、互いに喜びあっているが、また酔いが回ってきた後に、おのおの分散して、取り留めなくなるようで、これが実にきわめて面白く、かつ趣があるという事なのである。

永結無情遊,相期邈雲漢。

この三人は、世の中のつまらぬ情などとは無縁の面白い遊びの中から、氷の結びつきのように固く一体となるのであり、かつ、このはるかに広い星空の天上までも一緒にいたいと思うのである。

 

(月下獨酌 四首 其の一)

花間、一壺の酒,獨酌、相い親しむ無し。

杯を舉げて 明月を邀へ,影に對して 三人を成す。

月、既に飲を解せず,影、徒らに我が身に隨う。

#2

暫く月と影とを伴うて,行樂、須らく春に及ぶべし。

我歌えば、月、徘徊し,我舞えば、影、零亂す。

醒時、同じく交歡し,醉後、各の分散す。

永く無情の遊を結び,相期して雲漢たり。

 

月下獨酌四首其二

(ひとり月を見て酒を飲むときに、その感興を述べたものである。)その2

天若不愛酒,酒星不在天。

天にして、酒を愛さないのなら、「酒星」の旗の三星が天空にあるわけがない。
地若不愛酒,地應無酒泉。

地にしても、もし酒を愛さないというのなら、地上に酒泉郡に「金泉」があるはずがないのである。

天地既愛酒,愛酒不愧天。

天も地も確かに酒を愛している。酒を愛することは天に恥ずべきことではないのだ。

#2

已聞清比聖,復道濁如賢。

酒を愛する人は、造化の神のご加護をむなしくしないし、いにしえより、人は竊かに之を飲むことにより、酒と言い難たかったことから、「濁酒」を賢人と為し、「清酒」を聖人と為すとされたのである。
賢聖既已飲,何必求神仙。

それでも、聖人賢人、これまで、いずれも、酒を飲んだのである。濁り酒と清酒、酒は憂いを玉帚、これさえあれば、神仙の教えをもとめようすることに及ばない。 
三杯通大道,一斗合自然。

そもそも、酒を飲むにつけ、三盃飲めば天師道の正しい道につうじるといい、一斗飲めば神仙の自然に溶け込み、宇宙と冥合するのであるから、格別なものである。 

但得酒中趣,勿為醒者傳。

だから酒を飲むことはこれだけの趣がある、酒の嫌いな人にいくら言っても到底わからない、 もちろん酔って苦しみの後醒めた人に教えてやる必要などはないし、説得することなどないのである。 
月下獨酌 四首其の二) #1
天 若し酒を愛せざれば、酒星 天に在らず。
地 若し酒を愛せざれば、地 応に酒泉 無かるべし
天地 既に酒を愛す、 酒を愛するも 天に愧じず。
#2

すでに聞く 清の聖に比し、 復た道ふ 濁は賢の如しと。
賢聖 既に すでに飲む、何ぞ必ずしも 神仙を求めん。
三杯 大道に通じ、 一斗 自然に合す。
但だ 酔中の趣を得たり、醒者の為に伝ふること勿れ。

 

月下獨酌四首其三 
(咸陽城中の三月のころ、様々の花が咲き乱れて、さながら錦のようである。陶潜「飲酒二十首」を意識して春の飲酒を述べたものである。)

三月咸陽城、千花晝如錦。

咸陽城中の弥生三月は、様々な花が咲き乱れ、紅緑紫黄色、それぞれが華やかに映じて、 長安の城下の昼は千の花がまるであざやかな錦を織りなす。
誰能春獨愁、對此徑須飲。 
この春の長閑な気配のなかで、愁いに暮れるのは愚の骨頂で、誰れがこのすばらしい春にそんな気持ちになろうか、花咲匂うこの景色に対しては、すぐに杯をとって酒を飲むしかないではないか。

窮通與修短、造化夙所稟。

人の世の窮通と修短、貧窮と栄達、人の寿命の長短はあたえられたものであり、万物創造の神から与えられたところの宿命であって、嘆いたり悔んだりしても仕方がない。
一樽齊死生、萬事固難審。 
そこで、一樽の酒に対して、死ぬことも生きることも同じように見ることが良いことで、世のすべて事柄は、もとより、その真相がわかったものではないということである。
醉後失天地。兀然就孤枕。

酔ってしまった後は、天地、この世界の存在をも全く忘れてしまい、ごろりとひとり枕について、快げに眠ってしまう。
不知有吾身。此樂最為甚。

酔ってしまうとわが身の存在も忘れてしま、この行楽の喜びこそが、この上もないことなのである。 

月下獨酌四首其の三) 
三月 咸陽城、千花 昼 錦の如し。
誰か能よく 春 独り愁ふる、此に対して徑【ただち】に須【すべか】らく飲むべし。
窮通と修短と、造化の夙【つと】に稟【う】くる所。
一樽 死生を斉しく、万事 固より審【つまびらか】にし難し。
酔ひし後 天地を失い、兀然として孤り枕に就く。
吾が身の有るを知らず、此の楽しみ 最も甚しと為す。

 

月下獨酌四首其四 #1

(酒さえ傾ければ、愁いはやって来ないというのに、伯夷・叔斉、顔回などは立派な人ではあるが、愁いの淵から脱却できたわけでなく、飢餓で死んでしまっては、何の役に立とうか。)月下に獨酌する四首の其の四
窮愁千萬端,美酒三百杯。

この世においては、窮愁というもの、毎日の事、様々に入り乱れて思うにまかせぬものであり、心が休まるものではないのであるから、そのために、美酒、三百杯を尽くすのである。
愁多酒雖少,酒傾愁不來。

一年のこと、毎日愁いは多く、これに対して、酒は少ないけれど、酒さえ傾けてさえいれば、さしもの愁いは、おしよせて来はしない。

所以知酒聖,酒酣心自開。

だからこそ、清酒を「聖」といったのもよく理解できることであり、酒を傾けて、これが酣になると、愁いの心、結ばれていた心も、豁然として自然に開かれ、愁いは消えてゆくのである。

#2

辭粟臥首陽,屢空飢顏回。

當代不樂飲,虛名安用哉。

蟹螯即金液,糟丘是蓬萊。

且須飲美酒,乘月醉高臺。

(酒さえ傾ければ、愁いはやって来ないというのに、伯夷・叔斉、顔回などは立派な人ではあるが、愁いの淵から脱却できたわけでなく、飢餓で死んでしまっては、何の役に立とうか。)月下に獨酌する四首の其の四
五帝の昔、節義に殉じた伯夷・叔斉は、〝周の粟を辞退して″首陽山に隠棲したし、学問に励んだ顔回は、箪飃「屡空」した貧困のなかで到底飢えを免れることはなかった。これらの事例は、崇高な目標が、餓死によって思いは達成できなかったということで、誠に気の毒な話である。

自分が生きていることを自覚する今の時にあたって、飲酒を楽しまず、伯夷・叔斉、顔回の生き方を真似、虚勢を張った所で、何の役に立たないのである。

酒の肴であるカニのハサミの肉は、この上ないものであり、不老不死の金液に比すべきものであるし、酒を醸造した後の酒糟で作った丘こそは、この世に存在する蓬莱山というべきものである。
そういうことであるから、心行くまで存分に美酒を飲み、美しい月の光に乗じて、立派な高臺の上で酔うことにするのが一番である。月下獨酌四首其の四 
窮愁 千萬端、美酒 三百杯。
愁い多くして酒少なしと雖いえども、酒 傾くれば愁ひは来たらず。
所以に酒の聖たるを知り、酒 酣にして 心自ら開く。

#2
粟【ぞく】を辞して 首陽に臥し、屡しば 空しくて 顔回を飢えしむ。
当代 飲を楽しまず、虚名 安くんぞ用あらんや。
蟹螯【かいごう】は即ち金液、糟丘は是れ蓬莱。
且つ須らく美酒を飲み、月に乗じて高台に酔ふべし。

 


 

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-009182_22.4 月下獨酌四首其四(卷二三(二)一三三三)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7643

月下獨酌四首其四 #1 (酒さえ傾ければ、愁いはやって来ないというのに、伯夷・叔斉、顔回などは立派な人ではあるが、愁いの淵から脱却できたわけでなく、飢餓で死んでしまっては、何の役に立とうか。)月下に獨酌する四首の其の四
この世においては、窮愁というもの、毎日の事、様々に入り乱れて思うにまかせぬものであり、心が休まるものではないのであるから、そのために、美酒、三百杯を尽くすのである。一年のこと、毎日愁いは多く、これに対して、酒は少ないけれど、酒さえ傾けてさえいれば、さしもの愁いは、おしよせて来はしない。だからこそ、清酒を「聖」といったのもよく理解できることであり、酒を傾けて、これが酣になると、愁いの心、結ばれていた心も、豁然として自然に開かれ、愁いは消えてゆくのである。

 

 

 

744-009-#1

月下獨酌四首其四(卷二三(二)一三三三)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7637

全唐詩卷182_22.4-#1

李白集校注巻 23-009

李太白集 巻22-009

 

 

 

卷別

李白集校注

全唐詩

李太白集

-23-008

182_22.3

-22-008

詩題

月下獨酌四首    其三(卷二三(二)一三三三)

文體

古今體詩・閒適

 

詩序

0

 

 

 

 

作地點

宋州(河南道 / 宋州 / 宋州

及地點

咸陽 (京畿道 京兆府 咸陽) 別名:秦、咸

 

0

 

 

 

 

交遊人物

 

交遊地點

0

 

 

月下獨酌四首 其一(卷二三(二)頁一三三一)

(ひとり月を見て酒を飲むときに、その感興を述べたものである。)その一

花間一壺酒,獨酌無相親。

咲き誇る花々の間で一壺の酒を傍らに置いて、ひとりだけで飲み、誰も相手をしてくれる者がいないのだ。

舉杯邀明月,對影成三人。

そうであっても今宵は、盃を挙げて、明月を迎える、すると、自分と月に加えて、三人目の影ができた。