漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之のブログ 女性詩、漢詩・建安六朝・唐詩・李白詩 1000首:李白集校注に基づき時系列に訳注解説

李白の詩を紹介。青年期の放浪時代。朝廷に上がった時期。失意して、再び放浪。李白の安史の乱。再び長江を下る。そして臨終の歌。李白1000という意味は、目安として1000首以上掲載し、その後、系統別、時系列に整理するということ。 古詩、謝霊運、三曹の詩は既掲載済。女性詩。六朝詩。文選、玉臺新詠など、李白詩に影響を与えた六朝詩のおもなものは既掲載している2015.7月から李白を再掲載開始、(掲載約3~4年の予定)。作品の作時期との関係なく掲載漏れの作品も掲載するつもり。李白詩は、時期設定は大まかにとらえる必要があるので、従来の整理と異なる場合もある。現在400首以上、掲載した。今、李白詩全詩訳注掲載中。

▼絶句・律詩など短詩をだけ読んでいたのではその詩人の良さは分からないもの。▼長詩、シリーズを割席しては理解は深まらない。▼漢詩は、諸々の決まりで作られている。日本人が読む漢詩の良さはそういう決まり事ではない中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する理想を述べているのをくみ取ることにあると思う。▼詩人の長詩の中にその詩人の性格、技量が表れる。▼李白詩からよこみちにそれているが、途中で孟浩然を45首程度(掲載済)、謝霊運を80首程度(掲載済み)。そして、女性古詩。六朝、有名な賦、その後、李白詩全詩訳注を約4~5年かけて掲載する予定で整理している。
その後ブログ掲載予定順は、王維、白居易、の順で掲載予定。▼このほか同時に、Ⅲ杜甫詩のブログ3年の予定http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/、唐宋詩人のブログ(Ⅱ李商隠、韓愈グループ。)も掲載中である。http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-rihakujoseishi/,Ⅴ晩唐五代宋詞・花間集・玉臺新詠http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-godaisoui/▼また漢詩理解のためにHPもいくつかサイトがある。≪ kanbuniinkai ≫[検索]で、「漢詩・唐詩」理解を深めるものになっている。
◎漢文委員会のHP http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/profile1.html
Author:漢文委員会 紀 頌之です。
大病を患い大手術の結果、半年ぶりに復帰しました。心機一転、ブログを開始します。(11/1)
ずいぶん回復してきました。(12/10)
訪問ありがとうございます。いつもありがとうございます。
リンクはフリーです。報告、承諾は無用です。
ただ、コメント頂いたても、こちらからの返礼対応ができません。というのも、
毎日、6 BLOG,20000字以上活字にしているからです。
漢詩、唐詩は、日本の詩人に大きな影響を残しました。
だからこそ、漢詩をできるだけ正確に、出来るだけ日本人の感覚で、解釈して,紹介しています。
体の続く限り、広げ、深めていきたいと思っています。掲載文について、いまのところ、すべて自由に使ってもらって結構ですが、節度あるものにして下さい。
どうぞよろしくお願いします。

李白集校注〔一〕巻三 樂府三十首

747-019 戰城南#3(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10163

747-019 戰城南#3(卷三(一)二二二)

 

2018年2月23日

の紀頌之"6"つの校注Blog

戰城南#3

毛頴傳§2-1〔#3〕

孟冬

浣溪沙九首其一

#1  為織女贈牽牛一首

#6【聯句】 光威裒姉妹三人

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

 

2018年2月23日

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10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

747-019 戰城南#3(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10163

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§2-1》〔#3〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10156

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-221 孟冬(卷二○(四)一七八八)注(1238)殊俗還多事 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10158

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (379)回目孫光憲巻七38浣溪沙九首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10152 (02/23)

Ⅴ.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺 巻4•2-1-#1  為織女贈牽牛一首〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10125

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

48-#6【聯句】 光威裒姉妹三人、小孤而始姸乃有。是作精醉儔難。謝家聯雪何以加、之有客自京師来者示予因次其韻漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10161

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李白全集

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古詩源

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漢詩・唐詩・宋詩研究

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747-019 戰城南#3(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10163

荒野での戦い、格闘して死ぬ、敗残した馬は、悲しげないななきは天にとどくよう向かう。

カラスやトビは、戦死者の腸をついばむ、口にくわえて舞いあがり、枯木の枝の上に引っかける。

兵士たちは、草むらいちめんに倒れて死んでいる、その将軍がこんな空しい結果を招いたのだ。

これで分かったことは「武器というものは不吉な道具、聖人はやむを得ない時しか使わない」という言葉の意味である。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入戶牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

胡雁拂海翼,翱翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

歲晏歸去來,富貴安可求。

仲尼七十說,歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》說

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

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747-019 戰城南#2(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10142

747-019 戰城南#2(卷三(一)二二二)

 

2018年2月22日

の紀頌之"6"つの校注Blog

#1戰城南

《毛頴傳§1-2》〔#2〕

【字解集】即事・耳聾・獨坐二首・雲

孫光憲花間集 所収の詩 目録

七夕月下一首 1.王僧達

#5【聯句】 光威裒姉妹三人、

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

2018年2月22日

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送吳五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§1-2》〔#2〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10149

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-220 十月一日(卷二○(四)一七八七)注(1237) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10130

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (10)回目孫光憲花間集 所収の詩 目録 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10152 (02/22)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

巻四-00 玉臺新詠〔考異〕 巻四  目録 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10111

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

●花間集(1巻

●花間集(2巻

●花間集(3巻

●花間集(4巻

●花間集(5巻

●魚玄機全詩

●花間集(6巻

●花間集(7巻

●花間集(8巻

●花間集(9巻

●花間集10巻

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

48-#5【聯句】 光威裒姉妹三人、小孤而始姸乃有。是作精醉儔難。謝家聯雪何以加、之有客自京師来者示予因次其韻漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10154

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747-019 戰城南#2(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10142

異民族の匈奴たちは、人を殺すということを、まるで田畑を耕すような日々の仕事と思っている。昔からそこに見られるのは、白骨のころがる黄砂の土地ばかりだ。
秦以前の王家から始まり、秦の始皇帝が本格的に長城を築いて、胡人の侵入に備えたところ、そこにはまた、漢民族のこの世になっても、危急を告げる烽火を燃やすのである。
烽火は燃えて、やむことがない。出征と戦闘も、やむときがない。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入戶牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

胡雁拂海翼,翱翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

歲晏歸去來,富貴安可求。

仲尼七十說,歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》說

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

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747-019#1戰城南(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10142

747-019#1戰城南(卷三(一)二二二)

 

 

2018年2月21日

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#1戰城南

《毛頴傳§1-2》〔#2〕

【字解集】即事・耳聾・獨坐二首・雲

【字解集】-9・漁歌子 ・臨江仙三首其一~三 

玉臺新詠 巻四 目録

#4【聯句】 光威裒姉妹三人、

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玉臺新詠

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2018年2月21日

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送吳五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§1-2》〔#2〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10149

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

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index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-30 767-【字解集】5首・即事 ・耳聾 ・獨坐二首 ・雲  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10116

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

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10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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747-019#1戰城南(卷三(一)二二二)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10142

(古来よりの征戦の様子を述べて、その惨苦を窺い、兵を弄し、武を黷すものを誡めを詠ったもの。)

去年は、東のかた桑乾河の水源で戦い、今年は、西のかた葱嶺河の道辺で戦っている。

刀剣の血のりを、滌支の水辺の波で洗い落とした、戦いに疲れた馬を、天山の雪深き草原に解き放って休ませた。

万里のかなた、遠く出征して戦いつづけ、三軍の将も士も、ことごとくみな老い衰えてしまった。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入戶牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

胡雁拂海翼,翱翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

歲晏歸去來,富貴安可求。

仲尼七十說,歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》說

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。


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745-006-#3 山人勸酒(卷四(一)二九○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8555

745-006-#3 山人勸酒(卷四(一)二九○)

 

 

2017年4月19日

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

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745年-集01【字解集】 a.上李邕 b..東海有勇婦 c.尋魯城北范居士失道落蒼耳中見范置酒摘蒼耳作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8454

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-60 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8556

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806年-集12- 韓昌黎集 【字解集】 a.題張十一旅舍三詠 b.贈崔立之 c.同宿聯句 d. 有所思聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8521

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

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index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-99#6 奉酬薛十二丈判官見贈#6 杜詩詳注(卷一九(四)一六八四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8569

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杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

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杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

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745-006-#3 山人勸酒(卷四(一)二九○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8555

その時、高祖は、太子を代えようと思って居たが、最早仕方が無いといって愈いよ断念し、寵姫の戚夫人を顧み、かういふ老翁達が出てきて、太子の羽翼となって、これを輔佐するということであって見れば、汝の生んだ趙王如意を立てて太子とすることは到底出家せぬと仰せられ、ついに太子を廃することを断念せられた。かくて、國本幸に動かす、漢は四百年の帝祚を保つことができた。そこで、初めて安心したというので、四皓は、元の商山に帰り、さながら、泛然たる雲の無心なるが如く、そんな事はまるで知らぬ様な顔をして居た。かくて、商山にかえりし後は、いにしえの隠者たる巣父・許由に向って一杯を献じ、これを弔うことを禁じ得なかったので、その心では、お前さん達は、耳を洗ったらして、住いには相違ないが、毫も天下の事に干與せず、独善主義を守って居たのは、同情し兼ねると思って居たのであろう。それから又、巣父・許由の隠れたといふ嵩山を望み、君達も、我等も、ともに世を避けた人であるが、どちらが神仙としての本文であろうかと、意気相傾けて、浩歌したことであろう。

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745-006-#2 山人勸酒(卷四(一)二九○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8549

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745-006-#2 山人勸酒(卷四(一)二九○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8549

この四皓は秦の始皇帝の末期ごろ、暴政を避けて、商山に隠れたのであり、世俗を立ったのであるが、この春景色を見れば、やはり楽しいと見え、互いに酒を進めて歓談し、おいてゆくのも認識することはなかったのである。四皓等は、糜鹿の野性を守って、人間界に遠ざかり、秦の末から項羽の亡ぶるまで、龍寵虎の争いがたえなかったが、その中に立ち変るを愧じて、長く山中に暮らして居たのである。ところが、一朝、時運の到來するや、忽然としで起ち、再び世の中へ出てきて、漢の太子を助けた。


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745-006-#1 山人勸酒(卷四(一)二九○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8543

745-006-#1 山人勸酒(卷四(一)二九○)

 

 

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (163)回目薛昭蘊 十九首《巻三45謁金門一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8546 (04/17)

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155)回目薛昭蘊 十九首a.浣溪紗八首・b.喜遷鶯三首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8498 (04/10)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二03#2 樂府塘上行一首 #2〔甄皇后〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8547

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玉集-010 古詩 爲焦仲卿妻作 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8518

●薛濤の全詩

●花間集(1巻

●花間集(2巻

●花間集(3巻

●花間集(4巻

●花間集(5巻

●魚玄機全詩

●花間集(6巻

●花間集(7巻

●花間集(8巻

●花間集(9巻

●花間集10巻

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745-006-#1 山人勸酒(卷四(一)二九○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8543

(商山の四皓を叙し、漢の太子の逸話を述べ、あわせて、唐の太子についての自分の思いを述べたもの)

蒼蒼として雲のいる松の樹の聳え立つ、その下には、落落たる綺里季を筆頭にした商山の四皓が憩うて居る。この四皓らは、隠棲の山人であるから、その楽しみとする所も、世人とは異なって、遥かに高尚なものであろうが、春風は四皓らのためにふくわけでなく、誰のためというわけでなく、何時しか春になれば、自然に芳草は生じ、蝴蝶は其処に戯れるのである。四皓の四人もこれを見て、面白く感じるものであろう。ただ、この四人の秀でたる眉は霜雪を積んで白く、顔は桃の花のごとく鮮やかに輝いている、そして、金丹を練って服しているから、骨は青く、髄は緑で、顔色はとこしえに美しく変わることはない。


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744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#3Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8093

卷163_15  春日行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月1日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#3Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8093

 

 

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744年-集06 【字解集】 送族弟綰・送程劉二侍御・前有樽酒行・春日行Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8099

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-27 全唐文555-03-#3送許郢州序 -#3 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8094

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-67#3 槐葉冷淘#3 杜詩詳注(卷一九(四)一六四五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8095

 

 

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767年-集-4字解 【字解集】 a槐葉冷淘・ b上後園山腳・c季夏送鄉弟韶字解 杜詩詳注Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8131

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻二-26 (89)回目皇甫松十一首 《夢江南二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8096 (02/01)

 

 

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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉集-06 同聾歌・贈婦詩三首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8085

 

 

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玉集-06 同聾歌・贈婦詩三首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8085

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1巻

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744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8087

卷163_15  春日行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月31日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8081

 

 

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744年-集06 【字解集】 送族弟綰・送程劉二侍御・前有樽酒行・春日行Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8099

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-27 全唐文555-03-#2送許郢州序 -#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8088

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-67#2 槐葉冷淘#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六四五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8089

 

 

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767年-集-4字解 【字解集】 a槐葉冷淘・ b上後園山腳・c季夏送鄉弟韶字解 杜詩詳注Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8131

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻二-25 (88)回目皇甫松十一首 《夢江南二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8090 (01/31)

 

 

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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-035 秦嘉妻答詩一首 -#2 〔徐 淑〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8097

 

 

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玉集-06 同聾歌・贈婦詩三首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8085

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1巻

●花間集(2巻

●花間集(3巻

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●魚玄機全詩

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744年-043卷163_15  春日行(卷三(一)二四九)-#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8087

かくて、天子も、その曲意に感じて、やがて、遊漁の心を起され、舟に乗って、御苑の池から、蓬莱、方丈、瀛州にかたどった島島の辺まで漕ぎだすと、遊船の上に聳える樓櫓の影が、水の上に動いてちぢまり、さざ波が驚いて起って居る。この時しも、三千の美人は、天子の御側に居て、歌笑を爲し、それに合せて、鐘を撃ち鼓を鳴らすと、宮殿も動揺して傾かむばかり。今しも、四海おそれなく、万民は聚って舞踏しつつ、太平を謳歌し、天子は、無爲の至徳を以て天下に臨まれるが故に、下民は、自ら安寧である。

 

744年-043 -

春日行(卷三(一)二四九)-#2 -

全唐詩卷163_15

李白集校注(卷三(一)二四九)-#2

李太白集巻2-018

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8087

 

 大明宮の圖003大明宮正面 003李白集校注タイトル

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744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8081

卷163_15  春日行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月30日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

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744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8081

 

 

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744年-集06字解集 侍從宜春苑奉詔賦・送于十八・送白利・送長沙陳太守・送祝八之江東賦Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8039

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-27 全唐文490-14-#1送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7671

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-67#1 槐葉冷淘#1 杜詩詳注(卷一九(四)一六四五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8083

 

 

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757年-集-2 【字解集】 園・歸・園官送菜・園人送瓜 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7993

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻二-24 (87)回目皇甫松十一首 《摘得新二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8084 (01/30)

 

 

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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉集-06 同聾歌・贈婦詩三首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8085

 

 

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玉集-06 同聾歌・贈婦詩三首 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8085

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1巻

●花間集(2巻

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●花間集(5巻

 

 

●魚玄機全詩

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744年-043卷163_15  春日行(卷三(一)二四九)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8081

(春の日が長く、多くの行楽行事があり、君王の遊楽を詞す歌。)

皇城の奥深いところに立ち並ぶ高楼は、大空を衝くばかり、黄金で蛟龍を作り、彫刻や刺繍などを巻き付けて飾ってある母屋の正面の丸柱などを廻ってみごとであるその見事なることは、心も言東も及ばぬ程で、そこに、佳人は、春の日の静なるに乗じて、窓に傍ら、手を以て絃をつま弾きつつ、筝を掻き鳴らす。すると、その調べは、春風に送られて、天子の御耳に入り、その曲は、何かといえば、「昇天行」であって、この世は、まことに果敢ないものであるから、神仙を求めて、六合の外に翺翔するに如かずといふ意味合いを述べたものである。

 

 

744年-043 -

春日行(卷三(一)二四九)-#1 -

全唐詩卷163_15

李白集校注(卷三(一)二四九)-#1

李太白集巻2-018

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8081

 

 相和歌002李白集校注タイトル

744-043

春日行(卷三(一)二四九)

深宮高樓入紫清,金作蛟龍盤繡楹。

佳人當窗弄白日,絃將手語彈鳴箏。

春風吹落君王耳,此曲乃是昇天行。

因出天池泛蓬瀛。樓船蹙踏波浪驚。

三千雙蛾獻歌笑,撾鐘考鼓宮殿傾。

萬姓聚舞歌太平。

我無為,人自寧。

三十六帝欲相迎,仙人飄翩下雲軿。

帝不去,留鎬京。

安能為軒轅,獨往入杳冥?

小臣拜獻南山壽,陛下萬古垂鴻名。

 

 

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744年-042卷162_15 前有樽酒行二首其二(卷三(一)二五二)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8075

卷162_15 前有樽酒行二首其二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月29日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-042卷162_15 前有樽酒行二首其二(卷三(一)二五二)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8075

 

 

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744年-集06字解集 侍從宜春苑奉詔賦・送于十八・送白利・送長沙陳太守・送祝八之江東賦Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8039

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-集05-【字解集】 a贈鄭兵曹・b李花贈張・c杏花・c感春 【字解集】Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8076

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-集-3 【字解集】 課伐木并序・ 柴門 杜詩詳注 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8077

 

 

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757年-集-2 【字解集】 園・歸・園官送菜・園人送瓜 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7993

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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744年-042卷162_15 前有樽酒行二首其二(卷三(一)二五二)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8075

(古楽府の同題詩は賓主の長寿を祝うものであるが、李白はこの詩では、時に及んでまさに行楽すべしということを詠っている。)その二

龍門の緑桐の樹で作った良い琴瑟を用意し、輝くきれいな壺に美味しい清酒を入れて用意すると澄み切った良いお酒はまるで空っぽのようにみえる。やがて、琴絃を引き締めて、琴柱を払って掻き立て、その琴の音を聞きつつ、君と一緒に酒を飲めば、紅い色が緑に見えるほど酩酊してしまって、互いの顔は初めて赤くなって酔いが回ったのだ。ペルシャ人の女は、眼鼻顔立ちがはっきりして艶にして花のようだ。酒瓶を並べているところに座っていて、春風に色香を載せて微笑みながら酒を売っている。春風のほほえみという誘いに乗ったので、うすぎぬの衣でさあ踊舞りたまえ。さあ君、いまこそ酔わなければ何処で酔おうというのか、ここに来た以上、十分酒を飲んで愉快に楽しく過ごそうというものだ。

 

744年-042 -

前有樽酒行二首其二(卷三(一)二五二)

全唐詩卷162_15

李白集校注(卷三(一)二五二)

李太白集巻二 19首目

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8075

 

 
長安城西市の大道の基本図興慶宮の位置関係00李白集校注タイトル



 


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744年-041卷162_16 前有樽酒行二首其一(卷三(一)二五一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8069

卷162_16 前有樽酒行二首其一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月28日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-041卷162_16 前有樽酒行二首其一(卷三(一)二五一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8069

 

 

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744年-集06字解集 侍從宜春苑奉詔賦・送于十八・送白利・送長沙陳太守・送祝八之江東賦Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8039

 

 

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806年-26 全唐詩338-_24- 4 #2感春,四首之四-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8070

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

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杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

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杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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744年-041卷162_16 前有樽酒行二首其一(卷三(一)二五一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8069

(古楽府の同題詩は賓主の長寿を祝うものであるが、李白はこの詩では、時に及んでまさに行楽すべしということを詠っている。)

春風は東から吹いて來るとたちまち春が過ぎてしまうので、金の大盃にそそがれた春に搾った澄み切った新酒に春風が吹き波だっている。そこに落ちかかる花びらが紛々として次第に多きを加えた、この時芸妓の美人はほろ酔いで顔を赤くしている。青い色を塗った軒端に咲く桃李の花は、いつまでどれほど匂っているだろうか、日月は人を圧倒してどんどん行き過ぎてしまう。だから今を面白く楽しく過ごしたいと思っていると日は西に傾き夕方になろうとする、君よ、さあ起ちあがって踊舞りたまえ。君は昔日の意気、依然としてあるから不平が恒常的に絶えず渋い顔をする、しかし、そうしているうちに白髪頭の老人になってしまって、後悔しても遅いのではなかろうか。

 

744年-041 -

前有樽酒行二首其一(卷三(一)二五一)

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李白集校注(卷三(一)二五一)

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王都の位置と基準線王都の位置と基準線 03李白集校注タイトル

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744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四) -#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四) -#2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月10日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四) -#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#7 巻二 17-#7答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7800

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

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744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四) -#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

これに反して、白鷺は、同じく白い鳥ではあるが、純真ではなく、表面でこそ、その色を潔くして居るが、その心は、極めて不仁なものである。元来、白鷺といふ鳥は、何のとり立てて言うべき徳もなければ、功能もない。にわとりでいえば、五徳があるし、夜明けを司るのであるが、白鷺には、そんな芸はできないし、唯だ我が池の葦の下に潜んで居る紫鱗の小魚を啄んで食うだけである。白鷺は、断じて排斥すべきものなるにも拘はらす、世人は之を弁別せず、白鷺と一緒にみているのは誠に困ったものである。ここに、鳳凰は、鳥中の大聖とも称すべきものであるから、鷹鸇鵰鶚の如きものを臣下とすることを欲しない。しかし、白鷺くらいならば、格別の害を爲さぬから、まず善いようなのも、白鷺を容赦して置くと、やがて、鷹だの、隼だの、熊鷹だの、大鷹だのいう、食をむさぼって殺を好む凶悪なる猛禽をも拳用する様になる。まして、その徳、鳳凰にしかざるものにして、これ等を臣下とすれば、どんな事を仕出かすか分らない。それにつけでも、白鳩の白が退いて、白鷺の白が進むということが、騒乱に向う第一歩で、よくよく、反省しなければならぬ。

 

744年-020 -#1

夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四)  -#1  

白鳩辭

全唐詩卷165_14 -#1

李白集校注 卷三(一)二六四  -#1

李太白集 巻02-026-#1 -#1

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紀頌之の漢詩ブログ7793

 

白鳩辭〈「夷則格上白鳩拂舞辭」〉#1

(白鳩舞の起原は、極めて古いもので、染の時代の夷則格といふ音律に合せて之を舞い、その夷則格には上中下の別があって、これは、其の上に属するもので、その上という音律に合せる拂舞の中の白鳩舞の曲辭というもの)

鏗鳴鐘,考朗鼓。

夷則格の調子を整へるが爲に、よく鳴る鐘を撞き、ほがらかに響く太鼓を叩く。

歌白鳩,引拂舞。

かくて、白鳩の曲を歌えば、伶人が拂子を打ち振って舞ひだすという順序である。

白鳩之白誰與鄰,霜衣雪襟誠可珍。

この舞は、白鳩を主としたものであるが、るが、元來、白鳩といえば、羽毛に少しも他の色をまじえずして、全く純白であって、他に其類もない位、霜の衣、雪の襟、至とに珍とすべきものである。

含哺七子能平均。

そうして、白鳩は、一つの巣の中に七つの卵を孵化し、その雛を育てる時には、食物を分配するにも、少しも増減することなく、極めて公平である。

食不噎,性安馴。

そして、白鳩は、どんな物を食っても、決して咽ばない、つまり食物をやたらにむさぼらないという特性があるし、又柔順にして、人に善く馴れる鳥である。

首農政,鳴陽春。

それから、春の三月ころ、この鳥が鳴けば、農家では、最早、種蒔の時分だといって、その用意をするので、つまり、農政の標準と富のである。

天子刻玉杖,鏤形賜耆人。

次に、天子が老人に鳩杖を賜わるということがあって、老人もこの鳩にあやかって、何時でも、決して咽ばず、食物を安く取り、そして、長生をする様にという意味で、玉の杖に鳩の形を彫刻するのである。白鳩は、かくまで徳があって、まことに慕わしい鳥である。

#2

白鷺之白非純真,外潔其色心匪仁。

これに反して、白鷺は、同じく白い鳥ではあるが、純真ではなく、表面でこそ、その色を潔くして居るが、その心は、極めて不仁なものである。元来、白鷺といふ鳥は、何のとり立てて言うべき徳もなければ、功能もない。

闕五德,無司晨,胡為啄我葭下之紫鱗。

にわとりでいえば、五徳があるし、夜明けを司るのであるが、白鷺には、そんな芸はできないし、唯だ我が池の葦の下に潜んで居る紫鱗の小魚を啄んで食うだけである。白鷺は、断じて排斥すべきものなるにも拘はらす、世人は之を弁別せず、白鷺と一緒にみているのは誠に困ったものである。

鷹鸇雕鶚,貪而好殺。

ここに、鳳凰は、鳥中の大聖とも称すべきものであるから、鷹鸇鵰鶚の如きものを臣下とすることを欲しない。しかし、白鷺くらいならば、格別の害を爲さぬから、まず善いようなのも、白鷺を容赦して置くと、やがて、鷹だの、隼だの、熊鷹だの、大鷹だのいう、食をむさぼって殺を好む凶悪なる猛禽をも拳用する様になる。

鳳凰雖大聖,不願以為臣。

まして、その徳、鳳凰にしかざるものにして、これ等を臣下とすれば、どんな事を仕出かすか分らない。それにつけでも、白鳩の白が退いて、白鷺の白が進むということが、騒乱に向う第一歩で、よくよく、反省しなければならぬ。

 

(夷則格の上、白鳩・拂舞の辭〈白鳩辭〉)

#1

鳴鐘を鏗【つ】き,朗鼓を考【う】つ。白鳩を歌い,拂舞を引く。

白鳩の白 誰か與に鄰せん,霜衣 雪襟 誠に珍とす可し。

哺を含みて 七子 能く平均。食 噎【むせ】ばず,性 安馴【あんじゅん】たり。

農政を首にし,陽春を鳴らす。天子 玉杖を刻し,形を鏤【ちりば】めて 耆人に賜う。

#2

白鷺の白は純真に非らず,外は其の色を潔くして 心は仁に匪らず。

五德を闕いて,司 晨無し,胡為れぞ 我が葭下の紫鱗を啄む。

鷹鸇【ようせん】雕鶚【ちょうがく】,貪【むさぼ】って 殺を好む。

鳳凰は大聖と雖も,以って臣と為すを願わず。

 


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744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7793

卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月9日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7793

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#6 巻二 17-#6答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7794

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-39 寄薛三郎中璩 -#6 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7795

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

(13)763年蜀中転々 96首

 (14)764年 三月成都へ帰る 100首

 (15)765年正月幕府を辞す 63首

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80首

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81首

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132首

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133首

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78首

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78首

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27首

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花間集 訳注解説 巻一32 (40)回目温庭筠 《楊柳枝八首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7802 (12/09)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

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744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7793

(白鳩舞の起原は、極めて古いもので、染の時代の夷則格といふ音律に合せて之を舞い、その夷則格には上中下の別があって、これは、其の上に属するもので、その上という音律に合せる拂舞の中の白鳩舞の曲辭というもの)

夷則格の調子を整へるが爲に、よく鳴る鐘を撞き、ほがらかに響く太鼓を叩く。かくて、白鳩の曲を歌えば、伶人が拂子を打ち振って舞ひだすという順序である。この舞は、白鳩を主としたものであるが、るが、元來、白鳩といえば、羽毛に少しも他の色をまじえずして、全く純白であって、他に其類もない位、霜の衣、雪の襟、至とに珍とすべきものである。そうして、白鳩は、一つの巣の中に七つの卵を孵化し、その雛を育てる時には、食物を分配するにも、少しも増減することなく、極めて公平である。そして、白鳩は、どんな物を食っても、決して咽ばない、つまり食物をやたらにむさぼらないという特性があるし、又柔順にして、人に善く馴れる鳥である。それから、春の三月ころ、この鳥が鳴けば、農家では、最早、種蒔の時分だといって、その用意をするので、つまり、農政の標準と富のである。次に、天子が老人に鳩杖を賜わるということがあって、老人もこの鳩にあやかって、何時でも、決して咽ばず、食物を安く取り、そして、長生をする様にという意味で、玉の杖に鳩の形を彫刻するのである。白鳩は、かくまで徳があって、まことに慕わしい鳥である。

 

 

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744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月26日

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

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806年-24巻一16-#2 送文暢師北遊Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7716

 

 

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 巻一 15-#6 醉贈張祕書 【字解集】 7693

 

 

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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Ⅲ 杜詩

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757年-025 又示兩兒 杜詩詳注 卷一八(四)一六一五 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7647

 

 

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暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

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杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

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杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

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玉-021 古詩八首其七 無名氏  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7719

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

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天馬歌【字解集】
 

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

1).【題義】 漢の天馬の二歌にならって翰林院を去って以降につくったもの。《漢書武帝紀》 「元鼎四年秋、馬生渥洼水中、作天馬之歌。太初四年春、貳師將軍廣利斬大宛王首、獲汗血馬來、作西極天馬之歌。」(元鼎四年の秋、馬 渥洼の水中に生ぜしにより、天馬の歌を/作る。太初四年の春、貳師將軍廣利は、大宛王の首を斬り、汗血の馬を獲て來りしにより、西極天馬の歌を作った。) 紀元前112年(元鼎四年)の秋、

胡震亨曰「漢郊祀天馬二歌、皆以歌瑞應、太白所擬、則以馬之老而見棄自、況思蒙收贖似去翰林後所作。」(漢の郊祀天馬二歌あり、皆 以て歌 瑞應し、太白 擬する所は、則ち以て馬之老て見て自ら棄つ、況んや思蒙 收め贖うて似て翰林を去て後 所作す。)

渥洼 1.水名。在今甘粛省安西縣境,傳説産神馬之処。 2.指代神馬。即渥洼。 樊增祥《<東溪草堂詞選>自序》:“此五君者,譬诸渥漥美駟, 荊野明摇,詞学一日不湮,斯人亦一日不没。

2). 天馬 2) 史記「天子、得烏孫馬好、名曰天馬。及得大宛汗血馬、益壯。更名烏孫馬曰西極、名大宛馬曰、天馬云。」(天子、烏孫の馬を得て好し、名づけて天馬と曰う。大宛の汗血馬を得るに及びて、益す壯。更めて烏孫の馬を名づけて西極と曰い、大宛の馬を名づけて曰うは、天馬と云う。)

烏孫は、紀元前161年から5世紀にかけて、イシク湖周辺(現在のキルギス)に存在した遊牧国家である。

〈武帝と汗血馬〉

前漢時代、中国北方に覇を唱える遊牧国家の匈奴に悩まされていた武帝は、前代までの屈辱的和平関係を脱し、武力による討伐へと策を転じた。武帝は衛青や霍去病らの将軍によって匈奴を進撃するとともに、西方から匈奴を挟撃する計画のもと、張騫を西方の月氏に派遣した。張騫は途中、匈奴に十年以上も抑留されるなどの辛苦を経ながらも西域諸国を行き巡り、その結果、西方の多くの情報を漢にもたらし、漢の西域経営の端緒を開いた。世に言う「張騫の鑿空」である。

衛青や霍去病らの活躍により、漢は次第に匈奴を駆逐し、西域を支配下に置いていった。その過程で張騫が武帝に進言した情報の一つが、フェルガナ地方の大宛国で産するという、血の汗を流し、祖先は天馬の子とされる名馬「汗血馬」であった(『漢書』西域伝(12))。この名馬を欲した武帝は、使者に「千金及び金馬」を持たせて大宛に遣わしたが、馬を惜しんだ大宛王は、漢は遠国ゆえ攻めてくることもあるまいと見くびり、使者を殺害して財物を奪い取ってしまった。そこで武帝は、弐師将軍李広利に兵十余万人を率いて大宛を討たせ、ついに汗血馬を得た。この喜びを歌ったのが、冒頭の「西極天馬之歌」である。それ以前、「天馬」の名は、先に烏孫より贈られていた良馬に対して与えられていたが、いま更に優れた大宛馬を手に入れたことで、烏孫馬は「西極」と名を改められ、「天馬」の称は大宛馬に与えられることになった(『史記』大宛列伝)。

武帝による積極的な外征は、西域諸国に漢の威を示すこととなり、以後、楼蘭にはじまり安息、康居などの西域諸国が陸続と漢に入貢するにいたった。また武帝は、西域のみならず南方や東方にも遠征の手を伸ばし、その結果、西域の様々な物資が、南方の奇貨などとともに、大量に漢にもたらされるようになった。その様子を『漢書』西域伝「天馬・葡萄を聞き、則ち大宛・安息に通ず。是より後、明珠・文甲・通犀・翠羽の珍は、後宮に盈ち、蒲梢・竜文・魚目・汗血の馬は、黄門に充ち、鋸象・師子・猛犬・大雀の群は、外囿に食われ、殊方の異物、四面より至りぬ。」

3). 月支 月氏。紀元前3世紀から1世紀ごろにかけて東アジア、中央アジアに存在した遊牧民族とその国家名。紀元前2世紀に匈奴に敗れてからは中央アジアに移動し、大月氏と呼ばれるようになる。大月氏時代は東西交易で栄えた。郭璞の山海經の註に「月支國多好馬」(月支國に、好馬多し) 史記正義に萬震の南州志をひいて云う「大月支、在天竺北、可七千里。地髙燥、而逺國中騎乗常/數十萬匹。城郭宫殿與大秦國同。人民赤白色、便習弓馬。土地所出、及竒偉珍物、被服鮮好、天竺不及也。外國稱、天下有三衆、中國為人衆、大秦為寳衆、月支為馬衆。」(「大月支は、天竺の北に在り、七千里可り。地 髙燥にして、而逺し。國中騎乗 常に/數十萬匹、城郭宫殿、與大秦國と同じ。人民赤白色、便ち弓馬を習う。土地出す所、及び竒偉珍物、被服鮮好、天竺も及ばざるなり。外國 稱す、天下に三衆有り、中國を人衆と為し、大秦を為寳衆とし、月支を馬衆と為す。」)

4). 背爲虎文 4) 漢の天馬歌に、「虎脊兩化若鬼。」(脊の兩は鬼の若く化す。)とあって 應劭の註に「馬毛色如虎脊者有/兩也。」(馬の毛色 虎脊の如き者は兩に有るなり。)  顔延年赭 「白馬賦垂稍植髪。」(白馬の賦は稍に垂して髪を植う。) 李善註「髪額上毛也。」(髪は額上の毛なり。)

5). 龍翼骨  肋骨が龍の骨のように森張していること。

6). 蘭筋 目の上の窪みのところから一条の筋が走り出しているので、その一筋の堅いものは、すなわち千里の俊足であるということ。 陳琳が為曹洪のために魏文帝に与えたる書に整蘭筋とある。李善の註に「相馬經云一/筋從𤣥中出謂之蘭筋𤣥中者目上䧟如井字蘭筋堅者千里。」吕向の註に「蘭筋馬筋節堅者千里足也。」(相馬經に云う、一筋 從𤣥中より出づ、之れを蘭筋と謂う。𤣥中とは目の上䧟って井の字の如し。蘭筋堅き者は千里、と。吕向の註に 蘭筋とは馬筋節の堅き、千里足るなり。)

7). 權奇走 竒は善行の貌、即ち、蘭筋がはっきりと通っていること。(俊敏に走り抜けて、目にも止まらないことを言う。)

漢の天馬歌に志俶 儻精權竒赭。 白馬賦 精權竒兮 張銑註權竒善行

8). 騰 上がる。

9). 崑崙 崑崙とは、中国古代の伝説上の山岳。崑崙山・崑崙丘・崑崙虚ともいう。中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母がいるとされた。仙界とも呼ばれ、八仙がいるとされる。 崑崙奴とは、アフリカ系黒人に対しての呼び名であるが、伎楽の崑崙〔くろん〕面の名称も、そもそもは黒人のことをさした。

10) 歷西極 ユウーラシア大陸の西の果て、西極、天馬歌、漢の天馬歌、「天馬徠、從西極、涉流沙、九夷服。」(天馬徠、西極より、流沙涉り、九夷に服す。)とあり、説文に蹶僵なり。


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744年-013-#5卷162_11-#5 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7709


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月25日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-013-#5卷162_11-#5 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7709

 

 

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744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-23巻一16-#1 送文暢師北遊Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7710

 

 

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 巻一 15-#6 醉贈張祕書 【字解集】 7693

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-25 熟食日示宗文宗武 杜詩詳注(卷一八(四)一六一五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7711

 

 

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暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一19 (25)回目温庭筠 《更漏子六首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7712 (11/25)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-020-#2 古詩八首其六 無名氏  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7713

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

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744
年-013-#5卷162_11-#5 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7709

願うことは、ここで、戦国時代の老馬を仁義に基づいて買い取った田子方に出会えたなら、惻然として、不遇のわが身に情を寄せてくれるに違いないから、それと同じ人物は必ずいるはずで是非にも会いたいと思っている。今や、天馬は、疲弊しきっておるところで、たとえ、崑崙山の大木禾があるといわれてもとても、それでは、その苦しみを梳くことはできない。今の世は、物事に間違っていて、五月という真夏に、ひどい霜が降って、珪化の枝をしぼませるのと同じことであり、この時にあたっては、天馬も今更仕方なく、厩の飼葉おけに首を突っ込んでわが身の不幸を嘆息して、兩の眉を砕かんばかりにしていることであろう。たとえそうであっても、天馬の本質が変わってしまうことはなく、田子方のごとく、金を出して、贖いもどしてくれ、塩運びの苦痛を脱せしめ、やがてこれを周の穆天子にでも献じたならば、最高にほめたたえられ、あっぱれ八駿の一として、その才の美を発揮し、自由自在に天下を駆け巡り、そうして、西王母のいる瑤池に行き着き、影を弄して舞踊ることが出来であろう。

 

744年-013-#5

天馬歌(卷三(一)二三四)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7709

全唐詩卷162_11-#5

李白集校注巻 03-012

李太白集 巻12-006 -#5

 

 

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744年-013-#4卷162_11-#4 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7697

 天馬歌(卷三(一)二三四)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月24日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-013-#4卷162_11-#4 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7697

 

 

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744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

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Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-22 巻一 15-#6 醉贈張祕書 【字解集】 Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7693

 

 

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 巻一 15-#6 醉贈張祕書 【字解集】 7693

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

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index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-24 江雨有懷鄭典設 杜詩詳注(卷一八(四)一六一四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7705

 

 

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暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

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杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

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漢・唐・宋詞

 花間集 訳注解説 巻一18 (24)回目温庭筠 《更漏子六首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7706 (11/24)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

Ⅴ.唐五代詞詩・女性

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玉-020-#1 古詩八首其六 無名氏  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7707

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

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744年-013-#4卷162_11-#4 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7697

まったくもって、寒風子のように、よく馬を相する人でなければ、だれか逸景の子孫ともいうべきこの名馬を見分けることが出来ようか。仙郷がはるか遠き所にあることは、白雲の青天のなかにあるがごときであるし、これを隔てている丘陵は遠きはるか先まで連なって、険しくそびえたっている。あの天馬も今、塩を運搬する馬となって、重い車を引かされ、峻坂を上ってゆき、無理なことを無理矢理させられて、日の暮れるのを恐れ、朝が来るのを恐れているのである。思い起こせは、伯楽は初めにこの馬を見つけ出し、せっかく、鬣や前髪を切りそろえ、塵や垢を洗い流したり、毛づくろいをして心が通じ合うほど世話をしていたのに、どうして中道にしてこれをやめ、これを捨ててしまったのであろうか、若い時その材力を尽くしてずいぶん働き、役だったのに、老いて後には誰も構ってくれないというのだろうか

 

744年-013-#3

天馬歌(卷三(一)二三四)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7691

全唐詩卷162_11-#3

李白集校注巻 03-012

李太白集 巻12-006 -#3

 

 

卷別

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卷162_11 《天馬歌》

卷二_12 《天馬歌》

詩題

天馬歌

文體

樂府

詩序

 

 

 

作地點

 

 

及地點

 

 

交遊人物

交遊地點

 


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744年-013-#3卷162_11-#3 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7691

天馬歌(卷三(一)二三四)

 

 

 

2016年11月23日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

Ⅰ李白詩(李白詩校注)

744年-013-#3卷162_11-#3 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7691

 

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744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

曹植詩65首

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-22 巻一 15-#5 醉贈張祕書Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7692

 

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 巻一 15-#6 醉贈張祕書 【字解集】 7693

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

Ⅲ 杜詩詳注

757年-23 寄從孫崇簡 杜詩詳注(卷一八(四)一六一三)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7699

 

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暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

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杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

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花間集 訳注解説 巻一17 (23)回目温庭筠 《更漏子六首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7700 (11/23)

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

Ⅴ.唐五代詞詩・玉臺新詠・女性 LiveDoorBlog

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744
年-013-#3卷162_11-#3 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7691

したがって、馬は、逸氣稜稜として、九千里、世界を藐視していたほどであるが、この時こそ、天馬として知られていたからこそ、価値のある白玉を山のように積み上げても到底、売ってもらえるようなものではないのである。どう頭をめぐらしてみても、漢の文帝の良馬九匹、其の一の紫燕騮などというものであってもまるで眼中になく、一笑にふされ、すべて愚かなものとして斥けられるのを覚えるのが関の山であるくらいである。しかし、天馬は、やがて、天子に捨てられ、眷顧を得られなくなって、所構わず惑い走り、天子の御車を引きたいと思いつづけていても、持っている能力は変わることがなくても、ひとたび鞭を打たれて走らされても、こどくになってしまった馬は浮雲の飜るようなものである。天子の御車を引きたいと思いつづけていても、天馬の万里をかける能力の足も、寵愛を失えば、足踏みをして行き悩むだけであり、はるか先の九重の天門、閶闔門を見つめるだけなのである。

 

744年-013-#3

天馬歌(卷三(一)二三四)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7691

全唐詩卷162_11-#3

李白集校注巻 03-012

李太白集 巻12-006 -#3

 

 

卷別

李白集校注

全唐詩

李太白集

天馬歌(卷三(一)二三四)

卷162_11 《天馬歌》

卷二_12 《天馬歌》

詩題

天馬歌

文體

樂府

詩序

 

 

 

作地點

 

 

及地點

 

 

交遊人物

交遊地點

 

 

天馬歌 #1

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

天馬來出月支窟,背爲虎文龍翼骨。

天馬は、もともと中国に産出したものではなく、遠き月支國の石屈に生まれ、はるばる東に来たのである。その形を見ると、背の毛並は虎の斑のようで肋骨は龍のようである。

嘶青雲,振綠髮,蘭筋權奇走滅沒。

天上の青雲を望んではいななき、緑髪の毿毿たる鬣を打ち振り、目の上のくぼみからは、一条の筋がはっきりととおっていて、あっぱれ名馬の顔相であるばかりか、走らせば、滅するがごとく、歿するがごとく、人の目にはとても止まるものではない。

騰崑崙,歷西極,四足無一蹶。

月支の故国より出でて、崑崙の山に飛び上がり、西極を経て、やがて中国に入ってきたのである。長く険しい道を通ってくる間、四足は一度も躓いたことはなかった。

#2

雞鳴刷燕晡秣越,神行電邁躡慌惚。

こで、雞鳴の時に北方の燕の國において巣作りをして雛を養っていたかとおもうと、日暮れには、南方である越の地方で秣かうという、一日のうちに、中国の北の端から南の果てまでも、駆け通すというので、その走る姿は、神霊が飛行したり、電光がひらめいたりするようで、足が地につくかつかぬほどで、「慌惚を躡む」というほどである。

天馬呼,飛龍趨,目明長庚臆雙鳧。

この天馬が声を上げて一度嘶けば、たちまちのうちに飛竜厩の駿馬たちも一斉に走り出し、目はキラキラと輝き、まるでそれは宵の明星がと見まごうばかりで、兩の胸は高く膨れ上がって二羽のカモを並べたようである。

尾如流星首渴烏,口噴紅光汗溝朱。

尻尾はふさふさとして、流星の光芒のようであり、首は水をくみ上げる渴烏と同じような形をしているし、口中は、真っ赤に輝き、汗の流れるところは溝を為して、血の色に潤っていて、まさに「汗血馬」という所以そのものである。

曾陪時龍躡天衢,羈金絡月照皇都。

この天馬はかつて、天子のお供をして、都大路を練っていったことがあって、首や頬を絡める小金の綱は、月といわれる馬の頬に輝けば、その月が皇都を照らし輝いている。

#3

逸氣稜稜淩九區,白璧如山誰敢沽。

回頭笑紫燕,但覺爾輩愚。

天馬奔,戀君軒,駷〈音竦〉躍驚矯浮雲飜。

萬里足躑躅,遙瞻閶闔門。

したがって、馬は、逸氣稜稜として、九千里、世界を藐視していたほどであるが、この時こそ、天馬として知られていたからこそ、価値のある白玉を山のように積み上げても到底、売ってもらえるようなものではないのである。

どう頭をめぐらしてみても、漢の文帝の良馬九匹、其の一の紫燕騮などというものであってもまるで眼中になく、一笑にふされ、すべて愚かなものとして斥けられるのを覚えるのが関の山であるくらいである。

しかし、天馬は、やがて、天子に捨てられ、眷顧を得られなくなって、所構わず惑い走り、天子の御車を引きたいと思いつづけていても、持っている能力は変わることがなくても、ひとたび鞭を打たれて走らされても、こどくになってしまった馬は浮雲の飜るようなものである。

天子の御車を引きたいと思いつづけていても、天馬の万里をかける能力の足も、寵愛を失えば、足踏みをして行き悩むだけであり、はるか先の九重の天門、閶闔門を見つめるだけなのである。

#4

不逢寒風子,誰採逸景孫。

白雲在青天〈一本無青字〉,丘陵遠崔嵬。

鹽車上峻坂,倒行逆施畏日晚。

伯樂翦拂中道遺,少盡其力老棄之。

#5

願逢田子方,惻然爲我悲。

雖有玉山禾,不能療苦飢。

嚴霜五月凋桂枝,伏櫪銜冤摧兩眉。

請君贖獻穆天子,猶堪弄影舞瑤池。

(天馬歌)#1

天馬來たって月支の窟より出づ,背は虎文を爲し 翼骨を龍にす。

青雲に嘶き,綠髮を振い,蘭筋 權奇 走って滅沒す。

崑崙に騰り,西極を歷たり,四足 一蹶無し。

#2

雞鳴には燕に刷【つくろ】い晡【ひぐれ】には越に秣【まぐさか】う,神行電邁 躡んで慌惚。

天馬呼び,飛龍趨り,目は長庚よりも明かに 臆は雙鳧【そうふ】。

尾は流星の如く首は渴烏,口は紅光を噴いて汗溝は朱なり。

曾て時龍に陪して天衢を躡み,羈金 絡月 皇都を照らす。

#3

逸氣 稜稜として九區を淩ぎ,白璧 山の如く 誰か敢て沽わん。

頭を回らして 紫燕を笑い,但だ覺ゆ 爾 輩の愚なるを。

天馬奔り,君が軒を戀う,駷躍【しょうやく】驚矯 浮雲飜える。

萬里 足 躑躅,遙に瞻る 閶闔の門。

#4

寒風子に逢わず,誰か採らん 逸景の孫。

白雲 青天に在り,丘陵 遠く崔嵬。

鹽車 峻坂に上り,倒行 逆施 日の晚るるを畏る。

伯樂 翦拂 中道に遺し,少にして其の力を盡し 老いて之を棄つ。

#5

願わくば田子方に逢うて,惻然として我が爲に悲しまん。

玉山も禾有りと雖も,飢に苦しむを療する能わず。

嚴霜 五月 桂枝を凋み,伏櫪 冤を銜んで兩眉を摧く。

請う君 贖【あがな】うて穆天子に獻ぜよ,猶お影を弄して瑤池に舞うに堪えたり。

 

 

《天馬歌》 現代語訳と訳註解説
(
本文)

#3

逸氣稜稜淩九區,白璧如山誰敢沽。

回頭笑紫燕,但覺爾輩愚。

天馬奔,戀君軒,駷〈音竦〉躍驚矯浮雲飜。

萬里足躑躅,遙瞻閶闔門。

 

(下し文)

#3

逸氣 稜稜として九區を淩ぎ,白璧 山の如く 誰か敢て沽わん。

頭を回らして 紫燕を笑い,但だ覺ゆ 爾 輩の愚なるを。

天馬奔り,君が軒を戀う,駷躍【しょうやく】驚矯 浮雲飜える。

萬里 足 躑躅,遙に瞻る 閶闔の門。

 

(現代語訳)

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

したがって、馬は、逸氣稜稜として、九千里、世界を藐視していたほどであるが、この時こそ、天馬として知られていたからこそ、価値のある白玉を山のように積み上げても到底、売ってもらえるようなものではないのである。

どう頭をめぐらしてみても、漢の文帝の良馬九匹、其の一の紫燕騮などというものであってもまるで眼中になく、一笑にふされ、すべて愚かなものとして斥けられるのを覚えるのが関の山であるくらいである。

しかし、天馬は、やがて、天子に捨てられ、眷顧を得られなくなって、所構わず惑い走り、天子の御車を引きたいと思いつづけていても、持っている能力は変わることがなくても、ひとたび鞭を打たれて走らされても、こどくになってしまった馬は浮雲の飜るようなものである。

天子の御車を引きたいと思いつづけていても、天馬の万里をかける能力の足も、寵愛を失えば、足踏みをして行き悩むだけであり、はるか先の九重の天門、閶闔門を見つめるだけなのである。

 

 

(訳注)
#3

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

 

逸氣稜稜淩九區,白璧如山誰敢沽。

したがって、馬は、逸氣稜稜として、九千里、世界を藐視していたほどであるが、この時こそ、天馬として知られていたからこそ、価値のある白玉を山のように積み上げても到底、売ってもらえるようなものではないのである。

25. 逸気【いっき】 1 他よりも優れた気質。2 気持ちが高ぶること。

26. 稜稜 ① 角立つさま。気質などの鋭くきびしいさま。  ② 寒気のすさまじいさま。

27. 九區 《赭白馬賦》「罄九區而率順」 李善の註に「九區九服也。」とあり、王畿千里を中心に、その外、千里ごとに境界とするこれを服という。そして、いちいち、名をつけて、九千里に及ぶという、したがってこれを世界という義で使われている。

28. 沽 あたい,あらい,うる, 意味 商品と代金を交換する。値をつけて売買する。川名。山東省東部にある。昔の姑水コスイ。 酒をうることを職業としている人。 大まかであらい。粗悪である。

 

回頭笑紫燕,但覺爾輩愚。

どう頭をめぐらしてみても、漢の文帝の良馬九匹、其の一の紫燕騮などというものであってもまるで眼中になく、一笑にふされ、すべて愚かなものとして斥けられるのを覚えるのが関の山であるくらいである。

29. 紫燕 良馬の名。漢の文帝の良馬九匹、其の一つを紫燕騮という、許生の詩能を比較する。九逸《西京雜記》:漢文帝自代還,有良馬九匹,皆天下駿足也。名曰浮雲、赤電、絕群、逸群、紫燕騮、祿螭驄、龍子、嶙駒、絕塵,號九逸。有來宣能禦。古時良馬之一。南朝梁.簡文帝《九日侍皇太子樂遊宴》「紫燕躍武,赤兔越空。」李白《鄴中王大勸入高鳳石門山幽居》「紫燕櫪下嘶,青萍匣中鳴。」(紫燕は櫪下に嘶き,青萍は匣中に鳴る。)わが刻下の有様は、才あるも用いられす、志あるも未だ蓬げす、たとへば、紫燕の名馬が槽暦の中に嘶き青萍の宝剣が彿拭されずして、匣中に悲吟するが如くである。

267-#3 《卷八34鄴中贈王大-#3》Ⅰ李白詩1537 紀頌之の漢詩ブログ6233

南朝梁.沈約〈三月三日率爾成章〉詩:「綠幘文照耀,紫燕光陸離。」 李善の註に「尸子曰我得民而治、則馬有紫燕蘭池。」と。そのことを吕延濟の註に「紫燕良馬也。」とある。

 

天馬奔,戀君軒,駷躍驚矯浮雲飜。

しかし、天馬は、やがて、天子に捨てられ、眷顧を得られなくなって、所構わず惑い走り、天子の御車を引きたいと思いつづけていても、持っている能力は変わることがなくても、ひとたび鞭を打たれて走らされても、こどくになってしまった馬は浮雲の飜るようなものである。

30. 君軒 天子の御車。

31. 駷躍 馬の轡を引いて走らせること。鞭を打たれて走らされるような意。

32. 浮雲 1 空に浮かんでいる雲。うきぐも。2 定まらないこと、また、はかなく頼りないことのたとえ。

 

萬里足躑躅,遙瞻閶闔門。

天子の御車を引きたいと思いつづけていても、天馬の万里をかける能力の足も、寵愛を失えば、足踏みをして行き悩むだけであり、はるか先の九重の天門、閶闔門を見つめるだけなのである。

33. 躑躅 足踏みすること。ためらうこと。たたずむ、行きなやむ、あしぶみする、「躅(ちょく)」も、あしずりする、あがくといった意味で、「躑躅(てきちょく)」とは、歩行の進まない状態、あしぶみを意味をいう。

34. 閶闔門 九重の天門。宮殿の正門。晋の金陵の南面に四門あり、最西を西掖門、正中を大司馬門、次の東側を南掖門、次を東掖門と称した。宋の時代に、南掖門を閶闔門と改めた。

張衡《西京賦》「閶闔之內,別風嶕嶢。」(閶闔【しょうこう】の內,別風 嶕嶢【そうぎょう】たり。)漢の宮殿の正門なる閶闔門の内側に、別風という楼観が、山のように高くけわしくそびえる。

張平子(張衡)《西京賦》(23)(建章宮〔一〕)#10-2 文選 賦紀頌之の漢詩ブログ3848

 

744年-013-#2卷162_11-#2 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7685

天馬歌

 

 

 

2016年11月22日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

Ⅰ李白詩(李白詩校注)

744年-013-#2卷162_11-#2 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7685

 

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744年-013-#6卷162_11 天馬歌 【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7715

 

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806年-21 巻一 15-#4 醉贈張祕書Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7686

 

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 巻一 15-#6 醉贈張祕書 【字解集】 7693

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

index-2[800年~804年]27首

index-3 805年陽山から江陵36首

index-4 806年 39歳 江陵・国子博士25首

 

index-5 806年39歳(2)25首

index-6 807~809年 20首

index-7[810年~811年 44歳] 34首

index-8 [812年~814年47歳]46首

index-9[815年~816年 49歳57首

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28首

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38首

index-12 820年 國子祭酒18首

index-13 821年~822年 22首

index-14 57歳・病気のため退職。没す14首

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

Ⅲ 杜詩詳注

まとめ22 暮春題瀼溪新賃草屋五首と住まいと夔州での農業 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7693

 

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暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

 

杜甫詩(1)736~751年  53首

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26首

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43首

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53首

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44首

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66首

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36首

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45首

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82首

杜甫詩(11)762年蜀中転々43首

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49首

 

 

 

 

 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

Ⅳブログ漢・唐・宋詞詩集 Fc2Blog

花間集 訳注解説 巻一16 (22)回目温庭筠 《更漏子六首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7694 (11/22)

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

Ⅴ.唐五代詞詩・玉臺新詠・女性 LiveDoorBlog

玉-018-#2 古詩八首其四 (古詩十九首之第十七首) 無名氏  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7695

 

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(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)#2

こで、雞鳴の時に北方の燕の國において巣作りをして雛を養っていたかとおもうと、日暮れには、南方である越の地方で秣かうという、一日のうちに、中国の北の端から南の果てまでも、駆け通すというので、その走る姿は、神霊が飛行したり、電光がひらめいたりするようで、足が地につくかつかぬほどで、「慌惚を躡む」というほどである。この天馬が声を上げて一度嘶けば、たちまちのうちに飛竜厩の駿馬たちも一斉に走り出し、目はキラキラと輝き、まるでそれは宵の明星がと見まごうばかりで、兩の胸は高く膨れ上がって二羽のカモを並べたようである。尻尾はふさふさとして、流星の光芒のようであり、首は水をくみ上げる渴烏と同じような形をしているし、口中は、真っ赤に輝き、汗の流れるところは溝を為して、血の色に潤っていて、まさに「汗血馬」という所以そのものである。この天馬はかつて、天子のお供をして、都大路を練っていったことがあって、首や頬を絡める小金の綱は、月といわれる馬の頬に輝けば、その月が皇都を照らし輝いている。

 

 

744年-013-#1

天馬歌(卷三(一)二三四)

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李太白集 巻12-006

 

 

卷別

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天馬歌(卷三(一)二三四)

卷162_11 《天馬歌》

卷二_12 《天馬歌》

詩題

天馬歌

文體

樂府

詩序

 

 

 

作地點

 

 

及地點

 

 

交遊人物

交遊地點

 

 

天馬歌 #1

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

天馬來出月支窟,背爲虎文龍翼骨。

天馬は、もともと中国に産出したものではなく、遠き月支國の石屈に生まれ、はるばる東に来たのである。その形を見ると、背の毛並は虎の斑のようで肋骨は龍のようである。

嘶青雲,振綠髮,蘭筋權奇走滅沒。

天上の青雲を望んではいななき、緑髪の毿毿たる鬣を打ち振り、目の上のくぼみからは、一条の筋がはっきりととおっていて、あっぱれ名馬の顔相であるばかりか、走らせば、滅するがごとく、歿するがごとく、人の目にはとても止まるものではない。

騰崑崙,歷西極,四足無一蹶。

月支の故国より出でて、崑崙の山に飛び上がり、西極を経て、やがて中国に入ってきたのである。長く険しい道を通ってくる間、四足は一度も躓いたことはなかった。

#2

雞鳴刷燕晡秣越,神行電邁躡慌惚。

こで、雞鳴の時に北方の燕の國において巣作りをして雛を養っていたかとおもうと、日暮れには、南方である越の地方で秣かうという、一日のうちに、中国の北の端から南の果てまでも、駆け通すというので、その走る姿は、神霊が飛行したり、電光がひらめいたりするようで、足が地につくかつかぬほどで、「慌惚を躡む」というほどである。

天馬呼,飛龍趨,目明長庚臆雙鳧。

この天馬が声を上げて一度嘶けば、たちまちのうちに飛竜厩の駿馬たちも一斉に走り出し、目はキラキラと輝き、まるでそれは宵の明星がと見まごうばかりで、兩の胸は高く膨れ上がって二羽のカモを並べたようである。

尾如流星首渴烏,口噴紅光汗溝朱。

尻尾はふさふさとして、流星の光芒のようであり、首は水をくみ上げる渴烏と同じような形をしているし、口中は、真っ赤に輝き、汗の流れるところは溝を為して、血の色に潤っていて、まさに「汗血馬」という所以そのものである。

曾陪時龍躡天衢,羈金絡月照皇都。

この天馬はかつて、天子のお供をして、都大路を練っていったことがあって、首や頬を絡める小金の綱は、月といわれる馬の頬に輝けば、その月が皇都を照らし輝いている。

#3

逸氣稜稜淩九區,白璧如山誰敢沽。

回頭笑紫燕,但覺爾輩愚。

天馬奔,戀君軒,駷〈音竦〉躍驚矯浮雲飜。

萬里足躑躅,遙瞻閶闔門。

#4

不逢寒風子,誰採逸景孫。

白雲在青天〈一本無青字〉,丘陵遠崔嵬。

鹽車上峻坂,倒行逆施畏日晚。

伯樂翦拂中道遺,少盡其力老棄之。

#5

願逢田子方,惻然爲我悲。

雖有玉山禾,不能療苦飢。

嚴霜五月凋桂枝,伏櫪銜冤摧兩眉。

請君贖獻穆天子,猶堪弄影舞瑤池。

(天馬歌)#1

天馬來たって月支の窟より出づ,背は虎文を爲し 翼骨を龍にす。

青雲に嘶き,綠髮を振い,蘭筋 權奇 走って滅沒す。

崑崙に騰り,西極を歷たり,四足 一蹶無し。

#2

雞鳴には燕に刷【つくろ】い晡【ひぐれ】には越に秣【まぐさか】う,神行電邁 躡んで慌惚。

天馬呼び,飛龍趨り,目は長庚よりも明かに 臆は雙鳧【そうふ】。

尾は流星の如く首は渴烏,口は紅光を噴いて汗溝は朱なり。

曾て時龍に陪して天衢を躡み,羈金 絡月 皇都を照らす。

#3

逸氣 稜稜として九區を淩ぎ,白璧 山の如く 誰か敢て沽わん。

頭を回らして 紫燕を笑い,但だ覺ゆ 爾 輩の愚なるを。

天馬奔り,君が軒を戀う,駷躍【しょうやく】驚矯 浮雲飜える。

萬里 足 躑躅,遙に瞻る 閶闔の門。

#4

寒風子に逢わず,誰か採らん 逸景の孫。

白雲 青天に在り,丘陵 遠く崔嵬。

鹽車 峻坂に上り,倒行 逆施 日の晚るるを畏る。

伯樂 翦拂 中道に遺し,少にして其の力を盡し 老いて之を棄つ。

#5

願わくば田子方に逢うて,惻然として我が爲に悲しまん。

玉山も禾有りと雖も,飢に苦しむを療する能わず。

嚴霜 五月 桂枝を凋み,伏櫪 冤を銜んで兩眉を摧く。

請う君 贖【あがな】うて穆天子に獻ぜよ,猶お影を弄して瑤池に舞うに堪えたり。

 


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744年-013卷162_11 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7625

天馬歌 

  

 

 

2016年11月21日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

Ⅰ李白詩(李白詩校注)

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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744年-013卷162_11 天馬歌(卷三(一)二三四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7625

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

天馬は、もともと中国に産出したものではなく、遠き月支國の石屈に生まれ、はるばる東に来たのである。その形を見ると、背の毛並は虎の斑のようで肋骨は龍のようである。

天上の青雲を望んではいななき、緑髪の毿毿たる鬣を打ち振り、目の上のくぼみからは、一条の筋がはっきりととおっていて、あっぱれ名馬の顔相であるばかりか、走らせば、滅するがごとく、歿するがごとく、人の目にはとても止まるものではない。

月支の故国より出でて、崑崙の山に飛び上がり、西極を経て、やがて中国に入ってきたのである。長く険しい道を通ってくる間、四足は一度も躓いたことはなかった。

 

744年-013-#1

天馬歌(卷三(一)二三四)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7679

全唐詩卷162_11-#1

李白集校注巻 03-012

李太白集 巻12-006

 

 

卷別

李白集校注

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李太白集

天馬歌(卷三(一)二三四)

卷162_11 《天馬歌》

卷二_12 《天馬歌》

詩題

天馬歌

文體

樂府

詩序

 

 

 

作地點

 

 

及地點

 

 

交遊人物

交遊地點

 

 

天馬歌 #1

(大宛国の汗血馬を祖として中国の良い馬は天馬としたが、この馬に託して、自己の不遇を詠嘆したものである。)

天馬來出月支窟,背爲虎文龍翼骨。

天馬は、もともと中国に産出したものではなく、遠き月支國の石屈に生まれ、はるばる東に来たのである。その形を見ると、背の毛並は虎の斑のようで肋骨は龍のようである。

嘶青雲,振綠髮,蘭筋權奇走滅沒。

天上の青雲を望んではいななき、緑髪の毿毿たる鬣を打ち振り、目の上のくぼみからは、一条の筋がはっきりととおっていて、あっぱれ名馬の顔相であるばかりか、走らせば、滅するがごとく、歿するがごとく、人の目にはとても止まるものではない。

騰崑崙,歷西極,四足無一蹶。

月支の故国より出でて、崑崙の山に飛び上がり、西極を経て、やがて中国に入ってきたのである。長く険しい道を通ってくる間、四足は一度も躓いたことはなかった。

#2

雞鳴刷燕晡秣越,神行電邁躡慌惚。

天馬呼,飛龍趨,目明長庚臆雙鳧。

尾如流星首渴烏,口噴紅光汗溝朱。

曾陪時龍躡天衢,羈金絡月照皇都。

#3

逸氣稜稜淩九區,白璧如山誰敢沽。

回頭笑紫燕,但覺爾輩愚。

天馬奔,戀君軒,駷〈音竦〉躍驚矯浮雲飜。

萬里足躑躅,遙瞻閶闔門。

#4

不逢寒風子,誰採逸景孫。

白雲在青天〈一本無青字〉,丘陵遠崔嵬。

鹽車上峻坂,倒行逆施畏日晚。

伯樂翦拂中道遺,少盡其力老棄之。

#5

願逢田子方,惻然爲我悲。

雖有玉山禾,不能療苦飢。

嚴霜五月凋桂枝,伏櫪銜冤摧兩眉。

請君贖獻穆天子,猶堪弄影舞瑤池。

(天馬歌)#1

天馬來たって月支の窟より出づ,背は虎文を爲し 翼骨を龍にす。

青雲に嘶き,綠髮を振い,蘭筋 權奇 走って滅沒す。

崑崙に騰り,西極を歷たり,四足 一蹶無し。

#2

雞鳴には燕に刷【つくろ】い晡【ひぐれ】には越に秣【まぐさか】う,神行電邁 躡んで慌惚。

天馬呼び,飛龍趨り,目は長庚よりも明かに 臆は雙鳧【そうふ】。

尾は流星の如く首は渴烏,口は紅光を噴いて汗溝は朱なり。

曾て時龍に陪して天衢を躡み,羈金 絡月 皇都を照らす。

#3

逸氣 稜稜として九區を淩ぎ,白璧 山の如く 誰か敢て沽わん。

頭を回らして 紫燕を笑い,但だ覺ゆ 爾 輩の愚なるを。

天馬奔り,君が軒を戀う,駷躍【しょうやく】驚矯 浮雲飜える。

萬里 足 躑躅,遙に瞻る 閶闔の門。

#4

寒風子に逢わず,誰か採らん 逸景の孫。

白雲 青天に在り,丘陵 遠く崔嵬。

鹽車 峻坂に上り,倒行 逆施 日の晚るるを畏る。

伯樂 翦拂 中道に遺し,少にして其の力を盡し 老いて之を棄つ。

#5

願わくば田子方に逢うて,惻然として我が爲に悲しまん。

玉山も禾有りと雖も,飢に苦しむを療する能わず。

嚴霜 五月 桂枝を凋み,伏櫪 冤を銜んで兩眉を摧く。

請う君 贖【あがな】うて穆天子に獻ぜよ,猶お影を弄して瑤池に舞うに堪えたり。

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744年-012-#1卷172_6-#1 夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7667

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月18日

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩(李白詩校注)

744年-012-#1卷172_6-#1 夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7667

 

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

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806年-18 巻一 15-#1 醉贈張祕書Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7668

 

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韓愈  秋懐詩十一首 【字解集】

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75首

・李商隠詩 (2) 135首の61首

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41首

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index-3 805年陽山から江陵36首

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73首

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744年-012-#1卷172_6-#1夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7667

夕霽杜陵登樓寄韋繇#1(夕方雨の新に霽れし時、旧の杜陵の地に在る某樓に登り、その感懐を写して、韋繇といふ人に寄せた)

雨がやみ霽れてくると、空の色は晶明瑩徹になる、やがて、夕日がしずんで次第に薄くなり、折から、萬物は、秋容を生じるようになる。かくて、旧の杜陵の地に在る某樓に登り、遠目を放って四邊を曠望し、又欄干に倚って、終南の羣峰を眺めたのである。そこには、原野は曠超にして遥かさきまでひろがる、関河は紛雜にして重ね合って居る。竹に映ずる日光は、灑然として清く、雲の宿れる松は、翠色がはっきりして居る。

 

 

744年-012-#1

夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)

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