漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之のブログ 女性詩、漢詩・建安六朝・唐詩・李白詩 1000首:李白集校注に基づき時系列に訳注解説

李白の詩を紹介。青年期の放浪時代。朝廷に上がった時期。失意して、再び放浪。李白の安史の乱。再び長江を下る。そして臨終の歌。李白1000という意味は、目安として1000首以上掲載し、その後、系統別、時系列に整理するということ。 古詩、謝霊運、三曹の詩は既掲載済。女性詩。六朝詩。文選、玉臺新詠など、李白詩に影響を与えた六朝詩のおもなものは既掲載している2015.7月から李白を再掲載開始、(掲載約3~4年の予定)。作品の作時期との関係なく掲載漏れの作品も掲載するつもり。李白詩は、時期設定は大まかにとらえる必要があるので、従来の整理と異なる場合もある。現在400首以上、掲載した。今、李白詩全詩訳注掲載中。

李白集校注〔一〕巻十三 古今體詩二十五首

▼絶句・律詩など短詩をだけ読んでいたのではその詩人の良さは分からないもの。▼長詩、シリーズを割席しては理解は深まらない。▼漢詩は、諸々の決まりで作られている。日本人が読む漢詩の良さはそういう決まり事ではない中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する理想を述べているのをくみ取ることにあると思う。▼詩人の長詩の中にその詩人の性格、技量が表れる。▼李白詩からよこみちにそれているが、途中で孟浩然を45首程度(掲載済)、謝霊運を80首程度(掲載済み)。そして、女性古詩。六朝、有名な賦、その後、李白詩全詩訳注を約4~5年かけて掲載する予定で整理している。
その後ブログ掲載予定順は、王維、白居易、の順で掲載予定。▼このほか同時に、Ⅲ杜甫詩のブログ3年の予定http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/、唐宋詩人のブログ(Ⅱ李商隠、韓愈グループ。)も掲載中である。http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-rihakujoseishi/,Ⅴ晩唐五代宋詞・花間集・玉臺新詠http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-godaisoui/▼また漢詩理解のためにHPもいくつかサイトがある。≪ kanbuniinkai ≫[検索]で、「漢詩・唐詩」理解を深めるものになっている。
◎漢文委員会のHP http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/profile1.html
Author:漢文委員会 紀 頌之です。
大病を患い大手術の結果、半年ぶりに復帰しました。心機一転、ブログを開始します。(11/1)
ずいぶん回復してきました。(12/10)
訪問ありがとうございます。いつもありがとうございます。
リンクはフリーです。報告、承諾は無用です。
ただ、コメント頂いたても、こちらからの返礼対応ができません。というのも、
毎日、6 BLOG,20000字以上活字にしているからです。
漢詩、唐詩は、日本の詩人に大きな影響を残しました。
だからこそ、漢詩をできるだけ正確に、出来るだけ日本人の感覚で、解釈して,紹介しています。
体の続く限り、広げ、深めていきたいと思っています。掲載文について、いまのところ、すべて自由に使ってもらって結構ですが、節度あるものにして下さい。
どうぞよろしくお願いします。

749年 10-#4《寄東魯二稚子-#41(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10569

749年 10-#4《寄東魯二稚子-#41(卷十三(一)八五八)

 

 

201858

の紀頌之"6"つの校注Blog

寄東魯二稚子-#4..

張中丞傳後敘#

鄭典設自施州歸#1

定西番二首 其一

擬樂府四首其二#1

班超と後漢の西域経営

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

201858

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 10-#4《寄東魯二稚子-#41(卷十三(一)八五八)(從郁賢...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳《張中丞傳後敘#1》Ⅱ漢文委員会kanbuniink...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-249#1 鄭典設自施州歸(卷二○(四)一八一二)#1 「吾...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (13)回目《孫光憲【字解集】-13・更漏子二首 ・女冠子二首 ・風流子三首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10558 (05/07)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-15 擬樂府四首其二#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅲ 女性文学者班昭とその家系(班家の人びと 《§-4 班固と西域経営》Ⅲ-§-4-3. 班超と後漢の西域経営 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10539

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

749年 10-#4《寄東魯二稚子-#41(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10569

だから、姉弟ならんで歩いて行って、父の植えた桃樹の下にたっても、良い子だと二人の背中をいったい誰が撫で慈しんでくれるのだろう。誰もいないのである。

こんなことを思いやると気持ちが萎えてきて、物事の順序がわからなくなり、肝臓も腸も毎日毎日、憂いに煮られるように感じられるほどである。

白絹を裁剪して遠く離れている父の気持ちを詩文に書きしるし、故郷の汶水の流れに手紙を託して、その地に贈り届けたいと思うのである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 2

 

 

6. 古風,五十九首之十四  1

胡關饒風沙,蕭索竟終古。  木落秋草黃,登高望戎虜。 

荒城空大漠,邊邑無遺堵。  白骨橫千霜,嵯峨蔽榛莽。

#2

借問誰凌虐,天驕毒威武。赫怒我聖皇,勞師事鼙鼓。

陽和變殺氣,發卒騷中土。

#3

三十六萬人,哀哀淚如雨。且悲就行役,安得營農圃。

不見征戍兒,豈知關山苦。李牧今不在,邊人飼豺虎。

 

7 勞勞亭  卷二五

勞勞亭      全唐詩 巻184-6

天下傷心處,勞勞送客亭。春風知別苦,不遣柳條青。

 

8 勞勞亭歌  卷七

勞勞亭歌   全唐詩 巻166-15

註〈在江寧縣南十五里,古送別之所,一名臨滄觀〉   

金陵勞勞送客堂,蔓草離離生道傍。

古情不盡東流水,此地悲風愁白楊。

我乘素舸同康樂,朗詠清川飛夜霜。

昔聞牛渚吟五章,今來何謝袁家郎。

苦竹寒聲動秋月,獨宿空簾歸夢長。

 

9 聞王昌齡左遷龍標遙有此寄  卷十三

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄              172-13

楊花落盡子規啼,聞道龍標過五溪。

我寄愁心與明月,隨風直到夜郎西。

 

10 寄東魯二稚子  卷十三

寄東魯二稚子       全唐詩 巻172-23

〈在金陵作〉            

地桑葉綠,蠶已三眠。              我家寄東魯,誰種龜陰田。             

春事已不及,江行復茫然。              南風吹歸心,飛墮酒樓前。             

樓東一株桃,枝葉拂青煙。              此樹我所種,別來向三年。             

桃今與樓齊,我行尚未旋。              嬌女字平陽,折花倚桃邊。             

折花不見我,淚下如流泉。              小兒名伯禽,與姊亦齊肩。             

〈嬌女字平陽下,一作「嬌女字平陽,有弟與齊肩。雙行桃樹下,折花倚桃邊。折花不見我,淚下如流泉。」〉

雙行桃樹下,撫背復誰憐。              念此失次第,肝腸日憂煎。             

裂素寫遠意,因之汶陽川。             

 

11 蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽  卷十七

送蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽       全唐詩 巻176-33

六月南風吹白沙,牛喘月氣成霞。             

水國鬱蒸不可處,時炎道遠無行車。             

夫子如何涉江路,雲帆嫋嫋金陵去。             

高堂倚門望伯魚,魯中正是趨庭處。             

我家寄在沙丘傍,三年不歸空斷腸。             

君行既識伯禽子,應駕小車騎白羊。             


続きを読む

749年 10-#3《寄東魯二稚子-#3(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10562

749年 10-#3《寄東魯二稚子-#3(卷十三(一)八五八)

 

201857

の紀頌之"6"つの校注Blog

寄東魯二稚子-#3

張中丞傳後敘#

寄裴施州#3

孫光憲【字解集】-13

擬樂府四首其二#1

班超と後漢の西域経営

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

201857

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 10-#3《寄東魯二稚子-#3(卷十三(一)八五八)(從郁賢...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-11元和二年40歳《張中丞傳後敘#1》Ⅱ漢文委員会kanbuniink...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-248#3 寄裴施州(卷二○(四)一八一○)#3  Ⅲ 漢文...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (13)回目《孫光憲【字解集】-13・更漏子二首 ・女冠子二首 ・風流子三首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10558 (05/07)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-15 擬樂府四首其二#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅲ 女性文学者班昭とその家系(班家の人びと 《§-4 班固と西域経営》Ⅲ-§-4-3. 班超と後漢の西域経営 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10539

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


  

 

749年 10-#3《寄東魯二稚子-#3(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10562

東魯の家には、二人の子供が留守をしている、やんちゃな娘の名前は平陽といい、物心つき始めた年頃で、花の枝を折りとったものの、父がいないから桃の木によりそっていることだろう。
花を折りとったとしても、そこに私を見つけることができないから、きっと、涙を流れ落とすのは、流泉のようであろう。

そして、男の子名は伯禽といい、背丈は、姐(ともう肩を並べる高さになっている。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 2

 

 

6. 古風,五十九首之十四  1

胡關饒風沙,蕭索竟終古。  木落秋草黃,登高望戎虜。 

荒城空大漠,邊邑無遺堵。  白骨橫千霜,嵯峨蔽榛莽。

#2

借問誰凌虐,天驕毒威武。赫怒我聖皇,勞師事鼙鼓。

陽和變殺氣,發卒騷中土。

#3

三十六萬人,哀哀淚如雨。且悲就行役,安得營農圃。

不見征戍兒,豈知關山苦。李牧今不在,邊人飼豺虎。

 

7 勞勞亭  卷二五

勞勞亭      全唐詩 巻184-6

天下傷心處,勞勞送客亭。春風知別苦,不遣柳條青。

 

8 勞勞亭歌  卷七

勞勞亭歌   全唐詩 巻166-15

註〈在江寧縣南十五里,古送別之所,一名臨滄觀〉   

金陵勞勞送客堂,蔓草離離生道傍。

古情不盡東流水,此地悲風愁白楊。

我乘素舸同康樂,朗詠清川飛夜霜。

昔聞牛渚吟五章,今來何謝袁家郎。

苦竹寒聲動秋月,獨宿空簾歸夢長。

 

9 聞王昌齡左遷龍標遙有此寄  卷十三

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄              172-13

楊花落盡子規啼,聞道龍標過五溪。

我寄愁心與明月,隨風直到夜郎西。

 

10 寄東魯二稚子  卷十三

寄東魯二稚子       全唐詩 巻172-23

〈在金陵作〉            

地桑葉綠,蠶已三眠。              我家寄東魯,誰種龜陰田。             

春事已不及,江行復茫然。              南風吹歸心,飛墮酒樓前。             

樓東一株桃,枝葉拂青煙。              此樹我所種,別來向三年。             

桃今與樓齊,我行尚未旋。              嬌女字平陽,折花倚桃邊。             

折花不見我,淚下如流泉。              小兒名伯禽,與姊亦齊肩。             

〈嬌女字平陽下,一作「嬌女字平陽,有弟與齊肩。雙行桃樹下,折花倚桃邊。折花不見我,淚下如流泉。」〉

雙行桃樹下,撫背復誰憐。              念此失次第,肝腸日憂煎。             

裂素寫遠意,因之汶陽川。             

 

11 蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽  卷十七

送蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽       全唐詩 巻176-33

六月南風吹白沙,牛喘月氣成霞。             

水國鬱蒸不可處,時炎道遠無行車。             

夫子如何涉江路,雲帆嫋嫋金陵去。             

高堂倚門望伯魚,魯中正是趨庭處。             

我家寄在沙丘傍,三年不歸空斷腸。             

君行既識伯禽子,應駕小車騎白羊。             


続きを読む

749年 10-#2《寄東魯二稚子-#2(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10555

749年 10-#2《寄東魯二稚子-#2(卷十三(一)八五八)

 

201855

の紀頌之"6"つの校注Blog

寄東魯二稚子-#2

【字解集(1)】

寄裴施州#2

風流子三首其一

擬樂府四首其一#2

漢と匈奴と西域諸

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

201855

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 10-#2《寄東魯二稚子-#2(卷十三(一)八五八)(從郁賢...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807 元和二年40歳 8-1【字解集(1)】 答馮宿書Ⅱ漢文委員会ka...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-248#2 寄裴施州(卷二○(四)一八一○)#2 「」  Ⅲ...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (422)回目《孫光憲巻八29風流子三首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10544 (05/05)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#2邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅲ 女性文学者班昭とその家系(班家の人びと) 《§-4 班固と西域経営》Ⅲ-§-4-2. 漢と匈奴と西域諸国 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10532

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


 

749年 10-#2《寄東魯二稚子-#2(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10555

家族がいる東魯へ追い風となる南から風が吹くと、故郷に帰りたい心をかきたたせて吹くのであるが、私の心は、東魯の家の前の居酒屋の前に飛んで行くのである。
その酒楼の東には 一株の桃の木があり、初夏であるから、枝葉はすでに伸びて鬱蒼と茂って、青煙を拂うばかりである。 
そして、この桃樹は以前、私が種えたもので、この木に別れて、もう、三年になろうとしている。

桃樹はいま楼の高さと同じようになっているだろう、しかし、私の旅は今なお 東魯には帰らないでいる。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 2

 

 

6. 古風,五十九首之十四  1

胡關饒風沙,蕭索竟終古。  木落秋草黃,登高望戎虜。 

荒城空大漠,邊邑無遺堵。  白骨橫千霜,嵯峨蔽榛莽。

#2

借問誰凌虐,天驕毒威武。赫怒我聖皇,勞師事鼙鼓。

陽和變殺氣,發卒騷中土。

#3

三十六萬人,哀哀淚如雨。且悲就行役,安得營農圃。

不見征戍兒,豈知關山苦。李牧今不在,邊人飼豺虎。

 

7 勞勞亭  卷二五

勞勞亭      全唐詩 巻184-6

天下傷心處,勞勞送客亭。春風知別苦,不遣柳條青。

 

8 勞勞亭歌  卷七

勞勞亭歌   全唐詩 巻166-15

註〈在江寧縣南十五里,古送別之所,一名臨滄觀〉   

金陵勞勞送客堂,蔓草離離生道傍。

古情不盡東流水,此地悲風愁白楊。

我乘素舸同康樂,朗詠清川飛夜霜。

昔聞牛渚吟五章,今來何謝袁家郎。

苦竹寒聲動秋月,獨宿空簾歸夢長。

 

9 聞王昌齡左遷龍標遙有此寄  卷十三

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄              172-13

楊花落盡子規啼,聞道龍標過五溪。

我寄愁心與明月,隨風直到夜郎西。

 

10 寄東魯二稚子  卷十三

寄東魯二稚子       全唐詩 巻172-23

〈在金陵作〉            

地桑葉綠,蠶已三眠。              我家寄東魯,誰種龜陰田。             

春事已不及,江行復茫然。              南風吹歸心,飛墮酒樓前。             

樓東一株桃,枝葉拂青煙。              此樹我所種,別來向三年。             

桃今與樓齊,我行尚未旋。              嬌女字平陽,折花倚桃邊。             

折花不見我,淚下如流泉。              小兒名伯禽,與姊亦齊肩。             

〈嬌女字平陽下,一作「嬌女字平陽,有弟與齊肩。雙行桃樹下,折花倚桃邊。折花不見我,淚下如流泉。」〉

雙行桃樹下,撫背復誰憐。              念此失次第,肝腸日憂煎。             

裂素寫遠意,因之汶陽川。             

 

11 蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽  卷十七

送蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽       全唐詩 巻176-33

六月南風吹白沙,牛喘月氣成霞。             

水國鬱蒸不可處,時炎道遠無行車。             

夫子如何涉江路,雲帆嫋嫋金陵去。             

高堂倚門望伯魚,魯中正是趨庭處。             

我家寄在沙丘傍,三年不歸空斷腸。             

君行既識伯禽子,應駕小車騎白羊。             

 

 

 

 

10.《寄東魯二稚子》     

 

 

李白集校注 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10492

 

 

 

 紫陽の弟子では、元丹邱の血縁だろうと思われる元演がいる。李白が元演とも交ったことは「冬夜隋州の紫陽先生の霞楼に於いて烟子元演の仙城山に隠れるに送る 序」に見られる。
この詩の中で元丹邱は霞子と呼ばれている。これによっても丹邱は金丹にからんでいると考えられる。
道教は老荘思想に基づいている。李白は「竹林の七賢」を模して、これらの道士以外、あるいは道士を目指していたかもしれないが、山東での交友を「竹渓の六逸」と称して遊んでいる。ちなみに李白・孔巣父・韓準・裴政・張叔明・白陶
の六名である。しかし、この交友関係は後に、呉、玉真公主等を通じて宮廷への推薦となっていくのである。

 山東は、四川の彰明とともに、李白の故郷となっている処である。四川は生まれ育った故郷であるが、山東、趙郡には李氏の一族が多く、李白にとって居心地のいいところで、永く住むことになったのだ。

後に孔巣父らに杜甫も加わって遊んでいる。杜甫も李白を山東の人と思っていただろう。李白は、ここで一婦人を娶って、一男を授かっている。彼は許圉師の孫女を娶って離縁し、劉氏を娶り、ここに於いて三度娶っている。


続きを読む

749年 10-#1《寄東魯二稚子-#1(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10548

749年 10-#1《寄東魯二稚子-#1(卷十三(一)八五八)

 

201854

の紀頌之"6"つの校注Blog

寄東魯二稚子-#1

答馮宿書〔#08(§2-5

寄裴施州

風流子三首其一

擬樂府四首其一#1

漢と匈奴と西域諸国

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

201854

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 10-#1《寄東魯二稚子-#1(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10548

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#08(§2-5)〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10535

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-248 寄裴施州(卷二○(四)一八一○)注(1260) Ⅲ 漢...

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (421)回目《孫光憲巻八28風流子三首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10537 (05/04)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbun...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

Ⅲ 女性文学者班昭とその家系(班家の人びと) 《§-4 班固と西域経営》Ⅲ-§-4-2. 漢と匈奴と西域諸国 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10532

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

749年 10-#1《寄東魯二稚子-#1(卷十三(一)八五八)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10548

(この詩は、李白が江南に行った時に、書に留めて置いた兒女二人に寄せたもの)

我がいるこの呉の地では今、桑の葉が緑あざやかであり、呉の蚕も、すでに三眠の時期に入り、蚕も繭を造りそうになっている。

わが家族は、東魯に寄寓していて、自分がいないので、誰か亀陰の田に植え付けをするのであろうか、とてもそのようなこともできず、きっと、荒蕪に任せるしかないであろう。

春の時期にすべき農事の世話をすることもできず、もう手おくれのことであろう、呉の江中を航行していて、この家族のことを考えると、茫然として為すところを知らない。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 2

 

 

6. 古風,五十九首之十四  1

胡關饒風沙,蕭索竟終古。  木落秋草黃,登高望戎虜。 

荒城空大漠,邊邑無遺堵。  白骨橫千霜,嵯峨蔽榛莽。

#2

借問誰凌虐,天驕毒威武。赫怒我聖皇,勞師事鼙鼓。

陽和變殺氣,發卒騷中土。

#3

三十六萬人,哀哀淚如雨。且悲就行役,安得營農圃。

不見征戍兒,豈知關山苦。李牧今不在,邊人飼豺虎。

 

7 勞勞亭  卷二五

勞勞亭      全唐詩 巻184-6

天下傷心處,勞勞送客亭。春風知別苦,不遣柳條青。

 

8 勞勞亭歌  卷七

勞勞亭歌   全唐詩 巻166-15

註〈在江寧縣南十五里,古送別之所,一名臨滄觀〉   

金陵勞勞送客堂,蔓草離離生道傍。

古情不盡東流水,此地悲風愁白楊。

我乘素舸同康樂,朗詠清川飛夜霜。

昔聞牛渚吟五章,今來何謝袁家郎。

苦竹寒聲動秋月,獨宿空簾歸夢長。

 

9 聞王昌齡左遷龍標遙有此寄  卷十三

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄              172-13

楊花落盡子規啼,聞道龍標過五溪。

我寄愁心與明月,隨風直到夜郎西。

 

10 寄東魯二稚子  卷十三

寄東魯二稚子       全唐詩 巻172-23

〈在金陵作〉            

地桑葉綠,蠶已三眠。              我家寄東魯,誰種龜陰田。             

春事已不及,江行復茫然。              南風吹歸心,飛墮酒樓前。             

樓東一株桃,枝葉拂青煙。              此樹我所種,別來向三年。             

桃今與樓齊,我行尚未旋。              嬌女字平陽,折花倚桃邊。             

折花不見我,淚下如流泉。              小兒名伯禽,與姊亦齊肩。             

〈嬌女字平陽下,一作「嬌女字平陽,有弟與齊肩。雙行桃樹下,折花倚桃邊。折花不見我,淚下如流泉。」〉

雙行桃樹下,撫背復誰憐。              念此失次第,肝腸日憂煎。             

裂素寫遠意,因之汶陽川。             

 

11 蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽  卷十七

送蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽       全唐詩 巻176-33

六月南風吹白沙,牛喘月氣成霞。             

水國鬱蒸不可處,時炎道遠無行車。             

夫子如何涉江路,雲帆嫋嫋金陵去。             

高堂倚門望伯魚,魯中正是趨庭處。             

我家寄在沙丘傍,三年不歸空斷腸。             

君行既識伯禽子,應駕小車騎白羊。             

 


続きを読む

749年 9《聞王昌齡左遷龍標遙有此寄(卷十三(一)八四一)》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10499

749年 9《聞王昌齡左遷龍標遙有此寄(卷十三(一)八四一)》

 

 

201853

の紀頌之"6"つの校注Blog

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄

答馮宿書》〔#08(§2-4

【字解集】4首・久雨期王

女冠子二首其二

學阮步兵體

武人、班超の夢

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代史女性論

 

 

201853

の紀頌之"6"つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

749年 9《聞王昌齡左遷龍標遙有此寄(卷十三(一)八四一)》漢...

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-10 元和二年40歳《答馮宿書》〔#08(§2-4)〕Ⅱ漢文委員...

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-集-34 767-【字解集】4首・久雨期王 ・虎牙行 ・錦樹行 ・自平Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10522

杜甫詩 全詩 総合案内 

Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (420)回目《孫光憲巻八27女冠子二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10530 (05/02)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

玉臺・巻四-13 學阮步兵體一首〔王 素〕Ⅴ漢文委員会kanbuniin...

Ⅵ唐代女性論ブログ唐代女性論

(Ⅲ 女性文学者班昭とその家系(班家の人びと)) 《§-4 班固と西域経営》Ⅲ-§-4-1. 武人、班超の夢 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10525

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/


  

 

749年 9《聞王昌齡左遷龍標遙有此寄(卷十三(一)八四一)》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10499

(豪放磊落であった王昌齡は、その素行の悪さによって748,749年に左遷されている。そのことを李白は伝聞し、この詩を作った)

河柳の花が落ち盡し、杜鵑 血に啼く晩春のころ、王昌齢が俄に罪を獲て、龍標尉に左遷せられ、五渓を過ぎて、はるばる其地に向うと聞いて、うたた我が懐を傷ましめる。

そこで、明月に困って、我が愁心を寄するが、ともに風に随って、夜郎の西なる君の謫処に至る様にしたいものである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 2

 

 

 

6. 古風,五十九首之十四  1

胡關饒風沙,蕭索竟終古。  木落秋草黃,登高望戎虜。 

荒城空大漠,邊邑無遺堵。  白骨橫千霜,嵯峨蔽榛莽。

#2

借問誰凌虐,天驕毒威武。赫怒我聖皇,勞師事鼙鼓。

陽和變殺氣,發卒騷中土。

#3

三十六萬人,哀哀淚如雨。且悲就行役,安得營農圃。

不見征戍兒,豈知關山苦。李牧今不在,邊人飼豺虎。

 

7 勞勞亭  卷二五

勞勞亭      全唐詩 巻184-6

天下傷心處,勞勞送客亭。春風知別苦,不遣柳條青。

 

8 勞勞亭歌  卷七

勞勞亭歌   全唐詩 巻166-15

註〈在江寧縣南十五里,古送別之所,一名臨滄觀〉   

金陵勞勞送客堂,蔓草離離生道傍。

古情不盡東流水,此地悲風愁白楊。

我乘素舸同康樂,朗詠清川飛夜霜。

昔聞牛渚吟五章,今來何謝袁家郎。

苦竹寒聲動秋月,獨宿空簾歸夢長。

 

9 聞王昌齡左遷龍標遙有此寄  卷十三

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄              172-13

楊花落盡子規啼,聞道龍標過五溪。

我寄愁心與明月,隨風直到夜郎西。

 

10 寄東魯二稚子  卷十三

寄東魯二稚子       全唐詩 巻172-23

〈在金陵作〉            

地桑葉綠,蠶已三眠。              我家寄東魯,誰種龜陰田。             

春事已不及,江行復茫然。              南風吹歸心,飛墮酒樓前。             

樓東一株桃,枝葉拂青煙。              此樹我所種,別來向三年。             

桃今與樓齊,我行尚未旋。              嬌女字平陽,折花倚桃邊。             

折花不見我,淚下如流泉。              小兒名伯禽,與姊亦齊肩。             

雙行桃樹下,撫背復誰憐。              念此失次第,肝腸日憂煎。             

裂素寫遠意,因之汶陽川。             

〈嬌女字平陽下,一作「嬌女字平陽,有弟與齊肩。雙行桃樹下,折花倚桃邊。折花不見我,淚下如流泉。」〉

 

11 蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽  卷十七

送蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽       全唐詩 巻176-33

六月南風吹白沙,牛喘月氣成霞。             

水國鬱蒸不可處,時炎道遠無行車。             

夫子如何涉江路,雲帆嫋嫋金陵去。             

高堂倚門望伯魚,魯中正是趨庭處。             

我家寄在沙丘傍,三年不歸空斷腸。             

君行既識伯禽子,應駕小車騎白羊。             

 


続きを読む

746-001巻172 沙丘城下寄杜甫(卷十三(一)八三六)(李白全集校注彙釋集評(四)一九一七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9496

746-001172 沙丘城下寄杜甫(卷十三(一)八三六)

 

 

 

20171118

の紀頌之”6”つの校注Blog

10年のBLOGの集大成

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

746-001巻172 沙丘城下寄杜甫(卷十三(一)八三六)(李白全集校注彙釋集評(四)一九一七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9496

LiveDoo

rBlog

未編年 s-69擬古,十二首之四(巻二四(二)一三七六) -#1漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9420

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年- 先生-巻19-10送許郢州序 -#1 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9497

LiveDoo

rBlog

806年-集20- 韓昌黎集字解集會合聯句【案:韓愈、張籍、孟郊、張徹】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9310

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-153 課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首(一云〈秋日閒居三首〉)其二(卷二○(四 )頁一七三六)注(1170) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9491

LiveDoo

rBlog

767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (296)回目和凝巻六20山花子二首其二 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9492 (11/18)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻三-10 為周夫人贈車騎一首  -#3(碎碎織細練) 〔陸  機〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9486

LiveDoo

rBlog

玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

八、2.91 薛濤 《籌邊樓 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9508

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

746-001172 沙丘城下寄杜甫(卷十三(一)八三六)(李白全集校注彙釋集評(四)一九一七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9496

(李白が、齊魯の間に偶客している時沙丘城下において、杜甫に胸に浮かんだことを杜甫に贈ったものである。)

私がここに来たのは、ついに何事があるからというのであろうか、ただ、君とあっていないから、寂しくてたまらないから、ここ、沙丘城に高臥して君の便りを待っているのである。

この城辺りには、老木が多く、朝夕秋聲ににつれて、颯々として鳴り響く。

荘子も言うように、魯の酒は、薄くして、どうもよく酔う事がない、齊歌は、いたずらに、繰り返して情を動かすばかりである。

そこで君を思うわが心は、宛として、齊を流れる汶水のごとく、浩蕩として南に向かって流れており、決して水枯れすることなく流れているのである。

 

 

746-001 -1

沙丘城下寄杜甫

全唐詩卷一七二

李白集校注(卷十三(一)八三六)

李太白集巻一二10

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9496

 


続きを読む

745-017 情寄從弟邠州長史昭(卷十四(一)八六八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8663

745-017 情寄從弟邠州長史昭(卷十四(一)八六八)

 

 

201757

の紀頌之5つの校注Blog

 

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-017 情寄從弟邠州長史昭(卷十四(一)八六八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8663

LiveDoo

rBlog

745-【字解集】003 a.送岑徵君歸鳴皋山 b.. 侯十一 c.送族弟凝之滁求婚崔氏 d. 送族弟凝至宴堌單父三十里  e. 送楊山人歸嵩山 .春日遊羅敷潭 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8640

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-76 先生-巻20-02贈崔復州序#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8664

LiveDoo

rBlog

806年-集13- 韓昌黎集字解集雨中寄孟刑部幾道聯句 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8653

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-107#3 贈李八秘書別三十韻#3 杜詩詳注(卷一七(四)一四五五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8677

LiveDoo

rBlog

767年-集-13 【字解集】・a.-第五弟豐獨在江左近二首 ・b.-秋風二首 ・c.-送李功曹之荊州 ・d.-送王十六判官 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8660

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (183)回目牛嶠二十六首《巻四13更漏子三首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8666 (05/07)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (170)回目牛給事嶠五首《 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8588 (04/24)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二12 樂府三首其一 美女篇#4 曹植Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8667

LiveDoo

rBlog

玉集-012 雜詩五首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8644

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

745-017 情寄從弟邠州長史昭(卷十四(一)八六八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8663

(実の弟である邠州長史の李昭に心に思う事を詩に寄せたものである)

客となる旅をして久しい、思い出してもお笑い草である。自分が行こうと決めた時が良い時と決めて旅行を始めたのである。いま、時しも、楊柳の緑の春、すでにその枝を折るべき時となり、その最高の枝をよじって取ったのである。その時春色は翩翩として広がり、自分の目は翻弄される、ふとその場に長立して、相思の情を君に寄せようと思った。何故にこの春景色を貴ぶと人は言うのだろうか、部屋の中にいた女たちも、春景色にさそわれて、まさに玉花が開いて、賑わしく麗しく見えるからである。

 

 745-017-#1 -#1

情寄從弟邠州長史昭

(卷十四(一)八六八) -#1

全唐詩巻173-03#1

李白集校注卷十四(一)八六八#1

李太白集巻十三03#1

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8663

 


続きを読む

744年-048卷172_5 望終南山寄紫閣隱者(卷十三(一)八三○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8153

望終南山寄紫閣隱者(卷十三(一)八三○)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017211

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-048卷172_5 望終南山寄紫閣隱者(卷十三(一)八三○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8153

 

 

LiveDoo

rBlog

744年-集06 【字解集】 送族弟綰・送程劉二侍御・前有樽酒行・春日行Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8099

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-28 全唐詩338_25 #6寒食日出游 -#6 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8154

 

 

LiveDoo

rBlog

806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-72#2 行官張望補稻畦水歸#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六五四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8161

 

 

LiveDoo

rBlog

767年-集-4字解 【字解集】 a槐葉冷淘・ b上後園山・c季夏送弟韶字解 杜詩詳注Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8131

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集訳注解説 (99)回目韋莊二十二首-8《巻二35 菩薩鬘五首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8156 (02/11)

 

 

  fc2

Blog

91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-038 室思一首四章 -#4 〔徐 幹〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8157

 

 

LiveDoo

rBlog

玉集-07 秦嘉妻答詩・飲馬長城窟行・飲馬長城窟行 【字解集】   Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8133

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 

 

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

 

 

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

文選

古詩源

花間集案内

 

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 

744-048172_5 望終南山寄紫閣隱者(卷十三(一)八三○)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8153

(終南山を望み山中の紫閣峰邊に住んで居る隠者輩に寄せた詩)

門を出でて南方を臨めば、終南山が見えるので、首を延ばして、じつと見惚れて居る間に、

無限の思いに沈むのである。終南山辺りのうっそうとした木々の蒼翠は、日日眼前に在って、格別珍らしくもないが、その秀色は、何とも名づけ難く、従って、いくら見ても、見あきもしない。そこは、時時白雲が起るところであり、天際に舒卷し、愈々、趣ありげの景色なのである。丁度、沸き起こるその白雲の如く、それが有ろうが有るまいが事物に応じて起こる感興を深くするのは変わるものでなく、茲に立つもの、その心は、それに伴って、物に執着せず、毎毎興を託することを深くするのである。あわれ、何の時か、山中に分け入って、紫閣峰下の幽人を尋ね、ともに、蹤跡を晦まして、高峰の間に住むことが出来るか。恨むらくは、われ塵縁未だ尽きることなく、今に尚齷齪として、風塵中にまごついて居るので、隠者輩に対して、まことに愧じ入る次第である。

744-048 -

望終南山寄紫閣隱者(卷十三(一)八三 -

全唐詩卷172_5

李白集校注卷十三(一)八三○

李太白集巻12-05

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8153

 

744-048

望終南山寄紫閣隱者(卷十三(一)八三○)

出門見南山,引領意無限。

秀色難為名,蒼翠日在眼。

有時白雲起,天際自舒卷。

心中與之然,託興每不淺。

何當造幽人,滅跡棲巘?

 

漢文委員会紀頌之タイトル秦嶺山脈終南山李白集校注タイトル

続きを読む

744年-012-#2卷172_6-#2 夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7673

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161119

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩(李白詩校注)

744年-012-#2卷172_6-#2 夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7673

 

 LiveDoorBlog

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-17 巻一 14-11 《秋懷詩,十一首》【字解集】 Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7666

 

  LiveDoorBlog

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩詳注   LiveDoorBlog

暮春題瀼溪新賃草屋五首【字解集】と住まいと夔州での農業

757年-19 暮春題瀼溪新賃草屋五首其三 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六一一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7675

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ漢・唐・宋詞詩集 Fc2Blog

花間集 訳注解説 巻一14 (19)回目温庭筠 《菩薩蠻十四首 其十四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7676 (11/19)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・玉臺新詠・女性 LiveDoorBlog

玉臺新詠序の字解集

玉-017-#1 古詩八首其三 (古詩十九首之第八首) 無名氏  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7677

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 

 

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

 

 

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

文選

古詩源

花間集案内

 

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

 

 744-012-#2172_6-#2 夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7673

 かくて海をふんで東海の仙界を遐想を寄せようとするし、山に還ろうとすれば、旧蹤を尋ねてはいけないとされるから、心は実に海山の間に彷徨して居るのである。おもへば、従来することがなく無為にして、次第に年を取り晩期を迎え、この心胸に諧う様な快心の事業をもなしとげることもない。桂枝を結んで、心をつなぐ誓をたてたとすれば、ここを去らずにここに空しく佇むのであり、こんどは麻の幹を折って、結同心として我が思う人に贈ろうとするも、心の儘にならないのである。このように、おのが不遇を嘆き侘び、いよいよ君を懐かしく思い、はては、長き夜を寝ることもせず、夜を更かし、長樂宮の鐘の聲を聞くように成ったのである。

 

744-012-#2

夕霽杜陵登樓寄韋繇

(卷十三(一)八三一)

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7673

全唐詩卷172_6-#21

李白集校注巻 13-006-#2

李太白集 巻12-006-#2

 

 

 

卷別

李白集校注

全唐詩

李太白集

(卷十三(一)八三一)

  卷172 _6

卷十二_6 夕 P382

詩題

夕霽杜陵登樓寄韋繇

文體

五言古詩

詩序

 

 

 

寫作地點

萬年(京畿道 / 京兆府 / 萬年)

 

寫及地點

杜陵 (京畿道 京兆府 萬年) 別名:杜墅、少陵

0

交遊人物

韋繇

交遊地點

書信往來

 

夕霽杜陵登樓寄韋繇(卷十三(一)八三一)

夕霽杜陵登樓寄韋繇 #1

(夕方雨の新に霽れし時、旧の杜陵の地に在る某樓に登り、その感懐を写して、韋繇といふ人に寄せた)

浮陽滅霽景,萬物生秋容。

雨がやみ霽れてくると、空の色は晶明瑩徹になる、やがて、夕日がしずんで次第に薄くなり、折から、萬物は、秋容を生じるようになる。

登樓送遠目,伏檻觀群峰。

かくて、旧の杜陵の地に在る某樓に登り、遠目を放って四邊を曠望し、又欄干に倚って、終南の羣峰を眺めたのである。

原野曠超緬,關河紛雜重。

そこには、原野は曠超にして遥かさきまでひろがる、関河は紛雜にして重ね合って居る。

清暉映竹日,翠色明雲松。
竹に映ずる日光は、灑然として清く、雲の宿れる松は、翠色がはっきりして居る。

(夕霽 杜陵の樓に登り韋繇に寄せる)

浮陽 滅霽景をし,萬物 秋容を生ず。

樓に登りて遠目を送り,檻に伏して群峰を觀る。

原野 曠超にして緬たり,關河 紛雜にして重る。

清暉 竹日に映じ,翠色 雲松に明かなり。
#2

蹈海寄遐想,還山迷舊蹤。

かくて海をふんで東海の仙界を遐想を寄せようとするし、山に還ろうとすれば、旧蹤を尋ねてはいけないとされるから、心は実に海山の間に彷徨して居るのである。

徒然迫晚暮,未果諧心胸。

おもへば、従来することがなく無為にして、次第に年を取り晩期を迎え、この心胸に諧う様な快心の事業をもなしとげることもない。

結桂空佇立,折麻恨莫從。

桂枝を結んで、心をつなぐ誓をたてたとすれば、ここを去らずにここに空しく佇むのであり、こんどは麻の幹を折って、結同心として我が思う人に贈ろうとするも、心の儘にならないのである。

思君達永夜,長樂聞疏鐘。

このように、おのが不遇を嘆き侘び、いよいよ君を懐かしく思い、はては、長き夜を寝ることもせず、夜を更かし、長樂宮の鐘の聲を聞くように成ったのである。

#2

海を蹈んで遐想を寄せ,山に還らんとして舊蹤に迷う。

徒然として晚暮に迫る,未だ心胸に諧【かな】うを果さず。

桂を結び 空しく佇立し,麻を折り 恨むらくは 從う莫し。
君を思うて 永夜に達し,長樂に 疏鐘を聞く。

漢長安城 00

続きを読む
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
livedoor 天気
プロフィール

紀 頌之

Twitter プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ