漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之のブログ 女性詩、漢詩・建安六朝・唐詩・李白詩 1000首:李白集校注に基づき時系列に訳注解説

李白の詩を紹介。青年期の放浪時代。朝廷に上がった時期。失意して、再び放浪。李白の安史の乱。再び長江を下る。そして臨終の歌。李白1000という意味は、目安として1000首以上掲載し、その後、系統別、時系列に整理するということ。 古詩、謝霊運、三曹の詩は既掲載済。女性詩。六朝詩。文選、玉臺新詠など、李白詩に影響を与えた六朝詩のおもなものは既掲載している2015.7月から李白を再掲載開始、(掲載約3~4年の予定)。作品の作時期との関係なく掲載漏れの作品も掲載するつもり。李白詩は、時期設定は大まかにとらえる必要があるので、従来の整理と異なる場合もある。現在400首以上、掲載した。今、李白詩全詩訳注掲載中。

李白詩 【字解集】

▼絶句・律詩など短詩をだけ読んでいたのではその詩人の良さは分からないもの。▼長詩、シリーズを割席しては理解は深まらない。▼漢詩は、諸々の決まりで作られている。日本人が読む漢詩の良さはそういう決まり事ではない中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する理想を述べているのをくみ取ることにあると思う。▼詩人の長詩の中にその詩人の性格、技量が表れる。▼李白詩からよこみちにそれているが、途中で孟浩然を45首程度(掲載済)、謝霊運を80首程度(掲載済み)。そして、女性古詩。六朝、有名な賦、その後、李白詩全詩訳注を約4~5年かけて掲載する予定で整理している。
その後ブログ掲載予定順は、王維、白居易、の順で掲載予定。▼このほか同時に、Ⅲ杜甫詩のブログ3年の予定http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/、唐宋詩人のブログ(Ⅱ李商隠、韓愈グループ。)も掲載中である。http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-rihakujoseishi/,Ⅴ晩唐五代宋詞・花間集・玉臺新詠http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-godaisoui/▼また漢詩理解のためにHPもいくつかサイトがある。≪ kanbuniinkai ≫[検索]で、「漢詩・唐詩」理解を深めるものになっている。
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Author:漢文委員会 紀 頌之です。
大病を患い大手術の結果、半年ぶりに復帰しました。心機一転、ブログを開始します。(11/1)
ずいぶん回復してきました。(12/10)
訪問ありがとうございます。いつもありがとうございます。
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ただ、コメント頂いたても、こちらからの返礼対応ができません。というのも、
毎日、6 BLOG,20000字以上活字にしているからです。
漢詩、唐詩は、日本の詩人に大きな影響を残しました。
だからこそ、漢詩をできるだけ正確に、出来るだけ日本人の感覚で、解釈して,紹介しています。
体の続く限り、広げ、深めていきたいと思っています。掲載文について、いまのところ、すべて自由に使ってもらって結構ですが、節度あるものにして下さい。
どうぞよろしくお願いします。

749年-2《【字解集】》・古風五十九首之十四・勞勞亭・聞王昌齡左遷・寄東魯二稚子・蕭三十一之魯中  紀 頌之10359

749-2《【字解集】》・古風五十九首之十四・勞勞亭・聞王昌齡左遷・寄東魯二稚子・蕭三十一之魯中

 

 

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749-2《【字解集】》・古風五十九首之十四・勞勞亭・聞王昌齡左遷・寄東魯二稚子・蕭三十一之魯中  紀 頌之10359

 

 

 

 

 

李白 訳注解説 749年 《金陵方面》 2

 

 

6. 古風,五十九首之十四  1

胡關饒風沙,蕭索竟終古。  木落秋草黃,登高望戎虜。 

荒城空大漠,邊邑無遺堵。  白骨橫千霜,嵯峨蔽榛莽。

#2

借問誰凌虐,天驕毒威武。赫怒我聖皇,勞師事鼙鼓。

陽和變殺氣,發卒騷中土。

#3

三十六萬人,哀哀淚如雨。且悲就行役,安得營農圃。

不見征戍兒,豈知關山苦。李牧今不在,邊人飼豺虎。

 

7 勞勞亭  卷二五

勞勞亭      全唐詩 巻184-6

天下傷心處,勞勞送客亭。春風知別苦,不遣柳條青。

 

8 勞勞亭歌  卷七

勞勞亭歌   全唐詩 巻166-15

註〈在江寧縣南十五里,古送別之所,一名臨滄觀〉   

金陵勞勞送客堂,蔓草離離生道傍。

古情不盡東流水,此地悲風愁白楊。

我乘素舸同康樂,朗詠清川飛夜霜。

昔聞牛渚吟五章,今來何謝袁家郎。

苦竹寒聲動秋月,獨宿空簾歸夢長。

 

9 聞王昌齡左遷龍標遙有此寄  卷十三

聞王昌齡左遷龍標遙有此寄              172-13

楊花落盡子規啼,聞道龍標過五溪。

我寄愁心與明月,隨風直到夜郎西。

 

10 寄東魯二稚子  卷十三

寄東魯二稚子       全唐詩 巻172-23

〈在金陵作〉            

地桑葉綠,蠶已三眠。              我家寄東魯,誰種龜陰田。             

春事已不及,江行復茫然。              南風吹歸心,飛墮酒樓前。             

樓東一株桃,枝葉拂青煙。              此樹我所種,別來向三年。             

桃今與樓齊,我行尚未旋。              嬌女字平陽,折花倚桃邊。             

折花不見我,淚下如流泉。              小兒名伯禽,與姊亦齊肩。             

雙行桃樹下,撫背復誰憐。              念此失次第,肝腸日憂煎。             

裂素寫遠意,因之汶陽川。             

〈嬌女字平陽下,一作「嬌女字平陽,有弟與齊肩。雙行桃樹下,折花倚桃邊。折花不見我,淚下如流泉。」〉

 

11 蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽  卷十七(二)一○四○

送蕭三十一之魯中兼問稚子伯禽       全唐詩 巻176-33

六月南風吹白沙,牛喘月氣成霞。             

水國鬱蒸不可處,時炎道遠無行車。             

夫子如何涉江路,雲帆嫋嫋金陵去。             

 

高堂倚門望伯魚,魯中正是趨庭處。             

我家寄在沙丘傍,三年不歸空斷腸。             

君行既識伯禽子,應駕小車騎白羊。             

 

 

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748年-A《【字解集】A》1口號吳王美,2同吳王送杜.3.送楊燕之東 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10359

 

 

 

748-A《【字解集】A1口號王美,2王送杜.3.送楊燕之東 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10359

 

【字解集】A 1口號王美,2王送杜.3.送楊燕之東

 

 

 

 

李白 訳注解説 748遊揚州江陽縣廬江一帶

 

 

748年天寶七年  戊子 玄宗

高力士為驃騎大將軍。 賜祿山鐵券。 楊釗判度支事。

貴妃姊三人皆封國夫人。哥舒翰築神威軍應龍城。吐蕃不敢近青海。

李白四十八。遊揚州江陽縣廬江一帶。

 

748-01   

  口號王美人半醉(卷二五(二)一四八五0分割

  風動荷花水殿香,姑蘇臺上見王。

西施醉舞嬌無力,笑倚東窗白玉床。

 

748-02

  王送杜秀芝舉入京(卷十八(二)一○六四)0分割

秀才何翩翩!王許回也賢。

暫別廬江守,將遊京兆天。

秋山宜落日,秀木出寒煙。

欲折一枝桂,還來雁沼前。

 

748-03

  送楊燕之東魯(卷十七(二)一○三七) ③分割

關西楊伯起,漢日舊稱賢。

四代三公族,清風播人天。

夫子華陰居,開門對玉蓮。

#2

何事歷衡霍,雲帆今始還。

君坐稍解顏,為我歌此篇。

我固侯門士,謬登聖主筵。

#3

一辭金華殿,蹭蹬長江邊。

二子魯門東,別來已經年。

因君此中去,不覺淚如泉。

河南道、兗州、瑕邱、俎來山、山東半島 02楚州揚州廬州壽州上海 地図05 

 

 

 

【字解集】 7481-A

 

呉、江南地方図 六朝期 

 

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747-0ⅴ【字解集】6首・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10247

747-0ⅴ【字解集】6・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御

 

 

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【字解集】6首・戰城南二首 ・ほか

毛頴傳§5-1〔#13

【字解集】6首・夜二首 ・朝二首ほか

孫光憲 河傳四首其一

#7 秋胡詩一首〔顏延之〕

〔李郢〕唐才子傳 #2

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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Ⅲ 杜詩

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

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(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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747-0ⅴ【字解集】6・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10247

 

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

 

 

【字解集】《6首・戰城南二首・贈丹》

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10247

 

 

 

【字解集】・戰城南二首 

戰城南 019

1. (古来よりの征戦の様子を述べて、その惨苦を窺い、兵を弄し、武を黷すものを誡めを詠ったもの。)

2. 742年の北方、西方での戦い。詩は後に掛かれたものであろう。玄宗ものがたり(8)時期的の背景になるものである。
3.
 漢代の古辞以来の厭戦・反戦的な作であり。天宝年間繰り返された西方、北方の戦争を批判するものである。領土拡張、略奪、強奪の犠牲者を思い、残されたものの悲しみ、悲惨さは誰もが知っていたことである。ここに至るまでの数百年間の間に他の周辺諸国との間に国力の違いが生まれた。農耕民族の生産高が倍増したためであった。当初はこれをもとにして、国土を拡大し、略奪により、さらに国力を増加させた。

漢の鼓吹鐃歌十八曲中に、戰城南の曲有り。樂府古題に要解、戰城南其辭大畧言「戰城南死郭北、野死不得葬為烏、鳥所食、願為忠臣、朝出攻戰而暮不得歸也。」とある。

ひとたび戦場に出かけたうえは、戦死して屍を息せられ、カラスなどに喰われても構わない、あっぱれ忠臣義士となって、明日には出でて戦い、暮には帰るを得ず、という事だってよいのである。

 

去年戦桑乾源、今年戦葱河道。
去年は、東のかた桑乾河の水源で戦い、今年は、西のかた葱嶺河の道辺で戦っている。

桑乾  山西省北部に源を発し、河北省東北部を流れる河。下流の北京地方を流れる部分は「永定河と呼ばれる。

太平寰宇記 桑乾河は朔州馬邑縣の東三十里に在り、源は北山の下に出ず。」とある。一統志に 桑乾河は、山西大同府城南六十里に在り、源は馬邑縣北洪濤山下に出でて、金龍池の水と合し、東南に流れて、蘆溝河に入る。」とある。

葱河  葱嶺河の略称。葱嶺(パミ-ル高原)から現在の新疆イグル自治区を流れる葱嶺北河(カシュガル河)と葱嶺南河(ヤルカンド河)およびその下流のタリム河を含めた総称。漢書西域傳に「其の河、兩源有り、一は嶺山に出でて、一は、于闐に出ず、于闐は南山の下に在り、其の河、北流して嶺河と合し、東して蒲昌海に注ぐ。」とある。太平寰宇記に、「西河舊事に云う、嶺は燉煌の西八千里に在り、其の山髙大にして、上に悉くず。故に嶺河と曰う、源は其の嶺分に潛發し、二水と為る。州異物志に云う、嶺の水、東西に分流し、西は大海に入り、東は河源と為る。張騫は、大宛に使いして、河源を窮む、此に極まるを謂う崑崙に達せざる也。」とある。

 

洗兵滌支海上波、放馬天山雪中草。

刀剣の血のりを、滌支の水辺の波で洗い落とした、戦いに疲れた馬を、天山の雪深き草原に解き放って休ませた。

洗兵 戦い終わって、血のりで汚れた兵器を洗うことをいう。

條支  西域の国名。所在地としては、地中海東岸、ペルシャ湾岸、中央アジアなどの西域の地名として象徴的に用いている。

後漢書西域傳に「條支國の城は、山上に在り、周圍四十餘里、西海を臨む、海水曲環、其の南及東北の三面路絶え、惟だ西北隅のみ通ず。」とある。 

天山 新顔ウイグル自治区を東西に横断する大山脈。またその東南、甘粛省の酒泉・張掖の南に横たわる祁連山も天山と呼ばれる。

陸道は元和郡縣志に「天山一名白山、一名時に羅漫山、伊州の北一百二十里に在り。春夏でも、雪が有り。好木及び金鐵出ず。匈奴は之れを天山と謂う、之を過ぐるとき、皆、馬を下って拜す。」史記に索隠すは西河舊事に云う、「祁連山は張掖酒泉二界の上に在り、東西二百餘里、南北百里、松栢五木有り、水草に美なり、冬温夏涼、畜牧養に宜し、一天山、亦た曰白山と名づく也。」とある。

五言古詩「関山月」参照。

 

萬里長征戦、三軍盡衰老。』
万里のかなた、遠く出征して戦いつづけ、三軍の将も士も、ことごとくみな老い衰えてしまった。

三軍  大軍。もと周代の兵制。一軍が一万二千五百人。大国(諸侯)は三軍を、王(天子)は六軍をもつとされた。(『周礼』、夏官「司馬」)。

 

 

玄宗ものがたり(8

皇太子側の皇甫惟明が李林甫を弾効する上奏文が、玄宗皇帝の指示で張本人の李林甫の元に届けられる。李林甫は皇太子派の意図を知りそれに備える。一方、皇太子派は皇帝の許可なく外出ができる「元宵節」に行動を開始するが大失敗。李林甫の力をまざまざ見せつられることになってしまう。

 玄宗は、宦官の侍従長・高力士を驃騎大将軍という歴史始まって以来の高い地位に任命する。一方で、李林甫糾弾の計画に失敗した皇太子派の韋堅と皇甫惟明が懲罰される。皇太子自身には咎めは無かったものの、李林甫との権力争いで部下を巻き込んだ事を悔い、争いは避けて耐える決意をする。

 

 朝廷と後宮に軍隊に、暗雲がもたらされてくる。ひとつは、「安史の乱」を起こすくわせものの策士・安禄山の重用が、朝廷に不満と対立を生む。もうひとつは、楊貴妃は玄宗の浮気心に悩まされるようになる。道教への傾倒は不老不死につながり、それは回春薬につながる。金丹薬が、政治から女の方にしか関心を持たせなくしてゆくのである。宦官の軍隊が皇帝を守る物と矮小化され、従来の近衛軍三軍は、形骸化していったのである。
潘鎮はそれぞれ力をつけてきた、それを抑え、力の均衡を図るため節度使に力を与えてきたことで、叛乱をだれが起してもおかしくないほどの力をつけさせてしまったのだ。その筆頭格に安禄山がいた。

 

 安禄山は、辺境で戦いの火種をまき、国境防衛を名目に王忠嗣に援軍を要請、王忠嗣の兵力の一部を安禄山の配下に加えことに成功する。この軍勢で東北の敵を壊滅させ、野心を成就していくのである。

 

#2

匈奴以殺戮爲耕作、古来惟見白骨黄沙田。
異民族の匈奴たちは、人を殺すということを、まるで田畑を耕すような日々の仕事と思っている。昔からそこに見られるのは、白骨のころがる黄砂の土地ばかりだ。
匈奴 漢代西北の騎馬民族、遊牧民。異民族の代称としても用いられる。


秦家築城備胡處、漢家還有烽火燃』。
秦以前の王家から始まり、秦の始皇帝が本格的に長城を築いて、胡人の侵入に備えたところ、そこにはまた、漢民族のこの世になっても、危急を告げる烽火を燃やすのである。
秦家築城 秦の始皇帝が慕情に命じて、万里の長城を築いたこと。○備胡 胡人(異民族)の侵入に備える。○漢家 漢王朝。暗に唐王朝をさす。○煙火 危急を知らせる煙火。蜂火台から煙火台へと連絡される。


烽火燃不息、征戦無己時。
烽火は燃えて、やむことがない。出征と戦闘も、やむときがない。

 

野戦格闘死、敗馬號鳴向天悲。
荒野での戦い、格闘して死ぬ、敗残した馬は、悲しげないななきは天にとどくよう向かう。


烏鳶啄人腸、銜飛上挂枯樹枝。
カラスやトビは、戦死者の腸をついばむ、口にくわえて舞いあがり、枯木の枝の上に引っかける。

烏鳶  カラスやトビ。

  口にくわえる。この部分は、漢代の古辞の「城南に戦い郭北に死す、野に死して葬られず、烏食らう可し」を踏まえている。



士卒塗草莽、将軍空爾爲。
兵士たちは、草むらいちめんに倒れて死んでいる、その将軍がこんな空しい結果を招いたのだ。

塗葦葬 草むらの中で無残に死ぬこと。「塗」は、一面に広がる、ばらばらに広がるの意。ここは、兵士の血潮や肝・脳が草むらに広がる・散らばるの意。



乃知兵者是凶器、聖人不得己而用之。』
これで分かったことは「武器というものは不吉な道具、聖人はやむを得ない時しか使わない」という言葉の意味である。
兵者是凶器、聖人不得己而用之  『老子』(三十一章)の、「兵(武器)なる者は不祥(不吉)の器(道具)なり。君子の器に非ず。己むを得ずして之を用うるも、惜淡(執着しないこと)なるを上と為す」や、『六第』巻一「兵道」の「聖王は兵を号して凶器と為し、己むを得ずして之を用う」 聖人 古代のすぐれた為政者。


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李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

對酒憶賀監二首并序

太子客賀公。於長安紫極一見余。呼余爲謫仙人。因解金龜酒爲樂。殁后酒,悵然有懐而作是詩。

本事詩李太白初自蜀至京師舍於逆旅賀知/章聞其名首訪之既竒其姿復請所爲文出蜀 道難以示之讀未竟稱嘆者数四號爲謫仙解金龜/酒與傾盡醉期不間日由是聲譽光赫金龜葢是 所佩雜玩之類非武后朝内外官所佩之金龜也楊/升菴因杜詩有金魚酒之句偶爾相似遂謂白弱 冠遇賀知章在中宗朝未改武后之制云云考武后/天授元年九月改内外官所佩魚爲龜中宗神龍元 年二月詔文武官五品以上依舊式佩魚袋當是時/太白年未滿十齡何能與知章相遇於長安又知章 自開元以前官不過太常博士品居從七/於例亦未得佩魚楊氏之説殆未之考也。

 

對酒憶賀監二首其一

四明有狂客,風流賀季真。長安一相見,呼我謫仙人。

昔好杯中物,翻為松下塵。金龜換酒處,卻憶淚沾巾。

 

對酒憶賀監二首其二

狂客歸四明,山陰道士迎。敕賜鏡湖水,為君台沼榮。

人亡餘故宅,空有荷花生。念此杳如夢,淒然傷我情。

 

重憶一首

欲向江東去、定將誰舉杯。

稽山無賀老、却棹酒船回。


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747-0ⅲ【字解集】9.採蓮曲  10.-14.越女詞五首

 

 

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嘲鼾睡,二首之二#1

耳聾

臨江仙三首其一

#1 雜詩五首其四

字解集】41.寄子安42.送別 外–A

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747-0ⅲ【字解集】9.採蓮曲  10.-14.越女詞五首漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10100

 

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

03    採蓮曲(卷四(一)三一四)

若耶溪傍採蓮女,笑隔荷花共人語。

日照新妝水底明,風飄香袂空中舉。

岸上誰家遊冶郎,三三五五映垂楊。

紫騮嘶入落花去,見此踟躕空斷腸。

 

24    越女詞五首其一(卷二五(二)一四九七)

長干兒女,眉目豔新月。

屐上足如霜,不著鴉頭襪。

 

24    越女詞五首其二(卷二五(二)一四九八)

兒多白皙,好為蕩舟劇。

賣眼擲春心,折花調行客。

 

24    越女詞五首其三(卷二五(二)一四九八)

【《越中書》所見也。】

耶溪採蓮女,見客棹歌迴。

笑入荷花去,佯羞不出來。

 

24    越女詞五首其四(卷二五(二)一四九九)

東陽素足女,會稽素舸郎。

相看月未墮,白地斷肝腸。

 

24    越女詞五首其五(卷二五(二)一四九九)

鏡湖水如月,耶溪女似雪。

新妝蕩新波,光景兩奇

 

【字解集】9  .採蓮曲 

採蓮曲

1. (江南の若い女が蓮を取りつつ戯れている様子を詠じた詩)

2. 本来、「採蓮曲」というのは蓮の根を採る秋の労働歌だが、李白はそれを越の美女西施(せいし)が紗を洗い、蓮の花を採った事に柳絮(りゅうじょ)の舞う晩春の艶情の歌に変化させている、李白の真骨頂というべきもののひとつである。

王琦の註に、太平寰宇記:若耶溪在越州會稽縣東南二十八里。一統志:若耶溪在紹興府城南二十五里、西施採蓮於此。

作品編年:天寶六年  747  47

卷別:    卷一六三              文體:    樂府

李太白集 巻三20

李白集校注:(卷四(一)三一四)

詩題:    採蓮曲

及地點:若耶溪 (江南東道 越州 會稽別名:耶溪、若溪、浣紗溪          

 

若耶溪傍採蓮女,笑隔荷花共人語。

蓮の名所と知られている若耶溪の辺りには、若い女が多く集まって蓮の花を取っているが、それぞれが蓮の葉影の深い所にいて蓮の花を隔てて話をしている。

3. 若耶溪 現在、平水江という名の川である。大禹陵前の湖水から会稽山の東側を流れる平水江から引いた運河があり、西側の南池江と繋がっている。それが、嘗て若耶溪と称されていた川である。

 

日照新妝水底明,風飄香袂空中舉。

空が晴れ渡っているので、日差しは強く新妝を照らしていてその影が水の底まではっきりと映り、そこに風が吹いて来て、蓮の香りに加えて女のたもとを翻し、空中に舞上り、女のかおりもとどいてくる。

4. 新妝 若い女、顔に新たなお化粧を施した顔。

 

岸上誰家遊冶郎,三三五五映垂楊。

岸の上には放蕩者たちが三々五々と群れをなして、柳の間にいるが、いずれもたくましい馬に乗っている。

5. 遊冶郎 酒色におぼれて、身持ちの悪い男。放蕩者。道楽者。王琦の註に、古孟珠曲道逢遊冶郎恨不早相識

 

紫騮嘶入落花去,見此踟躕空斷腸。

やがて、赤毛の駿馬が嘶いて落花の間に入って、向うへ去る時、ふと采蓮の女を垣間見たので、頻りに最近は女旱で心を悩ましているのに、ただ、うろうろしているだけなのだ。

6. 紫騮 赤毛の馬、説文に「騮は赤馬、黒毛の尾あり」とあり、爾雅の註に「赤色黒鬣」とある。紫は、つまり赤の濃いものである。王琦の註に、𤣥毛詩箋に「赤身黒鬛は騮と曰う。南史、帝賜羊侃、河南國の紫騮なり。鄭玄の毛詩箋に「赤身黒鬣を騮という。」とある。李白は以下の詩に紫騮について述べている。

《巻三20採蓮曲》「紫騮嘶入落花去。 見此踟躕空斷腸。 

《巻五12紫騮馬》「紫騮行且嘶。 雙翻碧玉蹄。 臨流不肯渡。 似惜錦障泥。 

《巻十七27宣城送劉副使入秦》「昔贈紫騮駒。 今傾白玉卮。 同歡萬斛酒。 未足解相思。」

7. 嘶 嘶音西なり。

8. 踟躕 ①うろうろして先に進まないさま。徘徊はいかい②ためらう。決めかねる。③連なるさま。

9. 斷腸 最近は女旱であること。

 

 

 

 

 

【字解集】10.-14.越女詞五首

越女詞,五首之一

1. (越の女は細身の美人で、この地方の女の風俗を映し出して詠う。)

2. 【《越中書》所見也。】(《越中書》に見る所なり。)

越 現浙江省方面。戦国時代 越の国があった。

 

長干呉兒女、眉目艶新月。
長干の色街に住む呉の妓女らは容貌絶麗であり、眉と目が新月よりもなまめかしく、あでやかである。
3.
 長干 長干は今の南京の南にある小さな町。出稼ぎの商人たちの居住した町。江蘇省南京の南にある町。水運によって開けた町で、色町もあった。そのことを指す。江南通志に、長千里は江府城の南五里にり。

100-#3 《長干行,二首之一 #3》李白index- 6 《726年開元十四年26歳》 <100-#3> Ⅰ李白詩1274 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ4918

101 《長干行,二首之二 -#3》李白index- 6 《726年開元十四年26歳》 <103> Ⅰ李白詩1277 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ4933

4. 呉児 呉は今の江蘇省一帯。児は、大都会のあか抜けている雰囲気を示す。江戸吉原の芸妓にあたる。
李白『對酒』

蒲萄酒,金叵羅,吳姬十五細馬馱。

青黛畫眉紅錦靴,道字不正嬌唱歌。

玳瑁筵中懷裡醉,芙蓉帳底奈君何。

115 《對酒》李白index- 6 《726年開元十四年26歳》 <115> Ⅰ李白詩1295 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ5023

5. 艶新月 新月後最初に出る月であったので、「朏(みかづき・ひ)」という文字で表されることもある。三日月には異称が多く、初月(ういづき)・若月(わかづき)・眉月(まゆづき)など(・・他多数)とも呼ばれる。異称の多くは最初に見える月だということや、その形からの連想である。もっとも印象深い月である。その様な眉月よりも女の眉は艶やかだということ。梁の武帝の詩に、容色玉耀眉月の如し。

 

屐上足如霜、不着鴉頭襪。
そして、靴のうえの足は霜のように白く、もう「鴉頭」という名の足袋を履いていなくてもうす絹をつけように素足が美しい、それが見る人の心を悩ませるのである。
6. 履上 木靴に下駄の歯をつけたようなもの。女用は先が丸く、男用は角だった。
晉書五行志に「初めて屐を作る者、婦人は頭圓、男子は頭方、圓は順の義、男女を別つ所以なり。太康の初に至って、婦人の屐、乃ち頭方、男と別つ無し。」とあって、「則ち古えの婦人は知る、亦た屐を着す也。」 とある。

7. 鴉頭襪 あとうべつ 襪はくつした。纏足用に巻きつけた靴下のようなもの。女の子は45歳になると纏足をした。黒い帯状のものを巻きつけて大きくならないようにしたもの。カラスの首から頭のほっそりと引き締まったラインのことを指す。足が小さいほど身売りの値段に差がついた。古来南京の色町では行われていたが、流行先進地であった端を発し、晩唐以降大流行した。清朝から禁止令が出ても構わず、続けられて現中国まで実在した。

 

 

越女詞,五首之二

1.(越の女は細身の美人で、この地方の船頭屋の娼妓娘の風俗を映し出して詠う。)

2. 越(えつ、紀元前600年頃 - 紀元前334年)は、春秋時代に中国浙江省の辺りにあった国。首都は会稽(現在の浙江省紹興市)。後に漢民族形成の中核となった黄河流域の都市国家群の周辺民族とは別の、長江流域の百越に属する民族を主体に建設されたと言われる。越は楚、呉など長江文明を築いた流れを汲むと考えられており、稲作や銅の生成で栄えた。

隣国の呉とたびたび抗争し、紀元前515年、楚に遠征した呉王闔閭の留守を狙って越王の允常[3]は呉を攻め、呉領内を荒らしまわった。更に混乱に乗じて実弟の公子夫概が兄に対して謀反を起こすなど、闔閭の立場が大いに揺らぐ事となり闔閭は越を憎んだ。やがて紀元前496年に允常が死去して、太子の勾践が父の後を継いで即位した。その報せを受けた闔閭が越を攻めたが敗死した。

闔閭の後を継いだ次男の夫差が報復の準備を整えつつある事を憂えた勾践は、先手を打って仕掛けたが逆に大敗し、越は滅亡寸前にまでなったが勾践が謝罪したために滅亡は免れる。謝罪後、勾践は呉で使用人として労働を命じられたりしたが、范蠡の助けを借り、越は呉への復讐心から着実に力を蓄えてゆき、呉が伍子胥を殺害し夫差が中原に諸侯を集めて会盟を結びに行っている隙を突いて呉を攻め、呉に大打撃を与え、紀元前473年には呉を滅ぼした。呉を滅ぼした勾践は、越の都を現在の山東省の琅邪に遷し(江蘇省連雲港との説もある)、更に諸侯と会盟して中原の覇者となった。

勾践は讒言によって腹心の文種を粛清した。これを聞いた范蠡は勾践の猜疑心を知り尽くしていたために、既に斉に逃亡しており、陶朱公と称して富豪となっていた。紀元前465年、勾践は死去した。

 

呉兒多白皙,好爲蕩舟劇。 

呉の娘女らは、いずれも色白が多く、好んで舟をゆさぶることで、戯れて男の目を引き、遊びをする。
3. 呉児 呉は今の江蘇省一帯。児は、大都会のあか抜けている雰囲気を示す。江戸吉原の芸妓にあたる。
4.  白哲 皮膚の白いこと。

5. 蕩舟 舟をゆさぶってひきつける。

6.  たわむれ。誘い込む。

 

賣眼擲春心,折花調行客。 
色目をつかって、もえたつ色好みの春心をなげつけてその気にさせるのだ、花を折りとって旅人をからかう。
7.
 売眼 色目をつかう、ウィンクする。

8.  なげつける。

9. 春心 色好みの心。

10. 調 からかう。「ちょっと寄って遊んでいかない?」とウィンクしたり、花を折って投げつけたり、色町での誘い。これだけの短い句の中で見事に表現している。

 

越女詞,五首之三【《越中書》所見也。】

1.(その二の詩と真逆のはにかんだ採蓮の娘たちを詠う)

 

耶溪採蓮女,見客棹歌迴。
若耶渓頭でハスの実をつむ娘たちは、旅人を見つけると舟歌を唄いながら舟をあちらへこいで遠ざかる。
2. 耶渓 若耶渓の略。若耶溪 現在、平水江という名の川である。大禹陵前の湖水から会稽山の東側を流れる平水江から引いた運河があり、西側の南池江と繋がっている。それが、嘗て若耶溪と称されていた川である。

3. 採蓮 ハスの実をつみとる。

4. 客 たびびと。 

5. 棹歌 舟うた。

6.  かえる。 迴・巡るだと行ったり来たりする。

李白 『採蓮曲』(採蓮のおんなを男目線で詠う)

若耶溪傍採蓮女,笑隔荷花共人語。

日照新妝水底明,風飄香袂空中舉。

岸上誰家遊冶郎,三三五五映垂楊。

紫騮嘶入落花去,見此踟躕空斷腸。

若耶【じゃくや】渓の傍り 採蓮の女、笑って荷花【かか】を隔てて人と共に語る。

日は新粧を照らして水底明らかに、風は香袖を飄して空中に挙がる。

岸上  誰が家の遊冶郎【ゆうやろう】ぞ、三三、五五、垂楊に映ず。

紫騮【しりゅう】落花に嘶【いなな】きて入りて去り、此れを見て踟蹰【ちちゅう】して空しく断腸。
99 《採蓮曲》李白index- 6 《726年開元十四年26歳》 <99> Ⅰ李白詩1271 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ4903 がある。


笑入荷花去,佯羞不出來。
そうして、にっこり笑ってハスの花の影にかくれ、はずかしそうに、思わせぶりに、しなを作って、なかなか出て来ない。
7. 荷花 ハスの花。

8. 佯羞 はずかしそうに、思わせぶりに、しなを作って。

 

越女詞 五首 其四
1. (謝靈運の『東陽溪中贈答二首』の詩を現地で体験して詠う。)

 

東陽素足女,會稽素舸郎。
東陽生まれと称する素足の女と、会稽の白木の舟の船頭とが顔を見あわせている。
2. 東陽 いまの浙江省東陽県。会稽山脈の南方にある。○素足女 この地方は美人の多い子で有名。素足の女は、楚の国の王を籠絡した女性西施が其ふっくらとした艶的の魅力により語の句に警告させその出発殿のすあしのおんなであった。○会稽 いまの浙江省紹興。会稽山脈の北端にある。

3. 素舸 白木の舟。

4. 郎 若い男。

5. 謝靈運      *385433年 南朝の宋の詩人。

『東陽溪中贈答二首』

之一 

可憐誰家婦。緣流洗素足。

明月在雲間。迢迢不可得。

東陽の谿中 答え贈る の一

可憐【かれん】なるは 誰【た】が家の 婦【おんな】ぞ,淥流【ろくりゅう】に 素足を 洗ふ。

明月  雲間に在り,迢迢【ちょうちょう】として  得 可【べ】からず。

之二

可憐誰家郎。緣流乘素舸。

但問情若為。月就雲中墮。

憐れむ 可【べ】し  誰【た】が家の 郎【ろう】ぞ,淥流【ろくりゅう】に 素舸【こぶね】に 乘る。

但 問う  情 若為【いか】にと,月は雲中に就いて墮【お】つ。

東陽溪中贈答二首その(1) 謝霊運(康楽) 詩<40#1>Ⅱ李白に影響を与えた詩422 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1083

 

相看月未墮,白地斷肝腸。

名残月が沈まないので互いに語り合い、見つめ合っているのだ、それは、あからさまに、心も体も別れることが分かっているから名残惜しんでいるのさ。

6. 月未墮 名残月、二十日過ぎの月をいう。

7. 白地 口語の「平白地」の略。わけもなく、いわれなく。あからさま。

8. 肝腸 きもとはらわた

○韻 郎、腸。

 

越女詞,五首之五
1. (若耶渓から流れてくる鏡湖の水は澄みきって真白な月を映す、若耶溪の娘たちも色白であると詠う)越女の詞,五首の五

2. 関係地;

若耶溪 (江南東道 越州 會稽別名:耶溪、若溪、浣紗溪      

鑑湖 (江南東道 越州 會稽別名:鏡湖  

 

鏡湖水如月,耶溪女似雪。
鏡湖は水は澄み切っていて月が映ると月光の鏡の中の美人の顏をうつしているようだ,若耶溪にあつまったむすめたちも雪のように色白である。
3. 鏡湖 浙江省の会稽・山陰両県のさかいにある湖。李白が朝廷に上がって間もなく賀知章が官を辞して、玄宗皇帝から鏡湖を賜わった。長く宮仕えをしたご褒美である。

鏡湖:

浙江省紹興県の南。鑑湖、長湖、太湖、慶湖ともいう。開元中に秘書監賀知章に鏡湖溪一曲を賜う。賀監湖。宋代に田地となる。

 安徽省の撫湖市には有名な鏡湖があるが、別のもの。

4. 耶渓 若耶渓の略。若耶溪 現在、平水江という名の川である。大禹陵前の湖水から会稽山の東側を流れる平水江から引いた運河があり、西側の南池江と繋がっている。それが、嘗て若耶溪と称されていた川である。


新妝蕩新波,光景兩奇絶。

初々しい化粧姿は船上でゆれれば、すがすがしい波がうつってゆく,その光景はどちらも比べがたく素晴らしいというだけだ。

5. 蕩 水のゆれうごくさま。

6. 奇絶 すばらしくめずらしい。船上での情事で上で揺れるのと、それによって波が立っていることをいう。

747-0ⅱ【字解集】5.古風五十九首之十二 6.浣紗石上女 7.留別廣陵諸公 8.淮海對雪贈傅靄漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10051

【字解集】5.古風五十九首之十二 6.浣紗石上女 7.留別廣陵諸公 8.淮海對雪贈傅靄

 

 

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淮海對雪贈傅靄

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年-05元和二年40歳巻七-13《記夢#3》Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10051

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・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-216 小園(卷二○(四)一七七九)注(1228) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9685

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (367)回目顧巻七26荷葉杯九首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10047 (02/05)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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747-0ⅱ【字解集】5.古風五十九首之十二 6.浣紗石上女 7.留別廣陵諸公 8.淮海對雪贈傅靄漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog 10051

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵方面》

 

 

「松柏本孤直」詩(古風五十九首之十二)

李白集校注(卷二(一)一一四)

李太白集  巻一12

全唐詩   巻一六一 12

古風,五十九首 其十二   

松柏本孤直,難爲桃李顏。              昭昭嚴子陵,垂釣滄波間。             

身將客星隱,心與浮雲閑。             

長揖萬乘君,還歸富春山。              清風灑六合,邈然不可攀。             

使我長歎息,冥棲巖石間。             

 

浣紗石上女(卷二五(二)一五○○)

浣紗石上女           184-56

玉面耶溪女,青娥紅粉妝。             

一雙金齒屐,兩足白如霜。             

 

留別廣陵諸公(卷十五(一)九一七)

留別廣陵諸公       174-12

憶昔作少年,結交趙與燕。              金羈絡駿馬,錦帶橫龍泉。             

寸心無疑事,所向非徒然。             

晚節覺此疎,獵精草太玄。              空名束壯士,薄俗棄高賢。             

中回聖明顧,揮翰凌雲煙。             

騎虎不敢下,攀龍忽墮天。              還家守清真,孤潔勵秋蟬。             

鍊丹費火石,採藥窮山川。             

臥海不關人,租遼東田。              乘興忽復起,櫂歌溪中船。             

臨醉謝葛,山公欲倒鞭。              狂歌自此別,垂釣滄浪前。             

 

淮海對雪贈傅靄(卷九(一)五九六)

淮海對雪贈傅靄 〈一作「淮南對雪贈孟浩然」〉   168-03

朔雪落天,從風渡溟渤。

海樹成陽春,江沙浩明月〈一本此下有「飄颻四荒外,想象千花發。瑤草生階墀,玉塵散庭闕」四句〉

興從剡溪起,思繞梁園發。

 

 

 


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747-0ⅰ【字解集】1酬崔侍御 2.同友人舟行 3.自金陵泝流過白壁山翫月達天門 4.君道曲 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9988

747-0ⅰ【字解集】1酬崔侍御 2.同友人舟行 3.自金陵泝流過白壁山翫月達天門 4.君道曲

 

 

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ⅰ【字解集】1酬崔侍御 2.同友人舟行 3.自金陵泝流 4.君道曲 

剝啄行#4

茅屋檢校收稻二首其一

訴衷情二首其一

【字解集】・雜詩二首 〔王 微〕

A【字解集】 31.遣懷 32.寄飛卿 33.過鄂州 

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Ⅰ李白詩

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-207 暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)注(1219) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9631

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (360)回目顧巻七20訴衷情二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9998 (01/29)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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玉・巻三- 【字解集】・雜詩二首 〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9957

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747-0ⅰ【字解集】1酬崔侍御 2.同友人舟行 3.自金陵泝流過白壁山翫月達天門 4.君道曲 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9988

 

 

【字解集】1酬崔侍御 

詶崔侍御             

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

(崔侍御に詶ゆ)             

嚴陵は 萬乘に從って遊ばず,空山に 歸臥して 碧流に釣る。

自是 客星 帝座を辭し,元もと 太白の揚州に醉うに非らず。

詶崔侍御

1. (崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

2. 崔侍御 崔成甫。

3. 題意 崔作〈贈李十二白〉,李答詩〈酬崔侍御〉。まず、崔成甫が、次の七言絶句の詩を李白に贈った「我是瀟湘放逐臣,君辭明主漢江濱。天外常求太白老,金陵捉得酒仙人。」(我は是瀟湘に放逐の臣、君は明主を辞して 漢江の濱。天外 太白老を常に求む、金陵 酒仙人を得 捉えたり。)

この贈られた詩に対して返した師である。747年揚州から金陵・武昌あたりに遊び、山に隠れた。

 

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

4 嚴陵 厳 光(げん こう、紀元前39 - 41年)は中国・後漢時代初期の隠者・逸民。字は子陵、別名は遵。厳光が釣りをしていた場所(桐廬県の南、富春江の湖畔)は「厳陵瀬」と名づけられた。釣臺は東西に一つずつあり、高さはそれぞれ数丈、その下には羊裘軒・客星館・招隠堂があった。北宋の政治家・范仲淹は厳光の祠堂を修復し、「厳先生祠堂記」を撰写しその中で「雲山蒼蒼、江水泱泱。先生之風、山高水長」と厳光の高尚な気風を賞賛した。会稽郡余姚県(浙江省余姚市)の出身。若くして才名あり、のちの光武帝となる劉秀と同門に学ぶ。劉秀が皇帝となると、厳光は姓名を変えて身を隠した。光武帝はその才能を惜しみ行方を捜させたところ、後斉国で羊毛の皮衣を着て沢の中で釣りをしているところを見いだされて、長安に召し出された。宮中の作法に詳しい司徒の侯覇が厳光と親しかったが、厳光は細かい礼に従わず、光武帝はそれでも「狂奴故態を改めず」と笑っただけだった。

5. 万乗 皇帝のこと。一万台の戦車の意で、それだけの兵力を微発出来るのは皇帝だけであることから。

 

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

6. 客星 常には見えず、一時的に現れる星。彗星 (すいせい) や新星など。きゃくせい。きゃくしょう。客星御座を犯す《「後漢書」逸民伝から。「御座」は、天子の位》身分の低い者が、天子の位をねらうこと。客星帝座を犯す。客星帝座を犯す「客星御座(ござ)を犯す」に同じ。

7. 帝座 天帝がいるとされる星座。かつて厳光は光武帝を訪れ、以前友人同士だったので、一緒に眠ったが、厳光が光武帝の腹に足をのせたところ、天門係の臣下が『客星帝座を犯す』と注意したという。

8. 太白 太白(たいはく)は、以下の物を指す。いずれも同一視されることが多い。 古代中国での金星 · 宵の明星 - 中国では、古くは、宵の明星と暁の明星とを別々の星と考えており、明けの明星を「啓明」(けいめい)、宵の明星を「長庚」(ちょうこう)、と呼び分けていた。「太白」は金星そのものの他に、宵の明星=「長庚」を指す。 虚空蔵菩薩 · 太白金星 - 中国の、金星を司る仙人。「西遊記」によく登場する。

 

 

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746-【字解集】攜妓登梁王棲霞山孟氏桃園中 ・ 贈從弟冽  Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9890

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767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

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杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

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杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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花間集 訳注解説 (349)回目顧巻七13酒泉子七首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9928 (01/21)

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全唐詩 巻179-08

攜妓登梁王棲霞山孟氏桃園中          

碧草已滿地,柳與梅爭春。謝公自有東山妓,金屏笑坐如花人。

今日非昨日,明日還復來。白髮對綠酒,強歌心已摧。

#2

君不見梁王池上月,昔照梁王樽酒中。梁王已去明月在,黃鸝愁醉啼春風。

分明感激眼前事,莫惜醉臥桃園東。

 

 

全唐詩 巻171-012

贈從弟冽 #1

楚人不識鳳,重價求山雞。獻主昔云是,今來方覺迷。

自居漆園北,久別咸陽西。

#2

風飄落日去,節變流鶯啼。桃李寒未開,幽關豈來蹊。

逢君發花萼,若與青雲齊。

#3

及此桑葉綠,春蠶起中閨。日出布穀鳴,田家擁鋤犁。

顧余乏尺土,東作誰相攜。傅降霖雨,公輸造雲梯。

#4

羌戎事未息,君子悲塗泥。報國有長策,成功羞執珪。

無由謁明主,杖策還蓬藜。他年爾相訪,知我在磻溪。

 

 


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746-【字解集】24.魯郡堯祠送竇明府薄華還西京 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9890

746-【字解集】24.魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

  

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【字解集】24.魯郡堯祠送竇明府薄華還西京

#30§7-2元和聖德詩

九日五首其五(登高)

酒泉子七首其二

樂府詩二首其一 #5擬相逢狹路間〔荀 昶

【字解集】 21.秋怨22.江行 二首23.聞李端公垂釣回寄贈24.題任處士創資福寺25.題隱霧亭

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杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

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(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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