漢文委員会kanbuniinkai 紀頌之のブログ 女性詩、漢詩・建安六朝・唐詩・李白詩 1000首:李白集校注に基づき時系列に訳注解説

李白の詩を紹介。青年期の放浪時代。朝廷に上がった時期。失意して、再び放浪。李白の安史の乱。再び長江を下る。そして臨終の歌。李白1000という意味は、目安として1000首以上掲載し、その後、系統別、時系列に整理するということ。 古詩、謝霊運、三曹の詩は既掲載済。女性詩。六朝詩。文選、玉臺新詠など、李白詩に影響を与えた六朝詩のおもなものは既掲載している2015.7月から李白を再掲載開始、(掲載約3~4年の予定)。作品の作時期との関係なく掲載漏れの作品も掲載するつもり。李白詩は、時期設定は大まかにとらえる必要があるので、従来の整理と異なる場合もある。現在400首以上、掲載した。今、李白詩全詩訳注掲載中。

747年 天寶六年 47歳

▼絶句・律詩など短詩をだけ読んでいたのではその詩人の良さは分からないもの。▼長詩、シリーズを割席しては理解は深まらない。▼漢詩は、諸々の決まりで作られている。日本人が読む漢詩の良さはそういう決まり事ではない中国人の自然に対する、人に対する、生きていくことに対する、愛することに対する理想を述べているのをくみ取ることにあると思う。▼詩人の長詩の中にその詩人の性格、技量が表れる。▼李白詩からよこみちにそれているが、途中で孟浩然を45首程度(掲載済)、謝霊運を80首程度(掲載済み)。そして、女性古詩。六朝、有名な賦、その後、李白詩全詩訳注を約4~5年かけて掲載する予定で整理している。
その後ブログ掲載予定順は、王維、白居易、の順で掲載予定。▼このほか同時に、Ⅲ杜甫詩のブログ3年の予定http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/、唐宋詩人のブログ(Ⅱ李商隠、韓愈グループ。)も掲載中である。http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-rihakujoseishi/,Ⅴ晩唐五代宋詞・花間集・玉臺新詠http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-godaisoui/▼また漢詩理解のためにHPもいくつかサイトがある。≪ kanbuniinkai ≫[検索]で、「漢詩・唐詩」理解を深めるものになっている。
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Author:漢文委員会 紀 頌之です。
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だからこそ、漢詩をできるだけ正確に、出来るだけ日本人の感覚で、解釈して,紹介しています。
体の続く限り、広げ、深めていきたいと思っています。掲載文について、いまのところ、すべて自由に使ってもらって結構ですが、節度あるものにして下さい。
どうぞよろしくお願いします。

747-0ⅴ【字解集】6首・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10247

747-0ⅴ【字解集】6・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御

 

 

201838

の紀頌之"6"つの校注Blog

【字解集】6首・戰城南二首 ・ほか

毛頴傳§5-1〔#13

【字解集】6首・夜二首 ・朝二首ほか

孫光憲 河傳四首其一

#7 秋胡詩一首〔顏延之〕

〔李郢〕唐才子傳 #2

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

玉臺新詠

古代女性論

 

 

201838

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§5-1》〔#13〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10234

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-31 767-【字解集】6首・夜二首 ・朝二首 ・戲作俳諧體遣悶二首 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10207

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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花間集 訳注解説 (388)回目《孫光憲巻七47河傳四首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10236 (03/08)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#7 秋胡詩一首(高節難久淹)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10244

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

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魚玄機関連詩 〔李郢〕唐才子傳 #2 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ 10238

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747-0ⅴ【字解集】6・戰城南二首 ・贈丹陽橫山周處士惟長 ・贈崔郎中宗之 ・贈崔諮議 ・崔四侍御 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10247

 

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

 

 

【字解集】《6首・戰城南二首・贈丹》

 

 

字解集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10247

 

 

 

【字解集】・戰城南二首 

戰城南 019

1. (古来よりの征戦の様子を述べて、その惨苦を窺い、兵を弄し、武を黷すものを誡めを詠ったもの。)

2. 742年の北方、西方での戦い。詩は後に掛かれたものであろう。玄宗ものがたり(8)時期的の背景になるものである。
3.
 漢代の古辞以来の厭戦・反戦的な作であり。天宝年間繰り返された西方、北方の戦争を批判するものである。領土拡張、略奪、強奪の犠牲者を思い、残されたものの悲しみ、悲惨さは誰もが知っていたことである。ここに至るまでの数百年間の間に他の周辺諸国との間に国力の違いが生まれた。農耕民族の生産高が倍増したためであった。当初はこれをもとにして、国土を拡大し、略奪により、さらに国力を増加させた。

漢の鼓吹鐃歌十八曲中に、戰城南の曲有り。樂府古題に要解、戰城南其辭大畧言「戰城南死郭北、野死不得葬為烏、鳥所食、願為忠臣、朝出攻戰而暮不得歸也。」とある。

ひとたび戦場に出かけたうえは、戦死して屍を息せられ、カラスなどに喰われても構わない、あっぱれ忠臣義士となって、明日には出でて戦い、暮には帰るを得ず、という事だってよいのである。

 

去年戦桑乾源、今年戦葱河道。
去年は、東のかた桑乾河の水源で戦い、今年は、西のかた葱嶺河の道辺で戦っている。

桑乾  山西省北部に源を発し、河北省東北部を流れる河。下流の北京地方を流れる部分は「永定河と呼ばれる。

太平寰宇記 桑乾河は朔州馬邑縣の東三十里に在り、源は北山の下に出ず。」とある。一統志に 桑乾河は、山西大同府城南六十里に在り、源は馬邑縣北洪濤山下に出でて、金龍池の水と合し、東南に流れて、蘆溝河に入る。」とある。

葱河  葱嶺河の略称。葱嶺(パミ-ル高原)から現在の新疆イグル自治区を流れる葱嶺北河(カシュガル河)と葱嶺南河(ヤルカンド河)およびその下流のタリム河を含めた総称。漢書西域傳に「其の河、兩源有り、一は嶺山に出でて、一は、于闐に出ず、于闐は南山の下に在り、其の河、北流して嶺河と合し、東して蒲昌海に注ぐ。」とある。太平寰宇記に、「西河舊事に云う、嶺は燉煌の西八千里に在り、其の山髙大にして、上に悉くず。故に嶺河と曰う、源は其の嶺分に潛發し、二水と為る。州異物志に云う、嶺の水、東西に分流し、西は大海に入り、東は河源と為る。張騫は、大宛に使いして、河源を窮む、此に極まるを謂う崑崙に達せざる也。」とある。

 

洗兵滌支海上波、放馬天山雪中草。

刀剣の血のりを、滌支の水辺の波で洗い落とした、戦いに疲れた馬を、天山の雪深き草原に解き放って休ませた。

洗兵 戦い終わって、血のりで汚れた兵器を洗うことをいう。

條支  西域の国名。所在地としては、地中海東岸、ペルシャ湾岸、中央アジアなどの西域の地名として象徴的に用いている。

後漢書西域傳に「條支國の城は、山上に在り、周圍四十餘里、西海を臨む、海水曲環、其の南及東北の三面路絶え、惟だ西北隅のみ通ず。」とある。 

天山 新顔ウイグル自治区を東西に横断する大山脈。またその東南、甘粛省の酒泉・張掖の南に横たわる祁連山も天山と呼ばれる。

陸道は元和郡縣志に「天山一名白山、一名時に羅漫山、伊州の北一百二十里に在り。春夏でも、雪が有り。好木及び金鐵出ず。匈奴は之れを天山と謂う、之を過ぐるとき、皆、馬を下って拜す。」史記に索隠すは西河舊事に云う、「祁連山は張掖酒泉二界の上に在り、東西二百餘里、南北百里、松栢五木有り、水草に美なり、冬温夏涼、畜牧養に宜し、一天山、亦た曰白山と名づく也。」とある。

五言古詩「関山月」参照。

 

萬里長征戦、三軍盡衰老。』
万里のかなた、遠く出征して戦いつづけ、三軍の将も士も、ことごとくみな老い衰えてしまった。

三軍  大軍。もと周代の兵制。一軍が一万二千五百人。大国(諸侯)は三軍を、王(天子)は六軍をもつとされた。(『周礼』、夏官「司馬」)。

 

 

玄宗ものがたり(8

皇太子側の皇甫惟明が李林甫を弾効する上奏文が、玄宗皇帝の指示で張本人の李林甫の元に届けられる。李林甫は皇太子派の意図を知りそれに備える。一方、皇太子派は皇帝の許可なく外出ができる「元宵節」に行動を開始するが大失敗。李林甫の力をまざまざ見せつられることになってしまう。

 玄宗は、宦官の侍従長・高力士を驃騎大将軍という歴史始まって以来の高い地位に任命する。一方で、李林甫糾弾の計画に失敗した皇太子派の韋堅と皇甫惟明が懲罰される。皇太子自身には咎めは無かったものの、李林甫との権力争いで部下を巻き込んだ事を悔い、争いは避けて耐える決意をする。

 

 朝廷と後宮に軍隊に、暗雲がもたらされてくる。ひとつは、「安史の乱」を起こすくわせものの策士・安禄山の重用が、朝廷に不満と対立を生む。もうひとつは、楊貴妃は玄宗の浮気心に悩まされるようになる。道教への傾倒は不老不死につながり、それは回春薬につながる。金丹薬が、政治から女の方にしか関心を持たせなくしてゆくのである。宦官の軍隊が皇帝を守る物と矮小化され、従来の近衛軍三軍は、形骸化していったのである。
潘鎮はそれぞれ力をつけてきた、それを抑え、力の均衡を図るため節度使に力を与えてきたことで、叛乱をだれが起してもおかしくないほどの力をつけさせてしまったのだ。その筆頭格に安禄山がいた。

 

 安禄山は、辺境で戦いの火種をまき、国境防衛を名目に王忠嗣に援軍を要請、王忠嗣の兵力の一部を安禄山の配下に加えことに成功する。この軍勢で東北の敵を壊滅させ、野心を成就していくのである。

 

#2

匈奴以殺戮爲耕作、古来惟見白骨黄沙田。
異民族の匈奴たちは、人を殺すということを、まるで田畑を耕すような日々の仕事と思っている。昔からそこに見られるのは、白骨のころがる黄砂の土地ばかりだ。
匈奴 漢代西北の騎馬民族、遊牧民。異民族の代称としても用いられる。


秦家築城備胡處、漢家還有烽火燃』。
秦以前の王家から始まり、秦の始皇帝が本格的に長城を築いて、胡人の侵入に備えたところ、そこにはまた、漢民族のこの世になっても、危急を告げる烽火を燃やすのである。
秦家築城 秦の始皇帝が慕情に命じて、万里の長城を築いたこと。○備胡 胡人(異民族)の侵入に備える。○漢家 漢王朝。暗に唐王朝をさす。○煙火 危急を知らせる煙火。蜂火台から煙火台へと連絡される。


烽火燃不息、征戦無己時。
烽火は燃えて、やむことがない。出征と戦闘も、やむときがない。

 

野戦格闘死、敗馬號鳴向天悲。
荒野での戦い、格闘して死ぬ、敗残した馬は、悲しげないななきは天にとどくよう向かう。


烏鳶啄人腸、銜飛上挂枯樹枝。
カラスやトビは、戦死者の腸をついばむ、口にくわえて舞いあがり、枯木の枝の上に引っかける。

烏鳶  カラスやトビ。

  口にくわえる。この部分は、漢代の古辞の「城南に戦い郭北に死す、野に死して葬られず、烏食らう可し」を踏まえている。



士卒塗草莽、将軍空爾爲。
兵士たちは、草むらいちめんに倒れて死んでいる、その将軍がこんな空しい結果を招いたのだ。

塗葦葬 草むらの中で無残に死ぬこと。「塗」は、一面に広がる、ばらばらに広がるの意。ここは、兵士の血潮や肝・脳が草むらに広がる・散らばるの意。



乃知兵者是凶器、聖人不得己而用之。』
これで分かったことは「武器というものは不吉な道具、聖人はやむを得ない時しか使わない」という言葉の意味である。
兵者是凶器、聖人不得己而用之  『老子』(三十一章)の、「兵(武器)なる者は不祥(不吉)の器(道具)なり。君子の器に非ず。己むを得ずして之を用うるも、惜淡(執着しないこと)なるを上と為す」や、『六第』巻一「兵道」の「聖王は兵を号して凶器と為し、己むを得ずして之を用う」 聖人 古代のすぐれた為政者。


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747-024崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

 

 

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〔李郢〕唐才子傳 #2

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Ⅰ李白詩

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (1)回目《孫光憲【字解集】-10浣溪沙九首其一~九》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10229 (03/07)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

Ⅵ唐代女性論         ninjaブログ

魚玄機関連詩 〔李郢〕唐才子傳 #2 漢文委員会kanbuniinkai頌之の漢詩ブログ 10238

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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747-024崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10212

(崔作の〈贈李十二白〉に対して、李の答詩〈酬崔侍御〉を作って答えた。)

君は私と同じように放逐されたが、そのことひどく苦にしているように感じるが、そう思うべきではない。きみはもともと嚴子陵と考えを同じくしている人物ではなかったか、万乗の天子に従って游ことなど欲せず、空山に起臥して碧流に釣り糸を垂れているのが帆友との考えではないか。

此の度の貶謫行のように、客星が帝座を辞してしまったのに過ぎないといっているだけで、それでよいのか、それでも、自分、李太白が長安を奉竟されたのとはわけが癡騃ではないか、我は、こうして揚州で酔っ払っていることは君とはもともと異なっているのであるから、申すk氏の辛抱されることだと思う。

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09-07 贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

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747-023贈崔諮議(卷十(一)六七八)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10205

747-023贈崔諮議(卷十(一)六七八)

 

 

201836

の紀頌之"6"つの校注Blog

贈崔諮議

毛頴傳§4-3〔#11〕

戲作俳諧體遣悶二首其二

浣溪沙九首其九

#6 秋胡詩一首

〔李郢〕唐才子傳 #1

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201836

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-023贈崔諮議(卷十(一)六七八)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10205

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-3》〔#11〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10212

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-229 戲作俳諧體遣悶二首其二(卷二○(四)頁一七九四)注(1246) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10200

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

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杜甫詩(1)736~751年  53

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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747-023贈崔諮議(卷十(一)六七八)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10205

(皇族の家の事務官であった崔諮議に助力を乞うてこの詩を贈る)

綠驥という馬はもともと名馬で、日に千里も走るという、天をも走る馬である、槽櫪の間に伏在するような尋常な馬ではない。

この馬は、清風に向かってひとたび長嘶すれば、たちまちのうちに、この世界を駆け通すという。

何も、西北の端から来て、東南の隅の方に走り抜けるというばかりではない。

我もまた、この天馬を以て自分に比しているけれど、世間の事は、翻覆して定まるものではないし、前途が約束されているわけでもなく、予期しがたいものであるから、今や志と違ってきていることには閉口している。

乞い願わくば、きみは、我がために、途中の障害物を取り除いてもらいたいのである、そうすれば、聊か人生に疲れを感じているところではあるが、一転して、再び勢いを得て、大道の真中を勢いよくかけて通ってゆくことができるであろう。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

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水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

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贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

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長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

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●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

 

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747-022#3贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10198

747-022#3贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

 

 

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#3贈崔郎中宗之

毛頴傳§4-2》〔#10〕

戲作俳諧體遣悶二首其一

浣溪沙九首其九

#6 秋胡詩一首

辛文房〕唐才子傳 #3

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

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楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-2》〔#10〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10205

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-5 806年39歳(2)25

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index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

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index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

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杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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玉臺・巻4•2-2 -#6 秋胡詩一首(年徃誠思勞)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10237

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

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魚玄機関連詩 〔辛文房〕唐才子傳 #3 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ 10224

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747-022#3贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10198

むかし、孔子は世に容れられず、七十余国を周流遊説したし、随分招碑もされたが、遂に収用されることもなかった。

魯連は、高節を負って、天晴な大功を立てても、印授を受けることをいさぎよしとしなかった。

幸にして、好き機会に遇えば、起って、心ゆくばかりの大功も立てられるか、そうでなければ、草木と同じく朽ちはてるばかりであり、その位なら、然るべき処に隠れ住んだ方が善いというものだ。

希わくば、君と同じく手を携えて、幽遂なる南山にあとを収め、一たび去って配ることも無いようにしたいものである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。

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747-022#2贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10191

747-022#2贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

 

 

201833

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#2贈崔郎中宗之

毛頴傳§4-1〔#9〕

朝二首其一

孫光憲 浣溪沙九首其八

#5 秋胡詩一首〔顏延之〕

〔辛文房〕唐才子傳 #1

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

747-022#2贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10191

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-2》〔#10〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10205

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-226 朝二首其一(卷二○(四)頁一七九一)注(1243) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10179

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (386)回目孫光憲巻七45浣溪沙九首其八》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10215 (03/03)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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玉臺・巻4•2-2 -#5 秋胡詩一首(勤役從歸願)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10230

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747-022#2贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10191

かくて、高い山などに登って、浮雲の棚引く空の果てを望めば、あたりの有榛は、彷彿として、わが故郷の如くである。

しかし、日は西海より地平線下に没し、水は天邊に向って流れ、まことに、だだッ廣い景色で、故郷は何処とも分らない。

そこで、孤剣に倚って長嘯し、目を極めて遠望すると、心悠悠として、郷愁は涯なき程である。

自分は、すでに老境に近づいたから、むしろ、「さあ故郷へ帰ろう」方が善いので、富貴などは如何にして求められよう、到底、望ないことである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

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747-022#1贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

 

 

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Ⅰ李白詩

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807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§4-1》〔#9〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10198

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

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杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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花間集 訳注解説 (385)回目《孫光憲巻七44浣溪沙九首其七》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10208 (03/02)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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玉臺・巻4•2-2 -#4 秋胡詩一首(迢遥行人遠)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10223

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魚玄機関連詩 〔孫光憲〕北夢瑣言-#2 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ 10203

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747-022#1贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10184

(李白の飲み仲間で、且つ、親友であるところから、李白は自分の不遇を述べてその同情を促がしたもの。)

北方の胡地より飛んできた雁は、海を払う様な翼を振い、天半に翔って、涼しき秋に乗じて鳴き叫ぶのである。

その声は雲を驚かせ、やがて、朔方の沙漠を去って南に向う、それから黄河の洲に下って、処定めぬ身を喞ちつつ、飄蕩のように迷っているのである。

かくの如く、淋しい折から、われは飛蓬の飄飄と風に追われるように、遠く飛び去るのであり、果てて去って萬里の遊を試みているのである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

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匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

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烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

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●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

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昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

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●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

贈崔郎中宗之

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

 

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

 

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

自是客星辭帝座,元非太白醉揚州。


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747-021#2贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10191

747-021#2贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

 

 

2018228

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#1贈丹陽橫山周處士惟長

毛頴傳§3-1》〔#6〕

【字解集】5首・孟冬・雷・悶

浣溪沙九首其五

#2 秋胡詩一首

魚玄機関連詩 北夢瑣言

李白詩

韓愈詩

杜甫詩

花間集

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古代史女性論

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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746-【字解集】21.魯東門觀刈蒲 22.魯郡堯祠送五之琅琊 23.魯郡堯祠送張十四遊西北Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9884

孟浩然

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年-08元和二年40歳昌黎文巻八02《毛頴傳§3-2》〔#7〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10184

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807年-05元和二年40歳《【字解集】》〔酬裴十六功曹巡府西驛塗中見寄・記夢〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog10066

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-集-31 767-【字解集】5首・九月三十日 ・十月一日 ・孟冬 ・雷 ・悶  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10158

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

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花間集 訳注解説 (383)回目《孫光憲巻七42浣溪沙九首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10194 (02/28)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉臺・巻4•2-2 -#1 秋胡詩一首(椅梧傾高鳳)〔顏延之〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10202

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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10077

●薛濤の全詩

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●魚玄機全詩

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48-【字解集】 魚玄機 光威裒姉妹三人、小孤而始姸乃有。是作精醉儔難。謝家聯雪何以加、之有客自京師来者示予因次其韻 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ10103

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747-021#2贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog10191

周惟長殿が得意の時にあたっては、その心、天地と契合するかのように、

たとえば閑雲が心の赴くままに舒卷すると一般、この形骸の有無さえ忘れるくらいである。

昔、汴和は、玉璞を献じて、楚王に容れられず、石だといわれ、その石を抱いて、山中に號哭したというが、自分はせっかくの才能も世に認められないのは、いかにも残念であるが、驪龍が泉に沈んでひるねをしているあいだに、珠を探し手に入れようとはとんだお笑い草である。

そんな姑息なことは考えもしないが、真を修めるため羽化登仙することができるなら、君と携えて天帝のおわしたまう清都に上京したいものである。

 

 

 

 

李白 訳注解説 747年《淮南・廣陵・越方面》

 

 

●巻02  戰城南(卷三(一)二二二)

去年戰桑乾源,今年戰蔥河道。

洗兵條支海上波,放馬天山雪中草。

萬里長征戰,三軍盡衰老。

#2

匈奴以殺戮為耕作,古來唯見白骨黃沙田。

秦家築城避胡處,漢家還有烽火然。

烽火然不息,征戰無已時。

 

野戰格鬥死,敗馬號鳴向天悲。

烏鳶啄人腸,銜飛上掛枯樹枝。

士卒塗草莽,將軍空爾為。

乃知兵者是凶器,聖人不得已而用之。

 

●巻25補遺         戰城南(卷三○(二)一七一一詩文補遺)

戰地何昏昏。戰士如群蟻。

氣重日輪紅。血染蓬蒿紫。

烏烏銜人肉。食悶飛不起。

昨日城上人。今日城下鬼。

旗色如羅星。鼙聲殊未已。

妾家夫與兒。俱在鼙聲裡。

 

●巻08-13           贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

周子橫山隱,開門臨城隅。

連峰入牖,勝概凌方壺。

時作白紵詞,放歌丹陽湖。

水色傲溟渤,川光秀菰蒲。

當其得意時,心與天壤俱。

閒雲隨舒卷,安識身有無。

抱石恥獻玉,沈泉笑探珠。

羽化如可作,相攜上清都。

 

●巻09-06           贈崔郎中宗之(卷十(一)六七五)

胡雁拂海翼,翔鳴素秋。

驚雲辭沙朔,飄蕩迷河洲。

有如飛蓬人,去逐萬里遊。

登高望浮雲,彷彿如舊丘。

日從海傍沒,水向天邊流。

長嘯倚孤劍,目極心悠悠。

晏歸去來,富貴安可求。

仲尼七十歷聘莫見收。

魯連逃千金,圭組豈可酬。

時哉苟不會,草木為我儔。

希君同攜手,長往南山幽。

 

●巻09  贈崔諮議(卷十(一)六七八)

綠驥本天馬,素非伏櫪駒。

長嘶向清風,倏忽凌九區。

何言西北至,卻走東南隅。

世道有翻覆,前期難豫圖。

希君一翦拂,猶可騁中衢。

 

●巻18-20           崔四侍御(卷十九(二)一一二二)(從郁賢皓《謫仙詩豪李白》

嚴陵不從萬乘遊,歸臥空山釣碧流。

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08-13 贈丹陽橫山周處士惟長(卷九(一)六○八)

 

 

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#1贈丹陽橫山周處士惟長

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Ⅰ李白詩

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