2-4(沖ノ島海域)の攻略・考察をしていきます
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◆ 2-4 沖ノ島海域

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攻略ルート
①:A→K→L→O→J
②:A→F→G→I→J
③:A→F→G→H→J


初心者提督の登竜門といえる海域
ここを突破できるかどうかでモチベーションが大きく変わる
ルートによってはボスを含めて全6戦までする可能性もあり、また羅針盤にも左右される屈指の難海域
4戦目の段階で燃料・弾薬の消費がギリギリなので、南回りのA→Kルート、もしくはA→FルートのGマスで戦闘回避を引き当てるしかない
更にボスも強力な艦隊が控えており、こちらも出来る限りの最大戦力を投入する必要がある

【編成例】
KanColle-150616-08394000

攻略目安レベル:40~50

ボス到達は最短でも4戦目、ルートによっては5戦目の可能性もある
A→FルートGマスでは1/3で戦闘を回避できるが、もし戦闘となった場合はボスへ到達しても苦戦は必至(B勝利はできるだろうがS勝利の可能性は低くなる)
A→Bルートへ至った際はDマスまで進軍して高速修復剤を入手できるかに賭けたうえで撤退を推奨
ボスでの火力を維持するためにも、編成は戦艦・空母を主体に
弾着観測射撃システムの導入以降、この海域では制空権を喪失すると敵艦隊の弾着観測射撃の雨あられを食らうことになる
幸いなことにボスでは敵編成に空母がいないため、こちらに艦載機or水上爆撃機が健在であれば制空権を確保することができるので、道中の制空権を意識しつつ艦攻・艦爆を積んだ空母を使用したい
また、弾着観測射撃を利用する以上、戦艦の装備も弾着観測射撃を発動できるものにしておくこと
初挑戦の場合は戦艦の必須装備ともいえる九一式徹甲弾の数が揃っていない可能性もあるので、第一候補に徹甲弾、なければ電探で良いだろう

【装備例】

戦艦:主砲×2 水上偵察機 徹甲弾or電探
 ※全4戦以上であるが、B勝利でも海域突破ができるため、命中率重視のフィット砲を推奨
空母:艦戦×2 艦攻or艦爆×2
 ※航空優勢123、制空権確保246の条件を満たす制空値を確保すること

【ドロップの狙い目】
A:島風大井蒼龍
C:島風大井
D:島風大井
F:島風大井、比叡
G:島風大井、霧島
H:島風大井
 I :島風雪風、弥生、浦風山雲大井大鯨伊168長門陸奥、金剛、比叡、榛名、霧島、加賀蒼龍
J:島風大井
L:島風大井
N:島風大井
O:島風大井、金剛
P:島風大井

全ポイントで島風と大井のドロップが狙える
島風は改二艦が多くなった現在でも全駆逐艦の中でもトップクラスの性能を誇るレア艦
全ポイントでドロップ可能ということで、この海域を突破できるまでの練度向上を2-4-1で行いつつ狙うというのが定番の狙い方

大井はこれまでの海域でもドロップする場所はあったが、この海域では全てのポイントで入手できるということもあり、入手難度はぐっと下がっている

ボス(I)では上記の2隻に加え、様々なレア艦がドロップする
浦風、山雲はこの海域で無理して狙う必要はないが、雪風を入手することができれば幸運提督の仲間入り
駆逐艦のみの編成で海域攻略をしなければいけない3-2に向けてもぜひ戦列に加えたい

長門陸奥のビッグセブンの2人はこの海域が初のドロップ登場となる
陸奥は入手できる海域が多いうえに入手確率も高いということもあって無理に狙う必要はないが、長門は入手の難しい戦艦なので、入手できれば幸運の一言

また、潜水母艦の大鯨も入手可能
戦闘能力は期待できないが、任務攻略等に必須な艦であることを覚えておきたい
ただし、ボスのドロップは魅力的だが、そもそもボスへ到達することが少ないうえに、よりよいドロップを期待するとなるとS勝利がどうしても必要になる
先述の通り、到達が難しい上にS勝利を獲得できるだけの火力を維持していなければいけないので、この海域ではボスドロップを狙うよりも、全域で島風、大井を狙うのが無難である


次回は 2-5 沖ノ島沖 攻略記事 の更新を予定しています

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