3-2 キス島撤退作戦 の攻略・考察をしていきます
KanColle-150623-19563501

※2015/07/17 追記


KanColle-150623-20010440

◆ この海域について

・ボスへ到達するためには駆逐艦のみの編成で挑まなければならない
・ボスへ確実に到達するわけではなく、駆逐艦のみの編成であってもCやGへ向かうことがある
・Aマス(3-2-1)でのレベリングが優秀かつ高効率



◆ 編成例

KanColle-150623-20083968

ボスへ向かうためには駆逐艦のみの編成でなければならない

装備に関しては主砲×2は必須
駆逐艦の火力で敵旗艦を落とさなければいけないため、他の選択肢はほぼない(幸運艦での魚雷×2程度)
12.7cm連装砲B型改二が数あるのなら最優先で採用
火力+3は魅力なので、使わない理由はない
また、この海域ではほぼ行くことのないCマス以外では的に空母を含む編成は出現しないため、高角砲にこだわる必要はない

残った1スロットには回避を上げる缶・タービン or 大破しても進撃できる応急修理要因、応急修理女神を優先
ただし渦潮の被害を軽減するため、旗艦に水上電探を積ませるのが良い

鬼門となるのはDの渦潮戦艦ル級elite、重巡リ級eliteが出現するFマス
渦潮の踏むと燃料を減らされてしまい、回避率の低下とともにボス前での大破撤退率が上昇してしまう
Fマスの敵編成には3パターンあり
① 戦艦ル級elite×2 重巡リ級elite×2 駆逐ハ級elite×2
② 戦艦ル級elite×1 重巡リ級elite×2 軽巡ト級elite×1 駆逐ハ級elite×2
③ 戦艦ル級elite×1 重巡リ級elite×1 軽巡ト級elite×2 駆逐ハ級elite×2

から③の編成を引けば楽になる
ただしどうしても戦艦ル級eliteと重巡リ級eliteの砲撃が一撃大破の要因となってしまう

ボスの編成は重巡以上が存在せず、軽巡+駆逐艦+輸送艦のみ
到達さえできれば撃破は比較的容易だが、ボス前などで被害を受けている場合は夜戦頼みになる

こちら側の大破率を減らすために、全艦キラ付けをして挑戦することを推奨
目に見えて大破率が減る
陣形に関しては、ボスはもちろん単縦陣
道中に関しては、火力を維持しつつ回避が普通の単縦陣 or 火力最低だが回避率が上がる単横陣のどちらか
砲撃戦での回避率は陣形による差がほとんどないが、雷撃戦での回避率は単横陣が他の陣形の10~15%ほど高い
3-2の道中では敵駆逐艦、軽巡すら落とせないことすらままあり、単横陣がオススメ

練度に関しては、20あれば攻略は可能(要改造&対空値以外の近代化改修MAX)
ただし20では多少心もとないので30は欲しいところ

道中で大破が頻発するのは普通のことなので、多くの試行回数が必要
ボスへ辿り着き、B勝利さえすれば海域突破なので、諦めずに何度も挑戦しよう

kancolle-150629-105028379
画像の編成・練度ですらこのように大破するのはいつものこと
今回はこの編成で出撃していたが、ボス前で大破撤退を6回繰り返した
キラ付けしていなかったため、していれば多少被害は軽減できていた気もする

kancolle-150629-105122716
15'初夏期間限定グラの漣ちゃんMVP記録用
特に意味は無い



◆ 主なドロップ艦

A:金剛、比叡、榛名、霧島
C:蒼龍
E:蒼龍
F:陸奥
H:雪風島風、浜風、長波、弥生、赤城、加賀、蒼龍、飛龍長門陸奥、伊168


Aマスでは金剛型戦艦全てドロップする
この海域でまだ金剛型が揃っておらず、第四艦隊を開放できていない提督は、ここで3-2-1レベリングがてら狙うと良い
ボスマスでは長門がドロップする
長門は戦艦の中で入手難度の非常に高い戦艦であり、入手できる海域も限られているうえにどこも高難度海域
ドロップで狙いたいのなら3-3がメインとなるが、周回のコストではこの海域で狙うのが安上がり



◆ 最後に

3-2はいわゆる挫折海域のひとつ
2-4、3-2、3-4、5-3を突破できるかはゲームを続けるうえでのモチベーションに関わるので、これらの海域を突破できずにやめてしまうという人も多い
特に、まだ始めて日が浅い時に挑戦する2-4と3-2はこちら側のメンタルを抉り取ってくるには十分な難易度となっている
攻略ペースは自分に合う程度でいいので、できるならば諦めずに挑戦していただきたい



艦隊これくしょん(艦これ) ブログランキングへ



◆ 2015/07/17 追記


3-2攻略の際に軽巡1隻を旗艦とした艦隊でも攻略が可能となりました
これまで通り、駆逐艦のみでも攻略できますが、軽巡を使わない手はないので少々追記



◆ 編成例① 【通常軽巡の場合】

KanColle-150711-08061890

駆逐艦は主砲×2と缶・タービンやダメコンをお好みで

今回解禁となった軽巡だが、通常の軽巡ならば主砲(副砲)×2を軸として、残り1枠に魚雷や缶・タービン、ダメコンなどを積むことになる
水上偵察機を積んでも、こちらに航空戦を発動させる艦はいないため、弾着観測射撃発動はできないという点に注意



◆ 編成例② 【阿武隈改二の場合】

KanColle-150711-08061891

阿武隈改二は軽巡で唯一「甲標的」を装備できる(大発動艇もだが、今回は関係ない)
また、阿武隈(阿武隈改二)をトリガーとした同海域攻略任務もあるのでまとめて編成で紹介

駆逐艦の装備・編成には変わりない。任務で指定されている場合はその艦で

軽巡枠には阿武隈改二がいるのならば優先的に
水雷戦隊で望まなければいけない海域の場合の選択肢筆頭となっている
最大のメリットは甲標的を積める点であり、重巡リ級flagship程度なら開幕雷撃戦で撃破してくれる
もちろん陣形次第(反航戦やT字不利では厳しい)ではあるが、水雷戦隊で相対する敵の場合、阿武隈改二の雷撃でも十分な威力
なおかつ水雷戦隊=弾着観測射撃不可なので、それを補うための開幕雷撃は侮れない

デメリットとして射程が短になる、神通改二などに比べて火力・夜戦火力が低い・・・
などあるが、射程は15.5cm主砲・副砲を装備すれば中になるので、デメリットとはいえない
火力は改の時と比べて3下がっており、これは軽巡では最低値
なのだが、主砲×2と甲標的を積めば夜戦火力は神通改二に次ぐ2位かつ開幕雷撃可能ということで、実は対したデメリットではない
言ってしまえば軽巡最強の器用貧乏なので、難関海域では神通改二を、水雷戦隊が必要な海域では阿武隈改二をといった起用法になるだろう