6-2 MS諸島防衛戦 の攻略・考察をしていきます

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◆ この海域について


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・ルートが多数存在し、重い編成ではボスにたどり着くことができなくなっている
・各種改flagshipがEOを除く通常海域で初めて登場する
・道中大破が頻発するため、攻略ならまだしも周回には難しい海域



◆ 攻略ルートと敵編成について

この海域で攻略・周回に最も適したルートは南のB→Fと進み、索敵調整をしてIもしくはHを経由してボスへ向かうルート

▶ Bマス敵編成
パターン1
戦艦ル級flagship 重巡リ級elite 重巡リ級elite 軽母ヌ級elite 駆逐イ級後期型 駆逐イ級後期型
パターン2
軽母ヌ級flagship 軽母ヌ級flagship 戦艦ル級flagship 軽巡ツ級 駆逐イ級後期型 駆逐イ級後期型
パターン3
戦艦ル級flagship 軽母ヌ級elite 重巡リ級elite 軽巡ツ級 駆逐イ級後期型 駆逐イ級後期型
パターン4
軽母ヌ級flagship 戦艦ル級flagship 重巡リ級elite 軽巡ツ級 駆逐イ級後期型 駆逐イ級後期型

パターン2は軽母ヌ級flagshipが2隻出現するため制空権確保のための必要制空値が若干高めになる
戦艦ル級flagshipをいかに早く撃破できるかが被害軽減の鍵となる
軽巡ツ級は対空能力・雷撃能力・回避能力の高さからなかなか落とすことができない
雷撃がこちらの戦艦に来れば被害は抑えられるが、駆逐艦などに来ると大破も珍しくない

▶ Fマス編成
Fマスは戦闘回避

▶ Hマス編成
パターン1
戦艦ル級flagship 戦艦ル級flagship 軽巡ツ級 軽巡ツ級 駆逐ロ級後期型 駆逐ロ級後期型
パターン2
戦艦ル級flagship 戦艦ル級flagship 軽母ヌ級flagship 軽巡ツ級 駆逐ハ級後期型 駆逐ロ級後期型

どちらのパターンでも戦艦ル級flagshipが2隻出現する
その他はそこまで特筆すべきことはなく、軽巡ツ級2隻に気をつける程度

▶ Iマス編成

パターン1
戦艦ル級改flagship 戦艦ル級elite 戦艦ル級elite 軽巡ツ級elite 駆逐ハ級後期型 駆逐ハ級後期型
パターン2
空母ヲ級改flagship 戦艦ル級flagship 軽巡ツ級elite 駆逐ハ級後期型 駆逐ロ級後期型 駆逐ロ級後期型
パターン3
重巡リ級改flagship 戦艦ル級flagship 軽母ヌ級elite 軽巡ツ級 駆逐イ級後期型 駆逐イ級後期型

全てのパターンで改flagship級が出現する
パターン1では戦艦ル級改flagship、戦艦ル級elite2隻、軽巡ツ級eliteが出現するため、非常に突破が難しい編成となっている
更に陣形は単縦陣となっており、引いてしまったら諦めるしかない
パターン2、3は1と比べるとまだ楽
ただしパターン2では必要制空値が高めなうえに相手陣形が輪形陣なので、下手をしたらこちらの艦載機をがっさりと持っていかれる
パターン3では敵編成が若干軽い分、複縦陣による高命中高火力の効果があるので油断はできない

▶ Kマス編成
パターン1
輸送ワ級flagship 戦艦ル級改flagship 軽巡ツ級elite 軽巡ツ級elite 駆逐ニ級後期型 駆逐ニ級後期型
パターン2
輸送ワ級flagship 空母ヲ級flagship(新型) 戦艦ル級改flagship 軽巡ツ級elite 駆逐ニ級後期型 駆逐ニ級後期型

旗艦を3回撃破すると攻略完了
旗艦撃破=輸送ワ級flagship撃破なので、難易度はそこまでではない
問題になるのは随伴艦の方で、パターン1では戦艦ル級回flagshipの高火力と軽巡ツ級eliteの対空・雷撃による損傷が問題となる
パターン2では軽巡ツ級eliteが1隻少なくなる代わりに新型艦載機を積んだ空母ヲ級flagshipが出現する
中破させて行動不能まで持っていけば楽だが、そこまでにこちらが大破させられてしまうことも多い



◆ 編成例① 【Iルート編成】

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Fマスの分岐でIルートへと向かう編成・装備例
Fマスでの分岐は索敵値によって分かれ、Iマスへは索敵値が高いと向かうことが出来る
目安となるのは司令部レベル100以上で2-5式索敵値計算で45以上2-5(秋)式索敵値計算で42以上となる

【戦艦】
 主砲×2、徹甲弾、偵察機のテンプレ弾着観測装備
 目安の索敵値さえクリアしていれば偵察機は夜偵でも構わない

【重巡/航巡】
 索敵値を高く設定するため、利根改二、筑摩改二を採用
 主砲×2と瑞雲(六三四空)で弾着観測射撃を発動できるようにする
 残り1枠は自由に組み込めるため、画像の三式弾の他、対空電探やバルジ、熟練艦載機整備員でもよい

【空母】

 制空値が165程度になるように調整
 制空補助に爆戦を組み込む

【駆逐艦】
 10cm連装高角砲+高射装置×2と対空電探を装備し、電探による索敵値補正をかけつつ対空カットインを
 発動させる



◆ 編成例② 【Hルート編成】

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Fマスの分岐でHルートへと向かう編成・装備例
Fマスでの分岐は索敵値によって分かれ、Hマスへは索敵値が低いと向かうことが出来る
目安となるのは司令部レベル100以上で2-5式索敵値計算で44以下2-5(秋)式索敵値計算で33以下となる

【戦艦・空母】
 ①と同様

【重巡】
 索敵値を低く設定するため、航巡ではなく重巡を採用
 弾着観測射撃を発動させるために偵察機は必要だが、観測機は索敵値が高くなってしまうので非推奨
 索敵値の低い夜偵や偵察機を積むのがベスト
 余った枠には索敵値のない装備を積むため、三式弾、バルジがよい

【駆逐艦】
 対空カットインは発動させたいが、電探を積んでしまうと索敵値がオーバーしてしまう
 そのため、索敵能力を持たない91式高射装置or94式高射装置を積み、対空カットインを発動させつつ索敵値
 を抑える



◆ 編成例③ 【Hマス明石掘り編成】

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Hマスで明石のドロップを狙う編成
この編成だと索敵値が足りないため、Iマスへ行くことはない
ボスへ向かわないため、制空権は加賀の3スロット目に烈風改を積めば足りる(というか余る)
烈風改が無い場合でも、Bマスの空母編成で必要になる制空値69を上回ればよい
万が一のために駆逐艦2隻に対空カットインを発動させればよい

①、②の編成例の重巡/航巡枠には雷巡を採用し、空母と合わせて先制攻撃を重視する



◆ 主なドロップ艦について

A
 特になし
B
 特になし
E
 特になし
G
 特になし
H
 夕雲、明石
I
 夕雲、明石
K
 雪風、島風、夕雲、巻雲、浜風、矢矧酒匂
 翔鶴、瑞鶴、伊19、伊168、まるゆ、長門、陸奥 

通常海域で唯一、矢矧と酒匂がドロップする
矢矧は大型艦建造でも入手できるが、イベント等を除くと酒匂を入手できるのはこの海域のみとなっている
また、HマスとIマスでは確率は低いが明石のドロップも確認されている
ボスマスまで行かない分、HマスとIマスで全力を出すことができ、ボスよりも少ない被害で向かうことができるので、明石を狙いたい場合は③の編成で向かうとよい



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