改修工廠の簡単な説明とオススメ改修装備の紹介をしていきます

改修工廠

【改修工廠の簡易説明】

・改修工廠は第一艦隊旗艦「明石」「明石改」を配置することにより使用可能
・開発装備、改修資材、各種資材を消費することにより、装備の強化をすることができる
・改修装備は、第一艦隊の2番目に配置している艦と曜日によって変化する
・曜日ごとの改修装備の変更は00:01に更新される

※改修工廠システムは量が多く、細かい部分も多いので、より詳しく知りたい方は艦これwikiや艦これ検証wiki等を参照することを推奨します

【改修による能力上昇について】

改修された装備は、種類により能力の上昇値が異なります
改修装備の加算能力値の計算方法については主に√を遣います

※個人で√の計算をする場合は関数電卓を使用すると楽(Googleなどで"関数電卓"と検索すると使用できる)

装備別の能力値上昇についてはこちらのようになっていると考えられています(空白部分は上昇値なし)
★+xは改修値の★+1~10の値です

装備分類砲撃戦
火力
雷撃戦
火力
 対潜 
火力
 夜戦 
火力
対空値索敵値その他
小口径主砲√★+x


√★+x



中口径主砲
√★+x


√★+x



大口径主砲
1.5×√★+x


√★+x


副砲
√★+x

√★+x


高角砲
√★+x

√★+x2.8×√★+x

魚雷

1.2×√★+x
√★+x


ソナー
0.75×√★+x
√★+x


雷撃回避上昇
爆雷
0.75×√★+x
√★+x



徹甲弾
√★+x

√★+x


対空電探




2.1×√★+x1.25×√★+x命中・索敵値上昇
水上電探





1.25×√★+x命中・索敵値上昇
機銃√★+x1.2×√★+x

4.2×√★+x

高射装置
√★+x

√★+x2.8×√★+x

探照灯
√★+x

√★+x


水上機





1.2×√★+x砲撃・命中・昼連撃に影響なし
触接成功率上昇

※あくまでも現段階のシステムにおける検証結果から導き出された数字です
※一部の装備は未だ検証中であるため、上昇値が変更になる可能性があります
※また命中率に関しては、改修効果による上昇は確認されているものの、詳しい上昇値に関してははっきりしていないため、省略させていただきます

(例)
35.6cm連装砲 ★+4...1.5×√4=3 なので、火力+3が上乗せされる
35.6cm連装砲 ★+7...1.5×√7=3.96... なので、火力+3.96が上乗せされる
35.6cm連装砲 ★+max...1.5×√10=4.74...なので、火力+4.74が上乗せされる
35.6cm連装砲 ★+7、★+maxの2つを装備すると、3.96+4.74=8.7となるので、火力に8.7上乗せされる



【改修優先度 簡易早見表】

現在の環境で改修が優先される装備を★~★★★★★の5段階と、非推奨に分けて紹介します
また、後述で各装備の詳しい説明もしていきます
※新システム、新海域、新深海棲艦等の実装で優先度は著しく変化する可能性があります

【★★★★★】
・20.3cm(2号)連装砲
・20.3cm(3号)連装砲
・試製35.6cm三連装砲
・38cm連装砲改
・試製41cm三連装砲
・61cm四連装(酸素)魚雷
・61cm五連装(酸素)魚雷
・九一式徹甲弾
・零式水上偵察機

【★★★★】
・10cm連装高角砲+高射装置
・41cm連装砲
・90mm単装高角砲
・三式水中探信儀
・三式爆雷投射機
・Ro.43水偵
・大発動艇
・大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)

【★★★】
・12.7cm連装砲B型改二
・35.6cm連装砲
・35.6cm連装砲(ダズル迷彩)
・381mm/50 三連装砲改
・一式徹甲弾

【★★】
・OTO 152mm三連装速射砲
・探照灯

【★】
・15.2cm連装砲改
・46cm三連装砲
・61cm三連装(酸素)魚雷
・零式水上観測機
・特二式内火艇

【改修非推奨】
・試製51cm連装砲
・電探各種
・機銃各種



【★★★★★ -改修最優先装備-】

2cm(2号)連装砲
【20.3cm(2号)連装砲】
改修目安:★+6、★+7
資材消費(~★+6):10/100/130/0 開発 2(確実 3) 改修 2(確実 3)
資材消費(★+7~):10/100/130/0 開発 2(確実 4) 改修 2(確実 4) 20.3cm(2号)連装砲×1
資材消費(更新時):10/100/130/0 開発 2(確実 8) 改修 4(確実 11) 20.3cm(2号)連装砲×1
改修後装備:20.3cm(3号)連装砲
改修担当
妙高(日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:火力+11.44
★+7:火力+11.64

2cm(3号)連装砲
【20.3cm(3号)連装砲】
改修目安:★+6、★+7
資材消費(~★+6):10/100/140/0 開発 3(確実 4) 改修 2(確実 3)
資材消費(★+7~):10/100/140/0 開発 3(確実 5) 改修 3(確実 5) 20.3cm(3号)連装砲×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
三隈(日月木金土

【改修目安時能力】
★+6:火力+12.44
★+7:火力+12.64


【解説】
重巡・航巡をメインとし、軽巡や雷巡にも搭載可能な中口径主砲
2号砲、3号砲ともに★+6と★+7を組み合わせることにより火力+5される
特に重巡は20.3cm砲の夜戦補正も健在なうえにフィット補正により火力・命中が強化される
重巡はイベント等で非常に重要な戦力になるので、★+6、★+7ともに5個ほど作っておくとよい




6cm三連装砲

【試製35.6cm三連装砲】
改修目安:★+9
資材消費(~★+6):30/330/390/30 開発 4(確実 6) 改修 3(確実 4) 35.6cm連装砲×2
資材消費(★+7~):30/330/390/30 開発 6(確実 9) 改修 4(確実 7) 35.6cm連装砲×3
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
金剛改二(日月火水木金土) 榛名改二日月火水木金
       扶桑改二
日月火水木金) 山城改二日月火水木金

【改修目安時能力】
★+9:火力+22.50

【解説】
2016/03/01のアップデートにより新たに改修可能になった大口径主砲
35.6cm連装砲の完全な上位互換となっており、金剛型戦艦のフィット砲であるほか、他の戦艦に積んでもデメリットは発生しない
★+9では火力+4.5、命中+4.5となり、それぞれ2つ積むことで火力+9、命中+9となる
命中性能が優秀なうえ、後述の38cm連装砲改より入手が容易ため、金剛型戦艦を連合艦隊に組み込む場合に有用な装備




装備:38cm連装砲改
【38cm連装砲改】
改修目安:★+6 or ★+9
資材消費(~★+6):30/390/470/30 開発 5(確実 7) 改修 3(確実 4) 41cm連装砲×1
資材消費(★+7~):30/390/470/30 開発 6(確実 9) 改修 4(確実 6) 41cm連装砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
Bismarck(日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:火力+20.67 命中+6.67

★+9:火力+21.50 命中+7.50

【解説】
連合艦隊で絶大な威力を発揮する大口径主砲
入手方法がBismarck dreiの初期装備、もしくはBismarck、Bismarck改、Bismarck zweiの持ってくる38cm連装砲を改修更新するしかないが、入手した後に改修すると大きな恩恵が手に入る
38cm砲シリーズは金剛型に搭載しても過重ペナルティが無く、35.6cm砲シリーズを上回る火力と命中を両立できる2016/03/01のアップデートにより金剛型主砲の試製35.6cm三連装砲、35.6cm連装砲(ダズル迷彩)の改修が可能となったが、命中率に関してはこちらの方が上をいっているため、未だ優先度は高い
入手難易度から、人によっては35.6cm砲シリーズの改修を優先させたほうが良い場合もある




装備:試製41cm三連装砲
【試製41cm連装砲】
改修目安:★+6 or ★+9
資材消費(~★+6):40/440/620/40 開発 5(確実 7) 改修 4(確実 6) 41cm連装砲×2
資材消費(★+7~):40/440/620/40 開発 8(確実 10) 改修 5(確実 8) 41cm連装砲×3
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
長門(水木金土) 陸奥日月火水

【改修目安時能力】
★+6:火力+25.67

★+9:火力+26.50

【解説】
2016/03/01のアップデートで新たに改修が可能となった
長門型戦艦と扶桑型改二のフィット砲であるほか、伊勢型・扶桑型戦艦改に搭載してもペナルティが発生しない
入手難易度が高く、量産するのは困難なうえ、消費資材もかなり重いため、ひとまずは★+6までにするのがよい
41cm連装砲については5-4海域を周回し、陸奥のドロップを待つのが効率がよく、ストックを溜めてから一気に強化すると良いかもしれない
なお、41cm連装砲を改修しても試製41cm三連装砲に改修更新はできないので注意
この装備を大量に欲しい場合にはランカー報酬で来るのを待つか、扶桑改二、山城改二を複数育成するしか手がない




装備:61cm四連装(酸素)魚雷
【61cm(四連装)酸素魚雷】
改修目安:★+6、★+7
資材消費(~★+6):80/120/80/20 開発 2(確実 3) 改修 1(確実 2) 
資材消費(★+7~):80/120/80/20 開発 4(確実 8) 改修 2(確実 4) 61cm四連装(酸素)魚雷×1
資材消費(更新時):80/120/80/20 開発 5(確実 10) 改修 5(確実 11) 61cm四連装(酸素)魚雷×2
改修後装備:61cm五連装(酸素)魚雷
改修担当
大井・北上(日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:雷撃戦+12.93 夜戦雷撃+12.44

★+7:雷撃戦+13.17 夜戦雷撃+12.64

装備:61cm五連装(酸素)魚雷
【61cm五連装(酸素)魚雷】
改修目安:★+6、★+7
資材消費(~★+6):100/150/90/30 開発 3(確実 4) 改修 3(確実 5) 
資材消費(★+7~):100/150/90/30 開発 5(確実 9) 改修 3(確実 7) 61cm五連装(酸素)魚雷×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
島風(日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:雷撃戦+14.93 夜戦雷撃+14.44
★+7:雷撃戦+15.17 夜戦雷撃+14.64

【解説】

カットインに必要不可欠な装備であり、昨今のボスの硬さを考えた時に改修が必須となる
★+6と★+7を組み合わせることにより、雷撃+6を得ることができる
四連装の方は資材の消費も抑えられ、入手も用意、更には毎日改修可能とのことなのでこちらを積極的に改修していきたい
五連装の方は資材消費がやや多めな上に、入手方法もそこそこ限られているため、四連装をある程度改修してからがよい




装備:九一式徹甲弾
【九一式徹甲弾】
改修目安:★+6 or ★+9
資材消費(~★+6):30/150/310/10 開発 2(確実 3) 改修 1(確実 1) 
資材消費(★+7~):30/150/310/10 開発 3(確実 5) 改修 1(確実 2) 九一式徹甲弾×1 
資材消費(更新時):30/150/310/10 開発 6(確実 9) 改修 4(確実 9) 九一式徹甲弾×3 
改修後装備:一式徹甲弾
改修担当
比叡(日月火水木金土) 霧島日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:火力+10.44 命中+3.44

★+9:火力+11.00 命中+4.00

【解説】
他のどんな装備よりも改修優先度の高い装備と言ってもよい
改修確実化をしないならば、★+maxまで改修資材が1つで済み、★+6まで装備消費なし、★+7以降でも同装備×1のみの消費で抑えられる
開発でこの装備を狙っても10/30/90/10とコストも安く、戦艦での弾着観測射撃での火力・命中を上昇させることのできる非常に重要な装備となっている
★+9ではキリよく火力+3となり、改修済み主砲×2、観測機、そしてこの装備を積むことで高火力・高命中を実現できる
弾着観測射撃による昼戦カットインには火力補正×1.5倍、クリティカル込みならば2.43倍となるうえ、装甲の硬い敵や陸上型の敵相手にも火力・命中補正が加わるため、より高難易度の海域で戦艦が輝くようになる




【★★★★ -改修優先装備-】

10cm連装高角砲+高射装置
【10cm連装高角砲+高射装置】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):10/60/150/10 開発6 (確実7 ) 改修3 (確実4 ) 
資材消費(★+7~):10/60/150/10 開発5 (確実8 ) 改修4 (確実7 ) 10cm連装高角砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
秋月・初月(月火水木金土  照月月火水木金土

【改修目安時能力】
★+max:火力+6.16


【解説】
駆逐艦用の主砲としては最優先で改修すべき装備
秋月or初月のどちらかと照月がいれば毎日改修可能
単体の装備としてはもっとも対空値が高い装備であり、対空カットイン発動可能な装備でもあるので、当然ながら相応の資材消費も要求される
注意すべきなのは、装備名に「高角砲」とあるが、装備分類は「小口径主砲」であるというところ
改修効果も「小口径主砲」で計算される




41cm連装砲
【41cm連装砲】
改修目安:★+4、★+9
資材消費(~★+6):30/350/480/0 開発3 (確実4 ) 改修2 (確実3 ) 41cm連装砲×1
資材消費(★+7~):30/350/480/0 開発4 (確実7 ) 改修3 (確実6 ) 41cm連装砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
長門(日月水木金土 陸奥日月火水金土

【改修目安時能力】
★+4:火力+23
★+9:火力+24.5

【解説】
長門型戦艦、扶桑型戦艦改・改二、伊勢型戦艦改のフィット砲
射程が長であるため、大和型以外の戦艦に積むことで攻撃順の調整が可能
試製41cm三連装砲が改修可能になってから、この装備の重要度は下がったものの、試製砲の入手難易度と、今後試製砲へグレードアップできる可能性を考えると、改修しておくと良い
現実的な運用法はネジの消費を抑えた★+4止めになるが、試製砲へのグレードアップを期待している人は★+9にしておけばよい
なお、試製41cm三連装砲への改修は未だ実装されていませんし、今後も来るかどうかは不明なので自己責任でお願いします



90mm単装高角砲
【90mm単装高角砲】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):10/20/70/10 開発1 (確実2 ) 改修1 (確実2 ) 10cm連装高角砲×1
資材消費(★+7~):10/20/70/10 開発2 (確実3 ) 改修1 (確実2 ) 10cm連装高角砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
Littorio(月火水木金土 Roma月火水木金土

【改修目安時能力】
★+max:火力+4.16 対空+16.85


【解説】
高射装置内蔵の高角砲となり、改修することで対空カットイン時の対空ボーナスが増えるとされている
重巡に改修主砲と一緒に積み、FuMo電探や夜偵などを組み合わせると対空カットインをしつつ、弾着観測射撃、200近い夜戦火力なども発揮できる
この装備の真価を発揮できるのはイベント海域であり、この装備の改修max、後述の機銃、FuMo電探と組み合わせることにより、空母ヲ級改flagshipなどの艦載機を全滅させることも可能となる場合がある
通常海域やEO海域でも、大半の敵空母を棒立ちにできるなど非常に有用な装備




三式水中探信儀

【三式水中探信儀】
改修目安:★+9
資材消費(~★+6):10/0/30/50 開発4 (確実5 ) 改修2 (確実3 ) 
資材消費(★+7~):10/0/30/50 開発5 (確実7 ) 改修3 (確実5 ) 三式水中探信儀×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
夕張(日月火水木金土 五十鈴改二火水木金土

【改修目安時能力】
★+9:砲撃戦+2.25 対潜火力+13


【解説】
以前は特に重要な改修装備ではなかったが、潜水棲姫の登場により重要度が上がった装備
未改修のものと、強化済のものを比べた際に、同敵艦の装甲を抜ける確率が上がるようになる
また、ソナー装備は雷撃戦での回避率も上昇するため、道中で梯形陣潜水艦隊との戦闘があった時の
被害軽減にも役立つ



三式爆雷投射機

【三式爆雷投射機】
改修目安:★+6、★+9
資材消費(~★+6):10/80/20/30 開発3 (確実3 ) 改修2 (確実3 ) 
資材消費(★+7~):10/80/20/30 開発3 (確実5 ) 改修2 (確実4 ) 三式爆雷投射機×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当:五十鈴改二(日月火水木金土


【改修目安時能力】
★+6:砲撃戦+1.83 対潜火力+10.44
★+9:砲撃戦+2.25 対潜火力+11

【解説】
三式ソナーと比べると、各種資材消費は多いものの、★+7以降の開発資材・改修資材消費は少ない
ソナーとのシナジー効果により攻撃力アップ、命中率アップが見込めるため、三式ソナーを改修するならば
こちらの爆雷も改修しておきたい



43水偵
【Ro.43水偵】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):60/30/0/180 開発3 (確実5 ) 改修1 (確実2 ) 零式水上偵察機×1
資材消費(★+7~):60/30/0/180 開発4 (確実6 ) 改修2 (確実4 ) 瑞雲×1
資材消費(更新時):60/30/0/180 開発5 (確実10 ) 改修3 (確実5 ) 零式水上偵察機×1
改修後装備:Ro.44水上戦闘機
改修担当
Zara改(月火水木金 Italia月火水木金) Roma改日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+:索敵+7.79


【解説】
改修によって上昇する能力は索敵値と触接発生率が上昇するのみだが、このRo.43水偵を改修更新することで入手可能なRo.44水上戦闘機が重要であり、むしろこの装備単体で使うよりもそちらの方が推奨
改修更新後は装備の種類が「水上戦闘機」となるため、敵艦の対空砲火の影響を受けないが、弾着観測射撃ができなくなるので注意
6-4などといった海域で、空母群を使えず制空権を確保したい場合に必要な装備である



大発動艇

【大発動艇】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):50/30/30/10 開発1 (確実2 ) 改修1 (確実2 ) ドラム缶(輸送用)×1
資材消費(★+7~):50/30/30/10 開発1 (確実4 ) 改修2 (確実3 ) 7.7mm機銃×1
資材消費(更新時):50/30/30/10 開発4 (確実8 ) 改修3 (確実7 ) 12.7mm単装機銃×3
改修後装備:大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
改修担当
あきつ丸(日月火水木金土 皐月改二日月火水木金土) 阿武隈改二日月火水木金土

【改修目安時能力】
他の装備と違い、改修による能力の上昇はない
その代わり、遠征時における資源獲得量が強化値により上昇する模様
詳しくはwiki参照


【解説】
本来の用途は遠征における資源獲得量増加だが、改修による獲得量は微量
それよりも改修更新によって入手できる大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇が改修の目的となる
ネジ消費が軽いので、デイリー改修向きの装備



大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)

【大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):70/80/120/30 開発3 (確実5 ) 改修2 (確実3 ) 25mm単装機銃×1
資材消費(★+7~):70/80/120/30 開発4 (確実8 ) 改修3 (確実5 ) 12cm30連装噴進砲×2
資材消費(更新時):70/80/120/30 開発10 (確実18 ) 改修5 (確実9 ) 7.7mm機銃×3
改修後装備:大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
改修担当
あきつ丸(日月火水木金土 皐月改二日月火水木金土) 阿武隈改二日月火水木金土

【改修目安時能力】
なし(大発動艇と同じ)

【解説】
大発動艇よりも遠征での資源増加量は少ないが、陸上型敵艦である砲台小鬼や離島棲姫に対しての特攻がある装備であり、6-4や今後のイベントのことを考えると1つは持っておきたい装備
更にこの後の改修更新である特二式内火艇は特攻効果が更に大きいため、改修資材に余裕があれば★+max、改修更新を行いたい
大発動艇と、こちらの装備は歴戦の提督、もしくはネジ長者向けの装備であるため、大発動艇の数が少なかったり、艦隊の練度が高くなかったり、ネジが少ない場合は他の装備を改修する方が良い
ただし、イベントや6-4では必須とも言える装備なので、隙を見て改修していきたい




【★★★ -改修推奨装備-】

7cm連装砲B型改二
【12.7cm連装砲B型改二】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):10/40/70/0 開発2 (確実2 ) 改修2 (確実3 ) 
資材消費(★+7~):10/40/70/0 開発2 (確実2 ) 改修2 (確実4 ) 12.7cm連装砲B型改二×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
夕立改二・綾波改二(月火水木金土

【改修目安時能力】
★+10:火力+6.16


【解説】
初期装備で持ってくる艦娘は少ないが、12.7cm連装砲の改修更新で数を入手できる
10cm連装高角砲+高射装置よりも改修にかかる消費が少ないため、駆逐艦での火力を少しでも上げたい場合に改修の候補となる



6cm連装砲
【35.6cm連装砲】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):20/240/300/0 開発2 (確実3 ) 改修1 (確実2 ) 
資材消費(★+7~):20/240/300/0 開発3 (確実4 ) 改修2 (確実4 ) 35.6cm連装砲×1
資材消費(更新時):20/240/300/0 開発6 (確実12 ) 改修5 (確実12 ) 35.6cm連装砲×3
改修後装備:試製35.6cm連装砲
改修担当
扶桑(月火水木金土

【改修目安時能力】
★+:火力+19.74


【解説】
金剛型戦艦のフィット主砲であり、★+maxでも有用なうえに改修更新で更に重要度の高い試製35.6cm三連装砲に移行できるため、改修する際は最大値まで計算してやる必要がある


6cm連装砲(ダズル迷彩)
【35.6cm連装砲(ダズル迷彩)】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):30/250/300/30 開発3 (確実4 ) 改修2 (確実3 ) 35.6cm連装砲×1
資材消費(★+7~):30/250/300/30 開発4 (確実5 ) 改修3 (確実5 ) 35.6cm連装砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
榛名改二(日月火水木金

【改修目安時能力】
★+max:火力+19.74


【解説】
入手方法が榛名改二しかないが、35.6cm連装砲よりも命中と回避に優れている
試製35.6cm三連装砲が同口径主砲の最優先改修装備であるが、そちらは消費も激しく数も用意するのが面倒なため、こちらの装備も改修しておくのが良い



381mm 50三連装砲改
【381mm/50 三連装砲改】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):40/440/500/40 開発5 (確実7 ) 改修3 (確実4 ) 41cm連装砲×1
資材消費(★+7~):40/440/500/40 開発7 (確実10 ) 改修4 (確実6 ) 41cm連装砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
Littorio(日月火水木金 Roma日月火水木金

【改修目安時能力】
★+max:火力+25.74


【解説】
イタリア戦艦の主砲
初期状態では命中-1であるが、改修することによってデメリットを解消できる
金剛型戦艦に搭載した場合の重量ペナルティが軽く、射程も超長なので、46cm連装砲よりも積むのに適している



一式徹甲弾

【一式徹甲弾】
改修目安:★+6
資材消費(~★+6):30/170/330/20 開発3 (確実5 ) 改修1 (確実1 ) 九一式徹甲弾×2
資材消費(★+7~):30/170/330/20 開発4 (確実6 ) 改修2 (確実4 ) 一式徹甲弾×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
金剛(月火水木金土 榛名月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:火力+11.44


【解説】
九一式徹甲弾の★+9と一式徹甲弾の★+4がほぼ同じ能力になるため、九一式徹甲弾の数に余裕が無い場合は九一式徹甲弾を、余裕がある場合は★+6を目指して一式徹甲弾を改修するとよい
ネジ消費はともに1個のみなので、デイリー改修向きでもある
なお★+7以降は改修に一式徹甲弾が必要となるので非推奨


【★★ -改修優先度低-】

OTO 152mm三連装速射砲
【OTO 152mm三連装速射砲】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):10/90/120/0 開発2 (確実3 ) 改修2 (確実3 ) 
資材消費(★+7~):10/90/120/0 開発3 (確実4 ) 改修3 (確実5 ) 15.5cm三連装砲×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
Littorio(火水木金 Roma日月火水木金

【改修目安時能力】
★+max:火力+11.16


【解説】
副砲であり、装甲+1もあるため、雷巡や阿武隈改二といった艦に搭載推奨な装備
同じタイプの装備である15.5cm三連装副砲が改修できない現状では、副砲の改修はこの装備一点に絞られると言って良い
またPT小鬼群に対して副砲を装備することにより有効な攻撃を与えることができる
PT小鬼群は初登場時よりも弱体化したが、この装備があればより安定性は増す他、2016年冬イベ時のようにドロップ艦掘りの時にPT小鬼群を倒す必要がある際はこの装備が有用になる



探照灯
【探照灯】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):10/0/30/20 開発3 (確実3 ) 改修2 (確実3 ) 
資材消費(★+7~):10/0/30/20 開発3 (確実5 ) 改修2 (確実4 ) 探照灯×1
資材消費(更新時):10/0/30/20 開発5 (確実10 ) 改修3 (確実7 ) 熟練見張員×1
改修後装備:96式150cm探照灯
改修担当
暁(日月火水木金土 神通月火水木金土) 青葉・綾波月火水木金土

【改修目安時能力】
★+max:火力+3.16


【解説】
改修することにより、夜戦時の敵攻撃の吸引力が上昇することが確認されている
また改修更新することにより、より効果の高い96式150cm探照灯にすることもできる
ただし★+6以降の改修には探照灯が、更新時には熟練見張員が必要になる
共に入手方法が限られている装備なので、探照灯の大量改修には不向き
改修する際には確実化をし、個数を限定しておくこと



【★ -改修後回し推奨-】

2cm連装砲改
【15.2cm連装砲改】
改修目安:★+9
資材消費(~★+6):20/80/100/30 開発3 (確実4 ) 改修2 (確実3 ) 15.2cm連装砲×1
資材消費(★+7~):20/80/100/30 開発4 (確実6 ) 改修3 (確実6 ) 15.2cm連装砲×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
矢矧(日月火水木金土 酒匂日月火水木金

【改修目安時能力】
★+8:火力+8


【解説】
軽巡・雷巡・練巡のフィット砲であり砲撃戦・夜戦時に2×√(フィット砲の数)の分だけ火力が増加する
同クラスのフィット砲は14cm連装砲、15.2cm連装砲とこの装備のみであり、改修ができる上に能力も最も高いこの装備がフィット砲の中心となる
★+9を2つ積むことで20.3cm(2号)連装砲×2と同様の火力、32号水上電探と同様の命中率を誇るようになる
ただし、改修済みの20.3cm(2号)連装砲、20.3cm(3号)連装砲があれば、そちらの方が与ダメージが高くなるうえ、改修コストも高いので、改修には不向き
それ以外の使い道としては、大和型戦艦で連撃の維持と命中率上昇をしたい場合に、大口径主砲・15.2cm連装砲改・水上偵察機・徹甲弾(電探)などと組み合わせることがある



46cm連装砲
【46cm三連装砲】
改修目安:★+6
資材消費(~★+6):50/480/800/50 開発6 (確実8 ) 改修4 (確実6 ) 46cm三連装砲×1
資材消費(★+7~):50/480/800/50 開発8 (確実10 ) 改修5 (確実8 ) 46cm三連装砲×2
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
大和(日月火水木金土 武蔵日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+6:火力+29.67


【解説】
全ての戦艦が積める最大の主砲だが、フィット砲補正により大量に積むと命中率低下のペナルティが発生してしまう
そこで改修することにより、その命中率低下を減少させたうえで火力も上昇させる
弾着観測射撃と組み合わせれば未改修でもペナルティはほとんど0になるので、改修せずともなんとかなる
このフィット砲補正は出撃時のみに適応されるため、支援などではこの砲をガン積みするとよい
ただし支援では改修による効果はなく、この装備の改修自体が大量の資材を投入することになるのでおすすめはしない
資材が有り余っていて、溢れかえる前にある程度消費しておきたい、ネジが大量にあって使い道に困っているという人向けの改修となっている



61cm三連装(酸素)魚雷
【61cm三連装(酸素)魚雷】
改修目安:★+4、★+max
資材消費(~★+6):60/90/60/20 開発1 (確実2 ) 改修1 (確実1 ) 
資材消費(★+7~):60/90/60/20 開発3 (確実5 ) 改修1 (確実3 ) 61cm三連装魚雷×1
資材消費(更新時):60/90/60/20 開発4 (確実8 ) 改修3 (確実6 ) 61cm四連装魚雷×2
改修後装備:61cm四連装(酸素)魚雷 ★+5
改修担当
吹雪改二(日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+4:雷撃戦+10.40 夜戦+10.00
★+max:雷撃戦+11.79 夜戦+11.16


【解説】
雷撃は低いものの、回避と装甲が上がる魚雷のため、オリョクル用魚雷として有用
★+4で61cm四連装(酸素)魚雷と同様の能力となるため、オリョクル中心に使うのならばここで止めるのがよい
もっとも、海域攻略用の魚雷ならば入手の容易い61cm四連装(酸素)魚雷や、更に上位の61cm五連装(酸素)魚雷を改修すればよいので、こちらの魚雷を改修するメリットはほとんどない
なお、改修更新してしまうと回避と装甲のない61cm四連装(酸素)魚雷の★+5となってしまうので注意
61cm四連装(酸素)魚雷の★+5は普通に改修すればよいので、間違っても更新しないように



零式水上観測機
【零式水上観測機】
改修目安:★+7
資材消費(~★+6):90/40/0/270 開発4 (確実6 ) 改修3 (確実5 ) 瑞雲×1
資材消費(★+7~):90/40/0/270 開発6 (確実9 ) 改修4 (確実7 ) 零式水上観測機×1
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
瑞穂(日月火水木金 武蔵日月火水木金土

【改修目安時能力】
★+7:索敵値+9.17


【解説】
改修することにより索敵値が上昇するため、編成が限られている海域で索敵値が必要な場合に改修が効果を発揮する(2-5任務などが代表的な例)
水上偵察機系統の改修では命中や砲撃戦での特殊攻撃発動確率に変化は無いものの、触接成功率が上昇する模様
ただし、紫雲などのようなある程度の索敵装備がある提督であれば、この装備の改修はせずとも困ることはないはず
ただし、あくまで現時点での話であり、今後より多くの索敵値が必要とされる海域も出てくる可能性はある
この装備の改修は大量のネジと同装備が必要となるので、余裕があって他に改修するものがなければするとよい



特二式内火艇
【特二式内火艇】
改修目安:★+max
資材消費(~★+6):80/90/100/70 開発5 (確実8 ) 改修3 (確実4 ) 7.7m機銃×2
資材消費(★+7~):80/90/100/70 開発8 (確実12 ) 改修4 (確実6 ) 12.7mm単装機銃×3
資材消費(更新時)なし
改修後装備:なし
改修担当
伊58(日月火水木金土 伊8日月火水木金土) 伊401月火水木金土

【改修目安時能力】
なし


【解説】
大発動艇、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)と同様に遠征での報酬増加もあるが、敵陸上型艦の一部に対してより高い特攻効果があるとされている
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)と組み合わせるとなんらかのシナジー効果も発生している可能性がある
改修すると特攻効果が上がるとされているが、現状ではまだ検証段階
そもそも、この装備を作るために大量の資材とネジを投入してるうえ、★+7以降は開発のみで入手可能な12.7mm単装機銃を3つも要求されるため、必要開発資材は更にかさむ
そのため、しばらくは改修せず、検証結果が出るか大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)と組み合わせて使うかが現状ではベスト




【改修非推奨装備】


試製51cm連装砲
【試製51cm連装砲】
【解説】
改修におけるエンドコンテンツ
性能は偉大だが、そもそもこの装備を搭載できるのが長門型戦艦改と大和型戦艦のみ
さらに一度の改修で弾薬が550、鋼材に至っては950要求される
開発資材も7個、ネジは5個要求され、初期から46cm三連装を2個も必要となる
★+7以降になるともはや破産の領域に達してしまうので、各資源カンスト、ネジ長者以外は非推奨


【各種電探】
【解説】
こちらも改修におけるエンドコンテンツ
電探の改修は索敵値と命中率(対空電探の場合は+対空値)が上昇するが、改修に必要となる各資材がどの電探もかなりのコストであり、費用対効果が薄い
特にレアリティの高い22号水上電探改四、32号水上電探、32号水上電探改などを改修しようものならあなたの鎮守府から電探が消え去るほど



【各種機銃】
【解説】
上記2種類の装備と違い、改修コストは安く、その気になれば簡単に★+maxまでできる
しかしながら、機銃という装備の特性上、活躍の場があまりない
そのため、機銃を改修するならば他の装備を改修した方がお得
ただし、25mm三連装機銃だけは改修更新により25mm三連装機銃 集中配備にすることができる
摩耶改二がいなかったり、この装備を欲しい場合は改修の余地あり







これら以外の装備の改修については、してもしなくても別によい(お任せ)という感じになるます



今回あげた装備の改修については、あくまで(2016/04/01)時点での有用性を考慮しての結果です
また、各自の進行具合により必要性も大きく変化してきますので、人によっては重要であったり、必要がなかったりするものもあります
そこをご理解の程、よろしくお願い致します

また、「◯◯の重要度はこうじゃないか」 「◯◯の改修の紹介も必要ではないか」 などの意見がございましたらコメントの方までよろしくお願いします