2010年12月31日

ご案内 〜「国家破産・財政破綻に勝つ資産運用」トップページ

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今の日本の抱える国家財政上の問題は非常に切迫しています。国家破綻(国家破産・日本破綻・日本破産・財政破綻・財政破産)の問題点と対策について研究します。はじめてお越しの方は、メインページをご覧ください。

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【書籍紹介】
今後も増やしていきます。おすすめの書籍がありましたらご紹介ください。

(ファンダメンタル投資)
「シーゲル博士の株式長期投資のすすめ/ジェレミー・シーゲル」
「バフェット投資の王道〜株の長期保有で富を築く/ロバート・マイルズ」
バフェット流長期投資
「冒険投資家ジム・ロジャーズ」
「冒険投資家ジム・ロジャーズ」(2)
「資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法/内藤忍」
「フリーランチ投資家になろう/岡崎良介」
「決算書でわかる儲けの極意/佐々木洋」

(ファイナンシャル・リテラシー)
「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/ロバートキヨサキ」
「金持ち父さんの予言/ロバートキヨサキ」
「金持ち父さん貧乏父さん/ロバートキヨサキ」
「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ(1)投資と税金篇/安間伸」
「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ(2)タブーとリスク編/安間伸」
「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ(3)「錬金術入門」篇/安間伸」

(テクニカル投資)
「株式上達セミナー これで成功は約束された/林輝太郎」
「株式成功の基礎 10億円儲けた人たち/林輝太郎」
「あなたも株のプロになれる 成功した男の驚くべき売買記録/立花 義正」
「自立のためにプロが教える株式投資/板垣浩」
「うねり取り入門 株のプロへの最短コース/林輝太郎」
「ツナギ売買の実践/林輝太郎」
「株式サヤ取り」の参考書籍
「究極の低位株投資術 FAI投資法/林知之」
「これなら勝てる究極の低位株投資―FAI投資法実践編/林知之」
「やさしい低位株投資/旭洋子」
「売りのテクニック/林輝太郎」
「先物サヤ取り」の参考書籍
「株式サヤ取り」の参考書籍

(その他投資)
「あと1億円生涯収入を増やす本/森永卓郎・加治将一」

(財政状況・景気予測)
「二極化ニッポン―日本は富豪と大多数の貧民とに分かれていく/川又三智彦」
「地価「最終」暴落/立木信」
「2008年 IMF占領/森木亮」
「国家破産以後の世界/藤井厳喜」
「黄金の相場学2005〜2010/若林栄四」
「市場から国債を考える/鈴木恵大」
「日本経済 破綻か成長か―2025年へのシナリオ/服部恒明」
「Xデー銘柄完全ガイド/三木茂」
「日本の恐ろしい未来〜金融資産が狙われている/高橋乗宣」
「日本国倒産への13階段/青柳孝直」
大阪破産についての著書

(副島隆彦)
「日本壊死―新しき人目覚めよ/船井幸雄、副島隆彦」
「預金封鎖/副島隆彦」

(経済一般)
「民間が所有する中央銀行/ユースタス・マリンズ」

(ビジネス関連)
「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田昌典」
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Posted by kanconsulting at 12:00投資

2009年07月07日

「戦争の経済学/ポール・ポースト」



「戦争の経済学/ポール・ポースト」



内容紹介
戦争はペイするものなのか?
戦争は経済に貢献するか?

憲法9条改正? 自衛隊を軍隊に? でもその前に一度、冷静になって考えてみよう。戦争は経済的にみてペイするものなのか? ミクロ・マクロの初歩的な経済理論を使って、巨大な公共投資である戦争──第一次世界大戦から、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争まで──のバランスシートを丸裸にする。
「戦争が経済を活性化する」は本当か? 徴兵制と志願兵制ではどちらがコストパフォーマンスが高い? 軍需産業にとって実際の戦争にメリットはあるか? 核物質闇取引の実際の価格は? 自爆テロはコストにみあっているか?……などなど、戦争についての見方がガラリと変わる、戦争という一大プロジェクトを題材にした、まったく新しいタイプの経済の教科書。図版多数。

訳者・山形浩生による付録「自衛隊イラク派遣の収支分析」も必読。

内容(「BOOK」データベースより)
憲法9条改正?自衛隊を正規軍に?でもその前に一度、冷静になって考えてみよう。戦争は経済的にみてペイするものなのか?ミクロ・マクロの初歩的な経済理論を使って、現実に起きた戦争―第一次世界大戦から、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争まで―の収支を徹底分析!「戦争が経済を活性化する」は本当か?徴兵制と志願兵制ではどちらがコストパフォーマンスが高い?軍需産業にとって実際の戦争にメリットはあるか?核物質闇取引の実際の価格は?自爆テロはコストにみあっているか?…などなど、戦争についての見方がガラリと変わる、戦争という「巨大公共投資」を題材にした、まったく新しいタイプの経済の教科書。自衛隊イラク派遣の収支を分析した、訳者 山形浩生による付録「事業・プロジェクトとしての戦争」も必読。



「戦争の経済学/ポール・ポースト」


  
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2009年04月07日

「特捜検察vs.金融権力/村山治」



「特捜検察vs.金融権力/村山治」



出版社 / 著者からの内容紹介
かつて栄華を誇った大蔵省・銀行などからなる金融「護送船団」。バブル崩壊後、この巨大なる金融権力はどのようにして崩壊したのか。そのとき、特捜検察はどう動いたのか。国策捜査はなぜ必要とされたのたのか。朝日新聞の辣腕記者が精力的な取材をもとに描き出す。尾上縫事件、野村・第一勧銀事件、金丸逮捕、大蔵汚職などから最近のライブドア事件まで。一気に読ませる手に汗握るドキュメントです。
  
Posted by kanconsulting at 00:05Comments(1)TrackBack(0)日本の現状

2008年11月07日

「図解 世界のお金の動きが一目でわかる本/山下知志」



「図解 世界のお金の動きが一目でわかる本/山下知志」



内容紹介
どうなる世界経済? ニュースや新聞ではわからない「グローバルマネーの全体像」を図解&POINT&コラム満載のこの一冊で理解!

どこまで上昇するかわからない原油やレアメタル、食料の価格。ダメージが底知れない不気味なサブプライムローン問題。環境悪化や資源枯渇への不安。パックス・アメリカーナと呼ばれたアメリカ頼りの経済繁栄は大きな変化の嵐に飲み込まれているようです。
しかし一方で、「カネ余り」と言われるほど巨額の投資資金は健在です。優良企業や希少資源を買いまくるファンドはよく知られているところ。また、サブプライムローンの巨額損失処理で毀損したアメリカの金融機関の資本にお金を注入しているのは中東のオイルマネーやアジアの政府系ファンドです。
いまやアメリカ経済だけ見ていれば世界経済がわかる時代は終わったのです。著者と私たち編集部は、それではこれからの世界経済をどう見ていったらいいのか、その大きな見取り図を提供したいと考えました。
国別・重要テーマ別に最新データを集めまくり、ちょっと詰め込み過ぎかと思われるくらい収めました。
ニュースを賑わせるわりに理解されていない世界マネーの動きを基礎から知り、海外投資にもチャレンジ!

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「「格差社会」を生き抜くための 図説 数字がものを言う本!/相沢幸悦」



「「格差社会」を生き抜くための 図説 数字がものを言う本!/相沢幸悦」



目次より

カテゴリ1(毎週)
為替相場
株価
時価総額
配当利回り・PER・PBR
投資家別株式売買
金利
長期金利
先物取引
国際商品価格

カテゴリ2(毎月)
雇用(非正規雇用)
若者の失業率
物価
企業収益
M&A
企業倒産
国際収支
貿易収支
経常収支
資本収支
外貨準備
マネーサプライ
消費者信用
月例経済報告

カテゴリ3(年数回)
短期金利
景気動向指数
日銀短観
GDP・GNP
民間最終消費支出
民間設備投資
公共投資・政府消費支出
住宅設備・住宅価格
鉱工業指数
銀行の不良債権比率
銀行の収益構造

カテゴリ4(年一回)
国民経済計算
国民所得
財政収支
予算と税収
政府債務残高
雇用者報酬
個人金融資産
ジニ係数
労働生産性
労働時間
GDPデフレーター
長期金利と名目経済成長率
企業の資金調達
海外生産比率
食料自給率
温暖化ガス排出量
熱帯雨林の消失
人口増加・人口減少

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2008年10月19日

2008年09月23日

「恐慌前夜/副島隆彦」



「恐慌前夜/副島隆彦」



内容紹介
アメリカの住宅市場危機(サブプライムショック)に発する金融不安は底なし沼の様相を呈している。7月13日、米政府系住宅公社2社の経営危機が表面化。NYダウは下落の一途をたどった。アメリカでは今年8月末時点で10の銀行が破綻、取りつけ騒ぎが起きている。現在のアメリカは、まるで「住専」処理に追われ血を流した10年前の日本のようだ。
しかし金融危機は米国内だけの問題にとどまらない。農林中金など日本の大手金融機関が、信用毀損した米住宅公社債を大量に買い込んでいたことまで判明したのである。
かねてから「アメリカ帝国の崩壊と没落」を政治・経済の両面から唱えつづけてきた著者は、本書でこう断言する。「やがて米国経済は恐慌状態に陥る。米ドルはさらに暴落してゆく」
それは1929年「暗黒の木曜日」の再来なのか。そのとき、日本はどうなるのか。





「連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界/副島隆彦」



これから為替・株式・債券(金利)の3点セットでアメリカが売り崩される!ドルは80円どころか60円に暴落し、NYダウは1万ドルを割って6000ドルへ。早めの損切りと金の現物でこの大恐慌を生き残れ!
サブプライム危機を的中させた前作に引き続き、さらに暴落していくアメリカのドル・株式の動向を予言する衝撃の論考!!





「時代を見通す力/副島隆彦」



内容紹介
最近は、金融に関する予測本での活躍が目立つ著者であるが、もともとは、日本とアメリカの政治思想を専門とする、右に出る者のない碩学である。著者は、常々、「本当は、日本人はどのような思想のもとに生きてゆくべきなのか」を考えてきた。そのヒントは、これまで日本という国、日本人という人種が歩んできた、「歴史」のなかにこそ存在する。
そこで、著者の知力を総動員して、描かれたのが、本書である。この本は、美しい人間絵巻である、司馬遼太郎が描いたような歴史観には基づかない。過去の人々が、なるべく一般庶民のまえに出すまいとしてきたであろう事実を表に出し、本当に起きていたことは何なのかを抉り出すことに全力を注いでいる。
読者は、戸惑いと驚きの中で、今まで誰も教えてくれなかった、真の歴史考察と直面するであろう。日本人必読の一冊である。
  
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「ソロスは警告する 超バブル崩壊・悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス、松藤民輔(解説)」



「ソロスは警告する 超バブル崩壊・悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス、松藤民輔(解説)」



内容紹介
今日のサブプライム危機は、さらなる巨大バブルの序章に過ぎない!!
伝説の投資家が警告する「最悪の経済危機」とは?

●本書のおもな主張
1:現在の景気後退は、単なる「アメリカの住宅バブル崩壊」以上のものである。
2:現在のサブプライムバブルは、はるかに大きな「超バブル」のわずか一部分に過ぎない。
3:今年末までに、一九二九年の大恐慌と比肩するほどの「超バブル」が崩壊するであろう。
4:アメリカ・ドルを国際基軸通貨とした信用膨張の時代が終焉を迎えようとしている。
5:この「超バブル」は、これまでの信用膨張の飽くなき肥大化(支配的なトレンド)と、市場原理主義という支配的な誤謬とによって生み出され、強化されてきた。
6:長年にわたって筆者が主張してきた「再帰性理論」を用いれば、現在のバブル崩壊の過程を有る程度まで正しく認識することが可能である。
7:「経済エンジン」としてのアメリカは間違いなく衰退化する。新しいエンジンとして中国・インドおよび中東が期待される。

●あのカリスマ投資家・松藤民輔氏が推薦!!
「すでに始まりつつある『最悪の危機』の正体がわかるだけでなく、市場の趨勢を読み解くために
不可欠な“直感”を養い、欧米型知的エリートの思考法も学べる画期的な本。私が今までで一番勉強させてもらった本だ!!」
  
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「日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方/リチャード・クー」



「日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方/リチャード・クー」



内容紹介
いま世界が直面している戦後最悪の経済危機を、グリーンスパンもバーナンキFRB議長もまだ理解していない!
バブル崩壊後の日本が陥ったバランスシート不況の分析で世界から注目される著者が、この大恐慌に匹敵する危機にどう対処すべきか、明確な見取り図と処方箋を示す!
日本のバブル崩壊に対して最も的確な対処法を示した著者の、待望の最新刊。
  
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「わが友、恐慌/松藤民輔」「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術/松藤民輔」



「わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由/松藤民輔」



内容紹介
恐慌こそ人生を大逆転させる最高のチャンス 億万長者になるには、恐慌を友とせよ。2億円の年収を捨て、金鉱山経営の道へ。2000億円相当の金を保有するに至った自身の歩みを通して語る「成功の条件」!




「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」/松藤民輔」



内容紹介
今歴史的な経済・金融の大転換の只中にいる。 サブプライムショックを契機に、世界経済秩序が反転した。既存の常識がすべて覆り、残酷なる二極化が進む。この新しき金融秩序に気づいた者だけが未来に生き残る。  
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「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表/アンドリュー・ヒッチコック、太田龍」



「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表/アンドリュー・ヒッチコック、太田龍(監修)」



内容紹介
740年「ハザールの地で現代ユダヤ人誕生」から2006年「ロスチャイルド、中国金融市場を蹂躙」まで、恐怖のあまり誰も記せなかった暗黒の世界史年表、日本語版ついに登場!
フランクフルト発祥の両替商と5人の息子・5人の娘、ロスチャイルド一族が、世界金権王朝を築き上げ、全世界の富と権力を手中にしていった。冷酷なまでの支配の歴史が今、すべて明かされる。

著者について
アンドリュー・ヒッチコック
2008年現在で36歳の英国人。生年・学歴などの詳しい経歴は公表していない。ロンドン・シティーの金融機関勤務、大学での研究者生活、軍事警察機関での4年間におよぶ調査任務などの多彩な経験で、「戦争・紛争や歴史的大惨事はごく少数の人間や組織が恣意的につくり出す」という事実を確信、取材・研究・執筆に専念する。膨大な歴史資料と格闘して完成させた本書(原題『悪魔〈サタン〉の会堂〈シナゴーグ〉』)によって、ユダヤ・ロスチャイルドの実像をはじめとする真実の歴史研究の分野に彗星のごとく登場した俊英執筆者として高く評価されている。
  
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「ロスチャイルドの密謀/ジョン・コールマン、太田龍」



「ロスチャイルドの密謀/ジョン・コールマン、太田龍」



出版社/著者からの内容紹介
陰謀理論界の2大巨頭が世界最大のタブー、ロスチャイルド家の秘密に挑む!
第一部執筆:ジョン・コールマン博士
ロスチャイルド帝国誕生の秘密から世界金融支配までの歴史を、大英博物館史料によって明らかにする。
第二部執筆:太田 龍
ロスチャイルド家の秘密結社的要素、その本質である悪魔性を明解に解説、膨大な引証によって今日のユダヤ支配を撃つ。
「ロスチャイルド家権力変遷系図」、「世界史を動かしたロスチャイルド年表」、「ロスチャイルドの従僕人物表」その他貴重写真資料も一挙掲載。

カバーの折り返し
ロスチャイルド家は国際金融業の世界で最もよく知られた一族である。だが、彼らの真の歴史はほとんど知られていない。「ロスチャイルド伝説」「ロスチャイルド神話」といったニセ情報は大量に流布されているものの、歴史の流れを変え、政治家、国王、貴族、高位の聖職者を売ったり買ったりしてきたその真の姿については語られることがない。歴史の表舞台で活躍する大立物たちは、革命を、戦争を、大変化を起こし、世界の様相を根底から変えてきたが、その役割を果たせば古靴、古着さながら、歴史の公式教科書には決して載らないロスチャイルド一族によってあっさり切り捨てられるコマでしかなかった。本書の目的はこの一族の歴史を探り、ロスチャイルド家は世界に対して一体どのような目的を抱いているのかを論証することである。
  
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「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った/安部芳裕」

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「ドル崩壊!/三橋貴明、渡邉哲也」



「ドル崩壊!/三橋貴明(著)、渡邉哲也(監修)」



内容紹介
アメリカのサブプライム問題に端を発した経済の混乱! 止まらない破綻の連鎖! 巨大に膨れ上がったフェイクマネー(ニセ金)。 世界中に吹き荒れるスタグフレーションの嵐! リスク回避策が更なるリスクを呼ぶ! ドルの価値は希薄化の一途! 欧州バブルの崩壊も近い。 FRBが行った究極の救済策とは?


  
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「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編、至高の銀行・証券会社編/橘玲」



「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編/橘玲」



内容紹介
これまではごく一部の人だけのものだった世界のあらゆる金融商品への投資法を、一つ一つ詳細に解説し、自分オリジナルの「マイ・ポートフォリオ」の作り方を指南。国際分散投資で安全とリターンを追究したい人にとって、最高の教科書となる。



「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編/橘玲」



内容紹介
本書は「海外投資を楽しむ会」創設10周年企画として、これまでつちかってきた海外投資のノウハウをまとめた決定版です。多くの日本の個人投資家が利用している12の海外の金融機関を取り上げています。



「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術/橘玲」


  
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2007年12月02日

「世界バブル経済終わりの始まり/松藤民輔」「アメリカ経済終わりの始まり/松藤民輔」



「世界バブル経済終わりの始まり 実践・臆病者のための黄金の投資学/松藤民輔」



単行本: 217ページ
出版社: 講談社 (2007/6/1)
ISBN-10: 4062140489
ISBN-13: 978-4062140485
発売日: 2007/6/1

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「アメリカ経済終わりの始まり 脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論/松藤民輔」



出版社 / 著者からの内容紹介
FRBが金利を下げるとき、株は暴落する!
米国の暴落は目前。世界で生き残れるのは日本だけ! 日本のバブル崩壊を読みきった伝説のカリスマ投資家が、来る脱ペーパーマネー経済時代の驚愕の未来を解く!

内容(「BOOK」データベースより)
伝説の投資家が明かす「米国発世界恐慌」の恐るべきシナリオ。金融危機の時代を生き抜く、タイプ別投資法。

出版社: 講談社 (2006/11/23)
ISBN-10: 4062137240
ISBN-13: 978-4062137249
発売日: 2006/11/23
  
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「1997年 世界を変えた金融危機/竹森俊平」



「1997年 世界を変えた金融危機/竹森俊平」



新書: 248ページ
出版社: 朝日新聞社 (2007/10/12)
ISBN-10: 4022731745
ISBN-13: 978-4022731746
発売日: 2007/10/12
  
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「不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代/江副浩正」



「不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代/江副浩正」



新書: 261ページ
出版社: 中央公論新社 (2007/08)
ISBN-10: 4121502523
ISBN-13: 978-4121502520
発売日: 2007/08
  
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「徴税権力―国税庁の研究/落合博実」



「徴税権力―国税庁の研究/落合博実」



商品の説明

国税庁とは何か。元朝日新聞記者として長年同庁を担当し数々のスクープをものにして名を馳せた著者が、徴税機関が有する「巨額マネーを巡る情報収集力」という視点から、その強みや問題点を解き明かしていく。同庁については「秘密主義の官庁の中でもガードの堅さは群を抜いている」と指摘しながらも、内部の協力者から得た極秘扱いの「内部文書」を紹介するなどして、脱税事件の舞台裏にも迫る。
同庁の情報収集力と資料分析力は、「最強の捜査陣」と喧伝される検察庁をもしのぐと著者は言う。例えば1993年に起きた「金丸事件」。自由民主党元副総裁・金丸信氏の巨額脱税を摘発した同庁査察官の手腕を振り返る。

その一方で「与党と一体となって行政を進める大蔵省(現財務省)の外局にすぎない国税庁は、有力政治家からの圧力に弱い。(本件の成果は)やはり例外中の例外であった」とも論じる。「永田町からの圧力」により、脱税事件が単なる申告漏れとして処理された事例も少なくないと言い、事件としての立件に執念を燃やす地検特捜部との間に確執が生じることもあったと指摘する。例えば、91年の地産グループ総帥による43億円の申告漏れなど、政治家が同庁の調査に介入したケースを関係者の実名を挙げて告発する。

(日経ビジネス 2007/03/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)
五万人を超す組織が日々絶え間なく、個人や企業の経済取引や資産形成など金の動きに眼を光らせている。そこには膨大な「マネー情報」が集積されていた。国税庁はその比類ない機能により独特の凄みと嫌らしさを兼ね備えた組織だった。極秘資料を満載!スクープ記者30年の取材成果がここに―。

  
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「ワーキング・プア―アメリカの下層社会/デイヴィッド・K・シプラー」



「ワーキング・プア―アメリカの下層社会/デイヴィッド・K・シプラー」



商品の説明

多少の違いこそあれ、我が国の社会が着実に“米国化”している現象を否定しきれる人はいないだろう。昨今議論の的となっている「格差問題」についても、その行方を占うヒントのいくつかは米国社会が歩んだ履歴の中にあると言える。本書は、我が国に先んじて格差社会の悲劇が定着化した米国の一面を綿密な取材によって浮き彫りにしたリポートである。
「ワーキング・プア」とは「働く貧困者」を指す。持たざる者の努力が報われる、いわゆるアメリカンドリームのイメージとはあまりに懸け離れた最下層の人々の生活が、本書には生々しく描かれる。我が国への大きな教訓の1つは、そうした人々の数や実態についての当局の調査や統計が当てにならないということだ。著者は「生活が困窮していると当然考えられる人々の数を(政府は)過小に見積もり、現実を美化している」と批判し、さらに数字に表れない、より深刻な問題として、下層社会全体が言いようのない絶望感に苛まれている現状を危惧する。

我が国にも「格差問題」を扱う書は増えているが、学術的見地からの研究や個別の体験談を綴ったものがほとんどである。本書のようにジャーナリストが重層的に事実を編み込んだ記録は少なく、貴重な資料になり得るだろう。

(日経ビジネス 2007/03/12 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


  
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「日本はここまで貧乏になった/小野盛司」


「日本はここまで貧乏になった/小野盛司」



一人当たりのGDPが世界1位から18位に転落、1971年の水準に逆戻り
緊急提言 小泉構造改革は、実は失敗だった!
1993年と1994年は日本の一人当たりのGDPは世界一、つまり日本は世界一豊かな国だった。しかし、2006年度には世界18位までに転落。なんとこれは1971年の水準だ。その日本が1971年の18位から世界一になるまで22年もかかった。デフレ時の緊縮財政という誤った小泉政策がみるみる日本を貧乏にし、財政も悪化させたのである。
小野盛司著 1,050円(税込)
  
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「世界権力構造の秘密/ユースタス・マリンズ」 闇の犯罪秘密結社の恐るべき野望 富と権力の強奪史 影の支配者の実名



「世界権力構造の秘密―闇の犯罪秘密結社の恐るべき野望/ユースタス・マリンズ」



内容(「BOOK」データベースより)
巧みな機構を網羅し世界を寡頭支配する、国際秘密超政府の全系列を暴く衝撃の書。聖書の民ユダヤを剽窃したカナンの末裔こそ世界超政府の正体だ。13世紀にヴェネツィアを本拠とし全欧に寄生した黒い貴族たちの800年に及ぶ世界支配の秘密を探る。

内容(「MARC」データベースより)
聖書の民ユダヤを剽窃したカナンの末裔こそ、世界超政府の正体だ! 13世紀にヴェネツィアを本拠とし、全欧に寄生した黒い貴族たちの800年に及ぶ世界支配の秘密を探る。

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※古い本のため、入手が困難でしたが、復刊によって入手しやすくなりました。



「世界権力構造の秘密[新版]上巻 富と権力の強奪史/ユースタス・マリンズ」





「世界権力構造の秘密[新版]下巻 影の支配者の実名/ユースタス・マリンズ」



内容紹介
現在の世界の大いなる難問は「支配者はだれなのか?」という問題である。どの国でも、はっきりと目に見え、だれもが知っている人物が支配している。彼らは選挙で選ばれたか、武力で権力を掌握したか、陰謀によって地位を与えられた者たちである。だがほんとうは、これらの指導者たちは一つの国際的グループによって秘密裡に選ばれるのだ。この国際的グループのことをわたしは「世界権力」と呼んできた。1984年にこの秘密結社にかんする歴史書『世界権力』をわたしが初めて出版したときは、ほとんど注目されなかった。だが、1990年にジョージ・ブッシュ大統領がテレビに登場し、彼が「新世界権力/New World Order」を提唱するにおよんで、わたしの本はがぜん注目を集めることとなった。〈本文より〉

著者について
著者について
ユースタス・マリンズ Eustace Mullins
メイフラワー号で新大陸アメリカに渡った名門の家に1922年に生まれ、ワシントン&リー大学、ニューヨーク大学、美術専門学校等で学ぶ。2007年現在85歳、米国ヴァージニア州在住。第二次世界大戦時は38ヶ月間、米空軍で軍務に服す。戦後はジョセフ・マッカーシー議員の反共活動に立法調査員として協力。その後著名な詩人エズラ・パウンドとの運命的な邂逅を得て、政治犯として収監されていた同氏の釈放運動を展開する。議会図書館に勤務するかたわら、世界の権力中枢の正体を暴露・糾弾する著作を発表、戦後のドイツで最初に焚書処分をうけた作家でもある。邦訳された著作に『カナンの呪い』(小社刊)、『衝撃ユダヤ5000年の秘密』(日本文芸社)、『民間が所有する中央銀行』(秀麗社)、『医療殺戮』(面影橋出版)がある。
  
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「「格差社会」を生き抜くための 図説 数字がものを言う本!/相沢幸悦」



「「格差社会」を生き抜くための 図説 数字がものを言う本!/相沢幸悦」



単行本: 111ページ
出版社: 彩流社 (2007/08)
ISBN-10: 4779110165
ISBN-13: 978-4779110160
発売日: 2007/08
  
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「図説経済財政データブック 平成19年度版 (2007)/中里透・参議院予算委員会調査室」



「図説経済財政データブック 平成19年度版 (2007)/中里透・参議院予算委員会調査室」



単行本: 357ページ
出版社: 学陽書房 (2007/09)
ISBN-10: 4313120718
ISBN-13: 978-4313120716
発売日: 2007/09  
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2007年09月04日

「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか/吉本佳生」



「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか/吉本佳生」



内容(「BOOK」データベースより)
本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。

出版社からのコメント
投資信託、外貨預金、個人向け国債、年金保険…
その投資で本当に儲かるか

本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。
本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。
どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。
(「まえがき」より)

◆63の金融広告を読んで投資センスを磨く
「ユーロ定期預金が高金利」「元本保証で好金利の円定期預金」「アタックとディフェンスに優れた年金保険」「世界中の凄いファンドが集結」「最高級のプライベートバンクサービス」「世界の新興国から毎月分配」「元本を確保しつつ先進のヘッジファンドに投
資」「中国のつぎはインド株ファンド」……そのカラクリを知っていますか?
  
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「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊/カレル・ヴァン・ウォルフレン、ベンジャミン・フルフォード」



「幸せを奪われた「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊/カレル・ヴァン・ウォルフレン、ベンジャミン・フルフォード」



商品の説明
幸せを奪われた「働き蜂国家」日本
「小泉純一郎政権は自衛隊と日本の貯金を米国に与えようとしている」「日本社会のシステムの下では人間は幸せになれない」など、過激な日本批判で名を馳せる2人の外国人論客による対談集。ベンジャミン・フルフォード氏はテレビ出演なども多いフリージャーナリスト。カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は知日派として知られるアムステルダム大学教授であり、ベストセラー『人間を幸福にしない日本というシステム』の著者でもある。
フルフォード氏はまず、小泉政権による構造改革の成果を真っ向から否定する。民営化や規制緩和は「官の保護」の隠れ蓑に過ぎず、実際には既得権益を有する「見えない役所」が肥大化しているだけだという見方を示す。ウォルフレン氏も「小泉内閣は当座しのぎであり、アマチュアの仕事しかしていない」と苦言を呈する。今の米国については、「もはや対立する超大国がなくなって外交政策にも真剣さを失い、根拠のない復讐心と世界支配を目指す狂気の構想に突き動かされている」と批判。米国に寄り添う日本の政治に対しては、未成熟な民主主義や官僚支配の弊害など、まずは自身の手直しを優先せよと論じる。ほかにも金融、ヤクザ、建設業界の悪しき慣例を例に挙げ、歯に衣着せぬ物言いで斬る。
(日経ビジネス 2006/05/22 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社 / 著者からの内容紹介
日本を日本人以上に知り尽くした2人の外国人ベストセラー・ジャーナリストが、激変する日本の権力構造から自民党50年支配の崩壊と小泉純一郎、アメリカから独立し日本を幸福にするための提言まで縦横無尽に語り尽くす。
  
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「INSIDER―世界統一を謀る恐怖のシナリオ/G・アレン、L・エブラハム」

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「アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く/森田実、副島隆彦」



「アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く/森田実、副島隆彦」



内容(「BOOK」データベースより)
郵政民営化、市場原理主義、格差社会…。国民を欺き、日本の富をアメリカに貢ぎ続けた小泉「構造改革」の大罪を徹底的に糾弾。日米関係最大のタブーを明かす!言論界の重鎮と鬼才が放つ最深対論。

内容(「MARC」データベースより)
日本はアメリカの属国で本当にいいのか。国民を欺き、日本の富をアメリカに貢ぎ続けた小泉「構造改革」の大罪を徹底糾弾。新聞・テレビが伝えない恐るべき真実を明かす、言論界の重鎮と鬼才が放つ最深対論。  
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「昭和史からの警告―戦争への道を阻め/船井幸雄、副島隆彦」



「昭和史からの警告―戦争への道を阻め/船井幸雄、副島隆彦」



内容(「BOOK」データベースより)
日本を中国との戦争に駆り立てる手はずが、すでに整っている!驚愕すべき事実をいまだ直視しようとしない国民を煽動して、アメリカ盲従の政財界人やマスコミ、そして“愛国派”言論人たちは「日本破滅への最終プログラム」を仕掛けている。ベストセラー『日本壊死』のコンビが放つ警告の書。

内容(「MARC」データベースより)
日本を中国との戦争に駆り立てる手はずが、すでに整っている! アメリカ盲従の政財界人やマスコミ、そして「愛国派」言論人たちは「日本破滅への最終プログラム」を仕掛けている。今の日本と昭和史を比較して、警告を放つ。  
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「9.11/ノーム・チョムスキー」



「9.11/ノーム・チョムスキー」



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2001年9月11日、いわゆる「米国同時多発テロ」勃発。その直後から、著者は多くのインタビューを通じて、事件への見解を発信し続けた。これをまとめたのが本書である。
著者ノーム・チョムスキーはアメリカを代表する言語学者だが、社会運動家としても知られる。そのまなざしは自国の惨禍にあってなお研ぎ澄まされ、鋭く本質を見据えている。同時テロに関してしばしば行われる観念的な分析を退け、これは「文明の衝突」などではなく、反グローバリゼーションとも何ら関連ないとする。また、アフガニスタンへの攻撃に対しては、「罪のない民衆をほしいままに殺戮するのはテロであり、テロに対する戦争ではない」と容赦ない批判を向けている。なかでも驚かされるのは、ニカラグアやスーダンへの非人道的な破壊活動などあまたの例を挙げ、「アメリカこそテロ国家の親玉」と喝破していることだろう。アメリカ人でなくとも衝撃を受けずにはいられないが、これは厳然たる事実に基づいた指摘なのである。

だが、いたずらに自国を非難することが著者の本意ではない。事実を直視し、平和のために市民ひとりひとりが何をなすべきか真摯に示唆しようとする。そうして語られるなかには、「テロの背後に潜むものを調べ」「不満を理解し」「法のルールに従い犯人を処罰する」など、自明の理と呼べるものも数多い。だが、世界が理性を失っていくなかで恐れず道理を口にすることが知性であり、勇気なのだ。知こそ、平和へ向かう唯一の出発点なのかもしれない。(大滝浩太郎)

出版社/著者からの内容紹介
「21世紀最初の戦争」はなぜ起きたか。言語学者で論客としても知られる著者が、世界各国のジャーナリストの質問に答え、事件の背景や今後の展開、また国際政治の知られざる舞台裏を存分に語り尽くす。なかでも衝撃的なのは「アメリカこそテロ国家の親玉」で世界各地でどんなにひどいことをしているか具体例をあげて゛正義の国・アメリカ"の素顔を白日の下にさらけだす。「本書を読んでアメリカと世界に対する見方が変わった。目からうろこが落ちるとはこのこと」と訳者も言う。

  
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「最新版 投資戦略の発想法/木村剛」



「最新版 投資戦略の発想法/木村剛」



出版社/著者からの内容紹介
ペイオフ解禁、買収騒動、年金不安。
資産を自ら守り、殖やさなければならない時代。
ケガをするんじゃないかと尻込みしている人ももうケガをしてしまった人も、本書を読めば「投資」への考え方そのものが劇的に変わる!
100冊の投資指南書を読む前に、本書を100回読んで欲しい!

内容(「MARC」データベースより)
ペイオフ解禁、買収騒動、年金不安…。いまや資産を自ら守り、殖やさなければならない時代。学校では教えてくれない、おカネ持ちになるための方法、投資についてわかりやすく解説。2001年講談社刊を全面改訂した最新版。

  
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「投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう/木村剛」



「投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう/木村剛」



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書店をのぞけばマネー関連の雑誌や書籍が棚にあふれている。財テクが簡単にでき、お金がすぐ貯まるかのような幻想を抱かせてくれる書籍が多いなかで、本書は金融機関やマネー雑誌の情報に惑わされないための投資戦略・戦術の発想法を記している。「これまでの財テクでは成功しない」と断言したうえで、個人投資家が身につけるべき、プロに負けない投資術の発想法を披露している。その根底には、政府はすでに国民を守る存在ではなく、国民は自力で自分と家族を守る策を身につけなければならない、という信念がある。それが投資戦略を中核に据える、という考えにつながっている。木村は金融に特化したコンサルティング会社であるKPMGフィナンシャルの代表取締役を務める金融のプロ。ベストセラーとなった経済情報小説『通貨が堕落するとき』の著者でもある。
本書の第1部では「これができなければ投資家失格」と題して、バランスシートや財産形成のベース作りなどを述べている。第2部では理論編として「財産形成のために知っておきたい投資理論」、第3部では「絶対負けない投資戦略」を、そして第4部として「最小限の手間でできる財産防衛術」を述べている。しかし、おいしい話にすぐ乗ってしまう人は、そうした投資戦略・戦術編を読破する前に、オープニングの「もうだまされるのはやめよう」を熟読していただきたい。「株だけで生きていけますか?」「うまいもうけ話はすべて詐欺だ」「ハイリターンにはハイリスク」などの項は、身につまされる人も多いのではないだろうか。

自分の財産や資産に対する考えを整理しながら本書を読み進んでいくと、書かれている内容がより深く理解できるだろう。(辻 秀雄)

内容(「BOOK」データベースより)
これまでの「財テク」はもう二度と成功しない。誰も書かなかった本物のノウハウ!どんな人が財産を増やせるのか?何をすれば勝ち組になれるのか?金融機関やマネー雑誌のニセ情報にだまされず、個人投資家が自力でプロに勝つ方法を説く。
  
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「奪われる日本/関岡英之」



「奪われる日本/関岡英之」



出版社 / 著者からの内容紹介
「年次改革要望書」に日本人は志を喪失する
米国に蹂躙される医療と保険制度。暴言を吐く竹中大臣。姉歯ショックに隠された規制緩和の無定見。米政府から日本政府への内政干渉・日本改造計画書に抗議する!

内容(「BOOK」データベースより)
いま、危機にさらされる日本人の心とからだ、小馬鹿にされる礼節と思いやり。世界に類を見ない我が国固有の価値観。

内容(「MARC」データベースより)
いま、危機にさらされる日本人の心とからだ。礼節やおもいやり等の世界に類を見ない我が国固有の価値観が、アメリカに蹂躙されている! 日本の現状に鋭く疑問を投げかけ、真の国益を擁護するためにはどうすべきかを探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関岡 英之
1961年、東京都に生まれる。慶應義塾大学法学部卒業後、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。証券投資部、北京駐在員事務所、国際協力銀行出向などを経て、約十四年間の勤務の後に退職。1999年、早稲田大学大学院理工学研究科に入学。建築家・石山修武氏の研究室に所属し、2001年、同修士課程を修了。著書に『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社刊、第七回蓮如賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  
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「世界の歴史をカネで動かす男たち/W・クレオン・スクーセン」



「世界の歴史をカネで動かす男たち/W・クレオン・スクーセン」



出版社/著者からの内容紹介
長年FBIで数々の機密捜査情報に接した著者が、日本経済を翻弄し続ける根本原因である、国際エスタブリッシュメントの金融世界支配の構図を暴く。

内容(「BOOK」データベースより)
「プラザ合意」から「金融ビッグバン」、そしてついには「郵政民営化」…なぜ日本経済はかくも翻弄されるのか?その根本原因を暴く重要書を初邦訳。

内容(「MARC」データベースより)
ハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状を暴き、日本の出版界・学術界から長く黙殺されてきた重要な書籍を邦訳。金融ビッグバン、郵政民営化…。翻弄される日本経済の根本原因を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スクーセン,W.クレオン
16年間のFBI(連邦捜査局)在職、4年に及ぶ警察署長、10年に及ぶ警察雑誌編集長、17年に及ぶ大学教授といった経歴をもつ米国人文筆家、政治評論家。1911年カナダで生まれ、カナダ、米国、メキシコで少年時代を送り、ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学を卒業、法学学位、弁護士資格を得た。1935年にFBIに入局、1951年ブリガム・ヤング大学教授に招聘されるまで勤務し、フーバー長官の秘書官などの要職を務めた。1956年に大学を休職してソルトレークシティ警察署長に就任し、1960年まで勤務。1960年秋、世界的な権威のある警察雑誌『法と秩序』の編集長となり、数多くの論文を執筆。タイム誌は彼を「警察の化身」と評し、1961年に刊行した『裸の共産主義者』では戦後の米国の対ソ欺瞞政策を暴き、瞬く間に全米ベストセラーとなった。1967年に大学に復職したが、1978年に退官するまで講義には週に1000人以上の学生がつめかけた。2005年現在も健筆をふるい、ソルトレークシティの自宅を拠点に全米への講演活動に勤しんでいる。特異な経歴をもつ保守派の論客として北米圏では著名な存在  
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「米国か、中国か―これからの世界潮流と日本の選択/吉田春樹」



「米国か、中国か―これからの世界潮流と日本の選択/吉田春樹」



出版社/著者からの内容紹介
9・11テロ以降、世界は「ポスト・ポスト冷戦時代」に突入した。
本書は、この新時代の世界潮流の変化を、地政学の視点から展望しながら、日本の行くべき道を詳しく模索したものである。「ポスト・ポスト冷戦時代」の日本の立場を分析してゆくと、詰まるところ、衰退する米国と興隆する中国との大国の間で、いかに振舞うべきかという問題に突き当たる。この問題の先達であるハンチントンやブレジンスキーは、現代日本はその答えを出したがらないのではないかと見ているが、本書では、エネルギー問題や紛争問題、新興国、東アジア問題などの多角的な視点から、はっきりと答えを出している。世界潮流の変わり目にいるわれわれが、現代をいかなる目で捉え、考えるべきかを説き明かした、必読の一冊である。  
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「SHOWDOWN・ショーダウン 中国が牙をむく日/ジェド・バビン、エドワード・ティムパーレーク」

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「2013年、米中戦争勃発す!/テッド・G・カーペンター」

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2007年04月30日

「生命保険入門/出口治明」


「生命保険入門/出口治明」



出版社/著者からの内容紹介
保険料の仕組みはどうなっているか,少子高齢化や経済が低迷するなかでどのように生命保険会社を選び,利用するのがよいかなど,日本の生命保険の実像をわかりやすく伝える今までにない実用的な入門書.これから生命保険に入ろうと考えている人,生保業界志望者にとって必読の一冊.

内容(「BOOK」データベースより)
日本は生命保険の普及率が全世帯の約90パーセントに達する、世界でも一、二を争う生命保険大国であるが、これほど身近で高額な商品であるにもかかわらず、生命保険の仕組みがどうなっているのかということは詳しく知られていない。本書は、日本の生命保険の全体像を理解するためには、保険料の仕組みを中心とした生命保険という金融商品の特徴、それを販売する人たち、生命保険会社の機能について理解することが不可欠である、という視点に立って生命保険の基礎知識を説いた新しいタイプの実用的入門書である。さらに、日本の生命保険業界がいまどのような問題を抱えているか、消費者として生命保険を利用する場合にどのようなことに気をつけるべきかといった情報についても言及するよう心がけた。

内容(「MARC」データベースより)
保険料はどう決まる? 保険会社をどう選ぶ? 保険料の仕組みを中心とした生命保険という金融商品の特徴、それを販売する人たち、生命保険会社の機能を解説。これから保険加入を考える人や、業界志望者にとって必読の一冊。

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「生命保険入門/出口治明」


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「超・格差社会アメリカの真実/小林由美」


「超・格差社会アメリカの真実/小林由美」



出版社 / 著者からの内容紹介
アメリカ人は4種類しかない。超金持ちと、仕事のプロと、貧乏人と、社会的落ちこぼれだ--。ニューヨークとシリコンバレーで日本人初女性エコノミスト、証券アナリスト、コンサルタントとし26年間活躍して来た著者が、アメリカでのビジネスの実体験と調査に基づいて的確にとらえたアメリカの「階層社会」の本当の姿。日本の百倍おっかないアメリカ版「希望格差社会」「下流社会」の実態を、具体的なケースと数字で鮮やかに暴く。さらにその上で「それでもなぜ、アメリカは前向きなのか? アメリカは住みやすいのか? ベンチャーが生まれ続けるのか?」というアンビバレンツな疑問を解く。小泉改革末期、「階層社会化」が問題視される日本の今と未来を考える上で、格好の先行事例であり、反面教師でもあるアメリカ社会の秘密を教える、格好のテキスト。

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカの豊かな中流家庭は、なぜ貧困層へと転落したのか。富の6割が5%の金持ち層に集中、国民の3割が貧困家庭。日本の明日がここある。

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「超・格差社会アメリカの真実/小林由美」


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「マンション崩壊 あなたの街が廃墟になる日/山岡淳一郎」


「マンション崩壊 あなたの街が廃墟になる日/山岡淳一郎」



出版社/著者からの内容紹介
『あなたのマンションが廃墟になる日』で知られる著者の続編。
世間を震撼させた耐震偽装マンション事件は、起こるべくして起こった──。
都心を中心にマンション建設ブームはピークに達し、バブル期の建設ラッシュを彷彿とさせるが、実はバブル最盛期、旧住宅都市整備公団のマンションで、史上最悪といわれる欠陥工事があった。著者は、長らく箝口令が敷かれてきたこの欠陥問題にメスを入れ、日本の場当たり的な住宅政策、ザル法といわれる建築基準法と建築現場のモラル低下、マンション住人の高齢化に伴う郊外のゴーストタウン化、外国人就労者の増加による人種問題など、日本のマンションが抱える凄まじい問題の数々に深く切り込む。本書に描かれる世界はすべて現実の話だが、あくまでもワーストシナリオとして、マンションの見えない部分に焦点をあて、前向きな議論を提起する渾身の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
耐震偽装は、始まりにすぎなかった。日常化する手抜き工事、住民間紛争、そして老朽化―。日本の住宅問題の本質に迫るノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)
かくして今日も欠陥マンションは建設ラッシュ! 耐震偽造は、始まりにすぎなかった。日常化する手抜き工事、住民間紛争、そして老朽化ー。日本の住宅問題の本質に迫るノンフィクション。

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「マンション崩壊 あなたの街が廃墟になる日/山岡淳一郎」


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投資王 バーチャルファンド運用報告 4/29

バーチャルファンドの運用報告を再開します。

昨年9月までの運用成績のまとめは、「1年間の運用結果 カレンシーファンド・エマージングファンド」を参照してください。

現在運用中のファンドは4本です。

カレンシーファンド   + 59.3% (前回+55.0%) 運用開始2005/09
エマージングファンド + 51.8% (前回+48.7%) 運用開始2005/09
日本株FAIファンド  − 0.9% (前回+ 1.5%) 運用開始2006/07
コモディティファンド  + 4.1% (前回+ 3.9%) 運用開始2006/07 

期待リターン (高)エマージング>日本株FAI>カレンシー>コモディティ(低)
想定リスク  (高)エマージング>日本株FAI>コモディティ>カレンシー(低)
運用難易度  (難)コモディティ>日本株FAI>エマージング>カレンシー(易)

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KANカレンシーファンド  運用円建て  準備金100万円

FX(為替証拠金取引)をされるなら、「無料レポート(FX・外国為替保証金取引)」をご請求ください(配布停止中)。

ロングポジション
AUD 10000  83.91(9/02) 
AUD 10000  83.29(3/27) 
現在のレバレッジ 約1.6

現在のレート
AUD 99.15-99.21
GBP 238.74-238.83

ポジションから得られるスワップは、現在以下のとおりです。
AUD 10000 720円/5日
GBP 10000 1764円/5日

予想される年間スワップ収益 約14〜18万円(準備金に対して約14〜18%/年)

【今週末の損益】

含み損益:スワップ円換算 決済損益
     133450円 440450円 

確定損益:593080円

騰落率 59.3%

【今後の方針】

相変わらず、ポジションの操作をしていません。相場で生き残るために、意図的に手持ち資金を余らせているのです。易しいところを易しく取ることを主体にしていきます。

---

KANエマージングファンド 運用ドル建て 準備金10000USドル

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海外インデックス投資は、個別株のリスクが事実上なく、ゆったりとした投資を行うことが出来ます。余裕資金を持っての投資をお勧めします。

国別のETF・カントリーファンドとして、BRICsからはロシアファンドETF、チャイナETF、ブラジルETF、BRICs以外からは韓国ETF、それ以外に、エマージングマーケットETF、エネルギーインデックスETFに投資しています。

対象ETFの値動き・プレミアム(ディスカウント)は、トップページ左側のチャート(自動更新)を参照ください。

【今週末の損益】

名称 保有数 単価 終値 評価額 損益  変動率
エマージング 120  17.30  16.88  17.95  2154.00  78.00  3.8%
韓国     25  35.65  50.56  53.56  1339.00  447.75  50.2%
ブラジル   25  39.20  49.22  53.49  2941.95  994.45  51.1%
中国     20  57.65  102.43  108.09  3675.06 1556.06  73.4%
ロシア    25  40.00  70.41  71.70  1792.50  792.50  79.3%
エネルギー  18  58.25  60.25  64.13  2436.94  368.04  17.8%

銘柄平均の変動率 41.9%
余剰資金率    8.4%
ファンド騰落率 51.8%

【今後の方針】

引き続き、エマージング市場は、回復トレンドにあるように思います。

保有ETF・ファンドは、戻りで少し売り、余裕資金を回復させる予定です。

---

F本株式FAIファンド 運用円建て 準備金100万円 運用期間:半年間

FAI投資法・FAIクラブは、林投資研究所の登録商標です。このFAIファンドは、FAI投資法の手法を適用したものですが、運用の巧拙はkanconsultingの責任によるものです。

このFAIファンドは、「6ヶ月のうねりを見る」ことをひとつのテーマとして運用します。

FAI銘柄は公表できませんので、匿名といたします。また、買い値段も伏せます。

【今週末の損益】ウリ−カイの単位は1000株です

   ウリ−カイ 週末値洗い(千円)

A和  0− 1 ▲4
B光  0− 1 ▲9
C木  0− 1 △26
D同  0− 1 ▲22

合計       ▲9
余裕資金率 28%
ファンド騰落率 −0.9%

今週の売買はありませんでした。「資金の2割以上は常に余裕を持つ」ですので、当分買いはありません。

時間がかかるかも知れませんが、70〜80円の利幅を取ろう(FAIのルール)と思っています。ゆっくりと待ちたいと思います。

---

ぃ妝咼灰皀妊ティETFファンド 運用ドル建て 準備金10000USドル

海外インデックス(海外ETF)投資をされるなら、「無料レポート(海外投資・ETF投資)」をご請求ください(配布停止中)。

このファンドは、現物(コモディティ)のETFの値動きに投資する、インフレ対応型ファンドです。ゴールドETF、シルバーETF、コモディティETF、原油ETFに投資します。

【今週末の損益】

名称 保有数 単価 終値 評価額 損益  変動率
ゴールド 30   64.38  67.56  2026.80  216.60  12.0%
シルバー 10   109.69  134.89  1348.90  252.00  23.0%
コモディティ 40   26.26  25.80  1032.00  -18.40  -1.8%
原油 15   54.39  51.84  777.60  -38.25  -4.7%

銘柄平均の変動率 8.6%
余剰資金率    52.3%
ファンド騰落率 4.1%

【今後の方針】


シルバーの値動きは大きいので、ポジションは少なめにセーブしておきます。
保有ETFは、当分放置します。値動きを見ながら、押し目で分割して買い、吹き上げれば分割して売ります。

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※ご注意
・これらのバーチャルファンドは、文字通り、仮想のファンドです。
・投資を受け付けるわけではありません。
・トレース(真似をして運用すること)はご自由に。
・投資は自己責任でお願いします。

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2007年04月09日

投資王 バーチャルファンド運用報告 4/8

バーチャルファンドの運用報告を再開します。

昨年9月までの運用成績のまとめは、「1年間の運用結果 カレンシーファンド・エマージングファンド」を参照してください。

現在運用中のファンドは4本です。

カレンシーファンド   +55.0% (前回+50.7%) 運用開始2005/09
エマージングファンド +48.7% (前回+43.6%) 運用開始2005/09
日本株FAIファンド  + 1.5% (前回+ 1.4%) 運用開始2006/07
コモディティファンド  + 3.9% (前回+ 3.5%) 運用開始2006/07 

期待リターン (高)エマージング>日本株FAI>カレンシー>コモディティ(低)
想定リスク  (高)エマージング>日本株FAI>コモディティ>カレンシー(低)
運用難易度  (難)コモディティ>日本株FAI>エマージング>カレンシー(易)

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KANカレンシーファンド  運用円建て  準備金100万円

FX(為替証拠金取引)をされるなら、「無料レポート(FX・外国為替保証金取引)」をご請求ください(配布停止中)。

ロングポジション
AUD 10000  83.91(9/02) 
AUD 10000  83.29(3/27) 
現在のレバレッジ 約1.6

現在のレート
AUD 97.30-97.36
GBP 234.29-234.38

ポジションから得られるスワップは、現在以下のとおりです。
AUD 10000 149円/日
GBP 10000 304円/日

予想される年間スワップ収益 約14〜18万円(準備金に対して約14〜18%/年)

【今週末の損益】

含み損益:スワップ円換算 決済損益
     127250円    397250円 

確定損益:549880円

騰落率 55.0%

【今後の方針】

相変わらず、ポジションの操作をしていません。相場で生き残るために、意図的に手持ち資金を余らせているのです。易しいところを易しく取ることを主体にしていきます。

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KANエマージングファンド 運用ドル建て 準備金10000USドル

海外インデックス(海外ETF)投資をされるなら、「無料レポート(海外投資・ETF投資)」をご請求ください(配布停止中)。

海外インデックス投資は、個別株のリスクが事実上なく、ゆったりとした投資を行うことが出来ます。余裕資金を持っての投資をお勧めします。

国別のETF・カントリーファンドとして、BRICsからはロシアファンドETF、チャイナETF、ブラジルETF、BRICs以外からは韓国ETF、それ以外に、エマージングマーケットETF、エネルギーインデックスETFに投資しています。

対象ETFの値動き・プレミアム(ディスカウント)は、トップページ左側のチャート(自動更新)を参照ください。

【今週末の損益】

名称 保有数 単価 終値 評価額 損益  変動率
エマージング 120   17.30  16.88  17.41  2089.20  13.20  0.6%
韓国     25   35.65  50.56  52.42  1310.50  419.25  47.0%
ブラジル   25   39.20  49.22  51.25  2818.75  871.25  44.7%
中国     20   57.65  102.43  107.00  3638.00  1519.00  71.7%
ロシア    25   40.00  70.41  73.10  1827.50  827.50  82.8%
エネルギー  18   58.25  60.25  61.75  2346.50  277.60  13.4%

銘柄平均の変動率 38.9%
余剰資金率    8.4%
ファンド騰落率 48.7%

【今後の方針】

引き続き、エマージング市場は、回復トレンドにあるように思います。

保有ETF・ファンドは、戻りで少し売り、余裕資金を回復させる予定です。

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F本株式FAIファンド 運用円建て 準備金100万円 運用期間:半年間

FAI投資法・FAIクラブは、林投資研究所の登録商標です。このFAIファンドは、FAI投資法の手法を適用したものですが、運用の巧拙はkanconsultingの責任によるものです。

このFAIファンドは、「6ヶ月のうねりを見る」ことをひとつのテーマとして運用します。

FAI銘柄は公表できませんので、匿名といたします。また、買い値段も伏せます。

【今週末の損益】ウリ−カイの単位は1000株です

   ウリ−カイ 週末値洗い(千円)

A和  0− 1 △1
B光  0− 1 ▲2
C木  0− 1 △38
D同  0− 1 ▲22

合計       △15
余裕資金率 28%
ファンド騰落率 +1.5%

今週の売買はありませんでした。「資金の2割以上は常に余裕を持つ」ですので、当分買いはありません。

時間がかかるかも知れませんが、70〜80円の利幅を取ろう(FAIのルール)と思っています。ゆっくりと待ちたいと思います。

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ぃ妝咼灰皀妊ティETFファンド 運用ドル建て 準備金10000USドル

海外インデックス(海外ETF)投資をされるなら、「無料レポート(海外投資・ETF投資)」をご請求ください(配布停止中)。

このファンドは、現物(コモディティ)のETFの値動きに投資する、インフレ対応型ファンドです。ゴールドETF、シルバーETF、コモディティETF、原油ETFに投資します。

【今週末の損益】

名称 保有数 単価 終値 評価額 損益  変動率
ゴールド 30   64.38  66.86  2005.80  195.60  10.8%
シルバー 10   109.69  136.60  1366.00  269.10  24.5%
コモディティ 40   26.26  25.36  1014.40  -36.00  -3.4%
原油 15   54.39  52.01  780.15  -35.70  -4.4%

銘柄平均の変動率 8.2%
余剰資金率    52.3%
ファンド騰落率 3.9%

【今後の方針】


シルバーの値動きは大きいので、ポジションは少なめにセーブしておきます。
保有ETFは、当分放置します。値動きを見ながら、押し目で分割して買い、吹き上げれば分割して売ります。

---

※ご注意
・これらのバーチャルファンドは、文字通り、仮想のファンドです。
・投資を受け付けるわけではありません。
・トレース(真似をして運用すること)はご自由に。
・投資は自己責任でお願いします。

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2007年04月01日

投資王 バーチャルファンド運用報告 4/1

バーチャルファンドの運用報告を再開します。

※しばらく休暇をいただいており、報告にブランクができました。この間、チャイナショックや、円高などありましたが、ポジションの操作は行っておりません。

昨年9月までの運用成績のまとめは、「1年間の運用結果 カレンシーファンド・エマージングファンド」を参照してください。

現在運用中のファンドは4本です。

カレンシーファンド   +50.7% (前回%) 運用開始2005/09
エマージングファンド +43.6% (前回%) 運用開始2005/09
日本株FAIファンド  + 1.4% (前回%) 運用開始2006/07
コモディティファンド  + 3.5% (前回%) 運用開始2006/07 

期待リターン (高)エマージング>日本株FAI>カレンシー>コモディティ(低)
想定リスク  (高)エマージング>日本株FAI>コモディティ>カレンシー(低)
運用難易度  (難)コモディティ>日本株FAI>エマージング>カレンシー(易)

---

KANカレンシーファンド  運用円建て  準備金100万円

FX(為替証拠金取引)をされるなら、「無料レポート(FX・外国為替保証金取引)」をご請求ください(配布停止中)。

ロングポジション
AUD 10000  83.91(9/02) 
AUD 10000  83.29(3/27) 
現在のレバレッジ 約1.6

現在のレート
AUD 95.25-95.31
GBP 231.73-231.82

ポジションから得られるスワップは、現在以下のとおりです。
AUD 10000 140円/日
GBP 10000 287円/日

予想される年間スワップ収益 約14〜18万円(準備金に対して約14〜18%/年)

【今週末の損益】

含み損益:スワップ円換算 決済損益
     12,5250円 354250円 

確定損益:506880円

騰落率 50.7%

【今後の方針】

相変わらず、ポジションの操作をしていません。相場で生き残るために、意図的に手持ち資金を余らせているのです。易しいところを易しく取ることを主体にしていきます。

---

KANエマージングファンド 運用ドル建て 準備金10000USドル

海外インデックス(海外ETF)投資をされるなら、「無料レポート(海外投資・ETF投資)」をご請求ください(配布停止中)。

海外インデックス投資は、個別株のリスクが事実上なく、ゆったりとした投資を行うことが出来ます。余裕資金を持っての投資をお勧めします。

国別のETF・カントリーファンドとして、BRICsからはロシアファンドETF、チャイナETF、ブラジルETF、BRICs以外からは韓国ETF、それ以外に、エマージングマーケットETF、エネルギーインデックスETFに投資しています。

対象ETFの値動き・プレミアム(ディスカウント)は、トップページ左側のチャート(自動更新)を参照ください。

【今週末の損益】

名称 保有数 単価 終値 評価額 損益  変動率
エマージング 120   17.30  16.88  2025.60  -50.40  -2.4%
韓国     25   35.65  50.56  1264.00  372.75  41.8%
ブラジル   25   39.20  49.22  2707.10  759.60  39.0%
中国     20   57.65  102.43  3482.62  1363.62  64.4%
ロシア    25   40.00  70.41  1760.25  760.25  76.0%
エネルギー  18   58.25  60.25  2289.50  220.60  10.7%

銘柄平均の変動率 33.9%
余剰資金率    8.4%
ファンド騰落率 43.6%

【今後の方針】

引き続き、エマージング市場は、回復トレンドにあるように思います。

保有ETF・ファンドは、戻りで少し売り、余裕資金を回復させる予定です。

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F本株式FAIファンド 運用円建て 準備金100万円 運用期間:半年間

FAI投資法・FAIクラブは、林投資研究所の登録商標です。このFAIファンドは、FAI投資法の手法を適用したものですが、運用の巧拙はkanconsultingの責任によるものです。

このFAIファンドは、「6ヶ月のうねりを見る」ことをひとつのテーマとして運用し、2006年末でいったん運用終了とします。

FAI銘柄は公表できませんので、匿名といたします。また、買い値段も伏せます。

【今週末の損益】ウリ−カイの単位は1000株です

   ウリ−カイ 週末値洗い(千円)

A和  0− 1 △1
B光  0− 1 △1
C木  0− 1 △32
D同  0− 1 ▲20

合計       △14
余裕資金率 28%
ファンド騰落率 +1.4%

今週の売買はありませんでした。「資金の2割以上は常に余裕を持つ」ですので、当分買いはありません。

時間がかかるかも知れませんが、70〜80円の利幅を取ろう(FAIのルール)と思っています。ゆっくりと待ちたいと思います。

---

ぃ妝咼灰皀妊ティETFファンド 運用ドル建て 準備金10000USドル

海外インデックス(海外ETF)投資をされるなら、「無料レポート(海外投資・ETF投資)」をご請求ください(配布停止中)。

このファンドは、現物(コモディティ)のETFの値動きに投資する、インフレ対応型ファンドです。ゴールドETF、シルバーETF、コモディティETF、原油ETFに投資します。

【今週末の損益】

名称 保有数 単価 終値 評価額 損益  変動率
ゴールド 30   64.38  65.74  1972.20  162.00  8.9%
シルバー 10   109.69  133.52  1335.20  238.30  21.7%
コモディティ 40   26.26  25.38  1015.10  -35.30  -3.4%
原油 15   54.39  53.35  800.25  -15.60  -1.9%

銘柄平均の変動率 7.3%
余剰資金率    52.3%
ファンド騰落率 3.5%

【今後の方針】

この3ヶ月の間に、ゴールド、原油ともに、大きな値動きがありました。
シルバーの値動きは大きいので、ポジションは少なめにセーブしておきます。

保有ETFは、当分放置します。値動きを見ながら、押し目で分割して買い、吹き上げれば分割して売ります。

---

※ご注意
・これらのバーチャルファンドは、文字通り、仮想のファンドです。
・投資を受け付けるわけではありません。
・トレース(真似をして運用すること)はご自由に。
・投資は自己責任でお願いします。

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2007年03月30日

「スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口!―Inside of Stock Market/伊藤歩・星野陽平・野本洋一・山崎徹」


「スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口!―Inside of Stock Market/伊藤歩・星野陽平・野本洋一・山崎徹」



内容(「BOOK」データベースより)
カリスマ・デイトレーダーのマネしてデイトレしても儲からない。ホントはそんな投資法やってないから。海外の投資事業組合が出資する「10倍銘柄」なんて暴落するのが関の山。開発した「夢のエネルギー源」なんて真っ赤なウソだから。大手証券、ネット証券、地場証券、仕手筋、怪物デイトレーダー…市場最前線のプロがホンネで明かした知らないと損する株式投資の甘い罠。

内容(「MARC」データベースより)
エリート大手証券マンからネット証券マン、地場証券、仕手筋相場師まで、日々株式投資と接している現場のプロが、株式市場の最前線を大公開。知らないと損をする株式投資の甘い罠が満載!

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「スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口!―Inside of Stock Market/伊藤歩・星野陽平・野本洋一・山崎徹」


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「やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方/水沢溪」


「やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方/水沢溪」



内容(「MARC」データベースより)
投資信託はジキル博士とハイド氏のような二面性を持った、とても恐ろしい金融商品。二面性のうちの一面だけしか紹介されていない、投信の「裏の顔」を徹底的にあばき出す。今、投信を買うと必ず泣くことになります!

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「やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方/水沢溪」

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「2011年 金利敗戦/森木亮」


「2011年 金利敗戦/森木亮」



A Coming Crisis:Rising Interest Rates Trigger the National Bankruptcy

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「2011年 金利敗戦/森木亮」

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最高支配層だけが知っている日本の真実/副島隆彦


「最高支配層だけが知っている日本の真実/副島隆彦」



出版社/著者からの内容紹介
「反骨の真実派言論人」副島隆彦、そして氏が率いる若手気鋭物書き集団「副島国家戦略研究所」が、属国日本のウソ・欺瞞・虚妄を暴きあげる、11本の熱血社会派読み物。

著者からのコメント
本書が提供するのは「日本の最高支配層の人間たちだけ」が知識と情報として占有し、隠し通し、一般国民には絶対近づくことをさせなかった諸事実である。
なぜ一般国民には大きな事実が知らされないのか?
その理由は、現在の世界覇権国であるアメリカ合衆国の属国群のひとつであり、しかも属国の優等生として卑屈極まりない現状にある私たち日本国の支配層の人間たちが、帝国からもたらせれる高度の情報と知識を独占することによって、それら最高情報が生み出す価値を自分たちだけで享受し、そのことから来る圧倒的な優位性によって国内権力者層として存在しているからである。だから、これらの秘密を公然と暴き立て、一般国民に知らせ、広めることが、私たちの日本国にどうしても必要なことである。そうすることで、一方で帝国から常に脅され、脅かされている現在の惨めな彼ら指導者たちと一般国民の間に壁が消えて、日本人が一致団結して、国難に立ち向かうことができるのである。
「編著者のことば」より


「最高支配層だけが知っている日本の真実/副島隆彦」



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関連がありそうな書籍も再掲載しておきます。


「アメリカの日本改造計画 マスコミが書けない「日米論」/関岡英之」




「奪われる日本/関岡英之」




「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる/関岡英之」




「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(上)技術・諜報篇/ヴィクター・ソーン」




「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(下)謀略・金融篇/ヴィクター・ソーン」

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