2006年10月04日

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた/ヴィクター・ソーン」


「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(上)技術・諜報篇/ヴィクター・ソーン」




「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(下)謀略・金融篇/ヴィクター・ソーン」



商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
ベストセラー著者・副島隆彦氏が、自ら「この本は宝の山」と惚れ込み渾身の訳・解説を買って出たという話題の書。
一笑に付すことが不可能な陰謀、そして真実と証明されている情報の一大集大成であり、裏で糸を引き世界を支配している存在の重大な犯罪を暴露するのみならず、彼らの精神構造までをも明らかにした意欲作。

内容(「MARC」データベースより)
日本人よだまされるな! 日本国内の、統制され尽くしている大新聞やテレビ、雑誌などでは絶対に書かれないこと、聞けないこと、教えられないこと、書いてはならない危険な真実である「現在の世界政治の本当の全体像」を暴露。

目次
第1部 技術と情報
・中国、モサド、人工知能
・人工知能―究極の陰謀
・ほか
第2部 アメリカの大統領職
・アメリカの大統領職を支配しているのは誰か
・ニクソン、カーター、レーガン、ブッシュ(シニア)、クリントン、そしてブッシュ。全員が買収され、売り渡され、支配されていた
・ほか
第3部 ハッピー・ヴァレーを動かす男
・ハッピー・ヴァレーを動かす男
・高校銃乱射事件の裏話
・ほか
第4部 歴史“上”
・アメリカ人がボルシェビキ革命に金を出した理由
・アントニー・C・サットン著『ウォール街とヒトラーの台頭』‘Wall Street and the Rise of Hitler’概観
・ほか
第4部 歴史“下”
第5部 連邦準備制度
第6部 銀行、石油、麻薬、そして戦争、支配システム
第7部 九・一一
第8部 メディアと社会
第9部 フィナーレ

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アメリカの独立系ジャーナリストである Victor Thorn の、"The New World Order Exposed(新世界秩序を暴く)"の邦訳です。

予備知識がない人が読めば、単なる陰謀論と思うでしょう。確かに、そういった読み方も出来ます。ですが、「単なる作り話にしてはリアリティがあるなあ。このような理解は、逆に筋が通っているのではないか?」と思うところもあるはずです。

本当と思う人は、ノンフィクションとして、嘘と思う人は、知的創作物語か推理小説として読めばよいと思います。

この本はアメリカ知識人の共通理解をベースとして書かれています。ですので、アメリカの現代政治・経済を学ぶ教科書としても、面白いと思います。たとえば、ケネディ暗殺、9・11、エイズ問題などについてです。

世界を支配しているのは、アメリカそのものではなく、その裏側にいる気味の悪い存在なのだと書くと、出来の悪いマンガのようですが、もしそこに真実があるとしたら。

国際金融資本にとっての中国の位置づけ、というだけではなく、その動きを予見した著作は、あまりありません。一読をお勧めします。

アメリカでのレビューを見てみましょう。

Editorial Reviews

Gordon Thomas
In the world we live in, Victor Thorn's writing is a beacon. A bright searchlight on the truth. (ビクターソーンの著作は、この世界の道しるべであり、真実を指し示すサーチライトである。)

Jim Marrs
Consider Victor Thorn's "The New World Order Exposed" your final wake up call. Tomorrow may be too late. (この著作であなたの目が覚めなければ、明日は来ないかもしれません。)

Book Description
"The New World Order Exposed" shows in brilliant detail how a cabal of international bankers is deliberately trying to undermine America. This book is quite possibly the most comprehensive of its kind to expose not only who actually runs the world, but also what their goals and motives are.(この著作は、国際金融資本が、アメリカを秘密裏に裏切ろうとしている内容を明らかにします。実際に誰が世界を動かしているかだけではなく、その目標と動機を暴きます。)

About the Author
Victor Thorn is the founder of Sisyphus Press, the editor of Babel Magazine, and host of The Victor Thorn Show on the Reality Radio Network. He is also the author of: "The New World Order Exposed," "The End of Fiction," "Return to Eternity," and "Artistic Decline," the editor of "The Bukowski Hangover Project," "Rebellious Confessions," and "Babel # 100," and publisher of chapbooks on Mike Gallagher and "The Real Reason Jesus Was Crucified." (著者は、シシフォスプレスの創設者、バベルマガジンの編集者、Reality Radio Networkの主催者です。また、著作として、「フィクションの終わり」、「永遠への回帰」、「芸術的な衰退」など)




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