2006年11月25日

「実質ハイパーインフレが日本を襲う/村田雅志」


「実質ハイパーインフレが日本を襲う/村田雅志」



出版社/著者からの内容紹介
デフレ脱却が秒読みをむかえつつある。いよいよインフレ時代の幕開けなのか。高度成長時代と違い、これからは所得が伸びないなかでのインフレなので、庶民の生活を直撃する。衣食住や電気・ガスなどへの支払いが徐々に増えても、手取りが増えなければ、実感として実質的ハイパーインフレとなる。
とくに急増中のニート・フリーター労働者は、経済的に厳しい状況に追い込まれる。所得の格差は、同時並行的に教育格差を生み、スパイラル的に格差社会を固定化する。これからの日本が、果たしてどのような社会になっているのか。われわれにどのような対処法があるのか。
本書は結論として「ニート・フリーター層の政治参加を呼びかけ、選挙に行くこと」を勧めているが、それだけでなく、ビジネス社会で生き残るためのスキルの獲得やキャリアアップの意欲をもつことを説く。来年の景気予測よりも、5年後の社会・経済状況の把握には合点がいくはずだ。

内容(「MARC」データベースより)
今後5年程度先の日本の経済・社会状況の見通しを説明し、経済的な逆境に陥ることを回避するために必要なスキルや心構えの例を紹介。危機感を高め、今後の生活・人生をより快適に過ごすための指針となる一冊。

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「実質ハイパーインフレが日本を襲う/村田雅志」









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