2007年09月04日

「世界の歴史をカネで動かす男たち/W・クレオン・スクーセン」



「世界の歴史をカネで動かす男たち/W・クレオン・スクーセン」



出版社/著者からの内容紹介
長年FBIで数々の機密捜査情報に接した著者が、日本経済を翻弄し続ける根本原因である、国際エスタブリッシュメントの金融世界支配の構図を暴く。

内容(「BOOK」データベースより)
「プラザ合意」から「金融ビッグバン」、そしてついには「郵政民営化」…なぜ日本経済はかくも翻弄されるのか?その根本原因を暴く重要書を初邦訳。

内容(「MARC」データベースより)
ハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状を暴き、日本の出版界・学術界から長く黙殺されてきた重要な書籍を邦訳。金融ビッグバン、郵政民営化…。翻弄される日本経済の根本原因を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スクーセン,W.クレオン
16年間のFBI(連邦捜査局)在職、4年に及ぶ警察署長、10年に及ぶ警察雑誌編集長、17年に及ぶ大学教授といった経歴をもつ米国人文筆家、政治評論家。1911年カナダで生まれ、カナダ、米国、メキシコで少年時代を送り、ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学を卒業、法学学位、弁護士資格を得た。1935年にFBIに入局、1951年ブリガム・ヤング大学教授に招聘されるまで勤務し、フーバー長官の秘書官などの要職を務めた。1956年に大学を休職してソルトレークシティ警察署長に就任し、1960年まで勤務。1960年秋、世界的な権威のある警察雑誌『法と秩序』の編集長となり、数多くの論文を執筆。タイム誌は彼を「警察の化身」と評し、1961年に刊行した『裸の共産主義者』では戦後の米国の対ソ欺瞞政策を暴き、瞬く間に全米ベストセラーとなった。1967年に大学に復職したが、1978年に退官するまで講義には週に1000人以上の学生がつめかけた。2005年現在も健筆をふるい、ソルトレークシティの自宅を拠点に全米への講演活動に勤しんでいる。特異な経歴をもつ保守派の論客として北米圏では著名な存在


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