2007年09月04日

「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか/吉本佳生」



「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか/吉本佳生」



内容(「BOOK」データベースより)
本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。

出版社からのコメント
投資信託、外貨預金、個人向け国債、年金保険…
その投資で本当に儲かるか

本書は、金融機関による金融商品広告を取り上げ、その読み方を解説するものです。
本書に出てくる金融商品広告の大多数は、よく読めば、そんな商品に手を出してはいけないと気がつくべきものです。これは、現実に新聞や雑誌に載る金融商品広告の圧倒的に多くがそのようなものであることを反映しています。
どれが当たりの商品で、どれがハズレの商品なのか、読者自身の力で見抜くようにしていただければ、金融商品広告のウソをみつける能力がよりいっそう身につくでしょう。
(「まえがき」より)

◆63の金融広告を読んで投資センスを磨く
「ユーロ定期預金が高金利」「元本保証で好金利の円定期預金」「アタックとディフェンスに優れた年金保険」「世界中の凄いファンドが集結」「最高級のプライベートバンクサービス」「世界の新興国から毎月分配」「元本を確保しつつ先進のヘッジファンドに投
資」「中国のつぎはインド株ファンド」……そのカラクリを知っていますか?



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