日本ワインファンバサダーとして活動させて頂いております。
第2弾は
ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ×烏賊の塩辛

07 日本ワイン (25)

ロゼワインと塩辛のコラボレーション
え~~~っ。ワインに塩辛???
って、正直、思いついたものの実際に合わせてみるまでドキドキでした・・・。
が、これが、合う~~~~~っ.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
マスカット・ベーリーAのフルーティーさとベリー系の甘みに合うように、
塩味を減らしてゴロの甘みを生かした塩辛を作ってみました。

07 日本ワイン (30)

烏賊の塩辛
【今回作った分量】
烏賊の身 4杯分
烏賊のゴロ 3杯分
☆清酒 小さじ2
☆みりん 小さじ2
☆出汁醤油 小さじ1
塩(ゴロの塩漬け用) 適量

①烏賊の身は、脱水シートに包み1晩冷蔵庫に置いておく。
(水分があると日持ちしません。すぐに食べるならこの手間は省いてもOKです。)
②ゴロは塩釜焼をイメージして、塩にしっかりと包んで塩漬けにする。このまま1晩冷蔵庫へ。
翌日、塩漬けしたゴロは塩に水分が吸収されて包丁で調理しやすくなっています。
③①の身をシートから取り出し、食べやすく切る。切った身は、塩辛熟成用の容器に入れる。
(何日か冷蔵庫で保存するので、パイレックスのようなガラスの容器が便利)
④②のゴロの塩をはらい、包丁で真ん中に縦に切込みを入れて中身を取り出し、③の身に加える。
⑤④の身とゴロに☆の調味料をすべて入れ、良く混ぜあわる。

【ポイント】
作ったその日からでも美味しくいただけますが、翌日になると味がなじんでまろやかになります
食べてみて味が薄いようなら、塩、醤油等で調整してください。
柚子七味を加えると、さらに違った味わいを楽しめます
このつくり方だと塩分が少ないので、毎日必ず混ぜて3~4日以内に食べきってください。

07 日本ワイン (6)

ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ 2014。
華やかな香りと果実のフレッシュな甘みが特長のワイン。
グラスに注いだ瞬間からフレッシュな葡萄の香りが部屋中に広がります

ロゼワインは、なぜか酒好きさんに好まれるんですよね。←あくまでもワタクシの周りのお話。
とにかく、お料理を選ばないのがロゼワイン。
肉でも魚でも、甘いものでも辛い物でもなんでも来いっ。ていうイメージです。

フレッシュな苺のような甘~い香りのロゼワインには、塩辛の塩味と烏賊とゴロの甘みが合いそう
っていうか、私がその組み合わせで食べたいっ(´∀`*)
という感じで思いついた組み合わせ

ワインも塩辛も発酵食品。
発酵食品同士の組み合わせは基本的に合うと言われています('▽'*)ニパッ♪。

で、究極の塩辛の食べ方。

07 日本ワイン (42)

ジャガイモ(男爵)×塩辛
最近はかなりメジャーになってきた食べ方ですよね
この組み合わせに使うじゃがいもですが、新じゃがは水分量が多いので向きません。
これからの季節、北海道産のじゃがいもが出回りはじめますので、是非ともお試しください

ちなみに、つくり方は簡単
ジャガイモを洗って皮のままラップに包み、レンジに入れて5分程度チン
(大きさによって時間は変わります)
皮を剥いて塩辛をのせていただきます(o^∇^o)ノ。

じゃがいも
実はビタミンCたっぷりのお野菜。しかも、熱を加えてもでんぷんが守ってくれるので壊れにくい
ご飯よりも低カロリーでヘルシーな炭水化物。

07 日本ワイン (2)

これから半年間、色々な日本ワインとそれに合わせたい和食をご紹介していきますね。
宜しくお願いしますヾ(=^▽^=)ノ。

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