September 26, 2010

あかん鶴雅別荘鄙の座 再再訪 【施設編】 4

1年ぶりにまたまた帰ってしまいました。
大好きなお宿に・・・。
あかん鶴雅別荘鄙の座。

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都会の暑さから逃れたかったのですが、なんと北海道もそれなりに暑く・・・が、湿気がないだけ幸せでした。

3回目のレポなので、前回からの違いや新たに発見したものなどを中心に綴ってみます。

宿泊したのは今月中旬の日曜から2泊3日の日程。
まだ、紅葉どころか日中は25度近く気温があがりかなり暑いのですが、夜は冷えてきました。。。



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到着したら、まずは阿寒湖が一望できるこの席でチェックイン&ウェルカムドリンクを頂きます。

再再訪のため、署名等の作業?はなく、希望があれば館内説明いたしますが・・・という感じです。

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ウェルカムドリンクはゆずドリンク。
デザートはパティシエ特製の味噌プリン。

味噌瓶にはいっているプリンは、結構ボリューミー。

鶴雅の売店や鄙の座の売店でも1個400円超で売られておりました。

今回は湖の座スイートを予約してみました。
前回は、霞の座を予約し、アップグレードをかけて戴き湖の座スイートに宿泊したのですが、あまりにも素晴らしいお部屋だったので、今回は清水の舞台から2度ほど飛び降りた気分で思い切って泊ってみることに。
しかも連泊です。


今回は5Fのお部屋。
珠日です。
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ラウンドのソファーが目を引きます。
窓からの眺めは素晴らしい。

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バーカウンターのような場所があり、珈琲やお茶をいれるのに非常に便利なテーブルです。

この造り、いいですね。
気に入りました。

後ろの棚などには、備品が納められております。


そのほか、和室と寝室があります。

お部屋の窓が非常に大きいので、どこにいても湖を眺めることができます。

が、ちょっと窓ガラスが汚れているのが気になります。
このお部屋のウリなのですから、清掃は念入りに願いたいものです。


と、ここで前回の宿泊時にはなかった新入りを発見
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カフェポット式のコーヒーメーカー。
前回宿泊した時は、普通の珈琲豆で入れる珈琲メーカだったのですが、ちょっと進化?しておりました。
ちゃんと使い方もパウチされて備え付けられております。
お味も美味でした。

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紅茶は霧の紅茶3種類(これ、美味しいですよね。)と、普通の紅茶の茶葉があります。
食器もふんだんにありますので、本当に便利。
食器って、普通、人数分しか置いていないところが多いですよね。


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冷凍庫を開けると、かぼちゃのソルベがあります。
ご自由にお召し上がりくださいと言われ続け、やっと今回食してみました。
THE!かぼちゃ!って感じの味です。
女性は好む味かもしれませんが、男性はどうかしら・・。
バーテーブルの引き出しには、小物類が収納されております。
ちゃんとスプーンもありますよ。

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クローゼットの中には、浴衣がたくさん。
3回分用意されています。
そのほか、お昼寝用の枕や帯やその他諸々。
浴衣は、ロビーで色浴衣の貸し出しもあります。
お出かけは色浴衣を利用しておりました。

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お部屋のお茶うけ。

これは前回と変わりなく、クマ笹まんじゅうと、岡女堂の甘納豆とつまみ用の豆。

岡女堂のお豆はとてもオススメです。

鶴雅の売店に色々な種類が置かれておりました。



またまた、新入り発見!!!

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女性にうれしいナノケア←美顔用のスチームです。
と、おおきなマイナスイオンが出るらしい加湿器。

が、この加湿器は使いこなせず3日間を過ごしてしまいました・・・。
この2つの機械も、取扱説明書をおいておいてほしかったなぁ〜。
聞けばいいんだけど、なんだかそこまで使う必要もなかったので・・・。


次に。水回りです。

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今回のお部屋は、ダブルシンクです。

やっぱりダブルシンクって便利ですよね。
結構、同行者とかぶることが多いので、ありがたや。

ちなみに、このお部屋には、トイレが2つありました。バリアフリー対応のお部屋のようです。



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化粧品関係も一通りそろっております。
ポーラとコーセーあるので、お好きな方を使えます。
鶴雅特製の化粧水?というのも置いてありました。
売店価格は1050円だそうです。
他、黒の箱の中には、お持ち帰り自由のポーチや、綿棒、歯ブラシ、シェーバー、ポリッシュリムーバーなどがそろっております。

お部屋のお風呂は前回のお部屋と同じタイプでした。

お湯加減もちょうど良く、ゆっくりと入ることができます。


お部屋はこんな感じでした。

ロビーにあった新しいもの?をひとつ。

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阿寒百年水がでてくるオブジェ。

飲めるようにコップが常備されております。が、釧路の水道水のことを阿寒百年水と呼んでいるみたいです。

お水は、東京に比べると本当に美味しいので、わざわざミネラルウォーターを飲む必要なんてないですよね。
このオブジェ、前回伺ったときにあったのかどうなのか・・・あまり記憶にないので、アップしてみました。

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前回は7Fのお風呂をアップしたので、今回は6Fを。

コチラには露天風呂がありませんが、内風呂は7Fよりも広い。

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岩盤浴もできます。大浴場には、岩盤浴用の着衣やバスタオルなど一式がそろっているので、気軽に入ることができます。
7Fにも岩盤浴はありますが、造りが違います。

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6Fの大浴場には、休憩スペースが併設されており、ゆっくりと休憩することができます。

前回同様、おこっぺ牛乳や釧路百年水も頂けます。


以上、施設編でした。


【施設編感想】
今回は、お部屋についてもそうなのですが、施設や備品類の老朽化が激しいという印象を受けました。
お部屋で言うと、ポータブルタイプのテレビのバッテリーが故障していて、持ち運びできなかったり、ベッドサイドのライトも壊れていたり(修理しているんでしょうけど、その修理の仕方も雑)、あげればキリがありません。
大浴場のシャワーも目づまりしてお湯が飛び散ってましたし・・・。
清掃面でも、もう少し丁寧に行った方が良いのでは・・・と感じる箇所が多々。
何と言っても、宿泊料金が破格ですので、それなりにハード面も対応してもらいたいものです。

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この記事へのコメント

はじめまして
温泉の口コミ・評判ブログ管理人の温泉口コミマニアと申します。

私のブログでは,温泉宿や旅館に宿泊したときのブログ記事を集めているのですが、大変恐縮ですけれども、事前にお許しを頂くことなくこちらの記事を私のブログの中で紹介させて頂いてます。

もしもご迷惑になる様でしたら、お手数ですけれども、私のブログのメールフォーム、またはコメント欄に「紹介をやめて欲しい」と申し出て頂けますでしょうか?

よろしければ、これからも記事を使わせて頂けるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
1. Posted by 温泉口コミマニア at October 09, 2010 15:52 | 5
>温泉口コミマニア様
コメントへの返信が遅くなり、申し訳ございません。
御丁寧に御連絡頂き、有難うございます。
不定期更新ですが、ご覧いただければ嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
2. Posted by kandatono at October 21, 2010 17:06
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