August 30, 2016

山水館信濃〜施設編〜 3

乗鞍高原にある乗鞍高原温泉。
急遽、前日に予約をして行ってきました。

26~27乗鞍温泉への旅 (28)

乗鞍高原温泉 山水館信濃
源泉かけ流しの温泉が2種類楽しめるお宿です。
最寄りの駅からバスで1時間強・・・。
大自然の中のお宿でした。

松本から電車で新島々駅に到着後バスに乗り換え1時間・・・のはずでしたが、
途中、事故渋滞にはまり、1時間40分もかかってしまいました。
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スキー場前のバス停でバスを下りると白樺が美しい山の中。
空気が美味しい。
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お宿までは、バス停から徒歩8分程度。
バス停までならお宿の迎えが頼めるのだけど、ず〜っとバスに揺られていたので、散歩がてら歩いてみることに。
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途中の川は、温泉の成分が流れ出ているのか、硫黄の香りがして白く濁っていました。
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外観は山小屋のような感じ(失礼・・・)だったのだけど、入ってみたら綺麗なロビー。
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奥には囲炉裏もちらり。
そう。コチラのお宿に決めた一番の理由は、夕食の囲炉裏料理だったのです。
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お部屋は西館(新館)和室8畳。
清潔感のあるお部屋でした。
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到着後、係の方がお茶をいれてくださいました。
お茶請けは、とちの実せんべいとキュウリ漬け。
売店で売っています系。
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なんせ山の中なので、眺望は宿の駐車場と山と空。
満点の星空がとっても楽しみ〜。
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このお部屋の謎 
テレビがなかなか映らない・・・。
電源をつけて、緑のランプがついているのに映らない・・・。←これってブラウン管?。
オットがリモコンをポチポチ押したり、角度を変えてポチポチしてみたら、いつのまにか映った・・・。
結局、最後までこのテレビの謎はとけませんでした。

このお部屋の謎◆
金庫の鍵がなかなかかからない・・・。
これまたオットが5分くらい格闘して、やっとのことで鍵がかかった・・・。原因不明。
これは、単純に壊れているのか・・・。
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床に直置きの鏡台。
低すぎ&狭い場所に無理やりおいてあるので使いにくい・・・。

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浴衣とバスタオル、ハンドタオル、歯ブラシ、コットン・めん棒、シャワーキャップが置いてありました。
男性用のアメニティーはゼロ。
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洗面とトイレも独立しています。
昼間でも電気をつけないと暗い・・・。
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嬉しいことに、メーク落とし、化粧水、乳液がお部屋に備え付け。
かなりポイント高し。
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備え付けのドライヤー。
このタイプは風量が弱くてね〜〜〜って、使わなかったんだけど、
朝、何気にスイッチを入れてみたら、ちゃんと風量がある使えるドライヤーでした(笑)。
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トイレは、ウォッシュレット付。
水回りはOKな感じ。
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今回とまった部屋は2階。
同じフロアに8部屋くらいありました。
壁が薄いので、隣の話し声がうっすら聞こえてきます。
館内に階段が多いので、体の不自由な方にはオススメできません。
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大浴場はこの廊下の先。
山の中なので、全館、窓open。網戸はありますが、夜になると虫が結構入っていました。
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両側に大浴場、突き当りに露天付貸切風呂(有料1,000円)が2つ。
今回は、貸切風呂付プランで予約。
夜、星を眺めながら入ろうと21時に予約。
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コチラのお宿の温泉はすばらしい。
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※温泉分析表。クリックで大きくなります。じっくりとご覧あれ。

湯花が浴槽にびっしりついている。
貸切風呂ももちろん源泉かけ流し。
ちょっと入っただけでも汗がしばらくとまらない。
温泉に弱い方は、入りすぎ注意です。
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真っ暗な怪しい写真ですが、貸切風呂についてる露天風呂。←こちらのお湯も白濁。
ここから、満点の星空が〜〜〜〜〜〜〜っ。
のはずだったのに・・・、豪雨・・。
チェックイン時までは、快晴だったのに・・・。
山の天気は変わりやすい。猛烈に残念。←囲炉裏と共に、今回の旅の目的だったのにな〜。

大浴場は、お客さんがいるので撮影できませんでしたが、内風呂は白濁ののりくら温泉。
外湯は無色透明のわさび沢温泉。
2種類の温泉を源泉かけ流しで堪能できます。
ぜいたく〜〜〜。
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脱衣場には鍵ロッカーがありません。
貴重品はフロント預けが必要です。
基礎化粧品とドライヤー完備。

大浴場はシャワーのお湯の出があまり良くなく、一定していません。
それに比べ、貸切風呂はシャワーも完璧。
さすが有料なだけある。

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大浴場への廊下には乗鞍の美味しいお水が完備。
前に使った人が水浸しにしたみたい・・・。←後に使う人のことも考えましょう・・・。
コチラのお宿は、あまり館内に気配りが行き届いていないのか、翌朝になっても水浸しのまま・・・。
まぁ、汚した人がイチバン悪いんだけど・・・。

最後に自販機。
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ビール350缶350円、500缶450円也。
アサヒonlyです。
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ソフトドリンクも売ってます。
自販機は、この2台。
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自販機の横には、お茶請けででたせんべいやキュウリ漬け、夕食にでた美味しい甘味噌などが売っています。
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食事編につづく。

〜お宿までのアクセスなど情報色々〜
松本からお宿へのアクセスを載せておきます。
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松本駅では松本電鉄の専用改札はありません。JRの改札をはいって7番ホームへ。
新島々駅での精算窓口が大混雑なので松本駅で切符を買っておくことをお勧めします。
松本駅では左2台の券売機が松本電鉄用。
電車バスセット券なるボタンを押すと往復割引チケットが買えます。
↑単純往復するなら1600円くらい安くなるし、イチイチ運賃を払わなくてもよいので楽。
松本駅⇒新島々駅 バスに乗り換え⇒スキー場前のアクセス。
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新島々駅は、本当に乗り継ぎポイントという雰囲気です。
トイレと自販機利用くらいしかないんじゃないかな。
駅前には何もありませんが、野麦峠方面に少しだけ行くと、お蕎麦屋さんや酒蔵っぽいお店が見えました。

電車が駅に到着すると、目の前にバスが並んで待っていますのでそのまま乗り継ぎです。
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乗鞍温泉行きは真ん中。(左右には、上高地行き、白骨温泉行きが並ぶ)
乗車前に係員がチケットを確認して、下車停留所を確認されます。
ちなみに、電車のなかからセブンイレブンが見えましたが、10分しかない乗り継ぎ時間で行くのは不可能だと思われます。
我が家は、松本で買い物を済ませてから行きました。
乗鞍高原へは、このバスでひたすら揺られて1時間程度。
終点近くのスキー場前バス停まで乗車しました。
帰りもここから乗ると空いていて席を選べるので良い。

上高地へ行く人は、上高地、乗鞍、松本2dayフリーパスポートが便利。
一応計算してみましたが、乗鞍高原温泉と上高地に行くなら全て片道運賃になるので、パスポートのほうがお得。
乗鞍高原温泉と新島々駅を結ぶバスにのると、時間によっては上高地への乗り換え拠点さわんどバスターミナルを経由します。
そこから上高地行きのピストンバス(30分に1本)に乗り換え。

いずれにせよ、乗鞍高原温泉へのバスの本数がかなり少ないので、1本乗り逃すと命取り。
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しかも、帰りのバスは普通の路線バスだった・・・。
リクライニングもきかないし、頭も固定できない中の山道ヘアピンカーブ続きの1時間。
窓は曇って視界ゼロ。
修行かと思いました・・・。(上高地線は、ピカピカのハイデッカー車でしたよ。差が激しすぎやしませんか・・・)

宿の送迎があるといいのにな・・・。バス会社との兼ね合いでないんでしょうけどね・・・。(だったらハイデッカーでお願いします。)
山の中へバスで行くのがいかに大変かというのを思い知りました。
車があるなら絶対車がオススメです。
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