2006年05月

2006年05月30日

与え待つ人は徳のある人であり 徳のある人は得のある人

与え待つ人は徳のある人

徳のある人は得のある人

無能唱元氏の言葉です。

そのとおりの実践結果が出ています。


実践事例

1年前に名前の由来をプレゼントしたところから、
保険を検討したいと連絡がはいい、家族全員契約になりました。


それだけでコミッションで50万円くらいありました。


また、401Kが9月導入が決まり、全員加入養老が決まる予定です。

決定要因は、社長から00さんの人柄がいいからソニーに決めました。他社もたくさん来ていたが、ソニー生命の00さんに決めました。と社長から伝えるように言われていますので、お伝えしました。といわれました。

セミナーで学んだ名前の由来やうちわを実践していました。

そこの社員が見込み客になりました。


これは、宇宙の真理です。



kandou0392 at 22:47|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年05月28日

口コミの力

三日前の木曜日の夜に、前職(カタナカ生保)の

 

東京の営業マンA氏から920分位に私の携帯に

 

電話がありました。

 

A氏

 

「初めまして。私、新宿支社のAといいます。笠松さんですか?」

 

「はい、そうです。」

 

A氏

 

「実は、5月の8日の週に、軽井沢でルーキーズの

 

表彰式がありました。その表彰式時、テーブルで

 

一緒になった、札幌支社のK氏と高松支社のO氏

 

から、笠松さんの「感動セールス塾」の話を聞

 

き、私も是非セミナーを受講したいのですが、

 

東京で、新しく始まるセミナーはいつですか?」

 

ルーキーズとは、新人の表彰式、

 

 

 

 

「そうですか。東京では、先月、日テレタワーに

 

入っている、支社で終わったばかりで、まだ東京

 

での予定はないのですが・・・・。」

 

そこで、私は、セミナー開催までの手順を話しま

 

した。

 

 

「実は、このセミナーは、営業マンが出社してい

 

る、月曜日か木曜日の朝、ミーティングの時に、

 

15分くらい時間を頂いて、セミナーをご案内させ

 

て頂いて、78名セミナー参加者が集まったら、

 

支社長からセミナーの依頼をして頂き、開催させ

 

て頂いています」

 

 

 

 

 

「とりあえず、セミナーのパンフレットを送りま

 

すので、支社長、所長、親しい営業マンに見せて

 

ください。では、パンフレットの送り先を、私の

 

ホームページから依頼してください。来週初めに

 

送りますので・・・・」

 

 

A氏

 

「わかりました。宜しくお願いします」

 

そんなわけで、札幌の受講生と高松の受講生は

 

ルーキーズに入賞して私のセミナーの宣伝をして

 

頂いたようです。

K氏とO氏に感謝!感謝!

 

 

 

そして、K氏、O氏、ルーキーズ入賞おめでとう

 

ございます。

 

 

うれしいですね。セミナー受講生が、会社が決め

 

た基準をクリアーして表彰式に参加していたなん

 

て。

 

 

実は、このルーキーズの基準が高くて、新人の

 

15%位しか入賞できないと聞いています。

 

早速、O氏とK氏にお礼のメールを送りたいと思

 

います。

 

 

 

最終的に開催できるたかどうか、また、お知らせ

 

します。

 

 

風邪が流行っていますので、風邪をひかないよう

 

に気をつけてください。

 

今日も、ありがとうございました。

 

 



kandou0392 at 20:28|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2006年05月25日

法人契約率80%のノウハウとは!

こんにちは。

今日は、私の契約事例を書きます。

パチンコ店の社長の契約事例です。

パチンコ店の社長は、会社にいつ出社するかわかりません。

その様な社長なので、私は、そのパチンコ店の前をと売る時には、必ず立ち寄っていました。


その様な、行動パターンで年末に、カレンダーをお持ちした時でした。

当然社長は、不在だったのですが、お店の店員に質問しました。


「社長は、今日はお店に来ますか?」

社員
「社長は、今日来るかわかりません」


「そうですか。社長は、いつ会社来る予定ですか?」
社員
「最近、子供が生まれたので、いつになるかわかりません」

「社長に赤ちゃんが生まれたのですか?」

社員
「ええ」

「女の子です?、男の子ですか?お名前は?」
社員
「男の子で、誠ちゃんと付けたようです。」

「そうですか?ありがとうございます。」

さっそく、私は、社長に1回で気に入っていただける、「魔法の手紙」があります。

「秘密の手紙」と、普通の出産祝いを一緒に贈りました。

数日して、社長の会社にお電話したら、たまたま、電話に出ました。

社長
「笠松くん、参ったな〜。お祝いありがとう。ところで、保険の件だけど、いくら入ったらいい?」


「いくら入ったら、いいかわかりませんが、とりあえず、3つくらい、提案書をお持ちします。」

その電話があってから、商談が、加入を前提に進みました。

そして2週間後には、契約です。

私は、その「魔法の手紙」で社長の「法人契約の確立は約80%」です。

今でも、その「魔法の手紙」を送り、契約を頂いています。

「魔法の手紙」のヒントは、平安時代の巻物?・・・・・?



では、今日もありがとうございました。




kandou0392 at 00:13|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年05月22日

手数料で380万円の契約事例

こんにちは。

昨日から、自宅のインターネットの環境をコードから無線に変更をしていて、大変でしたが、無事完了しました。

これで、自宅で、楽にインターネットができる環境がそろいました。

今週も「やるぞ!!」そんな感じで月曜日を向かえ1日が終わりました。

今日は、福島の郡山で、今日と明日の2日間セミナーです。出張先では、インターネットに向い、自宅では出来ないことをしています。

今日は、今まで、とんでもない、失敗事例が続きましたので、成功事例を書きます。

自分の成功事例はさておき、セミナー受講生の3分間スピーチの内容です。

手数料で380万円の契約事例


受講生の話

もともと、息子が知り合いで、その親父が2年前に独立しました。独立時に華やかなパーティーもありました。その時は、何もお祝いはしませんでした。


1年後に独立のお祝いに、「感動セールス塾」学んだことを実践し、縁が切れないようにしていました。


今回、独立して2年がたちましたので、保険を検討するとの電話がありました。


今回は、借り入れに対する保障と退職金の準備もあるので・・・・

最初は、借り入れに対する保障ということで、掛け捨ての定期保険(逓減タイプ)を提案しましたが、最終的に、変額保険で提案し、支払保険料総額で9000万円支払い保険金は1億円。


会社では、銀行との関係を考えると、資産計上でもOK。


独立祝いに、ありきたりの観葉植物ではなく、「感動セールス塾」で学んだ事を実践したら、感動していただいきました。


社員の退職金の準備、また、役員の追加でコミッションが1社で380万円弱になりました。


皆さん、「本当かな?」「こんな簡単に」と思うかもしれませんが、これは、事実です。

受講生の名前は書けませんが、事実です。


セミナーを主催している私でも、うらやましいです。


人間は、感動をプレゼントされると、その営業マンに相談したくなります。



皆さん、営業マンに「どのような事」をされたらうれしいですか?

教えてください。



kandou0392 at 21:33|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年05月21日

つるバラ

こんばんは。

今日も、訪問ありがとうございます。

今日はオフなので、オフのたわいもない話をします。

皆さん、今日の土曜日は、どのような1日でした?

私は、目標に庭をバラ園にしたい、というのがあります。

あり知り合いから、「伸びきったバラの枝は切った方がいい」と聞き、即、根元から切ってしまいました。

今日ホームセンターに行き、つるバラの本を見たら、切り方があり、自分が切ったきり方が、間違いに気がつきました。

ショック!

1年かけてばらの枝を伸ばしたのに!

教訓その1

自分のわからないことは、専門家に聞くか、本を読んでから、実行したほうがいいですね。

今日も自分の失敗に気がつきました。

明日は、バラの手入れをします。

 

 



kandou0392 at 00:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月20日

教訓 「ピンチはチャンス」

教訓

 

ピンチはチャンス

 

自分の勘違いで大きなミスをしてしまった。

 

私は、誠心誠意心から謝罪しました。

 

一切の言い訳もしないで。

 

その結果、何とか許していただき、その後、年払

 

保険料で、300万円位の契約を2回もいただきまし

 

た。

 

「ピンチはチャンス」と言いますが、

 

本当ですね。

 

ピンチは、

 

「お客様と会う目的を変える」チャンス

 

「売り方を変える」チャンス

 

「サービスを変える」チャンス

 

「行動を変える」チャンス

 

「優先順位を変える」チャンス

 

「価値観を変える」チャンス

 

人間は、ピンチの時にしか自分を振り返りませ

 

ん。

 

ピンチは自分を変えるチャンスです。



kandou0392 at 08:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月17日

教訓 「しつこいと熱心」は天地の差

こんにちは。

今日も、訪問ありがとうございます。

失敗の教訓ですが、

「しつこいと熱心」は天地の差

同じように行動していますが、前提が全然違うことに気がつきました。

 

「しつこい」は、売りが先行

 

「熱心」はサービスが先行

 

今までは、熱心なあまり、売りが先行して

「しつこい営業マンになっていた」

ことに気がつきました。

私は、こころが開いていない社長には、こころを開いてもらうのが優先順位一位と考え、保険以外の情報を提供することに徹底することにしました。

つまり、サービスをしに訪問することにしました。

その方法として、私はいろんな人の講演のテープを聞くのが好きだったので、契約者、法人の見込客に名刺代わりに、いろんな人の講演のテープを録音してプレゼントしていくことに決めました。

そして、Wラジカセを20台購入、購入費約20万円、2時間テープを5000本くらい問屋から直接購入しました。多分10万円くらいテープ代はかかったと思います。

それから、毎日毎日、宅急便の車のように、契約者、見込客をまわり、テープをプレゼントしていました。テープの内側の厚紙に、自分の名刺代わりのスタンプを押したりしていました。それ以外にもいろいろ出来る事は、やりました。

その時点から、

「全ては、サービスから始まる」

 

「与えて、与えて、与え尽くす」

 

これを徹底しました。

 

この時点から、セールス人生が劇的に変化しました。

それからは、契約者や見込客の人に会うたびに

「ありがとう」

「あの講演の内容 おもしろかったよ」

それ以来、しつこい営業から、熱心な営業に評価が変わりました。

そして、自分の今までの契約の記録を次々塗り替えました。

 

次回は、土下座からの教訓です。

 

 



kandou0392 at 20:05|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2006年05月15日

土下座

こんにちは。

土下座。今でも、あのシーンは鮮明に思い出します。

前職は、カタナカ生保で約20年営業してきました。

ある、鉄工会社の契約で、1年前に年払い保険料485万円位の契約を

頂きました。

1年後、私にとっては、大金でしたので、2回目も支払っていただけるか、不安で不安で仕方ありませんでした。

そうだ、口座引落しの前に集金に行こうと思いました。集金だけが頭にあり、引き落としの件を忘れていました。

日数が経ち、いざ集金日が決まりました。

そして、集金いに行き、485万円の保険料を手集金して、領収証をその場で発

行して、意気揚々と会社に戻りました。

 

帰社途中、会社から、午後2時くらいに電話がありました。

「さっき、集金で約485万円を支払ったら、1時間後に

会社の口座からまた485万円引き落とされた。どうな

ってんだ〜」

「笠松にだまされた。虎の子のお金を取られた」

 

と会社に電話があったと、車載の電話に支社長から電話がありました。(当時は携帯電話がなく、車載のみでした)

 

私も、ビックリして、状況が状況なので理解できませんした。

なぜ?

ひょっとして1ヶ月勘違いしていた?

まさか?

今日、年払い引き落としの日?

私は、自分の勘違いをそこで知りました。

「間違えた。今日、年払引き落日だったんだ。」

 

自分の勘違いで、合計約1000万円のお金が口座から消えて

しまいました

私は、即、車をUーターンさせて、お客様の会社にさっき領収した現金を持って戻りました。

 

途中、いろいろ考えました。

「万が一、口座不足になって、会社が倒産したらどうしよう?」

「損害賠償は?」

「保険は解約?」

不安だらけでした。

そして、社長に会い、現金を手渡しして、その場で

「すみませんでした。私の勘違いでした。申し訳ございません」

 

その場に「土下座」しました。

コンクリートの上の、小さい砂や1ミリくらいの粒の砂が、私の額にめり込む以上に頭をすりつけ、土下座しました。

とにかく謝罪しました。

10分から20分くらい土下座をしていたと思います。

何とか社長の怒りは収まりました・・・・。

私は、その会社が倒産しなくて良かったとほっとしました。

こんな私でも、失敗を糧に成長していきました。

当時、31歳でした。

 

次回は、2つの失敗を教訓にして、学んだ事を書きます。

今日もありがとうございました。

 

 

 

 



kandou0392 at 18:42|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2006年05月13日

自分の商品を売りたくて気持ちが抑えられない・・・

こんにちは。

 

 

今日は 失敗の話しをします。

 

 

営業経験が浅かったころは、契約が欲しくて、突

 

然、夜、訪訪問したり、朝突然、訪問したりしま

 

した。

 

でも、契約には至りませんでした。

 

失敗でした。

 

社長からは、今回は間に合っているので・・・・。

 

また、運送会社の社長に電話したら、「朝5時だ

 

ったら会社に居るよ」と言われ、朝5時に電話し

 

ました。

 

そうしたら、社長に

 

「交通事故の電話だとビックリしたじゃないか!」

 

と叱られたり・・・・。

 

云われたとおり電話したのに

 

嘘だろう? 

 

5時だったらいるって言ったから電話したのに。

 

 どうして? 

 

相手の言葉に隠された気持ちが読み取れませんで

 

した。

 

また、別の失敗では、 

 

ある、会社の社長に訪問し、受付の女性が

 

「アポイントはありますか?」

 

 

「アポイントはありませんが、近くに来たのでよってみました」

 

それを聞いた受付の女性は、社長にその事を伝えます。

 

 

社長が時間がるときは、直接出てきて、言う言葉が

 

「なんか用?」

 

と聞かれます。

 

この言葉は、営業マンにとっては、キツイ言葉ですね。

 

契約がある訳でもないので、用なんかあるわけ無いですよね。

 

ないけども、こちらは、仕事のキッカケを掴みたくて訪問してい

 

るわけですから、やっと社長に会えました。

 

そして、自分の仕事が欲しい欲求を抑えられないで、つい仕事の

 

話をしたら、

 

「今、忙しいから」

 

と云われ、スーと社長は、居なくなりました。

 

「しまった!」

 

こんな感じで、私は、売れない営業マンでした。

 

 

次回は、「土下座」の失敗談です。



kandou0392 at 20:30|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年05月11日

その瞬間時間が止まりました

こんにちは。

 

昨日から、セミナーで名古屋に来ています。

今日の名古屋の天気は曇りですね。

 

皆さん、仕事で何回も訪問しても、お客様が

 

「心を開いてくれない」

 

 というような事はありませんか?

 

その悩みを解決する話を紹介します。

 

 

「ある物」を花屋さんの奥様にプレゼント

 

したら、

 

 

その瞬間時間が止まりました。

 

 

奥様が「ちょっとまって」と言いながら、旦那を

 

呼んできて、奥様が「この人、花にちなんだ、

 

こんな素晴らしい「物」を作ってきてくれたのよ」

  

それから、しばらく沈黙があり、花屋の旦那が

 

「なぜこの花屋を始めたか?」の話し始め1時

 

間続きました。

 

 

本当なら、この話は、営業マンの方が、少し

 

ずつ、お客様に気を配りながら聞く話なのです

 

が、・・・

 

 

 

旦那が1時間、色んな事を話してくれたので、

 

花屋さんの状況が理解できました。

 

 

 こころを込めて、「ある物」をプレゼント

 

しただけで、

 

 

「心は一瞬で開きます」

 

 

こころを込めれば「心は開きます」

 

 

 

如何でしたでしょうか?

 

 

 



kandou0392 at 21:15|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)