2009年10月

2009年10月30日

グラスデザイン Update 2009 展

昨日K&Y インテリアデザインスクールのスタッフと一緒にOZONEで行われている「グラスデザイン Update 2009 展」のレクチャー&オープニングレセプションに行ってきました。



※OZONEは毎年当スクールの卒業作品展でお世話になっている会場でもあります。


今日から始まった東京デザイナーズウィークに併せて、10/29〜11/8まで新宿パークタワー1Fのギャラリー1にて「グラスデザイン Update 2009 展」は開催されています!







フィンランド・ヘルシンキ大学講師:中田 一志氏と大学院生と若手デザイナーによる、現代のガラスデザイン作品を紹介する展示会です。
フィンランドのデザインは、モダニズムのデザインとして、世代を越え各界に影響を与え「timeless design product」(時間が経ってもそのモノの価値が変化しない造形)として、今でも製造され、親しまれています。
現在、多くのデザイン作業は「今」が大切な要素になっています。
「今、何がおこっているのか」「だから今何をするべきか」時間を越えて生き続ける「timeless design product」からの進化、今という時間を映し出す「timely design product」の開発、そしてそれを生み出す新しいガラスデザイン環境の確立が課題だそうです。

今回の展示物は皆さんもご存知の



その工場を2日間ストップして、フィンランドの次世代を担う、国境を越えて活躍するグローバルなデザイナーや職人たちが制作したガラスコレクションです!





写真にないのですが、1点もののグラスがとても綺麗で、インテリアとしても飾れそうでした☆
まだプロトタイプで購入できないのが、残念!!

レセプションパーティーにも参加して、ワインと軽食もいただいちゃいました♪

こんな時、英語が喋れれば。。。海外の人ともコミュニケーションがとれるのに…
英会話に通った方がいいのかなと思う今日この頃です。


OZONEの他にもさまざまな場所で、東京デザイナーズウィークのイベントが開催されていますから、皆さんもぜひ出かけてみてください!!

インテリアの情報を知るならココ
→→インテリア情報サイト





公開プレゼンテーション作品 UPしました!

10月12日(月)にK&Yインテリアデザインスクール
公開プレゼンテーションが開催されました!!



この公開プレゼンテーションは、年4回春、夏、秋、冬に
開催されるインテリアコース<応用編>受講生の為の
公開プレゼンテーションです。


ホームページへの作品アップが遅れてしまい、ご報告も
遅くなってしまった次第です。。。

やっとアップしましたのでコチラからぜひご覧下さい!



■インテリア全日コース・店舗デザイナーコース作品

■家具デザイン・プロダクトデザインコース作品

今回のインテリア全日コース店舗デザイナーコースの課題は南新宿の物販店です!
架空の南新宿にあるビルを設定し、ビルコンセプト・概要は
スクールの方で設定をし、その内容にあった物販店の企画・店舗デザインを行います。

家具デザイン・プロダクトデザインコースは、「学び・遊び・食・暮らし・エコ」の中からテーマのキーワードを見つけて
制作するというものです。素材は<金属・プラスチック>に
限定して制作します!


プレゼン前は、前回同様バタバタでしたが、かなりレベルの高い内容・プレゼンテーションになったと思います。
皆さん、お疲れ様でした!!


次回の公開プレゼンテーションは
2010年1月11日(月)を予定しております!

次回は、六本木の飲食店と木の素材を生かした家具・プロダクトの提案です!

お楽しみに☆☆


インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方はインテリアデザインの学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL(K&Yインテリアデザインスクール)へGO!!☆!


2009年10月25日

2009 秋の建築見学ツアー 浜松編

先週の月曜日、K&Y インテリアデザインスクール初の建築ツアーの開催で、浜松までみんなで行ってきました。

今回はブログでも何度かご紹介した『ぬくもりの森』浜松モザイカルチャー世界博2009に行きました。





途中のドライブインで休憩。遠くに富士山が見えます。



まずは『ぬくもりの森』から





角をまがるとジブリの世界のようなこの風景に変わります。





















ぬくもりの森にあるレストランでおいしいランチです。













ここからは

浜松モザイカルチャー世界博2009の会場です。

モザイカルチャーとは立体の花博で数年前からこの浜松のフラワーパークで開催されています。

浜松モザイカルチャー世界博2009の詳細はこちらから












国際モザイカルチャー委員会(IMC)コンテストで最高栄誉賞をとった
『木を植えた男』















みんな楽しそうに立体モチーフのまねをします。











帰りは浜名湖でおいしいウナギを食べて帰ってきました(*^_^*)






日帰りツアーでタイトなスケジュールでしたが、とても楽しかったです。


最近のインテリアデザインは、インテリアだけを考えればいいのではなく、その発想の流れから、建築やエクステリアとの関わり合いが大きくなってきています。基本はインテリアを考えるのが私たちの仕事ですが、そこから、建築やエクステリアまでを上手に取り込めるデザインの発想がこれからのデザイナーには必要とされると考えます。



K&Y インテリアデザインスクール
では今後もこのような気軽に行ける建築ツアーを開催したいと思ってます。今回参加できなかった、在校生、卒業生の皆様は、次回ぜひご参加ください。






2009年10月18日

隈研吾講演会

この講演会は、ギャラリー間の展示会初日と隈研吾建築都市設計事務所の「スタディーズ・イン・オーガニック」出版記念を兼ねてのものです。

今回、隈研吾さんは、展示会と本の共通点である有機的なものについて、自身の考えを語ってくれました。
始まりは、今回の講演会場である「よみうりホール」の設計者、村野藤吾さんの話からだった。
隈研吾さんは、人の空間になじむ建築、壁が土に溶けていくような、地面と建築が一体になっている村野藤吾さんの建築が好きだったそうです。
そのような環境と溶け合う建築を追及することが隈研吾氏自身が目指すものです。

講演は「スタディーズ・イン・オーガニック」の本の構成と同じ流れで進みました。

第1部は、等高線で考える建築。地面と一体になり、見えない建築を目指したもの。
第2部は、テクスチャー。素材から周りの環境との調和を考えたもの。
第3部は、オーガニーゼーション。生物のように環境に適応していく能力を建築で考えたもの。

隈研吾さんにとって、建築は、生物の細胞を作っているようなものであり、その細胞同士が組み合わさり、生物になり、建築になり、都市になるのだそうです。隈研吾さんは「小さい断片が全体を構成していく。小さい断片が重要。」という言葉を最後に今回の講演を占めました。

今回の講演会は、建築と環境、建築と細胞、など改めて建築の可能性や姿というものを考
えさせられたものでした。

そして、この講演会を主催したギャラリー間では『隈研吾展』を開催しています。

乃木坂のギャラリーでは、入るとすぐに巨大な模型やスタディ模型が展示されており、それがとても迫力がありました。実際会場に入ったばかりでは、何か展示してあるかがよくわかりませんが、ひとつひとつをよく見ていくと、次から次に依頼があるプロジェクトのプラン作りに悪戦苦闘しながら、形を作り上げる建築家『隈研吾』の仕事の、アイディアは一夜では成らずのプロセスを垣間見ることができます。

中庭の会場では、MoMAに出展した実験的な構造システムであるによる未来の仮設住宅「ウォーター・ブランチ」が実物大で組み立ててあり、そこは中にも入れ、リアリティのある空間を感じることができます。

展示会は下記の期間で開催されています。

2009年10月15日〜2009年12月19日まで



2009年10月17日

第9回ミラノサローネ勉強会 開催!!



2010年のミラノサローネは4月14日-4月19日に行われます。

それに向けてスクールでも、昨年に引き続きミラノサローネツアーを開催いたします。
そのツアーに先駆けて現代のインテリアの動向についての勉強会を今年も開催いていきます。

そのミラノサローネ勉強会も今回で9回目を迎えます!!
10月24日(土)14:00から開催します!



今回のテーマは。。。
「各国のインテリアデザイナーたち 
〜現代編〜」


今、旬な各国のインテリアデザイナーたちの紹介と彼らの家具・プロダクトを勉強します。今月末にはデザイナーズウィークもありますし、今勉強しておくと、役に立つかもしれませんよ♪

受講生に限らず、どなたでも参加できますので、興味あるかたは
こちらから→http://www.kandy.ne.jp/event/event_16_form.htm

2009年10月24日(土)14:00-15:30
「第9回ミラノサローネ勉強会」

<各国のインテリアデザイナーたち〜現代編〜>

インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方はインテリアデザインの学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL(K&Yインテリアデザインスクール)へGO!!☆!


2009年10月04日

小さなことから始めよう!! ペットボトルキャップ



K&Y インテリアデザインスクールの受講生の人たちがお茶や水を飲んだ後に残るペットボトルのキャップを集めてます。


この活動自体は2005年7月から NPO法人エコキャップ推進協会が開始した活動です。

最初は神奈川県立神奈川総合産業高校と、大東文化大学練馬キャンパス/中板橋商店会

の2か所で行われていた活動のようです。

キャップを集めてワクチンを買えます。

でも、間違いやすいのは1つのキャップで1本のワクチンではなく、400個=1kg=20円

のような計算があり、その20円がワクチン1人分になります。

ワクチンの種類によってキャップの個数が変わりますが、それはワクチンの単価が違うからで、多いものだと2200個必要なワクチン(はしか・おたふくかぜ 2200個=114円)もあります。



お金になる流れとしては、



回収→NPO法人などの団体→リサイクル業者(及び樹脂メーカー)→NPO法人→ワクチン提供団体→途上国



というような流れです




正式に政府に認められた平成20年から約2年間で、集まったキャップは3億4千万個、

ワクチン購入代金850万円(ポリオワクチン42万5千人分)

をJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)に寄付をしたそうです。




NPO法人エコキャップ推進協会  

REライフスタイル   





400個でワクチン1人分 かなりの量のペットボトルをみんなに買ってもらわないとなかなか集まりません。でも小さなことをこつこつと始めましょう。

K&Y インテリアデザインスクールでは、10月12日に行う秋の公開プレゼンテーションで‘ソーシャルデザイン’をテーマにしたプランの発表をします。


この公開プレゼンテーションはK&Yインテリアデザインスクールが5年前から受講生の作品の発表の場として行っております。

この公開プレゼンテーションはどなたでもご見学ができますので是非ともいらしてください。



インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方はインテリアデザインの学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL(K&Yインテリアデザインスクール)へGO!!☆!






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K&amp;Y INTERIOR DESIGN SCHOOL

インテリアスクールの講師、在校生、卒業生たちが日々の仕事やスクールの出来事を掲載していきます。このブログにはインテリアデザイナーを目指す若者たちの悲喜交々がいっぱい掲載されています。

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