2010年08月

2010年08月28日

注目アーティスト!トロマラマ TROMARAMA

昨日、森美術館で行われている『センス・ネイチャー展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆 -日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション-』に行ったのですが、その最後に特別展示で、「MAMプロジェクト012:トラロウマ」というのをやっていて、とても興味深かったので、ご紹介したいと思います。



トラロウマ TROMARAMAとは・・・
インドネシアのアーティストグループです。
フィービー・ベビーローズ、ハーバート・ハンス、ルディ・ハトゥメナによりバンドゥン工科大学在学中の2004年に結成され、インドネシアのバンドゥンを中心に活動しています。
2008年のシンガポール・ビエンナーレへの参加以来、国際的な注目を集めるようになりました。

デザインや版画のバックグラウンドを持つ彼らは、身近な素材とコマ撮りの技法を用いてユニークなアニメーション作品を制作しています。大量の版木、ボタンやビーズ、食器などの素材は、トラロウマの丁寧な手仕事を通してまったく新しいものへと生まれ変わります。

今回展示されていたのは、

ボタンやビーズ・コップやお皿のコマ送りのアニメーション



「違和感」
本展のための新作。インドネシアの伝統工芸であるバティック(ろうけつ染め)の技法を用いて、トロマラマ自らが染色し、ヴィディオ・インスタレーションとして完成させました。




「戦いの狼」
トロマラマのメンバー3人は、大学時代にバンドゥンで行われたミュージック・ヴィデオのワークショップに参加し、「セリンガイ」というインドネシアのカリスマ的なヘビー・メタルバンドのために制作をしました。
少しずつ変化するシーンを402枚の版木を彫って表し、それをコマ撮りしてユニークなアニメーションを完成させました。



このときの膨大な時間と作業を要する「トラウマ」のような体験から「トロマラマ」というグループ名が誕生したそうです。

それはトラウマになりますよね!!
このデジタル世界の今、絵を描くよりも大変な版画を402枚も彫って、さらにコマ撮りするなんて!!
尊敬します!!!!!!!
そして、版画でこんな現代的な絵をみたことがなかったので、感動しました。
「トロマラマ」の虜になりました♪
私一人じっくり見すぎてしまい、受講生の皆さんにおいてかれました(汗)

こういった海外の新人アーティストに負けないように、日本も頑張らないといけないですね!!



「MAMプロジェクト012:トラロウマ」
2010年7月24日(土)-11月7日(日)



また同じフロアで、「地球最古の恐竜展 天空の恐竜ミュージアム」もやっていました。そちらも入ると、3000円近くになるので、今回は諦めましたが・・・


と〜っても行ってみたかったです!!子どもたちで賑わっていました。
大人は夜行くのがベストかもしれませんね!!





2010年08月27日

『センス・ネイチャー展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆』に行ってきました!

昨日、K&Y インテリアデザインスクール「美術館へ行こう」で、インテリア全日コースの皆さんと、森美術館で行われている『センス・ネイチャー展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆 -日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション-』に行ってきました。


吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人が都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけている展示会です。

この展示会は、珍しく写真取り放題だったので、たくさんご紹介していきたいと思います。

まず入ってすぐ目に飛び込んでくるのが、巨大な水槽のような中に羽毛が舞っているインスタレーション。

ここは吉岡徳仁氏のエリアで、これは「スノー」という作品。
中の羽毛がファンによって舞い上がり積もる光景は、私たちの記憶に宿る雪のイメージと繋がり、想像を超える自然の美しさを改めて感じさせてくれます。

そして次にあるのがガラスのインスタレーション・・・

「ライト」


「ウォーターブロック」


「ウォーターフォール」
このガラスはスペースシャトルにも使用されている光学ガラスでできていて、4.5メートルというこの大きさは世界最大サイズだそうです。

ここをぬけると、今までの白い空間から一変・・・
暗いゾーンが広がっています。ここからが、篠田太郎氏のエリア。

新作の映像トリロジー「残響」


こういったつながった三面のスクリーンに映像が映し出されています。駐車場や廃棄物処理場などの都市風景と動物園にいるバクの関係や首都高速道路が上を走る江戸時代の水路を巡る映像を通して自然と人工空間の関係を考察します。

そしてそのスクリーンの裏手に異様な空間が!!!
(ここの入り口は暗くて見逃しがちなので、注意!)

「忘却の模型」

「血!?!? Σ(゚Д゚ノ)ノ」
と驚きましたが、古代の宇宙観とアーティスト自身の身体で循環する血液を連想させ、この作品に内包されるマクロコスモスとミクロコスモスの連続や一体化を暗示しているみたいです。

次は、また白の空間が広がります。

「銀河」

上を見上げると・・・

ドーナツ型の光を発するプールの上にペットボトルが吊るされています。


これは三玲による東福寺東庭に触発された作品で、天井から吊るされたペットボトルから時々落ちてくる水滴が水面の波紋を作り出します。枯山水をイメージしているようです。
今回の中で、私自身が好きな作品でした。

そしてここをぬけると、栗林隆氏のエリア。

「ヴァルト・アウス・ヴァルト 林による林」
この展示の仕方はとても面白かったです。


ところどころ穴が開いていて、


覗くと・・・


和紙と紙パルプで出来た木の林が広がっています。この穴からみると虫の視点で見た林をみることができます。何かの物語の中に入ってしまったように、異世界をみているようで、不思議な気持ちになりました。

この地底世界を進むと、次は大きな山が見えてきます!!

「インゼルン2010(島々2010)」



この山の頂上から先ほどの「ヴァルト・アウス・ヴァルト 林による林」の林が見渡せるのですが、とても綺麗でした。人工的な林・山だということは自覚していながらも、本物の自然のような魅力を感じました。
そして、「ヴァルト・アウス・ヴァルト 林による林」のエリアの人たちが穴から顔を覗かせている光景が本当に虫や小動物のようで可笑しかったです。

あとは屋台のインスタレーションがありました。

「YATAI TRIP (ヤタイトリップ)」

最後に「ネイチャー・ブックラウンジ」がありました。



この展示会のテーマについての考察を深めるために、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーと協働で展開され、たくさんの自然に関する書籍がおかれています。

私が気になった本はこちら

今度買って読んでみたいと思います。

ここのエリアでは、本を見るのも良いですが、ぜひこの空間の家具をよく見てください。廃材や使わなくなった家具などをリメイクしていて、とても興味深いですよ。
家具デザイン・プロダクトデザインを目指す方は必見です!!

この後に「MAMプロジェクト012:トラロウマ」という特別展示があり、とても面白かったので、これは明日またブログでご紹介します。
お楽しみに!!

とーっても長いブログになりましたが、久々に見ている最中に興奮する展示会でした。
展望台から都内の景色も眺められますし、お時間ある方はぜひ行ってみてください!!




期間:2010年07月24日(土)〜11月07日(日)
時間:10:00〜22:00
   ※火曜10:00〜17:00 (但し11/2(火)は22:00まで)
   ※入館は閉館時間の30分前まで
入場料:一般1,500 円 ・学生(高校・大学生)1,000 円
    子供(4 歳-中学生)500 円
会場:森美術館 
会場ホームページ:http://www.mori.art.museum




2010年08月26日

遊びの中の色と形展  クルト・ネフとアントニオ・ヴィターリ





先週の日曜日目黒美術館へ『遊びの中の色と形展  クルト・ネフとアントニオ・ヴィターリ』を見に行ってきました。

K&Yインテリアデザインスクールでは、教育の一環として美術館や講演会に出かける課外授業を月に1〜2回は開催してます。それと私たち講師などが個人的に出かけたものなども紹介して、できるだけデザインやアートに触れる機会を増やそうとしています。このようなすばらしいデザインやアートにふれることでセンスが磨かれると考えるからです。



目黒美術館では“手で考える”をテーマに、積み木やパズルなど、主に木を素材とするデザイ的に優れたトイ・オブジェを収集してきたそうです。

今回の展示のトイ・コレクションのメインは、スイスのクルト・ネフ氏が設立したネフ社が制作したものです。ネフ社のトイは優れたデザイナーと共同制作されたものが多く、数学的、幾何学的な要素を持つと同時に、デザイン的・色彩的に優れたものが多いことが特徴です。

今回の展示は、ネフ社のトイとともに、クルト・ネフと同時代のアントニオ・ヴィターリ氏のトイも展示してあります。アントニオ・ヴィターリ氏のトイは、幾何学的なネフのトイに対し、動物や人をモチーフにした美しいカーブを持ち、木の素材感を大切にしている点に特徴があります。この展示で一番目を引いたのは、チューリッヒの「パストリーニ玩具展」にかつて展示されていたヴィターリ晩年の大作、高さ170cmの「ノアの方舟」でした。


この展示会は、実際のトイを通して2人のデザインエッセンスが紹介されたもので、時代の流行や経済動向に左右されずに制作されたネフとヴィターリのトイをみていると、わたしたちの記憶のどこかにある、大事なものを呼び戻させられた感じになります。この展示会は、大人から子供まで幅広い年齢層が楽しめる展示会です。


トイの展示のほか、目黒美術館では制作工程に関する展示や、実際に手に触れて遊べるコーナーもあります。小さな子供たちを連れた家族の方たちが大勢いらしていて、小さな子どもたちより、パパが夢中になって積木を組み立てていたのが、なんかほほえましく見てしまいました。


あと、ワークショップも数多く行われていました。しかし、残念ながらこちらはすべて終了しました。

この展示会は9月12日までの展示となっています。


子供のころ、何かに夢中になった自分に戻りたい人はぜひ行ってみてください。


2010年08月21日

藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築

皆さん、この夏はどう過ごされましたでしょうか??
K&Y インテリアデザインスクールも、本日まで夏季休暇で、明日からまた騒がしい(笑)毎日が始まります♪

私も一昨日まで、夏季休暇をいただいて、旅行に行ったり、実家の長野に帰省していました。その長野で『藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築』という展示会を訪れたので、ご紹介したいと思います。

K&Y インテリアデザインスクール「美術館へ行こう!!」でも様々な展示会を訪れますが、個人的にもデザインの勉強の為に見に行っています。


今回訪れたのは、茅野市美術館で行われている『藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築』
藤森照信氏は、この美術館がある茅野市出身の建築家です。
藤森氏の詳しいご説明は、こちらから>>

この美術館の入り口には・・・

藤森氏の作品『空飛ぶ泥舟』が、独特の雰囲気を醸し出しながら、建っていました。
私が訪れた際は無理でしたが、はじごで中に入れる時もあるみたいです。
中はこんな感じ↓↓↓


この作品を見ると、建築って自由だなと思いますよね!!
浮いちゃってるし(笑)
インテリアコースの方たちにもこれくらいのアイデアを出してほしいなぁ♪

展示物は、写真や模型だったので、やはり本物が見たいと、有名な『高過庵 Takasugian』まで足をのばしました。
(展示物の模型は、スチレンボードではなく、丸太を切り出して作っているのがとても興味深かったです)



写真では、見たことはあったものの、やはり坂道を登って実物が見えてきたときには、興奮しました。皆さんも一度は作ったことのある秘密基地のような魅力があるように思います。
本当に畑の一角にあるんです!!
夜になったら、ゲゲゲの鬼太郎がでてきそう・・・



またこの近くには、藤森氏の処女作「神長官守矢史料館」もあります。こちらは、有料で内部を見ることもできます。




藤森氏が設計の方針として第一作から自覚して試みていることとして二つあげています。

1,過去と現在の誰の建物にも、青銅器時代以後に
  成立するどんな様式にも似てはならない。

2,自然と調和するために、見えるところには自然素材を
  使い、時には植物を建物に取り込む。

(TOTO出版 藤森照信建築「人類の建築をめざして」より)

どんな様式にも似てはならないっていうのは、なかなか難しいですよね。
でも藤森氏は彼自身の「フジモリワールド」がきちんと確立されています。
K&Y インテリアデザインスクールの受講生の皆さんも将来「自分ワールド」が出来あがると良いですね(^o^)

余談ですが、今回私は、茅野市美術館の建築美にも魅せられました。
特に中庭!!






道路から見える表情とは異なり、開放的な空間が広がっています。
斜めの土地がうまく活かされた建築物です。
たしか表参道ヒルズもそんな感じでしたが、やはり建つ土地も重要ですね!!
田舎は高い建築物が少ないので、遮ることなく、空が一望できるのがとても気持ち良かったです。ずっと日向ぼっこをしたいような空間でした。
(猛暑でやめましたが・・・笑)

皆さんもレジャーも良いですが、勉強の為にもこういった美術館やアート巡りをしてみてください。
絶対に自分の財産になります。
いろんなものをみた分だけ、いろんなデザインができます!!

8/26(木)には、K&Y インテリアデザインスクール「美術館へ行こう!!」で、森美術館で行われる『SENSING NATURE センス・ネイチャー展』に行きます。

興味のある方は、K&Y インテリアデザインスクールまで!!

インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方はインテリアデザインの学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL(K&Yインテリアデザインスクール)へGO!!☆!




2010年08月20日

残りわずか!! グリーンポットプレゼントキャンペーン

残りわずかとなりました!!

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL では、ただいまグリーンポットプレゼントキャンペーン中

体験授業及びコース説明会にお越しいただいた方、先着50名様にプレゼントさせて頂いています。大変、好評をいただいており、残りわずかとなってきました。




インテリアコーディネーター、インテリアデザイナーを目指している方は、お早目に体験授業及びコース説明会のご予約をしていただき、是非、K&Y インテリアデザインスクールにお越しください。

お仕事が忙しくて7月生に間に合わなかった方、決心がつかなかった方、この機会に体験授業やコース説明会に参加して、10月生入学をご検討ください。

そして、是非ともK&Y インテリアデザインスクールへの入学を決めてください。


K&Y インテリアデザインスクールの授業内容は、初心者の方でもインテリア業界への転職が可能なように、少人数制(1クラス/6人)のクラスで、ハイレベルなカリキュラムを組んでいます。


これからはきっと今までとは違う自分になれるはず、この1年、何もやらなかった人は、きっとこれから先も何もやれないまま過ごすはず、でもこの1年を精一杯生きた人はこれから先もがんばれる、そういった人生を自分で切り開いてください

インテリアデザイナーを目指す方ためにインテリアデザインを学びたい方は
  詳しくは ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/course/interior.shtml


2010年08月13日

新プロジェクト店舗編




前回に引き続き、K&Yインテリアデザインスクールの運営会社である、まちづくり創造集団『アトリエK&Y』のプランCGを借りてきて掲載します。

このプランの住宅編はこちらから 

このプランは前回の住宅編のプランの同じエリア開発の物販店舗編です。

インターネットによって物販の販売方法が大きくかわりつつある未来に対して、新形態の物販方法や人を集めるコミニュケーション広場を提案したプランです。

今回はプレゼン前なので、企画内容はここまでしかご紹介できませんので、CGをご覧ください(^。^)












このプランは、前回の、K&Yインテリアデザインスクール夏の公開プレゼンテーション店舗デザイナーコースの課題として使わせていただきました。

そのときは、今回の課題の開発地が『自由が丘』だったために、自由が丘の飲食店プランとして受講生の方は制作しています。

このように、K&Yインテリアデザインスクールインテリアコースの課題は、実務で使われているものを時々使います。

まだまだ受講生の作品とプロの作品では歴然とした差はありますが、それを見て制作するということは、それだけ、プロのレベルに近づけるということです。

だから、K&Yインテリアデザインスクール>の受講生作品のレベルが高いのも、こういったプロの指導と作品を見ているからとうなずけるはずです。


こんな実践型の勉強をしているのが、K&Yインテリアデザインスクールです。




インテリアデザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す方はインテリアデザインの学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL(K&Yインテリアデザインスクール)へGO!!☆!






2010年08月08日

お茶目なグッズ

昨日K&Yインテリアデザインスクールの生徒さんたちは、課外授業で都内のインテリアショップめぐりをしたというお話をしましたが、最後に行った池尻大橋ジャンクションの近くの『センプレ大橋店』で面白いグッズというかお茶目なグッズを見つけました。もうご存知の方もいらしゃると思いますが、

これです↓





これはなんだと思いますか?

ただのお人形だといってしまえばお人形なんですが・・・・ 

まー机の上や、パソコンモニターにひっかけておけば、それなりに和みます。




でも、このお人形の目的はこれです↓↓







そうです・・・カップヌードルの蓋を抑えるお人形たちだったのです。

食べごろになったら腕の色も白くなるんですって 




お茶目ですよねこの子たち・・・


このお人形さんたちはCupmenっていうんですって。
で グリーンのほうがhold on
レッドがrelaxっていうですって




終わったあとは机やパソコンで待機させたり、みんなで輪になって遊んだりするんですって・・・





笑笑笑。。。




気を抜くとすぐにめくれ上がってしまうという、カップめん愛好者ならではの気づきのアイディアから生まれたこのグッズは、いま大変売れているそうです。。

値段は860円でした。

K&Yインテリアデザインスクールでカップめんを食べる生徒さんや、スタッフのために2個購入しました。

みなさんも、おひとりいかがでしょう?



ところで、K&Yインテリアデザインスクールでも、こんなお茶目なグッズをデザインを考えるコースがあります。

これが 家具デザイン・プロダクトデザインコースです。このコースは家具デザインから、家電製品や雑貨などまでのデザインを勉強するコースです。

このようなお茶目なグッズや雑貨のデザインを勉強したい人は

K&YインテリアデザインスクールへGO





2010年08月07日

今日はお出かけ♪♪ でもあづいーーー



今日はK&Yインテリアデザインスクールのインテリア全日コースの生徒さんは課外授業のためにお出かけです♪♪

家具デザインの勉強のために都内のインテリアショップにいきます♪

いつも、いつも、机やパソコンに向かってばかりでは勉強にも飽きてしまうので、K&Yインテリアデザインスクールでは、課外授業も多く取り入れています。この課外授業は、机上で勉強したことをできるだけすぐに、目で見て確かめてもらうためでもあります。

でも、外は35℃を超す猛暑 あづいーーーーー

新宿、原宿 池尻大橋、中目黒とインテリアショップを何軒か回りましたが、外に出るたびにこの猛暑にです。。。










写真は、最後にいった池尻大橋ジャンクション近くにあたらしくできたインテリアショップ『センプレ大橋店』です。

みんな、思い思いにインテリアショップの家具や小物を手に取り、真剣になんか考えながら見学していました。

それというもの、明日の家具デザインの授業で彼らはAVボードのデザインをするからです。

さて、初めて、デザインする家具はいかがなるものができるんでしょう(*^_^*)


それにしても、あづいーーーーー

2010年08月01日

グリーンポットキャンペーン開催中!!

数日間、雨の日か続き、その間は涼しく過ごすことが出来ましたが、今週からまた猛暑日となるそうです。
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL では、こんな暑い日だからこそ身近に緑を感じ涼しんでもらいたいと言う気持ちと、暑い中スクールまでお越しいただいたと言う感謝の気持ちを込めて、グリーンポットプレゼントキャンペーンを開催しています。

体験授業及びコース説明会にお越しいただいた方、先着50名様にプレゼントさせて頂いています。大変、好評をいただいており、残りわずかとなってきました。




まだまだ暑い日が続くと思いますが、お早目に体験授業及びコース説明会のご予約をしていただき、是非、K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL  にお越しください。




Profile

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL

インテリアスクールの講師、在校生、卒業生たちが日々の仕事やスクールの出来事を掲載していきます。このブログにはインテリアデザイナーを目指す若者たちの悲喜交々がいっぱい掲載されています。

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