2011年02月

2011年02月25日

スクールの授業風景

今日もK&Yインテリアデザインスクールの授業風景をお届けします。

K&Yインテリアデザインスクールは課外授業の多いスクールです。



時にはインテリアショールームに行ったり



青山の有名なインテリアショップに行ったりします。



羽田まで名作椅子を見に行ったりもします。



あと、美術館や講演会にもいきます。



企画の授業では、現地調査として街に出かけます。

これはできるだけ本物を見て、触ることで実務に近い経験を学べさせたいと考えるスクールの方針なのです。



もちろんスクールではしっかり基礎をつけるためにコンピューターの授業もありますしインテリア知識を学ぶ講義授業もあります。

ですが、自分で考えていく授業も多いのです。

そのためにスクールの中は、比較的自由な雰囲気です。


デザインをどうしようと悩んで


雑誌を参考にしながらプランを練ります。決して雑誌をみて遊んでいるわけではありません(笑)。


プランができたら先生にアドバイスをもらいます

K&Yインテリアデザインスクールでは、マニュアル通りの人材は社会では通用しないと考えこのような授業を行ってます。



授業の様子や雰囲気を見学していただくために、体験授業やコース説明会をご用意しております。

K&Yインテリアデザインスクールにご興味のある方は是非いらしてください。

体験授業・コース説明会の予約はこちらから




インテリアデザイナー・インテリアコーディネーター・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
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2011年02月23日

スクールの授業風景1

今日はスクールの授業風景をご紹介します。

K&Yインテリアデザインスクールは、名前のとおりインテリア専門のデザインスクールです。スクールの特徴の1つとして、マーケティング&プレゼンテーションにたいへん力をいれています。



K&Yインテリアデザインスクールインテリアコースの授業では講義の授業とコンピューターを使っての制作技術の授業があります。それ以外にも自分で考えてプランを提案するプレゼン授業が多々あります。それは基礎の授業では幾度か行われ、それを重ねる事で3ヶ月ごとに行われる応用コースの公開プレゼンテーションでりっぱにプレゼンテーションを行うことができるのです。

そこで基礎授業の過去のプレゼンテーションをお見せします。


最初は自身がなくても最後はしっかりまとめる人もいれば、


はじめから強気でせめてまとめる人


2人で1つのプランを出す人


経験豊富な知識でまとめてくる人


最後にはプロジェクターという武器を使って理論的にまとめる人

といろいろなプレゼンテーションをみんながやるので、これはとてもたのしい授業です。。。みんな企画をたてるのは大好きですね。。。

空間をただデザインするだけではなく、企画、マーケティングを考えて空間の運営を持続的にできる提案が、昨今デザイナーには求められています。そのような人材を育て送り出しているのがK&Yインテリアデザインスクールです。



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2011年02月21日

美術館へ行こう!!vol.33 倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展

東京ミッドタウン内にある21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展

会場に入ってまず目にするのは、エットレ・ソットサス氏の「カールトン(メンフィス)」棚、倉俣史朗氏の「インペリアル」キャビネット、と「TOKYO」テラゾーテーブル 二人の親交のきっかけとなった「メンフィス」の作品が仲良くお出迎え

階段を下り本会場へ・・地下1階ホールでは、二人の生前の映像が放映されており全部で3本、1時間くらいで見られるとのこと。壁面には二人の作品と歴史をまとめた年表が飾られています。

最初の展示空間には、エットレ・ソットサス氏の世界初公開、不思議で可愛いアートピース「カチナシリーズ」計20点とスケッチを展示。



この「カチナシリーズ」は、ソットサス氏が最晩年に描いたスケッチをもとに、ベルギーのギャラリー・ムルマンのプロデュースにより、フランス・マルセイユの手吹きガラス工房「シルヴァ」にて製作されました。
生前、女性にモテモテだったソットサス氏、そんなモテ男から見た世界・・・楽しそう・・。

スピリチュアルな世界感が楽しめるエットレ・ソットサス氏の空間はどこか心が温かくなります。

そして次の展示スペースへ。こちらでは、倉俣史朗氏の作品、1980年代の作品を中心に計65点が展示されています。
展示構成はクラマタデザイン事務所のスタッフだったインテリアデザイナーの近藤康夫さんと五十嵐久枝さん手がけました。倉又氏の目指した「浮遊感」を表現したデザインになっています。
LEDの黄色の淡い光は80年代前期を、後期はピンクの光で夢見ている感覚を表現しているそうです。



空間デザイナーでもあった倉俣氏の展示物の多くは当時、店舗デザインの一部として使われていたもの。現在ではその多くの店舗が姿を消してしまいました。
空間の一部として製作された椅子は「機能性や座り心地よりも、健全な緊張感を与えたい」という倉俣氏の言葉通り繊細な印象と抜群の存在感を放っている。

展示物には倉俣氏には珍しいART作品「ビギン ザ ビギン」、代表作「ミス・ブランチ」、最晩年の作品「ラピュタ」など数多くの著名な作品が展示されています。



「ミス・ブランチ」は4脚それぞれ表情が異なり、KOKUYOの為に作られた貴重なプロトタイプも・・。
生で見る「ミス・ブランチ」は美しさの中に怪しさも潜む作品でした。



アクリル作品を集めたコーナーでは影に注目。
幻想的な世界が・・光の屈折を利用した倉俣氏のセンスには脱帽です。

繊細で美しい倉俣氏の貴重な多くの作品と不思議で楽しいソットサス氏の作品にふれ、心が満たされる夢のような世界を感じることができました。



「感性こそ統括された愛なのではないだろうか」
倉俣史朗


「現代文明には、アイロニー、神秘、謎、曖昧性を避け、ありとあらゆる瞬間に、生命の中で、あらゆることについて
絶対価値を知るものだという前提があるのです
私にとって生活、生命というのは、
知ることができない問題です」

エットレ・ソットサス

「感性こそ統括された愛なのではないだろうか」
倉俣史朗


「現代文明には、アイロニー、神秘、謎、曖昧性を避け、ありとあらゆる瞬間に、生命の中で、あらゆることについて
絶対価値を知るものだという前提があるのです
私にとって生活、生命というのは、
知ることができない問題です」

エットレ・ソットサス


2011年02月20日

ミラノサローネ勉強会-サテリテ-を終えて・・・



昨日K&Yインテリアデザインスクールでは、ミラノサローネツアーに先駆けて、現代のインテリア動向についての勉強会『2011年ミラノサローネ勉強会第5回』を開催しました。

2011年のミラノサローネは、2011.4.12〜2011.4.17の開催となります。それに向けてスクールでも、昨年に引き続き、ミラノサローネツアーを予定しております。



現在のデザイナーやインテリアの動向を勉強すればミラノサローネツアーがもっと楽しくなるはずです。

さて2011年 第5回目の勉強会は、「ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ-」です。

サテリテ(Satellite)は、メイン会場のフィエラ(FIERA)の9号館で開かれる国際家具見本市サローネのイベント会場です。



他の会場が実際に企業が商談を行う場であるのに対し、サテリテはデザイナー個人がデザイン提案をする場所です。









企業にデザインを売りたい若手デザイナーが、自分がデザインしたプロトタイプをメーカーやメディアにプレゼンテーションする場所であり、若手デザイナーにとっての登竜門となっています。

そこでサテリテで賞を取ったことで、世界的に活躍している日本人デザイナーを中心にサテリテについて学びました。







はじめにミラノサローネのこと、サテリテの存在などを勉強して、昨年2010年のサテリテアワードを受賞した田村奈穂さん、今では世界を舞台に活躍してるトネリコnendoの活動をご紹介しながら勉強会を進めていきました。

なぜ、彼らは受賞できたのか検証しながら作品ひとつひとつを映像で見ていきます。
ここでは、いかに自分の作品のプレゼンテーションが大事かを学びました。





勉強会には、ミラノサローネ期間中にミラノで作品を発表される方もいらしていて、この勉強会を通じてまた新しい仲間と知り合える機会となり、今回も楽しい勉強会でした!!

この日は、勉強会やミラノサローネツアーをなぜ始めたのかを思い出す一日でもありました。

来年はK&Yインテリアデザインスクールの卒業生たちに、是非ミラノサローネサテリテに出展させたいという夢を叶えたいと思いました!!

K&Yインテリアデザインスクールでは、無料のセミナーを定期的に開催しています。

デザインの勉強は机上や技術力だけではなく、見聞を広めることも大事な勉強です。

このような勉強会は、これからインテリアデザイナー・インテリアコーディネーター・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す方には、今後の勉強になるはずです。


次回は3月20日(日)に開催です。

『今をときめくインテリアブランドとそれをささえるデザイナーたち』

だれでもご参加できる無料のセミナーですので是非ともご参加ください。。

日時  : 2011年3月20日(日)14:00-15:30
会場  : K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL
受講料 : 無料
定員  : 15名

お申し込みはこちらから
http://www.kandy.ne.jp/explanation_milano_study.htm

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2011年02月19日

新しいカリキュラムがスタート!!

K&Yインテリアデザインスクールで新しく開設した、家具の造作実習のカリキュラムがスタートいたしました。

このカリキュラムは、家具・プロダクトデザインコースのインテリア基礎知識に組み込まれているコースで、実際に家具を作成しながら家具の構造や図面の見方、造作に必要な機械の操作などを学んで行くカリキュラムです。
もちろん!この、家具の造作実習だけを学びたい!!という方も受講可能です。

今回は、最初の授業という事もあり、私も授業に参加いたしました。(正確には見学ですが・・・)
この家具の造作実習では、家具の基本となる椅子を作成していきます。







初回の授業は、材料を図面の寸法通りに製材した所で終了。あとは、ダボ穴の加工や塗装など。完成までにはまだまだ時間がかかりそうです。

しかし、物が出来る工程を観る事は非常に面白いですね。
どの材料を前脚に使用するかの検討や、どのように製材をしたら良いかなど、思っているより単純ではない事や、人を支えるための椅子の構造が本当に良く分かりました。





家具を自分の手で作ってみたい人はもちろん,
家具デザイナープロダクトデザイナーを目指したい人は是非体験して欲しいですね。

2011年02月17日

ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ




2011年 第5回目のミラノサローネ勉強会は、「ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ-」です。

サテリテ(Satellite)とは、
ミラノで毎年4月に開催される家具の国際見本市「ミラノ・サローネ」では若手デザイナーを支援する「サテリテ」ゾーンがあります。

ミラノサローネメイン会場のフィエラ(FIERA)の9号館で開かれる国際家具見本市サローネのイベントの1つです。

他の会場が実際に企業が商談を行う場であるのに対し、サテリテはデザイナー個人がデザイン提案をする場所です。

企業にデザインを売りたい若手デザイナーが、自分がデザインしたプロトタイプをメーカーやメディアにプレゼンテーションする場所であり、若手デザイナーにとっての登竜門となっています。一流を目指すデザイナーが出展し、その後大手の企業と契約をしたりしてビジネスが発展していくことも多々あります。





昨年の「サテリテ」では、出展した作品の中から日本人の田村奈穂さんが「シーズンズ」という食器で「プレオ・プレミオ賞」(最優秀賞)を受賞しました!

いままでもこのサテリテから、多くの日本人デザイナーが世界へと羽ばたいていきました。

こんなサテリテのことを今回は学びます。

ミラノサローネに行こうと思われている方はもちろん、家具に興味のある方も是非お気軽にご参加ください。

2011年 第5回ミラノサローネ勉強会
『ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ-』







日時  : 2011年2月19日(土)14:00-15:30
会場  : K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL
受講料 : 無料
定員  : 15名 (残席3名)

お申し込みはこちらから
http://www.kandy.ne.jp/explanation_milano_study.htm







2011年02月14日

磯崎 新と語ろう!−倉俣史朗とエットレ・ソットサス



インテリアデザイナーインテリアコーディネーターにとって感性を磨く、センスを学ぶのはアートを見ることを習慣づけるのが一番です!! スクールではこのようなイベントを定期的に開催しています。

K&Y インテリアデザインスクールでは建築やインテリアの枠にとらわれず、様々なものを自分のデザインに取り入れられるように、美術品・アート等の美術館へ見学に行ったり、講演会に参加しています。

今回は特別編で、21_21 Design Sightで行われている「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展の特別シンポジウム「磯崎 新と語ろう!−倉俣史朗とエットレ・ソットサス」に行ってきました。





前半は磯崎新氏によるレクチャーで「メンフィス」プロジェクトの始まる前の1970年代中期に倉俣氏、ソットサス氏が何を考え、どのようなものを作ったかといった内容のものでした。

70年代頃はモダニズムが進み、合理性・機能・効率が優先され画一化・均一化が進みすぎた時代で、モダニズムを超える価値観が必要とさた時代でした。

そんな中、それまでの機能・効率を重視したデザインでなく、精神的・感覚的操作によって作品を生み出していったのがこの2人でした。

会場の映像の中で、その当時の2人の展示会での作品が紹介され、どちらもとても印象的でした。

MAN trance FORMS(1976)でのソットサス氏の作品はデザインそのものに対する問いかけをテーマにした作品でした。どの作品も自然の中に物を置きモノクロの写真を撮っただけのとてもシンプルなもので、日陰に置かれた椅子、日向に置かれた椅子がありどちらに座りたい?といったようなものや、山の陰の手前に枠だけで作られたドアを置いて「闇への入り口」を表現したりと精神的な部分に問いかける作品ばかりでした。

MA space/time in Japan(1978)での倉又氏のHASHIという作品は当時としては難しかったガラスの貼り合わせ加工によって作られたシンプルな作品でしたが、ガラスで作られた「橋」とガラスの境界線やエッジで作られる「端」を掛け合わせたりと、シンプルな中でさまざまなものを表現した作品でした。

どちらの作品もデザインという要素を限りなく削り取りその中で何が表現できるかを突き詰めて行った作品で、それまでの自己のデザインに疑問を持ち、全ての経験を捨ててゼロから作り出すというストイックな過程から生まれたものでした。





後半では、磯崎氏と建築、アート等さまざまなジャンルで活躍する5人の若手との対談がありました。その中で、経済は30年サイクルで動いていて、最近では当時のように、デザインを削ぎ落としミニマルな作品を作るデザイナーも登場し始めている。ただし、マーケットやWEBなど取り巻く環境が当時とは全く違うので、同じ方向性で新たな価値観が生まれるかどうかはわからないが、当時の2人のようにデザインに対して疑問を持ち変えていこうとする姿勢はとても重要だとおっしゃっていたのが印象的でした。

今の時代はWEBの普及で情報量が圧倒的に増えて、様々なものを目にする機会が増えてきていることを実感しています。そんな中で、今回のシンポジウムではただ見て良し悪しを判断するだけでなく、それについて疑問を持ち深く考えていくこともとても重要だと改めて実感しました。



『21_21 DESIGN SIGHT企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展』

会期:2011年2月2日(水) - 5月8日(日)
時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休館日:火曜日(5月3日は開館)
入場料:一般\1,000、大学生\800、中高生\500 小学生以下無料
会場:21_21 DESIGN SIGHT


2011年02月10日

椅子フェチ〜椅子にはまる人々



昨日、時間が空いたので、本屋さんに寄りました。

そこで久しぶりに雑誌『BRUTUS』を手に取ると、椅子特集。




椅子の魔力ってなんだろうと、雑誌をめくりめくり考えました。

名作椅子と呼ばれるものはやり高い。。

でも、名作椅子にはどれも世界観があります。

その世界観にはまるのでしょうね。

椅子は小さな宇宙・・・・



いろいろな名作椅子に座ってみたい!!

そんな人にお薦めの場所があります。

それは、羽田空港第2ターミナルのラウンジです。



ここは、フードコートになってますので、食べ物を注文したら好きな椅子に座れます。。





座り心地を確かめて、お気に入りの椅子を探してみてください。。。

K&Yインテリアデザインスクールでは課外授業でいろいろなところへ出かけます。

ここもそのひとつで、インテリアデザイン基礎コースの受講生は必ずみんなここに来て興奮して帰ります。

楽しい課外授業のひとつです。。


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2011年02月07日

ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ-


写真は2010年ミラノサローネサテリテ会場風景です

2011年のミラノサローネは、2011.4.12〜2011.4.17の開催となります。それに向けて、K&Yインテリアデザインスクールでは、昨年に引き続きミラノサローネツアーを予定しております。

ミラノサローネとは毎年30万人前後が参加するイタリアミラノで行われる、世界最大規模のデザインイベントです。今活躍のデザイナーは、みんなこのミラノサローネへの出展から世界へと羽ばたいていきます。

そのミラノサローネツアーに先駆けて、現代のインテリア動向についの勉強しよう!!が「ミラノサローネ勉強会」の主旨です。現在のデザイナーやインテリアの動向を勉強すればミラノサローネツアーがもっと楽しくなるはずです。

これからインテリアデザイナー・インテリアコーディネーター・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す方には、今後の勉強になるはずです。

さて2011年 第5回目の勉強会は、「ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ-」です。

サテリテ(Satellite)は、メイン会場のフィエラ(FIERA)の9号館で開かれる国際家具見本市サローネのイベント会場です。





写真は2010年ミラノサローネサテリテ会場風景です

他の会場が実際に企業が商談を行う場であるのに対し、サテリテはデザイナー個人がデザイン提案をする場所です。

企業にデザインを売りたい若手デザイナーが、自分がデザインしたプロトタイプをメーカーやメディアにプレゼンテーションする場所であり、若手デザイナーにとっての登竜門となっています。

そんなサテリテについて今回は学びます。

2011年 第5回ミラノサローネ勉強会
『ミラノサローネ新人発掘の場 -サテリテ-』

日時  : 2011年2月19日(土)14:00-15:30
会場  : K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL
受講料 : 無料
定員  : 15名





お申し込みはこちらから
http://www.kandy.ne.jp/explanation_milano_study.htm

ミラノサローネに行こうと思われている方はもちろん、家具に興味のある方も是非お気軽にご参加ください。



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2011年02月05日

自分で製作した椅子が自分のものになる・・・・!!



K&Yインテリアデザインスクール家具デザイン・プロダクトデザインコースのカリキュラムが大きく変わります。



基礎コースでは、設計図の制作やデザインマーケティング、CAD、CGのレクチャーにK&Yインテリアデザインスクールの提携工房での木製椅子製作基礎講座(材料込み)が加わりました。

第1回目 材料製材(スライド丸ノコ、バンドソー、自動カンナ)
第2回目 ダボ穴加工(ボール盤)
第3回目 研摩、側面部接着(サンダー、端金)
第4回目 全接着(端金)
第5回目 塗装、ペーパーコード編み
第6回目 ペーパーコード編み

椅子はペーパーコード編みの椅子製作です!!

ペーパーコード編みの椅子とはこんな椅子です

↓ ↓ ↓


椅子はイメージです。

自分で製作した椅子は自分のものになります!!

すごーーい。。

工房での製作課題がカリキュラムに入ることで家具の構造がよくわかり、応用コースのデザインがもっと楽しくなるはずです!!



また後半はデザインによっては自分でデザインしたプロダクトの製作も可能となりました(材料別途料金)。自分で製作できないデザインを考えた場合は、工場に製作発注も可能です。

こんな、家具製作や家具デザインに興味があるかたは詳しくはこちらから



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K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL

インテリアスクールの講師、在校生、卒業生たちが日々の仕事やスクールの出来事を掲載していきます。このブログにはインテリアデザイナーを目指す若者たちの悲喜交々がいっぱい掲載されています。

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