2013年03月

2013年03月31日

プレゼンの作品制作をがんばっています!!!

プレゼンテーションは、インテリアデザイナーインテリアコーディネーターだけでなくあらゆるビジネスの場で必要不可欠なものとなっています。

自分自身の考え(デザイン)を相手にうまく伝えるためには非常に重要な手段でもあるプレゼンテーション。
K&Yインテリアデザインスクールでは、9年前からプレゼンテーションを積極的に取り入れ、より実践に近い形のカリキュラムを実施してきました。

デザインを勉強した最終項目として、そのプレゼンテーション技術を必ず身につけてほしいとK&Yインテリアデザインスクールでは考えています。

そのプレゼンテーションが2013年4月14日(日)に開催されます。

公開プレゼンテーションの詳細はこちら
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/event/presen.php

今日は、インテリアコース日曜(応用コース)の受講生達が公開プレゼンテーションに向けて作品制作に没頭しています。
応用コース

応用コース01

応用コース02

お昼を食べる時間も削りながら、作品の制作にあたる日曜(応用コース)の受講生達。
より良い作品にするために、1分でも無駄に出来ないという雰囲気が漂ってきます。
応用コース03

公開プレゼンテーションまであと2週間!!今回の課題の授業は今日で最後となりますが、プレゼンテーションまでの2週間は個人個人で作業を進め、より良い作品が発表できるようにがんばってください。


今回開催される公開プレゼンテーションは、インテリア業界に興味があって、プレゼンテーションってどんなもの?と思っている方に是非いらしていただきたいK&Yインテリアデザインスクールの無料のオープンセミナーのイベントです。
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日時 2013年4月14日(日)13:00〜(予定)
場所 K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL

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※どなたでもご覧いただけますので、下記のURLよりご予約の上、ご来場ください。
http://www.kandy.ne.jp/explanation_presen.htm


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2013年03月27日

インテリアデザイン基礎知識の4月募集状況!!


K&Yインテリアデザインスクールの4月から始まるインテリアデザイナー・コーディネーターの為のインテリアデザイン基礎知識講座の残席の更新のお知らせをします。

4月のインテリアデザイン基礎知識の講座では、すでに締切となっている講座がありますので、ご確認ください。また、5月・6月のスケジュールも順次記載させていただきますのであわせてご確認ください。


<2013年04月11日スタートの木金コース>
製図知識・構成材 授業(1)
4月11日(木)10:00〜15:50  
製図知識・構成材 授業(2)
4月12日(金)10:00〜15:50  
製図知識・構成材 授業(3)
4月18日(木)10:00〜15:50  
製図知識・構成材 授業(4)
4月19日(金)10:00〜15:50
※定員になりましたので締切ました

<2013年04月25日スタートの木金コース>
家具・造作家具 授業(1)
4月25日(木)10:00〜15:50  
家具・造作家具 授業((2)
4月26日(金)10:00〜15:50  
家具・造作家具 授業((3)
5月09日(木)10:00〜15:50  
家具・造作家具 授業((4)
5月10日(金)10:00〜15:50
※定員になりましたので締切ました

<2013年4月20日スタートの土曜コース>
製図知識・構成材 授業(1)
4月20日(土) 10:00〜17:30 
製図知識・構成材 授業(2)
4月27日(土)10:00〜17:30
製図知識・構成材 授業(3)
5月18日(土) 10:00〜17:30
※空席があります。

<2013年4月02日スタートの火曜夜間コース>
製図知識・構成材 授業(1)
4月02日(火)19:00〜22:00 
製図知識・構成材 授業(2)
4月09日(火)19:00〜22:00 
製図知識・構成材 授業(3)
4月16日(火) 19:00〜22:00 
製図知識・構成材 授業(4)
4月23日(火)19:00〜22:00 
製図知識・構成材 授業(5)
5月07日(火)19:00〜22:00 
製図知識・構成材 授業(6)
5月14日(火) 19:00〜22:00 
※定員になりましたので締切ました

<2013年4月28日スタートの日曜コース>
マーケティング・プレゼンテーション授業(1)
4月28日(日)10:00〜17:30  
マーケティング・プレゼンテーション授業(2)
5月05日(日)10:00〜17:30  
マーケティング・プレゼンテーション授業(3)
5月19日(日)10:00〜17:30  
※空席があります。


以上が4月スタートのインテリア基礎知識講座の残席数です。

引き続き、5月・6月スタートの講座のお申込みを受け付けております。
5月・6月のインテリア基礎知識の講座は、どのクラスもまだ残席はございますので、5月・6月のスケジュールを確認ください。

インテリアで必要な建築基礎知識と図面(平面図、展開図、天伏図)がしっかり描けるようになる製図・構造材の講座、インテリアデザイナーにとって絶対必要不可欠である家具・造作家具の図面や素材・塗装の知識をしっかりと身につけることができる講座、時代を反映したマーケティングプランの企画書が描けるマーケティング・プレゼンテーション講座、建築法規や設備の講義からレイアウトプランを考え、インテリアコーディネーションレクチャーがある法規・設備の講座をブロックごとに単独で受講できる講座などをK&Y インテリアデザインスクールではご用意しています。

\戎沺構造材
家具・造作家具
マーケティング・プレゼンテーション授業
にゝ・設備

このインテリア基礎知識は必要なブロックだけを受講する事も可能ですし、4ブロック全てを受講する事もできますので、ご興味のある講座がありましたら、詳しくはこちらから

K&Y インテリアデザインスクールではインテリア基礎知識コースを全部で4つのブロックから構成し、各ブロックごとに受講することが可能です。

\戎沺構造材
家具・造作家具
マーケティング・プレゼンテーション授業
にゝ・設備

インテリアデザイナー・インテリアコーディネーターにとってインテリア基礎知識はなくてはならない大切なものです。この知識がなくては、インテリアデザイン設計のお仕事はできません。そのインテリア基礎知識をまとめて学習するのではなく、ブロックごとに分かれたものを、自分の取りたい講座だけがとることができる講座です。

他校でインテリアデザインを一度勉強したけど、詳細図面の製図知識に自信がない方、インテリアコーディネーターの資格は取ったけど家具の3面図の描き方や家具の素材の知識が不十分だと思われる方などが、初めからインテリアデザインを勉強するのではなく、不得意な分野だけ選んでブロックごとに受講できる講座です。
そして、この業界を目指される方にも、ぜひ受講して頂きたい講座です。

カリキュラム内容の詳しい日程は→→コチラから

受講料は、入学登録料¥10,500+¥50,000(税込)
[一部の教材費+ショールーム見学交通費は自己負担]
※すでK&Y インテリアデザインスクールで他の講座を受講されている方は入学登録料はかかりません。

席数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに!!

講座のお申し込みはこちらの申し込み用紙をダウンロードして、FAX(03-5358-1352)または、郵送でお送り下さい。





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2013年03月26日

ミラノサローネ勉強会が開催されました!!

2013年3月23日(土)に4回目となるミラノサローネ勉強会K&Yインテリアデザインスクールにて開催されました。
この勉強会はミラノサローネのことを勉強すれば、ミラノサローネ視察ツアーが楽しくなるという趣旨で毎年、K&Yインテリアデザインスクールで開催しているセミナーです。

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今回のミラノサローネ勉強会のテーマは、「ミラノサローネで活躍するデザイナー達」でした。
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まずはマトリックスや年表で、今どんなデザイナーが世界で活躍しているかを勉強して、全てのデザイナーのお話をする事は難しいので、数名に焦点を当て、デザイナー1人1人のプロダクトデザインの特徴などの話をしていきました。
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多くのデザイナーがミラノサローネで活躍しています。吉岡徳仁氏や深澤直人氏など、日本人デザイナーも多く出展しているミラノサローネ。CIMG2161

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今回は、世界にはどんなデザイナーが活躍しているのかが分かり、参加された方もたいへん興味をもたれたようです!!。

参加された半数以上の方は、今回のミラノサローネ視察ツアーには行かれないのですが、いつか絶対に行ってみたい!!などの感想もいただきました。これを機会にデザインに興味をもってもらうことも勉強会の趣旨です。このような感想をもらってとてもうれしいです。
そして、4月9日からはいよいよミラノサローネが開催されます。
今年もK&Yインテリアデザインスクールでは、現地の情報をどこよりも早くお伝えしますのでお楽しみに!!
※2013年のミラノサローネ報告会は2013年5月3日を予定しています。詳細が決まり次第、K&Yインテリアデザインスクールのホームページに掲載いたします。

K&Yインテリアデザインスクールのホームページはこちら
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/



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2013年03月24日

六本木アートナイトに行ってきました〜

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昨日、六本木で開催されている(今日の18:00まで)、六本木アートナイトにK&Yインテリアデザインスクールの受講生のみんなと行ってきました〜!!

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まずは、メイン会場の六本木ヒルズアリーナのイベント会場を見学しました。

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ライブ、パフォーマンス、展示されている物などを見た後は、ビール、焼きそば、ホットドックなどの屋台が出ていましたので、毛利公園の芝生で腹ごしらえ。
毛利公園はみごとな桜が咲いていて、夜桜見物もできました。
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お腹もいっぱいになったところで、次に行こうかと国立新美術館へ。

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国立新美術館前にもいろいろなオブジェが展示してあります。

このあと、国立新美術館の無料の展覧会を見て、ミッドタウンに向かいました。そのとき途中にあるクリーニング屋さんの前が山の人だかり。
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なんだろう、なんだろうと、近づいてみると
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懐かしいディスコの曲が流れていて、中で誰かが踊っています(笑)

不思議なイベントがいたるところで開催されているの六本木アートナイト!!
このあとも東京ミッドタウンでいろいろなイベントをやっていました〜



2013年03月19日

「ここに、建築は、可能か」 展

先日、TOTOギャラリー・間が主催したシンポジウム「だれのために建築は建てられるのか『みんなの家』から学んだこと」に、行ってきました。

これは、現在TOTOギャラリー・間で開催されている「第13回ヴェネチア・ビエンナ―レ国際建築展日本帰国展」のシンポジウムです。

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出演者はモデレーターが内藤廣さんで、伊藤豊雄さん、乾久美子さん、藤本壮介さん、平田晃久さんです。お話は、伊東氏の呼びかけで3人の建築家(乾久美子さん、藤本壮介さん、平田晃久さん)の共同作業によってひとつの建築「陸前高田のみんなの家」が出来上がるまで工程を中心に、「ここに、建築は、可能か」と疑問を投げかけながら進んで行きました。

聴講した受講生の感想レポートがありますので掲載します。

 ↓   ↓   ↓

ここに、建築は、可能か シンポジウム@津田ホール 感想 2013.3.11

藤本さん、乾さん、平田さんといった若手3人が1年という長い時間をかけて、ひとつの建築を手掛けていた過程が非常に興味深かった。模型を見る限り、最初はそれぞれの個性がばらばらに存在していた。
現地のリーダーである菅原さんが、候補地を変更したことで、これこそが本当の建築だと感じたと言っていた。(仮設住宅を出て、ばらばらになった人たちが集まれるようにあえて仮設の近くに立てなかったことが、本当にそこに人が集まるということを前提にし、とても良く考えられていたことに感銘をうけた)

この出来事をきっかけに、それまで3人で1つのものを作ることは難しいと感じていた建築家たちが、違和感がなくなったと言っていたことが印象的だった。そこに住む人がいて、その土地の持つ感覚があって、それらがうまくマッチしたときに、建築は土地のシンボルになり得る。現地調査の大切さと、実際にそこに住む人たちの存在の大切さを実感した。

また、伊東さんはアート的になってきている現代建築を心配していた。時間・場所・自然・素人を排除した現代建築は、住む人にとって使いにくくしているだけなのではという考えだった。
一方で若手建築家、とくに藤本さんが言っていた事が、今の建築家は素人対建築家の構図がなく、建築家の理想を押し付けるのではなくて一緒に新たな楽しみを見つけていく共犯の関係にある、というものだった。どちらが正しいとかの結論は出なかったが、若手も伊東さんも、本当にアツく建築について考えているのだな、ということが非常に強く伝わってきた。

結局、ここに建築は可能だったのか、という質問に対しては、3人ともがYESを答えられていた。求められていたところに出来たことで、個人と社会がつながった、個人と建築家もつながった、と言っていた。提案していたのではなくて、一緒に作り上げていた、という表現が印象的だった。

災害はどこにでも起こる普遍的なもの。しかし起こった人にとってはとても個人的なこと。この普遍的であり個人的でもあるものを、今回は結びつけられたことに意味があった、と写真家の畠山さんが映像の中で言っていた。建築家達も最初はずっと一般性を追っていたが、途中からその場だからできる個別性に向かっていたようだった。個別的だが、アート的なものではなく、その土地に根差したものを作ることができれば、そこに人は集まる。建築になっていくのだ、と感じた。


だれのために建築は建てられるのか

・『みんなの家』を通して、建築家と人々が触れあい、その人たちが集まれる場所をつくるという、一番原始的な過程が生まれる。
・3.11をきっかけに、津波で全てが失われた場所だからこそ、建築とは何のために、だれのためにあるのかが見えてくるのではないか。
・スライドで紹介された数々の『みんなの家』を見てみると、ひさしがついていたり、大きな木の柱が使われているのが印象的だった。昔の民家を思い起こさせる雰囲気。

<社会に建築が受け入れられていない、とは?>
・建築家、伊藤豊雄さんの言葉、「社会に建築が受け入れられていない。」
・建築のモダン化によって、コルビジェなどに代表されるような、アート的で新しいものが好まれるようになった。
・近代化することで、建築は自然、時間や歴史との関係を捨て、それらを無視した建築が作られるようになった。
・日本にもその流れは訪れ、ひさしや縁側など、昔なら当たり前のように見られたものが無くなった。
・昔からあり、人々にとって最適だとされるもの(グリット)から、あえて崩して近代的な建築を建てているが、それを建築家は社会に対して、どう説明するのか?
・人々が本当に求めるもの、目線を考えずに、建築家のエゴ、個が現れたものが、近代建築。
・伊藤豊雄さんは、建築は、これで本当にいいのか?もっと建築を社会に対して開いていかなければならない、と問いかけていた。
・その問いかけに対して、若手建築家は、「今は建築家 対 素人ではなく、建築家と一緒になって楽しいものをつくろうという関係になっている」「だれのためかということや、状況に応じてより楽しくなるように、あえてグリットを崩すことはある」と反論していた。

<質疑応答で印象に残ったこと>
・建築に必要なものが全て工業化されていると、反動で個を出そうとしてしまうのではないか?という質問があった。
・質問に対して、建築家の平田さん(釜石の公営住宅を手がけた方)は、釜石では、工業化されたもので、安く、かつ納期もまもらなければならなかった。しかし、その限られた条件の中で、それ以上の場を提供することが、建築家の役割だ、と答えた。



率直な意見を書いてくれたので、どのようなシンポジウムが開催されたのかが良く分かるレポートです。

K&Yインテリアデザインスクールでは、このような講演会、セミナー、展示会、展覧会に積極的な参加を推進しています。参加することによって必ず何かを感じられるようになると考えられるからです。これがきっとデザインに活かされるはずです。


最後に、2013年のプリツカー賞 (The Pritzker Architecture Prize) 受賞者に伊東豊雄さん (Toyo Ito) が選ばれました。

日本人の受賞は1987年丹下健三、1993年槇文彦、1995年安藤忠雄、2010年妹島和世・西沢立衛に続く5回目です。
>> http://www.pritzkerprize.comプリツカー賞 (The Pritzker Architecture Prize) 受賞をおめでとうございます!!



2013年03月17日

またもやうれしいメールが!内定を頂いたご報告です。

また一人夢を叶えた人がいます!!

今朝、「大学生のみなさん!!」というブログを書いたら、昨年ダブルスクール通っていた卒業生から、就職の内定をもらった連絡が入りました。

凄いタイミングですね。ねらってブログをアップした訳ではありません(笑)。

明日月曜はスクールはお休みですので、詳細はまた、休み明けの火曜日にご報告しますね。

この報告は本当に嬉しいですよ!!





大学生のみなさん!!

K&Yインテリアデザインスクールでは、現役の大学生が多く通ってます。

大学では補えないCAD(ベクターワークス)やイラストレーター・フォトショップのCGソフトのレベルアップのために来る建築・美大・デザインの学生さんや、大学の進学の時にどうしても建築やインテリアのコースに進むことに決心ができず、でもやっぱり就職を考えると夢をあきらめられないという、法学部や文系の進んだ学生さんたちが多く通ってます。。

コース説明会でも、大学生の方のダブルスクールの相談を沢山受けるのですが、一番多いのは、いつからダブルスクールを始めればいいのかの質問です。

就職活動を考えると遅くても大学3年生の4月から来て下さい!!

っていつも申し上げています。

まだ、4月からのスケジュールが決まらないために、新学期が落ちついた7月から始める人が多いのですが、それでは、就職活動用のエントリーシートの作品が間に合いません。

やはり、準備は早い方が良いです(^u^)

それから、4月から4年生という方も、今は第2新卒という扱いもしてくれる企業様も多くありますので、4年生でもその枠に入って無事就職を決めた学生さんもいますのであきらめずに来て下さい。

でも、やはり4月から始めたほうが良いと思いますので、来て下さい!!!!!!!

K&Yインテリアデザインスクールの4月生の募集締切は20日です!! ですが、若干の追加募集がありますので、詳細は21日にWhats Newsのインテリアコース残席のお知らせでご報告します!!

当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

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2013年03月12日

楽しいワークショップ♪♪

先週の土曜日に家具・プロダクトデザイン3月のワークショップが開催されました。
これは毎月開催のワークショップで、デザインの基本を学ぶワークショップです。work_shop02
K&Yインテリアデザインスクールではこのワークショップで家具・プロダクト製品の構造や仕組みの知識を増やしてほしいと考えています。

今回のテーマは『凹凸』!!
初めに、組み木を使って凹凸の構造のお勉強。
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組み木を組むのはおもしろい〜(笑)。

そうか凹凸ってこういうことね・・・と基本を勉強して、それでは、作り始めましよう!!
紙粘土を使用して、現物模型を作成します。work_shop07

子どもに戻ったみたいにみんな無心で作ってます(^.^)
粘土使うのは何年ぶりでしょうね。。参加したみんなはとっても楽しそう♪
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何を作っているのでしょう??

今回は、凹凸形状から得る現象や効果を理解し、ユニバーサルデザインを取り入れたペットボトルのキャップオープナー。

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ちゃんと回せるのかな?
最後に、完成した物をみんなそれぞれがプレゼンテーションをやりました。
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これは餃子から連想したらしいです(笑)。
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これは??
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しいたけかな(笑)

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これはドラえもん
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これは耳ですって!どうやって空けるの?

完成したものは、みんな個性的な形ばかりで、とても面白いプレゼンテーションでした(^_^;)。

K&Yインテリアデザインスクールでは、授業以外にもこのような受講生以外の方も参加できるワークショップ、勉強会を毎月開催しています。

次回のワークショップは4月下旬を予定しています。
詳細が決まり次第、ホームページに掲載いたしますのでお見逃し無く!!
K&Yインテリアデザインスクールのワークショップ、勉強会などのページはコチラ
↓↓↓↓↓
http://www.kandy.ne.jp/event/news


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2013年03月07日

JAPAN SHOPに行ってきました!

東京ビッグサイトで2013年3月5日(火)〜8日(金)まで開催中の「JAPAN SHOP2013」にK&Yインテリアデザインスクールの受講生たちと行ってきました。
japan_shop

今回初めてJAPAN SHOPにここに来たという受講生たちは、今日は何が見られるのだろう??と言った興味津々な雰囲気。

中に入ると、いつもと同じように沢山の人・人・人。何回来てもこの人の多さにはビックリします。

お昼ごはんの待ち合わせ場所を決めて、後は自由行動!!

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各々気になるものを見て回っていたようです。

中にはタイル作りのワークショップに参加した受講生達もいましたね。その時に作ったタイルは後日郵送してくれるのだとか。そんな事をやっていた所があったとは気付きませんでした。

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いろいろなメーカーのサンプルも見る事ができたようです。インテリアデザイナー店舗デザイナーインテリアコーディネーターを目指している方達はたくさんの知識が必要となってきます。
今回の展示会だけではなく、機会があればより多くの展示会・展覧会等に行って下さいね。


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2013年03月02日

片山正通氏 特別講演会!!

先週、インテリアデザイナーWonderwall 片山正通氏による特別講演会が開催されました!!!
この講演会への参加は、当校の卒業生・在校生に限定して開催されました。
特別講演会

今回の講演会が実現したのは当校の非常勤講師で、2011年まで株式会社Wonderwallで活躍をされていた谷講師のおかげです!!
谷講師を通して今回のお話を頂いたときには正直驚きました。本当に、講演会をやってもらえるの??と半信半疑・・・の私たち・・・・(笑)

打ち合わせを進めて行くと徐々に現実的なものになって行き、講演会の日が待ち遠しく感じられました。

そして、いよいよ講演会当日です。
会場は卒業生・在校生は自分がプレゼンテーションをするかのような緊張した空気感。司会をしているこちらにもその緊張が伝わってきます。
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参加者の中には、片山正通氏に憧れてこのインテリアデザイン業界に足を踏み入れた人もいます。ですが、まさか、スクールで直接お話を聞くことができる日が来るとは思わなかった、と言う人たちが多かったと思います。

講演会のスタートは、片山正通氏がインテリアデザイナーを目指すきっかけとなった話から始まり、Wonderwall設立までの歴史、過去の物件(ユニクロ、ピエールエルメ、NIKE、SOHOなど)のスライドやその物件に関わるエピソード、そしてデザインって何??という根本的なことへの片山正通氏自身の考えに至るまで、本当に盛りだくさんで楽しい講演会となりました。
片山正通氏 特別講演会

特別講演会

片山正通氏 特別講演会

特に、ユニクロのNew York店のエピソードはとても面白く、中2階を作った時の事や、元々あったボロボロの壁をあえてデザインに取り込み空間構成をした事など、スライドを見ているだけでは読み取れないところまで細かく説明をしていただきとても勉強になりました。
片山正通氏

今回の講演会の中で私が一番印象に残ったのは、『デザインは海を越える』と言う一言と、『マーケットは日本以外にもたくさんあると考えれば、気分は楽になる』と言う言葉。
デザインに言語は無く世界共通であり、マーケットは限りなく広がっている!!!!!

講演会後の質疑応答の時間では、卒業生・在校生からの質問に、丁寧にお答えいただき感動しました。「感謝」の言葉しか出てきません。
片山正通氏

片山正通氏

片山正通氏 特別講演会

卒業生・在校生のみんなは、今回の講演会で、これからインテリアデザイナーを目指す上でとても大切な事を学べたのではないでしょうか。

この日のことはみんな一生忘れないと思います!!

片山さん 本当にありがとうございました。




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K&amp;Y INTERIOR DESIGN SCHOOL

インテリアスクールの講師、在校生、卒業生たちが日々の仕事やスクールの出来事を掲載していきます。このブログにはインテリアデザイナーを目指す若者たちの悲喜交々がいっぱい掲載されています。

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