2013年06月09日

プランニングの授業が行われました!

今日はK&Yインテリアデザインスクールインテリア全日基礎コースの授業の様子をご紹介します。

インテリアコースは基礎クラスと応用クラスとに分かれて授業をしています。土曜、日曜、夜間クラスは1年の修業期間で、昼間週4日通うインテリア全日コースは6ケ月の修業期間です。

4月に入学したインテリア全日基礎コースの受講生は入学して約ニヶ月ちょっとですが、すでに彼等は、CAD(ベクターワークス)は2Dの詳細図面の作成を終えて、3Dのプランニングや、グラフィックソフトのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーターI(llustrator)の基本操作をマスター中です。

そして、インテリア基礎では製図、構成材、家具デザイン、マーケティングの授業を終えて、初めてのプランニングの課題授業です。

課題として与えられたのは、120屬龍間で、店舗でも住宅でどちらでもOK。

このプランニングの授業で重要視されるのは平面のレイアウトデザインとインテリアコーディネーションです。

K&Yインテリアデザインスクールの授業といえば、マーケティングでの企画課題で有名ですが、この時点ではマーケティングや企画は重要視せず、空間の把握をすることを中心に学びます。このような基本の学習があってこそ、マーケティングや企画をベースにしたプランニングができます。

課題の資料を渡されて、建築基準法や消防法のレクチャーと、建築図面の説明を受けたあとは、プランのゾーニングをします。そして、平面レイアウトを清書(これは手描き)して、床、壁、天井、家具などのインテリアコーディネーションボード、照明計画ボードまでを完成させます。

いよいよ、プランニングの発表の日です。

こちらは、自分の発表の順番を待つ受講生の手元。

授業風景3


この授業では、平面レイアウトプランと照明計画プランを行い、家具や照明も考えます。

家具や照明だけを選べばいいのではなく、床、壁、天井、のマティリアル・テクスチャーも選ばなくてはいけません。

家具や照明、マティリアルを、渡されたシートから選んで丁寧にハサミで切って、ボードに貼っています。

いよいよ発表。ホワイトボードには、平面レイアウトプラン、照明計画プラン、マテリアル・テクスチャーの3つを並べてプレゼンをします。

授業風景7


授業風景6


授業風景5


授業風景1


講師からは、「プランニングはそれぞれとてもよくできましたが、伝え方が不十分だった」というコメントがありましたね。

私たちが勉強をするとき一番必要で、勉強したものをしっかり見につける方法を皆さんはご存知ですか?

それは、インプット(授業を受ける)とアウトプット(自分で考えて相手に伝える)の繰り返しをやることです。それをやって初めて勉強したものが身につくのです。

このような基本授業を短期間に繰り返し行っているから、K&Yインテリアデザインスクールは実務に強いスクールと呼ばれているわけです。

今回も、「伝える」ことがいかに大切か、わかりましたよね。

毎日学ぶことが多くて大変ですが、これからもしっかり頑張ってください!!


当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください


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