川俣講師から

2008年09月11日

カフェオープン〜そして結婚〜

8月までK&Yスタッフとして働いていた川俣です。
今、私はカフェで働いています。



フィアンセが7月にカフェをオープンしてそこを手伝っています。慣れないことだらけですか゛毎日楽しく仕事をしています♪

突然のことでみなさんにご挨拶する間もなく私のわがままでK&Yを辞めることになりましたので、この場を借りてご挨拶させていただきます。

K&Yでの6年間は私にとって色々な意味で沢山のことを勉強させていただきました。何をやるにしても自分から学ぶ意識や好奇心が大切だということを強く感じました。あと、楽しんでやることは矢野先生と仕事をしていれば自然と身に付いてきました(笑)。K&Yで働いたからこそ、今カフェで働く決断ができたと思っています。

みなさんも自分で決めたことに責任を持って、楽しんで学んで仕事をしてください♪
新しい店舗やインテリアの情報には常にアンテナをはっていますのでみなさんのご活躍を楽しみにしています。

今まで本当にありがとうございました。

カフェは三鷹にありますので、お近くにお越しの際はぜひお寄りください。





http://www.hi-famiglia.com




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2007年09月06日

夏休みの思い出・・金沢21世紀美術館


先週、遅い夏休みをとって金沢に行ってきました。
金沢を訪れたのは初めてです。


初日は猛暑の中、日本3大庭園のひとつ、「兼六園」を散策してから、近江市場の中にあるおすし屋さんで夕食。

さすが金沢!!

魚がとても新鮮で絶品でした。この旅行中は、お肉を食べずにひたすら魚を食べ続けていました。それほど魚が美味しかったです(^o^)

2日目は「金沢21世紀美術館」へ。

この美術館は、妹島和世+西沢立衛/SANAAの設計で円形の外周がガラス張りの開放的な明るい平屋建ての建物です。館内は、その円形の中に複数の展示会場が複雑に入り組んでいる為迷子になりそうでした。これも設計者の狙いでしょうか?

東京の美術館と違うなぁと感じたのは、子供たちが沢山いたことです。
それは、家族連れでも楽しめる美術館だからでしょう。館内にはアートスペースがところどころにあり、建物の周りは、公園のように芝生が一面に敷き詰められて子供が喜びそうなところがいっぱいあるのです。
小さいころから「いいもの」を見ることが、将来の何かにきっと繫がっていくものだと思います。こういった場所がもっともっと増えていくといいですね♪

そして、今回の展示で一番興味をもったのは「いきいきプロジェクトin金沢」と題して『アトリエ・ワン』が行っているプロジェクトです。このプロジェクトは、建築家が生み出すべき空間は、人が使いこなしている「いきいきとした」空間であるべきだという考えのもと、金沢の街をいきいき度で分布し、都市リサーチをしていくプロジェクトです。その中で藩政期にたてられた町家エリアに建っている建物を町家第一世代から第四世代まで類型分けを行ったの調査があるのですが、そのネーミングが面白いのです。
例えばひさしの大きい町屋を「リーゼント町屋」。その他にも「サラリーマン町屋」「つけひげ町屋」など町屋の形を分類して金沢の町屋を大切にしていきたいという考えを強く印象づけるものでした。


最終日の3日目は、岐阜まで足をのばして、世界遺産の白川郷合掌造りの里を見に行きました。ここは、あまりにも有名なので説明は控えさせていただきます。

最後の日に、すべての時間が止まったようなこの空間を選んだのは正解でした。


今回の旅行で、日本の誇るべき伝統と新しいことを上手く融合していくことは,建築やインテリアだけでなく、いろいろな分野で大切なことだなぁ、と改めて感じることができてよかったです。そういう意味でもこの金沢21世紀美術館や、白川郷合掌造りの里はおすすめです。


デザインすることを一生の仕事として考えてる方は、是非、一度足を運ばれたらいかがでしょう。

あと、今回の旅で金沢という街に大変興味を持ちました。またいきたいと思ってます。金沢21世紀美術館や、「兼六園」以外に素敵な場所がたくさんあると思いますが、そのときのために、町屋の中の素敵なカフェといった、地元の人しか知らない場所とかの情報があればうれしいで〜す。知っている方は教えてください。本当にたのしい金沢旅行でした。



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2007年05月21日

新丸ビル7F!「山本宇一プロデュース:片山正道デザイン,形見一郎デザイン」

六本木の東京ミッドタウンに続いて、有楽町にオープンした新丸ビルにいってきました。
ゴールデンウィークも終わり、少しは混雑が軽減していることを期待しましたが、金曜日の夜だったこともありまだまだ混雑は続いてました。

全体的な印象は、フロアが思ったより広くないせいか、ひとつひとつのショップは狭く感じられました。
しかし、7Fのレストランフロアは、開放的な空間です。今流行りのフードコートになっているため、回遊しながらテイクアウトしたものを、フロアのいろんなところにある客席で、食事をする場所を自由に選べるようになっています。

山本宇一プロデュース、形見一郎デザインの「SO TIRED」は、テイクアウトカウンターと客席の間に境目がなく、どこで食べようかウロウロしているお客さんの中を、ウエイターが食事を運ぶのです。きっと邪魔なんでしょう。そのためか店舗名をあえてマイナスイメージの言葉を使っているのが面白いです。店内のデザインは、学食のようなラフな客席のレイアウトが、クラシックイメージの強いステンドガラスをモダンに使用していることで洗練されたかっこよさになり、それが形見一郎さんらしいと感じました。

もうひとつの山本宇一さんがプロデュースした店舗「HENRY GOOD SEVEN」のデザインは、片山正道さんです。
シャンパンを楽しむお店で、店内は、小さな椅子が並んだ客席(男の人が小さい椅子に座っている姿がちょっと窮屈そうでしたが・・・・)があったり、テラスに面したソファ席があったりとします。デザイン的には床のタイルや照明、モールディングが素敵でした。

このフロアのコンセプトは「街のゲストハウスとしての空間」ということです。

店舗デザイナーを目指すみなさんも、有名デザイナーのデザインしたお店で、デザインコンセプトを考えながら美味しいディナーはいかがでしょう〜♪ きっとすてきな(?)ディナーになるはずで〜す!!
本当かな???きっとね・・・・・・でもそれを考えながらのディナーがおいしいかは別ですが。



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2007年05月14日

三鷹にある気持ちいいカフェ



みなさんはどんな時にカフェにいきますか?

もちろんお茶をしたり、ランチを食べたりする目的の場合もありますが、特に目的なくゆっくり自分の時間を過ごす為にひとりで行く人も多いのではないでしょうか?

本を読んだり、カフェで流れている音楽を聴いたり、ボーとしたり・・・。
私はそんな時間を過ごすのが好きで、近所にある三鷹のデイリーズという
カフェによく行きます。


定番ランチメニュー:コンソメ雑炊。サラダ、ドリンク付き。
店の隣に設計事務所があり、そこの事務所の方たちは、日替わりのパスタランチを毎日のようにカフェで食べているそうです。パスタ、おすすめです!


場所は、三鷹駅から少し離れたところにあります。店内は広々としたスペースにソファ席とテーブル席がゆったりとレイアウトされていて、隣の席を気にすることなくリラックスできます♪最新のデザイン系の雑誌もいっぱい置いてあるので、それを読んでいるとあっという間に2時間となり、時間がすぎるのを忘れてしまいます。

カフェの奥はインテリアショップになっています。もともとは家具屋さんからのスタートのショップですが、インテリア雑貨も充実しているので、そのため、土日になると、若い家族づれやカップルでとてもにぎやかになります。

是非、ご近所の方は足を運んでみてください♪

2007年04月30日

鎌倉堪能!


ゴールデンウィーク前にお休みをいただき、鎌倉に行ってきました。前日までは雨が降り続いていましたが、この日は快晴!マウンテンバイクを借りて、鎌倉周辺の気になるお店をいろいろ回ってきました。江ノ電もいいのですが、この辺りは住宅街の中にポツンとお店があり、行ってみたいお店は点々としているので自転車があるととても快適でした♪
菓子研究家のいがらしろみさんの「ロミ・ユニ コンフィチュール@鎌倉」。「ジャム」のお店です。お土産にジャムをもらうと以外と食べずに冷蔵庫にしまわれたままになってしまいがちですが、ここのジャムはフルーツの美味しさが活きていてとても美味しいです。Webでも購入可能なので気になる方は是非!
もうひとつ、「nui nui 1st」。ほどよく力が抜けた鎌倉人のゆるーい感じにぴったりのシャツ屋さん。シャツ以外にも鍋つかみやバックなど「縫い縫い」した商品が並んでいます。このお店の方から鎌倉のおすすめのお店をたくさん教えていただきました♪
あとは、この写真の通り!本当にいい小旅行でした。
(担:川俣)


2007年04月29日

お台場の「コンテナ美術館」



建築家の坂茂氏が設計した貨物用コンテナを互い違いに積み重ねた移動式のノマデック美術館に行ってきました。屋根と支柱に紙管を使うなど、建材のほとんどがリサイクル資材を使用しているそうです。
残念ながら内部の写真は撮影禁止でしたが、入り口を入ると外観とは全く違う幻想的な夜のローマ神殿を思わせる丸柱が立ち並び、幻想的な音楽が流れ、別世界に入り込んだようでした。
写真家グレゴリー・コルベール氏の人間と動物との驚異的な交流の姿を捉えた作品が展示と映像と音楽で表現されているのですが、いろいろと歩き回った後に立ち寄ったのでこのうす暗い、心地いい音楽のせいで映像をみながらウトウト・・zzZ。私には映像は必要なかったようです。写真だけで十分でした^_^;
<担当:川俣>





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2007年02月07日

葛飾北斎



葛飾北斎展に行ってきました。
いつも通りすぎている原宿ラフォーレ裏のF.O.B COOP Caféの向かいに太田記念美術館で開催されています。
この展示会のメインはフランスのパリにあるフランス国立ギメ東洋美術館に近年寄贈された葛飾北斎の「龍図」という絵が、太田記念美術館所蔵の「虎図」の絵と対幅であることがわかり、それを合わせて展示するというものでした。

特に浮世絵に興味があったわけではないのですが、いざ本物を見てみると風景や女性の絵は本当に色彩がきれいで橙・藍といった色のグラデーションや女性の着物の柄の配色やデザインの美しさに感激でした。是非、買い物ついでに見に行くことをおすすめします。
日本の美しさを改めて感じて誇りに思い、ジーンときた一日でした。

今日は常勤講師、川俣の投稿でした。


2006年12月11日

リーズナブルなお店が多い神楽坂

今回はインテリアスクールのスタッフの
お薦めフレンチをご紹介します♪

スクールの課題でも取り上げている神楽坂。
ひそかに熱い「神楽坂」。
「東京日仏学院」があり、フランス人が多くいるからなのか
フランス料理のお店が点在しています。
その中でもリーズナブルで満足できるフレンチとして
「ブラッスリー・グー」は人気があるようです。

私が頂いたのは

前菜:「鶏レバーのパテ」バケットにつけてワインと一緒に食べる♪レバー好きにはたまらない!
他にはキッシュ・エスカルゴ・テリーヌ等


メイン:「本日のお魚料理:鯛のポワレ レンズ豆ソース」お野菜が沢山添えられているのがポイント!
見た目がいまいちですが、レンズ豆のバターソースでしっかりした味付けで美味しかったです。
他には牛タンのポワレ・鴨肉のコンフィ等

デザート:洋ナシのシャーベット
他にはクリームカラメル・ガトーショコラ・クレームキャラメル等

以上しめて\2.940

前菜、メイン共にボリューム的には大満足?ちょっと多いくらいです・・。
かなりよく食べる友人と行ったのですが、その友人でさえお腹いっぱいになる分量です。(食べすぎは美味しさ半減なのでパンは控えめに!)
久しぶりにフレンチに行きましたが、かしこまらずに、気軽に食べられるフランスの家庭料理のような感じで満足できました。
(以外にも全部食べましたが次の日の胃もたれ感はありませんでした。付け合せでお野菜が沢山ついていたからかもしれませんね。)

外観・内装はかなり古くもう少ししたらリニューアルしたらどうでしょうか?といった感じでした。
(大きなお世話でしょうが・・)

みなさんもお薦めの美味しいお店がありましたら、
是非教えてください。

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インテリアスクールの講師、在校生、卒業生たちが日々の仕事やスクールの出来事を掲載していきます。このブログにはインテリアデザイナーを目指す若者たちの悲喜交々がいっぱい掲載されています。

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