美術館へいこう、講演会にいこう

2015年08月19日

「アール・デコの邸宅美術館」展に行ってきました♪

teien_art_21

インテリア全日応用コース受講生の△○です。
昨日、K&Yインテリアデザインスクールの課外授業「美術館へいこう」がありました。

「美術館へいこう」とは、インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターにとって感性を磨く、センスを学ぶのはアートを見ることを習慣づけるのが一番!と考えるスクールが定期的に開催しているイベントです。

(※今までの「美術館へいこう」は→こちら

出かけたのは庭園美術館で開催中の「アールデコの邸宅美術館」展です。

忘れないうちに早速その感想を書きました(^_^)。

teien_art_1
今回の展覧会は、旧朝香宮邸そのものを鑑賞する「建築をみる2015」展とコレクターたちが収集した名品を集めた「ART DECO COLLECTORS」展と2つの展覧会です。

teien_art_2
teien_art_3
teien_art_6
teien_art_9
teien_art_11
teien_art_12

まずは建築を中心に見るようにと言われましたので、アールデコ建築をしっかり見ました(^_^)。

旧朝香宮邸で使われている素材(テクスチャー)は全て天然素材で、現在の空間で使われているものはほとんどがプラスチック素材なのでその違いをしっかり見て、と言われましたが、正直違いが良く分かりませんでした(笑)
もう少ししたらわかるようになるのかな・・・(^_^;)

teien_art_16
teien_art_17
teien_art_18
特にしっかり見なさいと言われたのが天井。

今応用コースの課題を3DCGで形を作りながらデザインしているのですが、先生に天井をもう少し工夫してとよく言われます。

天井はフラットに真っ直ぐ、壁は全部一緒の素材を張ってますから。普段自分がいかに天井や壁をみていないかわかります(^_^;)。

teien_art_4
teien_art_5
ラジエーターのカバーは一つ一つデザインがされていました。

シンプルながらちゃんとデザインされた邸宅を見ながら、自分のデザインはアイデアのポケットが小さいと思いました。

まだまだたくさんのものを見なくては良いデザインはできません。

teien_art_8
teien_art_7
旧朝香宮邸で使われていた家具や銀食器も一緒に展示されています。

teien_art_10
teien_art_13
teien_art_14


teien_art_19
teien_art_15
窓辺から見る中庭が素敵でした。

次は新館ギャラリー1へ。カッサンドルという画家のリトグラフのポスターや、アールデコの家具、ルネ・ラリックのガラス製品が展示されていました。ここは写真がNGでした。

旧朝香宮邸も撮影がOKなのは平日のみらしいです。

新館ギャラリー2では、パリの街でアールデコとアールヌーボーを比べる映像が流れていて、その違いが良く分かりました。

teien_art_20


このあと、庭園と白金の街を散歩して帰りました。充実した一日でした(^_^)。

アール・デコの邸宅美術館」展は9月23日(水・祝)まで開催中。→







当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

kandy2006 at 11:20 この記事をクリップ!

2015年04月26日

六本木アートナイトに行って来ました♪

昨晩、六本木アートナイトに行って来ました♪

六本木アートナイトとは、様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品が街なかに点在し、普段とは違う六本木を感じられる非日常的な体験が作り出され、東京を代表するアートイベントです。

六本木ヒルズから国立新美術館を廻って次は東京ミッドタウンへ向かいました。

P4250077
途中でこんな形でイベントに参加しているお店もありました。

P4250080
ガーデンカフェではみんな気持ち良さそうにくつろいでいます。


21-21 DESIGN SIGHIで「単位展〜あれくらい それくらい どれくらい」を鑑賞をしようと思っていましたが、ここはものすごい行列で断念。

そのまま芝生広場に向かいます。P4250082
ここでは「六本木アートナイト」のロゴマークをかたどった明かりが・・・

P4250093
東京ミッドタウンのガレリアに入ると、このあと開催されるイベントのために人がぎっしり床に越し掛けていました。

館内もいろいろな展示がありました。
P4250101


東京ミッドタウンアトリウムでもたくさんのイベントやインスタレーションをやっています。

P4250103
アートトラックプロジェクトのハル号
P4250104
P4250109
P4250110
P4250111
ミラーボール搭載のアケボノ号も街を歩いている途中見かけましたが、写真を撮る事はできませんでした。

P4250117
これはロボットが休憩中。

P4250118
P4250119
これは武蔵野美術大学のラウンジ企画で、偶然あったお客様の顔をタブレット上で自分の顔にするというパフォーマー。

私たちが一番おもしろいと思ったのはこの企画。
P4250121
P4250123
P4250124
モニターが掲げてある円形の内側にまた円形にアイフォンが設置してあり、そのアイフォンがコマドリ撮影して、それを時間差で外側のモニターで映し出すという参加型パフォーマンスです。
2人〜5人のグループで参加して、みんなはぐるぐる廻ったり、じっと立っていたりします。その間にアイフォンが一周しながらコマドリ撮影してくれます。みんなが思い思い動くのでそれを見ていているだけでおもしろかった・・・(笑)。

P4250125
P4250126
P4250130
レゴブロックで作られたオブジェ。

最後はこれ・・・
P4250137
P4250140
P4250141

ちょっと怖かったです(笑)。


今年は路上パフォーマーや街中インスタレーションが少なかったような気がしましたが、それなりにお祭り気分で楽しめました。

普通アート鑑賞は美術館などで静かにしますが、このようにみんなで騒ぎながら鑑賞するのも楽しくてとても良いと思います。アートをより身近に感じることができますので、生活の中にどんどんアートが浸透していくことは、街や企業、団体などの社会全体の活性化となるのではないでしょうか。

今年このツアーに参加できなかった方は、是非来年参加してみてください!!





スクールでは、デザインを勉強する上でアートを鑑賞するのも大事と考えています。イベントに参加するために
常にこのような参加ツアーを企画しています。


当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校






kandy2006 at 17:33 この記事をクリップ!

六本木アートナイトに行って来ました♪

昨晩、六本木アートナイトに行って来ました♪

六本木アートナイトとは、様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品が街なかに点在し、普段とは違う六本木を感じられる非日常的な体験が作り出され、東京を代表するアートイベントです。

土曜日の授業が終わって、インテリアコースの各クラス希望者のみんなと行って来ました。

夕方の六本木はすでに混んでいて地下鉄から地上に出るのもままならず状態でした。みんな迷子にならないでねって声を掛け合いながら、まずはメイン会場の六本木ヒルズヘ

コースはメイン会場の六本木ヒルズ→国立新美術館→東京ミッドタウンという順番で廻りました。

途中こんなものをみつけました。光るお花畑です
P4250006
20150425_181453
太陽電池式の小さなライト「リトル・サン」
P4250009


20150425_181608
六本木ヒルズまで来ると「NARUTO」がお出迎え。これはアートナイトと関係なく森センターアーツギャラリーで6月28日(日)までの展示会です(^_^)。

くもあし広場まで来ると少しだけ空いていました。中を進んでいくと何かが見えます。P4250013
P4250012

20150425_182601
20150425_182551
20150425_182652新作発表をかねての響アートラウンジ。
今、ハイボールブームですね。このブースではお酒を楽しんでいる人もいました。

ここは、私たちは写真だけにして先に進みます。
P4250034
P4250035
アリーナメイン会場は人でいっぱい。

背の高い男子たちはよく見えるけど背の低い女子たちは見えない〜(笑)

P4250056
アリーナ会場でライブイベントを楽しんだあとは毛利庭園のオブジェ近くで軽くビールで乾杯。このあたりに飲食店の屋台がたくさんでています。

P4250049
P4250051
P4250055
こんな不思議な格好の人たちも見かけます(笑)。みんなイベントを楽しんでいます(^_^)

次は国立新美術館へ向かいました。P4250059
P4250060
館内に入るとパフォーマンスイベントをやっていたのですが、人が多くて観れないので外にでて音なしで観ていました(笑)

お庭にはこんなオブジェが・・・
暗くてあまり綺麗に撮れていませんが・・
P4250068
「Bloom」たくさんの巨大な花がゆっくり開閉花していました。
P4250072
「キャンディ」のミラーボール。

国立新美術館のあとは東京ミッドタウンに向かいました。

ブログは続きます。


スクールでは、デザインを勉強する上でアートを鑑賞するのも大事と考えています。イベントに参加するために
常にこのような参加ツアーを企画しています。


当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校








kandy2006 at 12:57 この記事をクリップ!

2015年04月24日

明日の夜は六本木アートナイト見学ツアー♪

六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2015」が2015年4月25日(土) 10:00 〜 26日(日) 18:00 の日程で開催されます。

このアートの饗宴「六本木アートナイト」は2009年に始まり、今回で6回目を迎える「六本木アートナイト」

スクールでは、デザインを勉強する上でアートを鑑賞するのも大事と考えています。それで毎年「六本木アートナイト見学ツアー」を開催しています。希望者を募ってみんなで出掛けます♪

アート見学と言ってもお祭りなのでみんなと一緒だと、とても楽しいです♪

是非、みんなで出掛けましょう〜

K&Yインテリアデザインスクールの在校生・卒業生の方でこのツアーに参加する方は明日(土)17:45までにスクール2階にお集まりください。できれば参加したいと先にご連絡いただけるとありがたいです。



六本木アートナイトとは〜
様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品が街なかに点在し、普段とは違う六本木を感じられる非日常的な体験が作り出され、東京を代表するアートの祭典として年々発展を続けているアートイベント。

詳しくは→→http://www.interior-joho.com/news/detail.php?id=2870http://www.interior-joho.com/news/detail.php?id=2870




当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

kandy2006 at 09:31 この記事をクリップ!

2015年02月08日

国産針葉樹の杉で作られた家具

今日ご紹介するのは、松屋銀座7階・デザインギャラリー1953企画展の「日本の杉の家具展」です。

P2040052


杉は、学名を「クリプトメリア・ジャポニカ」と言い「隠された日本の財産」を意味する1種1属日本の固有種です。

針葉樹で作られた家具はたくさんありますが、材質がやわらかく、強度面に不安があるなどから安っぽいと表現され、家具には不向きとされてきました。

しかし、杉材の柾目はとても美しく木肌も温かく、「隠された日本の財産」をどうにかして使えないかと取り組んだ日本の木工企業がありました。杉のその弱点を克服する方法として、蒸して圧縮する技術を飛騨産業が中心となり開発しました。

この技術を活用した家具がここで紹介されます。

杉圧縮柾目材を用いた『KISARAGI』はGマークで有名なグットデザイン賞で2014年金賞をとりました。

P2040054
P2040055


P2040042


見学に行った日は、デザイナーの川上元美さん、深澤直人さん、飛騨産業株式会社社長さんのトークイベントがあり、その前の写真です。

この会場にはこの美しい杉を提供し、共同開発した奈良の黒滝村の方もいらっしゃっていました。この杉との協働がなければこの美しい家具の存在はなかったはずです。

P2040047
P2040048

この日は、トークイベントのために人がいっぱいで、うまく撮れなかったので写真はここまで。

私が知った限りでも何人ものデザイナーさんがこの杉を使っての家具の作品を発表されています。
それはそれなりに家具として美しいのですが、カジュアル感は否めないです。

しかしこの家具は、針葉樹とは思えないくらい高級感のあるものに仕上げられています。

日本の針葉樹は国土の80%を覆っています。この杉圧縮柾目材の開発で、それらの材料の使用頻度が増えれば、これから日本の林業、それに関わるサービス産業が大きく変わります。それだけすばらしいものです。これがきっかけになって日本の美しい針葉樹の家具が世界に認められるものになってくれることを願いいます。


K&Yインテリアデザインスクールでは、木の材質のことは家具の授業で勉強します。特に針葉樹、広葉樹の違いや、杉をもっと活用したいと考えている家具デザイナーさんが多い話をよくするので、タイムリーな話題の展示会です。

期間中に家具の授業があるクラスは是非見学に行こうと思っています。



タイトル:第711回デザインギャラリー1953企画展「日本の杉の家具展」
会 期:2015年1月28日(水) 〜 2月24日(火) 午前10時 〜 午後8時・2月17日午後6時30分、2月24日午後8時30分閉場・入場無料
会 場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主 催:日本デザインコミッティー
協 賛:飛騨産業株式会社、奈良県黒滝村
後 援:奈良県
展覧会担当:深澤直人










当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求をどうぞ。また、随時体験授業・コース説明会も開催しています。是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

お電話でのお問い合せは
03−5358−1351

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ

K&Yインテリアデザインスクールは、インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人のインテリアデザイン専門の学校と建築・インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターの為のCAD(ベクターワークス)専門の学校です。

kandy2006 at 13:34 この記事をクリップ!

2015年01月25日

伝統と最新技術を見る2つの展覧会

先週、伝統と最新技術を見ることができる2つの展覧会に行ってきました。

まず初めは、オペラシティのギャラリーで開催中の「スイスデザイン展」
P1220001
P1220004
スイスを代表する家具メーカーのUSMモジュラーのスイス国旗をイメージしたユニット

展示会で撮影できるところはここまでなので、中の様子を写真ではご紹介できませんが、永世中立国として独自の道を歩んできたスイスは、デザインの分野でも質の高さとユニークさで世界の注目をあつめる存在です。

現在に受け継がれている伝統と最新技術を融合させながら手仕事的なぬくもりと美しさを愛して、実用性と機能性を好むスイス人気質の「スイスブランド」は、日本人の私たちにもなじみのあるものばかりでした。

このあとは、お台場、日本科学未来館で開催中の「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」へ。

まずは圧倒的な美の空間となるアート展から
P1220010
P1220015
P1220016


奥には思いっきり手や体を動かすことのできる遊園地があります。
P1220021
P1220026

P1220032
P1220038

お絵かき広場があり、おのおのその場でお絵かき。そしてそれをスキャンしてもらうとすぐに自分で描いた絵が大画面の水槽に映し出されます。
P1220041
小さいな子供たちも自分で描いた絵は分かるようで画面にでてくると大はしゃぎしていました。

全く異なる二つの会場を、自由に行きでき、思い思いに作品と触れられる新しい展覧会です。

学生などの若年層や日本文化に興味のある熟年の方々も来場されていましたが、ファミリー層が親子で一緒に楽しめるので一番多く来場されていました。

アート、テクノロジー、遊び、学びの境界を超えた、新しいアート型遊園地です。

とっても楽しめますのでみなさんも是非行って見て下さい。


スクールでは、机上の勉強だけではなく、実物のデザインに見て触れることがとても大事と考えて、たくさんの課外授業を設けております。

当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ




kandy2006 at 12:38 この記事をクリップ!

2015年01月15日

1月22日に「美術館へ行こう」を開催!!

2015年最初の「美術館へ行こう♪」を1月22日(木)に開催します。この日は2箇所を廻ります。

まずは、東京オペラシティで1月17日から開催される「スイスデザイン展」へ行きます。

この展示会は、日本とスイスの国交樹立150年にあわせて開催されます。両国の交流の始まりを導入として、近代デザインの草創期から、その開花を迎える20世紀中葉、そして多様な価値観とアイデアの展開する現在まで、スイスから世界に向けて発信されたさまざまなデザインが紹介されます。

2つ目は日本科学未来館で開催中の「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」展です。
teamLab

世界各地の美術展などで話題となり、この夏にはニューヨークの著名ギャラリーで高い評価を得た「デジタルアート」と、全国各地で子どもたちを楽しませ、発展を続ける「学ぶ!未来の遊園地」プロジェクトの作品が、日本科学未来館に集結し、これまでにない規模で展示されています。

K&Yインテリアデザインスクールの在校生・卒業生でこのツアーに参加される方は、スクールにメールかお電話でご連絡ください。

K&Yインテリアデザインスクールの美術館行こう♪
日時:1月22日(木) 10:00〜16:00
集合場所:K&Yインテリアデザインスクール
美術館の入場チケット、お昼代、交通費は自己負担


K&Yインテリアデザインスクールではこのように、既成の授業以外に積極的に外に出かけて、見て、触って、体験できる課外授業を多く開催しています。

当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求をどうぞ。また、随時体験授業・コース説明会も開催しています。是非ともご参加ください。

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

お電話でのお問い合せは
03−5358−1351

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校
K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ

K&Yインテリアデザインスクールは、インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具デザイナー・プロダクトデザイナーを目指す人のインテリアデザイン専門の学校と建築・インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターの為のCAD(ベクターワークス)専門の学校です。

2014年12月22日

目黒雅叙園「百段階段」にて、天才書家金澤翔子展

もっと早く紹介したいと思っていた展覧会があります。
12月29日(日)までですが、是非行って見て下さい。

「天才書家 金澤翔子×百段階段 〜共に生きる」展です。

sub1


歴史的建築物、目黒雅叙園の百段階段と共に辿る展覧会。

sub3
sub5


絶妙にバランスがとれた力強くダイナミックに描かれた書は閲覧者の気持ちを溶きほぐし、凛とした空気感にみちびいてくれます。

この展覧会の本当のネーミングは「ダウン症の天才書家 金澤翔子×百段階段 〜共に生きる」展

でも私はあえてダウン症をはずして紹介したいです。

ベートーベンを誰も耳の不自由な作曲家とは紹介しません。それに値する一芸術家の展覧会だからです。

すでに個展や美術館を構えている金澤翔子氏です。今回、あえてダウン症を入れたのは何か意味があってのことでしょう。

sub6


すでに個展や美術館を構えている金澤翔子氏です。

今回、あえてダウン症を入れたのは何か意味があってのことでしょう。




昨日、NHKBSプレミアで金澤翔子氏の生い立ちのドラマが放映されました。

sub4


その中でも言っていましたが、彼女を育てたお母様は「ダウン症の子が医者になった」という言葉に希望を見出したそうです。

結局それはうそだったらしいのですが、うそでもその言葉を信じて希望を見出したからこここまで続けてこられたとコメントされているのが印象的でした。

健常者でも希望を見出せない人は大勢います。そんな人が金澤翔子氏の描く書を見ることで生きる勇気をもらう。

希望の連鎖です。なんてすばらしいことでしょう。

建築やデザインを勉強している人は、歴史的建築物、目黒雅叙園の百段階段と共にデザインの基本である書によるバランス感覚も養えるので是非ともこの展覧会をご覧ください。

生きていくことのすばらしさを感じながら勉強もできるとってもお得な気分になれる展覧会です。(^_^)


会 場 : 東京都指定有形文化財「目黒雅叙園 百段階段」
期 間 : 12月28日(日) ※会期中無休
開催時間 : 10:00〜18:00 (17:30 最終入館)

kandy2006 at 15:31 この記事をクリップ!

2014年11月26日

アールデコ建築を見る〜東京都庭園美術館リニューアルオープン

先週の11月22日(土曜日)、待ちに待った東京都庭園美術館がニューアルオープンでした。

PB230001

この美術館は約3年にわたる大規模な改修工事を経て新しくなりました。

PB230006

この東京都庭園美術館は、1933年に当時の皇族である朝香宮家の本邸して建てられました。アール・デコ建築としては国内外で高く評価されている建築物です。

今回の大規模改修は外観だけでなく、内装や家具、照明なども修復されていました。

館内ではその修復の様子などのDVDが流れていたり、左官職人が仕上げた実物の壁や寄木による床材、写真から再現された家具などが展示されています。

現在リニューアルオープン記念企画展が2014年11月22日(土〜12月25日(木) 開催中です。

「アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる」

建築やインテリアの学生さんはたいへん勉強になりますので、是非行ってください。

PB230009


K&Yインテリアデザインスクールにはライブラリーにこの本が置いてあるので、休憩時間などに読んでみてください。


東京都庭園美術館

〒108-0071  東京都港区白金台5−21−9
Tel. 03-3443-0201(代表)
Fax. 03-3443-3228



当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ




kandy2006 at 17:21 この記事をクリップ!

2014年11月25日

ご好評につき会期を延長〜CITIZENの「ミラノサローネ2014凱旋展」

20141124_114109_resized

この展覧会にやっと行ってきました。

青山のスパイラルホールで開催中の
「CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展」。

先週、土日と、授業に出席していたK&Yインテリアデザインスクールの受講生に、この展覧会に行きましたか?聞くと、ほとんどの人がもちろん行って来ましたよ〜と返事が返ってきました(^_^)。

さすがスクールの受講生たちは、このあたりの展覧会はインテリア情報サイトで、ちゃんとチェック済みです。

私もやっと昨日行ってきたのですが、なんとこの展覧会、ご好評につき、28日(金)まで会期延長になっったそうです。

20141124_114100_resized
20141124_114638_resized_1
20141124_114216_resized


私のスマホの画質がよくないないのでここからはカメラで撮ったものを・・・・

PB240006
PB240009
PB240011
PB240012


会場全体が金の星が降ってきたような幻想的な雰囲気です。

実は私たちはこの展覧会を今年4月にミラノデザインウィーク(ミラノサローネ)で閲覧しました。そのとき、なんということを日本人はやらかしてくれるの〜と、びっくりしました。

日本人の器用さでなければ絶対できない、気の遠くなる細かい作業を施した展示で本当に感動します。

時計と言えばスイス製が一番といわれていますが、日本のメーカーも負けてはいません。

性能や組み立て技術ではほとんど差がないそうです。そんな高い技術ももっているメイドインジャパンの力を見せられたすばらしい展示会だと現地では大変評判になったものです。

この展覧会をまだ閲覧されていない方は是非行ってみてください。お薦めの展覧会です!!

■開催概要■
会 期:2014年11月14日(金)〜28日(金)
 *ご好評につき会期を延長いたしました。
時 間:11:00〜20:00 会期中無休(最終日のみ23時まで)
会 場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
     〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23






当スクールのインテリアデザイン教育にご興味がある方、または受講を希望される方は、下記のフォームから資料請求、体験授業に是非ともご参加ください

資料請求はコチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.kandy.ne.jp/form/dataclaim/

体験授業、コース説明会のご参加はコチラ
http://www.kandy.ne.jp/school/freelesson.php

インテリアデザイナー・店舗デザイナー・家具・プロダクトデザイナーを目指す人はインテリアデザイン専門の学校

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOLへ




kandy2006 at 13:26 この記事をクリップ!
Profile

K&Y INTERIOR DESIGN SCHOOL

インテリアスクールの講師、在校生、卒業生たちが日々の仕事やスクールの出来事を掲載していきます。このブログにはインテリアデザイナーを目指す若者たちの悲喜交々がいっぱい掲載されています。

お気に入りブログ&HP
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: