2017年10月19日

日本の未来の正体を探ろう。(追記・最終選挙直前版)

自公で100議席減をうかがう勢い?
マスメディアでは自公300台?
希望の党から44人の民進出身候補が、
選挙中に離党も辞さずという演説が、
目立つようになったそうですが、
それはそれでいいのではないかと。
自公100議席減が野党の共通の考えかたからすると、
とりあえず当選すればいいわけで、
小池氏にこびへつらう必要もなしでいいんじゃないのかな。
希望の党が議席を増やさなくても、
自公が議席をどんどん減らせばいいわけで、
そういう大義も共有した方がいい。
一つ言えることは、
小池氏の排除発言のおかげで、立憲民主が判官びいきでの
支持が増えてるということ。
その発言がなかったら、旧民進党は住む場所を一時的に変えただけで、
当選の可能性は高いと見ていたが、
その場合でも選挙後の希望側とのズレが表面化して、
一斉離党ということも予測はしていたので、
どちらにしても、旧民進党の事実上の解党による、
その正体が鮮明にはなった。
全員落選したら前原氏の責任とみる向きはあるが、
逆に民進党のスタンスの明確化が確認されたことにはなるので、
バタバタと騒動はあったもののそう言う点では評価するべきと考えますね。
小池氏に至っては、大きな戦略ミスがいくつかあった。
まず、
1)希望の党を結党したは良いが肝心要の国会議員の共同代表が存在しなかった。
二足のワラジを履くにはそれなりの取り巻きの陣をはるべきだし、
一人で全部やるのは相当困難とみている。
2)誓約書は公開の義務があったかどうかは知らないが、急きょ作成したのはいいが、
中身に相当な問題があった。小池氏は合流の大義の在処を周知すべきだったのだ。
安倍一強打倒。それだけの共通理念だけで臨めば活路は開けたはずだ。
3)事務的な周知事項、必要な資金や細かな金銭的な情報は非公開にすべきだった。
なんでもあからさまに見せればいいというものではない。
4)ウソでもいいから自民党との違いをもっと明確にすべきだった。
九条以外の改正に徹するとか、自衛隊明記は許さないとか

まだ投票日には時間がある。3割4割の無党派のみなさん、期日前投票もあります。
こういう特殊事情での選挙にはそうたびたび巡り会えるわけではないので、
投票所いくのは面倒だけど、
いい思いでとして心の中にお留めいただきたいと思います。



軽減税率が適用予定の大新聞各社が同じように、官邸の忖度で、
「自公300議席をうかがう勢い」報道を繰り返している。
官邸の高笑いが聞こえてくるような気がする。
日頃自民党を支持している人でも、最近は首をかしげる問題が続出し、
自公政権への戒めを含めた投票行動に出る方も多いことだろう。
それが自然な気持ちだと思う。
来月上旬トランプ氏が日本を立ち寄るが、安倍氏とのゴルフも予定されており、
選挙はすでに大勝で勝ったも同然の様相を呈している。
その通りになれば、今回の解散総選挙の意味がなくなる。
益々安倍氏の総理継続の為の選挙だと言うことができる。
それを国民が容認するのだから、
海外から見れば不思議な民族とみられるだろう。

以前、それでも自公政権は過半数を割る理由を記しましたが、
基本的には外れてはいないと思う。
なぜなら、
モリカケ問題での安倍首相自身への不信感が拡大していること、
官邸主導の政への不安、
一向に暮らしが楽にならない現実、
情報公開がまったくできていないこと、
内閣不支持率が支持率を上回っている、
ことなどを見ると、マスメディアの自公300を伺う勢いなどという報道は、
全く鵜呑みにはできない。
そう思われているかたは多いでしょう。
しかし、
今回の選挙では反安倍一強陣営の崩落と、
安易な排除発言で批判票を広げた小池陣営の責任もなくはない。
安倍氏の権力維持のための選挙であり、
小池氏にとっては希望の党のための選挙。
民進党が別れて希望の党に行くのは、最初から無理があったのかもしれない。
小池氏はかなり戸惑ったのではないかと思いますね。
当初は三桁までの候補者のつもりが、倍に膨らんだわけですから。
言葉は慎重に選ばなければならず、策に溺れた感は否めない。
選挙後には、自公政権の安定多数確保で、
森友・加計問題などをはじめとする案件は、容認されたことになるでしょう。
それとは裏腹に、自民保守支持層の自民諫言層の反対票もあると思うし、
大手新聞社の「自公で300を超える勢い」報道の根拠がわからない。
新聞・雑誌は軽減税率の対象になるのはほぼ決まっている状況からすると、
報道内容は安倍官邸の最高レベルの意向を汲まざるを得ない立ち位置となり、
自公政権よりの報道になるのは自然の成り行きだろうと思う。
雑誌にしても官邸の忖度報道が裏にあるのではないかと、
疑われても仕方がないだろう。
問題は冷静で公平性のある報道の姿勢であると思う。
各新聞社・雑誌の記事は歯切れがよくないのは現実的に、
そういうしがらみがあるからではないだろうか。
それよりもまだ投票先を決めていない4割の動向を分析した方が、
いいのではないかというスタンスの見方もある。
自公政権安定多数維持。
選挙結果がそう出た場合日本人は諦めた方がいいですね。
それが嫌なら投票で自考して臨むしかない。
いまがだめでも、
将来日本を救う政治団体や政権が現れることを期待します。



  

Posted by kandytensui at 21:13Comments(0)

2017年07月20日

はいこちら、2020東京五輪(第九章:その二)

20170717-222
■「初めて読まれる方へ」■
・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。・:・・・・


★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・




「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)



第九章 「風雲急ニッポン」



<第九章:その一>


先日船橋君の知人でダンサー兼女優を目指しているM嬢が、博品館劇場でのイベントに出演するというので、僕と安藤、そしてマネキン嬢達が招待された。水谷豊さんのプロデュースで、M君も頑張っていた。MLBカフェでも素敵なダンスを披露していたが将来が楽しみだ。個人的には、彼の伴侶である元キャンディーズの伊藤欄ちゃんのファンだったので、今はどうしているかなと気になっている。マネキン嬢のあけみ君、ユキちゃん、望ちゃん、みどり君、お局のさくら嬢も資生堂パーラーで楽しんでいた。

「よかったねーーーー、Mちゃん」
「あのセリフと優しい言葉使いは天性のものんだわよね~~」
「どこかの、ちがうだろー!この禿げぇーーー。このやろー!と弱い者イジメをする国会議員さんとは、ちがうわよねーーー」
「人間でないものと比較するのはよくないわ。違うだろ―・・・・」
「ユキちゃん、テレビの音声聴き過ぎておかしくなったんじゃない?」
「あんな風にはなりたくないわよね」
「そんなつもりはなくても-、車の運転中にパワハラは犯罪よね」
「もう議員生命は終わりじゃん、もう終われば・・・」
「もうすぐ都議選ね、投票いった?」
「あたいたち人形には選挙権あるわけないじゃん」
「そうだよね、でもなんだかんだ言っても小池ちゃん勝つんじゃない・・・」
「たぶんねー、自民はかなりやばい。解散するかもね。中山さんも言ってた・・」
「ま、どっちでもいいけど、あたし達の生活には関係ねぇだろ~~~」
「なんかみんな豊田調のミュージカルやってるみたい」
「もうその音声の話はよそうよ。気持ち悪くなる。女なら女らしく、怒るときは筆談で・・・」
「そうよ、そうよ、そうしましょう・・・」
「森友学園や加計学園も迷走中ね。ニッポンは変な国・・・」
「証拠があっても知らない?認めない?」
「それって、目の前で犯罪を犯しても、私はやってない、というのと同じじゃない」
「やったもん勝ちの国なんだ~」
「マネキンの私達の敵?」
「でも、普通のニッポン人はとてもいい人よ・・・」
「権力の中枢に入ると人間は変わるんだ・・・」
「もし、秘書が喧嘩っぱやい人だったらどうなってたんだろう。想像出来る?」
「できる、できる。こんな刑事事件になるんじゃないの・・・」

『ちがうだろ~。ちがうだろ~。このハゲ~』
『なんだとー、このやろう、いったい誰に向かっていってんだよう』
『真由子様の言うことが間違っていると言うのかよ~』
『っ当たり前だろう、お前が間違ってるんだよ~』
『今日中に配り終えろよ~今日中に~』
『なんだと~てめぇがやれ~』
『死ねば~』
『あぁ、死んでやるよ~、その前に車を降りて俺にひざまづけ・・・』

「こんなことも、ありえるんじゃない?」
「あたいたちには、関係ないこと。それより、麻央ちゃん可哀想だったわね~」
「人間の乳がんって大変みたい。あたいたちにはないけど・・・」
「でも、人間さんはちゃんと定期検診必要ね」
「北朝鮮のミサイル情報って、税金の無駄遣いじゃないの~」
「正恩ちゃんとトランプちゃんが平和条約むすぼうって時にね。ちゃんちゃら可笑しい」「ムーニーの安倍ちゃんがやるんだからたかが知れてるわ・・・」
「国民は迷惑千万・・・・」

僕達三人はいつも彼女達の会話を聴くのが実に楽しく感じる。存在自体に裏も表もないからだ。あの国会議員のようになったら人間おしまいだ。昨今の代議士はどうも人格がおかしいように思う。既婚者なのにわざわざSNSで重婚相手と結婚式の写真を載せる常識のなさ、献金をもらいながら表沙汰になると逃げ口上となったり、自衛隊を党の専属のような発言をしたり、忖度が重大なパワハラとして感じなくなった代議士たち・・・。こんなことで2020年の五輪は立派に開催できるのだろうかとこの日我らは、足取り重く、暑気払いに行くのだった・・・・・。




<第九章:その二>


 小池都知事の猛進ぶりには頭が下がるが、国政に影響を与えたダメージは限りなく大きい。都知事が国政に関与するのは問題外だが、押されるように物事は進まざるをえない状況が今の日本にはあるから仕方がないことなのだろう。森友や加計学園と安倍氏個人の関係はもはや疑いようのない物になり、全容が解明されるのは時間の問題だろう。その時、永田町には風雲急の出来事があるに違いない。

 歴史はまた繰り返されるのだろうか。米国では2008年にリーマンショックが世界を襲い、金融不安を誘いこんだことは記憶に新しいし、忘れることはないだろう。それ以前には住宅でのサブプライムローンが全米で問題になっており、不良債権を証券化し市場に廻しこむという荒業が、ウォール街の金融工学者の発明されていた。結果的には公的資金で救われるところは救われ、なぜかリーマンブラザーズは標的になり、生け贄にされていたの。およそ7000兆円にものぼる不良債権は何処へ行ったのだろうか。。。いまだに、リーマンショックの原因がわかってはいても、政治に関わる人達(エスタブリッシュと言う既得権者)は、ウォール街詣でを辞める気配はない。クリントン元大統領夫妻は民主党でウォール街とは疎遠と思いきや金融街での講演料が一億円ともいわれ、オバマ氏でさえその倍くらいの講演料をもらっているという。クリントンキャッシュの疑惑はどこへいったのだろうか。両者とも年間2000万円~3000万円の公的年金が保証されているにもかかわらず、縁を絶ちきれないのは何故なのか。ウォール街と離れては都合が良くない事情もあるのだろうとだれでも勘ぐりたくもなるドナルド・トランプ氏が一体どこまで本気で本丸に挑むのかは未知数どころか、彼もミイラ取りがミイラになる可能性が排除出来ない状況となっている。
 そしてこんどは、車のサブプライムローンと学生ローン破綻が押し寄せる。
非正規の労働者でも何百万円もの高給車を売りつける。支払い能力の限度を超え信用がなくても車が買える。買い手が返済できなくなっても再契約の繰り返しで、危険性があってもディーラーは売り上げを伸ばそうとするだろう。例えばバリューローンというのがあるが、新車の3年間は利息だけ払って最終回支払時に全額払うという契約。全額は無理だからあらためて、再契約をし同じ事を繰り返す。10年で3回もやれば車の市場価値も下が、思うように下取りはできず、契約を解除すると車は二束三文で買われ高額な借金だけが残る。1000万円もの学生ローンを組み、いざ就職しようにも割にあう勤め口にありつけるのは恵まれた部類にはいるだろうが、学生ローンを払いながらだと、まともな稼ぎではとてもまかないきれないのは明白。車も学生ローンも、再び金融不安を巻き起こす起爆剤になるのは時間の問題だろう。
マガノミクスはトランプ氏のMake America Great Againを混ぜて作られた用語で、レーガノミクスの呼び名を真似たものそうだが、財政的には同じような道を辿るような予感はする。日本では、アベノミクスの道は泥んこ状態で、視界も見えなくなったことは言うまでもない。日本では新たな指導者が望まれている。権力をかさにして、気に入った特定の者への計らいや、便宜を法律をかいくぐって、こそこそとつまらない野心を求める官邸は、未来ある後身に道を譲り、国家百年の計を論ずる明るい世論を形成し、正しい羅針盤を設置する義務がある。余命幾ばくもない永田町の老害政治では、これからの世界の流れにはついてはいけないだろう。僕達三人は、猛暑をかいくぐって武蔵境のパワースポットで、リラックスタイムを満喫した。




  

Posted by kandytensui at 17:23Comments(0)

2017年07月19日

マガノミクス

20170717-222

米国では2008年にリーマンショックが世界を襲い、
金融不安を誘いこんだことは記憶に新しいし、忘れることはないだろう。
それ以前には住宅でのサブプライムローンが全米で問題になっており、
不良債権を証券化し市場に廻しこむという荒業が、
ウォール街の金融工学者の発明されていた。
結果的には公的資金で救われるところは救われ、
なぜかリーマンブラザーズは標的になり、生け贄にされていたの。
およそ7000兆円にものぼる不良債権は何処へ行ったのだろうか。。。
いまだに、リーマンショックの原因がわかってはいても、
政治に関わる人達(エスタブリッシュと言う既得権者)は、
ウォール街詣でを辞める気配はない。
クリントン元大統領夫妻は民主党でウォール街とは疎遠と思いきや
金融街での講演料が一億円ともいわれ、
オバマ氏でさえその倍くらいの講演料をもらっているという。
クリントンキャッシュの疑惑はどこへいったのだろうか。
両者とも年間2000万円~3000万円の公的年金が保証されているにもかかわらず、
縁を絶ちきれないのは何故なのか。
ウォール街と離れては都合が良くない事情もあるのだろうとだれでも勘ぐりたくもなる
ドナルド・トランプ氏が一体どこまで本気で本丸に挑むのかは未知数どころか、
彼もミイラ取りがミイラになる可能性が排除出来ない状況となっている。

そしてこんどは、車のサブプライムローンと学生ローン破綻が押し寄せる。
非正規の労働者でも何百万円もの高給車を売りつける。
支払い能力の限度を超え信用がなくても車が買える。
買い手が返済できなくなっても再契約の繰り返しで、
危険性があってもディーラーは売り上げを伸ばそうとするだろう。
例えばバリューローンというのがあるが、
新車の3年間は利息だけ払って最終回支払時に全額払うという契約。
全額は無理だからあらためて、再契約をし同じ事を繰り返す。
10年で3回もやれば車の市場価値も下が、思うように下取りはできず、
契約を解除すると車は二束三文で買われ高額な借金だけが残る。
1000万円もの学生ローンを組み、
いざ就職しようにも割にあう勤め口にありつけるのは
恵まれた部類にはいるだろうが、学生ローンを払いながらだと、
まともな稼ぎではとてもまかないきれないのは明白。
車も学生ローンも、再び金融不安を巻き起こす起爆剤になるのは
時間の問題だろう。
マガノミクスはトランプ氏のMake America Great Againを
混ぜて作られた用語で、レーガノミクスの呼び名を真似たものそうだが、
財政的には同じような道を辿るような予感はする。
日本では、アベノミクスの道は泥んこ状態で、
視界も見えなくなったことは言うまでもない。
日本では新たな指導者が望まれている。
権力をかさにして、気に入った特定の者への計らいや、
便宜を法律をかいくぐって、
こそこそとつまらない野心を求める官邸は、未来ある後身に道を譲り、
国家百年の計を論ずる明るい世論を形成し、
正しい羅針盤を設置する義務がある。
余命幾ばくもない永田町の老害政治では、
これからの世界の流れにはついてはいけないだろう。


  

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