2014年02月16日

クレジットカードのメリット・デメリット

クレジットカードの種類は様々であり、その用途も多種多様です。
現金払いと違い何がお得なのか、どのカードが良いのか等、これからカードを作ろうという方の中にはクレジットカードの知識があまりないため、中々手が出ない方もいるでしょう。
そこで、この記事ではクレジットカードのメリット・デメリット、何がオススメなのかを紹介していきます。


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クレジットカードのメリット

①現金いらずで買い物ができる!
クレジットカードを持つことによって、様々な利便性が得られます。
基本は現金を持たずに買い物ができることですね。
特に最近は、ネットショッピングのために一枚持っておこうという方が増えています。
支払方法が多彩であるだけでなく、割安で購入できることもあります。ポイントサービスもありますから、現金での購入よりもお得な買い物方法と言えます。
もちろん、通常の買い物だけでなく、携帯電話料金や公共料金、新聞代、ETC、国民年金、自動車保険(一部地域のみ)など様々な場面で利用することができますし、給料前の急な出費などにはキャッシングが役に立ちます。

こういった基本的なサービスの他にも、カード会員となることによって、様々なサービスが提供されます。
各種チケットの優先予約、 ホテル・レストランの予約や優待サービス等は以前からありますが、 最近ではロードサービス健康相談サービスといったものもあり、具体的なサービスを数え上げればきりがないという状態です。
大した知識もないままとりあえず持っておこうと、初めてクレジットカードを手にした頃の私は、メリットと言ったら「現金いらずで買い物ができるだけでしょ」という浅はか過ぎるレベルのツワモノでした(笑)
クレジットカードの利便性をナメてはいけません!
先程述べたお得なサービスはもちろんですが、実はもっと多くの、そして重要なメリットがあるので紹介していきたいと思います。
現金主義の方も、最低1枚は持っておかれることをオススメします!

②一括払いであれば金利手数料は0
クレジットカードは金利や手数料が発生するから持ちたくないという方がいらっしゃるが、それはリボ払いや分割払いをした場合であり、一括払いであれば金利手数料は0なので、余計な出費はかかりません。
それどころか、クレジットカードを利用すると現金払いよりもお得なメリットがあります。

③ポイントが貯まり、現金や商品券、マイルなどに交換できる
これが一番大きなメリットでしょう!
クレジットカードで買い物をすると、クレジットカードのポイントが貯まります。
貯めたポイントは現金や商品券、マイルなどに交換ができ、キャッシュバックされる場合もあります。
更に各お店のポイントも貯まるので、クレジットカード分+各お店分のポイントの2重取りも可能となっています。
メインのカードは還元率1%以上のカードを持つべきでしょうね。(1%という数値は、銀行の金利に比べれば非常に高いです。)
私が還元率でオススメしているのは今CMでも話題の楽天カードです!



楽天カードは買い物で1%、楽天市場では常に2%(金曜は3%)、ENEOS・JOMOで2%の還元率を誇り、4年連続顧客満足度1位だけあって大変お得となっています。
また、クレジットカードの盗難や不正利用が怖い、不安だ・・・という方もいると思いますが、楽天カードでは使う度に利用お知らせメールが届き、万一の不正利用も早期発見ができます。
年会費も無料なので、持っておいて損はないでしょう!

④優待特典付き
ポイントとは別に、特定のお店で利用すると5%割引になったり、レストランやレンタカー代が20%割引になったりするなど、優待特典が付帯しているクレジットカードも存在します。
優待特典でオススメなのはイオンカードセブンカードです。



イオンカードは年会費無料で、特定日には5%OFFポイント2倍などイオン各店舗でおトクなカードです!



セブンカードは初年度年会費無料で次年度以降は年間合計5万円以上利用で年会費無料となります!
そして、8のつく日はイトーヨーカドー・エスパで5%OFFです!

⑤その他、各種保険が付帯している
クレジットカードにはショッピング保険はもちろん、現在ではほとんどのカード会社が国際ブランドと提携していますから、海外旅行でも大きな威力を発揮します。
それは海外旅行保険、国内旅行保険が付帯していることです!(年会費無料カードは付帯していない場合もある)
旅行の費用をクレジットカードで支払うと保険が適用(利用付帯)されたり、またはカードを持っているだけで保険が適用(自動付帯)されるカードもあります。
また、カード会社によってはトラブルに対処するためのトラベルデスクを開設しているところもあります。
一般的には2000万円程度の保険額となりますが、ゴールドカードを選択すれば、5000万~1億まで保険が適用されます。

⑥支出の管理ができる
クレジットカード会社は月に1回、利用明細を送付してきます。(最近はWEB上で確認できる明細のみでエコのために紙を送付しない会社もあります)
その利用明細を保管しておけば、あなたのひと月分の出費が記録として残り、支出を把握できるので、公共料金などもカードで払えば、その利用明細が家計簿変わりとなります。

クレジットカードのデメリット
カードを持つと使いすぎる、というのは昔からよく言われてきたことです。
実際、何枚ものカードを無計画に使い、最後は多重債務者となって自己破産したケースも多数見られます(もっともこの点は、改正貸金業法による総量規制が始まれば、問題ではなくなります)。
最近、注意すべきことはカードの不正利用です。
紛失・盗難にあったカードの不正利用だけでなく、 スキミング(磁気記録情報を読み取って偽造カードに利用すること)やフィッシング詐欺(偽のサイトに誘導して個人情報を入力させる)も多発しています。
カード犯罪の場合、不正に利用されてもすぐに分からないことが大きな特徴です。
利用明細を見て初めて気づくことも多いのです。
その意味で、いつも使うカードは財布などに入れてきちんと管理するとともに、必要のないカードは持たない、あるいは解約するといった態度も大切です。

ちなみに盗難や紛失にあっても、多くのクレジットカード会社には盗難保険がついているので被害が補償されます。
保険の内容は各社異なりますが、要は盗まれても各社所定の手続きを踏めば、盗難時に利用された不正利用分は取り消しできるということです。
なので、速やかに会社に届け出ることが肝要です!(60日や90日という制限があるため)
現金は盗まれても何の保険もありませんが、クレジットカードは万が一盗まれたとしても保険がついているので、現金よりは安心と言えますね。
しかし、被害者に重大な過失があれば補償されませんから、カードの裏面にはきちんと署名しておく必要があります。
すぐに分かる暗証番号も禁物です(電話番号・生年月日など)。また、利用明細の保管もしておきましょう。
なお、安易な支払の延滞は絶対にするべきではありません!
特に延滞が3ヶ月以上に及ぶと個人信用情報機関に登録され(いわゆるブラックリスト)、 記録が消えるまでの5年間は、新しいカードを作ることも新たなローンを組むこともできなくなりますので、頭の片隅に置いておかれるといいと思います。

最大のメリットは信用
最後に、クレジットカードのメリットとして、信用度が上がるということを挙げておきます。
クレジットカードを持っている=クレジットカードを作れるほどの信用が、あなたにある、ということになります。
ゴールドやプラチナを持てば尚更ですね。
信用の基本は、あなたの安定した収入です。
次には、クレジットカードの利用実績も重要です。
定期的に利用し、支払いの遅れなどがなければ、信用力が上がり、月間の利用限度額を引き上げてくれたり、更にはゴールドカードなども作れるようになります!
例えば個人事業主の方で、一般のサラリーマンの方よりも多く稼いでいるにも関わらず、安定した職業ではないため申込みを却下された、なんて事例もあります。(=信用されていないということです)
現金主義でももちろん構わないですが、現在はネット利用が確実に増えており、銀行の金利も雀の涙のこのご時世、せめて1枚だけは作っておいた方がいい、と個人的には思います。
あまり関係ありませんが、ゴールドやプラチナを持っていると、店員の対応が格段に良くなったりすることもあります(笑)

以上のことから安定収入がある方は、若い時期からクレジットカードを作成することをオススメします。
若い時期からコツコツとカード利用をし続けていけば、信用度がそれだけ早く高まるため、20代後半でも審査が厳しいといわれるゴールドカードを保有することができます。
1枚くらいはやっぱり持っておきたい、または必要になった、という方も、この記事を参考にしていただければ幸いです。
どうかじっくり検討してみてください。

管理人オススメのクレジットカード

楽天カード


イオンカード


セブンカード


kane4649 at 19:22|PermalinkComments(0)