自動車の衝突事故に関する記事がYOMIURI ONLINEに掲載されています。

「 病院に76歳女性の車が20m突入、13人けが
 2017年05月02日 21時18分
 2日午前10時40分頃、大分市大手町3の大分中村病院待合ロビーに、大分県宇佐市の無職女性(76)が運転する軽乗用車が突っ込んだ。

 運転していた女性を含む13人(男性4人、女性9人)がけがをし、うち4人(男性1人、女性3人)が肋骨ろっこつ骨折などで入院した。県警は女性が運転操作を誤ったとみて、回復を待って自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で事情を聞く方針。

 県警や病院によると、車は病院1階玄関近くのガラスを突き破り、ロビーのソファを押し込みながら走り、約20メートル進んで止まった。ロビーには100人以上がいたという。車の助手席には知人の男性(81)が同乗していたが、けがはなかった。女性は事故にショックを受けているといい、首の痛みを訴えて入院した。県警は、女性がアクセルを踏み込み過ぎるなどした可能性もあるとみて捜査している。 」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170502-OYT1T50093.html

この内容の事故は、報道されただけでも無数にあります。
原因は、高齢者だからとすれば簡単でしょうが、若い運転者でも同じような事故を起こしているのです。

根本的な対策として、2点考えられます。
一つ目は、現在公道を走れる自動車全車に、衝突防止システムを搭載させること。
二つ目は、今後国内で発売される車をすべて、マニュアル車にすること。

AT社は操作が簡単なので、ご操作も起こりやすいのです。
アクセルを踏めば簡単に走り出します。そのため間違ってアクセルを踏んでしまうと、確実に前進してしまいます。そのため、この記事のような事故が起こるのです。
そこでマニュアル車はどうかというと、アクセルを踏んだだけでは発進しません。クラッチを操作しながらアクセルを踏み調整しながら発進するので、急発進は起こりません。操作は多少難しくなりますが、安全面では効果があるでしょう。

交差点での無茶苦茶な割り込みや、急発進、駐車場での事故等マニュアル車であれば、激減するでしょう。
それにマニュアル車のほうが燃費がいいです。個人的な感じでは20~30%くらい違います。
環境といっている人たちこそ、マニュアル車を使用するべきです。